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ゴルナーグラート(Gornergrat)駅列車に揺られること33分、ついにゴルナーグラート(Gornergrat)に到着標高3089mは銀世界改札を出たところは広場になっていて、目の前にはマッターホルン(Matterhorn)が相変わらずその姿をハッキリと見せてくれません後ろを振り返るとそこには展望台があります。ここはホテルがあるらしいですが、なかなか予約取れないそうですよ。宿泊料もかなり高いんでしょうなぁ~!宿泊しなくても、併設されているお土産ものやさんとレストランには入れます。歩いても行けたと思いますがエレベーターを使って行きます。そうそう、駅を降りたところにもいたんですけどこのエレベーターで上がったところにもセントバーナードがいましたよ一緒に写真撮ったら多分お金取られると思うので・・・勝手に撮ったったホテル内にはでっかい看板がありました3100mということをデカデカとアピールしています。ここでみんな思い思いのポーズで記念写真レストランは時間が早かったのか営業してませんでした。お土産ものをいくつか購入~の前にもう一度外に出てみましょう
2012年10月28日
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改札を通っていよいよ乗車さすが観光地、早朝にも関わらずたくさんの人です!ホームで待つ人の中には日本人もいます。「入ったらすぐに右側ですよ!」ガイドさんらしき人がツアー客に向けて喋っています。そうです、この路線にも座っときたい場所があります!「地球の歩き方」によるとマッターホルン(Matterhorn)が見える時と見えない時では座るべき場所が違うそうですよ・見える時は進行方向右側・見えない時は進行方向左側がいいんだそうです。当日は曇りでマッターホルンが見えにくいにも関わらず右側が大人気僕たちが乗った時には右側はすべて埋まってしまって左側に座ることになりました残念でしたが帰りはあまり人がいなかったので争奪戦もなく希望の席に座って帰りましたのでよしとしときましょう~。車内はこんな感じ。座席はちょっと窮屈な感じですね。前に座ってた方は日本人のご夫婦でした。少し喋らせていただきましたが釧路からきはったそうです。スキーやアイスホッケーが好きと仰ってましたが、さすが北海道の趣味って感じですねぇ逆に大阪と言えば阪神タイガースという話をしましたがあんまりピンと来てなかったみたい。同じ日本、狭いようで結構広いもんですわ。では、ゴルナーグラート(Gornergrat)までの車窓を(行き帰りで撮影したのを混ぜてます)山頂に雲がかかってます~なんとか見えたかな?!フィンデルバッハ(Findelbach)駅リッフェルアルプ(Riffelalp)駅リッフェルベルク(Riffelberg)駅ローテンボーデン(Rotenboden)駅しかしまぁホント恥ずかしがり屋さんですねぇ、マッターホルンという山はなかなかその姿を見せてくれませんようやく見えたかな、という瞬間はありましたけど完全に山頂まで見えてるのかな仲良くなるのには1日だけではダメなんですねぇ~・・・
2012年10月26日
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さて、ロッカーに荷物も預けたのでゴルナーグラート(Gornergrat)に行きましょう標高3089mのゴルナーグラートはスイスに来たら絶対ココ!というくらい有名な展望台で、先日から名前が出てきているマッターホルン(Matterhorn)をはじめとしてモンテローザ(MonteRosa)・ブライトホルン(Breithorn)といった4000m級の山を見渡すことができます。標高1620mのツェルマット(Zermatt)から約1500mを歩いて・・・行けるわけありませんそうです、鉄道で行くのであります~ゴルナーグラートへはGGB ゴルナーグラート鉄道(Gornergratbahn)に乗ります。標高差は約1500mですが鉄道の距離は約9kmで33分をかけて登っていきます。急斜面を登っていきますのでこの鉄道はラック式の線路。線路の幅はちょっと狭いみたいです。素人が見ても線路の幅はイマイチ分かりませんけども、狭いみたいGGBのツェルマット(Zermatt)駅駅はMGB マッターホルン・ゴッタルド鉄道(Matterhorn-Gotthard-Bahn)の向かい。中に入って行くとモニターがあって現在のゴルナーグラートを映しているカメラ映像を見ることができますが、、、見落としてしまってますこれを見て行くか行かないかを決めるのもいいと思います。早速乗車といきたいところですが、ここはスイスパスが使えないので切符を買います。(スイスパス提示で割引あり)スイスにきてはじめての切符購入とあって緊張しましたが難なく購入できました行先はゴルナーグラートと言えばよっぽどおかしな発音をしない限り通じますからね。また、往復で購入する場合は「Up and down」で通じるみたいです。どこかで「レツアー(retour)」と言っても通じるとか聞いた・読んだ記憶があります。今回は山の上下ですからUp and downでも通じますけどそうでない場合はこっちの方がいいのかも知れませんねぇ~。因みに、片道やったら「One way」で通じるかと思います。切符の裏表改札を通って振り返り撮影奥の窓口が切符売り場上の写真は切符と改札。スイスの鉄道にしては珍しく改札システムとなっていますこの切符の中にチップか何かが入ってるみたいで、改札にあるリーダーに切符を近づけたら読み取ってゲートを進むことができるようになっています。改札機のリーダーをアップで撮ってみたのが下の写真。切符の図柄が描いてあるところに切符をかざします
2012年10月24日
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5日目の午前はゴルナーグラートに向かうのですが、観光に不要な荷物(下着等)はツェルマット(Zermatt)駅にあるコインロッカーに預けることにしました。ここのコインロッカーは日本のロッカーとはちょっと違うシステムやったのでご紹介。スキー板がおいてありましたまずは階段を降りて地下へ。そこは写真のようなだだっ広いところで、人はいませんでした。スキー板が預けられているようなので、ひょっとしたらここはシーズンになるとスキー客で混雑するのかも知れませんね。その隅の方にズラリと並んでいるのがコインロッカー。日本のそれはロッカーに入れてお金を入れ、カギを抜いてというシステムですけど前述の通りここのシステムは少し違っていましたよ。写真だけで説明するとこんな感じ。・・・って、分かりにくいですね。要はロッカーに荷物を入れて、横にある機械を使って先に清算します。すると下からディスクが出てきます。これがカギになってまして、荷物を出す時はディスクを機械に入れるとロッカーが開くというシステムになっております。まぁやってみたらじつに簡単なんですけど、やってみるまではちょっと不安でした。値段はいくらだったか忘れてしまったんですが、5CHFか6CHFやったような。因みに清算機は小銭のみでしたよ。まわりに両替機のようなものも無かったように記憶しています。ま、日本も小さいようで広いもんですから、ひょっとしたらこういうシステムのロッカーはあるかも知れませんね見かけたらどなたかご報告をお願いします~。このやり方のロッカー、じつはツェルマットでしか見かけませんでした。他で見かけたロッカーはこんな感じで日本のどこにでもあるようなシステムと同じ。是非とも利用してみてください~
2012年10月22日
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朝日に染まるこの山は!?5日目の朝を迎えました起きてすぐベランダに出て外を撮影しました。朝日が山を照らしています。あの三角になってる山がマッターホルン(Matterhorn)でしょうかハッキリ分かってないんですがそうであって欲しいな・・・天気・時間・場所などの条件を整えたらもっと素晴らしい光景を見ることができるでしょう!2・3泊される方は是非ともチャレンジしていただきたいですね。さて、今日も元気に動き回るにはまず腹ごしらえこのホテルの朝食もバイキング形式。まぁ、世界中こういうのが主流なんでしょうねぇ。クール(Chur)とは違って観光地でお値段もはるホテルだけに種類が豊富恥ずかしい話ですがこのブログのため、恥を忍んで(?!)撮影しましたよホテルのカウンターから食堂方向を向くこんなラウンジがあって、その奥が食堂です食堂には人がいっぱい!日本人の団体もいました。自分でチーズを切ります飲み物・ヨーグルトも豊富一番奥にあるのはシリアルもちろんパンもあります食パンを自動で焼いてくれる機械!シンプルですがおいしいんですよちょうど食事時に行ったのでたくさんの人がいました。最初は6人掛けのテーブルに2人で座ったんですが、2人席に移動させられました。その隣にたくさん日本人のツアー客がいたんですけど、ひょっとしたらその人たちと同じ団体と思われて行けと指示されたんですかねぇともかくこんなにたくさんの日本人を見たのはスイスに来てはじめてでした日本人と言えば、、、日本人がよくやる鼻をすする行為ですが、あれはスイス人にとっては最大のマナー違反にあたるそうですよ。もうホント、あの音だけは耐えられへんという感じだそうです。逆に鼻をかむ行為はどこでもおかまいなしだそうで、食事中もチーンとやります。ところ変ればマナーも変るんですねぇ~そんな具合でスイスに行くまでなるべく鼻をすすらないように意識してましたしかし一緒にいた日本人の団体客の中にズーズーすすりまくる人が僕らはやらないように気をつけてるんですが一緒に思われてるんでしょうねぇ・・・「郷に入れば郷に従え」ということで、気をつけたいところですね
2012年10月19日
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さてと、散策も済んだしお土産も買ったし雨も降ってきたんでボチボチ晩ごはんをどこに行こうかと迷いましたが、リサーチしてるわけでも無かったので直感で。というか、単純に日本語の看板が書かれている店に入りましたレストランWhymper-Stubeバッチリ日本語の看板ですモンテローザ(MONTE ROSA)というホテルの地下にあるWhymper-Stubeというレストラン。読み方は分かりませんが・・・後日補記このWhymper-Stubeというのは「Whymperの居間」という意味みたいです。そしてWhymperというのはイギリスの登山家・Edward Whymper(エドワード・ウィンパー)のことで、上のホテルモンテローザをよく利用したことから名前がついたそうです。1Fの外壁にはウィンパーのプレートがあります。(残念ながらこの時は見ず、後日テレビで見てビックリ!!)以上。Whymper-StubeのHPお店は半地下になっていて、階段を降りて行きます。店内は日本と違って証明バリバリではなく、ほんのり暗くていい雰囲気。たくさんのお客さんで賑わってました日本語看板があるくらいですから、日本語のメニューもありましたよ。注文したのはチーズフォンデュと干し肉スイスに来たからには一度は食べないといけませんよねぇ~。干し肉はハイジの山で食べることができず、心残りでしたが食べることができましたうわぁ~い、おいしそうなチーズ!パン・じゃがいもをつけて食べます念願の干し肉~!チーズフォンデュ、過去に一度だけ食べたことあるんですけど本格的なのは初めてしかも本場で食べることができたなんて最高ですねぇ~干し肉はミニポーション(小盛り)やのにこんな量!両方ともめっちゃおいしかったですよですが・・・白ワインを使ってるそうで酔ってしまいました(ホント、お酒弱いんです)白ワインと言えば、iちゃんがワインを注文してました。お店のおばちゃんがめちゃくちゃ愛想のいい人で、このワインはどんな感じでこれはこんな感じとか、簡単な英語で説明してくれてましたよそのうちの1つで「これはドライな感じ!」と説明してくれてはったんですが、ドイツ語でドライは「3」の意味なんで「お、ドライ! 3のことですね!?」と言ったら「お~、そのドライちゃうよ!!」とつっこまれてしまいました食事代はチーズフォンデュ 25.00CHF干し肉(ハーフ) 15.00CHFワイン 11.40CHF水 6.00CHFの合計57.40CHFでした~。スイス初の夜外食とにかく、非常に楽しい気持ちにさせてもらえるいいお店でしたよ!かわいらしいお皿でした
2012年10月18日
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マッターフィスパ(Matter Vispa)川橋の下を流れているのがマッターフィスパ(Matter Vispa)川です。この川は列車からずーっと見えていた川で、フィスプ(Visp)のあたりでローヌ川(Rotten)と合流します。ここからフランスにつながってるとか考えるとすごい不思議ですねぇ~!橋を渡らずに降りて川沿いのバッハ通り(Bachstrasse)を歩きました。人がほとんどいなくて、ちょっとした穴場の散策スポットかも知れませんねバッハ通り(Bachstrasse)を歩く古い建物が!通りを歩いていると、木像の古い建物が見えてきます。この辺りには古い穀物倉庫がたくさん残されていて、見どころの1つになっています。細い路地を入って行くとそこはまさに・・・あ、うまいこと形容できんわそれからもう少し足をのばしてGGBの線路に沿って歩いて行こうとしたんですけど雨がパラパラと降ってきたので食事することにしました~。あとはちょこちょこっと撮影したものをどうぞ~。GGB・ゴルナーグラート鉄道(Gornergratbahn)の線路このお土産、商品名は「Geisha」らしい・・・電気自動車~!充電してます村内を走るバス グリーンライン(Bergbahnen)レッドライン(Winkelmatten)というのもあるらしいとある中華料理店出ました、観光地価格設定!お、カムイだ!
2012年10月17日
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ホテルを飛び出してツェルマット(Zermatt)の街を散策しながらご紹介ツェルマット(Zermatt)駅まずは一旦駅に戻りますが、これが僕たちが降り立ったツェルマット駅。あ、なんか紛らわしいですけど木の建物は駅ではなくてレストランやお店です。アウトドアブランドの「THE NORTH FACE」とかが入ってましたよ。ついつい衝動買い、、、するほどお金持ってません因みにこのブランドはアメリカ発・・・駅の窓口では氷河特急の乗車証明書を発行してもらいました乗車証明書日付のところにハンコ押してくれたらいいのに~!駅から道路を挟んだところにあるのがGGB・ゴルナーグラート鉄道(Gornergratbahn)の駅ですが、こちらは明日行くのでその時にご紹介。その道路、駅前の広場から南側に伸びてるのがバーンホフ通り(Bahnhofstrasse)です。これがツェルマットで一番の大通りと言っていいでしょう。ホテルにレストラン、お土産ものやさんなど色々なお店がズラリと並んでいます下の写真のように人がたくさんで賑わっています駅から100mほど歩いたところから向こう側から撮ってる人、いたのね・・・300mほど歩いたところから駅側を振り返ってそのままバーンホフ通りを歩いて行くとドルフ広場(Dolf Platz)に出ます。付近にはマッターホルン博物館やマーモットの小噴水とか教会があります。残念ながら小噴水は見落としてしまった~博物館も展示物の案内が読めないでしょうからパス。時間的にも18時でしたから営業してなかった可能性特大。手前が博物館で奥が教会登山家のお墓があります博物館と教会の間を左折(東へ)する道はキルヒ通り(Kirchstrasse)。この道をしばらく歩くと右側に墓地が。このお墓はマッターホルンで犠牲になった登山家たちの墓地だそうです。勇敢な男たちが眠っています。向かいにはこんなプレートもありましたよ。どうやら京都や新潟の妙高高原と友好関係を築いているみたいです。「あ、京都て書いてあるわ!」という関西イントネーションでデカい日本語を喋っている女性がいましたよ・・・・・・そこからすぐのところに橋があります。マッターフィスパ川(Matter Vispa)にかかる橋なんですが、どうやらここは撮影スポットのようでたくさんの人が写真を撮っていました。僕たちも親切な台湾人の人にツーショット写真を撮ってもらいましたよ。「地球の歩き方」によると、この橋はマッターホルンを狙う絶好のフォトスポットだとか。朝焼け・夕焼けの頃には三脚がズラリと並ぶ、だそうですよ。しかし残念ながらこの日は超曇りマッターホルンは隠れちゃってます・・・・・・ツェルマットはこんな感じで曇りの日が多いそうで、ガイドなんかにはマッターホルンの姿を見るには2・3泊するべきということが書かれてますね。僕らはあちこち見て歩く計画でしたので残念ながらしゃーないと諦めましたま、ツェルマットの街自体は小さい街なので街だけを観光するのは1日で十分かな・・・因みに晴れてたら橋に向かって右側にマッターホルンが見えるそうです。どこにいるのかマッターホルン!
2012年10月16日
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さぁ~、ツェルマット(Zermatt)に到着最初に目指すのはもちろん今日泊まるホテルです。僕たちが予約したのはバタフライ(Butterfly)というホテル。このホテルも自分たちで探して予約しましたが、「地球の歩き方」にも載ってました。一泊220CHFと、昨日まで泊まっていたホテルとはかなり値段が違います(ドライケーニゲは158CHFでした)さすが観光地ですなぁ~バタフライ HP駅から歩くこと数分、ちょっと裏に入ったところにこのホテルはあります。しかしこの辺りはホテルがたくさんあるのでどこか分からん!と思いましたがこのホテルは一発で分かりましたわ見てすぐ分かるホテル バタフライ(Butterfly)そうです、「バタフライ=ちょうちょ」が壁に飛んでるんですよねぇ~名前の通りこのホテルのイメージになってるみたいで、色々なところにちょうちょが飛んでましたよ。早速チェックイン。今回はとくにトラブルもなくスンナリ日本から買ってきたお菓子もプレゼントして喜んでもらえました僕たちが泊まるのは308号室ということで移動。エレベーターはお約束の自分でドアを開けるスタイル。ここにもちょうちょが飛んでました。エレベーターの中廊下にはアンティークなミシン部屋のカギ部屋のカギはでっかい重りとかがないものでした。上の写真がそうなんですが、、、カギがありません!じつはこのカギ、白い丸いところにチップが入ってて、ドアノブ付近にあるリーダーに近付けて認識したらカギが開くというシステムになってましたさすがですなぁ!因みにドアはこんな感じ。取っ手の上あたりにチップをかざすと開きますということでお部屋に入りましょう~ベッド付近から入口を振り返ってベランダ「地球の歩き方」には3つ星ホテルとしては広めの部屋と書かれてますが、思いのほか狭かったですまぁ、このホテルの中でも安い部屋を探してのこの部屋なので他はもっと広いと思います。狭いと言っても僕たちにはこれで十分ですし、実に落ち着いた雰囲気で大満足ですということで、荷物を置いてツェルマットの街に繰り出しましょう~晩ごはんを食べないといけませんしね
2012年10月15日
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テーシュ(Täsch)もうそろそろ終点のツェルマット(Zermatt)です。これは1つ前のテーシュ(Täsch)というちょっと重要な駅。とある事情がなければ、そんなに重要視されるところではなかったと思います。その重要視されるようになった「とある事情」とは何かと言いますと、ツェルマットにガソリン車を乗り入れることはできないという事情です。そのため、ガソリン車が来ることができるのはここまで。乗ってきた人はこの駅にある大きな駐車場に車を停めて鉄道を使ってツェルマットまで行きます。2駅間をピストン輸送する列車もあるらしいですよ。(写真撮ってたらよかった!!!!)この駅をすぎると10分ちょっとでツェルマットに到着本来なら6時間のところがたった1時間になりましたが乗ることができて良かったまぁでもホント、英語力が無いなりに努力して色々聞いて回った甲斐がありましたね。もしあの時、引き返さず言われるがままに行ってたら後悔したでしょうねぇ~残念ではありましたが後悔はすることなかったのでホント良かったです列車を牽引してきたHGe4/4 2形102号機 Altdorf後ろに回ってみると、この機関車が引っ張って帰る準備をしてました型式とかは不明となりのホームにあった車両型式不明ですけどなんか日本にもありそうですよねぇ
2012年10月14日
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いよいよはじまった氷河特急(Glacier Express)の旅。ここから約1時間の旅ですが、昨日同様にかなりな標高を駆け上ります出発点のフィスプ(Visp)の標高が658mでツェルマット(Zermatt)は1604m。950mもグーンと上昇していきますよ!そんなところを走るので、ハッキリ言ってすごい景色です谷の間というか、断崖絶壁に沿って走っていきます。最初はちょっと激しいなと思ってた川が次第にこんな感じで変化していきます。そして、上を見れば断崖絶壁遠くの景色を楽しむという感じではありませんがこれはこれで圧巻ですよ。自然の凄さを目の当たりにさせられます。なんじゃこりゃ!?とくに上の写真は凄かったこんなところによう橋を造ったもんですわ、そしてよう住むもんですわ・・・こんなところと言えば、線路沿いにヒツジたちがいましたよ一応、策らしきものはありますけどごくごく簡単なつくり。その気になったら突破することなんて容易やと思うんですけどねぇ~平地になりましたこのタマネギ頭は有名らしいザンクト・ニクラウス(St.Niklaus)駅ただ、やっぱり駅付近は人がたくさん住んでいるだけに平地ですね。特にこのザンクト・ニクラウス(St.Niklaus)駅周辺からはそう感じましたね。上の写真にあるタマネギ頭の建物は教会らしい。各地にこういう感じの教会はありましたけど、ここのは有名だそうですよ。詳しいことはよう知りませんが・・・・・・普通の線路に戻ったぞ!平地になってきたのを象徴するように、気がつけばレールがラック式鉄道から普通の粘着式鉄道になってます。しかし、粘着式というとベタベタしたイメージがあるから違和感ある名前ですね。下の写真。この日は一日中曇ってたんですけど少しだけ見せてくれた青空。ホント、ごくごく偶然なんですけどちょっとキレイな写真が撮れました
2012年10月12日
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待ちに待った氷河特急(Glacier Express)に乗ることができましたホンマ長い道のりでしたよ・・・出発の前に少しだけうんちくをこの氷河特急(氷河急行とも言うらしい)は、スイス国鉄(SBB)ではなくてマッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB)とレーティッシュ鉄道(RhB)2社が運行している列車で、かな~りゆっくり走るので「世界一遅い特急」なんて言われているのだとか。急な勾配を行く区間ではラック式の線路を使用します。(ラックレールともいうらしい)因みにラックレールも色々ありまして、この路線はアプト式という重量のある車両に適した方式を採用しているのだそうです。アプト式ラックレール複数の歯を利用しますがそれぞれがズレているのでより安全性があるとかさて車内。昨日のベルニナ急行と違ってちょっと年代を感じさせる車両ですが、広くてキレイ赤色がベースになってるのがマジでカッコよろしいですわ日曜ですからホントやったら満員やったと思うんですけど事情が事情だっただけにかなり空いてました。2列4人掛けの座席1列2人掛けの座席放送を聴くことができますパノラマ車両です!Bitte alle aussteiggen直訳したら「どうぞすべて外に出ます」となった。ひょっとしたら降りる時の表示かな?!上の写真にもありますが案内用の放送を聴くことができます。備え付けのイヤホンをイヤホンジャックにさせばOK日本語は6chでございます。1~5chは独・英・仏・伊・中語で7・8chは音楽が流れてます「ここは聴いて!」という時はチャイムが鳴ってお知らせしてくれます。さぁ、ツェルマット(Zermatt)に向かって出発進行
2012年10月11日
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駅の窓口で聞いた通りに1番のりばで氷河特急(Glacier Express)を待っていたら作業員の兄ちゃんから「ツェルマット(Zermatt)に行くならこの乗り場じゃだめ」と言われた僕たち。う~ん、一体どっちが正しいの困ってたところに背が高くて若い駅員さんがやって来ました。「すいません、氷河特急ってここで待ってたらいいんですよね?!」もらった紙と氷河特急の乗車券を見せて聞いてみます。答えは「大丈夫ですよ」という嬉しいものでした作業員の兄ちゃんは「あ、そうだったのごめんね~」みたいな感じで歩いて行きました。しかも線路を堂々と横切って(関係者は構わんのね・・・)どうやらこの駅員さんは駅員ではなくて氷河特急の車掌さんらしいです。もうじき列車が来るから待っといてと言われました。それでもちょびっとだけ時間があったので、スイスの地図を見せて「今日の事故はどこで起こったんですか?」と聞いてみました。聞いても分からんのでペンを渡して印をつけてもらったのが下の写真。右上の方に○をつけてるところです赤いラインはこれから乗る路線どうやら事故があったのはディセンティス/ムシュテール(Disentis/Muster)とトシャムート-ゼルヴァ(Tschamut-Selva)というところの間らしい。早速グーグルマップで調べてみると・・・グーグルマップのリンクあぁ~、たしかに森のなかを列車が走ってるわこのことなんかもねと思って、トシャムート-ゼルヴァという言葉で検索かけてみたら日本語では出ませんでしたがそれっぽい記事がいくつか出てました。たぶんドイツ語のHPうん、なんとなくそんな感じで書かれてる!気がしますわ・・・まぁでも間違いなくこの間で起こったんでしょう。そんな具合でなんとなくですが理由が分かって良かったです。とか言ってると、ついにやって来ました氷河特急ここからツェルマットまで1時間くらいですが氷河特急を楽しみたいと思います
2012年10月10日
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左側、肉やと思ってたらサーモンでした・・・お昼ごはんはフィスプ(Visp)に向かう車内で。両方ともサーモンのサンドで、左側は揚げてます。クリームがびっくりするくらいおいしいさすがは外国ですなぁ~。値段はともに6.90CHFでした。一緒に買った水は4.50CHFです。(やっぱり駅で水を買うと高い!!)この間は特に車窓を撮ること無く、フィスプ駅に到着。辿ってきた順路としては11:09 クール(Chur)発12:23 チューリッヒ(Zürich)着13:02 チューリッヒ発15:02 フィスプ(Visp)着という具合で約4時間の行程。クールで駅員さんにもらった紙や、切符売り場で教えてもらったタイムテーブルを参考にして行かせてもらいましたよ。しかしホント、こういうフォローが無い国やったら途方に暮れてたでしょうねそう思うとホンマにスイスに来て良かったわと思いましたフィスプ(Visp)駅構内ホームと線路の高さがあまりないのでついつい渡りたくなりますが・・・渡っちゃダメですよ看板が行く手を阻みます駅の北側は静かな雰囲気でしたフィスプはマッターホルン・ゴッタルド鉄道(Matterhorn-Gotthard-Bahn:MGB)の駅です。このMGBは主にツェルマット(Zermatt)とディセンティス/ムシュテール(Disentis/Muster)をつなぐ路線で、途中にフィスプ・ブリーグ(Brig)・アンデルマット(Andermatt)といった交通の要所があり、ディセンティス/ミュンスターではレーティッシュ鉄道(Rähtische Bahn)と接続します。僕たちは逆にクールからやってきてこのフィスプを通ってツェルマットに行く予定でした。しかし前日にあった嵐の影響で大きく迂回。ようやく合流といった感じですABDeh4/10形Deh4/4 2形 93号機「Oberwald」しかし、よく考えたら何番ホームから乗車していいのか分かりませんそもそもこれは臨時列車でしょうから時刻表を見ても載ってません。こういう時は窓口で聞くべし、ということでクールで駅員さんにもらった紙を見せます。しかし窓口の人もよく分からなかったようで、おもむろに電話でどこかに聞いてはります。最終的に分かったのは、紙には15時38分発となっているけど15時55分発で1番のりばから乗るということでした。Bitte nicht einsteigenということで1番のりばに。掲示板にはいつもの表示と違って上のような表示になってます。おそらく臨時列車とか書いてあるんでしょうと思ってましたけど、帰って調べてみたらこの表示「Bitte nicht einsteigen」って「乗らないで下さい」という意味やったようです。ま、臨時列車ですから乗らないで下さいなんでしょうけどもし僕がちょっとでもドイツ語ができてたならこの案内を見て「乗らないでとはどういうこと?!」とビビったことでしょう~(言葉が分からないのもたまにはいいことがあるんですな・・・)そんな具合でしばらく待ってたら、駅の作業員の兄ちゃんが「ツェルマットに行きたいのかい? それだったらここにいても仕方ないぜ。 向こうのホームにいかなきゃ!」と言ってきます。えっ窓口ではここにいたらいいと聞いたのにどういうことホンマに僕らは氷河特急に乗れるの~駅のスーパーですが、チョコがいっぱい!大阪味とはどんな味か?!うどんをゴマチリソースで食べるのか・・・
2012年10月09日
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そんなこんなでチューリッヒ(Zürich)駅に到着しました。接続に30分弱待つことになるので少しだけうろついてみることにしました。まず、最初に寄ったのは駅構内にあるシュプルングリ(Sprüngli)というお菓子屋さん。シュプルングリ HPここのチョコレートは最高に美味しいらしいです本店は駅から10分ほど歩いたところにあるそうですが駅や空港なんかに販売店があります。このお店には絶対に行きたくて、最初は帰る時に空港にあるお店に行く予定にしていました。しかし急遽こういう事態になったので計画変更。柔軟に対応しておりますたくさんのお客さんがいました早速食べちゃいましたお店の中は結構混雑してて、食べたいものを選んで注文するのにちょっと苦労しました。購入後、駅の外に出て食べましたがマジでうまい甘ったるくない感じが最高でしたよお値段はレシート見てみると全部で12.55CHFでした。どれがいくらとかいうのはわかりません・・・そんな具合で外に出たので軽く雰囲気だけでもと思い写真を。チューリッヒ(Zürich)駅舎シュヴァイツァーホフ(Schweizerhof)というホテルなんの建物か分からず撮ってます駅前はクール(Chur)と違ってびっくりするくらい華やかさすがスイスで一番の都市ですねおっ、トラムが走ってますよ~水色がイメージカラーなんですかね?めちゃくちゃこの街にあってると思います!残念ながら見ることはできませんでしたがトロリーバスも走ってるらしいです。スイスパス有効とのこと。Be5/6形 コブラ(Cobra)Be4/6形 トラム2000(Tram2000)ボチボチ列車の時刻が近づいてきたので駅に戻りましょう~。それにしても駅の中は人がいっぱいですね心なしかクールの人たちより早足で歩いてるように思います。都会とはそういうもんなのでしょうか?たくさんの人の中でひときわ目立つ集団が。なんでか分かりませんがコスプレをした人たちが数十人ほど集まってます。今からイベントでもあるんでしょうか思わず写真を撮らせていただきましたちょっと恥ずかしかったけど、旅の恥はかきすてやこういうカッコは白人が断然似あいますよねぇかわいい!ガンダムのコスプレ?と聞いてしまったけど「ナルト」というマンガのコスプレなのかな??
2012年10月07日
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ホント残念としか言いようがありません氷河特急(Glacier Express)はスイスの鉄道でもっとも人気のある列車と言ってもいいでしょう。この列車では景色はもちろんのことですが、車内で食べるケータリングも楽しみにしとったんですよ~それが叶わないのですから悲しいです・・・・・・しかしそんなこといつまでも言うてても仕方ないですね。ひとまずチューリッヒまで向かいましょう。車内でさっきもらった紙を見てたらフィスプ(Visp)から氷河特急に乗れるかのようなことが書いてありますが、ひょっとしたら途中から氷河特急に乗れるのかも知れませんねぇ。最後の方ちょろっとだけですが、それに期待して行くことにしましょう乗ったのは2階建て車両の2階。2階に乗るのは近鉄のビスタカー以来やと思いますちょっと屋根が低い?う~ん、あんまり気になりません。窓はちょっと小さめですが。テーブルが開く!座席にあるテーブルはこんな感じになってます。そしてテーブルの下にはゴミばこが。日本の列車って座席には無くって特急車両なんかの出入り口付近にありますねぇ。ちょっと便利に思いましたしかし掃除大変やろな・・・そうそう、クール~チューリッヒ間と言えば初日に書いた車窓ですよ。この区間はヴァレーン湖(Walensee)・チューリッヒ湖(Zürichsee)という湖の湖畔を走るところでとにかく景色がイイ残念ながら初日は湖側の座席はいっぱいで、逆側に座ってました。ですから今度はしっかりキープしましたよチューリッヒに向かって右側の座席です!それにしても再びここを通るなんて思ってもみませんでしたこんな景色が長い間続くんですからすごいしかし、惜しむらくは天気がよろしくないことですね。因みに、うしろの座席には日本人が座ってました。4人家族の個人旅行で来てはるみたいなんが、日本人の現地ガイドもいてました。特に喋ったりすることは無かったんですが、この方たちも氷河特急乗れなかった組みたい。ガイドの人がしきりに残念でしたねぇとか、次はどういう風に言って下さいとか指示していました。チューリッヒで降りてからは分かれてしまいましたが、目的地は同じところですから翌日ツェルマット(Zermatt)でみかけました。Re460形 003-7号機 Milieu du Monde
2012年10月05日
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目的地は同じでも・・・ワケの分からぬまま列車に乗り、発車う~ん、おかしいもらった紙を見てみると、クール(Chur)からツェルマット(Zermatt)に行く時刻表が書かれていますが氷河特急(Glacier Express)の経路とは全く違ってチューリッヒ(Zürich)を経由しろというように書かれています。紫が本来通る経路で赤が紙に書かれた経路毎度ながら汚い図ですいませんが、こんな感じで行けと指示しています。これって環状線を逆回りで行けと言うてるようなモンですよねぇ~。鶴橋から新今宮まで行くのに内回りで行けというのですかう~ん、これはおかしいひょっとしたら氷河特急に何かのトラブルがあったのか?!それにしても理由が分からないのでは納得いかないそもそも僕たちが乗る11時の列車は走るかも知れないし。考えた結果、列車発車まで幸い1時間あるので次の駅で降りてクールに戻ることにしました。そして駅でもう一度聞いてみようということで再びクール。駅の掲示板を見てみると、僕たちが乗る予定の氷河特急に「AUSFALL」という文字が出ています。こんな字が出るなんて、今までなかったからどうやら何かのトラブルがあるみたい。切符売り場に行って聞いてみたらあんまりよう分からない返事。やっぱりチューリッヒ経由でベルンに行きなさいというこたえで、タイムテーブルをもらっただけでした。どないしよかと悩んだ挙句、隣にあったインフォメーションセンターに行くことに。そこでそもそも「AUSFALL」ってどんな意味なんですかと聞いてみました。どうやら、列車は出ませんという意味みたい。要するに運休ですね・・・なんでかと聞いてみると、どうも昨日の晩に嵐があったみたいでその影響で木が折れて電線を切ってしまったらしい(わずかながら分かった単語と身振り手振りで理解!)どうりでこんな迂回をさせられるワケだ・・・
2012年10月04日
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無事荷物をベルン(Bern)に送る手続きをしました。さて、あとは氷河特急(Glacier Express)に乗るだけなんですけど早く出過ぎてしまいまして出発まで2時間弱あります・・・ということで駅の周りを少しだけぶらつきました相変わらず静かな街ですねぇ~とか言いましたが、一人だけ駅で叫んでる兄ちゃんがいました。酔っ払いかなんかでしょうか?!ま、そういう人はどこにでもおるモンですな地下には自転車置き場がありました外はこんな感じ「VELO」は自転車という意味そういやスイスではオバチャリ(ママチャリ)は見ませんでしたねロードサイクルとかマウンテンバイクとか、そんなのが多かったです。鉄道もそうでしたが、乗り物がホント日本と違ってておもしろかったです!タクシーレーンバス・自転車専用道路こうやって自転車専用道路があるのがいいですよね。前にも書きましたけど、日本とは自転車に対する考え方がそもそも違うのだと思います。スイスで自転車に乗る人たちはみんなが「交通用具」に乗っているという意識を持っているのだと思います。そしてそういう教育をしっかりされて育ってきたんでしょうねぇ~ゴミ箱すらカッコいい!気がします・・・これはクール市営バスなのかな?!ホントはクールの市街地(特に旧市街地!)を散策したかったんですが天気があんまり良くなくて雨が降ってきたらイカンということでこんな感じで駅前をちょろちょろ。一息つこうとちょっと静かなところで座ってたらとある兄ちゃんが喋りかけてきました。「おいおい、いいカメラ持ってるねぇ~!」あ、この兄ちゃんさっき大きな声でさけんどった人やよう見たらめっちゃ背がデカくて前歯が欠けてるやん「ちょっと見せてくれよ」といい、手を出してきます。これはヤバいそう感じましたがヘタレ日本人、渡してしまいます。カメラを手に撮り電源はどこやと迫る兄ちゃん。「おっ、これはチャイニーズキャラクター(中国語)かい?」「いやいや、日本語ですよ~」「おぉ~、日本人か!! 中国人キライ、 日本好き!! 『BUSHIDO!!』」とかなんとか叫んでましたその後、兄ちゃんに2人の写真を撮ってもらい、兄ちゃんと写真を撮ってもらいました抜けた歯は「バッドドラッグ」のせいらしいです・・・しかし「俺はモテるんだぜぇ~」みたいなこと言うてましたわただ単に気さくな兄ちゃんやったみたいですが、強盗かとマジで心配しましたよとかなんとかしてるうちに1時間前になりました。時刻表を見ていると、約1時間前の10時15分発の氷河特急があるようです氷河特急は昨日のベルニナ急行(Bernina Express)と違ってクール発ではないので乗る前に列車を撮影する時間がないやろうと諦めてたんですが1本前の氷河特急を撮ったらいいやんということで10分くらい前に列車が来るホームに行きましたしかし人があんまりいませんひょっとしてここから乗る人は少ないのかなと思いましたがそれでも少ない!ホームには中国人と思われる家族がいるだけで他には人がいませんとりあえず列車が来るまで待合室で待ってたら、その中国人らしき人たちが駅員さんと何か話し込んでいて、別の場所にいどうしてました。う~ん、何かあったのかなと思いながら待ってるとその駅員さんが今度は僕たちのところにやってきました。何か喋りかけてきてくれたのですがサッパリ意味が分からず。ひょっとしてこの列車に乗るつもりかと聞いてるのかな?と思ったので「違います、次の氷河特急に乗ります!」って感じで答えてチケットを見せました。すると、またペラペラと英語で喋られて一枚の紙を渡されましたそして、俺についてこいみたいなことを言ってます。ワケが分からぬままついて行くと隣のホームまで連れて行かれ、停まってる列車に乗れとうながされてそのまま列車に。???なんかおかしいでと思っているうちに列車が発車してしまいました???一体どないなるの~なんだ、この紙は?!
2012年10月03日
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4日目の朝を迎えました。今日は氷河特急(Glacier Express)に乗る予定ですしかしなんだか朝から天気が良くありませんまだ雨は降ってないのは幸いですが、今日もいい景色が見られると思ったのに~列車は11時15分発なのですが、早めにチェックアウトしました。というのも、チェックイン時にちょっとした問題が発生してたため、万が一トラブルになって時間がかかって乗り遅れるなんてことがあったらいけないと用心していたからでした。その問題とは・・・結果的に拍子抜けするくらい何事も無かったかのように笑顔で見送られましたそれにしてもこのドライケーニゲ(Drei Könige)というホテルは居心地の良い素敵なホテルでした豪華さは全くありませんが、スイスの素朴さに触れることができたような気がします。感謝の気持ちをこめて・・・ともかく、まずはクール(Chur)駅に向かいましょう。初日と同じようにでっかいスーツケースをゴロゴロゴロゴロ・・・・・・日曜の朝からうるさくてすいません、ということで駅に到着。エスカレーターで地下に降りてここに向かいます。切符/両替/荷物 と書かれていますここは日本の駅で言うと「みどりの窓口」的な存在になるんでしょうか。切符を購入することはもちろんですが、ここで両替もできます。そしてライゼゲペック(Reisegepäck)の手続きをすることができます。ライゼゲペックというのは駅から駅まで荷物を送ってくれるサービスのことで、これを利用するとずいぶん旅行が楽になります!重くてでっかい荷物を持ちながら移動しなくていいのでありますただし、その荷物を受け取ることができるのは基本的に翌々日の9時。ファーストバゲージ(Fast Baggage)という特急便を使えば当日の18時に受け取ることができるそうですが、もちろん割高でございます~お値段は普通のが12CHFで特急便が22CHFとなっています。(持ち込み時間や重量制限あり)順番待ち~受付の順番待ちをしております。クールに来てからちょこちょこここを覗いてたんですけどこんなに混んでたのははじめて。日曜日の朝やったからかなとか言ってたら順番が来たので手続きをします。「Reisegepäck to Bern」という独英混合語で十分通じます(果たしてこれを独英と言っていいものかと言う話は置いときます・・・)あとは重さを量ってもらって行先タグをつけてもらって代金を支払い、受け取り票をもらうだけ。ホント簡単にできましたこの日にクールからツェルマット(Zermatt)に移動して一泊し、翌日はベルン(Bern)に移動するという予定を立てていたので一泊分だけリュックに詰めて残りはスーツケースにまとめてベルンへ。こういう使い方をするのが結構ポピュラーかも分かりません。ともかく旅行日程とうまいこと組み合わせて利用すると非常に便利なシステムですね
2012年10月02日
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全世界共通のマークです!この日の晩ごはんはマクドにしました(マックではございません!!)え~ 旅行に来てマクドかいなと言いたいところですが、海外のマクドがどんなもんかというのもやっぱり気になるものでして・・・・・・そんなんどこでも一緒やでという人もいるでしょうけどやっぱり違うんですねおっ、こんなものまで売ってたぞ!早速店内へ。香港のマクドも行ったことがありますが、日本でもあるような感じ。これはまぁどこも一緒なんでしょうか。カウンターでまず「Take out」と言って欲しいものを言います。外国のバーガーはデカいと聞いてたのでビッグマックではなくマックチキンを。セットにしてみました。お値段は全部で13.50CHFでした。店内の表示を見てみると単品だと11.30CHFでセットのポテトにすると1.00CHF、あとはMのセットにすると1.20CHFプラスという内訳みたいです。じゃーん、こんな感じですポテトがでかいのねぇ~!これはなかなかおいしかったですカウンターの上にある写真を見る限りでは日本でも売ってるようなポテトもあるみたいですが、いつの間にこっちのポテトを注文しちゃったんでしょうね?ソースはクリームサワー味で、これもなかなかイケてましたよそんな感じで3日目は終了です前回の記事で紹介してなかった写真をちょこっとだけ載せときます。Ge4/4 2形 611号機「Landquart」という名前がついていますたしかに、ドアに名前が書いてありますね!客車 型式はよう分かりません~レーティッシュバーンこれは何かの作業車ですかね?連結バージョンうしろに連結してるように見えますなんか力強そう!電気自動車これで荷物を運んでくれるのかな?向こう側のホームに行くのに線路を渡っちゃダメ!そしてバスちょこっとだけとか言いながら結構アップしてしまいましたね・・・さぁ、明日は氷河特急ですよ~
2012年10月01日
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