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それでは観光をしていきましょう~。まずは上の写真を。これは案内図で、現在いるのが真ん中にあるオレンジの丸部分。ここから水色で書かれている通路を通って1周したいと思います。3Dシネマ→スフィンクス→メルヘンゾーン→歴史→洞窟→氷の宮殿→プラトーという順でまわって行きます。(メルヘンゾーン→歴史→洞窟というのは僕が勝手に名付けました)かなり複雑で、ワケが分からんのですけどとにかく上の写真にあるように「TOUR」と書かれた看板にしたがって歩いて行くと大丈夫。早速歩いて行きましょう~最初はこんな通路を結構歩きますちょっと坂道になってるんですが、ここで注意したいのは高山病ですね前を歩いてた中国人カップルがいたんですが、必要以上にベタベタくっついててうっとぉしいなぁ~と思ってたら高山病やったようで男性にもたれかかってたようでした。あれ、ちょっとおかしいなと思ったら案の定そのまま足が止まってヘナヘナと倒れてしまいましたそうです、ここは標高3454m。ヨーロッパで最も標高が高い鉄道駅です3Dシネマに到着~。ここは360°パノラマでアルプスの雄大さを感じることができます。とか言いながら、ちょっと写真撮っただけでスルーしてしまいましたが・・・お次はスフィンクス展望台へ。何mか知りませんが、めっちゃ高速のエレベーターに乗って行きます時間にして27秒ですが、結構寒いそらそうよ。駅の標高は3454mですが、ここは3571mまさにTOP OF EUROPEですなぁ~そして建物は前面ガラス張りになってるのでこんな天気でも大丈夫ですけど、、、ガラスの向こうは白ばっかりでな~んも見えませんそしてもう一度この写真ですが、ここから外に出ることができます。回転ドアを進んで行くと・・・はい、真っ白な~んも見えません・・・なんという鳥でしょうこんなトコにも住んでるんですねぇ~。ということで、再びエレベーターを降りますするとそこは、僕が勝手に名前をつけたメルヘンゾーンなんや分からんけどいろんなオブジェやアトラクションがあります。うん、メルヘンですなぁ次のゾーンへは動く歩道で歩いてもいいですけど坂になってるからしんどいよ。メルヘンゾーン以降はこんな感じで創案者の親愛なるアドルフおやじの生涯やトンネル工事の様子、亡くなった方々のプレート、山の内部なんかを見て歩くことができます。
2012年11月30日
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はい、ということでユングフラウヨッホ(Jungfrauhoch)へ向かいます道中の列車紹介とかはブログを書いていく都合上、後日書きたいと思いますその時、一緒に車窓とかもアップしたいので今回は割愛。曇りやった天気は道中、登っていくにつれてだんだん悪くなってきてましたいずれにせよなんとかユングフラウヨッホに到着。ここはトンネルの中ですので外の状況がわかりません列車を降りるとお出迎えしてくれるのがアドルフ・グイヤー・ツェラー(Adolf Guyer-Zeller)というおっちゃんの銅像です。おっちゃんと言うてますが、このユングフラウ鉄道を創案したえら~いお方。しかし完成の前に肺炎で亡くなってしまいますあぁ、アドルフおじちゃんよ永遠なれ!アドルフ・グイヤー・ツェラー(Adolf Guyer-Zeller)もう1つお出迎えしてくれるのがこのポストここにある郵便局と富士山五合目にある郵便局が姉妹提携した記念だそうですよ。まさかこんなところで日本の古いポストに出会えるなんてビックリですねぇ~しかし、僕らより若い世代はもうこのポスト見ても懐かしいなんて言わんのでしょうねこのポストがあるところが待合室みたいな感じになっていて、お土産ものやさんやちょっとした軽食を売ってたりします。階段で下に降りることができて、そこにもお土産ものやさんやレストランがありますがレストランは基本的に団体予約でいっぱいみたいでした。軽食コーナーでカップラーメンが売られてたんですけど、結構売れてましたね。韓国の「辛ラーメン」って知ってます?あんな感じのラーメンでした売店待合室奥には軽食コーナーがレストラン上の写真は帰る時に撮ったんですけどまぁ~、アジア人が多いですね日本人も多いんですが一番多いのが中国人ですわそして韓国人も多かった。あんまりここで他国の批判をしても仕方ないですけど明らかに日本人とは「民度」が違いますねもうホンマ、オレがオレがって感じの人たちでしたわ・・・しかし、ヨーロッパ人にはその違いが分からないんでしょうねちなみに、売店で絵ハガキが売られててここから送ることができますポストに入れてる瞬間をカメラに収めて「証拠写真や~!」なんて喜んでる大阪弁の若者もいましたね。大阪人の「民度」って・・・
2012年11月29日
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インターラーケン・オスト(Interlaken Ost)駅ということでインターラーケン・オスト(Interlaken Ost)駅に到着ですここから先はスイスパスは使用不可なので、切符を購入します。(スイスパス提示で割引あり)窓口はたくさんありますが、早朝だからか開いてる窓口は2つでした。手前に銀行でよく見かける整理券を配る機械がありました。これを取って自分が呼ばれるのを待ちます順番待ちをしますほどなくして自分の番がやってきて購入。ここで、受付のおばちゃんに「Where do you live?」と聞かれました。「どこに住んでますか?」という簡単な英語なんですけど「live」がうまく聞きとれず「leave」と勘違い。今から行くトコやのになんでそんなこと聞くんやろ?と思ったんですが無邪気に宿泊地である「Bern!」と答えてしまいました。まさかこんな顔してこんな英語力でベルンに住んでるワケなかろう再び、こんどはゆっくり「Where do you live?」と聞いてくれますが、こっちは「leave」と思いこんでる以上もう全くワケわからんって感じになってしまいました。ちょっと呆れ気味に「Your country!」と言われてようやく気付きました・・・テンパって「あ、ヤーパンです」と日独混ぜた言葉で返事してしまいましたしかしなんでこんなことを聞くねんと思いましたけどすぐにその答えが分かりました日本語の冊子があって、それをくれたんです。記念パスポート「ユングフラウ鉄道開通100周年記念パスポート」と書かれているように、今年(2012年)は記念すべき100周年なんだそうです通天閣や吉本興業と一緒ですねぇ~詳しいことはまたちょこちょこ書いていきたいと思います。切符を買いましたので当然ながら切符をもらいます。割引を使っても129CHFですよ~、高いですねしかし、実際に乗車したら当然の価格やということが分かります。一緒に、タイムテーブルももらいました。これの通りに行くとかなり乗り換えがスムーズですさすがですねぇあと、言うとかないといけないのがゴルナーグラートにもあったモニターですね僕たちが順番待ちをしてたところの近くにあるカベにモニターがありました。ここから今の展望台の様子が分かります。モニターをチェックしてから行く行かないを判断するのもいいんだとか。ということで見てみましょう~じゃんえ~っと、モニターは右ではなくて左の画面です。そうです、真っ白です・・・・・・でもここまで来たんやし行くしかないですよねぇ~そもそもすでに切符買ったわ!
2012年11月28日
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インターラーケン(Interlaken)に到着しましたと言ってもここにはインターラーケン駅というのは存在しておらずインターラーケン・ヴェスト(Interlaken West)インターラーケン・オスト(Interlaken Ost)という2つの駅があります。ヴェストは西、オストは東という意味であります。乗り換え駅はオスト駅なのですが、街の中心はヴェスト駅。ちょっと余裕があるのでヴェスト駅で降りてオスト駅まで歩くことにしました距離にして1キロほどやと思います。インターラーケン・ヴェスト(Interlaken West)駅駅を出て左に歩きます。それ以降、ちょこちょこロータリー等がありますが基本的に大きい通りを歩く、踏切を渡らずに歩くという感じで行くとオスト駅に着きます。駅前通りはBahnhofstrasseというベタな名前ですが、中央郵便局のカドにあるロータリーを越えるとヘーエヴェーグ(Höheweg)という名前になります。同じ道でも途中で通りの名前が変るのはもう慣れましたね中央郵便局ヘーエヴェーグ(Höheweg)を歩くこの辺りはホテルがたくさん並んでいます。前にはこれから次の目的地に出発するであろうツアーバスなんかが停まってました。しばらく歩くと右手にヘーエマッテ(Höhematte)という公園があります。大体ここがヴェストとオストの中間地点になります。そして、ここからはユングフラウを見ることができますが・・・天気が悪くて全然見えません・・・・・・晴れてたら素晴らしい景色やったでしょうヘーエマッテからしばらく歩くと突如、日本庭園があります。「友好の庭」と書かれたその日本庭園は1978年10月にインターラーケン市と滋賀の大津市が姉妹都市になった時に造られたのだそうです。日本人にとっては心安らぐおなじみの景色ですが、スイスの人にはどう見えるんかな友好の庭日本庭園と教会、なじんでるようでヘン?!歴史がありそうなホテルですユースホステルがありました再び歩いて行くと、上のようにユースホステルが見えてきます。これが見えるとすぐにオスト駅はもうすぐそこです
2012年11月27日
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さぁ~、6日目です当初、この日はベルンの街を観光する予定でしたが翌日の天気がよろしくないみたいだったので急遽、ユングフラウヨッホ(Jungfraujoch)に行くことに。この日も天気が良くないんですけど翌日よりマシと判断してのことでした。ユングフラウに行くには上の地図のように行きます。まずはインターラーケン(Interlaken)まで行き、そこからグリンデルワルト(Grindelwald)もしくはラウターブルンネン(Lauterbrunnen)に行きます。そして今度はクライネ・シャイデック(Kleine Scheidegg)まで行ってユングフラウまでと合計3回乗り換えないといけません。詳しいことはまた追って書いて行きたいと思いますともかくはよ行こうということで、5時30分にホテルを出ましたそんな具合なんで外も真っ暗晩の間に雨が降ったのか、路面が濡れています早朝で13°と寒かったんですがなんだか気持ち良くって駅まで歩くことにホテルを出てすぐの橋の下に家や木々があるのですが、そこから聞こえてくる鳥の声。鳥は早起きなんですねぇ~動画撮ってみまましたが、真っ暗で全然写ってない・・・まぁ~、鳥たちの声を聞いてみてくださいということでベルンの駅に到着。早朝であんまりお店が開いてませんがミグロス(MIGROS)で朝食を購入。なんか分からんかったんですけどドリンクのセットを購入するとバナナかリンゴももらえるようで、バナナを選びました。本来ならリンゴなんですけど、なんか小さくて固そうでした。値段はキッシュが単品で3CHF、サンドが飲み物とフルーツのセットで8CHFでした。そんな感じでインターラーケンまで行きましょう。IC(Inter City・インターシティ・特急)に乗って約50分で到着しました。
2012年11月26日
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ごはんを食べたんでボチボチ帰りましょう~。トラムで帰ろうと思いましたが歩いて帰れなくもないので歩いて帰ることにしましたということマルクト通り(Marktgasse)を東へ。マルクト通りという名前は時計塔(Zeitglockenturm)まで。そこから名前が変わります・・・が、その話はまた後日。とりあえず時計塔の手前で北に歩いて行きます。コルンハウスプラッツ(Kornhausplatz)時計塔の前を南北に通るのがこのコルンハウスプラッツ(Kornhausplatz)です。ここを北に行ったところにホテルがあるんですが、その道中に通りの名前にもなっているコルンハウス(Kornhaus)があります。今はレストランになってますが、昔は穀物倉庫として使われていたそうです。北側から撮影したコルンハウス(Kornhaus)そして、その少し南側にあるのが子喰い鬼の噴水(Kindlifresserbrunnen)です。子喰い鬼の噴水(Kindlifresserbrunnen)後ろはこんな感じコルンハウス(Kornhaus)をバックにいやぁ~、じつにえげつない噴水ですねぇ子供を食べちゃってますよ子供のイタズラを戒めるために造られたのだそうですけど・・・怖いわ1544年に造られてます。そういや、今までの噴水も良く似た年に造られてますね。北側から撮影した市立劇場(Stadttheater)コルンハウスの北側にあるのが市立劇場(Stadttheater)です。いつやったか忘れましたがこの前にたくさんの人がいてビックリしました。なかなか歴史がありそうな建物ですね。クール(Chur)にも市立劇場がありましたけど、こっちの方がデカいですねぇ~劇場から道路を挟んだ向かい側にちっさい公園があります。そこになにか分かりませんけど像があったので撮ってみました。台座の周りには熊が4頭いましたよ。それぞれ違う格好をしてましたひょっとしたら何かの意味があったりするかも知れないのでそれぞれアップしときましょう。そんなワケで、少し寄り道をしてしまいましたが劇場と公演の北には橋がかかっています。コルンハウス橋(Kornhausubrücke)という橋で、ベルンの街を三方から囲むアーレ川(Aare)の北側にかかっている橋です。しかし、めちゃくちゃ高い橋ですわ・・・下を見るとゾッとしますが見ない見ないそれにしてもホントキレイな色の川ですねぇ~コルンハウス橋(Kornhausbrücke)で、コルンハウス橋を渡ったところに僕らが泊まっているホテルがあります。市街地まで歩いて10分もかからんと思います。わざわざトラムに乗るのもめんどうやったので結局、翌日から最終日の朝までトラムに乗らず歩いて駅まで出たりしてました。ということで、5日目はこれにて終了~
2012年11月25日
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マルクト通り(Marktgasse)のエリアは黄色牢獄塔から東に行くとそこから通りの名前はシュピタール通りからマルクト通り(Marktgasse)へと変わります。そして、看板の色は赤から黄色となります。この通りにはアンナ・ザイラーの噴水(Anna Seilerbrunnen)と射手の噴水(Schützenbrunnen)という2つの噴水があります。アンナ・ザイラーの噴水は1549年(水盤と柱は1786年)に、射手の噴水は1670年に造られたのだそうです。アンナ・ザイラーの噴水(Anna Seilerbrunnen)射手の噴水(Schlützenbrunnen)で、このマルクト通りにあるスーパーでお買いもの。スイスワインにチョコやチーズ、VICTORINOX社のナイフなど、自分たち用を含んだおみやげをしこたま買い込みました全部で125CHFくらい使ってます一番最後の写真は1.5Lの水です。今までは500mlのをちょこちょこ買ってましたけど大きいのを買って500mlのペットボトルに詰め替えて持ち歩くことにしました。これで1.00CHFですから断然お得ですね最初からこういう方法でやっとけば良かった・・・スロープ状のエスカレーターお店の外観そうそう、お店の中でちっさい女の子に会いましたなんだかモジモジして、言いたそうにしてます。横にいたお母さんが「いいなさいよ!」なんて言ってます。どうやら日本語の勉強をしてるみたいでお母さんがしきりに「ワタシノ ナマエハ・・・ ほら、いいなさい!(←ここはドイツ語)」みたいな感じで言ってますが恥ずかしそうな女の子。ちょっとしたコミュニケーションでしたドイツ語ではIch bin genchanですねぇ~。晩ごはんは併設されているレストランでレストランと言ってもまぁ、カフェテリア方式のフードコートって感じですね。色々と並んでるものから好きなものを取ったり料理してもらったりします。こういうのはやっぱり楽しいですなぁ水 3.30CHFパン 6.00CHFキッシュ 4.00CHFサラダ 4.80CHF合計 18.10CHFこんな感じでした~。日本ではあまり食べられないホワイトアスパラを食べましたがおいしいですしかし、さっきスーパーで買った水と値段が全然ちゃいますわ・・・・・・
2012年11月22日
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前回の記事で書いた地下の倉庫を改装したお店。ちょっと良さそうなお店があったので勇気を振り絞って入ってみました(中が見えないとやっぱり勇気がいりますわ・・・)そのお店は雑貨屋さんで、男の僕としては大して盛り上がりませんでしたが雑貨好き女子からするとかなりかわいい感じのお店やったようですまぁでもヨーロッパの雑貨屋さん、僕もちょっと凄いなと思います。ここではおばあさん用のお土産にこんなんを買いました因みにコレ、SWISS ARMYグッズらしい。お値段は49.00CHFでした。changemaker HPさて、シュピタール通り(Spitalgasse)をさらに東へ歩いていきましょう。お店を出てちょっと行ったところなんですが、道の真ん中に噴水がありますこれがベルンに来て一番最初に見ることになるパイプ吹きの噴水(Pfekferbrunnen)です。ホント、タテの構図で写真をちゃんとアップできない楽天ブログがうらめしいよ・・・それはともかくベルンにはかなり特徴的な噴水があって、100か所もあるらしい。その中でもとりわけこのメイン通り周辺にある噴水が有名なんだそうです。ほかにもたくさん撮ってますので、その都度紹介していきたいと思います。旅の最後に噴水写真集をやるのもいいですね噴水からさらに東へ。すると、大きな道と交差します。ここはベーレン広場(Bärenplatz)で、露店なんかが出ててすごい賑わってます。ベーレン広場(Bärenplatz)の露店そして、ここにあるのが牢獄塔(Käfigturm)です。1256年に広がった街の西門として造られた塔で、1641年~1897年の間はその名の通り牢獄として使われてたそうです。内部の見学は自由。行けば良かったなぁ~・・・牢獄塔(Käfigturm)裏側から撮影僕的にテンション上がるのはこの写真ですわ~。そうです、塔の下をトラムがくぐり抜けて行くんです新しいものと古いものとの融合、いいですなぁ
2012年11月20日
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チェックインを済ませ、荷物を部屋に置いて再びベルン(Bern)の街へトラムに乗って一旦駅に戻ってきましたここから少し街歩きをしてみましょう~。まずは駅から市街地を東西に横切るメイン通りを歩きましょう。この通りの名前はシュピタール通り(Spitalgasse)と言いますが、歩いて行くといつの間にか通りの名前が変わっていきます。駅前から東に向かってエリアごとにシュピタール通り(Spitalgasse)マルクト通り(Marktgasse)クラム通り(Kramgasse)ゲレヒティクカイト通り(Gerechtigkeitsgasse)という名前に変っていきます。そのエリアというのは街の発展過程にかかわりがあります。そもそも、このベルンと言う街は1191年にツェーリンゲン公という人が築いた要塞都市だそうです。地形を見てみるとよく分かるのですが、アーレ川(Aare)が街の三方を囲んでいます。参考にグーグルマップを見てみてください確かに守備力ありそうですねぇ~。最初、街はアーレ川が囲っている東側から栄えて行ったのですが、街がだんだんと西に広がっていったのだとか。街の西端にあった門が街が大きくなっていくにつれて西に移動していき、その門があったところを境に通りの名前が変わってるのだそうです。とまぁ、余談。余談ついでに、そのエリアはそれぞれ色分けされています。一番西のシュピタール通りがあるエリアは赤色になっています。他の色はまた追って紹介していきます~このエリアは赤色の標識シュピタール通りの東端から西に向かって撮影大通りの真ん中にはトラムやバス・トロリーバスが走っています。3種類が走るからなんだか不思議な気分ですよ。駅を降りてすぐに聖霊教会(HI.Geistkirche)というのがあります。めちゃくちゃデカいです中でミサみたいなのをやってましたけど、覗き込むだけで入る勇気はありませんでした聖霊教会(HI.Geistkirche)通り沿いの建物にはラウベン(Lauben)というアーケードになっています。これは通りの名前が変わってもずーっと続いて全長約6キロ。ヨーロッパで最長のアーケード街らしい。因みに、日本一長い商店街は天神橋筋商店街(2.6キロ)ですなぁ~。この写真は早朝に撮ったので人が少ないです石造りの建物が並んでます上の写真は今いるシュピタール通りではありませんが、こんな感じで建物が並んでます。最初は木造やったらしいんですが、1405年に大火事があってから石造りになったとか。ともかく、そんな中世からの建物の中にフツーにお店が入ってるからビックリもちろん内部は現代に対応して改装されてます。さらに凄いのは、その建物の倉庫として地下室があるんですが、その入口が通りに面しており、今ではそこは物置でなく店舗になっているところもあるんですこういうのを見て歩くだけでもワクワクしてきます
2012年11月15日
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早速ベルン(Bern)の街を散策したいところですがまずはホテルにチェックイン一旦荷物を置いてから再び街に繰り出すことにしましょう予約しているホテルは徒歩だと結構あるのでトラムを使いますまずは乗り場を探しますが・・・どうやら東側に出てきてしまったみたいですここにもトラム乗り場がありましたが、僕たちが乗る場所ではないみたいそこからぐるっと南側に回ると大きな乗り場がありました。南側出口を出て駅舎を撮影前もって調べた情報にしたがって9番の路線に乗ります。10番も同じ方向に向かいますが、ホテル前には停まってくれないのでダメ列車は次々とやってくるので楽勝でしたので早速乗り込みますさすが首都なだけあって人がめっちゃ多いですわ(って、これ前も書きましたね)降りるところを間違えちゃいかんと必死やったのであんまり景色を見る余裕はありませんでしたが、街の大通りを走っていくからホンマびっくりしましたよ9番のトラムに乗車しますホテルはKursaalという駅で下車します。読みはクアザールとクールザールの間の発音でした。降りる時、自動的に扉が開かなくって一瞬戸惑いましたそうでした、自分でボタンを押さないといけないんですね。。。しかしどこにボタンがあるか分からないトラムは停車時間短いから出てしまう!と焦った瞬間、扉近くに座っていた人がボタンを押して開けてくれましたお礼を言いながらヘコヘコ頭を下げてしまいました。。。(この辺が日本人やなぁ・・・・・・)でっかい近代的なホテル!ホテルは駅から徒歩0分、要は駅前すぐにあります。ということで到着~ホテル アレグロ(Hotel Allegro)というところです。Hotel Allegro今まで泊まってきたところと違ってかなり近代的。宿泊料は1泊179CHFでした。僕たちは行かなかったのですが、カジノとかがあるホテルで結構高級らしいです。インターネット予約でなんとか安い部屋をおさえることができたみたいVIP Shuttleですか!入口はこんな感じエレベーター内部(毎度ながら首を90°左に倒してご覧ください♪)エレベーターもめっちゃ近代的です部屋のキーを差し込まない限り、動きません。これで宿泊者とそうでない人を分けてるんでしょうねぇ。最初、意味が分からなくって焦りました。。。お部屋はこんな感じ。外観のイメージと同じで立派なお部屋ですね上位クラスの部屋やともっと立派で広いんでしょうなぁ~。照明がオシャレ!デスクもかっこよろしいなぁ~ようこそ元ちやんと書かれてますキーボードもついてましたテレビ画面には歓迎のメッセージが。このテレビを使ってインターネットとかできるみたいです。インターネットと言えばデスクにケーブルがありました。差しこんでみましたが、、、当然ながら有料でしたあと、宿泊料(ルームサービスとかを入れて)がいくらなのか知ることもできました。もちろんルームサービスとか請求金額が怖くて使ってませんが・・・因みに、宿泊したホテル3つともPHILIPS社製品でした。フィリップスと言えば日本ではヒゲ剃りのイメージですけど、家電メーカーなんですね。調べて知ったけどオランダの会社やって。最近テレビで日本のメーカーが韓国のメーカーに負けまくってるというニュースを見ますけど今回の旅ではあんまり韓国メーカーを見ることは無かったですね。(日本のメーカーもですが・・・・・・)バスルームもすごいいい感じ浴槽も清潔感がありましたこの便器にはホントお世話になりました・・・そのお話は後日浴室はこんな感じで非常に清潔感がありましたね洗面所・トイレと併せてかなり広かったです。こんなけ豪華でこの値段ここには4泊したんですが、ホントにリラックスできましたしかし、安い部屋なだけあって景色は見えません~。カーテンを開けて窓から外を見てみればすぐそこに壁。まぁ~、そういうモンでしょう直訳すると「そこで熊は自由です」と書かれてますそうそう、部屋のキーについて書くのを忘れてました。キーは上の写真にあるようにカード型で、入口で差し込んで扉を開けます。部屋に入ったら同じような差し込み口があって、差し込むと電気がつく仕組み上の方に書いてますけどエレベーターに乗るにもこれを使います。ベルンだけに熊がトレードマークですなぁ~ウェルカムチョコ
2012年11月14日
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BLS RABe535形というワケで、ベルン(Bern)に到着しました因みに、この列車に乗ってきたワケではありません・・・前回記事最後の写真にちっさく写ってますが、ここに来るまで「bls」と書かれた列車が気になってたんですが到着した隣のホームに運よく停まってたので撮影しました調べてみると「BLS AG」という鉄道会社のマークだそうで、スイス最大の私鉄だそうです。路線網を見てみると今日通ってきた道の大半がBLSの路線でした。どうやら明日もこの鉄道会社のお世話になりそうですしかし、日本は私鉄と国鉄(JR)は一部で乗り入れとかありますけどスイスの場合はめちゃくちゃ混合してますねぇ~。スイス人的にはそんなことないのかも知れませんが・・・とかなんとか余談でしたが、駅から出る前に1つやることがあります。昨日の朝、クール(Chur)の駅からライゼゲペック(Reisegepäck)で出した荷物の受け取りです12年10月2日の記事 ライゼゲペックと言ってもベルン駅は広くてどこに受け取り場所があるか分かりませんので構内表示に書いてあるカバンのマーク(ピクトグラムというやつですか)を追いかけて行けばOKですこのマークを追いかければ大丈夫というワケで表示を追いかけて行くと、裏口っぽい少し寂しいところに来ました。コインロッカーを利用する人がいるぐらいで、あんまり人がいません。トラックとかが停まってるから搬入口になってるのかも知れませんねぇ。周りにはたくさんの荷物があります。スイスは安全な国とは言いますが・・・コインロッカーを過ぎたところに窓口があるんですが、一人しかいませんでした。もうちょっと人がいてても良さそうなモンですが・・・まぁでもこれだけの大きな駅ですから朝は混雑するんでしょうねぇ~そんな感じで無事、荷物を受け取りました受け取る時、係の人に合掌して礼をされたので同じようにして返しました僕らを日本人と思ってるか韓国・中国人と思ってるかは分かりませんけど東洋のイメージってのはこうなんでしょうなぁ~。それにしてもベルン駅、人が多いですツェルマットも人が多いと思いましたけどそれ以上。さすが都会ですね見渡す限り大きな外人ばっかりですからちょっと怖かったです。(結局、最終日まで慣れることがなかった・・・)
2012年11月13日
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ということで、悪天候のため予定を前倒ししてベルン(Bern)へ。早めに着いて街を歩いてみましょう~ベルンまでは昨日通った道を帰って行く感じ。直通列車は出ていないので昨日同様、一旦フィスプ(Visp)で乗り換えます。時間にして約2時間10分で行くことができます~。ABDeh 4/10形テーブルにはお約束の(?!)路線図乗った列車は昨日、フィスプでも見かけた列車。2008年に登場した新型車両らしく、めちゃくちゃキレイこの列車は50分ほどの乗車ですが快適に過ごすことができましたフィスプに到着する時の動画をどうぞ~。フィスプからベルンまでは直通。バーゼル(Basel)行きのEC ユーロシティ(Eurocity)に乗って行きます。この列車はイタリアのミラノから出てるみたいです。さすがECなだけあって、カッコ良さが違いますね型式を調べてみたけどよう分かりませんでした・・・読書灯がついてましたケータリングサービスのメニューかな?この列車に連結されている食堂車に行ってきました乗車時間は55分しかないので今回はパンと飲み物だけで軽く済ませたんですが、ちゃんとした料理も食べることができるみたいです。クロワッサン 1.70CHFレッドブル 5.50CHFカプチーノ 4.80CHFを注文しましたよ~。相変わらずレッドブル好きで飲みまくってます・・・メニュー座席はこんな感じで2人掛け・4人掛けの席がそれぞれ3テーブルずつでした。利用者は金持ちと思われる中国人がそこそこのランチを食べてたり普通のおっさんが新聞読みながらパンを食べてたりビジネスマン風の人がコーヒーを飲んでたりと様々でした。せっかくなんでカウンターも写真撮らせてもらおうと、カウンターにいたお姉さんにKann ich fotografieren?と言ったらNo!と、マジ顔で即答されてしまいましたお~こわカン イッヒ フォトグラフィーレン?写真撮ってもいいですか?せっかく覚えたドイツ語やったのに・・・・・・悲しみを癒すため、外の景色でも見ましょうシュピーツ(Spiez)・トゥーン(Thun)といった街をすぎるともうすぐベルン。そしてベルンが近づいてくると景色がだんだんと変ってきます落書きされた建物を見たらやっぱり都会なんやなぁ~と思いますね。こんな落書きをするヤツの気が知れませんわそんなこんなで無事ベルンに到着しました~。早速ホテルに行きましょう・・・おっと、その前にやることがありました
2012年11月12日
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ということで再びツェルマット(Zermatt)に帰って来ました。昨日、散策してた時にも見かけたのですが軍人さんたちが駅前で何かやってました。その時は駅前ではなかったのですが、どうやら何かの建設ですかね?マイエンフェルト(Maienfeld)でも見かけたし、後日も列車の中で見かけたんでスイスで軍人さんを見かけることはそんなに珍しいことではないようです。世界ではむしろ日本みたいにあまり見かけないことが珍しいのかな?!(あ、もちろん日本には軍隊は存在しませんですよ・・・)作業風景を写真に撮ってしまったんですけど、ホンマはいけないことなんですかね日本という平和ボケしてしまった国の人間としてはあまり分かってませんが・・・これが仮に北朝鮮の兵士たちにカメラを向けてたとしたら僕は今頃天国か(いや、地獄やな・・・)学校でスイスは永世中立国と習いましたが軍隊はあるんですね。日本の自衛隊ように志願制ではなくて徴兵制なんだとか。そして、永世中立国という立場だからこそ強いとかいう話ですよ。因みにお土産ものやさんでは「スイス軍公式グッズ」とかが売られていました。時計とかナイフとかコップとかやったと思います。さてさて、次の予定。次も展望台に行く予定です。ツェルマット駅から約300mほど東にケーブルカー乗り場があります。そこから地下ケーブルカーに乗って約3分ほどで行ったところにある場所が目的地のスネガ・パラダイス(Sunnegga Paradise)です。地下ケーブルカーというのも楽しみなんですが、もっと楽しみなのが近くにあるライゼー(Leisee)という湖。そんなに大きくない湖なのですが、この水面に映る逆さマッターホルンがキレイ!ということでこの逆さマッターホルンをカメラにおさめたいと思いますが・・・めちゃくちゃ曇ってます多分、行っても逆さマッターホルンどころかマッターホルンさえ見えないでしょうということで断念することにしました。逆さマッターホルンを撮ってこのブログで大発表したかったのになぁ~しゃ~ない、予定を変更して次の目的地・ベルン(Bern)に向かうことにしましょう
2012年11月08日
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展望台から再び建物の中へ。展望台ではしゃぎすぎたせいか、写真を撮る手が定まりませんそういやちょっと頭がクラクラするような気が・・・・・・え?!これって高山病ですか!?しばらくおとなしく行動してたらおさまったんで良かったですけど怖いですなぁ。高山病、登山家なんかがよくなる話を聞きますけどスイスは一般の人でも登山鉄道なんかがあって短時間で高所に行くことができるのでこういうのは珍しくないそうです。心臓がドキドキしてきて、頭痛がしたりめまいや吐き気がしてきたらご注意無理せず近くの人(駅員さんや店員さん)に助けを求めましょう!僕みたいに調子にのって走り回ったりしてはいけませんとか言ってたら、日本人の誰かが「あ、マッターホルンがみえた!」と言ってます。お土産ものやさんの窓からマッターホルンの姿が見えるんですが、ホントに一瞬だけ雲からその顔を出してくれましたよしかし、これでも完全に見えたと言うのは難しいですねぇ~カメラを構えなおしてもう1枚、とか思ってたら完全に雲に隠れちゃいましたいないいないばぁ~って感じですわ。お土産を買った時、レジのお姉さん(オバちゃんとも言えるけどここはお姉さんと言っとこう)に「Schönen Tag noch!」と声をかけたら喜んでもらえました「よい一日を!」って意味です。4月から付け焼刃で見た「ドイツ語講座」が役に立ちました~そんな感じで長時間ではありませんでしたがゴルナーグラート(Gornergrat)を堪能再びツェルマット(Zermatt)に戻ることにしましょう。列車はマッターホルンが見える進行方向左側。マッターホルンに別れを告げながら帰るんですが、だんだんと雲に覆われていきますありがとうマッターホルン!また会う日まで~
2012年11月06日
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ホテルの前にある教会さて、一通りお土産とかを見たので展望台に行きましょう(お土産は後で購入~!)ホテルを出たら右手に上の写真にある教会が。ここで結婚式とかやっちゃうんですかねぇスイス人にとっては憧れのウエディングかも!展望台へは左から上がって行きます。夏場はスイスイ行けるんでしょうけどこの時期は雪がこんもり歩きやすくはなってますが気をつけて行きましょう(帰りが特に危なかったです!!)展望台はまさに360度パノラママッターホルン(Matterhorn)以外どれがなんという山なのか分かりませんが一面山!!しかし、主役のマッターホルンは雲に隠れてます~もたれかかってるような写真を撮りたかったのにズレてるし展望台からホテルを見降ろしてみます。奥に見えるのがマッターホルン。ホテルの部屋からは必ずこのマッターホルンかモンテローザ(MonteRosa)のどちらかが見える設計になってるらしいですよ。
2012年11月01日
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