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再びロイス橋を渡って北の旧市街地へ。先ほどはつきあたりのCOOP Cityを西へ行きましたが今度は東へ。レスリーガッセ(Rössligasse)というところを歩いて行きます。しばらくするとヒルシェン広場(Hirschenplatz)というところに出てきます。近くにあるヴァインマルクト(Weinmarkt)と並び、建物の壁に描かれているフレスコ画が見ものだそうですよ。ところでフレスコって誰なんと思って調べたら・・・絵の技法なんですねちょっと前に話題になったスペインの無断修復の絵もフレスコ画だそうですよ。因みに、ヴァインマルクトはワイン市場だったそうです。あと、有名な広場で言うとここからもうちょっと南に行ったところ、市庁舎の裏側にあるコルンマルクト(Kornmarkt)ですね。1370年に穀物市場として造られたそうです。ワインも穀物も同じ市場で扱えばえぇのに、と思いますけど別にしないといけないくらい取引が多かったということなんでしょうか。そんな感じでレスリーガッセを東へと歩いて行くと道はヴェークギスガッセ(Weggisgasse)・ヘルテンシュタイン通り(Hertensteinstrasse)へと名前が変っていきます。ヴェークギスガッセ(Weggisgasse)マテーウス教会(Matthäuskirche)上の写真はヘルテンシュタイン通りにあるマテーウス教会(Matthäuskirche)です。なんだかいい雰囲気でしたので撮影。帰ってきて調べても「歩き方」の地図には載ってなかったのでグーグルマップで検索して照合。さらに歩くとムーゼック通り(Museggstrasse)と合流します。そしてそこからチューリッヒ通り(Zürichstrasse)を通って北に歩いて行くのですが、その前にここでちょっと休憩したいと思います~。はいはい、スターバックスでございますよまぁ~その、これはアメリカの店なんですが・・・マクド同様に世界のスタバも試してみましょう、ってことで。それと、もう1つの目的はこの「ご当地マグ」でございます こんな感じで各地の名物などが描かれたマグカップが売られてます。友人がこれを集めてるので、その方へのお土産として購入~さて、スイスのスタバのお味は・・・と言いたいところなんですが、僕は飲んだらすぐ出そうな気がしたので注文せずう~ん、悔いが残るぜ代金はラテ(トールサイズ) 5.90CHFターキーとチーズのサンド 7.50CHFご当地マグ 19.50CHFでした~。日本の値段と比べると1.8倍くらいになるんかな・・・
2012年12月27日
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ロイス橋(Reussbrücke)を渡り、しばらく行くとCOOP Cityというスーパーにつきあたります。ここでトイレ休憩もうカラカラでほとんど出ませんが無理して出します・・・行ける時に行っとかんとどうなるか分かりませんからねここより東はレスリーガッセ(Rössligasse)で西にはミューレン広場(Mühlenplatz)です。東はあとから行くとして、まずは西に向かいたいと思います。ミューレン広場(Mühlenplatz)この写真は西側から東に向かって撮った写真なんですが、オープンカフェがいっぱい天気が悪いからなのか、外の席には人が全然いませんがお客さんでにぎわうこの広場を想像するとめちゃくちゃ楽しくなってきますねぇ~もちろんここにも噴水がありましたシュプロイヤー橋(Spreuerbrücke)とシャトー・ギュッチ(Chateu Gütsch)さて、お次はカペル橋の次に有名と言っても良いシュプロイヤー橋(Spreuerbrücke)へ。上の写真はミューレン広場から橋を見たところなんですが、向こうに見えるのはシャトー・ギュッチ(Chateu Gütsch)というホテルだそうです。ルツェルンを代表するホテルで、セレブが泊まってるとか。。。ということで、早速シュプロイヤー橋を渡りましょうと、その前に1つ紹介しとかないといけないのがロイス川の堰(Nadelwehr)です。橋のとなりにある堰で、ここで川の水位を調節しているのだとか。昔は階段状になっており、製粉所の水車へ水を引いていたらしい。しかし現在は超ハイテクになってるみたい。図がそんな感じですよねぇ~写真を見直して気づきましたけど、中の方まで入って行けるみたいですね。中ではのんびり休んでる人がいましたよ。お、FREITAGのカバン持ってる人がいるぞということで橋を渡っていきましょう~。この橋は1408年に造られたそうです。シュプロイヤーは「もみ殻」という意味だそうで、その名前は先にも書いたように製粉所があったことの結えんでしょうねぇ~。それにしても流れが速くて音が大きいです。とりあえず動画アップしてみたので見てみてくださいカペル橋同様、ここにも梁に絵がかかっています。こちらは全67枚で1635年に描かれました。ペストの大流行を描いたもので「死の舞踏」と言われているそうです。死神とかガイコツとか、怖い絵が多いですわ東側を撮影。イエズス教会が見えますこちらは西側。時間と体力に余裕があったらあそこの塔にも行きたかった・・・ということで渡り切りました~。振り返っての写真ですが、真ん中にある赤いの。アレ、気になりますよねぇ~。橋の中から見てみると下の写真のようにマリア様(たぶん)の像がありました。この橋の安全を守ってくださいということなんでしょうかね歴史博物館南側にはすぐ建物があって、それを抜けると広い道路に出ます。さっき見えたシャトー・ギュッチが見えますねぇ。振り返って撮ったのが一番最後の写真。これはどうやら歴史博物館みたいです。とりあえず橋のたもとに戻り、川沿いを歩いてみましょう~。いやぁ~、まさに水の都ってかんじですね堰からずーっと川を分断するように何か出てますけど、途中で曲がって川をせき止めようとしていますが、これが昔の堰なんでしょうかもしくはそれを再現しようとしているのかどうか。近づいてアップで撮ってみますが、どうやらそれっぽいですね。昔は川の水位を調節するのに板を上げ下げして行っていたそうなので、おそらくその板をちょっとずつ造っていってると僕は勝手に想像しときます。ひょっとしたら今頃完成してるかも知れませんよ(誰か情報求む!)地面にはこんな足跡が♪
2012年12月26日
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カペル橋を渡り、南側に戻ってきました。目の前の通りはバーンホフ通り(Bahnhofstrasse)という名前で、東に行くと船着き場まで行きますが西に歩いてみましょう。通り一面に露店が出てますちょこちょこと見て回りますが、相変わらず体調が悪くフラフラ・・・気力で歩き、気力で写真を撮るって感じでした。イケメンの路上パフォーマーもいましたよ楽器ケースに5CHF入れときました上の写真は市立劇場前にあった像。どういう意味があるとか、どんな人ですとか分かりませんがとりあえず記録としてロイス川(Reuss)の方はこんな感じです。さっき渡ったカペル橋がめっちゃいいですねぇ~そして、川岸には白鳥が。正面の時計台は市庁舎のものみたいです。上の写真は橋を渡った時に見えていたイエズス教会(Jesuitenkirche)です。1666年にスイスで初めて造られたバロック様式の建築物らしいです。バロック様式とかよう分かりませんが凄いってことで・・・・・・教会内の天井画や宝物庫がすごいらしいですけどキリスト教徒とちゃうんで軽々しく入るには勇気がいります教会を過ぎると、こんな噴水があります。バーンホフ通りを進む場合は左、川沿いを行きたい場合は右に行きましょう~。僕たちはとりあえずバーンホフ通りを直進。いやぁ~、この街にもいたるところに噴水がありますねぇここを少し行ったところにいいお店がありました。zur REUSSというお店です。zur REUSSこの時は立ち寄らずに観光を続けましたが、あとでもう一度寄ってカバンを購入こんなカバンを買いましたよFREITAG(フライターグ)のカバンですこれ、ずーっと欲しかったんですよねぇ~トラックの幌を再利用して作られたカバンで、同じデザインは世界で1つしかないというめっちゃテンション上がるカバンですよ日本でも買うことができますが、やっぱり本場で買いたいですよねぇ~お値段は190CHFでしたよ。FREITAG話を戻して、再び北・ロイス川方面へ。今度はロイス橋(Reussbrücke)を渡って向こう側へ。東側にはカペル橋西側にはシュプロイヤー橋とロイス側の堰橋にはベンチがいくつかあるんですが、ちょうどランチタイムのようでお昼ごはんを食べている人が結構いましたよ。見る限り、ほとんどがサンドイッチだけとかパンとサラダだけとか簡単なものでした。日本みたいにガッツリ定食とかそんなんは少数派なんかな
2012年12月21日
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ゼー橋(Seebrücke)を渡ると、横断歩道を渡って西側へ行きます。そこからほんの40mほど川沿いに歩いて行ったところにあるのがルツェルンのシンボルとも言われるカペル橋(Kapellbrücke)でございます。ロイス川(Reuss)に斜めに架かってるんですが、正直なんでこの橋が斜めに架かっているのか分かりません。。。都市防衛と何か関係があるのでしょうかカペル橋(Kapellbrücke)この橋は1333年に造られたヨーロッパ最古の木造橋だそうです。橋の梁にはこの街の歴史について描かれた絵が110枚も掲げられています。(17世紀に描かれたとか)しかし、1993年に酔った若者たちがボートの上で焚き火をしながら橋の下を通った時にその火が引火してしまい、橋の大部分とほとんどの絵が焼失してしまいました(翌年に再建)この若者たちはどえらいことになったんでしょうねぇ~・・・因みに、橋のたもとにあった礼拝堂(Kapelle)から名づけられたそうです。今、その礼拝堂はザンクト・ペータース教会(St.Peters Kirche)となっています。川から見て裏側がカペル広場(Kapelleplatz)という広場になっており、下の写真はそこから撮影したもの。ザンクト・ペータース教会(St.Peters Kirche)ここにも立派な噴水がちょっとうんちくが過ぎてしまいましたが、橋に入っていきましょう~。橋から西側をでっかいタマネギのツインタワーはイエズス教会(Jesuitenkirche)渡りきって振り返ってみましたというワケで、一気に渡り切ってしまいましたよ焼け焦げた跡がめちゃくちゃ生々しいですね。昔はここに鮮やかな絵が描かれとったんですよねぇ~ホント、悪ふざけもたいがいにしとかなあきませんな・・・全景を写した写真にちょこちょこ写り込んでる塔。水の塔(Wasserturm)という名前なんですが、この塔もみどころ。8角形のレンガ造りで高さは43mなんだそうですよ。敵の来襲に備えた物見やぐらの役目なんですが、貯水塔として使われていたことからこの名前がついたみたいですね。また、かつては監獄や拷問部屋として使われていたこともあるそうです今は大砲協会のギルドホールとして使われているそうです。しかし「ギルドホール」って一体なんでしょうね?調べてみたら「組合会館」みたいな感じですけど、そうなんかなぁ??オン・チョノ パク・シンファ結婚20周年記念旅行あと40年も幸せに暮らそうせっかくの名所、残念ながら落書きがいっぱいでした柱のいたるところに書きたい放題。イヤですねぇ~
2012年12月20日
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はい、そんな具合でルツェルン(Luzern)の街を歩いて行きましょう~。まず最初に駅の正面からバスターミナルを越えると船着き場があります。フィアヴァルトシュテッター湖(Vierwaldstättersee)という湖の湖畔にある船着き場で、ここからリギ(Rigi)に向かう駅があるフィッツナウ(Viznau)やピラトゥス(Pilatus)に行く船が出ています。今回は船に乗りませんでしたが、スイスは湖が多くて船旅も充実しています船の旅もいいでしょうねぇ~ゼー橋(Seebrücke)船着き場の西にはゼー橋(Seebrücke)がかかっています。湖はこれより西になるとロイス川(Reuss)となります。因みに、先ではインターラーケンやベルンを通ってきたアーレ川(Aare)と合流します。また、この橋を越えると旧市街地です。橋のたもとには白鳥がたくさんう~ん、水の都って感じですよということで早速、ゼー橋を渡ってみましょう~。結構大きい橋で幅も広く、バス・トロリーバスも走ってますよこの街にはトラムは走ってないようです。橋から対岸を見てみます天気が良かったらリギ(Rigi)が見えるのでしょうか?駅の方を振り返ってみましたトロリーバスついでに駅前で撮ったバスも対岸にも船着き場がありましたよ~
2012年12月19日
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ルツェルン(Luzern)に向かいましょう。ベルンからはIR(インターレギオ・Inter Regio・快速)で行くと1時間、RE(レギオエキスプレス・Regio Express・急行)で行くと1時間30分くらいであります。バーゼル(Basel)行きに乗ってオルテン(Olten)で乗り換え。IRは直通のもあるそうなので、それやと1時間ということでしょうか。相変わらずテキトーな地図ですが・・・RABe523形テーブルの下にはコンセントがありました朝ごはん~おいしそうな朝ごはんですが、僕は食べられませんでした・・・とにかく今は何もお腹に入れる元気が無いそもそもお腹に何か入ったらダイレクトで出てきますのでルツェルンへ向かう車窓からはこんな景色が見えていました残念ながら僕はそんな余裕もなく、ひたすら体力回復を祈りじっとしてました・・・ほとんど記憶がありません船着き場の前あたりから撮影というワケで到着~近代的な駅舎を出ると、目の前には大きなバスターミナルがあります。その真ん中は歩道になっていて船着き場に渡ることができるのですが、その歩道の真ん中に大きな門があります。実は、この駅舎は1991年に建てられたそうなのですがその前にあった駅舎は1971年に火災で焼失してしまったそうです。で、その時に焼け残ったのがこの門だそうです。というワケでルツェルンの街を歩いて行きましょう~それにしてもホンマ、力が出ない・・・
2012年12月18日
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そんな感じでドタバタの朝を迎えた7日目掃除が終わって一息ついたころ、iちゃんが「なぁ、お願いがあるねん・・・」と言ってきました。一体なにごとや聞いてみると「昨日ユングフラウに行ったけど、やっぱり晴れたユングフラウに行きたい。 もしホテルのフロントで天気を聞いて晴れならば予定を変更してもう一度行きたい」とのことでした。正直言って、例の一件があったので思考能力が全然なかったのですが、せっかくのことですし色々と手伝ってもらったので・・・予定を変更することに。早速、フロントで天気を聞いてもらうとどうやら今日はダメだけど明日は晴れとのことそんな具合で今日のベルン観光を取りやめて明日のルツェルン観光を前倒しし、明日は再度ユングフラウに行くことに決定しました
2012年12月17日
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さて、いよいよ旅は7日目。しかしその前に大事件が発生しましたそれは、6日目の夜中に起こったのであります・・・・・・夜中、なんだか変な感じがして起きました。おしっこかなと思い、トイレに行ったけどなにも出ず。冷蔵庫から水を飲んでそのままベッドへそしてもう一度目が覚めました。なんだか、お尻のあたりがヘンなんです・・・はい、勘のいい方はもうお気づきでしょうけど・・・うんこもらしてしまいました!!(当ブログではうんこごときで伏字には致しません!)パンツはもちろん、ズボンまでがうんこまみれのフェスティバル悲惨でした・・・お風呂で体も衣類も洗い、再び就寝二度目の波がやって来ましたもちろん、寝てる間ですから波には逆らえませんよね今度は初回よりひどくってシーツまでがうんこまみれ悲惨とかいう言葉では言い表せません・・・シーツを外してお風呂で洗いますが完全にはキレイにならないもうホント、申しわけない思いでいっぱいでしたので、いつもは2CHFのチップを5CHFにして、シーツの近くに置いときました・・・チップ金額アップの効果あってか(?!)帰ってきたら室内はめっちゃキレイでしたがその日の晩は生理用品をパンツにつけて、バスタオルをシーツの上に敷いて寝ました・・・しかし一体何が悪かったんでしょうねぇ前日のお昼ごはんでもそれやったらもっと早くにお腹壊してますよねぇ。僕の考えでは晩に飲んだ紅茶かなぁと想像しています。アメニティーのティーバッグ、あれを飲んだんです。備え付けの電気ポットに水を入れ、湯を沸かして飲みました。その水が水道水やったのが良くなかったのではと想像しています沸騰させるから問題ないと思ったのになぁ~。ホント、気をつけないといけませんね奥さんにうんこ掃除手伝ってもらうのってホント情けないですよしかも新婚旅行で・・・・・・しかし、夫婦で飲んでお腹壊したの僕だけって・・・やっぱり男の方がお腹は弱いんかねぇそれにしても日本と違って電圧が高いからお湯が沸くの早かったなという気がする・・・・・・(日本は100Vですがスイスは220V)
2012年12月16日
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帰り道、ケーブルカーの駅の近くで偶然ゴールデンパスライン(Golden Pass Line)の列車に遭遇しましたホントたまたまの出来事でしたので超ラッキーこの列車はルツェルン(Luzern)とモントルー(Montreu)を結ぶスイス横断鉄道で、「モントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道(MOB)」「BLS」「ツェントラル鉄道(Zentralbahn)」の3社で結ばれています。そしてこの3社の中継駅であるここインターラーケン・オスト(Interlaken Ost)駅とツヴァイジンメン(Zweisimmen)駅で列車を乗り換えるというおもしろい列車上の写真はモントルー方面から来た列車でしょう~。しかし、機関車が一番最後についてるのですからおもろいね帰り道、ハーダークルム(Harder Kulm)を振り返ってみるとありましたありました見えますかね今まであんな高いところにおったんですねぇ~ケーブルにちょっと乗っただけで行けるんですから凄いですよ!あと、何故か分かりませんがヤギを連れて歩いてる人がいましたペットとしてですよしかもリードも何もつけずですからビックリ思わず撮影してしまいました型式調べたけど分からずRe460形 048-2 Zriうむらうとう WylandIC2000形駅前にあるスーパー(Coop)に立ち寄ったんですが、野菜置き場がおもろかったです。それが下の写真なんですが、上から水がちょろちょろと流れてきます。これで鮮度を保ってくれてるんでしょうか日本にもこんなんあるんかなRBDe566形自転車ゾーン「おります」ボタンでしょうか?帰りの列車のことなんですが、僕たちが乗った車両は「クワイエットゾーン」でした。その名の通り「車内ではお静かに!」というルールの車両です。スイスには他にも子供が遊べる「ファミリーゾーン」やパソコン用の電源が壁にある「ビジネスゾーン」とかいう車両もあります。お静かにお願いします!ファミリーゾーンの外観見るからに楽しそう!しかし残念なことに携帯で喋ってる人がいましたよ知らずに乗ってるのか分かりませんけど・・・こういう人ってやっぱりどこの国にもいてるんですかねぇ~隣に座っていたおじさんが「やれやれ」というようなあきれた顔をしてました。以上、6日目は終了~
2012年12月11日
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ケーブルカーを降りて、帰る前にちょっと寄り道ふもとの駅の隣に小さな動物園があるとのことなので行ってみましょう。なんてったって入場無料ですからね「地球の歩き方」には園の名前は書かれてませんでしたが、どうやら「Wildpark」という名前の動物園みたいですね。上の写真は駅を降りたところにある看板なんですが、ここから歩いて3分とのこと。早速行ってみましょうぞ~左にはケーブルカーの線路が見えます動物園と言ってもホントに小さな動物園です。しかも動物もアイベックス(Ibex)マーモット(Marmot)の2種類だけですわ。ハイジファンなら「大ツノの旦那」・「かわいいの」という名前でおなじみですよねこの2種類って日本に生息していないんですね。かなり貴重な機会ですから見に行きましょう園内の構造は単純に一本道。軽く丘を登っていく感じです。まず最初に出くわすのがマーモット舎。なんですけど、どこにもいませんまだまだ寒いから穴の中にいてるんでしょうか結局会えずでしたよ写真撮りたかったのに・・・・・・アイベックス舎ではちゃんと会うことができましたもっとでっかく撮るためにレンズを望遠に交換しましょう~お、いてましたいてましたこのアイベックスが一番立派なツノを持ってます。やっぱり「ツノがデカい=強い」のでしょうか、エラそうですわ。自由に歩き回ってます。まさに大ツノの旦那ですわ~おっ、こっちを見てますよ~。それにしてもホント立派ですね下の写真みたいに他のと比べるとその違いが良く分かります。いつまで見てても飽きませんが、、、微妙~に天気が悪くなってきたのでボチボチ帰りたいと思います。最後にケーブルカーが走ってるのを撮りたくて待ちました。かすかにパラパラ降ってきましたけど、なんとか持ちこたえました
2012年12月06日
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予定としては以上で終了なんですけどあともうちょっと観光したいなぁ~という気分。早速「地球の歩き方」で何かないかと探してみたらありました。近くにハーダークルム(Harder Kulm)というところを発見インターラーケン・オスト(Interlaken Ost)駅から徒歩で5分くらいのところにケーブルカー乗り場があって、そこからケーブルに乗って約8分。かなりお手軽に行けるとこがあったんです標識がありました標識にしたがって歩きますアーレ川(Aare)を渡ると乗り場が見えてきました上の写真のように行きましたがたしかに歩いてすぐのところにありました途中、渡ったアーレ川(Aare)はベルンにつながってるんですねぇ~。不思議な感じ早速きっぷを買って乗り込みましょう~。ここもスイスパス割引があります。きっぷのデザインはユングフラウのものと同じ。おそらく協力しあってるんでしょうねぇ~はたまた、同じグループか?これがケーブルカーの車両です。スイスは赤い色の何かが多いですねさすが国旗に赤と白を使ってるだけあります。あ、日本も白と赤だけの国旗・・・野球もサッカーも今の日本代表のカラーは赤でも白でもないですし。(調べてみたらスイスは当然ながら赤でした!)とかなんとか考えてる間に到着です。駅からしばらく歩くとこんな建物があります。この建物はレストランでございます因みに上の写真は逆側から撮影してます。(駅は奥の方ということ)晴れた日には建物の中ではなくここで食事壮大な景色を眺めながらの食事は最高でしょうね因みに、こちらから逆側を見てみるとこんな感じになってますいやホント、凄すぎです高所恐怖症ですけど死ぬ気で行ってみました。そして恐る恐る下を見てみると・・・いやまぁ~ホント、素晴らしい景色が広がってます高いところで寿命が縮みましたが景色を見て寿命が延びました(プラスマイナスゼロです・・・)一番上の写真が東側。ブリエンツ湖(Brienzersee)が見えます。その次の写真がまん前。ヘーエマッテ(Höhematte)が見えます。三番目の写真が西側。トゥーン湖(Thunersee)が見えます。そして一番下の写真は正面。晴れてたらユングフラウ(Jungfrau)が見えるんですよねぇ~。上にも書きましたが、パッとひらめきでここに来たんですけど来て良かったですそれに天気が良くないせいなのか、あまり人がいませんでした晴天でもあまり人がいないのだとしたら結構な穴場ですねしかし帰りのケーブルは韓国人の集団がたくさんいて大騒ぎ韓国のガイドブックには大きく取り上げられてるんでしょうかそれともこの街に宿泊してて時間つぶしに来たのか・・・恐るべし
2012年12月04日
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ということで、再びインターラーケン(Interlaken)に戻ってきました。上の方は荒天でしたがこっちの方は辛うじて曇り。気がつけば14時くらいですが、まだお昼ご飯を食べてないので食べるとこを探すことに。どこのお店に入ろうかと考えましたが、ヘーエマッテ(Höhematte)の前にあるレストランに入ることにしました曇っててユングフラウは見ることができませんが公園を見ながらの食事もいいですね入ったのはDes Alpesというお店。あとから気づきましたが「地球の歩き方」にも載ってます。Des Alpesお店に入るとそこにはケーキがズラリテンション上がりますねぇ~とか言いながら、結局お腹いっぱいでケーキ食べることできずさすが観光地、日本語のメニューがありましたよ名前は忘れちゃったんですが、トマトとクリームソースのパスタとベーコンで包んだソーセージに飲み物はビールとコーラを注文しましたパンはサービスというか、これはよくあることかも知れませんね。コーラ 3.60CHFビール 4.90CHFパスタ 18.50CHFソーセージ 18.50CHF合計 45.50CHFお味は・・・おいしかったです~特にパスタのソースが濃厚で最高ですけど、ポテト量多過ぎやこの辺はさすが外国って感じですよね・・・・・・とにかくお腹いっぱいになっちゃいました結局、この日の晩はご飯食べなかったくらいです。さて、お会計日本では基本的にレジにレシートを持って行くのが多いですけどこちらはテーブルでお会計。ということで店員さんを呼ぶんですが、ここで「すいませ~ん!」と声を出して呼ぶのはマナー違反だそうです店員さんと目を合わせ、サッと手を挙げる。この時に、指先でちょちょっとサインする仕草をするんだそうですよ。今までは僕が担当してましたが今回はiちゃんがやってみたいというのでやってもらうことに。テーブル担当と思われる女性の店員さんを、タイミングを見計らって手を挙げますすると、その店員さんがツカツカとテーブルに歩み寄り、iちゃんに向かってめっちゃ早口で、しかも怒ったような口ぶりでまくしたててきました一瞬何が起こった分からんかったんですが、iちゃんは怯えた顔でワケも分からず「ソーリー、ソーリー」と言ってます。僕の方からは店員さんの顔は見えなかったのですが、後から聞いてみるとめちゃくちゃ怖い顔をしとったそうです一体なにが彼女を怒らせてしまったんでしょうかiちゃんがそんなに失礼なことをやったんでしょうかそうは見えませんでしたけどねぇ~・・・・・・今でもその理由が分かりませんまぁでも日本人の感覚からしたらサービス業の人間がお客さんにあんな態度取るのはちょっと考えにくいことですけどね、、、これまた外国からの観光客がよく来るレストランなんですからある程度柔軟な対応ができてもいいようなモンですが・・・これ、かなりなトラウマです
2012年12月03日
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次は氷の宮殿へ行きましょうここはもう説明不要やと思うので写真だけをアップしときましょう。あえて書くとしたら全面氷なんで足元にお気をつけて・・・とか言ってみましたけどこれもこんな看板があるから説明不要でしたねここは撮影スポットですねどこにでも落書きする人はおるんですねぇ・・・手の跡がすごい!ユーロのキャラでしょうか?!そして最後はプラトーという展望台へ。ここは実際に外に出ることができます。が・・・・・・もう吹雪でドアの外は一切なにも見えず出て行ったら多分遭難してたでしょうここは絶対見ときたいスポットなんですけどねぇ~、残念
2012年12月02日
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