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朝寒かったけど、青空快晴。 白浜の有名ホテルが年中閑古鳥が鳴くからと、リゾート・ホテルに参入した。割引招待券が来たので、利用することに。 ショータンは山越えが一番近道だと言った。山は4月でも雪があるのに、暖かいといってもまだ2月。「通行禁止やわ」「行ける」「海岸回っても、200キロぐらいやん。5時間かかれへん」「5時間もかかる」 車のタイヤの空気が減っているからとガソリン・スタンドへ寄った。男の子が、「このタイヤ、穴開いてますよ」と言った。「え!?」 ショータンはびっくりして、メーカーの支店へ走った。「取替えましょう」 パンクする前に判ってよかった。山へ登るわパンクするわ、雪で通れないわとなったらどうするんだ? ショータンは、店長に訊いた。「白浜へ行くのは、高野山越えるのが近いでンな」「近いですけど、まだ通れないでしょう。金屋通るのが早いですね」 で、ショータンは山越えをやめた。私が言っても、「お前にわかるかい」と思っている。 カーナビをセットした。どのコースを通るのか、確認した方がいいと言うのに、「これでええ」と走り出した。「この先、右です」 ナビ嬢が言った。「金屋やったら左やのに」「そうやなあ。左へ曲がったろ」「右です」 「うるさい」 左へ曲がってかなり走り、崖の手前を右へ折れ、どんどん行って左、また右と曲がっていたら、カーナビは自分の主張を引っ込めて「この先左です」なんて案内を始めた。海南市に入るともうお昼。川のそばでお弁当食べようと言うのに、止まれる場所をショータンはピュッピュッと通り過ぎて、12時40分につまらない空き地に車を停めた。 梅の名所田辺で梅の花を見なかった。家の庭にミゴトな枝垂れ梅があったけど、勿論写真は撮らなかった。 3時5分にホテルに着いた。ホテルの送迎バスが2台玄関前にあって、ホールは大勢の人でざわざわしていた。リゾート・ホテルになって閑古鳥は逃げたようだ。 部屋に入るとショータンは、「風呂。ふろ」と言ってすぐに浴衣に着替えた。浴衣は二枚とも中寸。電話で、「小さいサイズありますか」と訊いた。甲高い声の女が、「すぐにお持ちいたします」と言った。 5分待っても10分待っても来ない。フロントへ取りに行った。「申し訳ございません」と従業員は奥へ走りこんだ。ホールのよく見える所に大きな棚があって、8種類ぐらいの色と柄の違うのがサイズ数多に置いてある。(これにしよう)と青い花柄のを手に取っていると、従業員が黄土色のを持って戻って来た。あんまりやないの、その色は。「これにしますわ。これ、小ですね」「はい。小寸です」 部屋へ帰って広げると、中寸だった。「なーんや。マークだけ"小"か」 同じサイズに「中」や「小」やつけるのなら、付ける必要ないんじゃないの? いつも腰紐一本用意して来ているから、まあいいけど。 大浴場へ行って(うひゃー)と驚いた。わんさか来ているおばあさん達、みんな紅色の浴衣だった。 -----続------写真は、白浜・三段壁
2007.02.26
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明後日、私の誕生日だから、明日温泉へ行く。アメリカのバースディーは、お祝いに来てくれた人達に、当人がなにか贈る。私の誕生日は、私がショータンを温泉旅行に招待する。ショータンは運転だけ。 誕生日に、ショータンにプレゼントして貰ったのは2回だけだ。なにを貰ったか忘れた。忘れるぐらいの物だった。母は、時々お金をくれる。姉は、時々「おめでとう」の電話をくれる。誕生日をご馳走で祝ったのは、祖母と暮らしていた間だけだった。祝うという習慣が無くなった。めでたくもないし。年齢ばかり増えたって仕方ない。 食事に行っても、そう美味しいものはないし、アクセサリーには全く興味ないし、洋服や着物は要らないし、用事しないで一日中面白い本を読んでいる、なんていうのが私は好きだ。欲しいのは、自由と時間だ。誕生日でなくても、大満足して暮らしている。 ここら辺り梅が満開だけど、今日は朝から寒かった。明日もあまり気温あがらないだろう。
2007.02.25
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朝、二本とも挿し歯にしている前の歯がぐらぐらしていた。月曜、火曜旅行の予定。「大丈夫かなあ」とショータンに言うと、今日、歯医者に行かなあかんと言う。「電話して行かんならんね」「早よ電話せ-や」「9時やないと……」診察券は、どこに仕舞ったかなぁ。診察券、診察券------- 財布に中に-----ない。カード入れは?------ない。こっちか? あっちやったかな? 「何処の歯医者へ行くねん?」「○藤さん」「あそこはアカン言うてるやろ」「作ってもうたとこへ行くのが早いやン」「とにかく、行く支度して…」「まだ、洗濯の途中やし…」 「そんなことしてたら今日の間に合えへんぞ」 何度も同じ所を探して、財布の中に診察券を見つけた。探している内に、ぐらついていて歯がポロンと落ちた。歯医者に電話した。10時と午後4時が空いています、とのこと。「10時……間に合う?」ショータンに訊く。「間に合うように走る」「10時に、にお願いします」と言った。「何処やて?」「○藤」「山×の方がええのに」 ショータンは山×が好きだ。 車の中でも、「○藤は要らん検査したり毎月掃除に来い言うたりするからアカン、言うてんのに」とぼやく。山×も3ヶ月に一度は歯の掃除に来いと言う。○藤で夏にした”唾液検査”の検査結果を聞きに行ってない。「わけの判らん検査、高い金出してしてもうただけやないか」 うるさい。私がお金出して検査して貰ったのだから、ショータンが高いやムダやと文句言うことはない。 10時5分前に着いた。 一人待って、すぐに名前を呼ばれた。センセイは、落ちた歯と抜けた箇所を調べて「そう簡単に抜ける筈ないのに、なんで抜けたか……」と首を捻る。 「こっちの歯も、ちょっと動くような気がするんですけど」「あー。うん。動いてるなあ。レントゲン撮ってみます」 レントゲンを撮って、暫くして先生はフィルムを見せて説明した。「こっちの歯の骨が痩せてぐらつくから、骨のしっかりしている方の歯が補助してて、負けて抜けたんです。自分で取れない汚れを置いとくから、骨がどんどん弱くなるんです。ほれ。取れた方の歯はまだこんなにしっかり残ってるけど、こっちはあんまり無いでしょう。放っておくと、こっちの歯が根から抜けてしまいますよ。インプラントの歯も、汚れを定期的に取らんと顎全部がダメになりますよ」 いやー。大変だ。顎の骨が潰れたら、健康やボケどころの問題ではない。 来週掃除に来ると予約して、歯医者を出た。「来週の金曜日、また来んならん」とショータンに言うと、「また予約したんか」と怒り出した。「一人客捕まえたら、なんやかんや言うて放さんとことするねん。歯医者の言う通りにはいはい言うてたらきり無いやないか」「ちゃんとしとかな、顎があかんようになるねんて」 山×は治療が早いのに○藤は待つのが長いとか、ここはあんまり上手やないとか、おれの都合も訊かんと勝手に予約したとか、おれはお前の運転手やないとか、帰りの車の中でごちゃごちゃぐずぐず。あんまりうるさいから、「一人で行く!」と言った。電車で行ったら2千円余りと片道1時間かかるけど、よっぽど気分がいい。えらそうになんや! 私が丸養いしてやっているのに、運転ぐらいしたってなんだ。(口に出しては言わないけど、しっかり思っているわけ) ショータンは途中でガソリン・スタンドへ寄った。「ガソリン代、出せよ」 ガソリン代はショータンの負担と定まっているのだ。私よりずっと金持ちなのに、ほんとにケチだ。 スロットつきの計算機で、私がタッチすると2等が出た。4円引きだ。ショータンは忽ちにこにこした。「おれがやったらいつも1円引きにしかなれへんねん」 家へ帰って、保健証に旅行費用も添えて出した。ショータンはさらににこにこして言った。「おれ、これ貰うたら縮こまるねん。全部出さして悪いなーと思てな」 写真は、雪のしずく
2007.02.24
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ブログのデザインを変えて、フリーページに新しいリンクを一つ加えたら、トップページが消えてしまった。どうして? と書いて、ブログ管理でごちゃごちゃやったらまた現れはしたけど、前のと"メニュー" "日記”が入れ替わった。------ どうしようかなあ。なんでもありにしたから大きなページになってしまった。
2007.02.22
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私が家の横の道に立っていると、裏の○田さんのおばあちゃんが自分の家からわざわざ出て来て、お裾分けやさいのお礼を言った。「もうみんな頂いてしまいました。ありがとうございました。美味しかったです」「もう食べてしまいはったんですか?」「ええ。もう。大勢ですから」 ○田さん一家は、アルジ以外みんな細い。並より細い。いっぱい食べて太らない人は羨ましい。ショータンなんか、子供のお茶碗に軽く一膳しかご飯を食べないのにすぐに目方が増える。「おやつの羊羹(2センチ×2)が多かった」「大福、昼飯代わりにしたらよかった」「おかず、美味過ぎたなあ」 などと毎日悔やんでいる。いっそ、毎食腹いっぱい食べたほうがいいのだろうか? いやいや。 ○田さんとこは、みんなで腹8分目を守っているのかも知れない。 ダイコンハクサイ無事食われて生きた。
2007.02.22
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昨日。白菜と大根の為に、水炊きの材料を揃えた。ベースは豚とトリのつもりだったのに、ショータンは「蟹、買いに行こう」と言う。午後、また蟹だけ買いに走った。5000円のパックを買った。 ショータンの鍋は、豆腐も大根も蟹も野菜類も全部どばーっと放り込んで炊くから、すぐにお菜はへとへと、蟹は出がらしになってしまう。あまり美味しくない。ご飯は食べず蟹とへたへた野菜を食べて、早々に箸を置いた。「もっと食えや」「もう要らん。蟹はやっぱり、生の方が美味しいね」「お前は亜鉛を取れ」「うん。------海草……やったかなあ」「電池、齧っといたらどうや?」 友達に食事をご馳走になって、みんな美味しい美味しいと言うのに、「美味しかった」と言えなくて困る。 今日。半分残っていたカニと、豚とトリとうどんも入れて、また水炊き。「毎日2キロぐらい増えてる」と言いながら、ショータンはぱくぱく食べた。明日は4キロ増えてるだろう。「汁にダシがいっぱい出てるから、明日は雑炊。美味しいでぇ」 満腹の時に、よく言えるなあ。私はお茶漬けがええわ。大根は一夜漬けが一番だと思う。
2007.02.20
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昨夜は眠くて、9時にベッドへ。それでも20分本を読んでから寝た。夜中に腰が痛くなった。腕も痛い。やっぱり寝るのは好きではない。テレビ見ながら声を聞きながら、うとうとしている方がいい。時々目を覚まして画面を見たり、なにか言ったりするのがいい。「見てんのんか寝てんのんか」「見てる」「寝てる!」「あ。今のドラマは?」「もう済んだ」 夜の8時ごろは大体うつらうつら。9時過ぎると目がパッチリ。の筈だったのに、昨夜は一昨夜の夜更かしが祟っていた。 一昨夜、写真サイトへ写真をアップしたり会員の写真を見てコメント書いたりしていて、ここへ来たのは2時半だった。それから日記書いて、送信したらメンテナンス中だった。 以前みたいに消えてしまいはしなかったから、コピーしてハードディスクに保存した。パソコンを消そうとしたら、「初期化に失敗しました」と言って、スイッチが切れない。「自動的に切れるまで、消さないでください--------17個中一つを保存しました-------17個中4つを保存しました」 なんだか判らないけど、勝手にランプくるくる回してなんかやっていた。で、結局、スイッチが切れたのは4時17分だった。 今日、保存して日記をアップしようと思ったけど面白くないことが書いてあるのでやめておく。 今日、スーパーで裏の○田さんに遭った。○藤のおじさんに白菜貰ったかと訊いたら貰っていないと言うので、白菜一株と大根一本貰ってもらった(おかしい日本語)。お裾分けした。○田さんは五人家族。子供二人が育ち盛りだから、すぐに食べてしまうそうだ。やれやれ。 寝る子は育つというけれど、ショータンはもう育たない。
2007.02.19
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「ピンポーン」「はい」「-------」「どなたですか?」「○藤です」「はいはい」 出てみたら誰もいない。 玄関のポーチに、大きな白菜三個と、大きな大根が二本並べて置いてある。○藤さんは、休耕畑を借りて趣味の野菜作りをしている。「ありがとう」と言われるのもきまり悪いのか、逃げて行った。 昨年の暮に呉れた白菜と大根は、かなり食べたけどまだ残っている。水煮きしたら3日。すき焼したら3日。白菜と大根を味噌鍋にしたり、白菜は八宝菜、それぞれを厚揚げと煮たり、大根はかやくご飯やかす汁、ブリ大根、人参とナマスに、短冊に刻んで一夜漬けにとやってはみるがなかなか食べ切れない。○藤さんがくれた大根は、私の脚ぐらいあったのだから。 農家は白菜・大根、値崩れを防ぐため畑で潰したというほどの豊作で、農協市場で売っているのも60円、80円。「養護施設や老人ホームで使えばいいのに」と思うが「送料誰が払うねん」なんてイケズなことを言って耕運機でバリバリ轢き潰した。 漬物屋さんならトラックで引き取りに行くだろうに、「無料でやるわけにはいかない」と言う。漬物屋は「無料でくれ」とは言わないだろう。 白菜二つ納屋に入れ、大根一本はウラの南天の木の下に立てかけた。大根と白菜一つずつ玄関へ入れはしたけど、さて、どうしたものか…… I ask a person backing up a truck here.As for me, interest is not for play of a man and woman to Viagra.Give me time of sleep. I teach it in secret.I am a housewife of 96 years old. Stop that it can trouble me!写真は雪のしずく
2007.02.16
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朝早くに洗濯して、ヴェランダに干して仕事に出かけた。昼過ぎから雨が降り出し、2時頃はすごい雨風。「春一番みたいな風」 と言っていたら、やっぱり春一番だった。3時前に帰って、真っ先に干し物を見に行った。ヴェランダに屋根の無い南向きの和室のガラス戸がべったり濡れている。屋根のあるヴェランダの干し物は、大方乾いていた。東風で良かった。 干し物を全部取り入れて畳み、コタツの中へ並べた。4、5時間もしたらきれいに乾く筈だ。3時、雷も鳴って、暴風雨。11チャンネルはジャカジャカ大雨。私が朝早くに洗濯したのが大雨の原因か? 7時。コタツから洗濯物を出そうとしたら、コタツのスイッチ入ってなかった。 I ask a person backing up a truck here.As for me, interest is not for play of a man and woman to Viagra.Give me time of sleep. I teach it in secret.I am a housewife of 96 years old. Stop that it can trouble me!
2007.02.14
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外人のトラックバック、少なくはなったけど、まだ毎日付いている。バイアグラを買えという宣伝だ。Hビデオもある。他のサイトにも来ている。クリックしてみたら、「これを開くとウィルスに感染する恐れがあります」と警告された。「一度この状態を見てください。私のトラックバックURLを表記しないようにして頂けませんか」と落天にメールを送った。 なんの返事もない。URLも消えない。 今日は外人部隊に頼んでみよう。さて-------と。I ask a person backing up a truck here.As for me, interest is not for play of a man and woman to Viagra.Give me time of sleep. I teach it in secret.I am a housewife of 96 years old.I ask a person backing up a truck here.As for me, interest is not for play of a man and woman to Viagra.Give me time of sleep. I teach it in secret.I am a housewife of 96 years old.I ask a person backing up a truck here.As for me, interest is not for play of a man and woman to Viagra.Give me time of sleep. I teach it in secret.I am a housewife of 96 years old.I ask a person backing up a truck here.As for me, interest is not for play of a man and woman to Viagra.Give me time of sleep. I teach it in secret.I am a housewife of 96 years old. Stop that it can trouble me!
2007.02.12
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まぐまぐから「2ヶ月も発行していないめるまがさん。ご注意」というメールが来た。書くことが無いわけではない。ほんねを言えば、大して反響がないからつい忘れていた。 思ったことは早く言わなければムダになる。焦って失言ということもあるけど。言葉のあげあしを取っていたら、大抵の人は謝らなければならない。アメリカ人みたいに、うまい冗談が言えない通じない国だから、笑って「ごめん」とはいかない。 だから常になんらかの不満を抱えている。テレビによく出てゴチャゴチャ言っている人で、眉間にすごいシワを寄せている人がいる。どうも、見ていて愉快ではない。 世の中が悪いといったって、衣食住こと足りて結構なことだ。もっと笑って暮らせないものか。 そう言えば、私の顔を見るとコドモが笑う。赤ちゃんや幼児は手を振ってくれる。ママの方は笑わない。 写真は、笑っている花
2007.02.11
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いまお葬式のことを書いた。 駅のエレヴェーターのことや余分なことを書いて長過ぎたのか、途中で「エラーです」と消えてしまった。途中消え、しなくなったと思っていたのにぃ---- とにかく、お葬式日和だった。テレビの天気予報が「今日は傘を持ってお出かけください」と言っていたから小さいバッグに傘を入れて行ったのに、ただの荷物だった。 さ○さんの遺影は普段着だった。戒名は掲げてなかった。 遺産や仕事などの身辺整理、きちんとして亡くなったそうだ。 お棺の中のさ○さんは痩せて小さくて、窪んだ目を閉じ口を少し開けていた。死んだ人を見慣れているK子さんは、そっと顔に触って涙ぐんでいた。 私は妹も父も祖母も子供も義弟も義父も送ったけど、誰の顔にも触ったことはない。姉は、死んだ人の顔を見ることも出来ない。
2007.02.08
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170のトラックバック退治した。 昨日。小学校の同級生から電話があって、「さ○さんが死んだ」と言う。遠いから、お葬式だけ行くと答えた。「ボクは、お葬式にはよう行きません。お通夜だけ……」「なんで?」「入院しますねん」「どこが、悪いんですか?」「ゼンリツセン」 笑い事やないのに、笑っていた。一昨年も一人亡くなっている。「さ○さんは、なんの病気でしたん?」「肺がんやそうです。昨年の春の同窓会の時、『同窓会もオワリやなー』言うてたんです。あれ、自分はもう来られへんと思てたんやろね」 私が旅行で行けなかった同窓会だ。幹事さんから「同窓会は、もうやめることになりました」という連絡は貰った。「お葬式は、アベノの斎場です」 昔からある古い斎場だけど、だいぶ前に移転した筈。 ショータンに、「どう行くのん?」と訊いた。「天王寺駅から歩いては行かれへんで。駅の前からチンチン電車に乗って、"斎場前"で降りるねん」 コドモの頃、車掌さんが「次、とまりまーす」と綱を引いて「チンチン」と小さな鐘を鳴らしていた。「チンチン電車なんて……」「あるある。まだ走ってる」 その電車は走ってるけど、「チンチン」とは鳴っていない。 晩くに同級生K子さんからメールが来て、「地下鉄天王寺で谷町線に乗り換えて、次の駅です。天王寺駅から歩いてもすぐですよ」と書いてあった。南海の天下茶屋で地下鉄に乗り換えるのと、中もずで乗り換えるのとどちらがいいだろうか、と地図を広げてみた。南海高野線の天下茶屋と地下鉄がコンタクトしていない地図だった。昭和42年10月発行。(・o+) アチャー 地下鉄駅で貰った「市営交通ご案内」を見てみた。(._.?) ン? 地下鉄、色分けしてない。南海線もない。見難いな、こんなン。なんや。バス系統図だ。メールの返事に、ショータンのチンチン電車アドヴァイスを書いた。 今日、黒い服を出した。暖かいからコートは要らないかも知れない。でも、2月だからまだコートだ。髪も染めないと、なー。 午後、K子さんが電話をくれた。「チンチン電車より地下鉄の方が早いですよ。天下茶屋で地下鉄に乗り換えたら、動物園前で中央線に乗り換えて、今度は天王寺で谷町線に乗ります。ああ。なかもずやったら天王寺へ行くわ。1回乗り換えるだけやわ。待ち合わせてもいいけど……」「私が遅れたらミナ遅れになるから、一人で行きます」「△田さんはお通夜だけですて。木曜日は短歌の会合に行くらしい」「鶴×さんも、お通夜だけ、て言うてはった。入院しはんねんて」「どこが悪いの?」「ゼンリツセン」「ああ。ゼンリツセンの人、多いわ」「男の人は、60過ぎたらみなどこか悪いですね」「女は強いですねえ。85歳の寮母さん、昨年の暮ノロウィルスにやられて大騒ぎしたらしいけど、治ったそうですよ」 ノロウィルスも返り討ちか。寮母さんはお姉さんと二人暮らし。どちらも早くにご主人を亡くした。K子さんも同じで、昨年からお姉さんと一緒に暮らしている。「あなたもショータンお大事に」 夕方、ショータンが言った。「千円で、送ったろか」「タクシーは、1200円」「駅までと違うで。斎場までや」 へええ。それは安いけど、断った。トモダチのお葬式はこれっきりではない。?(__!)?(!__)?
2007.02.07
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写真が増えて、パソコン重くなった。 今日は写真整理して、CDにだいぶ片付けた。 昨夜1時半、真上にいたお月さん、朝7時にまだ西の空にいた。朝、霜が降りていたけど、午後は15度。コピーしにコンビニへ行ったら、モーレツに暑くて、汗がわー! 店員涼しい顔。いるんだ、温度に鈍感な人。多分、なににつけてもこたえないんだと思う。 相談掲示板というのに行った。「いじめに遭っています。助けてください」という相談に、「私も苛められていました」と書いている人が多い。慰めか? 慰めなんか、助けにならないよ。(- -) (- -) (- - ガマンなんかしたってダメ。 私流のバキッとした助言を書いておいた。 いじめ族の一人が自殺。校長は、「申し訳ない」と謝っていた。被害者が死んでも加害者が死んでも、センセイは「ごめんなさい」だ。 "夕張"が閉めている立派な施設へ、いじめ族苛められっ子集めて集団生活させてみたらどうだろう? スパルタ教師がいい。スパルタ教師はみんな年取ってしまったから、お坊さんがセンセイやればいいかなあ。 アブ内閣のヒマな人達、考えてみて! もう今日はおわり。
2007.02.05
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迷惑トラックバック、4時間もかけて600つけてあった。ヒマなバカがいるものだ。 今日も100あった。「拒否」の欄に送り主を記入したけど、書く場所が少な過ぎる。 ついに「トラックバック全部禁止」にした。 それにしても、どんなヤツが送信しているのだろうか。光熱費と時間を使って、誰の役にも立たないことしているヤツの顔、見たい気もするけど。 昨夜8時頃、小雨が降っていた。トモダチへのメールに、「雨です」と書いた。2時前に2階へ上がったら、満月が出ていた。カーテンを閉めずに寝た。寒かった。 昨日の朝、2時間足らずぼたん雪が降って、高野山は真っ白になった。 今日は、連峰の西の方はまだら雪が残っているが、南の山に白いものはない。 梅の花一輪だけ咲いて、あとは咲かない。 目薬マニアのショータンが、ついにうちの薬を目のまわりに塗り始めた。目薬を使い続けると眼がダメになるということ、ようやく納得したらしい。三十年もかかった。 母が、「知人が腰痛で困ってるからクスリ送ってあげて」と電話して来た。腰痛は、婦人病から来る場合がある。婦人病ならタンポンが要るし、骨や筋肉から来ている場合は注入筒が要る。本人が電話して来るのでないとなあ--------。 テレビでよく見る30代40代の女性の肌がきたない。化粧品のせいかも…… 聞くところによると、年2万円以上かかるらしい。 私は自家製の基礎化粧品しか使わない。ほとんどタダみたいなものだ。まだシワは無い。2年ほどこめかみに薄いシミがあったけど、最近作ったので、シミは簡単に消えた。 私って、天才だぁ。 写真は、粉川寺・稲荷神社の顔欠けの狐
2007.02.03
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今日は不良コメント600。2月2日の午前0時から4時58分まで掛かって貼り付けていた。消して、消して消して、消して、、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して消して、消して、、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して消して、消して、、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して消して、消して消して、消して、、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、消して、、疲れた。
2007.02.02
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新聞に、「里帰り出産はしないで」と書いてあった。 岐阜県中津川市。産科医不足で、隣の恵那市が5月以降出産受け入れを中止したため、中津川へ妊婦が流れて来ては困るということだ。全国的に産婦人科の無い病院が増えている。 大臣が「女は産む機械だ」と言ったと女性議員たちは口とんがらして怒っているが、こういう「産めない状態」については誰もなにも言わない。大学出ても看護師にしかなれない制度を緩めて、助産婦の資格を安く取れるように一日も早くしなければならないだろうに、「少子化対策少子化対策」とお題目ばっかり唱えてなんの方策もないのだ。 看護師に助産行為をさせていた病院長を書類送検していた無資格助産事件は結局、不起訴処分になった。「無資格コラ!」なんてことは、医師や助産婦が余っているとき問題にすればいい。「助産師看護師法違反」というけれど、4、50年も前から看護婦がそんなことをやっていた産院は沢山あった。もっと前は、お産経験者が産婆さんをやっていた。 政府は「少子化対策」として育児費援助をアップするという。一方では「給食費未払い」を大泥棒みたいに吊るし上げる。毎年何億円もの議員公務員たちの無駄遣いは、誰が何処へ返したかもわからない。 そもそも、自分が受け取るために積み立てて来た善良な国民の「厚生年金」の金をガバガバ遣ってしまって、子供を増やして働かせて受給者達に返そうなどという考えが厚かましい。 「赤ちゃん」と言えば可愛らしいけど、やがてガキになりニートになり夢も希望もなく年とって住民票の無いビニールハウスの住人になるかも知れないコドモを増やしたって、支給する年金の金が貯まるわけないだろうに。 ヤナ戯さわ大臣、「女は産む機械」と言って辞任を迫られて謝罪していたけど、「私は、妻と娘が二人あるニンゲンですから……」と言った。この弁を怒っている女性議員はいない。
2007.02.01
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