2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1

やっと気温も上がってきたし、ちょうど二人とも午前は空いていたのでジャガイモを植えることにした。 秋に牛糞などを入れておいた所を耕運機で掘り起こし3畝植えることにした。準備しておいた5kgのメークインをそれぞれ2つ切りして草木灰をまぶして、紐を張って掘った穴に1こずつ埋める。種いもが余ってしまった。5kgはちょっと多かったようだ。 今までは残ったくずいもを植えていたのだが、今年は買った種いもなので期待も大きい。美味しいジャガイモがたくさん採れるようにこれから育てていこう。
2007年03月27日

畑の梅もやっと咲き出しました。風はまだ冷たいけれども3月もあと一週間で終わりです。 広瀬川を見下ろす西公園で、春の植木市が昨日から始まったので見に行きました。 始まったばかりのせいか、まだ寒いせいか、人出は今一。 チャボヒバの苗を買いたいと思って行ったのだが1本も無かった。ふた回りして最後に薄紫のハンショウヅルの鉢植えを買って帰った。少し楽しんだら花壇に植え込んでやるつもり。 それにしても、かつてはチャボヒバやニッコウヒバなどの苗はたくさん出ていたのだが、今どきは全然見なくなった。ちょっと似ているユーロピアンエメラルドとか外来の樹木に取って代わられたようだ。
2007年03月25日

ちょっと気弱なことを書いたのでご心配いただきありがとうございました。気を取り直して・・・。 きょうはお彼岸の中日、私たちの親は既にあの世へ旅立ったのでお墓参りは欠かしません。 孫たちは用事で後で行くことになったので、ふたりでふたつのお寺を回りました。 「暑さ寒さも彼岸まで」と言えども今年は様子が少し違い、晴れているのに空気が冷たくて、お参りのみなさんもみな冬の格好です。 それにしても街中でもお寺さんには大した古木が多く、老木なれども花の頃はとても見事なしだれ桜、芽吹き前だからこそよく見える乳イチョウなど見惚れてしまいます。 お参りの後に久しぶりに西公園の源吾茶屋に寄りました。確か100年以上前からこの地でやっている茶店で仙台人には馴染みのお店です。 街中なのに天文台周辺に止めたので駐車場の心配もなく、おそばと名物のお餅を味わいゆっくり出来ました。 茶屋のすぐそばでは桜の大木の移植工事が進んでいます。 地下鉄東西線工事に引っかかる場所の樹木は伐採または移植されるとこの前のTv番組で聞いてましたが、茶屋のすぐそばにも藁で巻かれ移植されたばかりの大きな桜の木が何本かありました。 何年か後にはこの辺も新しい雰囲気の桜の名所に生まれ変わることでしょう。それにしても大木の移植、これはなかなかにたいへんのようですね。
2007年03月21日

佐々木主浩投手を初め数々のスポーツ選手などを送り出している東北福祉大学がJRに働きかけて出来た新駅「東北福祉大前駅」が18日開業した。 そこはMY散歩コースでもある。 開業の前夜、駅舎に立ち寄ってみると学生が3人座り込んでいる。話してみると、一番切符をゲットするためだと言う。「じゃあ私も明日朝、乗りに来るからね」と言ったので、18日は早起きしてまだ明けやらない散歩コースを新駅目指して歩いた。 一番列車は5時43分、徹夜した学生さんたちの他には工事関係者と10人ほどの一般客だけで特にセレモニーはなかった。 私はすぐの駅で下車してすっかり明るくなった早朝の住宅地をまた散歩しながら家に帰った。 後で聞いたところによると、セレモニーなどは日中、賑やかにやって、佐々木投手が一日駅長を務めたらしい。 新駅は単線の駅ながら自動券売、改札、緑の窓口もあり、一日に3200人の利用者を見込んでいるそうだ。 ほとんど車しか通らない静かな地域であったが、新駅誕生によって多くの学生さんたちに利用され人の動きも変わり、これからどんどん発展していくことでしょう。 学園都市としては、賑やかでも安全で落ち着きのある街として発展して欲しいと願うところです。
2007年03月19日

記録的な暖冬にすっかり寒さを忘れてぬくぬくと過ごしていましたが、なんと今朝は一面の雪景色! きょうは確か、大学入試の日。いつの年も入試の頃には気候が不安定で大風が吹いたりしていたけれども、この雪では遠くから集まる受験生のみなさんや受け入れ側も、さぞかし慌てているかもしれません。 おちびさんたちは雪に大喜び。雪玉を作りながら、いつものように誘い合って、「行ってまいりまーす」と学校へ。
2007年03月12日

パソコンボランティア女性6人組で丸森の斎理屋敷へ行ってきました。 ちょうどお雛さまの時期なのでそれがメーンと思って行ったのですが、なんと見所いっぱい、4時間ほどがあっという間に過ぎてしまいました。 お屋敷に入るとすぐの大きな部屋に満席の中、小さめの竪琴に向かう髪の長いきれいな女性。やさしい調べでロンドンデリー、エーデルワイス、・ ・ ・ひなまつり、早春賦と周りにも一緒に歌わせながらの演奏。イギリス留学から帰り今は地元で活動中という月輪まり子さんのアイリッシュハーブの演奏にうっとりしました。 ここ、丸森の斎理屋敷は、江戸時代から昭和に掛けて呉服・養蚕・味噌醤油などで財を築き7代続いた豪商で、20年ほど前に収蔵品を含め屋敷も蔵もそっくり町に寄贈されたそうです。 それらを整理して蔵の郷土館として今、私たちに公開されているのです。 屋敷の佇まいは言うまでもなくそれは見事な豪商の暮しぶり、豪華な調度品の数々には驚くばかりでした。 館内各処で細かい工夫が見られる丁寧な展示の仕方も好感が持てました。 珍しくJRを使い、駅から斎理屋敷までの往復路をお仲間とあれこれ話しながら3,40分かけてゆっくり歩きました。阿武隈川の流れ、周囲の山々、咲き始めた梅の花、少し当時の面影を残す街道は歩きながらなんか懐かしい気持ちがしました。 そして、「またゆっくり見に来たいなあ」そんな気にさせる丸森の斎理屋敷でした。
2007年03月04日

今年初めての旅行はツアーで「山陰山陽ぐるーり大周遊」。 伊丹空港まで飛んで、広島・平和記念公園、日本三景・安芸の宮島・厳島神社、岩国錦帯橋、維新のふるさと・萩、鯉の泳ぐ街・津和野、神々のおあす出雲大社、日本海に面した日本屈指の鳥取砂丘、そして日本三景・天橋立と盛りだくさんの1府6県1400kmを駆け巡る4日間でした。 出かける前はこの時期の旅行で多少の心配もありましたが、雨にも会わず雪道もなくとても快適な旅。 それぞれの地でそれぞれの感動と思い出がたくさん出来ました。ツアーでもみなさん打ち解けて気持ちよく旅行ができてとてもよかったです。それに豊富な知識と素晴らしい語り、やさしい気配りでこの旅を案内してくれたきれいなガイドさんや添乗員さんが付いてくれたことも何よりでした。ほんの一部ですが旅の写真をご紹介します。 往きも帰りも天気上々、雲海も無し。 世界の恒久平和を願って残された原爆ドーム。(旧県産業奨励館) 広島県安芸の宮島は人口2000人に鹿が400頭、厳島神社は日本三景の一つ、名物モミジ饅頭4,50種ありとか。宮島宮子さんのガイドは笑いが絶えない。 そして山口県へ。日本三名橋の一つと言われる錦帯橋、渡ってみました、美しい橋です。 旅行中、各地で満開の梅に出会いましたが、ここ錦帯橋を渡っての公園の梅もとても見事でした。珍しい白蛇観覧所もあったようです。 維新胎動の地とも言われる城下町・萩には子弟を教育した吉田松陰を祀った神社、旧武家屋敷、それに萩焼など見所いろいろ、レンタル自転車で町並みを走ってみた。昔、殿様の奨励で植えたという夏みかんが色付きたわわに実った様はとても見事でした。 いつか歩いてみたいと思っていた津和野。白壁の古い建物が残り、掘割に見事な鯉が泳いでいる情緒ある散策路。鷺舞の神事が続いているそうだが上空に鷺の群れが飛んでいました。 そして島根県出雲大社へ。出雲大社のお参りの作法は2拝4拍1拝なそうだ。大きなしめ縄のかかる神楽殿。たくさんの神話を聞きながら遺跡を見学。最近の発掘で巨大な柱が新たに確認されたそうだ。それによると出雲大社は45mの東大寺大仏殿よりもさらに高い高層建築であることが分かったそうだ。 すごーい! こんな3本組の柱が9箇所にも埋まっていたんですって。神々の国はスケールが大きく厳かでした。 日本屈指の鳥取砂丘。バスを降りて馬の背までの道、激しい横風に目も開けられず転ばされそうなのをやっと堪えて歩きました。穏やかな日はどんななんでしょうか。 ケーブルで登った傘松公園から見た天橋立。川が運んできた堆積土が長い時間をかけてこんな不思議な地形を作ってしまったのですね。3.6kmの松並木は遊歩道にもなっていて対岸の文殊公園まで歩いて渡れます。
2007年03月02日
全7件 (7件中 1-7件目)
1