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月末で練習がないのでダンスのお仲間16人で町のホールに踊りに行った。そう広くはないがエアコン付き会場で飲み物付きで3時間、自由に踊って1,050円、みんなそれなりに楽しむことができた。 家に帰って夕方からもう一つ、応募したサッカー試合観戦の券が当たって招待券が送られていたので7時からフルスタへ。ベガルタ仙台と京都サンガの試合、今宵は11,510名の観衆にまじって地元チームを応援し、1対0で京都サンガに競り勝った。うーん、勝ってよかったし映像では感じられない試合と会場の迫力、すばらしかったです。でも写真を撮るってなかなか難しいものですね。
2007年08月30日

つる性で葉っぱもまるでアサガオのようなこの植物は、夕方になるとアサガオに似た白い大きな花を開く。ユウガオともいわれるがヨルガオが正しいらしい。 今夕、初めての花が一つ大きく咲いた。測ってみたら直径16cmもあった。
2007年08月26日

今年、しばらくぶりに植えたヒョウタンが、棚いっぱいに繁って実をたくさん付け始めた。巨大ヒョウタンも2、3本あったがほとんどは千成ヒョウタンだ。実がちょっと膨らんでくるとひとりでに重みで棚にぶら下がって育つ。蔓がうまく絡まるようにと梯子に上って棚の上を見たら、なんとまあ、棚一面に蔓が伸び葉が繁り雄花雌花もまだまだいっぱい。どうしましょうこんなにたくさんのヒョウタンが育ったら! これはヒョウタンの棚の上
2007年08月25日

かなり遅れたがきょうやっと梅干の色付けに赤シソを入れ、改めて2つの瓶に移して封をした。今年の梅は収穫時期が良かったようで粒が大きく、また土用干しが効いてか皮がとても柔らかにできた。あとは赤く染まってくれれば嬉しい。
2007年08月24日

昨日は処暑。「暑さが峠を過ぎて、朝夕涼しさを感じるようになる頃」なそうだ。 確かに日中の暑さはまだ厳しいが夜はちょっと涼しさを感じるようになった。そして今朝は抜けるような青空。ナナカマドの実も少し色付き始めた。 今朝のオオウバユリ そして我が家の裏にはシュウカイドウがいっぱい
2007年08月24日

早朝の北山輪王寺を歩いた。 桜ヶ丘から荒巻を経由して柏木に抜ける道路工事はその後、部分的に進んでいる。 その柏木に抜ける手前に輪王寺があり、高台のためその下にトンネルを通すのだが、工事に伴ってお寺の古い樹木が大量に伐採された。現在は参道の石だたみ工事が進みその両脇には藁を敷いてイオンの森方式とやらで植え込んだ多種樹木の小苗が育っている。
2007年08月23日

昨日に続いて今朝もまた早朝、泉ビレッジを歩く。公園や学校もたっぷりした敷地を持ちさすが泉区。そして個々の住宅も広い敷地に建物もとても立派、セキュリティーもしっかりしているのだろう。
2007年08月22日

最近、早起きが苦にならなくなってきた。今朝も5時前に目が覚めて、せっかくの早起きをウォーキングに使うことにした。行き先は泉ビレッジ。もちろんビレッジまでは車で行って郵便局前に止めた。泉ビレッジは泉区の西の団地、泉ケ岳から続く山並みの展望もいい。 きょうは初めてなので団地を大回りしてみた。幅広の歩道には街路樹の植え込みが深く、今はムクゲ、サルスベリ、ナナカマドが目を引く。特にムクゲの種類の多いこと!広い敷地に広い庭、洋風の家が朝の日射しに眩しい。家並みの外れには看板「熊に注意」もあり、もしやと思う程に自然は近い。思っていたよりずっと広い。 行き交うお散歩さんに挨拶を交わしながらたっぷり1時間。この次は東側の豪邸エリアを歩いてみよう。流れる汗も車のエアコンで間もなくすっきり、これがまたいい。 こんな風に車で行って、家から離れたコースを歩いてまた車で帰ってくるのを私は勝手に「拠点ウォーキング」と称している。
2007年08月21日

オオウバユリの見頃はほんの数日、すっかり花も散って10日余り経ちました。夏草ムンムンの中にすっくと立ったオオウバユリの茎にはたくさん実が付いています。
2007年08月19日

今年もホウズキが色付き始めた。赤く色付いたホウズキは幼い頃を思い出させてくれる。 ホウズキの根は土中深く横に張って増えていき、とても丈夫な植物だ。去年もらった筑波山ホウズキは実がとても大きい。 実の大きい筑波山ホウズキ
2007年08月18日

花はみな咲いたかと思うとあっという間に萎れてしまうが、たくさん蕾を付けるコスモスなどは次々に新しい花が咲くので長く楽しめる。 去年採種して春に蒔いた黄花コスモス
2007年08月18日

連日、うだるような暑さが続いている。今年こんな猛暑の夏になろうとは予想外だった。 さて、11日の土曜日、同居の息子一家はママの実家のある五所川原へ里帰り。青森も暑い暑いと言ってきた。 私たちは寺町が渋滞しないうちにと朝早くからのお墓参り、北山と新寺のお寺をお参りして回り、静かなのもひと時で、やがて東京から二男一家がやってきた。こちらは小4の男の子と年中組の女の子、また一段と大きくなった。柱に身長の標を付けて月日を目盛り、公園でブランコ遊びをしたり花火をしたり。子供は暑さなど気にしないように元気だ。 これまではお寿司を取ったり食べ放題に行ったりしたこともあったが「手作りでやったらいいんじゃないか」の一言に、あれこれ真夏の料理を工夫して何とか並べ、冷えた尾花沢スイカは最高のデザート。「真夏のお宿は快調なホテルがいい」と言って夜には移動。 そんなこんなできょうは15日、五所川原組みも午後には帰ってくるし、また東京組みも賑やかに合流して今年のお盆休みは終わりそうです。 なんかせわしくてブログも開けずにいましたが、 今朝は気になっていた朝顔の写真を撮ってきました。朝顔は朝の花、私が畑仕事に行く頃にはどうしても萎れてぐったり、そこで今朝は早々と撮りに行ったのです。 去年、多賀城歴史資料館の帰り道見付けていたのを、秋に採種に行ってこんなにきれいに咲きました。青い西洋朝顔です。 1ヶ所に蕾が複数付き、とても花数の多い青い朝顔でみごとです。
2007年08月14日

一時期は夫も夕食後にウォーキングしていたが、最近は夕食後は私だけになった。 ところがそれではだめと思ったか、夫は早朝歩くことを始めた。始めたと言ってももう3ヶ月ほど続いている。早起きの苦手な私は今まで1度も同行したことはなかった。 今朝はどういう訳か早く目が覚めたので、朝の街を一緒に歩くことにした。 目指すは大崎八幡神社。垣根のアサガオ、咲き出したムクゲ、色付き始めたナナカマド、青空が広がって冷んやりした空気が気持ちよい。やがて八幡様に裏から入り、 静かですがすがしい境内、本殿にお参りして 正面参道を下って八幡町へ。参道でトレーニングしている人もいました。 町にはもう市営バスも走っていたけど、まだ出勤ラッシュ前です。 ところで八幡町の街路樹が、北山杉って珍しいでしょ。両側にたくさん、これからはみごとですよ。 やがてぐるっと回って長い上り坂、振り返ると今朝は青葉山から大年寺の山並みまでとてもきれい。ふぅーっ、やっぱり大汗かいちゃいました。
2007年08月09日
仙台七夕3日目はザーザー雨音で目を覚ました。だんだんお天気は快方に向かったけど、この雨で残念なことが起きたのです。 つい先日、たいへんな苦労をして皮を剥き、細い棒状に切って大ざるに並べた山クラゲでしたが、朝、見たらみな変質しているではありませんか! もう乾燥しそうにありません。イメージとしてはカンピョウのようになる筈だったのに、もう全滅です。これも昨日からの雨のせいです。しかし乾燥するってこんなに難しいものなんですね! 私はこれで大損する訳でもないけど、生活かけてこういうことをやっている方だったらたいへんですよね、きっと。 うーん、山クラゲ料理は来年、再挑戦です。
2007年08月08日

ノーゼンカヅラ 黄花コスモス マリーゴールド いずれも緑の葉っぱにオレンジ色の花。この配色は真夏にとても似合っている。 今は亡き義父の生家は新田の大きな農家だが、まだ元気な頃一緒に訪ねたとき見事なノーゼンカヅラが咲いていた。「あれ、いいねえ!」と言ったら、義父は少しして何処からか苗を掘ってきて庭に植えてくれた。やがて茂みの中からつるを伸ばし我が家にもノーゼンカヅラも毎年咲くようになった。
2007年08月07日

土手に群生しているオオウバユリが8分どおり開花したきょう、約束していた時間にTV局からカメラマン、アナウンサーなどスタッフが4人現地にやってきました。 私も小学生の孫やその友だち何人かを連れて立ち会いました。聞かれるままに、3,4年前の春、新芽に気が付き、支柱を立てて守ってきたので今、ここにオオウバユリの花が見られるようになったことや野草オオウバユリの特性などを分かる範囲で話してました。 カメラマンは大きなカメラで花の撮影を続け他のスタッフはずっと携帯で何やら込み入った話を続けています。ちょっと様子が変だなあと思っているとそれは局の人との連絡だったのです。 オオウバユリはJR管理の土手に生えていますが、勝手に土手に入って撮影することが何か問題だったのでしょうか?いずれ、局からは「待った」がかかったようでした。 またちょうどその時、地下鉄人身事故の一報が入ったと言い、「きょうは撮影許可が出ませんでしたので・・・」と言いながらスタッフ全員は引き上げていきました。 孫たちは「ねえ、TVに出ないの?」と言い、私は「なかなか難しいんですねえ。」とは言いましたが、思えばこういうことは出かける前から分かっていることでしょう。ちょっと腑に落ちないところもありました。「TV局さん、もっとしっかりしてくださいませ」、と思いました。 そんな訳で、きょうのオオウバユリTVデビューは不発に終わったのでした。ガックン! 仙山線の土手に咲いたオオウバユリの群生
2007年08月07日

我が街仙台は、きょうから伝統的な夏祭り 仙台七夕まつり が始まりました。 パソコンボランティア教室は街に近いので、帰りにお仲間と一緒に初日の飾り付けを見に行くことにしました。 飾り付けの中心、一番町入口の定禅寺通り付近には観光バスの列、夕方から始まるパレードの準備、敷物を広げ見物席を確保している人などもうたいへんな混雑でした。 そして飾り付けの中心一番町は、大きな青竹に飾られた和紙の吹流しが揺れ、いつもながらの華やかな七夕飾りのトンネルが続き、たくさんの見物客で賑わっていました。 子供連れ、お年寄り、可愛い浴衣の少女たち、それぞれお気に入りを指差しながら見て歩き、おしゃべりしながら写真を撮ったり撮られたり、みんな嬉しい祭りの笑顔。 私たちもデジカメ忙しくあちこちパチリパチリ。豪華な和紙の手作り七夕飾りには雨だけが心配です。どうぞ3日間降りませんように! 巾着、屑篭、折鶴なども丁寧に飾って七夕七飾りでしょうか?なんか目をひかれました。 みんなで約束して浴衣で集まったんでしょうね、可愛いらしいこと!
2007年08月06日

日曜日は大体スケジュールが入ってないので自由な動きができる。じりじり照りつける夏の太陽の下だがやっぱり畑で大半の時間を過ごした。 そのひとつ、きょうは春に植えた山くらげの収穫をした。 全体では2メートルを超えるほどに伸びた山くらげ、まずは収穫して先端の花芽の部分と葉っぱをみな取り去りました。さて一体どこをどうやって食材になるように作るのでしょうか? 皮は剥くのでしょうか? 湯通しはするのでしょうか? こんなときの大きな味方がインターネットです。「山くらげの乾燥法」さっそく調べてみましたら・・・・皮を剥いて適当な長さと太さに割いて紐に渡して干すそうです。 うーん、やってみましょう。でもこれだけたくさんあるとたいへんでーす! 明日から仙台七夕、今宵広瀬川から打ち上げる花火観賞に行きました。仙台二高周辺を落ち着く場所を探してうろうろ、有料席がペアで1万円にはびっくり、とてもとても。結局、交通遮断した仲の瀬橋いっぱいに陣取ったみなさんの仲間入り。風も無く絶好の花火日和のなか、大音響とともにさまざまなデザインの花火が頭上から振ってきてしばし、現実の憂さを忘れるひと時でした。写真は撮ったけどちょっとね。
2007年08月05日

東北地方もきのうやっと梅雨が明けました。朝から晴れ渡った空、気温もぐんぐん上がって昼過ぎには33度を越えたもよう。明日もあさっても同じように気温が上がりそう。 さて、オオウバユリは強い日射しの中で蕾の塊がだんだんほぐれて茎が伸び、あと2、3日で開花しそうです。 珍しい野草の開花を多くの人に見てもらいたいと思って、ミヤギTVに連絡したところ、開花してちょうど良い時を見計らって取材に来るというお返事がありました。あらあら、嬉しいけど、どうしましょう! 開花間近かのオオウバユリ
2007年08月02日
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