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久しぶりの本のアップあまりにもアップしなさすぎてどこまで自分が書いたのかが分からなかった…。とりあえず手元にある本を適当にアップしてみる。キャリア警察官僚古今堂航平29歳。同期入庁唯一の私学卒業生のマリノリティ。弱冠29歳で大阪府警中央署署長に着任した。航平が着任早々部下の飲酒ひき逃げ事件が発生。着任した若い署長は身内の失態を揉み消す記者会見に利用された。「若殿様」と呼ばれて何もやらないのが普通のキャリア警察署長。しかし“モサい”ながら正義に燃えてる航平は部下の汚名を雪ぐために捜査を開始する。捜査本部、上層部との対立。古今堂を「コマイドウ」というあだ名をつけられるなか自ら孤独な捜査に踏み出した。警察官の引き起こした事件ということで幕引きを急ぐ上層部。それに対立する若き署長というのは珍しい構図かも。誰が味方で敵か。そしてなんでひき逃げ事件をおこしたのか。。。航平熱いな~と思いながら読み進めた。署長秘書としてついた庶務課の19歳元柔道選手の由紀と一緒に真実を探る。単純な警察小説だけというよりは、航平の刑事としての成長、そして大阪ならでは(?)の人情を見せる作品。続編が続けて出てるから楽しみ♪
March 29, 2013
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久しぶりに赤坂へ行ってきた。仕事で“郵便屋さん”をやってきたのだ。“品”を渡しておしまい~。10分のために片道40分弱かかって…それを2日間連続したからねま、お仕事とはこんなもんでしょう。私が勤める下町風情とはずいぶんと環境は違うけれどこういう場所で働く人たちはすれ違うひとたちみな、おしゃれ!!私は学生か??という格好でこのあたりをうろつくお天気がよく、午前中に外出したらそのまま逃亡したくなった。さすがに逃亡はできないので…ちょっと遠回りして赤坂にある日枝神社へ。これくらいの寄り道は許せ初めて境内に入ったけれど…圧巻の入り口。鳥居のトンネルを通ったら違う自分になってる…なんて期待したんだど、ダメだね。後で聞くと別の参道ではエスカレーターがあるそう。そうだよね。。。本殿にたくさんのお年寄りがいて、不思議だったのよ。かなりの高台だからどこから入ってもかなりの坂道か階段を使わないと入れないはずだから。都内の一等地にこれだけ広大な土地をつかって神社がある…すごいことだと思う。高層ビルと神社って日本の不思議な光景だと私は思う。新旧の共演だね。
March 28, 2013
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携帯電話の数だけ自分を使い分けている孤独な少女、さちみ。職場でお局となりつつ、ロリィタ趣味を隠し続ける29歳OL、リョウコ。子育てを終え、もはや母親でも妻でもなくなった女、史緒。結婚できないまま人生の終盤を迎えようとしているサラリーマン、臣司。そして、定年になる横暴な夫に復讐を誓う妻、初恵。どんな人でも心の中に抱えた秘密、言ってしまったら取り返しのつかなくなるような言葉を持っている。“それ”をカミングアウトするとき人は、そしてその周囲はどう変わるのか。表紙のインパクト。そして帯にあった『ストレス解消、すっきりエンタメ!』という言葉に惹かれて購入。単純な短編集と思ったら…。ちゃんと最後まで読まないと損というパターンのストーリー。そして絶対この中の登場人物のいずれかに共感することができると思う。特に最後の定年になる夫に復讐する機会を淡々と待つ妻はすっきりした~。カミングアウトすることで周りがどう変わるかも実際にやるのは怖いけれど、こうなるんだろうな~と想像できる。これ、オムニバス形式のドラマにしたら面白いのに。きっとちょっとコメディっぽくして楽しめそう。
March 18, 2013
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春は天候も不順。暖かいのか寒いのか・・・。おかげで体調も定まらない。隣国からの大気汚染、花粉の飛来などなど体調を崩している人が周りにも多い。そんな中、今年初めて体験したのが"煙霧"。ニュースなどでも取り上げられてましたね。私はそのとき、渋谷のスクランブル交差点にちょうどいました。自宅出たときはピーカンコートも要らないと思ってたくらい。わずか30分の地下鉄移動で地上にあがったときは何事??って状態。太陽がまずない!!雨になる・・・という雰囲気でもない。一体どうしたのだろうと。そして真っ先に気にしたのが「黄砂」。多くの人がそう思ってたらしい。とにかく風もあり、それが砂っぽかったので目が痛い。マスクを忘れたので、近くのドラッグストアに飛び込み購入。同じことを考えて人多数で、長蛇の列でした。太陽がさえぎられているからでしょう・・・コート必要ないと思ってたのに肌寒く、こんなに気温も変わるものかと。夜になってニュースでこれが黄砂ではなく「煙霧」という気象現象であることを知りました。珍しい現象が起こることが多くなってきて、なんか地球全体の天候がおかしいんだなと実感するところ。下の写真は友人が取ったものなんだけれど、これが自宅近く。。。これだけの砂がとんだのだから白い車がどうなってるか・・・ご想像におまかせします幸いなことに部屋の窓はしめていったので被害は少なかった!ただ風呂場の換気用の窓が開いてたために夜、砂を洗い流すのちょっと面倒だったでもそんな強風、煙霧に負けず満開ですおそらく河津桜であろうと思われる一本。毎年この一本だけが異常に早く咲いてるため、私が一番春を感じる桜。満開になる直前に煙霧だったのでどうなったか・・・と心配でみてたけど、たくましい!!
March 13, 2013
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