Gun's Free

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Nov 8, 2004
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テーマ: 戦争反対(1263)
 なんてコトを少しマジメに考えてみる。
 今までも不真面目だったワケじゃないけど。まあ非まじめではありましたが。
(非まじめについてはこちらhttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9950267331)

 で、日本一国平和主義、先に挙げたように私は今の日本を指して平和と呼ぶのにかなりの抵抗を感じるのだがまあそれは措いて、を脱して世界平和の可能性、だが、もちろん全世界でいっせいのせ!で武装蜂起ぢゃない放棄、とかいうアホなことではなくて、その可能性を示した本がある。知ってる人は良くご存知だろうからことさら取り上げるのも少々恥ずかしいがここで挙げるのははじめてなのでということで。

http://home.att.ne.jp/apple/tamaco/2003/20030211AtaraWordPo.html

 東大は田中明彦という大先生の著作である「新しい「中世」」がそれ。因みに併せて紹介されてる「ワード・ポリティクス」は未読。今度読んでみよ。

 えーと、東大っつーのは実はオマケで、私ゴトながら実は防衛庁事務官にして大学では行政学を専攻した弟からおもろい本があるから読んでみそ、といわれて読んだので、東大のセンセイなんてのは今回ググッてみるまで忘れてたのが実情。なのでまあ、東大のセイセイの著作だったのはこれ幸いながら別に意図したのではなくこれが国士舘だろうが日体大だろうが・・・いや失礼。とにかく一応断っておいてはみる。

 で、世界平和に関連する部分は、「第二次大戦以降、フォークランドの例外を除いて西側同士で戦争は起こっていない」つーこと。つまり、えーとアカに対してアオとでもいおうか、世界が真っ青に染め上げられたら地上から戦争が、まあ殆ど無くなるんじゃないの??。という提言。

 その実現可能性方法手段については全世界同時武装解除とどっこいの非現実??どーするのよといわれると、ぶっちゃけ共産中国とはもう正直これは実質冷戦に突入しているといっていいでしょう。かつてのソ連を崩壊させたように長期持久しかないんじゃない??。中東はあーそれこそ不安定化工作でも傀儡でもいいから民主化工作を推し進め切り崩すしかないかもねえ。そういう観点からすれば今のイラクで流れてる血も、ムダは多いながら尊い礎とするが吉というものかも。まあ何かその方法手段については続編の「ワード・ポリティクス」で取り上げられてるみたいなんで、未読の方はこれを機会に是非、私も読むからあなたも読んでみてくれ。



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 「ワード・ポリティクス」読み始めました。

 えーと因みに前掲の後半はただの私の暴論です。
 本文中にはそんなムチャなコト一言もありません!。
 遅まきながらここに追記します。

 尚、「ワード・ポリティクス」は「新しい「中世」」を含んだ内容なので、興味があって時間が無い人はこっちだけ読んでもいいかも。でも¥2400もするのでお金の無い人は図書館で。いや買って読む価値あると思いますけどね。「新しい「中世」」は文庫落ちしてて、でも¥800はするのでブクオフとかで見つけたら読んでみてね。








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Last updated  Nov 8, 2004 06:06:58 PM
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