おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

2024.03.23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類















白土三平先生の生い立ちを
迫って見やうと
思う...


本名は

岡本登』で

父親は
プロレタリア画家の
岡本唐喜

プロレタリアとは💢


生産手段を持たず
自分の労働力を
資本家に売って
生活する
賃金労働者

又、
その階級
無産者

岡本唐喜の同志に
「蟹工船」の
小林 多喜二が居た








「言葉狩り」で
多喜二は
特高警察に捕まり
獄中で死亡する

死因は

と
報告された

翌日
遺族に返された
多喜二の遺体は
全身が
拷問に因って
異常に腫れ上がり
特に下半身は
内出血に因り
どす黒く
腫れ上がって居た



拷問は
こめかみ、首、背中、太もも
陰部etc.に加えられ
手の指は
反り返されて居た


その死に顔を
書き残したのが
同志で
同い年の
岡本唐喜だった

何れ程
無念だった事ダロウ...



◆プロレタリアとは...

元々
古代ローマの
最下層の市民
と云フ意味だ



言論の自由や
文学、芸術を
守る為には
正しく
命懸けの時代で
在ったのだ


唐喜も
特高に捕まり
その時に受けた拷問で
後に
脊椎カリエスを患う
※結核菌が脊椎を侵食して行く病

極貧生活で
飢えに耐え切れず
白土先生は
木屑(おがくず)を
口にしたコトも...


🐰兎に角
草やキノコ
etc.
食べるコトが
出来る物を
見付ける本能は
スッカリ
研ぎ澄まされた


これが後に
「サスケ」や
「カムイ」
の中に
活かされて
来るので在る



(カムイ外伝 第2部より)


登(白土三平)の一家は
特高から隠れる為に
被差別部落や
朝鮮人部落
etc.
各地を転々とする


ソコで体験したのは
差別と迫害の
現実で在った


この幼少期の記憶が
「サスケ」や「カムイ外伝」
と云った作品に
大いに
影響を与えた


「正義は必ず勝つ」
何て
綺麗事を云フ事
冴え
出来🈚️い現実を
イヤと
思い知らされたの
ダロウ



サスケのラストは


『知らなければ良かった...
と云フ程

ニッポン社会が
闇に葬った

其れこそ
情け容赦の🈚️い
黒歴史
其のモノだった



一揆で敗れ
生き残った者は
悲惨な
見せしめに合う

愛する人たちは
皆、殺され
磔(張り付け)にされ
晒(さら)し首に
されたーー


一人
生き残ったサスケは
廃人に成り

弟の小猿を
探して
荒野を彷徨う

宿敵の
柳生十兵衛は
トドメをさすのを
ヤメた...


既にサスケは
死んだも同然
だったカラダ






光あるところに影がある
まこと栄光の影に
数知れぬ忍者の姿があった

命をかけて歴史を
つくった影の男たち

だが人よ 名を問うなかれ
闇にうまれ 闇に消える 
それが忍者のさだめなのだ

「サスケ お前を斬る!」

この
印象的な
ナレーションを
最後に
紹介する



















































































🌟超📰黒星★承認💮





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2024.03.23 11:03:15
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: