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生活することと、生きることを分けて考えてみようというようなことを、高木美保が言っているのを聞いた。ちょうど、今、私が欲しかった言葉だった!突き詰めて考えてみると、ちょっと穴のあいた言葉だし、一種の起爆剤みたいな言葉かもしれないけれど。どう生きたいのかということが、イメージとして、頭の中にわいていて、そのためには、たくさんのクリアしなければならないことがある。でも、こう考えてみると、一歩踏み出す勇気が出るね。どう生きるかということを、ただシンプルに考えてみる。そーんな、優雅な、のんきなこと言って。生きるということは、まさに生活するということだろ。生活するだけで、精いっぱいなんだよって思うかもしれない。でも、その生活って、今している生活って、ほんとにそのまま維持しなければいけないものだろうか。実は、そんなことないのかもしれない。あーだこーだの、私の旅はまだまだ続く。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□晴れた、夏の日なのですが、高原のような、涼しい風が吹いています。朝晩なんて、秋? なんて思ってしまう。タオルケットをかけて寝ていると、明け方、寒くて、目が覚めてしまうくらい。プールに一度ぐらい行きたいけれど、行けるかな。木槿は、1日花なのに、毎日毎日、枝じゅうにたくさんの花を咲かせてくれます。高い枝にたくさん咲いていて、2階からはよく見えるのですが、庭からは、あまりよく見えません。でも、きょうは、剪定忘れの低いところの枝に1輪咲いていました。近くで見ると、意外に大きくて、しっかりした花。ハイビスカスの花やオクラの花によく似ています。同じアオイ科です。我が家の木槿は白。ほかにも、いろいろな色の木槿があります。
2006/07/31
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菜園のキュウリが、続々と収穫できる。ほんのチビキュウリが、翌日には立派な大人キュウリになってしまうものだから、2日に一遍、最低10本は収穫。たった4本の苗だというのに。収穫時期をずらすために、植える時期を少しずつずらして、4本ずつ苗を植えることにしたのだが、来年は、2本ずつにしよう。毎日、せっせとぬか漬けにしたり、もろきゅうに、梅きゅう、サラダ、炒めものなどなどしているが、さすがに、あきてくる。目新しいものはないかなと思っていたところ、ひめさまが、「キュウリを漬けてみた」という日記を書かれていた。ふーむ、おいしそう。お友達のお茶丸さんのレシピの「きゅうりの醤油漬」とのこと。早速、トライ!とりあえず、キュウリ5本、お昼休みに漬け込んでみた。今、味見してみたら、おいしーい!!味見といいながら、半分ぐらい食べちゃったかも(^-^;きょうのオヤツは、パイナップルパン。(おもしろくて、つい買っちゃった♪)そして、それに似たキノコが、レモンの木の根元に出現……。 ・ ・ ・ 多分コガネキヌカラカサタケ。
2006/07/28
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2日続けて、雨なしなんてとっても久しぶり。連続して、てくてく@ウォーキングをできたのも、ほんとに久しぶり。私の場合、ウォーキングの第一の効用は気分転換、そして、どうやら肩こりや腰痛にも効果があるみたい。連日の雨で、ほとんど家の中にいたとき、肩こりがひどくなり、朝起きると、腰も何となく痛かった。きのうきょうと歩いて、肩は軽くなり、腰もすっきり。快調である!ところで、季節が変わると、今まで見えなかった景色が見えたりすることはよくある。きょうも、何度も通った道で、新たな発見。畑の真ん中に、巨大な鳥の集団が!!そして、なぜか馬も?! なんだか、笑ってしまった。今まで、なぜ気がつかなかったのか。手前に、何か作物が植わっていたのかもしれない。
2006/07/27
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やっと晴れた!気分がとってもいい(^-^)洗濯は、やっぱりこんな日が一番!昨日、自治体の歯科健診へ行ってきた。数年前までは、定期的に歯医者にチェックに行っていたのだが、あまりにも、毎回、何もなくて、はりあいがなく(?)行かなくなってしまっていた。なので、結構久しぶりの歯のチェック。結果は、ガーン(T□T)歯石が少しついてしまっているので、歯周病を防ぐためにも、とってもらったほうがいいとのこと。虫歯は、なし。健診の後、歯科衛生士さんに指導を受けられる。歯石をとったことがないので、「歯石って、かたいのですか? 歯石をとるのって痛いのですか?」と聞いたら、「歯石は、石と書くように、かたいのです。 人にもよりますが、とるのは、それほど痛いことはないですよ♪」と。それほどということは・・少しは痛いのかな?デンタルフロスも使ったことがないと言ったら、使い方を教えてくれた。が、私の歯間はとっても狭いらしい。慣れている歯科衛生士さんでも、歯間に糸を入れるのが大変なので、前歯から、少しずつ練習していくといいですよとのこと。ここで、一つ不安が。狭い歯間に、毎日糸を通していたら、歯間が広がっちゃうということはないの?聞きたかったけど、聞きそびれた(^-^;歯間が広がったら、それだけプラークがたまりやすくなって、虫歯になりやすくなるのでは?そんなことないのかなぁ。そりゃあ、そのためにデンタルフロスするんだろうけど……。んー、歯石とりはしようと思うけど、デンタルフロスは考え中。極細(これは歯間ブラシタイプ) や こども用(幅が狭いだけ?)を試してみようかな??♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪7月23日の日記のワタムシ君。我らが隊長、marinesnowさんから、アオバハゴロモのこどもでは? と。さわると、ピョンと飛ぶ、白いフワフワをまとった虫。そう、そう。調べてみたら、どうやら、そうみたいです。marinesnow隊長、どうもありがとうございます!ワタムシではなくて、アオバハゴロモのこどものようです。ワタムシは、さわっても、ピョンと飛ばないようです。早速、庭に出て、写真撮影。大きさは、5ミリ弱です。サクラエビみたいな形。虫の苦手な方、お口なおしに(?)今朝のトウモロコシをどうぞ^^
2006/07/26
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今朝、リリリリッ リリリリッ リリリリッとかすかな音で、目が覚めた。音を消そうと思い、最近目覚ましに使っている携帯を、寝ぼけたまま手にとったら、鳴っていない。時間を見たら、4時ちょっと過ぎ。きょうは、たしか4時半に目覚ましをかけたはず。頭の中は???そのうちまた、リリリリッ リリリリッ リリリリッなあんだ、虫の鳴き声だった。それにしても、アラーム音にそっくり。リズムも似ている。なんの虫だろう。コオロギの仲間だろうか。あすの朝も、起こしてくれるかな。きょうは、午前中納品を済ませた後、時間がとれたので、菜園の草取りをしようと思っていたが、一向に雨がやまず。この雨、ちょっと続き過ぎ。ふだん、湿気とは無縁の我が家も、なんとなく湿っぽい。昔は、7月といったら「夏」だったのに、近ごろ、季節が変わってしまった。今年の関東地方の梅雨明けは、8月にずれ込むかもしれないとのこと。柿の木の葉っぱは、雨に濡れて、緑が濃く見える。目をこらすと、あちこちに小さい青い柿。今年は、なり年。
2006/07/24
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大人の花壇に植えた花魁草、白だったはずがピンク。なぜ?!雨にも、頭をたれず、丈夫な茎。スクッと立っている。雨が上がって、庭に出て、よーく見てみると、茎が白い。ああ、ワタムシがついちゃっている。ワタムシって、ちょっとケサランパサランみたいな感じの白いフワフワした虫で、茎とか、葉っぱの裏についていることがあるどうやらアブラムシの種類らしい。そんなにしつこくない虫なので、やさしく「どいてね」と、お引き取り願えば、すぐにいなくなってくれる。茎が白くなっています。ワタムシのシワザ。ワタムシをどかそうとして、近寄ると、あらー、君、こんなところにいたの!葉っぱや茎にうまく同化した、カマキリ君。随分大きくなって、もう青年かな。もしかして、ワタムシを食べようとしていたところだった?
2006/07/23
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実は、最近、ムクムクと骨董に興味がわいてきて、ついついネットをさまよいながら、骨董鑑賞をしております。骨董といっても、お宝鑑定みたいのではなくて、お宝じゃなくても、わぁ、いいなと心にピーンとくるものが、時々あって、そういうのを見つけるのが楽しくてしようがないのです。で、そんなことをしているうちに、あまり骨董とは関係ないのですが、九谷焼ランプスタンド付宿泊プランなるものを発見!こんなプラン、初めて知りました。東京のロイヤルパークホテル:九谷焼ランプスタンド付宿泊プラン改装前、お部屋の調度品であった九谷焼ランプスタンドを、1室につき1台プレゼントとのこと。おもしろいですね。確かに、ホテルの調度品て、それほど使用感も出ないだろうし、改装などして、不要になっても、まだまだ使用できるものばかりかも。普通は、業者さんに買い取ってもらうのでしょうか。この九谷焼ランプスタンドが、どのくらいの価値のあるものかわかりませんが、このランプ付宿泊プラン、1泊1人2万円から2万3000円なので、結構お得かも。しかし、柄が2種類あって、どちらか選べないというのは、何だかなぁ。せっかくだったら、好きなほうがほしいと思いますが。私は、左側のほうがいいかな。そして、プランのページのランプスタンドの写真は、ランプの柄など、もうちょっとよーく見せてほしいです!こちらは、古伊万里ですが、似た感じのランプスタンドです。あと、新古品といえば、楽天のお新古市場!こちらは、マンションなどのモデルルームで使用した、新古品を格安で提供しているショップです。システムキッチンなどが、安いです!
2006/07/21
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きょう、やっと雨がやみました。と思って、洗濯物を屋根の下から出していたら、またまた霧雨が降ってきたりで、落ち着きません。やはり洗濯物は、屋根の下に干しておいたほうが安全なようです。カサブランカが、数日前、咲きました!大雨のため、庭に出て、写真が撮れなかったのですが、きょうパチリ。花のわりに、茎が細くて、どんどんうつむいていってしまうカサブランカ。こんなに美しいのに、恥ずかしがり屋さん?支えをしてあげなければいけません。でも、不自然に上を向かせても、なんとなく風情がない。支え方も、なかなか難しいものです。最初から、きちんと支柱を立てておくのが正解ですね。そして、以前、寄せ植えした鉢のミニカンナも、数日前開花。もう花びらが散り始めてきました。とってもきれいな色で、どんよりした空の下、玄関先を明るい雰囲気にしています。斜めから☆
2006/07/20
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さかのぼり日記も、これで終わりにできそう^^高島野十郎展、ついに行ってきた。17日までなので、もうタイムリミット!土日は避けたかったので、きょうしかない。(これ、13日のことを書いています)午後3時ごろ、やっと出かけられる態勢に。車で行きたいなぁ、でもでも、夕方は道が混みそうだしなぁ。ということで、珍しく電車にて。乗り換えはあるものの、電車に乗っている時間は、三鷹まで30分もない。やっぱり電車は大いに活用すべし。平日の微妙な時間にもかかわらず、高島野十郎展は、適度な人出。会場に一歩踏み込むと、絵ひとつひとつの静謐さと強さに引き込まれた。何枚かは、観ているうちに、心がドドーッと動かされるのがわかったぐらい。こんなのは、珍しい。涙が出そうになる。細々とした感想を書くと、薄っぺらになってしまいそう。私の文章力では、とても語れそうもない。そして、額装もすばらしかった。無知なのだけれど、額装というのは、所蔵しているところがするもの?どの絵も、その絵にばっちり合った額縁におさめられていて、すごい。あと、帝大時代(水産学を専攻)の魚の観察図もおもしろかった!めったに買うことのない図録も、迷わず購入。ひまがあれば、眺めている。(だけど、一番気に入った絵のうちの一つの「椿」という絵が、2ページにわたって載っていて、大きいのはうれしいのですが、折り目が気になって、ちょっと残念)※高野の「高」は、ほんとは難しいほうの「高」。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□すっかり、絵に酔いしれた私。三鷹まで来たので、ケーキを買いに、吉祥寺まで。ケーキ難民の私。世界一おいしいと思っていたケーキ屋さんが、お店をしめてしまい、それから、いろいろと探しているのだが、なかなか気に入ったものに出会えないでいる。ケーキも、やっぱりあっさり系が好み。小ぶりで、クリームがさっぱりしていて、リキュールがきいているもの。そんなケーキをご存じの方は、ぜひご一報を。多奈加亭は、ふとしたきっかけで知って、どうやら好みっぽいなと思っていたケーキ屋さん。何店舗かあるようだが、今回は吉祥寺の東急のお店へ。ショートケーキに、人気のレモンパイ、和栗のモンブラン、フランボワーズとコーヒーのムース。さて、全部、試食!ん~、かなりいいセン。美味。また食べたいと思わせるケーキだった。多奈加亭のケーキ↑こちらのページ、下のほうへスクロールすると、小さなケーキの画像がたくさんあります!! おいしそうでしょう~!!私は、キャラメルポワールというケーキをぜひ食べたかったのですが、なかった~。夕方だったせいか、種類が結構少なかったのです。携帯の画像なので、イマイチです(^-^;
2006/07/14
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真っ赤なトマト3個セロリ1本タマネギ1個ナス1個ズッキーニ1個ニンジン1本ついでにマッシュルームも5個。マノンちゃん(22センチ)に放り込んだら、あふれそうなくらいの量の野菜だった。それなのに……。半日で、ほとんど全部、一人で食べちゃった~(*≧∇≦)yおそろしや~。煮込んだら、カサは大分減ったけど……。そういえば、ラタトゥイユって、ダイエットの野菜スープにちょっと似てるから、ま、いいか。違うか(^-^;なんか、妙に野菜がたくさん食べたい気分。野菜不足だったのかなぁ。信濃追分の別荘地に生えていた、きのこ三兄弟。巨大!
2006/07/13
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軽井沢の旅、大分引っ張っていますが、これで多分完結編です!(あ、後日、番外編があるかも)最終日、朝食後は、ホテルのすぐ近くの(村民食堂、トンボの湯に隣接)ピッキオビジターセンターへ行き、野鳥の森ネイチャーウォッチングに参加しました。ピッキオビジターセンターの入り口朝の9時集合し、11時15分ごろまでの予定で、隣接する軽井沢国設野鳥の森を、ガイドしていただけます。通常1500円で、だれでも参加できます。ホテル宿泊客は、1000円です。当日は、火曜日ということもあり、参加者は13名。ちょうどいいあんばいの人数です。が……やはりラブラブ度、高し!男女の二人連れが6組と単独の女性1名だったのですが、うち3組は、森を歩いている間も、ずうっと手をつないだまま(^-^)v1組、年配のご夫婦連れがいらして、私はちょっと安心してしまいました。私たち、どうやら、もうそちらの部類なのですわ~。なあんて、余計なことは、置いといて。ガイドをしてくださったのは、ピッキオのインタープリターOさん。ピッキオでの活動のほかに、シカの研究もなさっているそうです。出発前に、シカの毛皮をさわらせてもらい、毛の流れなど、動物の体には、自然の中で生きていくための知恵がたくさんつまっていることなどを教えていただきました。また、野鳥の森では、ツキノワグマの目撃情報が相次いでいて、当日の朝も、クマに出会った人が、ビジターセンターに報告に来ていたそうです。ツキノワグマ・・家で留守番している、クマくんのことを思い出してしまいました。歩き出しても、いろいろな質問が飛び出し、なかなか前に進めません!シジュウカラの夫婦のことや、チョウチョのナワバリのこと。いつもは素通りしてしまうようなことも、説明していただくと、新鮮な知識となります。葉が繁っていて、野鳥はあまりたくさん見ることはできませんでしたが、さえずりに耳を澄ましたり、シカの足跡を見たり、桑の実を食べたり、とても楽しい時間を過ごせました。途中には、こんなに美しい池(人造)が。オタマちゃんたちが、いっぱいいました。これは、ピッキオが穴を掘って、水場をつくったそうなのですが、このような水場には、たくさんの動物が集まってくるそうです。Oさんは、夜、時々ここに座っているそうです。すると、ピョンピョンとウサギがやってきたりするそうです。いいなー。私も、真っ暗な、この池のほとりに座ってみたい。Oさんみたいな友達がいたら、楽しいだろうなぁ。こちらは、サクランボの木。サクランボをとるため、クマがこの木に上ったらしく、爪の跡があります。わかるかな。3本の線みたいになっているところです。上に向かって、幾つもあります。 こちらは、野鳥の森で、一番見晴らしのいい場所。振り返ると、雄大な浅間山が。2時間なんて、長いなと思っていたのですが、戻ってきたら、11時45分。(ホテルのチェックアウトが12時だったので、焦りました)3時間近く、ガイドしていただいたのですが、あっという間でした。たまには、こういうツアーに参加するのもいいですね。クセになりそうです。今度は、夜のツアーにも参加してみたい!
2006/07/12
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2日目の宿は、軽井沢高原教会のあるホテルのコテージです。夫の勤め先の関係で、安く宿泊できるプランがあったので。きれいな森の中、ロマンチックな雰囲気が、一帯に漂います。私たちは、ちょっと場違いかな(^-^;だって、みんな結婚指輪がピカピカ輝いていて、いつも手をつないで歩いているという感じ。結婚記念日の旅行かしらん。さらに仲良しそうに見えるカップルは、きっと結婚式の下見なのでしょう。一昔前は、軽井沢ウェディングのチラシが、都内の電車にもたくさんはられていたものですが、今も、かわらず人気があるのですね。夜、きょうこそはホタルを見に行こうと思っていたのですが、ホテル系列のトンボの湯(温泉)が22時までということで、その前に急いで食事をとることに。ロザさん御用達のよなよなエールの本場(?)村民食堂で軽く食事をし、トンボの湯へ。トンボの湯、あまり期待していなかったのですが、とても気持ちのいいお風呂でした。完全かけ流しで、トローリとしたお湯。入浴のみでもOKなので、軽井沢へお立ち寄りの際は、ぜひ!入浴を終え、外へ出ると、弱い雨がポツポツと降ってきていました。ホタルは、雨が降ると飛ばないそうだし、もうそろそろシーズンも終わりで、数もあまり飛んでいないという情報だったので、ホタル見物は、泣く泣くあきらめました。残念。また来年、行けたらいいなぁ。朝は、ホテルのレストラン、ノーワンズレシピで朝食。まず、しぼりたてのオレンジジュースが運ばれてきて、それのおいしいこと!オムレツにソーセージ、焼きトマトのワンプレートにパン。あとは、野菜やフルーツ、ヨーグルト、飲み物などはビュッフェ。野菜をチマチマとのせてみました~。もちろん、これでは足りず、おかわりしたよ。野菜は、みんなとてもおいしかった。特にカブがよかったなぁ。ドレッシングも10種類近くあったかも。私は、バルサミコ酢のドレッシングにしました。ルバーブのコンポートみたいなものや、フルーツポンチも、とてもきれいで、おいしい。丸くくり抜いたメロンやラズベリー、ブルーベリーを、ガラスの器に入れて。眺めているだけで、幸福感。パンにつけるジャムも、10種類以上ありました。何種類か楽しみましたが、アンズベースのものがおいしかったかな。フレッシュジュースも、リンゴが2種類と桃。は~、大満足の朝食でした。(実は、オムレツはあんまり好きじゃないのですが・汗)あと、紅茶もとってもいいお味でした。あぁ、きょうで完結編にするつもりでしたが、長くなってしまったので、続きは、またあした~。
2006/07/11
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翌朝、おそるおそる窓の外を見ると、雨は上がっていました。朝食後、軽井沢タリアセンへ出発。月曜日なので、人出もまばら。入園してから、まずはイングリッシュローズガーデンへ急ぎました。あわわ、雨続きだったせいか、バラの花は散っているものが多く、残念。これが、満開だったら、とっても素敵だろうなぁ。その中でも、気に入ったのが、この白いバラ、「ザ・ナン」。とってもきれいな白。雄しべや雌しべが見える形のバラは、私の庭にはないのですが、なかなかかわいらしいものです。来シーズンの新入り候補1号となりました。イングリッシュローズガーデンというだけのことはあり、イングリッシュガーデン風なつくりで、雰囲気のいいコーナーも。その後は、ペイネ美術館や、野の花美術館を見つつ、タリアセン内を散歩。湖には、カモ君やコイ君。ひととおり見終わって、道の向こう側の軽井沢高原文庫。こちらは、軽井沢にゆかりのある作家などの展示がしてあり、堀辰雄の古い別荘なども移築してあります。また、建物の裏手にある庭は、とっても落ち着いていて、大好きな場所です。今回、展示で堀辰雄の作品に触れてみて、やっぱり好きなんだなぁと改めて思いました。堀辰雄周辺の作家、詩人は大好きなのですが、堀辰雄に関してだけは、若いころは、少し恥ずかしい感じで、敬遠していたのです。大人になった今、再読してみようと思いました。すごくスルスルと違和感なく、入ってきそう。何ででしょう。不思議。なーんて、物思いにふけりながら、展示を見ていると、ババーン、バリバリと、すごい音が!何かと思ったら、シジュウカラが床に落ちて、死んでいます。裏手の小さいドアから入ってきて、天井近くの大きなガラス窓に激突してしまった模様。ああ、なんてこと……。すぐに、係の方にお知らせしました。お昼をはさんで、湯川のほとりや別荘地などを散歩した後、車で、本日の宿へ向かいます。その途中、あの「おぎはら植物園」さんに立ち寄ることに!おぎはら植物園さんといえば、楽天にも出店している、珍しい苗が豊富な、お気に入りのお店。カタログに、たしか軽井沢店もあると書いてあったのを思い出し、地図を持参していたのです。地図どおり行ったものの、かなりわかりにくい場所~。途中、地元の方に道を尋ねたりして、やっとたどりつきました。見かけは、ハウスの中にある、ごく普通のお店という感じですが、品揃えはやっぱり楽しい!ワクワクしてしまいました。今回購入したのは、斑入りノブドウ、ブルネラ・バリエガータ、オムファローデス、フランネルフラワーです。 オムファローデスは、取り扱いがありませんでした。ブルーの小さなお花。かわいいのです。手前の山野草は、別の場所で購入したツクシカラマツ草。
2006/07/10
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長々と、日記を更新していませんでしたが、本日から、復活♪(予定・・汗)昨日まで、約1週間、夏休みをいただいておりました。今年は、夫が休みをとれるかどうか、直前まで微妙だったため、恒例の宮古島への旅はできませんでした。ただ、ちょうどその日程のときに、宮古島は台風直撃。まあ、運がよかったのかも。結局、夫の連続休暇が、とりあえず日曜日を入れて3日しかとれなかったので、(あとからチョビチョビとる模様)近場でのんびりということで、軽井沢へ。軽井沢は、おなじみの場所。でも、ここしばらく訪れていませんでした。懐かしい!事前に調べていると、軽井沢タリアセンにイングリッシュローズ・ガーデンができているではありませんか。昔はなかったのになぁ。タリアセンの軽井沢高原文庫は、軽井沢へ行くと、必ず立ち寄る場所なので、まずは、日曜日、軽井沢タリアセンに行こうという計画にしました。当日、いろいろと準備や掃除をしていて、出発はお昼ごろ。ガラガラの高速を突っ走り、信越道へ入り、軽井沢へ近づくにつれて、雨ーーーー。だんだん強くなり、霧も濃くなって。これでは、ローズガーデンを散歩するどころではなさそう。ということで、急遽予定変更。軽井沢プリンスのアウトレットでショッピング。こちらのアウトレット、拡大の一途をたどっているようで、巨大化しています。全部見ようと思うと、大変(^-^;もともとショッピングの予定をしていなかったので、極力買い過ぎないようにしていたのですが、サンプル品や、ちょっと難あり品などを中心に、ゲットしました。ローラアシュレイの形のきれいなデニムのスカートやラコステのワークパンツ、夫の短パンやら購入。ショッピング中も、雨は降りやまず、夜、ホタルを見に行こうと思っていたのに、それも無理。結局、この日は、ショッピング後、宿に入り、ゆっくり過ごしました。窓の外は、緑しか見えない部屋。落ち着きます。さてさて、今回、私のおともとなった本は……。『愛情生活』(荒木陽子著)と『東京日和』(荒木経惟・荒木陽子著)です。夫と二人の旅のおともには、しっくりくる本たちです。このお二人の関係は究極で、憧れるし、心底、感服しておりますが、残念ながら、とてもとても及ぶことはできません。愛情生活 東京日和「東京日和」は、映画にもなって、話題になりました。そして、陽子さんのエッセイは、何度読んでも新鮮。自然体、いいね。『愛情生活』の中の、「あと5年?」という題のエッセイ。1984年に書かれたこの文章、夫と自分の手相を見てもらったら、夫の手相を見て、占い師が、「今は家庭運が非常にうまくいっていますが、あと5年後ぐらいに何かが起こるかもしれません」と言ったと。陽子さんは、二人の関係の行く末を案じておられていたようですが、彼女は、5年後、1990年、42歳の若さで亡くなられたのです。なんとも言えません。その後の、アラーキーの日記や写真がおさめられた『東京日和』。新盆の7月15日の日記。送り火しない。帰さない。
2006/07/09
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6月の繁忙期の区切りがつき、気が抜けたのと、たまっていた細々とした雑事を少しずつ片づけていたら、いつの間にか、随分日記をおさぼりしていました~(^-^;広場にログインさえもできなかった日々でした。これといった大きな用事があったわけでもなかったのに、なぜか、日記まで行き着かない(^-^;書こうと思ったら、突発的な用事ができたりして、あらら、また書けないわ~という日もありました。ご心配をおかけしてしまったかも。ごめんなさい!そして、お返事もすっかり遅くなってしまって、失礼いたしました。来週の水曜日ぐらいまで、更新など、途切れ途切れになってしまいそうです(^-^;気がついたら、庭のムクゲやブッドレア、アガパンサスが咲いていました。大人の花壇のユリの開花もカウントダウンが始まりました!そして、ルリタマアザミが、こんなふうに♪てっぺんから、開いていくのですね。おもしろい!そして、スイレンバチの中に、メダカの稚魚を発見!今年は、卵がなかなか見つからなくて、チビメダカはあきらめていたのですが、やっと1匹発見!すかさず、別の容器に移しました。その後、卵も幾つか見つかり、別容器へ。孵化するかな。スイレンバチの茶碗蓮は、今年も咲く気配なし。昨年の秋に購入した、熱帯スイレンは、見事に冬越し撃沈。全然芽が出てきませんでした。やはり難しいのかな……。いやいや、手入れ不足です、きっと。
2006/07/07
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きょうは、お弁当もちで、大菜園の作業に行きました。風が涼しくて、とても気持ちいい日でした。本日のメインイベントは、じゃがいも堀り~。私は、菜園の作業の中で、じゃがいも堀りが一番好き。土の中からゴロゴロゴロゴロ。宝探しみたいで、楽しい。 白い皮のほうが、キタアカリ。赤い皮のほうが、多分アンデスかな。(よく覚えていない)キタアカリを3列植えたと思っていたのですが、1列は、赤い芋にしたんだった。すっかり忘れていました~。いっぺんに収穫せず、きょうは3分の1だけ。義母のところと、先日の例の元上司宅にも送ることにしました。我が家では、きょうはアンデスでリヨネーズポテトをつくりました。なかなかおいしいお芋でした。きょうの成果☆
2006/07/02
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やっと!「嫌われ松子の一生」をみてきた。最寄りの映画館で、最終日、最終回に滑り込みセーフ!ほんとは、最終回の前の回をねらっていたのだったが、出がけに手間取り、間に合わなくなってしまった。で、最終回は余裕で間に合ったかというと、ギリギリ。結局、時間どおりに行けない、私の悪い習癖のせい。とても陳腐な表現になってしまうけど、ジーンとした余韻。鼻の奥がツーンとなる。人間て、突きつめると、どんな人も、みんな同じなんだよねということが心にズンズンと響いた映画だった。善人も悪人も、大金持ちも貧乏人も、人生の中で、いろんなことをしでかしたりするけど、放心しているときなんかの頭の中は、きっと同じいろどりだと思う。落ち込んだりするけど、人間て、結局、自分の可能性に希望を持てる生き物だ。じゃなきゃ、人生を生きられないんだな、きっと。松子の意識を、こちらも体感しているような映画だった。小説には、悲惨な出来事一つ一つが描かれていたが、映画のほうは、出来事というより、松子の意識、魂を描いているような感じ。その見せ方が、すごい! と思った。映像は、とってもキュート&サイケ。音楽も、すごい!「チャーリーとチョコレート工場」のつくりにも、ちょっぴり似ているかも。お気に入りのキャラクターは、ガレッジセールのゴリさんの、人懐っこいパンク野郎。あと、あらゆる場面で、「花」が登場していたのもすごく印象的だった。松子が最期にみた、野原の黄色い花。私も最期にみるものが、野原の小さな花だったらいいのになぁ。無理か。。。後から、映画の公式サイトを見てみたら、「花」について、このように書いてあった。花々は松子の出会う男たちの色に最も映える色彩を基準に、松子の生きた時代や場面に合う花言葉を持つものが選ばれている。へー! そうだったんだ。再度、チェックしながらみたくなってしまった。◆おまけ◆後から来られて、私の列の隣の隣の席に座られた御夫婦。7時半からの回だったので、映画鑑賞しながら夕飯ということだったらしく、買い物袋からいろんなものを出して、食べ始めた。それが、ガサガサと音がするものばかり!ジュースも、紙パックらしく、ストローで吸う音まで立てる(_ _゙)5分ぐらいで食べ終わってくれるだろうと思っていたら、延々と30分ぐらいガサゴソと続けて、気が散ってしまった~。【CD】嫌われ松子の歌たち / V.A.1. トゥリル トゥリル リカー / 木村カエラ 2. faker / ch feat. B-BANDJ 3. LOVE IS BUBBLE / BONNIE PINK 4. Dream Train / 及川リン 5. What Is A Life / AI & 及川リン 6. Endless / Joe Himeji feat. J. 7. Candy Tree / 及川リン 8. Happy Wednesday / 中谷美紀 9. まげてのばして / 湯浅亜美10. 古い日記 / 和田アキ子 11. USO / 阿井莉沙12. あなたの心に / 中山千夏13. Feeling Good / Michael Buble14. Walking On Springtime / Barbara Borra15. Candy Tree - blossom ver. / 及川リン16. Here, Always / Tommy Snyder & YOSHIKA17. She’s What I Want To Be / ch18. まげてのばして / 中谷美紀19. Matsuko Medley / Matsuko Singers みんな、すごくいい曲です~♪今、「まーげて、のばして、おほしさまをつかもう」というフレーズが、頭の中をグルグルしています。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□今度は、「嫌われ松子の一生」、テレビドラマ化されるようですね。松子役は、内山理名。いいかも。で、テレビドラマは、原作に忠実につくるそうです。んー、重そう。。。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□きょう、テレビで紹介されていたのですが、これ、すごくおもしろそうです。読みたい……。
2006/07/01
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