本と落語

本と落語

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

べけんや7879

べけんや7879

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
べけんや7879 @ Re:べけんやさん、べけんやさん!ITOYAです。(09/26) ITOYAさん ほんと、志の輔らくごは取るの…
ITOYA @ べけんやさん、べけんやさん!ITOYAです。 ついにかぶりましたね^^) 私は23日に…
ITOYA @ Re:談春独演会(03/28) お久しぶりです。ITOYAと申します。先日「…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…

フリーページ

2009年06月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

ろんだいえん
新作落語の茨の道を歩んできた圓丈師匠の新刊。

はっきりいって、この本には、矛盾もあるし、読むのにきつい部分もある。でも、落語の好きな人なら、古典の好きな人、新作の嫌いな人、どちらも読むべき本。

巻頭から半分くらいの師匠のこれまでを語る部分や、新作がいかに受け入れられてきたかの部分、現代の古典落語の問題を語る部分は、極論としかおもえない部分もあるし、古典派憎しの感情があふれるようで、読みづらい部分もある。

後半、落語を身につけるには、の部分で、古典落語にすべての基本があると述べる部分から、なぜ、落語がわれわれを魅了し、なぜ、下手な噺家と上手な噺家がいるのかが実に明快に語られる部分は秀逸。

古典派や落語にふれた年数の少ない人で、最初はきついと思う人も、是非がんばって読み通してほしい。きっと得るものがあるから。

それにしても何とかしてほしいのは誤植の多さ。最初の40ページくらいで、普通に読んでて、4カ所も誤植があっちゃしょうがない。

出版社に校閲は居ないのかね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年06月11日 20時03分22秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: