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先日自分で耳掃除をしてから、どうも右の耳がごそごそする。耳の穴がつまるような感じもして気持ち悪い。 夕方、一人で耳をいじっていたら、息子が『オレが掃除してやる』という。まだ、8才。チョッとおそろしい。でも自分ではこれ以上どうにも出来ないのがわかっていたので任せてみる事にした。 耳かきを短く持たせ、必ず小指をそえて、フリーで動かないようにおしえた。息をとめて真剣に集中している。チョッといたかったが、「もうそこまででてきた。」と最後はピンセットでつまんで大きいのを取ってくれた。 耳の不調もなくなった。何だか子供の成長を感じたひとときでした。
2006.03.31
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ここ数日、本を読んでいて、TVをみていて、あるフレーズがやたらに入ってくる。 「もし自分の子供だったら」きっとセレンティピティというやつだろう。 自分が何かする相手を「自分の大切な人だったら」と考える事で自分の行動の質が上がる。赤の他人だと思うからぞんざいにしたり、横柄な態度を取る事が出来る。もし自分の子供だったら、自分の親だったら、兄弟だったら、悪い事は出来ない。 これから何かするときにはなるべくその人が自分の関係者だと思って感じ良くしようと思う。嫌な感情を垂れ流しにしている恐ろしい人もいるけれど。
2006.03.28
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夕方五時でもまだお日さまが拝める。嬉しい。この時期、庭に出るとする事がいっぱいある。凄い勢いで伸びるクレマチスを絡まないように誘引する。小さな雑草は抜く。一方でこぼれ種で増えた好きな植物は鉢に揚げたり植え替えたり。薔薇の芽かき。薔薇の新緑鑑賞。品種ごとに葉の色も質感もカタチも全然違うのでみているだけで楽しい。庭にいるとアッと言う間に時間が経ってしまう。
2006.03.23
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今日、買った本。 この人の本を読んで、先端をゆく人は、子供時代の体験を現在の自分と切り離さずにしっかりたもって行きつ戻りつしていると解った。 最新の脳科学が、『何故主体的体験がうまれるのか』という壁にぶち当たっているというのが面白い。 個が生まれると相対としての全体が意識されて神という概念が生まれるのかな?とか 水滴が丸くなるのに必要な条件と人間が意識を持つ条件は似ているかもしれない?とか 読みながらたくさんのイメージが喚起されるのがエキサイティングでした。 これからはますます個人のチョッとした体験から生まれたひらめきとか、疑問とかそういうものが世の中をガラリと変えるのだろうなという予感めいたものがあります。 平たい刺繍ではなくて、針と糸で盛り上がったモチーフを作る技法です。この本には花とかだけじゃ無くて虫やクモが出ている所が気に入りました。 あとはルノワールの絵が出ている本と、マンガの陰陽師と10年後の日本と言う本と春画の本も欲しかったけど我慢した。
2006.03.19
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オニババ化する女達 面白い本だった。昔の女性が生理のとき綿花を使っていたこと。その当時は垂れ流しではなくて、ある程度コントロールが可能だったということ。 自分が布ナプキンを使っている事もあり、自分の生理を「厄介なもの」『やり過ごすもの』と捕らえたくないなと思っていたので何だか嬉しくなった。 私が本当に女性だと実感したのは妊娠、出産を経て授乳している時でした。 出産より何より、授乳があれ程自分の生活を支配するとは予想していませんでした。 ほ乳類としての自分。あかんぼを文字どおり養っていると言う実感。そして痛い程張る乳を吸ってくれる子供を必要とする自分。 赤ん坊からすれば母親は食料であり、自分から見ると赤ん坊は熱を持って痛痒い乳房を吸ってくれる超高性能の搾乳機である。 赤ん坊と母親は持ちつ持たれつなんだとしみじみおもったのでした。実際赤ん坊を置いて外出するとおっぱいが張っていたいので何処へでも連れ回して乳をやっていました。 子供が乳ばなれすると本当にホッとしました。それまで髪が抜けていたのも口内炎が出来ていたのも即治りました。文字どおり身体を削って乳をやッていたわけです。 確かに現代、肉体を持て余している人が多いように思います。日本は身体性を失いやすい文化でもあるようだし。精神に男女はないと思うけど、肉体に性差がある以上、それを上手く乗りこなす文化が必要だと思います。
2006.03.17
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会社で流行っていて先日全巻借りて読んだばかり。なんでもハリウッドで映画化されるらしい。寄生獣を読んでいてターミネータ2のTー1000を思い出していたのだが、その監督、寄生獣を読んでいたらしい。版権ももっていたとか? 内容はグロイけど、考えさせる内容もあるし、映画向きかもしれない。上手にCG使って良い映画にしてもらいたい。
2006.03.17
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明日は娘の卒業式。半年しか通わなかった学校だけれど娘はとても楽しかったみたい。転校させて良かった。 あのまま元の学校に通っていたらと思うとゾッとする。まあ、下の二人は相変わらず同じ小学校なんだけど。下の子の学年は学級崩壊の芽があると感じる。道1本違うだけなのに、親の質が違うのか学校の雰囲気が全く違う事に驚かされます。親の私語の多い学校は質が低いです。
2006.03.16
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普通のスケールの半分くらいのベンチ。鋳物製でしっかりしています。ベランダや、ウチみたいにコンパクトな庭にぴったり。
2006.03.12
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今日は天気も良く、暖かだったので庭でバーベキュー。お肉やウインナーを串にさして焼いて食べました。子供はジュース、大人は発泡酒。 まだ蚊がいないので屋外が快適です。とうとうベンチをかってしまいました。千五百円。安い。 良く見ると背もたれは恐竜柄です。
2006.03.11
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少し鬱を脱して来たらしく、気分は上向き。でも外は雨で庭にもでられない。そんなときはお気に入りの音楽をかけて、歌でも歌ってみる。 私の元気歌はむしむしQ。天下のNHKだけあって、歌詞に正確な生物の知識を折り込みつつ、ヘビメタはヘビメタらしく、フォークはフォークらしく、スカはスカらしく、ブルースはブルースらしく歌われる。相当参っているときでも笑えます。 絶品はヘビメタスネーク。ヴォーカルの声が大好きでなんとも言えません。
2006.03.10
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月曜の夜から、末ッ子が発熱。火曜日は仕事は休みなので家の片づけをしつつ看病。水曜日もまだ熱が高く、仕事は休ませてもらい看病。午後には長男も発熱し下の子を寝かせて置いて、学校へ迎えにいった。 今日は下の子はかなり復活したようで、上の子と二人で寝かせて仕事にいった。1時間早く仕事を切り揚げて帰宅。もう二人とも熱は下がったようで一安心です。なんか私も頭が痛いような気がして来た。 病人がいると何をすると言うわけでもないのにゆっくり食事も作れないし、バタバタしていて落ち着かない。 みんな早く元気になあれ。そして長女よ、熱出すなよ。
2006.03.09
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銀座の周辺をぶらぶらするのが好きだ。新橋、京橋、日本橋。父の会社が新橋にあったり、母と妹が京橋の会社に勤めていたり、自分が銀座の会社で働いていたり、あそこら辺に縁がある。新しいのに、江戸の名残りがあったりして魅力的な場所。 しかしいただけないものがある。日本橋の上に掛かる首都高だ。 何とかならないかなあと思っていたら、小泉が何とかしようと発言したそうじゃない。(小泉さん、余り好きじゃないけど、この発言だけは認めよう。北朝鮮と国交回復するより、後世に名を残せると思うよ。マジで。) 凄くお金が掛かるみたいだけど、日本橋復活債券みたいなものを発行したら良いと思う。 私は日本橋のためなら数万円は出します。その数万円が戻るにこした事はないけど、日本橋復活パーティーご招待でもいいや。綺麗になった日本橋の周りでお祭り騒ぎ。みんなお洒落してあつまってパレードやら、ちんどん屋さんやら、奇術やら。飲み物や食べ物も縁台で。こんなのどうですかね。 何の裏づけもないけれど、どうも首都高が江戸を封印しているように思えてならないのです。高度経済成長が江戸に巻き付いて窒息させ、見てくれを悪ーくしている感じ。 それが無くなると、江戸が再び開花して日本のルネッサンスが始まるのよ!!
2006.03.08
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暖かくなって来たので掃除。キッチンに後付けした棚を撤去。食器洗い機や冷蔵庫、食器棚を動かして床拭き。冷蔵庫の下が恐ろしい位よごれていた。毎日、少しずつたまる埃。ちりも積もれば山となるってホントだわ。エントロピーの増大との戦い。 お次は廊下のモノ入れの中の片付け。もう遊ばないおもちゃなどが出て来た。夫が溜め込んでいる箱を捨てる。 そして、洗面所の原色のプラスチックのかご引き出し撤去。大嫌いなのに今まで置いていたがとりあえず撤去する。タオルは衣類をしまう引き出しに移動。もしあまりにも不便ならその時点で何か手を打てばいい。 タオルをしまうついでに和室の衣類の処分。ズーッと着なかった私の服を捨てる。すると、捨ててしまったと思っていたドカジャンが出てきた。昨年しまったらしいがすっかり忘れていた。 この冬は心はズーッとドカジャンを求めていたのでした。庭に出るときどうもドカジャンじゃないとシックリ来ないのです。あ~、片付けして良かった。 早速ドカジャンを着て庭にでて、2階のベランダからおろしたプランターの植物をばらして庭植え。ネメシアが良い感じに繁茂。 手ががさがさに荒れてしまった。今日は良く働いたなあ。気分がいい。
2006.03.07
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2月はどうも調子がでなくて辛かったですけど、多少暖かくなってきて、庭にでられるようになってきてようやく出口が見えて来た感じです。 鬱ぎみのときは、なるべく早くそれに気付いて周りにカミングアウトしておうと良いみたい。今回は家族にも職場の人にも随分助けられました。 ダウンしていて思ったのは、仕事に出ていて良かったということ。仕事があると朝多少キツクても起きて出かけるし、仕事をして人と話したり、からだを動かしているとアッと言う間に時間が経つ。 これがもし専業主婦で家にいたら、何も出来ず、そしてそんな自分にますます腹が立ちという悪循環に陥っていた事と思う。 お仕事様有難う!!
2006.03.06
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ものすごく久しぶりに会社の飲み会。 普段はゆっくり話せない人たちと喋れてたのしかった。私の勤めている会社の若い子たちは本当にひねてなくて逆に大丈夫かいと思うくらいです。売り上げも伸びているし、お店、良い感じで嬉しいです。
2006.03.05
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NHKをみていて、小泉が「がんばったひとが報われる格差ならあっていい」らしき事をいっている。 はあ~?って感じ。庶民の生活を全然わかってない。極端に走らず、それなりに働き、それなりに子育てしている庶民に色々な控除をカットして増税。大企業や銀行からもっと税金とればいいじゃん。 小泉の言う頑張るは、夜中まで働くってことですかねえ? こんな世の中だから若い人が結婚して子供を育てようなんて思うわけないよね。こんな日本だったら、どんどん人口がへって、国力も無くなって、国債もかえせなくなって破産してしまうかもしれないけど、それもしょうがないって気がします。
2006.03.03
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NHKの世界遺産の番組でドナウデルタの茅葺きの家がうつっていた。ヨーロッパにも木や草の優しい家があったんだと新鮮な驚き。切り藁のまざった泥でかまどを作っていた。 突然3匹のこぶたの話が思い出された。 あれは本当は茅葺きの家にすんでいた人たちを、木の家を造る人たちが追い出して、その人たちをまた石の家を建てる人たちが征服したって話なんだね。きっと。そして狼は征服者達が被征服者を納得させるための理由。 『おまえらこんな家にすんでいたんじゃ狼にやられるぞ』ってね。『頭の良いオレ達がまもってやるから』って自然に近い暮らしをしている民族をつぎつぎ従えていったのでしょうね。狼は当方から来る騎馬民族あたりでしょうか。 番組でもドナウデルタで茅葺きの家にすんでいる人たちはロシアで宗教的に迫害されて逃れて来た人たちの末裔だということでした。
2006.03.01
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