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いつも日記で「彼大好きラブラブ光線」を出しているのに、こんな私にも「メル友募集」とか「友達になってください」っていう訳のわからんメモがLycos内から飛んできたりします。なんで?一昨日彼を待っていた待ち合わせの場所で、声を掛けられました。メールを打っていたら「彼氏と待ち合わせ?」と。うんと答えると「少しでいいからお茶でもしない?」と。お前アホか。彼氏と待ち合わせだぞ。それからテレアポの勧誘もありました。彼氏に怒られちゃうし、と言っても引かない。アホかお前は。こういう人たちって、相手の話なんて聞いていないんでしょうね(Lycos内では日記を読んでいないとか)。それとも彼氏が居てもメル友は別とかお茶だけならとかテレアポのバイトくらいなら、って思ってるんでしょうか?そういう事をする女の子が多いんでしょうか?私はそんなに器用じゃありません。他の男と接するのは純粋な「友達」以外は要りません。ナンパお断り。勧誘も嫌いです。空気で思いっきり拒否してるのがわからんのか。言わないとわからんのか。こうやってはっきり書かないとわからんのか。つーか書いてもわからんヤツはわからんのか・・・。彼らはなんなんでしょうか?私には宇宙人にしか見えません。日本語が解らない外国人でも、NOと言えば拒否している事くらい判るでしょうに。不思議で仕方ありませんね。メル友募集なら、普通プロファイルだけじゃなく日記も読みませんか?そこに彼氏とラブラブな日記があったら引きませんか?ナンパするなら彼氏と待ち合わせと聞いて引きませんか?そういう人たちからは、不思議と「誰でもいい」オーラが出ているのは気のせいでしょうかね。私じゃなくてもいいから、私を知ろうとしていない。これから知ればいいじゃん、って感じなんでしょうか。まずはメールを一通送れという事?まずは向かい合って座れという事?そんなの端から考えていない相手に要求するのはどうかと思うんですが。だからずっとメル友を探して、ナンパされてくれる女の子を探して彷徨い続けるんでしょうね。哀れ。もっとちゃんと相手を選んでから探せばいいのに。例えばメル友が欲しいならメル友募集のサイトや掲示板なんて幾らでもあるし、待ち合わせ場所のメッカでナンパするより街を一人で歩いている女の子に声を掛ければいい訳だし。それくらい考えなきゃ、数打っても当たりませんて。彼女や友達が欲しいなら、闇雲に走り回らない事をお勧めしますよ>男性諸君
2002年06月30日
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本当は朝から出掛けなくちゃいけなかったのに、疲れて疲れて寝過ごした。うぅ・・・。でも足がまだ痛かったし、仕方ないか。精神的な疲れは全く無いし、肉体的な疲れだけなので良しとしよう。そんな訳で一日暇になってしまったので、昨日のセックスでも振り返るか・・・と思ったんだけど、記憶が殆ど無い。なんで!?「ぶっ飛びー」って感覚だけは覚えているんだけど、その他の事は昨日書いた部分くらいしか思い出せない。むちゃくちゃいいセックスをした後は、大抵こんな感じかも。良かったのは覚えているけれど、具体的な事となると記憶が飛んでしまう。時系列もめちゃくちゃ。勿体ないと思う反面、それだけ良かったんだなぁ、とも思う。彼は私よりは冷静だったと思うので、多少覚えているだろうけれど。いや、全部か?うわー、恥ずかしい!男の人と女の最中の記憶力って全然違うよねぇ。もちろんいいセックスに没頭した時の話だけど。彼に「~って言ってたよ」とか「~って言うからつい・・・」って言われても、あんまり覚えていなかったりする。え?そんな恥ずかしい事言ったの私?って感じになっちゃう。彼は果てる前に言ってくれるので、それに合わせようと思って集中するってのは覚えてるんだけど、思いがけず私が締めてしまったりして急に、って時は殆ど覚えていない。それでもタイミングが合わないって事は殆ど無いんだけど。<締まっているという事は、相当イイから付き合っている年数が長いからか、回数が多いからか、彼のタイミングは頭じゃなくて身体で覚えてる。だから余計に記憶に残りにくいのかもしれない。ちょっと悲しいなぁ。でも没頭出来ないのはもっと悲しいから、波に飲み込まれそうになっても躊躇わずに飛び込んで行ける、安心できる場所であることの方が、私には嬉しい。
2002年06月29日
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今日はデート♪でもデートの前にバーゲン♪つー事で、懲りずに下着屋さんに向かいました。アホですか?アホですね。でも5,500円のブラが3,300円になるって言うんだもん。それに特別にバーゲン直前から始まる秘密のセールで値引きしない新商品も10%OFFって言うんだもん。行かなきゃ損でしょ。<完全に言い訳てな訳で7月分の飲み代を全て、8月分の飲み代すら捨てる勢いで行ってきました。暇だったので彼との待ち合わせの6時間も前に家を出て<をぃ。だって一つの駅だけで7店舗もあるお店でセールで、サイズが無ければアウトなバーゲンなんだもん。そのうち完全にバーゲン期間に入っている店舗だけでも4つ。サイズが無ければ全て回る勢いだったので。あと、この前お取り置きしてもらったブラとお揃いのショーツも探したかったし。でもね、それが狙って行った最初の一店舗だけで済んでしまったのですわ。お目当ての超プライスダウンのブラとお揃いのショーツ2枚、更にブラとショーツセットで2,900円(千円引き)の物と、お揃いのタンガをゲット。それからお取り置きのショーツのTバックまで発見出来て。ラッキー!それで1万円ちょっとだから、めっちゃラッキー♪・・・って、時間がめちゃくちゃ余ったのはどうすればいいのか。うーむ。つぅ事でフラフラ下着屋さん巡りをして、ガーターベルトを2着とブラとショーツセット1組、網タイツ1枚ゲトー。それでも安かった。めちゃめちゃお買い得。それでも更に時間が余っていたので、ファーストフードで昼御飯を食べつつタグを外して。今日出番になったら困るなぁと思って。ダラダラしていたら彼から「確定」のメールが入ったので待ち合わせの街へようやく行く事に。待ち合わせの街でも100円ショップではさみを買ったり40%OFFの洋服屋さんで1枚トップスを買ったり。それでもまだ2万円使ってない。すごすぎ。バーゲン様々ですわ。彼を待つ間に3人くらいに声を掛けられ(純粋なナンパは一人だけど)たりしつつ、タバコを吸って。あー、もう既に一日分動いちゃったよ、って感じで。彼が少し遅れて来て、また街の中へ。なんかしらんけど電動歯ブラシ貰った。わーい。ゲーセン行ってTHE DOGのぬいぐるみ取って貰った。わーい。それから、まだお腹はそれほど空いていないので、ホテルへ。今日は質より値段、という事ですっごく安いホテルに行ってみた。2時間3,000円。すんごい外れだったらどうしようと思っていたけれど、お風呂とトイレが一緒な以外は値段より満足感あり。ブラックライトが面白かった。そこに買ってきた薄い色の下着をうわーっと並べて光るのを見てはしゃいでみたり。彼はあまりの大量さにびっくりしていたけれど、たまにしか買わないのを知っているので良かったねと。うんうん、楽しいし♪結局衣装替えは持ってきたTバックに履き替えただけで終わり。久しぶりのラブホだったのでお互いきゃーってなっちゃって、うわーっと突入って感じ。今日は・・・激しかったです。ぽ。3回くらい潮吹かされたり私が彼を犯したり彼が私をぐちゃぐちゃにしたり。運動量が半端じゃなかった気がする。彼も私も。終わってぷしゅーってなっている時に、彼に「めちゃくちゃ満足な顔してる」って言われて恥ずかしかった。そりゃアナタ、あんだけ・・・うきゃー。めちゃくちゃ良いセックスだったね、と。うん。やっぱりホテルは良い。時間以外は何もかも気にしなくて良い環境っていうのは素晴らしい。大体私たちは濃いセックスを1回して満足なので、2時間あれば体力的に考えても充分だし。はひー、と一服している所で「あと10分です」のコールが来ちゃったけど、それはまぁ仕方ない。最中じゃなくて良かった。慌ててシャワーを浴びて荷物をまとめてホテルを出て、ご飯。お目当てのお店はなんだか違う感じになってしまったので、パスして隣のカレー屋さんへ。狭い店なんだけど、種類は少なかったんだけど、結構良かった。印度風カレーの「辛い!」のを選んだのだけれど、一番辛くても良かったかもしれない。運動の後の食事は最高に美味しく感じる。それに失った水分を補給するのも最高。食べながら「あれはどこから来るんだろうねぇ(潮)」とか話しつつ(笑)食事を終えて駅まで歩いて一服して、もう彼は職場へ戻って仕事をしなければならない時間になってしまった。楽しいと時間が過ぎるのが早いなぁ。改札前でチューしてチューしてチューして、バイバイ。うー、もっと一緒に居たいにゃぁ・・・。寂しいけど、改札を入っても何度も振り返って手を振ってくれる彼に、また嬉しくなる。いってらっしゃい。お仕事頑張ってね。もう一服だけして、電車に揺られて帰ってきた。地元の駅に着いた頃には足が思うように動かなくなっていて、自分でもびっくり。彼と一緒に歩いていた時は平気だったのに。やっぱり今日は6時間も前に出てちょっと失敗したかなぁ。結局11時間近く外に居て殆どずっと動いていたし。靴を脱いでいたのは2時間だけ。いつもは5分で帰れる道のりを、10分もかけて歩いて帰った。疲れた・・・。でもすごく楽しかったし、嬉しかったし、満足したし。お外デートってサイコー。彼ぴょんありがと。めちゃめちゃ大好き。これで明日、用事が無かったらもっと最高なんだけどなぁ。明日は外せない用事が入っているのだ。足が痛くて靴が履けない気がする。どうしよう・・・(死)
2002年06月28日
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風邪が治らない・・・。明日は多分彼とデート出来るのになぁ。伝染しちゃったらどうしよう。でもその前に本当にデートできるかが怪しいんだけど。そうすると今週逢ってない事になるけど、今週は結構ネット越しやメールで構って貰えたのでそんなに寂しくない。強くなったなぁ。以前はちょっと逢えないだけで情緒不安定になったりしたもんだ。まぁ今でも1ヶ月以上逢えないとなると暴れ出すかもしれないけれど、2週間くらいじゃ平気。3週間で曇りくらいかな。でもその分逢えたときには嬉しくてベタベタしたりするけれど。セックス無しで逢うのが続いても多少不満に思うけれど、大事な用事なので我慢できるようになった。友達と一緒に遊ぶ時は、やっぱりいつも通り接することが出来ないので不満爆発になるけれど。なんで今週は平気かと言うと、彼のために時間を使ったからかもしれない。下着を買いに行くのは彼のため。私の趣味でもあるけれど、彼が喜ぶのが見たくて買いに行くのが大きいから。彼氏が居なかったら平気でそんな趣味を放り出して飲みに行くことは目に見えている。一人で新しい下着を眺めたって楽しくないもん。彼が居てこそ楽しいんだし、新しい物も欲しくなるんだから。確かに体型が変われば新しい物も必要だけれど、選び方はかなり違ってくる。夏だから透けないヌードカラーのあんまり色気がない物を選ぶだろうし。今回買った水色と黄緑(緑に近いかなぁ)なんて透けまくりだもんなぁ。後は頻繁にチャットしたりメッセをしたり、メールも以前より届くようになったり。実は彼、今までメールの出来ない古ぅーい機種の携帯を使っていたのだ。それをやっと機種変更してメールが出来るようになって、一番最初のメールを私にくれたから。「携帯メール童貞を○○に捧ぐ(笑)」とか書いてあって、嬉しかった。もちろん大事にお取り置き。彼の童貞を貰ったのは初めてだし♪携帯メールがやっと使えるようになって、今まで連絡が取り辛かった彼の移動中にも何となく連絡をくれるようになって。変則的な私の生活を考えて朝のメールは無いけれど、帰る時や家に来る日の電車の中やホームからメールをくれたりするようになった。すごく嬉しい。彼、結構真面目な人なので電車の中で電話が来ても出ないんだよね。ちゃんとマナーモードにするし。それがメール一本なら許容範囲らしく、やり取り出来るようになったのだ。私が勤め人に戻ったら、もしかして「おはよう(はぁと)」なんてやり取り出来ちゃったりして。きゃー。・・・バカップル丸出しですな。はは。まぁラブラブなのはいい事だ。うん。という訳でかなりの時間を私に割いてくれるようになった彼なので、不満はだいぶ解消されました。今までは電話もあんまりしてこないし、ウチに来るとしても今日の今日だったりしてぶーぶー言っていたのが、メール一本送れるようになっただけで許せちゃうのです。アホですか?アホですね。でもいいのです。時間ってお金じゃ買えない物だから、それを私に使ってくれる分が多くなった事が嬉しいのですにょ。もっともっと一緒の時間を過ごしたいなぁ。知り合って4年も経つのにこんな事が言える私って、すごく幸せ者かもしれない。じゃなくて、幸せ♪
2002年06月27日
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ゲストブックでラブホの話題が出たので、今日はラブホについて。今まで一番良かったと思うのは、彼と最初に行ったラブホかなぁ。ちなみに他の男と行ったホテルはあんまり覚えてなかったりします。新しい人を本気で好きになると、前の男の事なんてかなりの範囲で忘れてしまうのは、良い事なのか悪い事なのか。なんとなーくは覚えているんですが、忘れてしまっても別に構わない事だし。女は「今」の男が一番大事だから(一番好きな人に限る)。彼と最初に行ったラブホは、部屋もお風呂も綺麗で広くて。値段は少々お高いのですが、それは仕方のない事かと。都会のラブホは高いのが当たり前ですからね。延長すると平気で一万円を越えてしまいます。何度失敗した事か。それでも余りある程の良いホテルでした。駐車場も入り口もロビーもゴージャスで素晴らしかったので、また行こうねと彼と言っております。二番目に良かったのは、渋谷のホテル。アンティークな感じのホテルで、サービスタイムを利用すると割とお得。部屋は少々狭い感じなのですが、雰囲気が良くて。部屋もベッドもお風呂もアンティーク、外観もロビーも廊下もアンティーク。二人で昼間からお酒を飲みながらという事も、良い雰囲気に繋がったのかもしれません。ここもまた行こうという話が。三番目に良かったのは、横浜ICを出て少し行った所にあるホテルかなぁ。この部屋も広くて、落ち着いた感じ。洗面所の他に鏡台があって、かなりのスペースがありました。割とホテルは密集しているものの、大きな道路の近くにあったので窓から外が見える事も意外に面白くて。ラブホって閉鎖された空間が多いので、新鮮でした。もうすぐ一人暮らし3年になるので、あんまりホテルには行かなくなってしまったのが残念。でもホテルはやっぱり楽しいし、近所の事を気にせずに集中できるので好き。自宅は食事をしたりTVを観たりするので生活臭が漂っているのは当然だし、お風呂も狭いしベッドじゃないし。その点ホテルはセックスをするためだけにある空間なので、周りのことも気にせずに居られるし。ただ部屋は当たり外れがあるのが難点。部屋自体もお風呂も狭かったり、ホテルの名前が入ったベッドカバーなんかは興醒めするし。でもベッドがあるのは好き。普段出来ない体位や、普段とは違った寝心地だとかがあるので。あと、部屋を多少汚してもいいのが利点ですかね。スナック菓子をボロボロこぼすとかそういう意味じゃないですが。ほほ。家だと布団が濡れたら夜眠れない、とか気になって集中出来ない事もあるので。ホテルの一番の難点はやっぱり時間と料金。延長すると高く付くので時計を気にしてしまうし、その場合フロントにいちいちコールしなければならない事が多いし。安いホテルだと外れが多いという事もあったり。郊外に行くと安くて広いホテルはあるのですが、そこまで行く時間が確保できなかったりするし。泊まりは難しいので彼とはしたことがないのですが、泊まったって朝の時間を気にしなければならないし。それから食事や飲み物を持ち込まないと高く付くのは困ります。面倒だし。自宅は逆にお金が掛からないのと、時間を気にしなくていいので安心。仕事の合間だと何時までに出なくては、というのはあるけれど、大抵ご飯を食べてゆっくりセックスしても大丈夫。延長料金も要らないし、有料チャンネルは無いけれど、例えばAVを借りてくれば安く上がるし。とは言ってもAVなんて借りたことはありませんが。アメニティーも肌に合わない事はないし、変なシャワーキャップを被らなくてもいいし、バスタオルだって2枚限りじゃないし。食べ物や飲み物にもお金は殆ど掛からないし、好きなときに好きなだけ食べたり飲んだり出来るし。だから普段は家でゆっくりと好きなように時間を使ってセックスして、たまにリフレッシュの意味でホテルを使う感じになっています。相手に飽きることはないけれど、環境には飽きたりするので。たまには間接照明で雰囲気のある部屋を楽しみたいし、普段お金を殆ど使わないのでホテルを利用する時にはそれほど神経質に値段を気にしなくてもいいし。割とお得だなぁと思います。実家で暮らしていたら大変だったかも。毎回ホテルに行ったらお金をかなり使う事になります。毎回時間やお金を気にする事になります。なので今の環境が一番いいかも、と思っています。結婚しても、たまにはラブホでリフレッシュしたいなぁ、と思うんだけど・・・。いいですよねぇ、そういうのも。いつまでも恋人感覚を保ち続けたいなぁ。難しい事だとは思うけれど、努力していきたいです。
2002年06月26日
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またしても下着買ってきました♪地元近くに割引葉書の使える店がある事を知ったので、とりあえず黒いショーツの補充をするために行ったんですが・・・結局ブラ&お揃いのショーツを買うことに。あっはっは。やっぱ私下着好きだわ、アホが付くほど。5月上旬に狙っていたブラがあったんですが、時間がなくて買えなかったんですよ。春物だったのでそのまま時間が過ぎて店頭から消えてしまって・・・。でも地元ではまた現行品として出ておりました。やっぱり都会は回転が速いのぅ。しかしラッキー。欲しかった水色は昨日買ってしまったので、オレンジと黄緑色の物を物色。ベージュ・白・黒・紺は持っているので却下。水色は大人しい上品な色なんですが、オレンジと黄緑はすごくビビッド。今までになく派手な色なのでちょっと迷ったんですが、試着してみる事に。一応安い「ショーツとブラ、セットで3,900円」も試着室に持っていったんですが、私は左右の胸が1カップ分くらい差があるので、パッドが入っているタイプじゃないとキレイに見えないんですわ。しくしく。それで泣く泣く却下。黄色で割と上品な色使いだったんですが・・・。パッドを後から入れる方法もあるんですけど、ポケットが付いていないのでダメ。なんでかっつーと、彼が下着の隙間から手を入れて・・・なんてシチュエーションで、パッドがビリって剥がれたら悲しいじゃないですか。恥ずかしいじゃないですか。すっごく気まずいじゃないですか。だから嫌なのです。ほら、「下着は脱ぐために買う」んだし。という訳で本命の5,000円オーバーのブラの登場。黄緑は在庫がなかったので、オレンジを試着してみました。これが可愛いのなんのって。くぅぅ。ちゃんとパッドが入っているので片方だけ抜いて、胸を収めたらまぁ素敵。<自分で言うな。店員さんも「やっぱりこっちの方が綺麗に見えますね」って。おほほ。やっぱ春から狙ってただけあるわ。ナイス。試着待ちの時にショーツの在庫を確認しておいたんですが、オレンジでアウターに響かないタイプの物はMサイズが売り切れていて、緑は在庫あり。サイドが紐でTバックの物もあるのは知っていたのですが、両方とも売り切れ。店員さんに確認したところショーツは取り寄せたり新しく作る事は出来ないらしいので、結局黄緑のブラを取り寄せて貰う事に。だってLサイズのショーツなんて、痩せたら穿けないし(必ず痩せる気でいるらしい)。ショーツが1枚になってしまうので悲しいのですが、そこはほれ、他の系列店やデパートなんかに行って血眼になって探せばなんとかなるかもしれないし。うん、頑張ろう。都会じゃなければ結構売れ残っている可能性もあるし。目的はもちろんTバックですのよ。同じショーツじゃ楽しくないでしょ?今日はお代は頂きません、でも割引葉書は回収させていただいて、お代を頂く時は10%引き致しますとの事。嬉しい。でも今回出費がないのはつまらん。それに黒いショーツを探しに来た事もあって、2枚買ってきました。もちろん割引で。ほほほ。黒のラインナップは完璧だぜ。イェイ!で、出費が少なかったのをいい事に、洋服なんかも見ちゃったりして。たまたまスタンプが貯まっているカードが2枚あって2,000円分のお買い物が出来る店があったので、ふらふらと。最初は買わなくてもいいかなぁ、と思ったんですが、すごく可愛い刺繍がしてあるトップスを見つけて、きゃー可愛い!と値段を見たら「¥5,900」つー値段が。をぃをぃブラより高いじゃねーか。でも2,000円引きなので許容範囲♪お買いあげ~♪やっぱ買い物は楽しいね。1ヶ月酒を我慢した価値はあった。下着も充実、新しいトップスも手に入れた。後はデートに行くだけですにゃ。ふっふっふ。今日ブラ&お揃いのショーツのお代を払っていないのは、まぁ来月の飲み代も自粛する方面で・・・あぅ。ちょっとだけ痛いかも・・・とほほ。
2002年06月25日
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下着コレクション、増える♪下着買ってきました♪割引の葉書を持っていくのを忘れてしまって焦ったのですが、レジで店員さんにこっそりお願いしたらOKが出たのでラッキーでした。残ってしまった葉書、有効活用するために別のお店に行こうかしら・・・とか<をぃ本命の水色を買ってきました。やっぱり夏なのでTシャツブラ(アウターに響かないようにカップがつるんとしている)を買ってしまいました。でも色が綺麗なのと、ショーツが可愛いのとセクシーなのを揃えたので万事OK。今日は10%OFFなので奮発してショーツを3枚買ってしまいました。つか、実用的なのも欲しいし、可愛いのも欲しいし、セクシーなのも欲しい、という事で。欲張りだけどそのために節制して来たんだからいいのよー!セールなので本当はブラを2つ、ショーツを各2枚ずつ買おうと思っていたのですが、試着して良かった物の値段を見たら5,900円・・・ショーツが2,500円と2,000円と1,400円・・・。合計1万円を軽く越えたので、我慢しました。涙を飲んで。もう少し安かったらショーツを2枚に減らしてでもあと1組買ったんですが。っていうか、やっぱりあと1組欲しいなぁ。どれとは決めていないけれど、なんとなくもう1色くらい欲しい気分。あと1色買うとしたら、甘い色にしてみようかな。珍しくピンクとか、オレンジ系とか。あぁでも気に入っているネイルが緑色でペディキュアをずっとしているので、緑系もいいかなぁ。すっごく迷う・・・。うーん。でも楽しい。下着コレクションの基本として、同じ型の物の色違いは出来るだけ買わない、というのが私の信条です。雰囲気を変えられないでしょ。もちろん優れ物の下着ならば色違いの物を買ってもいいと思っています。でもお財布に限りがあるので、やっぱり沢山の種類の雰囲気を味わえるように違う形の物を買うようにしています。それから買い方。絶対に試着無しでは買いません。通販なんて言語道断。試着室で店員さんのアドバイスを受けてより良い物を買うように心懸けています。いくらデザインが気に入っても、店員さんの「お客様のお体にはちょっと」という一声ですっぱり諦めます。体型に合わないブラをして胸を崩すより、少し高くても体型に合ったブラを着けて、外から見ても脱いでも綺麗なラインを保ちたいから。催事場とかでセールをやっていても、見た目より形から入りますね。それで試着して、ちゃんとラインを確かめて。そういう場合は店員さんは下着専門の販売員ではないので頼れないから、かなり慎重になります。だから下着屋さんのセール以外ではキャミやガーターやショーツなど、試着しなくても自分のサイズが判っている物を多く買います。ブラは買っても一組。外したら安くても痛いですからね。今一番注目しているのが「ブラデリス」という藤原典香御用達という噂の物。補正下着ではないのですが、補正力もあるらしいです。欲しい!めっちゃ欲しい!!試着出来る店ってどこにあるんだろうか。デパート関連でしょうかね。試着だけでもいいからしてみたい一品です。あと「コレール」もいいって噂。両方とも輸入品です。で、非常にお高いです。ブラデリスはB・Cまでは8,800円なのですが、D以上になると9,300円。ちなみにワタクシ9,300円コースです。買えねー!ブラ一着に9,300円。ショーツが3000円前後で2枚買うとあっという間に1万5千円オーバーコースです。死にます。安い下着が2組買えます(いや、ちょと無理があるか。2組買ったら安いのが3組買えるくらいか?)。コレールは更に高いらしいです。死にそう・・・。通販ではよく見かけるのですが、やっぱり試着しないと買えません。失敗したら返品だもの。色もディスプレイ越しじゃなくてちゃんと見たいし、形だって選べる物なら選びたいし。あぁ、多分収入が増えたらブラデリス買いに走るんだろうなぁ。今の下着屋さんも気に入っているのですが、そうなったらお別れです。多分ブラデリスしたらそれ以下のブラは着けられなくなります。多分。きっと。うぅ。あーでも今サイト見たらタンガしか可愛いショーツがない。しかも総レースだって。ちょっと嫌だなぁ。でもブラは欲しい。ま、痩せたらのご褒美になりそうです。上手にトップバストを維持して痩せれば高いご褒美になりますがそれも良し。普通に痩せたら胸から痩せるのでアンダーもトップも1ランクずつ下がるかなぁ。ギリギリのライン。とりあえずアンダーを1ランク下げるまでは買わないつもりなので、ダイエット頑張らなきゃ。とりあえず今日買った下着はダーリンとの次回のデートに活躍する予定です。ちゃんと可愛いって誉めてくれなきゃ拗ねるからね、ダーリン。2002/06/24 23:00:02下着ふぇち彼は元気に出社していきました。とほほー。朝まで仕事をして仮眠が出来ればちょっとだけ眠って、それから月曜日の夜までは確実に仕事です。もしかしたら火曜日になだれこむ可能性もあるかもしれない、恐ろしい会社です。風邪、再発しないといいんだけど・・・。ちょっとハプニングがあって、結局朝まで起きていた私。こっちも風邪を悪化させないように気を付けないと。でもちょっとタバコを買いに行きたいです。帰ってきたらハプニングのせいで入れなかったお風呂に入りたいです。昨日は涼しくて助かったけど、暑かったら近所迷惑を気にせず夜中に入っていたと思います。つか洗濯もしたいなぁ。でも今日の本当の目的は、買い物に行くこと。一ヶ月我慢した酒代をつぎ込んで、下着を買いに行きたいのです。下着コレクターなのです。夏物はいいけれど、冬だったらキャミソールまで揃えないと気が済まないです。もちろんショーツは2枚型違い、ガーターもあったら購入します。気合い入ってます。今回は夏物なのでキャミはいいかな。そのかわり汗をかく季節なので、ブラとは合わなくてもいいからショーツが大量に欲しいです。部屋用。レース物のショーツを何度も洗濯機に掛けると綻びてしまうので、デートのためのお取り置きです。この季節、Tバック等の布の少ないショーツは苦手です。あ、でも少しならいいか。紐物もアウターに響くので避けたいですな。デートの時は楽しいですが。ほほ。ていうか究極の「紐・レース・Tバック」のショーツを持っていたりします。白いヤツです。彼、それを見たら非常に(以下想像でお楽しみください)。下着屋さんに行くのに風呂入らずに行けるか!ってんです。試着して買わなかったら、洗わないんだぞ。後の人が迷惑です。きー。その辺、下着屋さんふぇちとしては許せませんね。ちなみにあんまり制汗スプレー(が試着室には置いてある)をあんまりシューシューしすぎるのも御法度です。そういう人が居る事も考えると、やっぱり下着は一度洗わないと着けたくないですねぇ。って、マナーの話じゃなくて。今日は夏らしく、爽やかな色の下着を買おうと思っておりまする。希望としては水色。レモンイエローとか(どっちかっつーとメロウか?)ペールグリーンなんかも欲しいところですが、下着は安物ではないのでそうぽんぽん買えないのが悲しいです。それにメーカーが出している物で量販されている物と言えば、どうしてもベーシックな色になってしまいます。もっとお金持ちになって下着道楽したいー!ていうかサイズ変わったし。また胸がデカくなりやがった。その前にアンダーも上がってしまったので全体的には納得しなければとは思うんですが、やっぱりちょっとなぁ。トップもアンダーも同じくらい減ると都合がいいんですが。今は持っている下着の大半が合わないので、そんな理由で引きこもり状態です。アホか。死ぬほど谷間が出来たりして、嬉しいんだか悲しいんだかわかりません。はぁ。まぁ一応ダイエットの一環として軽く運動してますが。毎日少しずつ脂肪を筋肉に変えております。頑張れ自分。下着コレクターとして嬉しいのは、やっぱりパートナーの反応です。「かわいいー」とか「セクシー」とか言われると、その日はなんか張り切ってしまいます。はは。だから本当は実用的な物も欲しいんですが、どうしてもキレイに見える物を買ってしまいがちです。Tシャツに響かないブラとか、ああいうのはパートナー受けしませんからね。下着屋さんでよく口にする私の言葉として「下着は見せる(脱ぐ)ために買う」というのがあります。我ながら名言です。普段なんてお古で充分じゃ。いつ誘われるか判らない時には困りますがねぃ。そういう意味では自宅で仕事をしているので助かります。つわけで、張り切って下着を物色するためにこれから風呂に入り、睡眠時間を削って都会に出ようと思います。メイクも水色系でまとめて、本番さながらの気合いで行こうと思います。気合い入りすぎ?それもその筈、セールは明日で最終日なのですよ。10%OFF。この期を逃してたまるか!2002/06/24 6:30:35
2002年06月24日
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昨日はギリギリで連絡があったのだけれど、その連絡が「風邪で寝込んでいる」というメール。熱もあるようでかなり心配だったのだけれど、メールを返信している最中にPCのメッセンジャーがオンラインになって驚いた。まず大丈夫なのかと心配になったけれど、送られてくるメッセージはへろへろ。寝起きで指先まで力が入っていないとの事だったので、出来るだけ早くおやすみを言った。日曜日の夜にも出勤だと言うので余計に心配になったけれど、昼までに回復しなければ休むというのでまぁ大丈夫かな。全くもう、週末はこれだから心配だ。いつも体調が悪くなるのは週末。平日は気が張っているのだろうけれど、週末に近付くにつれて体調も思わしくなくなって、金曜日にはギリギリの状態で帰って、土曜日にダウンというパターンが多すぎる。それでも日曜日はちゃんと出勤するから困る。休んで欲しいのになぁ。結局週休1日(しかも週に1~2度は徹夜か夜勤がある)なのだよ。一人暮らしなのでその1日は洗濯をしたり歯医者だのの病院に行って、生活必需品を買いに行ったりして終わってしまう。それじゃ休みになってない。ちゃんと休んで欲しい。休ませて欲しい。普通に週休2日なら、適度に時間も空くだろうしデートだって出来ると思うんだよなぁ。今まで週末に遊んでもらったのなんて、数える程しかない。知り合って4年になるのに。デートが目的じゃないんだけどさ。時間が余ったらでいいんだけどさ。私の方も風邪をひきかけていたのだけれど、悪化。二人で揃って風邪。でも彼は今日出勤したみたいだし、私もなんとか回復してきているのでまぁ大丈夫かな。ホント、どうでもいい事でお揃いにならなくてもいいのに。休みがお揃いになる方がどんなにいいか。ま、会社が変わらなければ無理な話か。でも彼の風邪が治って良かった(土曜遅くに連絡がついた)。治らなかったら来週は体力温存で遊んで貰えないもんね。私も完治させて、彼にもう一度風邪をひかせないように気を付けなくちゃ。
2002年06月23日
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雨で寒くて、お腹が空いていて、なんか心細くて。人恋しい。彼に水曜日に逢ったばかりだというのに、もう寂しくなっている。だってあれから金曜日にちょっと伝言があっただけで(しかも体調が悪いという伝言)今日は全く連絡無し。寂しい。昨日友達とチャットをしていて、忙しい男と付き合うと最後には結局仕事に持って行かれるよね、という話をしていて。そうなんだよね。逢えない理由は仕事だったり、待ち合わせの時間が決まらないのも仕事のせいだったり。逢えても、バイバイのタイムリミットは仕事に行く時間だったり、明日の仕事を考えてだったり。そう言われると全部仕事のせいに思えてくる。私は付き合いが長いから仕方ないと諦めている部分が大きいけれど、友達はまだ付き合い始めて2ヶ月くらい。どうして私たち仕事の忙しい男を選んでしまうのかしらね、でも惚れた男には弱いわよね、と。それから、仕事を放り出してまで一緒に居るのはどうか、とも。そうだよなぁ、やっぱり男の人は仕事を優先して欲しい。失脚したら転職を余儀なくされる場合だってあるし、女の転職と違って男の人は一大決心だろうし。女の人も長く勤めたら一大決心になるのだろうけれど、私や友達はそうでもないので、余計に。彼女は学校や仕事に行っているので、忙しいから寂しいと思う時間が減って良かったかもしれないと言うけれど、私は相変わらず暇。10時間眠ったり眠い時間を過ごしたりして、10時間遊びと食事に使って、残った4時間で集中して仕事をすればいい生活。通勤時間や移動時間は無くて済んでいるので、余計に一人の時間が長く感じる。今の仕事を切り上げたら、通勤する仕事に戻ろうか・・・とも考えるけれど、そうすると気まぐれな彼のスケジュールと合わなくなって逢える時間が少なくなる。それを考えたら、今の生活が一番いいのだろうけれど。それにしても、寂しい。昔は「5分でもいいから逢って顔を見てキスだけして!」と思った事もあった。彼の職場から最寄りの駅まで約15分だったので、30分仕事を抜け出してくれれば出来た事。でも今は職場も変わってしまったのでそういう無茶なことは言えない環境になってしまったし。でも出来ることならば、毎日5分でいいから逢いたいんだよなぁ、例え逢いに行くのに片道1時間掛かったとしても。週に1回ランチでもいい。まぁ一応、大体週に1回のペースで逢えてはいるのだけれど。それでも、もう少しという気持ちが出てしまう。すごく欲張りなのは解っているのだけれど、逢いたい。もっと逢いたい。知り合って4年近くになるのに、まだそういう情熱を持てるのは嬉しい事なんだけど、つくづく自分はワガママだなぁとも思って。セックス出来なくてもいいから毎日逢いたいんだよぅ、うわーん!なんて、子供かお前はって感じで。学生時代の恋愛は良かったよなぁ。ままごとみたいな恋愛だったけれど、毎日逢いたいという欲求は大抵の場合満たされていたし。平日は学校で会って、週末はデートで。バイトは平日すればいいし、デートの資金も稼げた。学校が違っても、平日に何かと言い訳を見つけて逢いに行って、週末はやっぱりデート。社会人になって暫くはそんな生活を続けていた。好きになった相手がたまたま提携会社の人で、一日おきに必ず行く決まりになっていて逢えたし、相手が急な用事で会社に来るという事は殆ど毎日に近かったし。まぁ、仕事中だったので顔が見られる、少し話せる程度だったけれど、欲求を満たすには充分だった。それから結局同居人と同居する事になって、毎日嫌でも顔を合わせるようになって。あぁ、よく考えたらほぼ毎日逢える人としか付き合ってなかったんだ。彼が初めての「毎日逢えない人」で。と言っても初期はほぼ毎日ネット越しに話すか逢うかのどちらかで。あの頃は彼もそんなに仕事が忙しい人じゃなかったから、そう出来たのかもしれない。ところが彼の仕事が急に忙しくなって。ネット越しにも話が出来ない日が続いて、逢えるのも週に1回か2週間に1回か。酷い時は月に1回しか逢えない事もあった。事情があって1ヶ月丸々逢えなかった事もあった。それで段々と慣らされてきたのかもしれない。寂しいけれどそれは仕方ないし、大体社会人になってからも毎日毎日逢うなんて、異常事態だ。彼は不規則な仕事なので、いつ時間が空いているのか判らない。だからこちらから電話するのも非常事態だけに限られて。いつも彼が「行ける」と言うのを待っている、電話も待っている、ネットでも帰ってくるのを待っている状態。よく続いているな、と文字にしてみて思う。待つのは苦手だった筈なのに。でも好きだから待てるんだろうなぁ、とよくよく考えてみて思う。好きじゃなかったら、浮気してる。今でも浮気じゃないけれどたまに一人で飲みに行ってしまったりするけれど、それは彼にも伝言して行くし。そうやって時間を埋めないと、持たない。今月は奇跡的に一人では飲みに行っていないけれど、それは欲しい物があるからお金をセーブしているだけの話で。あと、日記を書き始めたのも大きく影響しているだろうな。彼のことを考える時間が増えたから。よく社内恋愛をしている人を見て羨ましいと思うけれど、私と彼はどう考えても同じ会社に勤める事は出来ないし。だから現状維持が一番いいのかもしれないなぁ、と思う。羨ましいのは変わらないけれど。・・・やっぱり毎日逢えるものなら逢いたい、なぁ。くそぅ。今日話せなかったら暴れるかも。ガキか。
2002年06月22日
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初恋の人と、セックスしたいと思う?他の人はどう答えるかわからないけれど、私はNO!。最後に会った時にはがっかりしたし。せっかく高校に入ったのに半年で「つまらないから」退学したらしいんですよ。頭良かったのにアホ学校に行って。それになんとなく格好良く見えなくなっていたし。だからNO!なのかもしれない。例えば幻滅することなく、初恋の気持ちのままで居られたとしても、やっぱり答えはNO!だなぁ。どんなに自分が若かったとしても、年老いたとしても、ダメだと思う。どんなに格好良くても神聖視していても、排泄はするだろうしオナニーだってセックスだってする事は重々承知の上。それでもダメなのは、裸を見られるなんてめちゃくちゃ恥ずかしいから。もっと自分に自信があったなら、見られてもいいと思うかもしれないけれど。もちろん今私に最愛の彼氏が居る事も大きく影響しているとは思うんだけど。居なかったとしてもやっぱり出来ない、だろうなぁ。お付き合いしたことがあったらまた別かもしれない。相手のいい面も悪い面も受け入れられる気持ちがあれば、自分の醜い裸体をさらけ出す事も出来るかもしれないなぁ、と思ったり。でも一番大きい理由は、やっぱり恥ずかしい事。緊張してがちがちになってしまって自分本来のセックスが出来なくて、一回限りの女になる事は目に見えていて。それが嫌。どうせセックスするなら、何度もして、ちゃんと交流できるセックスがしたいから。一回限りだったら交流も何も無い。緊張しすぎる程緊張するだろうから、多分濡れない。濡れなかったらそもそも相手だってつまらないだろうし。そもそも何度か書いてきたように「初手合わせ」が苦手な私なので、それも影響しているのかも。慣れない相手同士、どうやって自分の感じるポイントを伝えればいいか迷ったり、相手の何処が感じるのかを探り当てたりするので精一杯なセックスになってしまうから。それだけで終わってしまうのは寂しいし、その中でどうやって次に繋がるセックスに持っていけるかは、もう気持ちの部分でしか無いし。いい年齢になってしまったので、こっきりさんにはなりたくないし、こっきりさんになりそうな相手とはしたくない。というわけで「初恋の人とはセックスしたくない・できない」と思った私なのです。でもよく考えたら今の彼と続いているのは不思議だなぁ、とも思えたり。だって彼はもういい年齢だったにも関わらず、果敢に攻めてきて私の気持ちをちゃんと堕としてからセックスに持ち込んだ訳で。焦ったら一度きりで終わっていたに違いないと思うし、彼ってすごい・・・。って、男の人は年齢に関わらず「やれる物なら苦労してでも堕としてやってやる」という気持ちが強いからなのかしら。まぁ私は彼の初恋の相手ではないし、神聖視されていなかったのは承知の上なんですが。男の人の気持ちを100%理解するなんて、私には永遠に無理だわ。
2002年06月21日
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彼とドロドロになった翌日は、いつも眠い。安心してしまうのか、いつもは寝た気がしないくらいしか眠れないのに、ずるずる眠ってしまう。今日もそんな感じでずっと眠っていたか、半分眠った状態でうろうろしていたかのどちらかだった。一度起きてPCを立ち上げて日付を見て、ふと今日が初恋の人の誕生日だという事に気付く。それから眠ったら、初恋の人の夢を見た。初恋の人やライバルや幼なじみやその友達が出てきたのだけれど、初恋の人だけは大人になってから会ったことがないので、何故か周りは大人なのに一人だけ15歳の一番好きだった時のまま。最後に会ったのは16歳の時だったけれど、まだ好きだったのに再会した時は幻滅してしまったので、それで15歳のままなんだろう。初恋の人はライバルとずっとべったりで、あぁやっぱり夢でもこうなるのね、と諦めの心境。夢だという事を自覚していたらしい。ライバルは中学校時代に少しだけ初恋の人と付き合った事があるので、それを思い出したのか。しかし不思議な感じがする。その人だけが15歳の面影のままなのに、周りの大人の顔をした友達と遊んでいて。そしてやっぱり、私は直接話しかける事が出来なくて。12歳まで戻れば、一緒になって遊ぶ事も出来るのかもしれないけれど。でも12歳の初恋の人は夢に出てこないんだよな。もうあの頃の倍近くの年齢になるというのに、まだ思い出すのか。初恋は特別だっていう事かしらね。確かに強烈に印象に残っているシーンが沢山あるけれど。忘れられない想い出もいっぱいあるけれど。せっかく彼が与えてくれた安らかな眠りなのに、初恋の人の夢を見てしまうなんて。でも結局その人との関係は夢でも発展しないから、許してね、ダーリン。
2002年06月20日
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今日は彼が突然来る事になったので大慌て。って、毎回今日の今日なんですが。最近はもう慣れたというか、軽く諦め入ってます。週に一度はこうやって突然やってくる物だと思うようにして、って、来ない時もあるのでそういう週は結構がっくり来たりするんですけど。変なの。まぁとにかく、突然彼がやってきて。昼御飯を結構大量に食べて胃がもたれているという話だったので、今夜はご飯抜き。その代わりに話題になっていたトルコアイスを食べて。もっちりしていて粘りがあって面白いアイスなんですよ。それからアイスコーヒーをいれて。彼が来る前にすごく暑くて汗をかいていたので、シャワーを浴びてついでに頭も洗っていたんです。そのままイチャイチャしていたら髪の毛から出てくる湿気でイヤンな感じに。しかも今日は濡れ方も激しくて汗もすごくて、ぐちゃぐちゃのドロドロに。お互い半野生化してました。いい事だ。うん。貪るようにお互いを舐めてしゃぶってキスして。汗なのか体液なのかわからなくなるくらいになって。生理の時は雑菌が入りやすいのであまりセックスしない方がいいのですが、結局してしまうのは欲に負けてしまっているのか。でも濡れてくると血は止まるんですよね、私。不思議と生理中にセックスすると早く血が止まるし。そういう時は生理痛も軽くなるので、気持ちいいのも加わってお得な気がしてしまいます。まぁさすがに2日目とかのどうしようもなく血が溢れてくる時はしませんが。相手を食べ尽くした後の、汗と体液でぐちゃぐちゃなのに何故か爽快感が漂う時が好きだったりします。あと、自分の中からこぼれそうになる彼の体液を勿体ないと思う瞬間とか。すごく愛おしいなんて、液体に対して思うのは変かもしれませんが。狭い部屋でも、彼が居てもちっとも狭く感じなくて。狭い部屋なのに、彼が居なくなるとちょっと広く感じて。彼って不思議な存在。
2002年06月19日
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今日はちょっとしか彼と話していないのでネタが無い。昨夜も徹夜明けの彼はすぐに寝ちゃったみたいだし。まぁいずれも昼間少しずつ話しているからいいんですけどね。現在生理痛。何もかも放り出すくらいお腹や腰が痛かったりするんですが、前にこんな話を聞いたことがあります。生理痛が重い女性は感じやすい、って。本当なのでしょうかね。確かに自分では生理痛が重いし、感じやすいとは思うんですけど。根拠が解らないのでにわかに信じにくい話ではあるんですが、周りは結構当てはまる人が多いみたいで。どうなんでしょ。セックスはパートナーありきの物なので、一概には言えないと思います。パートナーが手抜きだったら感じる物も感じないし。性欲のバランスが上手く取れている同士がパートナーになる事も、結構難しい。そういえばこんな話も聞いたことがあります。性欲が一番強い時期は男性が10代後半から20代前半、女性は30歳前後だと。年上の女性(ひと)、若いツバメとはそういう所から来ている言葉なのかもしれません。<なわけないか。男性は性欲の強い、好奇心旺盛な時期に年上の女性とお付き合いした方が、後々のためになるのかもしれません。女性はそれまでに経験を積んだパートナーとお付き合いして、じっくりテクニックを磨くのが宜しいかと。それで年下の男の子に自分の感じる所をちゃんと伝えれば、満足のいくセックスが出来るのではないかと思います。テクニックを磨かせて、回数もそれなりにこなせるパートナーを育てるのは「逆光源氏」かと。いいですね、そういうのも(じゅる)。私はと言えば、ずっと同年代か年上の男性としかお付き合いしたことがなかったので、ツバメを育てる事は出来なかったのですが。今からでも遅くないかもしれませんが、最愛のパートナーを手放す気にはなれないのでいいのです。それに彼に満足しているし。セックスを語るというのは難しいですね。ていうか、TVでサッカーをやっていて韓国がベスト8に進出したってのがすっごく影響してるんですけど。やっぱ韓国すげー。追記:ゲストブックにて「年下のツバメじゃなくて若いツバメ」とご指摘いただいたので訂正しました。
2002年06月18日
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昨夜は彼が徹夜で仕事をしていて結局チャットに出てこられなかったので、別のチャットで遊んでいた。同級生の同窓会準備のためのチャットがあるのだけれど、そこで。普段はなかなか人と会えないんだけど、たまたま3人で話すことが出来た。最初は2人で話していて。その人(仮にKくんとする)とは会っていなかったけれどたまたまその友達とは会っていて。Kくんは変わってないって聞いたけど、●●くんや△△くんは太ったよねー、でも人のことは言えなくて私も太ったけど(くぅ)って言ったら「大丈夫でしょ、○○さんかわいかったし」と言われてめちゃくちゃ照れた。その後Yくんが入ってきて、いろいろ話していて。で、Kくんがたまたまアルバムを見つけたらしくしばらく見入っていたらしいので「あー、自分の写真見られるの嫌・・・写真写り嫌い(きー)」って言ってたらYくんは「大丈夫だよ、○○さんかわいかったし」って。って。アナタたち、二人揃って。ぎゃー、照れる(死)1X年前に言ってよねー、そしたら今頃人生変わってたかもしれないのにさぁ、とぼやいてみたり。それにしてもYくんはKくんの言葉を見ていなかったのに、ホントに二人揃って同じ事を言われるなんて偶然すぎる・・・あっはっは(壊)そんな話をしていたんだよー、と彼に朝報告したら「それは自慢なの?それとも妬いて欲しいの?」と言われて「両方♪」と言ってみた。たまには私ばっかりじゃなく妬いて欲しいもん。そしたら「っていうか俺は今もかわいいぃ@現在進行形と思ってるんだけどなぁ~ふんふん」と言ってくれた。きゃー、うれすぃ。「ふんふん」って言っているので「妬き妬きした?」って聞いたら「ふん、ちょっとね」って言ってくれて更に嬉しかった。でも私も妬き妬きしてるんだよー、例えば○×△・・・と言うと、彼はチャットの人にはヤキモチ妬いても仕方ないでしょ、と。やっぱりね。でも最後に「○○以外は眼中に入ってないので心配ご無用。つーかそんな事で妬き妬きしてる暇があったら寝なさい(3時間しか眠れてなかったでしょ)」と言われて。きゃー、そんな情熱的な事言われたら興奮して眠れなーい!・・・と思ったら、安心してがーがー眠ってしまいました<をぃ彼が言うにはヤキモチは適度のスパイス。でも変な風にブルー入っちゃうのはやめてね、と。あんまりヤキモチ妬かれ過ぎると困るけどね、とも。そりゃそうだ、信頼してないって事になっちゃうもんね。信頼はしてるの。でもたまに女の子に囲まれてる彼を見ていると心配になっちゃうのよ、本気で好きになっちゃう子も居るかもしれない(ていうか既に居るけどこれは彼が内心嫌っているので大丈夫)じゃない?あーでも嬉しいにょ。私以外は眼中にないんだって。きゃー。うふふふふ。えへへへへ<気持ち悪いって
2002年06月17日
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昨夜は日記を書いた後で彼とメッセンジャーで話していました。最初はアホ話だったんですが、途中から仕事の話になって。彼の職場は非常にきついという認識はありましたが、現状を聞いて更にショック。聞いていた私までダメージを受けるくらい酷い職場環境でした。休みも殆ど無い上に仕事があれほど厳しい状況にあるなんて、かなり割に合わない。出来れば転職して楽になって欲しいし、少しは有給や土日の休みが保証されていて、普通のデートを楽しみたいという気持ちが。もちろん彼の身体の心配もあります。精神衛生上良くないというのもあります。それで落ち込んだまま話していて、話題は変わったのにまだ抜けきれなくて。来週はもしかしたら共通の友人と一緒に食事するかもしれない、という話になって、それじゃ来週はイチャイチャ出来ないね、と。共通の友人はネットを介しての友人で、彼のチャットのメンバーなので彼と私の関係は内緒。そうすると手を繋ぐことすら出来ないし、普段は本名で呼ばれているのにそういう時は「juri」って呼ばれる事になるし。ストレス溜まります。うがー。友達と食事する事自体は楽しいんですけど、普段通りに喋る事すら出来ない事がどうしても悲しくて。んで、彼に「いつまで隠してなきゃいけないの?」と言いそうになってしまって、慌てて止めました。「ていうか・・・」って言って、ハッとして。そうなると彼は気になりますよね、何を言おうとしていたのか。案の定「なになに?」と聞いてくるので「取り消し。」って言って。それでも何度も聞いてきたのでその度に「取り消し。」って打って。最後は私が「寝れ」って言って一方的におやすみを言ってメッセンジャーを落としてしまいました。・・・怒ってるかなぁ・・・。怒ってないにしても、気になってるか気ぃ悪くしてるかどっちかだろうなぁ。どうしよう。でもあんな事言っても、彼の立場から考えると誰にも言えないのは、少し冷静になれば解る事だったのに。馬鹿だなぁ、私。たとえどんなに仲のいい友達でも、どんなに理解のある人でも、チャットのメンバーだったら言えない。彼女は多分びっくりしつつも喜んで受け入れてくれるだろうとは予測できるけれど、問題はその後。誰にも言わない信頼できる人である事は確か。でも彼女は今まで気軽にメールしていたのを私に気を遣って止めてしまうかもしれない、今までサイト作成の時に解らないことがあったら彼に質問していたのを止めてしまうかもしれない。そうなると彼女はweb上で一人メール友達を失う事になり、誰を頼りにしてサイトを作成すればいいのかわからなくなる。今までみたいに気軽に私や彼を食事に誘えなくなる。チャットで話していても話題に気を遣わせることになる。そう考えると、絶対に言えない。そんなの少し考えれば判る事じゃんか。馬鹿馬鹿馬鹿。自分がただ彼の側でいつでも「彼女の顔」をしていたいがための、単なる我が侭でしかない。独占欲と嫉妬の塊。そう、私は彼女が彼にメールする事に嫉妬している。例えどんな内容でも、二人きりの会話だという事に変わりはない。誰が誰にメールするなんてそんなの自由なのに、嫉妬してしまう。おまけに彼女、超が付くほど美人なんだものー!<それが一番嫉妬する原因だったりして<をぃまぁ心配しなくても、彼女には愛しの旦那様が居るんですがね。でも、それでも、やっぱり嫉妬。おまけに「誰にも彼との事を言えない」というプレッシャーが辛かったり。だからこうして誰にも知らせていない場所で惚気ているのかも。というか、やっぱりそれが一番の理由なのかもしれない。知っている人に言えないのなら、知らない人に言うしかないもん。それで気を紛らわせるしかない。アホな事をしているのは承知の上。でも、たまには惚気たいんだもん(いつもココでは惚気てるけど)。今夜は彼、またしても休日出勤で夜中まで仕事です。明日も普通に仕事なのに。そんな時に昨日の話を持ち出されたらどうしよう(一応チャット出来る職場環境なので、出られたら出てくると言われている)。職場で話す事じゃないしなぁ。っていうか、単なるアホの戯れ言なので、アホだと自覚した今となってはもう一生言わないくらいの覚悟でいくつもり。・・・って、どうやって誤魔化そう。うぅ。ネット恋愛って難しい。はぁ。
2002年06月16日
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昨夜はとある女の子のセックスに関する相談を受けていました。相談というか雑談に近い物がありましたが、彼女が言うには「前戯の手を抜かれている気がする・ていうか下手かも・彼の物が大きくて痛いだけ」という感じらしく。若い男の子にありがちですよね、前戯の手を抜く事。もう自分が感じたいって気持ちが大きくて、とりあえず手順通りに前戯をするものの、気持ちは自分の事でいっぱいで手早く済ませようとする。彼女を好きじゃない訳ではないと思うんですが、そういう事はよくあります。下手かも。前戯の手を抜いている事で下手かもしれないと思う事はあり得ると思います。そうじゃなくて感じるポイントをつかめないのは、男性の努力不足ですね。自分が感じたいなら女性を感じさせてからでないと意味がない事を知らないのでしょう。女の身体は潤って敏感になって、ちゃんと感じると膣が締まるのです。どこかのバカ男が「ヤったかヤらなかったかは、指を入れれば判る」と言っていましたが、それは「自分が感じさせてあげる事が出来ないから、膣が締まらない」と言っているのと同じ。いいセックスの最中もそうですが、事後もちゃんと感じて終われば自然に膣は締まりますから、そういう事を言うのは浅はかです。大きくて痛いだけ。これは何とも。男性の多くは「大きい方がいいに決まっている」という巨根伝説を大人になっても信じている人が多いですが、これははっきり言って間違いです。大きければいいってもんじゃありません。ていうか大きすぎるのは苦痛です。何度も行為を重ねていく間に女性は男性のサイズに合ってくるようになりますが、いきなり良くなれと言うのは、それは無理な話。手順を踏まずには後ろに物が入らないのと同じです。ゆっくり広げてあげないと、痛いだけ。処女を相手にしたことがあるならば、最初はすごく痛がったのを覚えている筈です。まぁ今のご時世処女に当たるのは学生時代くらいなものですが。日本人には日本人標準サイズって物があります。外国人に比べて小さいという話はありますが、それでいいのです。日本人女性のサイズだってあるのですから。希に大きい人は居ますけれど、それはあくまで希なケース。小さくたってちゃんと女性を感じさせてあげれば自ずと膣は締まって、ちゃんと膣壁に当たるように出来ています。出来る筈です。スカスカ、という事は男性が感じさせる手を抜いているのか、初めてだったら女性が緊張しているとか、前の男性がよっぽど大きくてそのサイズに合うように形が固定されてしまったという感じ。まぁとにかく、ちゃんと感じさせて慣れさせれば、日本人標準サイズの人は充分に女性を満足させる事が出来るのです。超巨根よりも、小さめ若しくは普通サイズ。私を含め、女性の多くがそう思っていると私はwebを見渡して思います。webではそういう意見が数多く飛び交っていて、正直な女性が増えて嬉しい傾向にあります。男性のアホな神話に付き合ってやる必要は無いと感じます。で、超巨根と当たってしまったら。その男性がそれを自慢するような言動だったら、ろくな男ではないので避けて通りましょう。その男性は過去にちゃんといいセックスをしてきたのでしょうか?大概相手の女性は「大きすぎる」と言ってきたと私は思います。その「大きすぎる」の一言には「痛い・辛い・入れるだけでやっと」等の意味を含んでいるからです。それに気付いていない男は、ポイして構わないと思います。逆に大きすぎる事にコンプレックスを感じているような男性は、こちらが要請すればちゃんと手順を踏んで慣れるまで我慢してくれると思います。ちゃんと潤ってから、ゆっくりと時間を掛けて慣らしてくれる筈。最初は自分が満足出来なくても構わないくらいの思いでしないと、結局は「痛いだけの男」になる事を学んできているからです。巨根は巨根でも、後者の方がいいに決まっています。最初はお互い辛くても、最後にはちゃんと彼女も自分のサイズに合うようにゆっくりと身体が変化してくれるものですから。女性の身体は不思議な物で、ちゃんとその時の相手(長くそういう関係にある事が前提ですが)に合うようになるのですよ。もちろん時間を掛ければ、の話ですが。前戯の手を抜かれている気がする・下手な気がする・痛いだけ、なんていう事は、ある一つの手順を踏めば、相手がよっぽどのお馬鹿さんでない限りは改善できます。話し合いをする事です。例えば前戯が短いと思ったならば「もう少しして欲しい」とか、事後に「もう少しして欲しかった」などと相手に伝えるべきです。下手な気がするのは感じるポイントを攻めてくれていないからという事が大いに考えられるので、ココが感じる、ココは気が逸れてダメなどという事を伝えるべき。大きくて痛いだけならば、もっと潤ってから入ってきて、大きさに慣れるまではあまり動かないで欲しい等という対策を考え、それを伝えるべきです。ケースバイケースなので、その言葉やアプローチ等は人それぞれですが。男性と女性はセックスに対するスタンスが大きく違う上に身体の構造も違うので、女性の満足・不満足を身体で感じることは不可能。だから口頭で説明しないと駄目なのです。学習能力のある男性ならば、ちゃんと応えてくれる筈。言っても駄目な男性は、結局は自分の快楽しか追い求めていない訳で。セックスは二人で楽しんでやる、という事を知らないかわいそうな人です。そう、セックスは二人でする物。二人で作っていく物。二人共が満足できて、初めてセックスなのです。男性側だけが果てて女性は満足していないセックスは、オナニーと一緒です。付け足して言うならば女性が満足する=イクという事でもないですけれど。女性にはイけない人も存在します。それでも、努力したり、ちゃんと感じさせてあげれば満足する物なのです。一人でセックスした「気」になっている人は、オナニーホールで充分って事です。もちろん私と彼は反省会もしてますし、途中でも「イイ」とか「ちょっと違う」とか言ってますよ。ここをこうして、って言うのは勇気が要ると思いますが、言わなきゃ損だし。なんて眠たい頭で書いてしまったのですが、果たしてちゃんと意味は伝わるのだろうか。。。不安。ちぅか眠い。
2002年06月15日
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注意書きえ~、「始まり」編、長かった割には楽しんで頂けた(?)ようで、嬉しい限りです。~その5~とか書いてあるのにヒット数落ちないしよー。びっくりだよマジで。登録3週間ちょいで2300ヒットしそうです。うーわー。目立ちたくなかったのに・・・<嘘吐けご注意申し上げておきますけれど、今の彼氏と「出逢い」「始まり」編に出てきた彼は同一人物ですの。今でもラブラブなんですの。合間合間に出てくるでしょ?ん?ここはその彼とのラブラブ日記を綴る為に借りた場所なんですよ。日常日記とは別として書きたい部分が多かったし、そもそも「エロについて書きたい!つーかぶっちゃけセックス!」という気持ちがあって書き始めたんですわ。で、そこまではいいんですが。そのエロエロな文章を読んで「ヤリタイ」「ヌキタイ」と思って頂けるのは、非常に嬉しい事です。えぇ。自分でヤリタイと思って書いてるんだし、反芻してるんだし。でもね、それを「juriとヤリタイ」に変換してもらっちゃぁ困るんですよ。解る?私にはスウィートダーリンが居るのです。要るのです。で、相手が居る人はその相手とヤってね、相手が居ないアナタは別の人を探して頂戴、見つからなかったら一人でヌいて頂戴ごめんね、て感じなのですよ。普通の人はそんなこたぁ解ってくれると思うんですけどね。私は基本的に浮気はしません。今の彼との間に気持ちが無くなったら、別の人を探すかもしれませんが。ていうかダーリンが居なくなったら死んじゃう!!くらいに思っているので(色んな意味で)ダーリンが生きている限り浮気はしないと自分に誓っております。書いてあることは事実です。官能小説に喩えてくださる方もいらっしゃいますが、事実は事実です。「彼」はこの世に実在する人物です。なーのーで(こっからが本題)ナンパすんじゃねー。以上。て感じ~☆2002/06/14 23:04:04恥ずかしい今日は急に彼が来ることになって大慌て。朝の9時まで眠れなくてジタバタしていたから。起きたのは午後2時過ぎで、偶然彼が「行ける確率75%」と言っている所に出くわしてびっくりして。でもまだ睡眠薬が効いていて眠くて眠くて、彼が会議に行くという間、1時間くらい眠ってから支度する事にした。起きてさてどうしよう。今日は割と涼しいし、久しぶりに温かいご飯にしよう。何にしようか考えながら掃除して、ゴミ出し(缶・瓶はいつでもいいらしい)してからスーパーへ。スーパーへ行く道すがら、やっと今日のメニューを思いついた。肉あんかけチャーハンにしようっと。で、材料を買って。ついでに久しぶりにカルボナーラも食べたいと思って材料を買っておく。生パスタが安く売っていたから、初めてだけれど使ってみようかと。生パスタって暑い夏でもすぐに茹で上がるから。んで、帰ってすぐに彼から電話。あと10分くらいで到着との事なので、早いカルボナーラか肉あんかけチャーハンか、それとも涼しいご飯にするか聞いてみる。カルボナーラも肉あんかけチャーハンも旨そうだから迷う、juriはどっちが食べたいの?と聞かれたけれど、私はどっちも食べるんだもーんと言ってみる。明日作るから。彼は「じゃあ久々にカルボナーラで」と言うのでお湯を沸かして準備していたら、彼到着。早い。今日買ったベーコンは脂身がありすぎてちょっと失敗。安く売っていた時に買ったマッシュルームを切って、一緒に炒めて。脂が出たら白ワインで水気を足して、煮詰まったら火を止める。それから生パスタを茹でつつ生クリームをフライパンに投入して、お皿に全卵1個卵黄1個を溶いてパルメザンチーズと黒胡椒を混ぜて。パスタが茹で上がったらお湯を切ってフライパンに入れて卵とチーズ混ぜて。はい完了♪(これに卵黄をそれぞれ1つずつ最後に載せるのを忘れた)今回は普通のフェットチーネとほうれん草のフェットチーネを使って半分ずつにしてみました。初めて使う生パスタだったので、茹で加減は少し柔らかくなってしまったので×だけど、味は○でした♪F1のビデオを見ながら(あんまりながら食事は好きじゃないんだけど)食べて、しばらくF1を見て。んで、彼が見ている間によいしょ、とテーブルを片付けるので、いつものまったりタイムの始まり。一緒にゴロゴロしながらビデオを見ていたんだけれど、いつの間にかちぅしてたりして。でへ。彼はシャワーを浴びたいと言うのでビデオを止めておいて、私はその間にちょっとネットサーフィンして。出てきた彼がお布団を敷いてくれたので、そこにごろんと。あー、まったり。つぅか今週は絶対逢えないと思ってたからラッキーだぃ♪よく考えたら日曜の夜から水曜の夜までぶっ通しで働いて、水曜の夜は帰宅後すぐに倒れるようにして眠って、木曜日は朝から出て徹夜で金曜の朝を迎える彼。大丈夫なのかなぁ。土日は休めたとしても土曜日だけは歯医者に行っているみたいだし、そしたら多分日曜日にまた仕事が入っちゃうパターンだろうし。サラリーマンの筈なのに、おかしいよー!有給も代休も消化してないのに!って思ったのだけれど、彼は本当にきつくなったら倒れるか調整して自分で休むので、私からはなんとも言えず。ここに来てまで仕事の話をさせてはならんと思ってくつろいで貰う。ちぅちぅしながらそんな事は考えるまい。今日はTVを点けたままだったので少しお互い気が逸れてしまった部分もあったけれど、楽しく出来たので良し。シャワーを浴びて暑いから裸で戻ってきた彼に恥じらいがないのでおしおきとして乳首をさわさわ。私は普段着のままだったので、なんだか意地悪をしているみたいな気分になる。乳首を触っている間に彼はどんどん元気になって、それを見て「ちょっとしか触ってないのにねー」と意地悪を言ってみる。うふふん♪SとMは表裏一体なのだ。ちょっといじめて欲しい時もあれば、ちょっといじめたい時もある。私たちは「ちょっと」止まりだけれど。しばらく遊んでいたら彼に押し倒されて、ずるずる。彼は疲れているといつもよりちょっと激しく、いつもより長めに愛撫してくれる。そして入ってくると一気に駆け抜ける感じ。だからバランスが取れていいのかな。今日のフィニッシュは「汚して」ってキーワードでしたん♪推して知るべし。終わってから一服して、それから悪いとは思ったんだけど「何時頃出る予定?」と聞いたら0時頃と言うので時計を見たら、5分前。うわー!とは思ったけれど、いつもの調子でもう一服。車なので一応余裕を見ているから。それに集合時間=開始時間じゃないので。タバコを吸い終わって服を着て、下までお見送り。途中まで見たビデオを渡して。いつも車の前で軽くキスをして行ってらっしゃいなのだけれど、今日は濃厚なキスをしてみた。家の目の前なのにお構いなし。「だんだん世界に入ってきてるね(自分たちだけワールド)」と言われたけれど、もうちょっとと思って彼の首に腕を廻してちぅぅぅぅぅ。近所の原チャリのガキが通ったけど、お構いなし。まさにワールド。カンケーナシ。うはは。車を見送ってほけーっとタバコを一服して、そしてこれを書き始めた。やっぱり直後は濃厚な事を書けない、と実感。恥ずかしいんだもん。こんな私でも。2002/06/14 1:28:57
2002年06月14日
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今回で最終回の続き物です。まだ読んでいらっしゃらない方は「始まり~その1~・~その2~・~その3~・~その4~」までをまずお読みください。最後だから長いっす。*****「ホテルに行ってもいい?」そんな風に言われたのは初めてだった。「しようよ」「行こうよ」と誘われる事はあっても、了解を求められてからというのは初めて。なんだかくすぐったい。それに加えて初めてがカーセックスじゃなくて良かった、という気持ちもあって。やっぱり落ち着かないもんなぁ。思い出深くはなるかもしれないけれど。身体を起こしてシートを直して、それから、うんと頷いて。彼は軽くキスしてくれた。いつの間にか止めていたエンジンを掛け直して、静かな駐車場を後にする。川沿いの道を少し走ると、そこは見覚えのある場所だった。あ、この先にラブホが2件あったんだっけ。行ったことはなかったけれど、通った事なら何度もあった。手前で看板が見えて、それから少し間を開けて2件のラブホが建っている。確か手前が外装の古い感じの所で、奥が綺麗な感じの所。出来れば綺麗な方に・・・と心の中で思った。贅沢な。手前のホテルには目もくれずスピードも落とさず通り過ぎて、ちょっと嬉しかった。わーい、綺麗な方だ。行ってみたかったんだよね、あそこ。場所と外観からして広そうだし、ホテルなんてここ2年ご無沙汰だったし。なんて、不純な事ばかり考えていた。というか、する事が不純だし。これって一応、同居人にはもう気持ちがないとは言え、浮気だもんなぁ。初めて入るホテルの駐車場は、それはもうラブホの物とは思えないくらい小綺麗で。改装直後なのかと思わせるくらい。小さめのホテルのような感じで、ロビーも広くて。でも受付とパネルだけは、やっぱりラブホだ。それでも部屋は普通のラブホより広そうな写真だった。すごい、こんな当たりのホテル初めてかも。「どこがいい?」と聞かれて、値段のそれほど高くない、落ち着いた感じの所を選ぶ。大した値段の開きが無くてホッとした。ルームキーを受け取って、エレベーターに乗って。エレベーターの中で軽くキスをして。ドキドキする。部屋に入って、コートを脱いでハンガーに掛けて。鞄からタバコを取り出してテーブルに置いて。やっぱり部屋はすごく広い。ダブルベッドを置いてあるのに、それ以上の空間が空いている。それプラスお風呂も広そうだし。あぁ、緊張してセックスと関係ない事ばっかり考えてしまう。そんな私をよそに、彼はスッとお風呂に行ってバスタブにお湯を張ってくれた。慣れてる、のかも。うーん・・・まぁいいか。私だって、慣れてない訳じゃない。ベッドに座るのもなぁ、と思ってソファに座っていた。バスルームから戻ってきた彼が横に座って。二人でとりあえず、タバコを吸う。少し話をして、私の緊張を解いてくれる彼。タバコを一本吸い終わる頃には、だいぶリラックスしてきた。タバコを消すと、彼がそっと私に近付いてきて、そしてまたキスをする。最初は軽く、そして段々と濃厚なキスに変わっていく。また緊張してきたけれど、怖くはない。ソファは結構大きくて、横になれるくらい。そこで少しずつ洋服を剥ぎ取られる。さっきの繰り返しみたいに胸を弄ばれて、また感じてしまう。車の中よりも動きやすい彼は、さっきよりも丁寧に、優しく私の乳房を揉み、乳首を舌で転がして。もうそれだけで溢れてしまう。それからストッキング越しに熱くなった部分をまた手のひらの中に収めて、少しずつ指に力を入れて私を啼かせる。身体をずらして両手をスカートの中に滑り込ませ、ストッキングを剥ぎ取られる。下着は一緒にずらさないように、丁寧に。それからまた熱い部分に指を這わせ、同時にスカートを脱がせる。気付いたときには下着だけの格好になっていた。急に恥ずかしくなって、ブラジャーの中に胸を収める。彼はネクタイを外しながらベッドに移動する。ここにおいでと腿を叩く。私は彼の間に小さくなって座って、そして彼の方を向く。優しくキスされている間に少しでも反撃しようと、Yシャツのボタンを一つずつ外していく。シャツを脱がせ、そしてベルトに手をやる。そういえば、ベルトってどうやって外すのだろうか。ちらりと見ると、私が扱ったことのないタイプのベルトだった。今までの人はあんまりスーツを着る職業じゃなかったもんな、と思い出す。なので素直に「どうやって外すの?」と聞いてみた。彼はスルッと自分でベルトを外してしまった。うぅ、次からどうしよう。ホックを外してジッパーを下げて。途中で彼の物が引っかかる。私はまだ触れていないのに、こんなになって。嬉しい。あまり刺激しないようにして脱がせる。Yシャツの下に着ていた物も脱がせて、彼の本当の体温に初めて触れた。暖かい。ちょっと太っていた彼だけれど、初めて会う前から聞いていたので別に何とも思わなかった。でもこういう体型の人は初めて。私の体重はその頃異様に軽かったので、彼の体重は倍近くあったのだけれど。まぁそれはそれで、という感じ。お互いの体温を感じながらキスして、彼は私に、私は彼に少しずつゆっくりと触れていく。彼はもう涎を垂らしていた。可愛い。彼が私の下着を剥ぎ取ろうとしたので、シャワーを浴びてから、と止める。そろそろお湯が入った頃だろうし。下着姿のままでバスルームの前まで移動して、タオルを探していたら洗面台の下に置いてあった。ふと鏡を見ると、紅潮した私の顔。恥ずかしい。後ろには初めて鏡越しに見る、彼の顔。彼は私の身体を鏡で見て、こうして見てもイヤラシイ身体だね、と言う。ますます恥ずかしくなる。それを誤魔化すかのように、くるりと後ろに振り返って、彼を手で包んだ。彼は突然の出来事に力を抜かれたような形になる。彼は自分の顔を見ながら弄ばれるのが恥ずかしいのか、鏡を背にして立つ。私は彼の下着をゆっくりと下ろして、彼を初めて目の当たりにする。手を添えなくても屈んだ私の口の方を向いていたので、そのまま舌を出して彼の頭を撫でる。彼は「汚いよ」と言ったけれど、構わない。さっきトイレに行ったばかりなら考えたかもしれないけれど。石鹸の味や匂いじゃなく、彼の匂いが知りたかった。そして私は、彼を称えるように跪き、彼を口に含んだ。彼はとても熱かった。熱い彼を傷つけないように、優しく出来るだけ丁寧に舌を使って、頭の方から少しずつ彼を飲み込んでいった。私の頭に優しく添えられた彼の手に、力が入る。決して押さえつける訳ではなく添えているだけなのに、力が強くなっていくのを感じる。堪えきれずに彼が呻き声を上げる。それが嬉しくて、奥まで彼を咥える。そしてゆっくりと、頭を後ろに下げながら舌を彼に絡める。彼の腿で暖めていた左手を、下から添える。そして少しだけ力を加える。中指を立てて奥へ指を滑り込ませる。その間も口は休めずに、ゆっくりと彼を舐り続ける。彼が私を制止するまで、私は彼を充分に味わった。もう堪えきれなくなってしまうと彼が言うので、そこで止める。最後までしても良かったのだけれど、彼の自己申告では回復に少し時間が掛かるというので。それじゃあお風呂に入りましょう、という事になった。私は彼をそのまま食べてしまったけれど、彼が下着を脱がせてくれる時には恥ずかしくて口に含まれるのを拒んでしまった。お楽しみは、もうちょっと後で。シャワーの温度を調整してくれる彼。優しいなぁ。私は髪を束ねて濡れないようにして、彼に身体を洗って貰う。ボディーソープを泡立てて身体を包み込んでくれている間、私はシャワーを支えているだけ。お姫様状態。柔らかく乳房を包み込んで洗って、お腹や背中を洗って、そして大事なところも指を器用に使って洗ってくれる。なんだかくすぐったい。そのまま擦られそうになったけれど、私はボディーソープを付けたままでそうされると痛くなってしまうので、流してからね、と言って。それから私も彼を洗ってあげる。首筋から肩、腕、胸、お腹、背中、それからボディーソープを足して泡立てて、下から包み込むようにふんわりと。明るいところで見る彼は、初めて見る火星人じゃない人だった。火星人以外は本当に初めて見た。びっくりしたけれど敢えて何も言わず。二人で泡を洗い流して、それから二人でもゆったり浸かれるバスタブへ。お湯は相当溢れたけれど、気にしない。それよりこんな広いバスタブは初めてなので楽しい。ジェットバスとか、照明の調整も手近にあるボタンでいじれるので、遊んでみる。ジェットバスにしてブラックライトにしたら、すごく綺麗だった。というか面白かったかな。最初は何故か普通に明かりを点けて入ったのだけれど、不思議と恥ずかしいという気持ちは無かった。バスタブの中で、彼に少しいじられて。ジェットバスの水流で勃ってしまった乳首を触られたり、下の方も少し触られたり。私も水中でふわふわしている彼を捕まえたりして遊ぶ。初めて裸になった同士じゃないみたいに。多少の照れはあるけれど、なんだかすっかり彼のペースにはまっている。元々私もセックスは楽しい物というイメージがあったし、そうじゃなくちゃする意味が無いとも思っていたからいい感じ。あんまり長風呂をしてものぼせるだけなので、程々にして上がって。少しバスルームでキスしたり私の濡れ加減を確かめる彼。もうトロトロになってしまっていた。お湯に浸かっていたのに不思議。お互いをタオルで拭いて、タオル姿でベッドに戻る。ドキドキする。またキスから始めて、タオルを解かれて乳房を寄せられて交互に乳首にキスされて。そしてゆっくりと交互に舐め上げられて。本当に乳首は感じやすいので、もうそれだけでトロトロになる。危なく飛ばされるところだった。最初は飛ばないのが普通なのに。そして彼の手はお腹を這って、一番敏感で熱い所へ。手を忍ばせただけで音がして、恥ずかしくなる。もうそんなに。そして溝を何度も指が往復する。イヤラシイ音がしてくる。わざと音をだすようにする彼に恥ずかしいと告げても、聞き入れて貰えない。恥ずかしさと気持ちよさで声が出てしまうのを止められない。私の啼き声が大きくなってくる。頭に血が上る。枕を力一杯握りしめて頭を仰け反らせたと同時に、一番敏感な部分を弾かれた。声のトーンが変わる。感じているのを察して、彼は執拗にそこを攻める。時々溝に戻って潤いを指にまとわりつけて、そしてまた戻ってくる。いつの間にか彼の口に含まれていた私。気持ちよすぎて気付かなかった。自分の熱さと彼の熱さの違いが判らなくなるくらい。そして攻められて攻められて、とうとう私は達してしまった。・・・初めてなのに。放心状態から戻った私は、最初にそう思った。初めてなのにこんなになった事は今までなかった。どうしても感じるポイントが合わなかったり、男が早く自分の快楽を追求したがったから。でも彼は自分が感じるよりも私が感じる姿を見て興奮する方が好きだと言う。嬉しい。嬉しいけど、私も彼を感じさせたい。重い身体を引きずって彼の脚の間に潜り込んで、熱い物に顔を擦り付ける。さっきより薄くなってしまった体臭を吸い込んで、そしてまた私は彼を口に含む。彼はベッドに大の字に寝て、さっきまで私が掴んでいた枕を頭に充てて、私が彼を口に含むのを見ている。呻き声が上がる。それがまた嬉しい。今まで男の人が声を上げて喜ぶことをあまり意識していなかったので、余計に嬉しい。もっともっと声を上げて、そして放出して欲しくなる。でも彼はそうなる前に私に後ろを向くように言い、そのまま引きずられて下から彼に含まれる形になってしまった。そうなると私はお手上げなので、彼の上で揺さぶられて声を上げる人形のようになってしまった。彼は器用に舌を使い指…
2002年06月12日
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多分その5、長くてもその6で終わる予定の続き物です。まだ読んでいらっしゃらない方は「始まり~その1~・~その2~・~その3~」からお読みください。*****彼と初めてキスしてから、私の身体は同居人を受け付けなくなった。元々受け付けてはいなかったのだけれど、本格的にダメになって。同居人が仕事から帰ってくるだけで、子宮の辺りが差し込むように痛くなる。あんまり性欲が強い訳でもない同居人は1週間に2回くらいしか誘ってこないので、なんとか「お腹痛いから、ごめん」と言ってかわしていた。あれから約一週間。ネットではたまに話す事はあっても、仕事が忙しいようで彼はなかなか誘ってこない。次こそは断りきれないだろう、というよりも私から押し倒したくなってしまうような気がしていたから、なんだか気が抜けた感じ。する事を考えたら引いてしまったのか?もしかして、私のキスは美味しくなかったのかなぁ?なんて要らぬ事を考えてばかり。でもこっちからそんな事は訊けないし、いつ逢えるの?とも同居人が居る手前、言えない。キスから数えて6日目の夜。とうとう彼から「明日の夜、時間があったら・・・」という言葉が出てきた。全然予定無し!勝負下着も洗濯してお取り置きしてあります!・・・とはさすがに言えず。「明日?えっと、大丈夫みたい」と言っておく。なんて狡いんだろう、私。待っていたのに。待ち焦がれていたのに。この間のキスを思い返す度に、私は身体の芯が熱くなるのを止めることが出来なかった。しかし待てよ。「初手合わせ」というのはここ2年完全にご無沙汰である。私は同居人にいくら飽きてもこれまで浮気をした事はなかった。一度たりとも。そうなると2年以上ぶりの、初めての相手という事になる。なんか変な言い方だけれど。誰とでもそうだけれど、初めてっていうのは緊張する。こっきりさんならどうでもいいんだけど、「逢いたい」と思うくらい惚れ込んだ相手ならば余計に。もう私は完全に彼のことを好きになっていた。彼の方が年上だから、それに男という立場からもリードしてくれるだろうというのは判っていた。だからあーんな技やこーんな技はお取り置きする方面で。うん。いきなり全開で行く事もなかろう。でもマグロにはなりたくない。ここら辺の兼ね合いが少々難しい。でもまぁ、なるようにしかならないでしょう。っていうか、しなかったら、笑う。そんな事を考えている間に、どんどん時間は過ぎていく。私は人と会う時は大抵あまり眠れなくて、眠いまま出掛ける事が多い。その日もそんな感じで、あまり眠れないまま同居人よりも早く起きて、同居人を送り出して、それからシャワーを浴びた。昨日の夜もお風呂に入ったのにね。なんでかね。やっぱり気合いだろうな。今日も車で迎えに来る彼と合流して、彼は知った道を走っている。あ、この前の所だ、と思い出した。初めてでカーセックスは嫌なんだけどなぁ・・・同居人が居る手前、あんまり大きな事は言えない。どうしよう。彼は車を停めた。エンジンを掛けたままサイドブレーキを引いて。そして、私の髪を弄んで。そしてゆっくりと抱き締められた。私もドキドキしていたけれど、少し余裕が出てきたのか、彼の鼓動も聞こえる。彼もドキドキしてる。彼の胸の中で彼の匂いを身体いっぱいに吸い込んで、安心する。あぁ、ここは安心できる場所だ。今までの誰よりも、私を大きく包み込んでくれる。余計なことは何一つ聞かないし、言わない。大人の暗黙のルールを守ってくれている。同居人のことも、彼と居るときは私が口に出さなくても済む。考える事すら、しなくて済む。しばらく抱き締め合って、そしてゆっくり身体を少しだけ離して、キスを交わす。最初は唇を合わせるだけのキス。何度もついばむように、唇を付けたり離したり。大人の彼がそうやって可愛いキスをすると、なんだかくすぐったくて嬉しくて微笑ましくて、表情が和らいでくるのが自分でも判る。そして、今度は大人のキス。相手の唇を優しく咬んだり、そこを舌でなぞったり。そして舌を絡ませる。ゆっくりと、相手を味わうように。一度唇を離して一呼吸して、そしてまた唇を合わせる。肩にあった手が、少しずつ、確かめるように、下に降りてくる。なぞるように腕を這って、そして胸に辿り着く。私は彼の首に腕を廻して、彼が自由に私を弄べるようにする。感じやすい胸は、キスだけでもう盛り上がっている。そっとセーターの上からなぞられただけで、敏感な部分を掠る。思わず溜息が出る。彼はゆっくりもう片方の胸にも手を這わせ、同じようにそっとなぞる。強くもなく、弱くもなく、ゆっくりゆっくり胸を弄ばれる。感じてしまうと舌が疎かになってしまう。彼は手も舌も休めてはくれない。私は思わず唇を離して、彼の耳たぶを甘咬みして舌を這わせる。彼の息が荒くなる。男の人が興奮してくれると、嬉しい。セーターの中に手が入ってくる。肌が荒れやすいので下に薄いTシャツを着ていたのだけれど、その上から少し遊ばれて。そしてTシャツを急に引っ張って、直に私の胸に触れてきた。最初はブラジャーの上から全体を暖めるように、そして肌が熱くなっているのを感じると、少しずつ指が進入してきた。上手に、乳首をいきなり触らないように、周りから指が私の胸に吸い付く。それだけで呼吸が荒くなる。唇をまた合わせていられなくなって、私は彼の首筋にキスをする。初めて指先が乳首に触れた時、声を上げると同時にぴくんと跳ねてしまった。そのまま弄られる。「固くなってるよ」と彼が嬉しそうに言う。声が止まらない。固くなった乳首を、二本の指で軽く挟まれて、私はまたびくんと跳ね上がる。胸を弄ばれただけで、私はもうドロドロになってしまって、ここが何処なのかすっかり頭になくなってしまった。窓が開いていたかも忘れて、声を上げる。いつの間にか彼がシートを少し倒して、私の上に斜めに覆い被さっていた。セーターをたくし上げられ、胸にキスされる。片方の胸を支えられてキスしながら、片方を指で弄ぶ。片方の手が空いて、キスだけになったと思ったら、膝頭から内腿に掛けてなぞられていた。何度か往復した手は、スカートの中に滑り込む。触られてもいないのに、そこは熱くなっていた。彼に指摘されて、急に恥ずかしくなる。それでも彼は手を休めずに進入してきた。全体を覆うように、手のひらを充てられる。熱い。熱い部分を押しつけるように、指が動く。我慢できずに大きな声を上げて、腰が浮いてしまう。もう訳が分からなくなって、ぐるぐるで、早くどうにかして欲しくなってしまった。軽く飛ばされて、放心して。少し経って冷静になった頃、彼はやっと手を休めてくれた。初めて触れられるのに、こんなになっちゃうなんて。自分でも信じられなかった。倒されたシートからリアガラスが曇っているのが見えた。恥ずかしい。そして彼は私のぐちゃぐちゃになった格好を直してくれた。あれ?もう終わり?私は彼になにもしてあげていないのに・・・。そう思いかけた時、彼は口を開いた。「ホテルに行ってもいい?」(次回に続く)
2002年06月11日
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今回の続き物、長引きそうです。まだ読んでいらっしゃらない方は「始まり~その1~・~その2~」からお読みください。*****手を握られただけであっけなく逢瀬の終わった3日後、また夜に彼と話していたら「明日時間空いてる?」と。明日って、明日って。もう慣れたけど。仕事柄絶対に約束できるという保証が前日くらいにならないと出来ないので仕方ない。そして私は相変わらず予定が無いので断ることが出来ない。予定さえあれば断れるのに、と思いながらも、予定を入れずにボーっと過ごしてしまう日が多くて。そんな中に突然「明日」って言われて悪い気はしない。しかも逢いたい人だし。あぁ、いつの間にか「逢いたい人」になっているんだなぁ、と実感。初めて二人きりで逢ってから、丁度一週間目になっていた。その日も彼は同じ場所に迎えに来てくれた。そして今日は彼の知っている面白い場所へ連れていってくれると言う。面白いっていうか、なかなか入れる場所を知っている人が少ない場所らしいんだけど。川沿いを走っていたら急に速度を緩めるので、何かあるのかと思ったら土手を上っていく。え?こんな所に入れる場所があったんだ。へぇ、面白い、と思いながらも、車が少なくてみんな明かりを消しているのが不気味・・・というか、ここってもしや、カーセックスポイント!?みんな一定の距離を空けて駐車していて、電灯も無くて、静かで。確かに川向こうの夜景はキレイに見える。こんな場所があったなんて知らなくて、その驚きはある。でも・・・危ないような気がするんですけど。ねぇ。それでも普通に、紳士的に「お話」をしてくれる彼。のんびり二人で話せる場所、と考えてもいいんだろうか。タバコを吸いながら、ゆっくり話す。真冬なのでエンジンはかけたまま、エアコンで室内を暖めながら。でも明かりは消して。周りは本当にカーセックスしているのかもしれない、と思うとなんだかなぁ、な気分になる。初めての時は車じゃイヤだなぁ、私は。もっとゆっくり出来るところじゃないと・・・と考えて、もう彼とする事を考えている自分に気付く。だから、同居人をなんとかしなきゃいけないのに。ふとしたきっかけで、髪を撫でられる。その頃私は腰くらいまである長い髪をしていた。髪に触れられると、背中や腰まで触れられている感じがする。少し引き寄せられて、キスされそうになった。でも私は慌てず騒がず、「ダメ」とだけ言う。じゃあ抱き締めるだけ、と言って彼は少し強引に私を引き寄せ、自分も助手席側に寄る。上半身だけ抱き締められる形になる。彼の顔は私のすぐ斜め上にあって、少し顔を傾ければいつでもキスできるくらいの距離。ドキドキする。でも至って冷静なふりをしてみる。大丈夫、気を許さなければ、そんなに強引な事はしない・・・筈。しばらく抱き締められて、そして彼が動く気配がした。髪に息が掛かる。彼の方にもたれ掛かっている、反対側の髪に、キスされる。「ダメって言ったでしょ」とは言うものの、なんだか弱々しい声しか出てこない。毅然と突き放す事が出来ない。彼は何度も髪にキスする。愛でるようなキス。匂いを確かめながら、キス。「いい匂い」と言われて悪い気はしない。でもそれ以上は、ダメ。ふっと手が緩んだと思ったら、髪を掻き上げられる。そしておでこにキス。ダメと言う暇も無かった。それから、おでこ、こめかみ、目、頬・・・と下がってきて。唇まで辿り着く前に、私は彼の唇に人差し指を充てる。古典的な止め方。でも彼はそれ以上進んでこようとしなくなった。私の胸は高鳴りっぱなしで、他にどうしていいのか、何を言ったらいいのか判らなかった。彼の唇は頬に戻り、そしてもう一度髪を掻き上げる。暖かい指が、耳を掠める。あ、いけない、と思った瞬間に、耳の上の方を唇で挟まれた。熱い物を感じる。舌が耳の縁をなぞるようにして降りてくる。耳たぶを甘咬みされて、小さく震える。私の変化に気付いて、尚且つ拒まれないと踏んだ彼は、もっと大胆に耳を攻める。耳たぶを舐め、咬み。愛撫するように。時折彼の吐息が耳に熱く掛かる。私の息も荒くなる。また耳たぶを咬まれた時、あっと小さな声を上げてしまった。耳をしばらく攻め続けられて、息も絶え絶えになった頃、彼は少しずつその唇をもっと下にずらしてきた。今度は、首筋。また髪を掻き上げられて、首筋やうなじにキスを繰り返す。耳だけでもう感じやすくなっていた私は、首筋を舐め上げられて震えてしまった。声も止めることが出来ない。またしばらく首筋を弄ばれ、今度は鎖骨の中心から顎に向かって舐め上げられる。くすぐられるように顎のすぐ下を舌で弄ばれて、気が緩んでしまった。そして彼は私の顔を優しく掴んで引き戻し、唇に軽く触れた。はじめての、キス。前にも後にも、こんなに感じさせられてからの初めてのキスは無かった。不覚にも拒むことを忘れて、唇の感触に酔ってしまう。暖かくて、柔らかくて、とろけるような。唇と唇を重ねるだけのキスがこんなに甘美な物だとは、今まで知らなかった。何度も何度も唇を合わせて。離している時間が惜しいと思ってしまうくらい、甘い甘いキス。自分でも気付かない間に、彼の身体に腕を廻していた。彼も私をすっぽりと包むような形になっていた。やっとキス出来た事で、二人とも放心してしまったように、一旦唇を離して抱き締め合う。口紅の取れてしまった唇を、彼の首筋に軽く付ける。彼の匂いを吸い込む。こんなに幸せなキスは初めてだった。まだ舌を絡めたりしていないのに。彼の肩越しに見えた月は、赤くて大きい月だった。もう一度、抱き締め合った腕を緩めて、唇を重ねる。もう私は拒んだりしない、と思っていた。でも彼の舌が私の唇をなぞった時、やっぱりいけない、と思ってしまった。舌を絡め合うキスは、セックスするのと同じくらい罪な事のような気がして。ちょっと身体を離して「舌は入れちゃダメ」と警告。でも彼は隙があれば舌を入れてきそうで、というよりも唇を開かせるくらいの甘美なキスをしようと、唇を擦り付けたり舌で唇の輪郭をなぞったりして、チャンスを伺っていた。負けたりしないもん、と思う気持ちから、さっきの甘い甘いキスの気持ちから少し遠ざかってしまったけれど、彼のキスのテクニックは舌を絡めなくても判るくらいすごかった。触れられてもいない部分が敏感になって、身体が熱くなって。途中でエアコンを切ったのに、まだ熱くて。腰を抱かれていたけれど、腰から下には触れられていないのに、とろけそうだった。彼も気付いていたと思う。何時間も何時間も唇を合わせるだけのキスを繰り返して、私たちは気持ちを確かめ合ったような気がする。もう後には引けない。でも、もう少し時間が欲しい。彼も気持ちを察したのか、それ以上の事はせず、もう一度軽く唇に触れ、そして身体を起こした。私はぽわんとした気分になっていた。このままお持ち帰りされても抵抗出来なかったと思うくらい。触れられてはいないのにもう全身を愛撫されたのと同じくらい潤っていたし、身体もぐにゃりとしている感じがした。彼の肩にもたれ掛かって、ふぅ、と溜息を吐いた。しばらくして正気に戻って、タバコを一本吸って、河原の怪しい空間を後にした。帰り道は言葉少なで、でも気持ちは通じ合っている気がして。なんだか妙な気分でいっぱいだった。もっとキスしたい気分でいっぱいだった。私、どうかしてる。アパートの近くまで送って貰って、車を停めて。何を言ったらいいのか判らず、彼の目を見つめる。すっと彼が近付いてきたので、私は目を閉じてしまう。一度軽く唇を合わせて、至近距離で見つめ合って。そして私たちはもう一度唇を合わせ、舌を絡め合った。唇を合わせるだけでは、首筋にキスするだけでは判らなかった彼の匂いがなだれ込んでくる。不快じゃない、欲を言えばもっと欲しいくらい。お互いを貪り合うようなキスをして、時折唇を離されて、今度は私から彼を求めに行って。止まらなかった。止めようがなかった。キスだけで濡れる事はあっても、感じたのは初めてだった。声が溢れてしまうのを止められなかった。彼も私を欲しているのは解ったけれど、ここではどうしようもない。彼は少しだけ私の胸に触れた。私はもう拒まない。それから、彼が私の手を取って彼の熱い部分を確かめさせる。もうお互い準備は整っていた。このままセーターをたくし上げられて下着の隙間から胸を思い切り愛撫して欲しかった。チャックを下ろして下着の間から彼を出して、そして口に含みたかった。スカートの間から手を入れられて、熱い部分を確かめ、そして・・・でも、今日はもう時間が無いからダメだね、という暗黙の了解があって。お互いの興奮を抑えるように、タバコを一服して、そしてもう一度、今度は軽く唇を合わせて。アパートの前まで送って貰って、そしてもう一度唇を合わせて。あぁ、何度でも。埒があかないので、仕方なく家に帰ったという感じだった。お互いに。もう抱き合うのは時間の問題、という事で頭がいっぱいだった。(次回に続く)
2002年06月10日
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サッカー凄かったっす!稲本選手に惚れたかもしれません(単純)ていうか、やっぱキーパー好きみたいです。川口選手が好きだったんですが、楢崎選手にも惚れました。きゃー。サッカーには興味なかったのになぁ。でもニッポンおめでとうぅぅ!!!んで、続き。*****その頃から家での仕事をしていた私。当然時間は自由になるので同居人を送り出した後はもう彼と逢う事でいっぱいになってしまった。仕事なんて手に着かない。何を着ていこうか、何を話そうか。それから、やっぱり「どうしよう」。二人きりでの車という密室に閉じこめられる事に対する、緊張。恐怖ではないけれど、緊張する。迫られたらどう対処していいのか判らない。彼は仕事の後で来るという事で、時間はきちんと決まってはいなかった。それも緊張に繋がったと思う。いつ来られてもいいように、身支度を早めに整える。・・・そうだ、下着、どうしよう。襲われたら困ると思う反面、襲われても対処出来るようにしておいた方がいいのか、とぐるぐる考える。でも、今は困る。だから敢えて勝負下着で行くのは止めた。あんまり色気のない、でも一応上下お揃いので行こう。これなら一応は恥ずかしくないし、でもふざけて「勝負下着じゃないからダメ」とも言えるし。なぁんて無駄な事を考えつつ、時間はどんどん過ぎていく。その頃パンツはジーンズしか持っていなかったので、スカートで行く事にして、お気に入りのセーターを着て。後は電話を待つだけ。緊張が高まる。来るなら早く来て欲しいと思うのと裏腹に、仕事が入ってしまってお流れになると助かると思ったり。あぁ、とにかく一本の電話さえあれば楽になる。時間が近付くに連れて、緊張もどんどん高まる。電話が来るまで熊のように部屋の中を歩き回る。と、不意に携帯電話が鳴った。不意ではないか、ずっと待っていた電話。登録した名前が表示される。来た。高鳴る胸と緊張した声を表に出さないように、深呼吸してから電話に出る。「もしもし」「こんばんは、着いたよ」「あ、ホント?じゃぁ今から出るから」そう言って電話を切って、窓から車を確認。あれだな、よし。コートを着て、鏡でチェックして、最後に口紅を塗って、部屋の電気を消して、靴を履いて。また深呼吸。それから部屋を出て鍵を閉めて。一つ一つの動作が遅く感じる。もどかしいような、でもあんまり早く行ったらいけないような気持ちが相反して、頭がぐちゃぐちゃになり始める。・・・まだ逢ってもいないのにね。こっちから姿を確認しただけで、彼は私に気付いていない。裏道から表通りに出てすぐの所に車が止まっていた。窓を叩く暇も無く、彼は私に気付いて目が合った。そしてドアを内側から開けてくれる。紳士だなぁ。外に出てドアを開けられたら引くかもしれないけれど、ちょっとした気遣いが大人の男を感じさせる。こんばんは。こんばんは。この前はどうも。いえいえ。そんな会話を交わしてから、さてどこに行く?となる。私は免許を持っていないし、地元とは言えあまり詳しくない。そう告げると適当に車を走らせる彼。家の目の前じゃ人の目も気になるし。駅の踏切を越えて、近所を一周する形に。飲み物をそれぞれ買って、少し走っていたら近所の学校の門の前に僅かなスペースを発見する。そこに一旦車を止めた。どうやら今日いきなりラブホテルに連れ込まれる事にはならないようだ。この辺りには無いし、ここはカーセックスするにも向いていない。電灯が近くにあるから。なんとなくホッとする。ぽつりぽつりと会話が始まる。何を話したかはもう覚えていない。それくらい緊張していた。でもとにかく、襲われもしなかったしキスも無かった。抱き締められるかとも思ったけれど、それも無し。なんとなく気が抜けたような、惜しいことをしたような。いやいや、これが本来の姿でしょ。普通に話して、また元来た道を戻って。家の前まで送ってもらって。普通に話したとはいえやっぱり楽しかった。だから「今日も楽しかった。遠くから来てくれてありがとう。」と言ったら・・・手を握られた(笑)この前に比べたら可愛いもんだ。握られた手を握手に換えて、そして車を降りた。今日も「またね」「うん」と最後の言葉を交わした私たち。でもこの後彼の猛反撃に遭うとは思いもしなかった私であった。(次回に続く)
2002年06月09日
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眠気が抜けなくてネタが思い浮かばない。ので、今日もまた想い出話をひとつ。「出逢い」の続きの「始まり」編です。*****「またね」と言われて「うん」と頷いて。彼の後ろ姿を見送った後、私は家に帰りたくない衝動に駆られた。今の私の「家」と言うと同居人と一緒に暮らす部屋の事だから。いっそのこと実家に帰ってしまおうかと思ったけれど、もう遅い時間だし同居人にも実家にも何も言って来なかったから何があったのかと心配される。後々そんな話を持ち出されても困るし、仕方なく私は同居人と暮らす部屋に戻った。同居人の仕事は昼から夜中までで、帰宅するのは午前2時過ぎ。帰ってくるまでに化粧を落として男の匂いを消して外出していた痕跡を無くすのは簡単。「男の匂い」と言っても抱き締められたのはコート越しだったので、コートを仕舞えば他の匂いに紛れて消えてしまう。それが少々勿体ない気分だったけれど、仕方ない。風呂から上がってPCを立ち上げると、そこには彼が居た。いつも通りに話しかけられて、それから「終電には間に合った?」と聞いて、なんだか変な感じがした。そうだよね、さっきまで逢っていたんだ。抱き締められた事には触れず、今日は楽しかったとお礼を言って。少し普通に話をした後、平日だったので早めにおやすみを言った。それから同居人が帰宅するまでまだ時間があったので、ネットサーフィンしたり。その頃丁度初めてのホームページを作ったばかりだったので、何となく日記を書いたり。確か飲みに行った事には触れなかった気がする。普通の日常日記を書いて、アップロードした。彼との事は、暗黙の了解で秘密。私に同居人が居る事は周りの誰もが知っていたし、彼はチャットの管理人だから。私の事だけなら私が後ろ指さされるだけで済むのだけれど、彼には立場があるから。チャットの管理人とはそういう物だ。生徒と教師みたいな、グループのリーダーみたいな存在で、誰か一人だけ贔屓するとリーダーの立場も信頼も崩れ、私も仲間から白い目で見られる。同居人を抱えていれば、余計にだ。だから今日逢った事も、今日起こった事も、これからの事も、全部秘密。同居人ときちんと別れるまで、彼との距離を縮めたくないなぁ、と漠然と思った。いつ別れられるかも判らないけれど、頑張って一人暮らしをするだけのお金を貯めて、そして別れてから彼とのことをゆっくり考えたいと思った。頑張らなくちゃ。それに彼との事を同居人に知られないようにしよう、とも思った。彼を巻き添えにして別れ話をしたい訳じゃないし、まだ彼とはそんな仲じゃない。別れたいと思ったのは彼と逢う前からの話だし、ちゃんと別れたい理由だってはっきりあるのだから。その頃同居人と暮らし初めて二年くらいが経っていた。そうなると生活もセックスも単調になるのは仕方のない話なのかもしれないけれど、それが私には苦痛だった。同居人がこの先結婚を考えていると判っていたから、尚更。特にセックスが苦痛で仕方なく、実際にしようと思っても痛くて出来ない事すらあった。それは同居人が「男マグロ」化していたせいだと思う。私に奉仕させるだけさせて、申し訳程度に私を触り、すぐに挿入する。それだけのセックスだった。口と穴さえあれば、私じゃなくてもいい気がしてならなかったのだ。私の気持ちを全く考えないセックスであり、生活もそうだった。だからもう別れようと思っていたのだ。そんな私の気持ちとは裏腹に、彼は二日後の夜、ネット越しにこんな事を言ってきた。「明日の夜、時間空いてる?」明日って。まだ二人きりで逢ってから3日目じゃないか。距離を縮めたくないと思った矢先の話で、正直戸惑った。どうしたらいいんだろう。予定は無いのははっきりしている。でも、逢ってしまっていいのだろうか。そうは思っても、私は嫌とは言えなかった。同居人との生活で隙間だらけになってしまった心を埋めたかったのかもしれない。誰かに女として認めて欲しかったのかもしれない。私のエゴだ。車で迎えに来るという彼。私が住んでいる隣の駅までの道は知っているという彼に、私はこう言った。「そこから真っ直ぐ行って、○○駅って書いてある青い看板があるからそこを駅方面に曲がって、2つ目の信号の所で待ってて。」そこは実は私が住んでいたアパートの目の前。でも出るのは裏道からなので、彼に家を知られる心配は無かった。電話が鳴ったら窓から車を確認して、コートを羽織って出掛ければ充分間に合う。じゃあ明日の夜に、とおやすみを言って別れて。そして気が付いた。車で迎えに来るって事は、正真正銘二人っきりって事で。車なんてある意味密室だし。移動していて不意にラブホに入られても文句は言えないし、下手すりゃカーセックスだってアリって事で。うわ、やばいんじゃ・・・。ていうか、絶対やばい。なんで話している時に気付かなかったんだろう。家がばれないからいいやという事に集中してしまって、二人きりという状況を考えるのを忘れていた。バカバカバカ。なんて間抜けなんだ私ってば!明日どうなっちゃうんだろうという不安と少々の期待(をぃ)にドキドキしつつ、同居人に背を向けて眠る私なのであった。(次回に続く)
2002年06月08日
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う~ん、う~ん、う~ん・・・セックスしたい。セックスした後のぐっすりどっぷり眠る感覚を味わいたい。最近暑くてそういう時しかぐっすり眠れないから。まぁ暑くなくても、元々不眠症なんだけど。毎日ドロドロのんをしたら眠れるようになりそうな気がするんだけど、相手が飽きそうで怖い。なんて今から考えるのは杞憂か。でもなぁ、なんか最近性欲が強くなったような気がするんだよなぁ。彼の言葉じゃないけど、毎日出来るものならし倒したいくらいの勢いなのだ。・・・って、生理前だった。道理で。
2002年06月07日
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長い日記が多いので、文字を「小」に、1ページ3トピックに変更。自分で見るときには文字の大きさを「小」にしていたのだけれど、普通に見に来る人には「中」で見えていると思うと長すぎる気がしたので。Netscapeの方、見辛くてごめんなさひ。※やっぱ小はNetscapeには非常にきつい。ので、苦肉の策でスタイルシート導入。こりでなんとか・・・はひー。*****昨日彼が来ている時に、非通知で携帯電話が鳴ったんです。携帯電話は殆ど彼との連絡用で、後は一部の友達にしか教えていないので(壊れて番号を全部無くした)誰だろうと思って出たんですが。「もしもし?」「・・・エッチなことXXX」←あんまり聞こえなかった「・・・もしもし??」「エッチなことXXX」「・・・・・・・・・もっしもーし!」「エッチなことXXX」の繰り返し。何だコイツ。彼も私の変な様子に気付いて「どうしたの?」と小声で聞いてきて。私も小声で「変なイタ電」と言ってみたところ、彼が「貸して貸して♪」と言うのです(笑)何するんだろう?と思ったら「(彼)喋ってみて」(小声で)「もしもしー?」「エッチなことXXX」(彼が聞いている)「もしもーし」「エッチなことXXX」「もーしもーし」「エッチなことXXX」「(彼)もしもし?」(いつもより数段野太い声で)相手は即座に電話を切ったそうです。うっひゃっひゃ♪こういうイタ電ってテキトーな番号に掛けて、男だったらすぐに切るじゃないですか。だから彼はそういうイタ電を聞いたのは初めてらしく。私も男の人が側にいる状況でこういうイタ電を受けたのは初めてで。二人して大笑い。もう二度と掛けてこないだろうねー、また変な電話が来たら「電話番号教えて」って言ってみれば?とか言われたり。そうだねー「電話代掛かるでしょ?電話番号教えてくれたらこっちから掛け直すから」って言って警察に通報するかとか思ったり。もちろん証拠の変な声は録音してね♪いやーとにかく貴重な体験でしたわ。面白かったー。イタ電しちゃダメよ♪>全国のイタ電好きなお馬鹿ちゃんたち
2002年06月06日
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目隠しして、縛られて。彼と一緒にお蕎麦を食べて、アイスコーヒーを飲んで。ちょっとネットサーフィンというか調べ物をして。で、ずるずるっと引き寄せられて、彼とべったり。あー、この腕の中も慣れたとは言え、飽きないにゃー、とか考えたりして。うふ。彼の腕は暖かいけど、決して「暑く」はないのです。彼のぎゅぅは力が入っているけれど、決して「痛く」はないのです。ふにゃふにゃとろける感じ。気温は確かに高くて、通り雨で湿気っていたのでエアコンを点けていても汗が出てしまうくらいだったのですが。なので、パンツを脱がされた後で、自発的にTシャツを脱いで、また彼の側へ。今日は目隠しされました。私は少々Mの気があるようなので、そういう事は嫌いじゃないです。むしろチャンスがあればソフトSM教室に通ってみたいくらい(あるのかよ、ていうか他の男とは嫌だ)。アイマスクとかは持っていないし格好悪くて嫌なので、仕方なく今日もタオルで。何も見えない状態でのキスって、目を閉じているキスと全然違う。でも好き。どこから唇が近付いてくるのか、どこから舌が触れるかと、全身で待ちかまえている時の緊張感と興奮、そして唇に触れられた時の艶めかしい感触。いろんな所にキスしてくれるけれど、次がどこかは判らない。身体にキスされる時はいつも目を開けていやらしい唇や舌の動きを見ているのに、それが近付いてくるまで判らない。全身にキスされてとろけている隙に、彼は近くにあった紐で私の手脚を縛る。左手と左脚、右手と右脚を上手に縛られて、私は自由を奪われる。そしてまたキス。さっきよりも何故か興奮する。彼も興奮しているみたいで、時折腕や脚に噛みついてくる。全身に快感の鳥肌が立つ。少しだけ痛い気がしたけれど、Mの性なのか言えない。もっと噛んで、とお願いしようと思って、止める。歯止めが利かなくなったら、やっぱり少し怖い。見えないからこそ。見えていれば止められるけれど、見えないと溺れてしまいそうで。彼が器用に片手でブラジャーを外す。肩に歯を立てながら、ストラップをずり下ろす。片方だけ露わになった胸を、わざと手を使わずに脇や下から舐める。乳首に触れないように、上手に乳房を舐め上げる彼。そして私が耐えきれなくなった時、彼は舌先で乳首に軽く触れる。最初は軽く、そして口に含んで、舐め上げる。突然口を離したと思ったら、急に乳房に噛みつく。痛みと快感を同時に感じて、私は叫び声を上げた。もう片方のストラップも同じように、肩に噛みついてから丁寧にずらして。両胸を弄ばれる。優しく舐め上げたと思ったら、急に噛みついて。何度も何度も繰り返す。息も絶え絶えになって、私は限りなく頂点に近付く。乳房を弄ばれる時、私は彼の頭を抱きかかえるのが好き。優しく乳首を吸う男の人って、どんなに年上でも赤ちゃんのような無垢な表情になるから。私は小さな子供を抱きかかえて乳を吸わせるように、大人の男の頭を支える。それを上から母のような表情で見守るのが好き。している事はいやらしい事なのに、快感も伴うのに、とても暖かい気持ちになれるから。でも今日は縛られているので彼の頭を抱える事も出来なければ、彼の表情を見ることすら出来ない。ただ弄ばれて声を上げるだけのモノになっている。優しく舐められれば震え、荒々しく噛みつかれれば跳ね上がって。乳房を弄ぶのに飽きたのか、彼は私を少し乱暴に前のめりに転がす。私は脚を閉じる事も出来ず、恥ずかしい部分を露わにしながら脚と肩で体重を支えている。彼が漸く口を開く。「下着の色が変わってるよ」あんなに攻められて、濡れない訳ないじゃない、と普段の私だったら言うだろう。でも今日は辱められているという事でいっぱいで、何も言えなくなってしまう。彼は下着の色が変わった部分を丁寧になぞり上げる。擦るように、何度も何度も。その度に声が出てしまうのを止められない。息が荒くなる。たまに指が逸れて敏感な部分に触れると、びくっと跳ね上がってしまう。だんだん動きが荒くなったり、不意に熱い息が掛かったりして、私は何で弄ばれているのかすら、判らなくなっていた。仰向けにされて、下着をずらされて、ますます不自由な格好になる私。彼は楽しんでいるかの如く、トロトロになっている私の体液を指で広げる。突然強い力で局部を開かれたと思ったら、彼がしゃぶり付いてきた。舐る、舌を入れる、指を入れながら一番敏感な所を吸い上げる。私は声にならない悲鳴を上げて、不自由な格好でひくついていた。しばらくそうして私を啼かせていたと思ったら、急に彼は紐を解いた。そして「この前の時みたいに、舐めて欲しい?」と訊く。言われなくても、そうして舐められて喘いでいた私のことを覚えているくせに。そうされたいと願っている事を知っているくせに。でも私はうんと頷く事しか出来なかった。彼は器用に私を導いて、脚と脚の間に滑り込んできた。来る、という予感から、既に私は溢れ始めていた。それをすくい取るように、熱い舌を這わせて舐め上げ、吸い取る。敏感な部分を執拗に吸い上げる。また私は悲鳴を上げて、果てた。果てても止めない彼。もう声が出ない、息が出来ない。不意に目の前が明るくなったと思ったら、目隠しを取られていた。彼の顔を見ると、「そうして舐められている所をじっと見ていろ」という表情をしている。私は大人しく従おうとしたけれど、彼の舌の動きに耐えられなくなって時折目を閉じてしまう。そうすると彼は舌を動かすのを止めて、私が彼の目を見るまで始めようとしない。意地悪。でも口に出しては言えない。もっと意地悪をされそうだから。何度か獣になった後、彼は自分にもして欲しいと要求する。私は喜んで従う。でもその時に、彼は私に必ず命令する。「顔を跨いで後ろを向いて」彼の物を口に含んだと同時に、私も彼に含まれる。与えられる快感に酔うか、快感を与えるか。どちらも一度に楽しみたいけれど、そんな余裕はない。彼の物を傷つけないように気を付けながら、私は快楽に酔う。そして余裕を貰うと、彼の物を大事に大事に扱う。彼に隙を与えないくらいに感じさせたいけれど、彼の方が一枚上手。あまり激しくしすぎると、力を抜かせるために私を口に含む。そうすると口に含んでいる彼は飛び出してしまって、私は彼を顔に擦り付けながら快感に酔う。そしてまた余裕を与えられて、再び彼を口に含む。わざと腰を浮かせて、少し口の中で遊ばせた後、私は一気に身体ごと前へ出て、袋の上から彼を弄ぶ。袋の間に舌を這わせて行き来して、また彼を口に含んで。繰り返し繰り返し、執拗に彼を舐る。腰を掴まれて引き戻され、また私を含んだ彼は一気に攻めてくる。お返しをするように。足の裏が熱く感じる。それを通り越した後、一気に快感が押し寄せてきて、私は獣になった。放心している間に彼は私を横たえて、脚の間に入ってくる。入り口で遊んで、潤滑液を擦り付けて、そして少しだけ頭を入れて。それから私の表情を見る。そして今日はゆっくりと入ってきた。熱い。今までと全く違う所に快感を感じて、身体が熱くなって浮き上がる感じがした。深い溜息が出る。熱い彼を感じて、私の中はきゅっと狭くなる。そうすると自分にも快感が及ぶ。彼も一回り大きくなる。そして私たちは、ぎゅっと抱き締め合う。彼がゆっくりと動き始める。彼の動きと同時に、私の口から快楽が溢れる。湿った音が部屋に響く。私の粘膜は彼を離すまいと必死に彼を掴んでいるような感じ。それを押しのけて彼は私を弄ぶ。不意に肩の下に腕を廻されたと思ったら引き上げられて、私の一番感じるポイントを絶妙に突く形になった。この格好になると、私は何往復もしない間に上り詰めそうになる。「あ、イク・・・」と言った瞬間、彼はぴたりと動きを止めた。非道い。なんて、私がイク時は彼のことを締め上げるので彼も我慢できなくなる事は知っているのだけれど。最近何故か正常位だけでも抱き締め合いながら濃い事をしていたので、久しぶりに体位を変えられて興奮する。自由になった手脚をここぞとばかりに動かして、彼が止めるまで動き続ける。イヤラシイ獣になった気分。腰が勝手に動いて、滑り気のある摩擦を引き起こす。こうなると自分の快楽にも歯止めが利かなくなるので、一度果てると私は全身の力を抜いて布団に倒れ込む。その隙を見て彼は避妊具を装着して、また私の中へ潜り込んでくる。今日はつけなくてもいいって言うの、忘れていた。でもこの避妊具も秀逸で、絶妙なポイントを刺激するように出来ているみたい。少なくとも私を黙らせるには打って付け。彼の凹凸が私を刺激するのとは違う快感に酔いしれ、声を上げることも出来ずに私はまた果てる。果てても彼は動き続ける。もう一度膣が彼を締め上げた時、彼も同時に果てた。彼が私の上で荒くなった呼吸を整える。そしてキスを交わす。そうすると、私は自然に彼を締め上げてしまう。彼が慌てて私の中から出ようとしたのだけれど、出られないくらい。というかゴムを挟み込んでしまって大変な事になりそうだった。私の中に指を入れて、ゴムを探り出して一緒に出てきた彼。毎度の事ながら二人で笑ってしまう。締めすぎ。わざとじゃないんだけど。もう一度キスをして、それからゴムを外してあげて、こぼれないようにきれいにしてあげて。またきれいにするだけじゃ足りなくて、無抵抗の彼を舐め回してぐるぐるにしてしまった。彼だけが感じてくれている時は余裕があるんだけどなぁ。くそう。いつも私が絶対に負けてしまうので悔しい。エアコンをつけていたのに汗だくになってしまったので、シャワーを浴びてから服を着て。さっきまでドロドロになって交わっていたのに、変な感じでお見送り。2002/06/07 23:57:53出逢い~その3~今日は彼が急に来ることになったので、早めの更新♪続き物になっておりますので、まだ読んでいらっしゃらない方は3つ下の「その1」一つ下の「その2」から読んでくださいまし。*****暖かい店から出て急激に冷えたので寒さに震えていたら、また肩を抱かれてしまった。胸の中へ引き寄せられそうになるのを、辛うじてかわす。あぅ。も少しこうしていたい、ような、いや、電車が。「電車いっちゃうよ」と言うと、手を繋がれてそのまま駅へ。何故抵抗できないんだ、私。もうダメ。駅が見える所まで来て、信号が赤になってしまった。信号待ちのために立ち止まった瞬間、繋いだ手を引っ張られた。何が起こったのか一瞬判断できなかった。暖かい空気に包まれた気がして、知らない、いや、さっきまで隣にあった匂いに包まれていた。横から肩を引き寄せられて、私は赤信号を見ながら狼狽えていた。どうして?なんで抱き締めたりするの?何か言わなきゃ。でも、何て?えっと「ダメだよ」(とりあえず)「信号が変わるまで、ちょっとだけ」「・・・好きになっちゃったらどうするの?」「・・・わかんない」「・・・あ、信号、変わっちゃった」(ちょっとホ)タイムリミットがあって良かったよぅ。っていうか、言葉で口説かれたりしてないのに。なんでこんなにグラグラで、なんで肩を抱かれたり、抱き締められたりしてるんだろう、私。前はこんなにグラグラした事なんて無かった、筈。・・・自信無くなってきた。頭が回らない。もう同居人の事は好きじゃない。男としても、恋愛対象としても、結婚相手としても見られない。それ…
2002年06月05日
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出逢い~その2~1つ間に日記を挟んでしまいましたが、昨日の続きの想い出話です。まだ読んでいない人は2つ下の「出逢い~その1~」から読んでくださいまし。*****待ち合わせは誰もが知っているような場所。いつも人で溢れているので、待ち合わせの時間になってから電話を入れて合流。彼は2週間前と少しも変わらない印象だった。ちょっと照れている感じはあったけれど、それもまた好印象。知っている飲み屋があるという事で彼に付いていったのだけれど、その道すがらちょっと質問してみた。「こうやってネットで知り合った女の子と飲みに行くのは、よくある事なの?」今考えると意地悪な質問だな。でも彼はサラリと「初めてだよ」と答えた。私は信じなかったけれど。スマートすぎるくらいスマートなエスコート。横を歩いているのに自然と目的地に向かう足取り、私の歩幅に合わせてくれる歩き方、どれを取っても完璧に近いくらい慣れている感じ。まぁ、飲み友達になるにはそれは問題にならないし、いいか。店に到着。あ、私の好きな感じの曲が流れている。雰囲気はお洒落でもないしムードがある訳でもないし、どちらかというと賑やかでごちゃごちゃした感じの店。でも気に入った。いきなりムード満点で口説かれてもなぁ、と今になって思う。二人だったのでカウンターかと思ったら満席だったので、6人掛けくらいのテーブルに並んで座る事になった。正面に座るとちょっと遠いくらいだったから。「いい感じのお店だね」「そう?良かった」なんて言いながら飲み物をオーダーして、食べ物を選んで。私はいつも飲んでいるお酒であまり酔わないように、彼もいつも飲んでいるらしいビールで乾杯。「まさか本当に誘われるとは思ってなかった」と言うと「そう?」と余裕の彼。まだ何を考えて誘ってきたのか、理由が解らない。どうしてそんな事を考えてしまうかと言うと、当時私には同居人が居たから。それは彼も知っていた事。しかも誰にも言ってはいなかったけれど、私と同居人はもう上手く行かなくなっていて別れようかと考えていた。でも同居しているとそう簡単に別れる事も出来なくて、荷物をどうしようか、実家に居るのが嫌で出てきたのに帰るのはどうかとか、そんな事を考える日常だった。もう気持ちの離れた同居人と彼を天秤に掛ける事など微塵も考えていなかったけれど、そもそも恋愛感情なんて枯れ果てたと思っていたくらいなのに、どうしてこんなに楽しくお酒を飲んでいるのか自分でも不思議だった。慣れているお酒なのに、慣れない場所で飲んでいると酔いが回るのが少し早い。いつの間にか、誰にも言わないつもりだった同居人との不仲を彼に話してしまっていた。どうしてなのか自分にもよく解らない。でも、吐き出してしまいたい不安や悩みを、誰かに聞いて欲しかったのかもしれない。その時は誰でも良かったのかもしれない。当時は一人で踏ん張っている気分で居たので、泣きそうになってしまった。一気に吐き出して、なんだかホッとしたのかもしれない。彼は「辛いんだね」と言って、不意に私の頭をよしよしと撫でてくれた。そんな優しい人を身近に感じたのは久しぶりで、危うく涙が出そうになった。「辛いんだね」。その一言が、どれだけ暖かく感じたか。誰も私の事なんて理解してくれないと思っていた。なのに、例えポーズだけだとしても、彼は私の言葉を信じて、そして慰めてくれた。ありがとう。あぁでも、グラグラしてちゃダメだ、と思って話題を切り替えた。もうずっと異性の目を気にしないで過ごしてきたから手なんて荒れ放題なのよ、すごく大きいし。と言った指には同居人から貰った指輪がはめられていた。同居人に操を立てるつもりでもなく、彼をガードする目的でもなく、日常的にずっとしていた指輪。少しだけ罪悪感を感じた。ごめん、同居人。私は他の男性と居る方が楽しいみたい。そんな事を考えている私の手に、彼の手が一瞬重なった。そんなに荒れてないし、手も大きい訳じゃないし、指も細いじゃん。あ、ヤラレタ。ドキッとした。さっきよりもっとグラグラした。いかんいかん。今日は同居人の事を考えるのを止めよう。楽しく飲もう。そのために指輪を外そうかと思ったけれど、その行動は何か意味を持ってしまうような気がして、止めておいた。今のままの私で、友達と楽しく飲む。それで息抜きして、明日になったらまた同居人の事を考える。もちろん別れる方向にだけれど。それには今横に座っているこの人の事は関係ない。だって友達だから。割り切って考えたら、少し楽になった気がした。カウンターに席が2つ空いたので、移動して飲む。さっきよりも彼が近くなってしまった。悪い事じゃないんだけど、なんだかイケナイ事をしている気が。気のせいじゃないんだけど。もう同居人の話はしないで、今度は彼の話に耳を傾ける。学生時代に馬鹿をやった事とか、好きなお酒の話とか、ちょっとエッチな話とか。話題豊富で面白い。この人が話すと、シモネタも下品に聞こえなくて面白くていい。私は笑いっぱなし。おなかいたいー!とか言ってもまだ彼は私を笑わせようとする。いいな、こういうの。久しぶりに楽しくて楽しくて、お酒が美味しい。なんて考えていたのだけれど、いつの間にか話は悩みの事に戻ってしまって。なんでだろう、この人と居ると弱みを見せてしまう。隙だらけの女になってしまう。同居人の前ではもう「女」なんて辞めてしまったのに。と考えていたら、ふわっと肩を抱かれてしまった。少しの間だけ。ぽんぽん、と肩を叩かれて、私は力を抜いてしまう。何故か抵抗する気分になれない。少しだけ、こうやって「女」で居たい気分になってしまう。それをわざと振り払うように時計を見たら、もう終電に近い時間になっていた。彼はちょっと遠いので、早い時間に電車に乗らないと間に合わない。慌てて店を出ると、外は予想以上に寒かった。*****・・・とまぁ、こんな感じで飲んでいたのですが、店を出てから思わぬ展開に!長くなるので続きはまた次回。2002/06/07 17:24:45生まれて初めて自分の意志でワールドカップ、日本初戦、見ましたよ。生まれて初めて自分の意志でサッカーを見ました。マジで。ホントだって。Jリーグだってワールドカップの予選(?)だって「ふ~ん」って思って見なかった私が。TVを点けたらたまたまやっていた、というサッカーの試合だって、つまんねーからと言ってすぐにチャンネルを変えていた私が。友達の家でサッカーを見ていても全然面白く感じなくて、TVに背を向けてごきゅごきゅ酒を飲んでいた私が。彼が会議から戻ってきた所に丁度出くわしたんですよ。そんで「お客さん(彼は出向)がサッカー見たいからって会議を無理矢理終わらせてきた」って言うんで、なんとなーく「やってるのかね」という気持ちだけでTVを点けてみたんですが。最初はチャットに半分以上の神経を傾けていたんですが。なんか盛り上がって来たら、ちょっと面白いかなーって。前半はあんまり面白くなかったんですが、後半は面白かったっす。点が入らないと面白くないと思っていたので、点が入ってからはわーきゃー言ってる人の気持ちが少し解った気がした、ような。ていうか前半の日本って、素人目から見て相手チームよりゴール前に人が少なすぎない?って感じだったのよ。進むの遅いし、戻るのは進むよりは早いけどやっぱり遅い感じがして。ゴール前に人が居ないのに闇雲にロングパス出しても仕方ねーだろ!とか思ったり。その点相手チーム(どこの国だっけ?<をぃ)はちゃんと日本ゴール前に人が居るのよね、いつの間にか。そういう点で見ると、あー負けるかなーとか思ってしまったりしたんだけど。後半頑張りましたね。えぇ。最初のゴールが入ったときはびっくりしましたね。をを、日本、点取れるんじゃん!て。次のゴールは明らかにタイミングを計っている感じで、い、行け!みたいな。次のシュートはファウルを取られて得点にはならなかったんですが、アレがファウルじゃなければ勝っていた訳で。すごいよニッポン!って気が致しました。初めて。生まれて初めて自分の意志で見たサッカーが、面白い試合で、しかもワールドカップで良かったねって感じです。まぁ次は見るかどうか解りませんが・・・<をぃしかもトルシエはいいとして、川口とかゴンとかの方が気になってたし<をぃそして一番格好良かったのは、最後のインタビューでトルシエの隣にいた通訳(?)の兄ちゃん(外人)だなーとか思ってたし<をぃをぃ不純な見方ですんません、純粋なファンの皆様。2002/06/07 17:24:13
2002年06月04日
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出逢い~その1~今夜は彼、昨日の徹夜で疲れて眠っているらしいので、少し想い出話など。彼と出逢った時のお話です。*****彼とwebを通じて知り合ったのは4年前の夏。彼はチャットの管理人さん、私はメンバーの友達でそこに紹介されて行ってみたのがきっかけで出逢った。それからしばらくは「顔も知らない声も知らない相手」としてweb上で数日に一度程度話す間柄だった。彼はPCやネットの事に詳しくて困っている時はいつも助けてくれたし、普通の会話も楽しいし、シモネタを話すにしてもイヤじゃない感じだった。常に私の印象は「いい人、頼りになる人」で変わらなかった。初めて会う事になったのは、その年の秋も終わりの頃。共通の知り合いが上京するというので急に飲もうという話が決まって。たった4人、しかも女は私だけというシチュエーションだったけれど、初対面は彼だけだったので殆ど何も考えずに承諾してしまった。当日、待ち合わせ場所で初めて見た彼の第一印象は、背が高くて顔は温厚そうな人。声のトーンも嫌いじゃない。でもネットで話している時とのギャップがあったらどうしよう、という感じだった。でもその心配は要らなかったみたい。話してみてもやっぱり「いい人、頼りになる人」に変わりはなかった。その時は短い時間だったけれど、気配りの出来る大人の男性という印象がより強く残った。帰宅してから「そういえば一つも悪い印象が無い」と気付いて、本当の意味で大人なんだなぁと感じたし、その日中にまたチャットをして、お世辞だろうけれど「思った通り可愛かった」と言われて悪い気はしなかった。思えば、その時から彼は私を「落とせるモノなら落としてみよう」と思っていたに違いない。だって会った初日に(帰宅後とはいえ)また飲みに行こうと誘われたくらいだし。何も考えずに「そうだね、楽しかったしまた行こうね」と答えたものの、本当にその2週間後に約束を取り付ける所まで行くとは思わなかった。1週間後くらいに「良かったら来週辺り飲みに行こうよ(二人で)」と言われて、本当に行くのか!とびっくりした。最初は社交辞令の一つと思っていたから。それでも嫌な印象一つ残さず別れた話の面白い、飲み友達としてはかなりいい相手になるだろうとしか思えなかった彼だったので、私は何も考えずに(それもすごいよな)OKしてしまったのだ。web上の知り合いとしては短い期間でもなかったけれど、たった一回しか会ったことのない相手に。webで知り合った男性と二人で飲みに行くなんて、考えてみれば初めて。約束して暫くしてから、ちょっと慌てる。PCを買ったのはその年の夏、秋にはランチを一緒に食べた男の人も居たけれど、夜に、しかも飲みに行くのなんて初めて。危険じゃないのか!?いいのか!?待ち合わせの当日まで、ずっとそんな事を考えていた。でも約束をしたからもう電話番号は交換していたし、考えても仕方ない。楽しそうだし、いい人だし、行ってもいいかなぁ。なんて軽く考える事にした。*****ここまでは全く彼のことを「恋愛対象」として考えていなかった私。でも逢ってから、それは急変するのであった。(次回に続く)2002/06/07 17:23:54優しいだーりん今日は昼間に仕事中の彼とダラダラ話した。昨日の夜に話せなかったから、というのもある。珍しく裸族ではなかった私に「今日も裸なのか~?」とか言う彼。もうデフォルトと見られているらしい。ていうか、なんで脱がなかったのか自分でも不思議だ。ダラダラ話していて、と言っても伝言合戦みたいな物だったので時間差がありすぎて、なんとなーく眠くなってしまったので「昼寝する!」と宣言して寝てみたり。なんていい加減な彼女なんでしょ。まったく。でも手足が熱くて体が眠い眠いって言ってたんだもん。それでも呆れずに「おやすみ~」って言ってくれる彼は優しいにょぅ。・・・って、今でも手のひら熱いかも。なんなんだこの眠気は。2002/06/07 17:23:41
2002年06月03日
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夕べはちゃんと彼と話せて気分回復。他愛ない言葉のやりとりでも、一緒の時間を共有できると思うと嬉しい。日曜日も仕事が入ってしまったのだけれど、昼からなのでいつもより少し長く時間を割いてくれたのがまた嬉しかったり。喋っている事は大した事じゃなかったり、大事な事だったり。今日はどうしてたとか、昨日は楽しかった?とか。PCの話から、いきなりセックスの話に飛んだりするのはご愛敬。この前はすごかったー(*^^*)とかなんとか。反省会じゃないけど、事後とかその次にお話しする時に反芻する事が多いなぁ。それがより良いセックスに繋がっていると思うので、一度も「恥ずかしいからイヤ~」って思った事はない。喧嘩じゃないけれど、不満に思っている事も話したりする。逢うと自動的にラブラブモードに入ってしまうので、お互い冷静になっているネット越しの方が話しやすい気がする。もちろん本当に大事な事は直接逢って話すけれど、それほどじゃない事はなるべく早い段階で反省会。ホント、便利な時代に出逢えて良かったなぁ。電話で何時間も話すのはどちらかの負担になるし、いつでも逢える訳じゃないから我慢しているとフラストレーションが溜まるし。その点webを介して話し合いが出来るというのは、レスポンスも速くていい気がする。逢っている時間の中ではなんとなーく話を切り出しにくい時もあったり時間制限があったりするから難しい会話も、メールやチャットなら時間をあんまり気にしないで出来るから有り難い。メールよりチャットの方がいいけれど。まぁwebだと顔色も声色も確かめられないので、本心から言っているのか判断出来ない時はあるけれど。付き合いの長い私たちなので、それは返ってくる言葉でなんとなく判るし、嘘は吐けない二人なので大丈夫だと信じている。今更PCの無い世界に戻る事なんて考えられないなぁ。そもそも出逢えなかっただろうから、余計に。インターネット様々ですわ。
2002年06月02日
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贅沢なワガママ寝た寝た。そんなに長い時間じゃないけど、いっぱい寝た気分。これを薬無しで出来るようになったら有り難いのだけれど。起きたら彼からの伝言。彼も今日は歯医者の予定らしい。・・・で、夜は?昨日は予想通り寝てしまったらしいけれど、今日はどうなんだろう。特に話したい話題は無いけれど、やっぱり出来れば毎日リアルタイムで繋がっていたい。前に「何日も話せないようなら、電話かメール頂戴ね」と言った事があったっけ。まだその「何日も」という範疇には入っていない気はするけれど、やっぱり寂しいなぁ。出来れば毎日繋がっていたい。ココロもカラダも。贅沢なワガママ。2002/06/07 17:23:12忘れてた!日記を書き終えてネットサーフィンして、さて睡眠薬をMAXで飲んで寝るか!と気合いを入れて、ふと考える。今日何曜日だっけ?6月1日土曜日!?げ、通院の日じゃんか!!!気付いたのが6時ちょっと手前。いつもなら起床8時のところを、8時半に目覚ましをセットして、緊急昼寝用睡眠薬を出して、これとこれは飲んじゃイカン、起きられないとか計算して、慌てて眠る。酒のせいで頭痛がしてきたので、痛み止めも一緒に飲んで。あぁぁ、2時間半しか眠れねー!なんとか眠れて、ぱっちり目が覚めたのが8時24分。私ってすごい?とか思いながら一服。タバコを吸い終えた所でアラームが鳴り始めた。よしゃ、間に合う。UV対策をする暇も無く、眉毛だけ描いて着替えてダッシュでお出かけ。外は暑い。病院、2週間おきに2件回らなきゃならないんだよね。すっかり忘れていたって事は、少しずつ回復してる?でも睡眠薬を飲まなくちゃ眠れないし、疲れて床寝しても酷い頭痛がしてしまうので、やっぱり行かなくちゃならない。面倒だけど必要だから、絶対忘れないように携帯のスケジュールにメモしておこう。病院を回り終えて、この前割ってしまったトールグラスの代わりを買って帰宅。部屋は暑かったけれど、5月中は自粛していたクーラーも今日から解禁。除湿運転。はぁ、爽やか。相変わらず脱いでますが(今日はパンツ穿いてます、出掛けた後だから)。洗濯したい、けど、それ以上に寝たい。睡眠薬を飲んででも寝ないと、体調を崩すから。今日はひとまず眠る事にしよう。2002/06/07 17:22:36
2002年06月01日
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