2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全22件 (22件中 1-22件目)
1
うっほほーい!くたびれて帰ってきて、くたびれきってパソコンをあけたら、オークションの落札結果が返ってきてる!! ひとつ、ふたつ・・・。わーいっ、うれしいっっ!! 合計すると、目標の5合目まで達したぢゃないか!ご飯食べて、お風呂に入って気分を一新。本日の活動を開始しながら、エネルギーがだんだん充電されてまいりました。今、仕事やらなんやら、女性起業塾の課題やらなんやら、自分のやりたいことやなんやらで、すごく負荷がかかってるなと思ってたけど、それでも自分はできるって信じてるし、ここでふんばることが、次への自信につながるんだとわかってる。今はそういう時なんだね・・・!自分の時間なのに、GWのスケジュールが自分のコントロール外にあることがいらだたしい。この時間にやろうと思ってたことがいっぱいあったのに! 課題もそうだし、本もたくさん読みたかったし、アルバムの整理と春の中掃除(^^;)、実家に顔を出したりレンゲを見に行ったり、親戚のお見舞いにもいきた・・・そうだ、なんで今から「・・・かった」って、過去完了にしなきゃいけないの?ここが、「目標」の立て方、「有線順位」のつけ方、の実践どころだね。5合目までの道を登ったところで、でこぼこの石ころ道となりました。売れなかったものも含めて、これからの頂上までの道が勝負。売れて、しかも利益の出せる商品って、なんだろう?
2004年04月30日
コメント(0)
なんてはやく時間がすぎていくんだろう。あれ、これってたった10日前のことだった?・・・最近、やたらめったら毎日の密度が濃くってびっくりする。もう、毎日が3倍速モード。今日は、また一人素敵な方に出会いました。すでに自分のビジネスをスタートさせてる女性で、仕事観やビジネスセンスのよさをはしばしに感じました。中でも嬉しかったのが、感性の波長があうこと。起業の暁には、デザイン関係のことをお願いする予定なのですが、やっぱり好きなものが自分と同じひとにお願いしたいじゃないですか。今日初めて、自分の考えてることを、きちんと言葉にしてみたような気がします。そして今、自分の課題がわかったような気がしてます。どうやって自分を表に出していくか。自分の中身を伝えることを、怖れないこと。問題への問いかけが見つかったから、毎日を駆け抜けてく間に答も自然に見つかるかも。きちんと走り続けていたなら、ね。
2004年04月29日
コメント(0)
「成功の9ステップ」。本ではなく、同セミナーの参加を、今日決めてきた。もともと本にもセミナーにも興味があったのだけど、女性起業塾の課題をきっかけに、説明会へ。これからは起業塾があるから・・・次の次の、9月くらいに参加しようかな、もしホントによさそうだったら。そんなわたしの考えは、ビデオでみたジェームズ氏の一言で、どこかへふっとんでしまった。「こんなに(大きく)変われとはいわない。でも、 2度なら変えられるでしょ? 2度違うと、行き着くところは全然違う」しょっぱなの、この言葉が、不思議なくらいストレートに胸につきささった。くいいるように、画面を見た。この感動を、味わいたい。決めたんなら、なんで先に伸ばす必要があるの? 即座にそう決断して、その場で次回6月の、しかもアリーナ席を申し込んできたというわけ。迷うことなく決断→行動できたのは、今わたしが自分を信じてるからだと思う。わたしはわたしの判断を信じてる。めまぐるしくいろんなことが起こってるこの何ヶ月かの中で、わたしの心の声は、いちどもわたしを裏切らなかった。「この本は、『女性起業塾』の課題図書なんですよ」といって本を購入したわたしの言葉を聞いて、ジェームズ氏のスタッフの皆さんが、とても喜んでいました。喜んでもらえるニューズを伝えられたことが、すごく嬉しい。中には、「僕も『起業塾』行きたいんですよ!」と何度もおっしゃる男性スタッフも。起業塾事務局の皆さんにも、このことを伝えたいな。うれしい気持ちのペイ・フォワード。「成功の9ステップ」、女性起業塾に参加したわたしたちは、まだその入り口に立ったところだけど、でも、少なくともその最初の1歩は踏み出してる。それだけでも大きな違い。そうしたくてもできないひとや、しないひとは多いのだから。まずそれだけでもすごく大きな1歩を踏み出してるんだって、それはすごいよって、大っきな声でみんなに伝えたい気分。これから5月・6月とフル回転になります。「人生を変える2ヶ月ですね」とにっこりされたけど、「変わる」じゃなくって「変える」ってのがいいね。そうやって、自分の足で、自分の目と耳を使ってすすんでいきたいから。
2004年04月28日
コメント(2)
あ・あ・あ・・・本日も、みみずくさん記録更新中。3時というのは、おやつの時間か、これこそまさに夢をみてる時間ではないですか。お肌によくないかしら?でも、やりたいことがあるのって幸せ。今日のいいことは、思いがけないメールをいただいたこと。木に登るどころか、舞い上がってしまうようなお褒めの言葉を、たくさんいただいてしまいました。この気持ちを忘れないようにして、前へ進もう。こんな気持ちを、まわりの人とわかちあっていけるように。
2004年04月27日
コメント(0)
ひょっとして知恵熱? 風邪だろうとなんだろうと熱がでないわたしの額が、なんか熱い。・・・といっても、低温人間なので、これでも36度代だろうなー。ぼやけた頭でヤフオクあけてみると・・・やったーっ、けっこう食いつきがいいではないのぉ~。思わず小躍りしたいくらい。目標額への道のりはまだ2合目くらいだけど、思わず元気がでちゃう♪ さあ、次は本格的に何か仕入れて売ることをはじめなきゃ。昨日から、何を見ても「売れる商品はないかな」「アイディアのヒントにならないかな」と、頭がぐるぐる動いてるのを感じてる。この課題には、そういう役割もあったのね。24 hours a day、絶えずアンテナたってます!今日は思いがけない、すごい、すごいプレゼントが。かの有名な『営業マンは、断ることを覚えなさい』の石原明さんが書いている同名のメルマガ、あれに、わたしの投稿が載っちゃったの!! メルマガを読みすすめて、自分が書いた文章に出会ったときは、本当に息がとまるくらいびっくりしちゃいました。勢いだけで書いたので、まさか掲載されるなんて思わなかったもの。今、28,799人のひとが石原さんのメルマガを購読してるそうだけど、そこに便乗して、私の文章が28,799人の人に届いたなんて!!! おまけに、本の中でしか知らない(でも、勝手に身近に思ってる。いい本の作者はたいていそう)石原さんに、直接コメントしてもらったなんて、感激だよぉー!! あたたかい言葉、かけてもらったし。なにより、わたしの言葉が誰かのお役にたてれば、こんな嬉しいことってないよね。メルマガの転送はOKだけど、転載は禁止との注意書きがあるので、ここには石原さんのURLだけ載せておくね(http://www.nihonkeiei-lab.com/melmag/index.html)。わたしの投稿が載ったのは最新号(Vol.110)なので、サイトにアップされるのは来週になると思うけど、ヤフオク攻略の参考にできるヒントがあるかもしれないよ。営業にしろなんにせよ、やってみるって大事だね。気づいたら、行動してみることが。こわがりさんの誰かさんは、今日のことをよく覚えておきましょう。失敗したって、またそこから立ち上がればいいんだから。
2004年04月26日
コメント(0)
昨日はパックしたてのぴかぴかお肌で、颯爽と(←願望?)でかけていったのに、今日はつかれたおかみさん風情。個人事業ってタイヘンなのね!!ようやくヤフオク課題、参戦です。デジカメを使うのすら初めてに近いのに、画像を取り込んで、アップするのに一苦労!! 夫のサポートなしではとても進みませんでした。うぅー、いつもありがとうね。ホントに感謝してます。お昼からはじめたはずなのに、気がつくともう6時過ぎ。暮れなずむ空の色をみて、ふと考える。たとえばネットショップをひとりでやってるとしたら、こういう感じなんだ。少なくともシステムが機能するまでは。こうやって商品説明のページをつくって、価格を決めて、売れる工夫を考えて。夫いわく、「これだけの手間かけてたら、この値段じゃ割りにあわないかもね」・・・働き盛りの男の人の意見って、貴重だな。わたしとはまったく異なる視点から、ずばっと物事をいってくれる。お礼の意味と、ちょっとくたびれちゃったので、今日のお夕飯は夫の好きな鮭にしました。色といい、厚みといい、文句なく美味しそうです。いいものを安く買った時って、主婦の幸せを感じるよね。かぶの炊いたんも美味しくできたし、山芋のすったものをお出汁でわって、若布をいれてみたのもグッドアイディア♪ 元気をだして、次はアイロンかけだ!ためにためたり3週間。きゃー、すごい山。ディスカバリーチャンネルの英語放送をお供に、手と目と耳をフル回転。でも、一番回転したのは頭かもしれない。オークションのことが、海馬をくるくるかけめぐる。これってすごい課題だな。いくつもいくつも気づきがある。すでに提出した読書課題をいかした「売る」実践編であると同時に、ニーズと価格の関係、商品の選択眼、見せ方の工夫、実際のビジネスへの覚悟・・・、ひとつぶで何度でも美味しい課題になっている。でも、わたしの場合、一番の直接的成果は「利益に対する意識」かな。課題の6万円って、ひとまず「売上6万円」だよね(これが「純利益6万円」だったら、えらいこっちゃ)。でも、だからといって、粗利をまったく考えなくていいということにはならないはず。全体を通した戦略も必要だな。今回は目標があらかじめできてるから、そこから考える必要はないとして・・・。600円のものを売るなら100個売らなきゃならないし、3万円で売れるものを見つけてくれば、2回ですんじゃう! ちゃんと全体を見てないと、期間内に目標達成は難しいってことか・・・ふーむ。「なんか高く売れそうなものなあい?」「クリスティーズじゃあるまいし、そんなもんやってたらホントのオークションになっちゃうよ。ヤフオクはフリマみたいなものだしね」お説ごもっとも。クリスティといえば、わたしはアガサ・クリスティの大ファンだけど、名探偵に頼らずこの事件は解決せねば(笑)!! 手がかり求む!
2004年04月25日
コメント(2)
ふぅ。ためにためた日経新聞を、一気に6日分読んだところです。それでもまだ、「今日」にたどりつくにはあと2日。走馬灯がかけめぐるがごとく、手軽なタイムスリップをしてしまいましたが(笑)、やっぱり新聞は、その日のうちに読まなきゃね。今日はお金の知性を磨くため、マネー塾へ。意外かな?でも、自分の中の引き出しは、たくさんもってるほうがいいよね。『金持ち父さん』のクワドラントでいえば、これは「投資家」としての知恵と知識を身につけるもの。起業家としても、自分のビジネスを複眼的に見られるほうがいいよね。経済の話を聞くことは、自分の中の、普段使わない部分の脳を刺激してくれます。娘さんの青木玉さんが書いた『幸田文のたんすの引き出し』っていう素敵なエッセイがあるけど、いつか『薫風堂のたんすの引き出し』っていう本を書こうかな。大好きなものが、たくさんあるの。さあ、女性起業塾の課題レポートVol.2も無事提出したし、今夜からは本格的にヤフオク大作戦!です。今引き出しの中に入ってる知恵を、総動員しなきゃ。みんなのお知恵も、拝借させてね。
2004年04月24日
コメント(1)
4月はキモノ強化月間!ホントに雨が降ったらどうしよう(笑)と思いつつ、今月3度目の出番となる襦袢に手をとおす。きゃー、こんな時間、レポートの残り3分の1は、帰ってきてからね。きゃーっ、帯がうまくいかないわっ。ひとりで全部やるのはずいぶん久しぶりだもん。きゃーぁぁっ、ひもがっ、ひもがっ、帯用のひもを置いとくの忘れてたっ。きゃーっ、ここちがうっ、でもこっちがうまくできてるし・・・。いいや、安全ピンでごまかして(!)、でかけてしまえ。こういってはなんだが、この手の「ダメでもあきらめない、新しいアイディアをだそう」作戦、得意なのよね。(めんどくさがりともいう!)早足で駅に向かうと、見知らぬおばさまが近づいてくるではないか。「あのね、よけいなことかもしれないけど、すそからお襦袢がでてるから・・・」あああっ、ホントだっ!! まさかこんな初歩的なことやらかすとは思えないから、きっと出掛けにばたばたやったときに踏んづけてしまったにちがいない。「ありがとうございます」おばさまは、「美人さんがだいなしだからね」といって、にっこり去っていきました。ちゃんと、「相手のことを思ったコミュニケーション」がとれてる人なんだなあと、見習うことを決意。東銀座の駅の化粧室で、(むりやり)裾をなおし、気を取り直して歌舞伎座へ!!歌舞伎座って、大好き。見かけただけで、心が明るくなるような稀有な劇場だと思う。一歩足を中へ踏み入れれば、そこはわくわくどきどきのおもちゃ箱。・・・うんっ?チケット忘れた・・・!10年を越す観劇歴の中で、チケットを忘れたのは初めて。くーっ、着物に気をとられすぎてたわっ。それこそ気をとりなおして、当日券の売り場にいたおじさまにたずねてみる。「座席番号は? わからない? 予約番号は? わからない? じゃあ、名前と電話番号書いて。検索できるから」歌舞伎座さまさま。松竹さまさま。ほかの劇場だったら、そうはいかないはず。最近ビジネス書を読む頻度が高いせいか、顧客満足度やリピート率といった言葉が頭をよぎったり。とにもかくにも、ドジなわたしを支えてくれる周りの人の親切に、感謝。みなさんの親切に支えられて、いざ入場。本日の演目は、いわゆる「弁天小僧」。『はいからさんが通る』にもでてきたあの台詞で有名な歌舞伎です。弁天小僧菊之助を演じるのは、ご存知中村勘九郎丈。アイディアにゆきづまったときは、歌舞伎座へ行くといいんじゃないかなぁ。歌舞伎って、豊かなアイディア満載の舞台です。だいたいが、「傾く(かぶく)」ことからはじまったものだもの。あの色使いのすごさ、三味線や太鼓のかっこよさ、セットなんか、もう毎回うなってしまいます。今回は春の演目にふさわしく、どの幕も一面の桜、桜。思い切った遠近感や、映画もかくやと思われる構図の使い方。幕をばっときって落とすしかけ、大きくせりあがる舞台装置、圧巻は、なんと後ろに90度回転するしかけを使った、弁天小僧最後の場!こんなに五感を刺激するものが、ここにはたくさんあるよ。もちろん、役者さんの演技(アンサンブルに感動!)もそうだし、スタッフのチームワークやサービスには、いつも敬服してしまう。保証金を新札でかえしてくれるところなんて、他にあるかしら?幕間には、お弁当を食べる人あり、お土産やさんをはしごする人あり。もう、隅から隅まで楽しめちゃうんだから!よかったら、今度いっしょに行きましょう♪
2004年04月23日
コメント(2)
あしたって、傘マークなの? どきどき。帰り道に、ねこが顔をぐりぐりやってるのをみかけました。かっ、かわいい~。ああ、つれて帰りたいわっ。オフィスではどうも、気力がうせるような言葉ばかりとびかっていて脱力感が激しいけど、もっと前を向いた言葉のなかですごしたい。わくわくして行動してるひとたちの中へ入りたい。東京非凡塾、日程さえあえばぜひ参加したかったな。あしたはまた別の、おいしいものとおしゃべりと、美しくもおもしろい世界にジャンプする予定なのら。神様が、次回にもっといい出会いを用意してくれてることを感じて、ご盛会をお祈りします♪パワーダウンしてる自分をなんとかたてなおすため、ネットサーフィンしておもしろそうなメルマガをたくさんとっちゃった。言葉のパワーを浴びて、すこぉし上昇。ココアをいれて、課題図書『ユダヤ人大富豪の教え』の、残り3分の1を読む。・・・。ありゃ、このあたたかいものは? これは涙?「全身全霊で、君の人生の幸せを祈っている。そして、君が将来触れることになる何百万人もの人の幸せもね」隣で夫が、「なんで泣いてるんですか!」と声をあげる。そうなのよ、なんで泣いてるんだろう。前もまったく同じ、プロローグのところで目頭が熱くなり、おんなじエピローグのところで、ぽろぽろ涙があふれてきた。そしてね、なんだかその涙がすごくあたたかいの。なんでだろう。「この話を聞いて、君が成功したら、将来前途ある若者にこの知恵を教え、彼らの成功を手伝ってあげることを約束してくれるかな?」こんな大きなあたたかな言葉に包まれたら、こころの真ん中の泉が吹き上げてきちゃうよね。わたしも顔をあらって、もうひとふんばりしたら、おふとんに入ろう。時間と場所を越えて、応援してくれるひとがいるのだから。
2004年04月22日
コメント(0)
ちょっとした気分のへこみも、かなりのブルーな気分も、それが人によって生じたものなら、誰かの暖かい言葉でまた上を向けるんだね。「人によって生じた傷は、人によってしか治せない」これは、実はわたしがつくった格言のひとつ(笑)。かなり前の作だけど、あたってると思わない?あほらしさの臨界点に達していたわたしですが、復活のきっかけはやはり人。やさしい言葉をもらったり。信頼してもらったことを感じたり。はじめてのひとと、こころをわって話したり。でも一番のきっかけは、わたしのやりたいことについて、夫に語ったこと。かねがね、「うちの夫は日本一!」と公言してやまないわたしだけど、本当にしみじみそう感じました。口先だけで返事をするのではなく、かといって妙に熱狂的に応援するわけではなく、きちんと聞いて、誠実に言葉をかえしてくれる。いわば、わたしのコンパスだね。行きたいところはだいぶわかってきたけど、そこに行くのには、追い風も必要、波に乗ることも必要。追い風になってくれる周りのみんなを大切にして、波を見きわめる力を高めよう、とひそかに決意したり。「うさぎとカメ」の教訓は、実は目標のとらえ方にあるんだそうです。うさぎさんは、目の前のカメさんをみていたから「まだいいや」と思ってた。カメさんは、ひたすらゴールをみつめていたから、ちゃんとゴールすることができた。実はこの話が載っていたのは、子どもとつくる料理の本のあとがきでした(笑)。でも、ホントだね。最近、目標設定の大切さをよく感じます。今日は、わたしのおばさんがほってくれて、母がゆでてくれた蕗とたけのこを煮てみました。こうやって、あたたかい気持ちはPay Forwardされていくんだなあ。さらには、茄子の田舎煮と、てづくりがんもどきに挑戦! 意外なおいしさで、夫にも好評。そうそう、お味噌汁の実は切干大根。切干大根のお味噌汁って、簡単でおいしいんだよ、ためしてみて。わたしからのささやかな、今日の気持ちのおすそわけです。
2004年04月21日
コメント(1)
朝からオフィスで力が抜けるような「アホらし」いことが続出。(発生元はひとつなのだが・・・)あまりにあほらしすぎて、ただただ脱力。あかん、こーゆうアホなことに心がかかわずらってると、運気が逃げちゃいそう。しかし、やる気ってすごいのね。たくさん眠らないとだめだったわたしが、連日深夜2時すぎまで活動、キョーフのみみずく人間と化してる(←またオーバーな)。さらにすごいのが、それでヘイキなこと。日中だって特に眠くて困るということもないし、体調も問題なし。ところがところが、身体って正直で、あほらしさに脱力した瞬間、あくびはでるわ、つかれがどっとでるわ。経沢さんも「成功者の輪に入る」という表現をしていたと思うけど、周りの環境って大切。周りの人が、どんな言葉をつかう人かで無意識にインプットされるものがちがってくる。早く起業塾の皆さんに会いたいな。志を同じくする女性たちに。今日はいつもと違う道を通って帰りました。今年初めてのリラの花を発見。プラスの運気を呼び込む力と、ネガティブなきもちも決して否定しない姿勢を大事にして、今日は1時前にねーよぉっと!
2004年04月20日
コメント(0)
4月とは思えないほど、緑がまぶしい。今日は時折、強い風が吹く一日でしたね。バスの中から、八重桜が風に飛ばされて、見事な桜吹雪をつくっているのをみかけました。なごり雪は降るときを知るそうですが(笑)、桜も自分の意思で散るのでしょうか。少なくとも、あの八重桜は最後まで自分らしく飛んでいったようです。あれは、次を彩る季節への応援歌なのかもしれません。今日は、いい出会いがありました。「同類」のお友達をみつけたんです。この広い世の中の貴重なご縁に感謝。ふと気がつくと、応援してくれそうなひとが100人以上になってるかもしれないな。
2004年04月19日
コメント(0)
父をからかったり、母の話をきいたりして、一晩実家ですごしました。母の手料理がうれしかったなあ。料理もそうなんだけど、「娘の好物をつくってあげよう」という母の気持ちがうれしかった。わたしも、少しでも親孝行のまねごとができたかしら。さて、本日は、なんと「懐石料理」のいただき方のお稽古へ!今日の着物はねずみ色の地に紅型のちりめん、帯はオレンジで、前と後に一ヶ所ずつ蝶がとんでいます。季節にあってると思うんだけど、どうかしら。しゃっしゃっと、歩くたびに衣擦れの音が、おんなごころをくすぐります。師匠もお稽古仲間も、今日は気合が入ってるみたい?にじり口から、いいえ、もうその前に手を清めるつくばいのところから、胸がどきどき。ご亭主がかけてくださった今日の掛け軸は、「四海生春風」(あたり一面春爛漫、という意味かな)でした。ホントのこというと、「四阿生姜風」(あずまやに生姜のようなさわやかな風・・・?!)と読んでしまいました。とほほっ。お花はけまん草とおだまきです。お道具も一見しただけで春らしさが伝わってくるものばかり。ご亭主の気持ちが伝わってきます。初めての懐石料理のお稽古は、感動の連続でした。懐石料理、って、お茶事で一番最初にだされるお食事なんだけど、こんなにも美しく、こんなにも細やかなものだったのね。たとえば、最初にだされるご飯は「お客様がおみえになってから炊き始めたもの」。だから、お茶碗の蓋をあけたときはまだ半透明で、露をおびています。それが焼き物・煮物とお料理がすすみ、合間合間でお代わりをいただくうちに、だんだんに蒸らされていき、味の変化を楽しめるようになっています。器ももちろん、食材も蕗・たけのこ・鯛などと季節のものを彩り豊かに盛り合わせ、心憎いばかりのタイミングで運んでくれるんです。汁物もお味噌汁とお吸い物とをいただくのですが、お味噌も季節によって赤味噌と白味噌の混ぜる量を変えているとか。そして、ひとつひとつがていねいな、慈愛豊かな味わいなの。でもね、目にもごちそうとよくいうけれど、一番ごちそうをいただいているのはこころかもしれません。こうした日本の文化のすごいところは、もてなす側ももてなされる側も、一同相和してひとつの場をつくりあげていくところ。お客も皆、亭主と呼吸をあわせてひとときの場をつくっていくんです。本当のやまとなでしことは、季節のみずみずしさを感じ取って、伝えられるひと、ひととひととのつながりを、言葉だけにたよらず大事にできるひと、なんでしょうね。精進して、いつかご亭主としてお茶事をやりたいな。17年後、五十賀の祝いなんてどう?そのときは、あなたもいらしていただけますか?
2004年04月18日
コメント(0)
週末の楽しみは、ゆったりしたブランチ。美味しいパンとコーヒーを淹れて、生きてる幸せを実感。今日はほうれん草のサラダに、コーンとベーコンの角切りを散らしてみました。緑と黄色とピンクが、目にも美味しいよ。「聡明な女性は料理が上手い」って本もあったっけ・・・なーんて。シンクもみがいて、お風呂もぴかぴかにしました。うーんでも、おかたづけは嫌いなんだなー。女性起業塾の課題も無事提出したし・・・。課題を書くこともそうだけど、言葉にするって大事だね。あなたの夢を応援するサイトをつくりたいと思ってるのだけど、それにはまず、自分から言葉にしなきゃ。わたしね、自分の会社の名前はもう決めてるの(笑)。Give&Given!与えて与えられる関係を、あなたとつくっていきたいなと思ってます。何かがほしければまず与えることというけれど、それに加えて「与えられたものをうけとること」の大切さを、わかちあっていきたいから。さて、これから、実家に行ってきます。明日は父の誕生日なの。あなたも、Have a NICE Weekend!
2004年04月17日
コメント(0)
金曜日の夜って、どんなふうにすごしてる?毎日のちいさなことが愛おしいけど、金曜日のこのわくわく感って、特別だよね。もう、ずーっと踊ってていいっていわれたシンデレラみたい。大げさ?今晩は、あなたとおしゃべりしてみようかな。大切にしてることを口に出すって、勇気がいるよね。小さな星の光みたいなものだから、昼間の太陽の下でも輝けるか心配。それにね、世の中は話したい人であふれてるみたいだから。でも、聞いてくれる?小さなころから、物語の世界で遊ぶのが大好きでした。もっともっと、みんなに伝えたい物語があるから、もっともっとみんなでつくりたい物語があるから、そんな夢にむかって走り出しました。そんなわけで、ご縁あって女性企業塾第12期生に! 実は今日は、第一回の課題締め切り前日(笑)です。「わたしはね、世の中に美しいものをふやしたいの」とは、成長した赤毛のアンの言葉。わたしもそう。この世に美しいものと笑顔をふやしたい。少しずつ、また書いていくから、応援してね。今度は、あなたのことも聞かせてね。これからどこかで出会うみなさん、あなたのことも、応援してるよ。
2004年04月16日
コメント(0)
わあ、いいお天気! 雨上がりの空気は、いつもぴかぴかだね。外に出ると、昨日まで柔らかな緑色のビーズをつなげたネックレスのようだった柳が、たった一日で魔法のように葉を茂らせ、濃い緑の身体を揺らしている。 昔懐かし銀座の柳 婀娜な年増を誰が知ろ柳を見ると、いつも思い出すのは西条八十の詩。時がたってもちっとも古びない、切ないリズム。 ジャズで踊ってリキュールで更けて 明けりゃダンサーの泪雨「泪雨」・・・ってことはないけど、一雨ごとに春になる、ってホントだね。もちろんもう、あたり一面春なんだけど・・・。雨が降るたびみずみずしく、土の中の栄養をぐんぐん吸って、のびていく春の命たち。今わたしもそんな気がしてる。たった一週間前のことでさえ、遠いむかしのことみたい。10日前のことをふりかえっても、「思えば遠くへ来たもんだ」ってしみじみしてしまう。それだけ毎日吸収することがあって、手をのばしたい夢がある。そう、この春、夢にむかって進みだしました。ちょっとずつ、この日記にも書いていくね。わたしの夢を、応援してね。あなたの夢を、応援してるよ。
2004年04月15日
コメント(0)
今・日・は、たけのこご飯♪商店街をぬけるのって、いつも楽しみ。どこのお米屋さんにどんなひとがいて、どこのお肉屋さんで何が美味しいか、ちゃーんと知ってる。今日は雨の日サービスの八百屋さんへ。自分でゆでるのもいいけど、今日はお店でゆでてくれた筍を買って帰りましょう。てづくり、って、何から何まで自分でやろうとすることばかりじゃないものね。ひとの手をかりて、いいものをつくろう!母が鶏肉のダメなひとだったので、我が家のたけのこご飯はシンプルに筍とおあげだけだった。彩りに、にんじんの細切りが入ったりした日もあったっけ。・・・大人になって知ったけど、たけのこご飯って、実はいろんなつくり方があるのね。炊いたあとにまぜご飯にするひともいる。今日は鶏肉入りの筍ごはんに挑戦!料理って、実は好き。男の人の「帰りがけに一杯」は、家に帰る前に戦闘モードをオフにしておくワンクッションだ、って説には一理あると思うけど、わたしが仕事モードを脱ぎ捨てるのはキッチンで。この、自分と向き合う時間が好き。料理は正直だしね。気合がはいってないと、間の抜けた味になる。家の中で一番おちつくところは・・・ってはじまる、有名な小説もあったね。雨の日に、とりとめもなくそんなことを考えながら手を動かすのって幸せ。昆布だしは昨日の夜からとってある。残りはおつゆにまわして、お豆腐と若布をいれて。せりをゆでて、卵をといて、ランチョンマットをだして・・・。黒い角皿に、卵焼きの黄色と芹の緑がきれいです。さあ、できあがり。ささやかですが、今日は、あなたもお招きしたいような食卓です。
2004年04月14日
コメント(0)
書くことの力、今感じてる。もっと正確に表現するなら、書く力を取り戻したときに起きてくること。その中でもうれしいのは、ひととの出会い、あたたかい言葉だね。おずおずと(でも前に)差し出した手を、つないでもらったような気持ち。中には「ヨイショッ!」と前にひっぱりだしてくれる手もあれば、背中をぽん、と押してくれる手もある。ふれあうことのできた皆さん、ありがとう。もうひとつ感じてるのは、こわがりで、なかなか柱の陰からでていけない自分のこと。わざと文章を舌足らずのまま残しておいたり、サイトのプロフィールをほとんどあけておいたり。ここからわたしという人物像をむすぶのには、いまはたぶん、余白がありすぎる。実は仕事で(←ほーら、初めて仕事しているってことがでてきましたよ?)お礼状やお悔やみの手紙を代筆することも多いのだけど(さあ何をしているのでしょう?)、かなりいろいろな文体が使えるほうなので、どういう風にここと距離をとっていけばいいのか手探りしてる・・・のね。きっと。「ブリリアント・カット」って言葉を知ったのは小学生の時。いろんな面にカットされてる、っていう説明を聞いて、「あ、それわたしだ」って思ったっけ。そのときによって、ちがったカット面をみせられる。でも、まあそれもいいのかもね。「Brilliant Cut」とは、ダイヤモンドが最も美しく光るカットなのだから。わくわくどきどききゅーんとするものをいっぱい見つけて、どんどんきらきらしよう。「私という365面体ぶんぶん分裂して飛んでいけ」 (俵万智)
2004年04月13日
コメント(1)
日記って、いちにち一回だったのね(^^;)。考えてみりゃそりゃそうだ(^^;;;)。やっぱり、ひとつのコラムにはひとつのテーマよね。というわけで、昨日書きたかったけど書かなかったこと。シンクロニシティ・・・「予期せぬ偶然の出会い」「意味のある偶然の一致」のことだけど、最近これに出くわすことがすごく多くなってる。だいたい、この日記をはじめるきっかけが、そうだったんだよね。さがしていた答が向こうからとびこんできたり。出会うべき人や物に出会ったり。実は、3日前にこんなことがあった。小林よしのりさんの『ゴーマニズム宣言13~砂塵に舞う正義』を読んでひとりいろいろ考えていたら、あの事件の第一報が・・・。あまりのタイムリーさに飛び上がってしまった。でも、こんな偶然の一致ってある?!!ご家族のことを思うとたまらない。日本には毅然とした態度をとってもらいたい。そうこうするうちに、友人のひとりからメールが転送されてきた。「イラクにいる3人も『できることをしよう』と動いた人たちなのですから、私自身もいまここでできる具体的な行動をします。一人の人間のできるとは限られていても、何もできないわけではないのですから。」そう、わたしもわたしにできることを精一杯しよう。彼女のメールに添付されてきたリンク先一覧を見て、アルジャズィーラの英語サイトにアクセスしてメッセージを発信しておいた。「あなたの命を大切にしてほしい。 彼らの命を奪わないでほしい。 彼らはあなたがたの国の復興に、真摯にとりくんでいたのだから」と。あまいかもしれないけど、こころからの気持ち。それから、今ここで、わたしにできることを精一杯やっていこう。毎日。
2004年04月12日
コメント(5)
お休みなのになんだか早起きしてしまったので、セーターをまとめて洗濯。つるしておいた着物や襦袢もささっとたたんで、ついでにしまい方もわかりやすく変更。「花衣ぬぐやまつわる紐いろいろ」・・・っていう杉田久女の句、わたしずっと、色とりどりの紐が流れるようにからむ、美しいイメージを抱いてた。美しいだけの女じゃなく、内側に情念と胆力をもった女のイメージ。おかたづけ、特に衣替えはキライだけど、色とりどりの洋服と半年振りにこんにちはするのは楽しいねぇ♪ これから来る季節にわくわく。どんなひとたちと会って、どんな冒険(?)に出会うんだろう。((o(^-^)o))
2004年04月11日
コメント(0)
母のお気に入りだった麻の葉模様の着物を着て、あたらしい苺みるく色の草履をはいて、劇場へお出かけ。今日の「勝手におデート」相手(*^^*)は、市村正親さん。演目は「屋根の上のバイオリン弾き」。もうっ、正親さんったらお茶目なんだから・・・父性ではなく、一個の人間として魅力的な、新しいテヴィエ像をつくりだしているのではないかしらん。俳優市村正親としての魅力がぎっしり。(奥さん役の夏木マリさんも、声・歌・存在感と秀逸でした)カーテンコールまで「今日の特別ネタ(→三井住友VISAカードのCM)」まで披露してくれて、あのサービス精神旺盛さ、みならっちゃおーっ。第1幕では、かの「サンライズ・サンセット」のシーン(長女の結婚式)で思うところあってぽろぽろ泣いてしまったけど、第2幕では、「日本人に、本当に民族の対立や苦悩がわかるのだろうか?」と考えてしまって、なんだか左脳モードに入ってしまった。俳優さんたちもつらいだろうね。今、本当に切実な問題が起きているから。でも、今だけじゃなく、わたしたちが気づいていないところで本当はいろんなことが起こっている。でも、だからよけい、出会いや気づきを大切にしていこうね。
2004年04月10日
コメント(0)
偶然、って信じる?今日、某所でこの「楽天日記」をつけることを薦められた日に、また別のひとから「やったらいいのに」っていわれたことをやってみたら、といわれたの。「やったらいいのに」って、いわれてわたしが思い出したことは、書くことだった。だから、すぐここへ(^^)。偶然って、めぐりあわせとかタイミングって、信じてる?そういうのはね、大切にしたほうがいいみたいだよ。世界はねー、いろんなものでできてるんだから。こころの声にどんどん耳を傾けて、目の前の波にのってみよう!
2004年04月09日
コメント(1)
全22件 (22件中 1-22件目)
1