余談だけどNEMって絶対量が定まってて、NEM財団にも通貨発行権がないらしいね。胴元として調節できるような力は良くも悪くも無いってことだよね。胴元の力が無いと信用が伴わないのでどこかの段階で「驕る平家は久しからず」になる危険性は常に孕んでるのだろうね。 ちょと毒舌を吐くと最初に1600人の投資家が全てを所有していて、そこから「Proof of Importance」(NEMの保有数量やネットワーク利用度をはじめとした重要性)のアルゴリズムで再分配されていくという時点で世界規模でのマルチ商法に酷似してて、1600人の投資家さんたちが国の通貨を使うことで生じる中抜きを削減するためのシステムであり、実質的な胴元は彼らと言っても過言では無いのではと~ (ここは推測だけどNEM財団をおおいにサポートしてるのはこの最初の1600人なんでないかな~?)