全25件 (25件中 1-25件目)
1

タイの通貨は「バーツ」。コイン及び紙幣は下記の通り。コイン25サタン(1/4バーツ)50サタン(1/2バーツ)1バーツ2バーツ5バーツ10バーツ紙幣20バーツ50バーツ100バーツ1000バーツこの度、50B札が新しくなったそうで、初めて手元に来ました。古いものの写真がないのだけど、青っぽいところに変わりなし。そう、考えてみたら日本のお札って1000円札も10000円札もあまり色目が変わらないような気がしますが、タイのお札は違いますね。20Bは緑、50Bは青、100Bは赤、1000Bはグレー。分かりやすいです。ただし、コインのほうは色目があまり変わらなくて、特に25サタンと50サタンなんて未だに見分けがつきませんが。
2012.01.31
コメント(2)
日本は真冬だけれど、こちらは乾期でいい季節…のはずが、最近は雨が降ったりして様子がおかしい。けれど、例年はいい季節なので幼稚園の運動会はこの時期に行われるそう。そう、昨日はお兄ちゃんの通う幼稚園の運動会だった。お兄ちゃんの出場競技は3つ。親子競技、組体操、リレー。親子競技はパパと出場。札を引いてビニールで出来たパンツを履き、ゴールまで二人で走るもの。札を引くと「でかパン」か「ちびパン」のどちらかが出るのだけどお兄ちゃんはちびパンを引き当てて、パパとなんとか走っていった私が一番楽しみにしていたのは組体操。男の子は家で全部おしゃべりするわけではないらしく、聞いてない組体操が多々あった。お兄ちゃんは汗びっしょりの体操服だったらしく、寝転がって前も後ろも次第に真っ黒に。最後に「ワットポー」という大技にみんなで臨んだ。お兄ちゃん、背はそれほど高くないのだけど、ガッシリしている方らしく、クラスの中で3人しか選ばれない「お友達を肩車する役」に抜擢されたらしい。すごいぞ~~当日の朝まで「力が出なかったらどうしよう」「先生、側にいてくれるのかなぁ」と心配していたけれど、笛の音に合わせて肩車して立ち上がり、次の笛の音まで15秒ほどキープしていた。よく頑張ったねぇ~~ 私は涙が出そうだった。リレーは赤白の2組に分かれて行われた。お兄ちゃんがいたチームは残念ながら負けてしまったけど、勝ち負けを意識して思いっきり走っている様子だった。パパによると「なかなかいい走りだった。いいコーナー取りだった」そうだけどこれは親バカ意見かなぁ? でもホントよく頑張ってた最後の閉会式で「閉会の言葉」を言う役ももらった。名前を呼ばれて大きな声で返事をして、お友達と一緒に「これで第3回○○幼稚園運動会を終わります」と大きな声で言えた。去年の2月に越してきて、6月まで慣れずに一言も話さなかったとは思えないくらい大きな声だった。私はまたもやじーん…真っ黒に汚れた体操服に、ニコニコの笑顔と頂いた金メダルが映えていた。頑張って力を発揮して、いい運動会だったね。
2012.01.30
コメント(4)
日本では携帯は1人1台の時代だが、駐在している奥様達にもその図は当てはまり、携帯は必須。誰もが1台持っている。誰と連絡を取り合うのかと言えば、旦那様、病院や旅行会社、それに奥様同士。ついでにタイ語で広告も入ってくる。ただ日本と違うのは、誰もが日本語対応している携帯を持っているわけではない事。私の携帯は日本語対応なのだけど、周囲の全員がそうではないので相手によって言語を使い分けることになる。日本語が入力出来る携帯を持っている友達には日本語で、そうではない携帯の友達にはローマ字で入力する。今までは小学校で習った通りのローマ字で入力して送信していたのだが、最近 少し様子が変わってきた。普通「Matterune」と書くところ、「Ma'terune」と「っ」を「'」で表現する人が現れた。むむ~~、なんかオサレだ私も真似して今度から使ってみる事にしよう、と密かに思っている。違うと言えば、絵文字も違う。普通なら半角でも「(^_^)/」このくらいは打てる。だけどこちらでは皆「:-)」「;-D」などと打つ。初めの頃は理解出来なかったが、ある日 首を左に倒したらよく分かった。こんな様子でメール一つにしても駐在には駐在独自の文化が築かれている。初めは戸惑いもあったが、人間はすぐに順応するものだと、我ながら感心する。今日は文体を変えてみた。気分も変わったが、次回からはいつもの調子で書こうと思う。疲れる
2012.01.28
コメント(8)

昨日、大学を見学に行った後、時間が中途半端に余ったので帰り道にあるお土産屋さん通りへ寄ってみました。ビーチの近くなので、海産物がメインのようでした。魚のみりん干し、するめ、タイの味付けの魚・カニ・イカ。色とりどりのお菓子。ドリアンチップス、バナナチップスなど。それから、この辺で有名らしい、竹に入ってたりバナナの皮で包まれている甘いもち米のお菓子。 また出会ってしまった焼きプリンみたいなお菓子。どうもココナツと卵とタロイモを混ぜている?今度、日本に帰る時にはこの辺から日持ちしそうなお菓子を買って帰ろうか検討中。魚介類のお土産は若い人には迷惑かしら?? とすると、親戚宛か…。
2012.01.27
コメント(6)

私たちが住んでいるアパートには日本人スタッフ皆無。その代わりに日本語が話せる大学生がアルバイトに来ています。彼女らが通っている大学で「日本人祭」が開催されるとチラシが貼ってあったのでお友達と一緒に行ってきました。大学は車で20分くらいの場所。初めて入りましたが、広いのなんの。構内はオープンバスが走っているようでしたし、駐車場もあちこちにあり車が停まっていました。そんなわけで目的地がさーっぱり分からずかなり迷いましたが、なんとか会場にたどり着きました。外には、たこ焼き屋さん、カレーライス屋さん、うどん屋さん、寿司屋さん和菓子屋さん、パイ生地パン屋さんなどの食べ物系。和菓子屋さんでみたらし団子、どら焼き、桜餅を購入。久しぶりの生和菓子タイ人が日本に修行に行って、バンコクで和菓子屋さんを開いていて、そこから取り寄せたとのことでした。部屋の中では、七夕のお祈りを書くブース、折り紙ブース、塗り絵ブース、書道ブースなどがあって、前のステージではMr. & Miss.コンが行われていました。私は娘と一緒に塗り絵をさせてもらいました。書道はちらっと見ましたが、私なんかより上手でした。「これじゃ恥ずかしくて書けない」と思いました折り紙は授業では扱わないそうですが、みんな好きで楽しんでやっているとのこと。日本語学科には日本人の先生が2人、タイ人の先生が6人いるそうです。大学は1年生~4年生まで。日本と同じ。アパートのスタッフも日本語がかなり上手ですが、今日 話をさせてもらった学生さん達も上手でしたよ。一生懸命 勉強すれば、何語でも上達するんだろうねぇ…。みんな、日本企業に就職することを目標にしているようでした。通訳さんとして活躍するんでしょうね。頑張ってね
2012.01.26
コメント(2)

お兄ちゃんは読書が好きな模様。本やマンガを読み始めるともう止まらない。いくら「ご飯だよ」「お風呂入るよ」といっても、なかなかやめられません。最近、主人がそれを咎めて「もうちょっとケジメをつけないといけない」と諭していました。でもさ~、私も同じなんですぅ、本を読み始めるとパッとやめられないところ。お兄ちゃんに「ママだって同じじゃん」と指摘された事もあります。面目ない…ゴメン、パパちなみに昨日読んでいた本は、お兄ちゃんが「忍たま乱太郎」、私が「運命の人」。お兄ちゃんは小学校1年生~2年生向けの本くらいなら読めています。(TVでやってない)普通の絵本も、もちろん読んでますよ~私も本なんか読んでないでタイ語の勉強しなきゃ、単語を覚えなきゃと思いつつ後回しになってしまうのでした。今日のタイ語レッスン、どうなる!?
2012.01.25
コメント(10)

たぶん、明日が旧正月だと思うのですが(カレンダーにはそう書いてあるので)今日の朝からあちこちで爆竹がパンパン鳴っています。爆竹で目が覚めました。午前中、することもなくてキッズルームで遊んでいると、スタッフが何やら運んでいるのが目に入りました。「なんだろね? 見にいこっか」と子ども達を引き連れて見学。どうやら春節のために行っているみたいです。場所は敷地内の隅に建てられているほこら(サーンヂャオ)。これはお寺のようなもので、この敷地内を守っているそうです。鶏の丸蒸しや果物など、あれこれ並べられました。そして1人ずつお参り。最終的にはメイドさんを含め、勤務中のスタッフが全員出てきました。私も特別にやらせてもらいました。健康などについてお祈りするようにと言われました、日本と同じですよね。線香は右の大きい方に9本。9に「進む」という意味があるそう。左の小さい方に5本。こちらは意味は聞けずじまい。全員のお祈りが終わると、次は正面入り口にところに場所を移しています。今度は赤い敷物を敷いて、その上に大量のお供え物を並べています。最後に全てに線香を1本ずつ立てていました。ええ、豚の顔にも。また1人ずつお祈り。私もまたやらせてもらいました。これが終わると、しばらく時間をおいて、爆竹に点火する…らしいのですがちょうどお昼の時間になってしまい、昼食の準備のために見られませんでした。ちなみに、これが爆竹。初めはリボンかと思ってしまいました。春節の行事を、じろじろと観察させてもらい、お祈りという形で参加までさせてもらって大満足でしたが、部屋でお昼ご飯を食べていると爆竹を鳴らし終わったらしい経営者がピンポーンとやってきて、こちらをくれました。長寿を意味している食べ物だそうです。つまり年越し蕎麦、みたいな?お祈りした後は、これらの食べ物は薬になったものと仮定されて、みんなで食べるそうです。へ~~ 塩味のそばで、美味しかったですよ~あの鶏の丸蒸しや豚の顔はどうなったんだろう。食べたのかしら?豚の顔にどんな意味があるんだろう?それにしても、日本では日本のお正月しかお祝いしないと思いますがタイでは何回お正月らしいお祝いがあるんでしょう。普通の年末年始はクリスマス一色、春節は中国らしい飾り付け、4月のソンクランには水掛け…。暑い毎日にタイらしい方法で変化をつけているのかな、と感じた中国の旧正月でした
2012.01.22
コメント(4)

タイには華僑が多いからか、街は月曜日に控えた中国の旧正月一色。街のあちこちに中国らしい提灯がぶら下がり始めたなぁ~ということには気付いていたのですが、今日、久しぶりにスーパーマーケットに行ってみてびっくり。お正月の食べ物がいろいろ売られているようなのですが…。どれもこれも山盛りだわ。まず魚。いつも「魚の群」みたいに陳列されています、ちょっと怖いです。これは肉。なぜか固まり肉が多い。どうやって調理するんだろう?あとは果物もてんこもり。果物の横にあった特設売り場には、鶏の丸蒸しらしきものが。ちょっと写真では確認しづらいかもしれませんが、向こう側に大量にあります。帰りに広告になっている冊子をもらったら、これも中国旧正月一色。(今日のレートで1B=2.44円)当日は朝から爆竹が鳴り響くそうです。家庭でどんなお祝いをするのか覗いてみたいものです。
2012.01.21
コメント(2)

タイ語の先生に「プリンが大好き」という話をしたところ、プリンを売っているお店を教えてくださったので、行ってきました。車が自由に使えない私の今回の移動手段はソンテウ。乗り合いバスみたいなもので、この辺ではルートが決まっています。ソンテウに乗って、先生が教えてくれた目印を見つけようと真剣に道路脇の店達を眺めながら(…というより鋭い目つきで睨みつけながら)乗ること10分。ようやく着きました。思ってたより遠かったので、ドキドキしちゃいました…。プリンだけを売っているわけではなくて、タイのお菓子屋を全般的に扱っているお店のよう。いろいろ売っていたので、あれやこれや見て、プリンらしきものを3つ買いました。これが一番美味しかったもの。かぼちゃと混ぜてるのかなぁ。ちょっとねっとり。友達も試食してくれて「和菓子のカボチャ餡みたい」とのコメント。これはちょっとココナツ味混じりの卵っぽいもの。ちょっとおかずっぽい感じ。友達のコメントは「プリンと茶碗蒸しの間くらい」。これはカボチャに上の茶碗蒸し風プリンを入れて作った様子。プリンは同じ味だけど、カボチャと一緒に食べるとまた違う風味。こちらは同じ時間にお店にいた警察官が買っていた色鮮やかなお菓子。真似して買ってみました。ココナツミルクで炊いたもち米かな? 甘い~~!焼きプリンはまた買って食べたいなぁ~。ごちそうさまでした
2012.01.20
コメント(6)
日本とは気候が違うタイ。一年を通して一番長いお休みは春休みです。ちょうどその頃、ソンクランというタイの旧正月もあります。タイが一番暑い時期を迎える頃です。お兄ちゃんの幼稚園は3月初旬に終わり、小学校は4月下旬に始まります。なので、この機会を利用して日本に一時帰国します。帰国予定期間は3月19日~4月18日。昨日、チケットを予約してきました。会社によって異なりますが、主人の会社の規定では2年に1度、会社費用で帰国できます。なので、今回はその費用を使わせてもらう予定です。だってチケット代は目が飛び出るくらい高い海外旅行するのと変わりません。日本では安いチケットをよく宣伝していますが、そういうのに当てはまらない季節なんだろうなぁ。私が旅行代理店に行くのが遅かったので、売り切れたのかもしれません。今回の帰国では、お兄ちゃんの小学校の準備を整える予定。食材なんかはどこまで買って帰れるかしら。あとは友達に会って遊びたいと思っています。誰か、遊んでね
2012.01.20
コメント(6)
今、2歳8ヶ月の娘。少し前からオムツは外れて、おしっこはきちんとトイレでします。ただ大きい方だけはトイレでなかなか出来ず、旅行中だろうがそのままパンツへ。あぁ出してるな~って分かりますが、声を掛けると逃げ行き、出てから呼ぶので、毎回パンツを洗っていました。それが昨日「ママ、おしっこ」とトイレに行き「おしっこが詰まってるから」と私をトイレから遠ざけて、初めて大きい方をトイレですることに成功~~た~っくさん褒めたら、とっても嬉しそうにしていました次からもちゃんとトイレで出来たら、トイトレ終了です。お兄ちゃんも2歳半で完全にパンツマンでしたが、二人目ということで焦らず出来ました。終了の兆し、嬉しいデス
2012.01.19
コメント(4)

1年前のお誕生日にアイロンビーズをもらって以来、遊んでいたお兄ちゃんですが、最近までは色使いがメチャメチャでした。何の形かで何を作ってるのか判断は出来たけど。昨日、突然思い立って作ったヨット。以前のものと比べたらなんてスバラシイ出来なんでしょう! どちらが今回のか、一目で分かるでしょ? ママ、びっくりこれも成長ですよね。綺麗に揃えて作れたね
2012.01.17
コメント(6)

先日、植木屋さんで鉢を買った際、近くにあって最近話題のケーキ屋さんを見つけたので購入してみました。どうやら日本で修行してきたとの噂です。カフェになっていて、お店も混んでました。家族でおばあちゃんを連れてきてたりとか。3つとも食べ比べましたが、ショートケーキが一番美味しかったです。ふわっと軽くて。タイのケーキは普通はずしっと重いから。ラズベリーのはスポンジが赤くて「大丈夫か?」と思いましたが、意外に味はそれほど濃くなくておいしかったですし、チーズクリームとも合ってました。チョコレートのも美味しかったですよ。それにしても、何でもない日に食べるケーキ…贅沢だわ~。店員さんがちょっとだけ日本語を話すのが面白かったです。店を出る時には「また会いましょう」と言われましたよ また来ますね~!
2012.01.17
コメント(4)

以前、購入した白い花ですが、どうも大きく育ちません。それに他の家ではまだ花をつけているのに、家のは花をつけていません。買ったプラスチックの鉢のままにしていたので、根っこが窮屈なのかも、とずっと思っていました。でも鉢は重いでしょう? トゥクトゥクで行ける範囲にはあまり植木屋さんがなくてなかなか行けなかったのですが、今日は主人に車で行ってもらう事が出来、やっと購入できました。フォトアップロードがうまく出来ないので、上手くできるようになったらまた今度アップロードしますね。元気に育ってね
2012.01.15
コメント(0)

お昼ご飯はナイトスクエアにあるタイ料理屋さんに行きました。半分、外、みたいな店。もちろんエアコン無し。美味しいと評判です。英語と日本語のメニューもありませんでしたが、お料理のフォトアルバムをメニューとして使っていて、指差して注文できました。ソムタム。ピーナツが濃厚なソースで美味しかったです。ガイトード。カラリと揚がってました。娘が気に入った様子。鶏肉とカシューナッツの炒め物。これも美味しかった~美味しかったのでまた行きたいです。ごちそうさまでした。
2012.01.14
コメント(2)

今日はタイのこどもの日。公園でお菓子が配られるよ、と聞いたのでわくわくしてお出掛けしました。いつもは(昼間は)閑散とした公園ですが、今日は大勢の子どもがいましたよ~。中央にはステージが出来ていて、タイ舞踊を披露したり、吹奏楽したり。オモチャ屋さんがたくさん出ていたり。綿菓子屋さんもあったので、買ってみたり(20Bもして高かったなぁ。日本人価格?)大型のふわふわが出ていて、子どもが無料で遊べたりしました。公園ではお菓子を配っているところには遭遇しませんでしたが、ジュースやヨーグルトは配布していました。子ども達、たくさん群がっていました。他にも軍隊がトラックやら大砲を撃つような機械を持ってきて触らせてくれてたり公園の外を消防車に子どもをたくさん乗せて走っていったり。タイのこどもの日って、こどもの喜ぶ事をいろいろしてあげるんだなぁ。鯉のぼりがあがるわけではないけど、タイらしい良い行事ですね。パパとお兄ちゃんとは別ルートで帰った娘と私ですが、タイの図書館前でアイスを無料でもらいました。バニラにほんのりココナツ味、それにフルーツもちょっと入った甘くて美味しいアイスでした。こどもの日、バンザイ
2012.01.14
コメント(6)

今日もパン作り。2歳の娘とともに。久々に湯だねパンを作る事に決めて、娘にもお手伝いしてもらいました。湯だねをちぎるお手伝い。上手生地を2つに分けて娘の方はレーズンのみ、私の方にはレーズンとクルミを入れて、発酵。発酵の間、じぃじ&ばぁばとスカイプしてもらってうまく時間が取れました。いつも発酵途中でどこか行きたくなっちゃう娘なので助かりました。焼きたてホカホカのパンをお昼に食べました。ごちそうさまでした
2012.01.13
コメント(6)
今日から楽天ブログの足跡機能が廃止になりましたね。今まで、お友達はどのくらいの時間に来てくれたのかなと思いながら見ていました。同じ楽天でブログを書いている方はもちろんのこと、ドメイン名を知っているお友達のことも分かったし、知らない人なら最後が「th」だったらタイ国内の人かなとか、「ru」だったらロシア、そんな遠くからどんな方かな とか。「iモード」だったら、今はあまり連絡を取らないお友達かもな とか。広告や変なサイトからのアクセスが無くなるだろうことは嬉しいけどちょっぴり淋しいですよね。今後は見てもらっても誰か分からないので、時間があれば、そしてお手数じゃなければコメントをガッツリ残してもらえると嬉しいな~と思う私でした
2012.01.12
コメント(4)

今日は水曜日。水曜タラートの日。パンを置きがてら、見てきましたが、目に留まって買っちゃいました。ブーゲンビリア。この花、大好きです。この辺ではあちこちに、ちっとも特別でない感じに…例えば駐車場の脇や店の軒先に、鉢植えに植えられて咲いています。いろんな色があって迷いに迷いましたが、割と派手なものを選びました。今、ベランダに色がついてる花がないから別の店で素敵な鉢も見つけて買いました。タイ語レッスンの日だったので、先生に「この花の名前は?」と聞きましたが「んーー。リーラオリーじゃないし、名前…名前…何かあったよ~。でも思い出せない。日本人は、これ 好きよね」とのことで、先生が花に興味がない事が分かりましたと言っても、私も突然 人の家の庭先の葉っぱの名前を聞かれても答えられないから、同じですよね。頑張って長く咲いてね~
2012.01.11
コメント(2)

お友達とタイ料理を食べにいきました。食べかけの写真ですみません。トートマングン=エビすり身のフライ。一番上の料理。美味しいです。タイ料理と言われなければタイ料理って分かりません。娘も食べられました。日本でもウケるんじゃないかな?プーパッポンカリー=カニのカレー炒め。真ん中右側の料理。これはふわふわ卵と一緒にカニを殻ごと炒めてあります。柔らかいカニの殻なので、食べられます。私も初めはちょっと躊躇しましたが、美味しいんですよ~ソムタム=青パパイヤのサラダ。真ん中左側の料理。「ちょっとだけ辛く」と頼んだけど、けっこう辛かったです。カオパットガイ=鶏肉のチャーハン。下の料理。美味しかったです。ごちそうさまでした~
2012.01.10
コメント(2)

ドライバーさんから果物を頂きました。1つはタマリンド。右側のように皮がパリパリと割れます。中はねっとりとした感じの実で、う~ん、干し柿みたいな感じかな。もう1つ。りんごの小さいのみたいな。これは「チューチューバ」と聞きましたが検索しても出てこないなぁ~。中身は梨みたいにみずみずしくて、甘くて美味しかったです。ごちそうさま~
2012.01.09
コメント(4)
今日の午前中。私はイライラしていましたなぜかというと、最大の原因はお掃除に入ってもらえなかったから。住んでいるアパートは、一日1回、メイドさんが清掃に来ます。1ヶ月交代で人が変わります。12月まではきちんと朝早いうちに来てくれていたのだけど、どうも1月に入ってからは遅い。午後は娘がお昼寝するので、どうしても午前中にお掃除をしてほしいのです。っていうかね、本当は自分ですればいいと思うんです。そうしたら他人が家に入ってくる事がなくて、お財布が出しっ放しだろうがなんだろうが、平気なはずでしょ? けど、お掃除は入るものと決まっています。経営側が建物の状態を維持する為に、お掃除に入らせるのも、理解しています。でもでも、他の部屋は単身赴任者ばかりで昼間は人がいません、だから何時に掃除したっていいはず。家族連れの部屋を優先してくれ、娘の都合を優先してくれ~~~本当に不便だわと、プンスカしてお昼ご飯にしました。今日のお昼ご飯はパンでした。お兄ちゃんが「ハチミツをつける」といって新しいハチミツを持ってきました。ピリピリと外装を取ったのに「出ない」と言います。「そんなわけないでしょ、貸して」と受け取り、チューブを押してみましたが、やっぱりハチミツが出てきません。チューブの中を覗き込むとなんだか白っぽい。ハチミツが固まってるのかしら、と力を込めてチューブをグイーッと押しました。すると、突然、ハチミツがすごい勢いで飛び出し、私のおでこに命中そのまま顔に垂れて、ズボンにまでタラタラと垂れました少量じゃないです、はっきり言って大量…。子ども達、大爆笑ハチミツは固まっていたんじゃなくて、中栓がしてあったのでした。はぁあまりの惨劇に、洗顔して化粧をし直して、着替えるはめに…。なんか…お笑い芸人さんの気持ちが分かりました。象さんに絡まれたり、ハチミツが掛かったり、今年は波乱の年になるのかしら。でも、この事がきっかけでイライラが収まって笑えたので、まぁいいか
2012.01.05
コメント(6)

チェンマイ旅行最終日。ずーっと自由旅行だったこの旅ですが最後の一日だけはツアーに頼りました。というのは、首長族に会いたかったから。個人ではどうやっていくのかさっぱり見当もつかなかったので「メーサーエレファントキャンプ&首長族」というツアーに申し込みました。ガイドさんに連れられてホテルから約40分のところにあるメーサーエレファントキャンプへ。ここは「星になった少年」という映画を撮影した場所だそうです。(と、ガイドさんが言っていたけど、ネットで調べるとどうも違う様子?)まずは象さんが集まっている場所へ。象1頭につき、象使いが決まっているそうです。コンビってことですよね。お互いに信頼関係が結ばれているんでしょうね。ガイドさんが象さんの前で写真を撮ってくださるというので、カメラを渡して象さんの前に並ぶと、いきなり後ろから私の首に象の鼻が巻き付いてきました~~!ぎゃ~~~ ガイドさん、大笑いそして「ラッキーですね!」とコメント。写真にはその時の様子がバッチリ撮られていました。着ていた服も象さんの鼻水と泥だらけ…その後、象さんの水浴びを見て、ショーを観ました。象さん、いろいろとやっていました。他にもバスケットのゴールにボールを入れたり重い木を3頭で協力して積み上げたり。すごいな~。ちなみに象さんの描いた絵はこんなに上手でした。私より上手い1時間ほどショーを観て、その後は象さんに乗せてもらって山の中を行きます。目指すは山岳民族の村。こんな山道を歩いていきます。象使いの男性はカレン族(首長族)の方とのことでした。私、ただただ昔にTVで観た首長族の皆さんに会えそうとのことで飛びついたツアーでしたので、何も詳しく知りませんでした。ガイドさんが説明してくれたことによると…・首長族などの山岳民族はミャンマーから逃げてタイに入った。・初めは芥子の花を栽培し、麻薬を作って売っていた。・タイ側は困ったため「住んでいいが、栽培をやめてほしい」と王様がなんども説得に行った。・タイのプロジェクトとして、山岳民族を集めて山岳民族の村を作った。・山岳民族の主な収入源は観光である。・山岳民族はタイ国民ではない。学校には行けない。もちろん運転免許も取れない。・タイ語は話せない人が多い。独自の言葉を使っている。というわけで、山岳民族村に到着して、まず した事は象使いの男性に多めのチップを渡すこと。象使いの人たちはお給料が2500Bとのこと。日本円にすると6400円です。月額ですよ。その後もアカ族やカレン族などの村を見ながら手作りの工芸品をいろいろと購入。興味本位で見に行ったりして悪いという気持ちが一番。それから、物を買ったり、写真を一緒に撮ってもらってお金を渡して少しでも生活の足しにしてほしいという気持ち。でも1人では助けられないですものね。皆さんも行って、いろいろ買ってあげてください。こちらはアカ族の織物。帰ってきて玄関の下駄箱の上に敷きました。450B(1116円)。もっと高く売ってもいいと思う。これはアカ族の同じおばちゃんから買ったツボ刺激のボール。豆で出来ているそうです。指輪は首長族のところで買いました。若い女の子から買いましたが「100B」と日本語で言いました。ビックリ。私が希望して行った首長族の村でしたが、私よりも更に感銘を受けていたのは主人でした。ガイドさんに矢継ぎ早に質問したりして。途中、小さな女の子に会ったとき、ガイドさんが「お菓子を持っていますか?」と聞きました。私たちがコアラのマーチを差し出すと、女の子が本当に本当に嬉しそうに食べてくれました。チョコレートなんて村にはないですものね。ガイドさんが「新年のお祝いだから」と女の子に説明していました。隣の家の軒先で織物をしていたおばあちゃんも「美味しそう、食べたいわ」と女の子におねだりしていました。主人は、女の子の無垢な様子に感動していました。確かに、ウチの子たちのがめつさとは違うわ。質素な暮らしをしているし、観光客にじろじろ見られて疲れるだろうな。お菓子、喜んでもらえて良かった。いろいろ考えさせられましたが、山岳民族村をあとにして向かったのはセラドン焼きの店「バーンセラドン」。セラドン焼きというのは陶器です。ひび割れが美しいんです。ガラスの美しさに目がない私は、セラドン焼きも大好きです。コーヒーカップ&ソーサーなど、いろいろと買ってしまいました~。最後に心残りだったのは、これまた北部名物料理のカオソイを食べてない事。空港で3時のおやつと称してカオソイを頂きました。揚げ麺とカレーのスープ。辛かったけど、美味しかったそんなこんなで、食べ過ぎでまた太ってしまった旅でした。心から楽しかったです。いろいろ考えたし。次はいつ行けるかな?
2012.01.04
コメント(4)

チェンマイ旅行 2日目。1月1日でした。主人の「初詣がしたい」との希望でドイステープ寺院へ。日本では神社に行くものですが、まぁ、ね、ここはタイですから。ドイステープ寺院とはガイドブックによるとかなり格式高い寺院らしいです。ホテルで「ドイステープに行きたいのですが」というと「タクシーを呼びますか?」と聞かれました。ホテル前に待機していたタクシーに聞いてみたところ、片道1200B。それって高い~~!(と、タイに住んでいる私はついつい思う…)昨日の夜、走っているソンテウをたくさん見かけたのだけど、ほとんど全ての車体にドイステープと記載してあったので、ソンテウに乗れば行けるんじゃないかと甘い予測をたてました。歩いて大通りに出て走っているソンテウをつかまえては「ドイステープに行く?」と聞いてみますが、みんな少し考えてから首を横に振ります。むむむ…。今度はトゥクトゥクをつかまえて聞いてみると「ドイステープは山の上にあるからトゥクトゥクでは行けないけど、赤い車(ソンテウ)の処まで行ってあげるよ」とのこと。トゥクトゥクで山のふもとまで行ってもらい、ドイステープ行きで客引きしていたソンテウに乗り換えました。ソンテウには既にたくさん人が乗っていて、主人は一番後ろのステップに立ち、息子は座席で座る場所がなくて立ちっぱなしになり、私と娘は助手席へ。出発してしばらくはいい調子でしたが、山の頂上付近で渋滞が始まりました。運転手さんもあまりの混みっぷりに「おぉ…」と溜め息をついたほど。3km進むのに1時間かかりました。窓を開けっ放しなので排気ガスを常に吸ってる状態。ステップに立っていた主人も排ガスがキツかった様子。一番頑張ったのは子どもながらに立ちっぱなしだった息子。おつかれさまでした。やっと着いたドイステープもかなりの人でした。やっぱりタイでもみんな初詣をするのね~。初タンブンというのかな。階段を308段登って、花と線香を購入し、お参りしました。これが絵馬かな? ハート型の葉っぱのところに名前が書いてあるものがありました。ドイステープを後にして向かったのは、山の麓にあるチェンマイズー。ここにはパンダとコアラがいます、子ども達が一番楽しみにしていた場所です。ソンテウ(つかまえるのにまた一苦労)で麓まで行き、動物園へ入りました。ここもまた人、人、人!動物園内のフードセンターで遅くなってしまった昼食を摂りました。まず見に行ったのはパンダ。私たち家族、誰もパンダを見たことがなくて初めてのパンダです。入場料とは別にお金を払って見てきました。クーラーが効いている館内にいました。タイはパンダには暑すぎるのかな。パンダは3頭もいましたよ。可愛かった~フラッシュ不可とのことで、ぶれていますが。3頭とも、ずーっと食べていました。ちょっと動いたと思ったら別の場所に移動してまた食べたり(笑)息子は「食いしん坊のパンダだ」と言っていました。その後、コアラを見に行きました。コアラも初めて。野性的な眼をしていました。動物園内はかなり広くて、娘を抱っこして疲れ果てている息子を連れて歩くのは無理。バスに乗りました。たぶん、本当はお金が必要だと思うけど、運転手さんが「マイペンライ!」と誰でも乗せてあげていました。いろんな説明を聞きながら…といっても全てタイ語だったので分からなかったけど…園内を一周しました。動物園を後にして、次は私が行きたかったGINGERというショップへ。こんな感じにオシャレなショップでした。Tシャツとスカーフ、それから子ども達がくっついて離れなかったドでかクッションを購入しました。夕飯はどうしようかと迷いましたが、結局ホテルに戻って食べることにしました。同じタイ内ですが、北部なので料理が独特らしいんです。お正月用に設定された北部料理をあれこれ頼んで食べました。大体どれも辛かった(笑) タイ料理はココナツミルクをよく使いますが北部料理には使われてないそうです。子ども達が眠ったのは10時過ぎ!遅い、遅すぎる!二人ともぐったりで、あっという間に就寝しました
2012.01.04
コメント(5)

お正月休みを利用してチェンマイまで旅行してきました。今回は旅行会社でツアーに申し込まず、飛行機もホテルもネットで予約。飛行機は初めてAir Asiaに乗りました。機内食などはありませんが、シートも悪くなく、キャビンアテンダントさん達もいい感じでしたホテルは「Rainforest Boutique Hotel」を利用。着いた時には「こりゃ、学生時代の旅行を彷彿させるホテルだ」と思いましたが雰囲気があって、日本からタイに旅行に来た人にはとってもいいかも。中心街から少し離れているので、移動のたびにお金が掛かりましたが、最終的には「いいホテルだった」と思いましたよさてさて。旅行は2泊3日でしてきました。1日目。チェンマイまで行き、ホテルにチェックイン後、オシャレな通りと噂のニマンヘミン通りへ。もう暗くなりつつあるし、12月31日ということもあって、閉まっているお店が多数。目当てのお店も閉まっていたらしく、見つからず…。その後、ナイトバザールへ移動。屋台をひやかして歩き、カレーナイトバザールの中心にあるフードセンターで夜ご飯を食べました。…あんまり旅行に来たような感じはない、いつも食べているようなタイ料理(笑)ちょっと主人が買い物をしている間、娘はタイマッサージの様子を見学。気のいいお姉さんが「私が娘さんをマッサージするフリをしてあげるから写真を撮ってもいいよ」と言ってくれましたが娘、拒否(笑) 残念でした~ホテルに帰って、子ども達が眠ったのは9時半くらい。遅くなってしまいました2日目の様子はまた明日
2012.01.03
コメント(2)
全25件 (25件中 1-25件目)
1