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♪付き合ってくれてどうもありがとううまく誤魔化してくれてどうもありがとう笑い飛ばしてくれてどうもありがとう♪「ありがとう」という言葉は優しい言葉だ。「すみません」よりも「ごめんなさい」よりも、「ありがとう」が一番心に残ると思う。社長と久々に飲みに行きました。入社してからずっと一緒に仕事をさせて貰ってきた社長。僕より7歳上のまだ若い社長の後姿をずっと見てきました。いろいろ大変なことや、辛いこともあったけど、それ以上に楽しいことや嬉しいことは沢山ありました。昨日は本当に楽しかったです。ありがとうございます。一応報告しておきます。9月一杯で今の会社を辞めることにしました。10月から別の会社に行きます。お世話になった皆様、ありがとうございました。仲良くしてくれたみんな、ありがとう。あと一ヶ月、よろしくね。飲みにはなるべく付き合うようにしますので、積極的に誘うように。細かい話は飲みの場でしましょう。みんなありがとう!GOLA
2007年08月31日
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伊坂幸太郎のグラスホッパーです。伊坂幸太郎の本、何冊目だろう?とりあえず、文庫本で出ているものは全て読んでいることになりますね。「死んでるみたいにいきたくない」この本の帯にも入っているこのメッセージが物語りの軸になっています。妻を殺され、犯罪集団に潜り込んで復讐を狙っている元教師の鈴木。ある種の催眠術のようなマインドコントロールで、ターゲットを自殺に追い込む殺し屋の「鯨」。そして俊敏な動きと、余計な慈悲を持たずにターゲットをナイフで殺す「蝉」。三人の物語がパラレルに進み出し、そしてある事件をきっかけに三人の人生が交錯していく。この物語で共通しているのは、「死」が日常になっているような登場人物達が、死から逃げるのではなく、現状のしがらみを打破するために、流されながらも自力でもがいていくという部分。そこらへんに「死んでるみたいにいきたくない」というメッセージが重なるのであろう。相変わらずの絶妙な会話のテンポと、言葉の選び方は秀逸。そして物語が入り組んで交錯していく構成も絶妙。だけど、正直なところ、今まで読んだ作品と比べると、特別に優れた部分はあまり感じなかった。今までは何か一つでも心に残る強烈なメッセージがあった(神様に悩みを打ち明けたら、「自分で考えろ」という啓示をうけたとか)。ところが、今回の小説では、まぁ上手な言い回しは多いのだが、それほど胸に響いてこなかったという感じである。とは言え、現状を打破するための、それぞれの生き方という部分においては、何となく今の自分を重ねて見てしまう部分があったりして、何となく深く考えてしまう部分もあったりした。うーん。ちょっとハードボイルド寄りすぎたかなぁ。もう少し軽めのストーリーで、ハードなメッセージがあるような小説の方が好みだったりします。伊坂幸太郎だからこそ、期待しすぎているのかもしれませんけどね。今日のところは以上。あ、飲みに誘ってと昨日のエントリーで書いたにも関わらず、誘ってくれているのはこのブログを知らない人ばかり。来週、まだ予定が空いてたりするので、早く僕を誘うように!GOLA
2007年08月30日
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まさにカテゴリ名のごとく、こんな映画あったよなぁというような映画、「チャンプ」です。お父さんのバックドロップのレビューを書いていて思い出しました。この映画、何とも泣ける親子のドラマでございます。奥さんに逃げられたボクシングの元チャンピオンの主人公は幼い息子との二人暮らし。落ちぶれながらも、再びチャンピオンを目指しながらトレーニングに励む父を、息子は敬愛し「チャンプ」と呼んでいた。また父もそんな息子の期待に応えるため、無謀とも思える戦いに挑んでいくのである。ここまで書くと、お父さんのバックドロップと何だか似ているシチュエーションですが、違うのは息子の親への愛情表現のしかたというところでしょうか。どちらにしてもベタな映画ではあるのですが、この映画のラストシーンが泣けるんだよなぁー。息子を持つ父親ならば、恐らく誰もが息子にとってのヒーローでありたいと思っているんじゃないでしょうか。例えばですね、運動会で無理めに頑張っちゃうお父さんなんかもそういう部類でしょうし、仕事でかっこよい姿を見せちゃいたいなんて思ったりするのも似たようなものなんじゃないかと。多分、こういう映画が評価を受けたり、多くの人から愛されるのは、こういう父親心を刺激しているようなところなんじゃないかと思ったりします。で、そう考えると家庭内でお父さんをバカにするような、奥さんってのは良くないですね。お父さんは臭いとか、お父さんはだらしないとか、そういうことを子供の前で言っちゃあいけないです。父性の欠落につながりますので。と、こんな感じで理想の父親像を思い描いているバカ親のワタクシ、明日からは暫くプチ独身。奥さんとハルが広島の実家に帰るのであります。ROMしている友人の方々、この1週間は僕を飲みに誘いましょうね。…なんだこの締め方は??GOLA
2007年08月29日
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ご存知さくらももこのエッセイ、もものかんづめです。実はさくらもももこのエッセイは初期の頃のものは殆んど読んでいて結構好きなんですけど、細かい内容が思い出せないのと、ちょっぴり乙女趣味っぽいかと思い、今までレビューしなかった。まぁ、レビューしなくても有名な本ですけど。今や国民的アニメとなったちびまるこちゃんであるが、このちびまるこちゃんが作者さくらももこの幼少期を背景にしているのはご存知のとおり。エッセイは大人になってから成長したまるこちゃんの話みたいな感じである。この中で、一際異彩を放っていたというか、面白かったエピソードが、最初の水虫の話だ。水虫になっってしまった若き日の作者が、恥じらいながらも徹底した水虫研究を行い、民間療法によって水虫を撃退する話である。僕もかなり昔に一度水虫になったことがあるが、僕はどちらかというとあまり民間療法とか(ネギ巻いたりするやつ)を信用していないので、薬を買ってきて治療しました。で、僕の近くのごく親しい方は、こういった民間療法を率先して試すタイプ。数年前に水虫になったこの方は、この本を参考にしたのか、お茶の出がらしを患部に塗して、その上から靴下を履いて寝ていたのだ。で、結果としては意外にも早く完治していました。民間療法、侮りがたし。実は先週末の海水浴で、ハルにつきあって泳いでいた僕は、両足、両腕にクラゲの攻撃を受けてしまい、現在かなり腫れてちょっと人には見せられないくらいグロテスクな状況。昨晩はあまりの痒さにうまく寝付けず、体調も崩し気味。何とか薬を塗っては気を紛らわせているのですが、正直あと数日は痒みとの戦いですね。何か良い民間療法があったら、今こそ試したい気持ちはあるのですが…何かありますかねぇ。ちなみにハルと奥さんは僕以上に泳いでいたのに全然平気みたいでした。なんなんだ、この差は。あぁ痒い。今宵は安眠できるだろうか…。GOLA
2007年08月28日
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週末の土曜日に観た映画は「お父さんのバックドロップ」でした。大阪の町にとあるプロレス団体が戻ってきた。「新世界プロレス」という名の弱小プロレス団体である。この新世界プロレスのエース下田牛之助は奥さんを亡くし、老いた父と小学生の息子、一雄と暮らす中年レスラー。客もまばらなスーパーの前や、漁港でプロレス巡業をしながらも、プロレスでしか自分を表現できない父親と、プロレスが嫌いで、死んだ母親の優しさから抜けられないナイーブな息子の物語である。まぁ内容としてはコテコテな感じで、和製ロッキーみたいな感じの映画ですけど、なんていうのかこの世界感が妙に良く、楽しさと切なさが入り混じった映画になっている。主役の宇梶剛士はこの映画の為に12Kg増量したとのことで、見事なまでに「中年レスラー」になりきっている。また、息子の一雄を演じる神木隆之介君や、その友人の田中優貴君の演技も素晴らしかった。特に田中君の母親役で、宇梶が密かに心を寄せる英恵役を演じた南果歩が、焼肉屋の女主人として、見事なまでのキャラクターを演じていた。牛之助が映画のクライマックスで見せた、見事なまでのやられっぷりは、ロッキーよりも何よりも素晴らしいやられっぷり。演技であることは間違いないと思うのだが、このシーン、なかなか良かった。本当にコテコテ。何だろう、A級の映画とは程遠いB級映画だとは思う。だけど、この映画を観始めたら最後まで観ずにはいられない、なんと言うか、誰もが持っていそうな浪花節を持っている。例えるなら、やはり新世界の串焼きといったところだろうか。食べ始めると止まらない、誰かにちょっと教えてみたくなる。そんな感じの映画でした。僕も一丁、バックドロップ食らわしたいっす。GOLA
2007年08月27日
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今日は7時前に起床、8時過ぎに家を出発して海水浴に行ってきました。向かった先は逗子の奥の葉山町にある森戸海岸です。去年も海水浴に行った海岸に、今年も行くことにしました。まず海へ行くからには、やはり飲みたいですし、飲酒運転など絶対にしたくないので、電車で行くことにしました。逗子までは一時間ちょっと、そこからバスに乗って森戸海岸まで行きました。お盆も過ぎたので、客は少ないかなぁと思っていたのですが、今日は天気も良くて海水浴日和。結構人はいましたが、それでも鎌倉や逗子の海岸に比べると人は少なくてのんびりしてます。さて、先々週の大磯の海水浴で溺れかけるというハプニングがあったので、ハルは少し波を怖がるようになってしまいました。最初のうちは、波打ち際で砂遊びばかりしていたのですが、どうやら心の傷は癒えた様で、やる気になってきました。そして、楽勝で一人で泳いでいました。本当に元気です。そして良い根性。こういう部分、延びて欲しいなぁと思います。午前中は1時間半程遊んで、昼は定番のOASISで食事を取ることに。漂う音楽はレゲエ中心。竹でできた海の家に、ひょうたん型のスピーカーがぶら下がっていて、東南アジアのリゾートのような気分をかもし出しています。ここOASISはもう10年以上前、学生時代から来ていた海の家。やはり年に一度は来たい場所なのです。食事もアジアンな感じでうまいですよ。ビールに合います。食後はまた海で遊ぶことにしたのですが、とにかくハルが元気。奥さんは早起きしたということもあり、適当に寝たりしていたのですが、ハルがずーっと泳いだり、走り回ったりしてました。ハル、すっかり日焼けしました。今年の夏も遊んだからなぁ。海の家では、カキ氷食べたり、(うまく食べてないけど)ジャンボフランクに噛り付いたりしてました。結局夕方4時半まで遊んで帰宅の途につきました。奥さんも僕もかなりくたくた。でも8月の終わりにもう一度海水浴ができたのは、とっても良い思いでにもなりました。ハルはまだまだ遊びたかったみたいでした。でも、帰りはバスに乗る直前にカクっと落ちて、寝てしまい、帰宅で費やした2時間の時間は全て爆睡していました。いやぁ、ほんと疲れますけど良い夏を過ごしています。あ、ちなみに今の時期はうかつに泳ぐとクラゲにやられますので、ご注意あれ。僕ももれなく数箇所やられました。今晩から数日、痒みとの戦いが始まります。とりあえず、こんな感じで楽しい夏の週末はおしまい。GOLA
2007年08月26日
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今日は朝から夏らしい良い天気でした。この1週間、休み明けというのもありバタバタしてました。結構疲れることも多かったのですが、久々に自宅で過ごす休日。昼前に床屋に行って散髪してきて、ちょっと遅めの昼飯は、ベランダでインスタントラーメンを食べることに。ベランダランチ、楽しいんです。今日は良い風が吹いていたので気持ちよかったー。食後に撮り溜めていた映画なんかを観た後、夕方からは近所の神社のお祭りに行くことにしました。ハルと奥さんは浴衣を、僕は甚平を着て、いざ出発。祭りの雰囲気って、何とも言えない良さがあります。特に地元の小さい祭りって凄く良い。ハルはボーリングゲームをやったり、カキ氷なんかを食べたりしていました。もちろん僕らもビールに焼き鳥、焼きそばなんかを食べたりしましたよ。一応、ちょっとは踊りにも参加しましたよ。家で結構練習したのですが、あまり発揮されませんでしたが。今日は昼寝をしていなかったので、ちょっと眠くてご機嫌ナナメのようすです。最後はちょっと泣いて怒ってた。やっぱり眠かったんだなぁ。と、いうことで退却!「ハルくんおとなよ!」と最近良く言うのですが、まだまだ子供。というか、まだ赤ん坊気分が抜けない部分がありますね。そんなハルもあと2週間で3歳になるんです。何だか子供の成長って早いなー。明日も晴れそうなので、どっか行って遊んできます。GOLA
2007年08月25日
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ご存知の無い方もいらっしゃるかもしれませんので、沢野ひとしという人がなんなのかを説明するとですね、椎名誠の幼なじみにして、椎名誠の小説に必ずと言って良いほど入っている気味の悪いイラストを描いている、イラストレーターなのです。で、その沢野ひとしさんは、本当にわけのわからない人でちょっとした有名人なんですけど、そのわけのわからないお人が書き綴ったわけのわからないエッセイが、この「トコロテンの夏」です。少年時代の夏の記憶、趣味であるスキーやテニスのこと、昔付き合っていた女性の話など、あまり一貫性の無い話が綴られている。あまり一貫性がなくて、好き勝手に書かれている一冊なので、読んでいるうちに良く分からなくなって、いつも途中で挫折してしまうのだ。それでも、この本何が良いかというと、タイトルですね。「トコロテンの夏」なんというか、響きが良い。「カレーの夏」なんかCMみたいだね。「ラーメンの夏」なんか汗だくなかんじで暑苦しいね。「トコロテンの夏」うーん、なんとも良い感じ。まとまりがないけど、そんな一冊。暑くてだらだら読むのにぴったりの一冊です。あ、ちなみに上の写真に特に意味はありません。GOLA
2007年08月24日
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実は去年もレビューしているのですが、先週末にまた観て良かったなぁと思ってしまったので、改めてレレビュー。まず、この映画を放送してくれたTVK(テレビ神奈川)に感謝したい。TVKってかなりローカル色濃い放送局で、やっている番組も、かなりゆるーい感じのものが多かったりする。ただ、たまーに話題の番組もあったりして、木村カエラも出ていたSAKUSAKUとかもTVKでしたね。まだやっているみたいですが。で、ちょっと前に観たミッドナイトランとかも実はTVKで放送されていて、ちょっとTVKセンス良いじゃないかと感じているわけだ。話を戻そう。このホテルハイビスカス、沖縄で暮らす小学生のミエコと家族の心温まる、めちゃめちゃ笑えるお話です。ウチナー語(沖縄方言)たっぷりで、演技とは思えないようなミエコのキャラクターが抜群に良く、また彼女の周りの全ての人が心底素晴らしいキャラだ。改めて観て、「あーそうだったんだっけ」と思い出したのが、この映画もお盆の映画なんですね。夏休みに、沖縄で古来から住んでいるという伝説の妖怪キジムナーを探すミエコ達。彼女達が出会うのは、米軍キャンプの中で出あった不思議なオバアだったり、米軍兵士達だったり。ミエコは三線のオジイにも出会い、そして戦争直後に死んだはずの叔母とも出会う。ゆっくりした時間、心底明るい人々、大いなる自然、そして戦争とフェンス。沖縄らしさというのはこういうのだよって教えてくれる映画です。これは永久保存版にしたい映画だな。TVKやるじゃないか!GOLA
2007年08月23日
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故山際淳司が綴ったスポーツドキュメンタリーです。20年以上前の話ばかりなので、もう現役でプレーしている選手はいませんが、サッカーの奥寺や釜本、プロ野球選手達の「一瞬の栄光」を追った秀逸な一冊です。スポーツの世界は本当に厳しいと思う。本当に栄光をつかめるのは何万人もいる選手のごく一部。しかもその選手でさえも、長くて10年前後しか頂点にいることはできない。殆んどの選手は頂点を目指しながらもその頂に立つことなく、引退して別の道を歩んでいく人ばかりだ。そんな刹那の世界で競い合っているからこそ、スポーツはまた観るものを熱くするのかもしれない。今日、甲子園の決勝で県立佐賀北と広陵高校を下して初優勝の栄冠に輝きました。すごかったのは8回の佐賀北。4対0で追いかける佐賀北は、1死から連打と2四球でまず1点を奪い、その後副島君という、見た目は普通の平凡な高校生といった感じの子が、なんと逆転満塁本塁打を放ち、そのまま9回、試合終了となった。何ともドラマチックで、凄い試合だった。サッカーでもキリンカップや、北京オリンピック予選があり、日本は順当に勝ちあがる。更には水泳の世界大会も始まって、女子100mの中村選手が銀メダルを獲得していましたね。何ともスポーツてんこ盛りの一日でした。山際淳司さんが生きていたら、喜んでいたのかな?それとも、仕事が忙しすぎて大変だったでしょうかね?スポーツ選手達の栄光の時間は短い。でもその一瞬だけでも放つ輝きは、脳裏にしっかり焼きつけられて、忘れられない記憶になる。沢山の良い試合、良い一日でしたね。GOLA
2007年08月22日
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「戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙」というサブタイトルがついたこの本、以前NHKで放送されたドキュメンタリー番組を一冊の本にまとめたものです。太平洋戦争で出征し、サイパン島、ガダルカナル島など南の島で戦死した兵士達の最後のメッセージ、日記や手紙が日本ではなく、アメリカのワシントンで見つかる。これは戦時中に米国が日本人の研究の為に本土に持ち帰って、英訳して、分析をしていたのだとか。その見つかった日記や手紙を解読して、遺族を探し出し、日記や手紙を届けるというドキュメンタリー、手紙を届ける役として重松清がメッセンジャーとなっているのだ。ここで遺族に届いた最後のメッセージは4人分。殆んど情報が無いところから、試行錯誤して遺族を見つける。また重松清は実際にその手紙や日記を書いた兵士達が死を遂げた島々まで足を運び、彼らがどんな気持ちで戦っていたかを、考える。戦後生まれの重松清は、「戦争を知らない」という言葉に違和感を抱き、自分の活動を納得しきれずに悩みながらも、この戦争が何だったかを伝える役割を必死に果たそうとする。ドキュメンタリーは4人のそれぞれの手紙、日記、そして彼らの人生がどんなものだったかを追跡し、一人の人生を描いている。目を逸らせないのは、彼らの日記や手紙。当時の時代を物語るような、勇ましい言葉もあるものの、実際には殆んどが故郷や家族、恋人を懐かしみ、望郷の念や絶望的な気持ちを正直に書いている。僕は、毎年夏になるとなるべく戦争に関する小説などを読むようにしている。それは単なる知的好奇心ではなく、日本人としてのアイデンティティーをもっと深く考えたい、僕らの祖父達の世代が、どのような人生観を持っていたのかを知りたいというような気持ちがあるからだ。今まで読んだ、福井晴敏の本や山崎豊子などの本は、十分に深く考えさせてくれることが多くて、良い読書だったと思う。ただ、どの本を読んでいても、どこか腑に落ちなかった。「戦争は悪い」「平和が一番」それは当然だし、全く異論は無いのだが、何か足りなかった。その足りない分を埋めてくれたのが、この一冊であった。ようやく腑に落ちた。重松流で言うならば、戦争を引き起こしたのも、大きな悲劇を生んだのも、また「戦争反対」と叫ぶのも、ある意味では「大きな言葉」であり、この本で紹介されている兵士達の最後のメッセージ、親、兄弟、妻、恋人に向けられた、最後の言葉。それが「小さな言葉」だとすると、僕は小さな言葉を沢山知りたかったのだ。そして、その小さな言葉を60年という時空を越えて届けられた遺族達。彼らの言葉もまた、小さな言葉ではあるが、背けられない言葉ばかりであった。ストーリーテラー役のNHKプロデューサーであり、本書の共著者である渡辺考の文章力も素晴らしく、また重松清の良くも悪くも深すぎる人間味が十分に出ているこの一冊。いつも読む小説とは一味違いますが、十分に読みごたえがありました。終戦記念日はまた過ぎていきましたが、戦争を考える上では読んでおきたい一冊です。GOLA
2007年08月21日
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猛暑の連休を俺フェスティバル的に過ごした後、帰宅してベランダを覗くとそこには目を伏せたくなる現実が待っていました。ゴーヤが黄色くなっちゃった。もう一個は何とか一命を取り留めたが、風前の灯か。枯れちまったよ~綺麗な緑が印象的だったレモンもご覧のとおり。唯一何とも無かったのが、オリーブでした。オリーブってやっぱり乾燥と日差しに強いんだなぁ。えー、ご覧のとおり後の祭りとなってしまいました。一応、水はやり続けようと思いますが、ルッコラやシソはもう無理そうです。あぁ、無念。こういう長期不在の時って、どうすればいいんだろうなぁ。誰かに預けるのも面倒だし、持って行くわけにはいかないし。ちょっと暫く今後の事は考えたいと思います。残ったゴーヤだけでもいいから、収穫したいなぁ。GOLA
2007年08月20日
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いよいよ夏休み最終日です。今日は自宅に戻る日なので、特にどこにも遊びに行く予定はありませんでした。普通に皆で朝食をとり、昼に二宮を出発。近くの蕎麦屋で昼食をとって帰郷することにしました。途中、高速道路も思ったより渋滞せずに、すいすいと進むことができました。帰り際、ここ何年か行っていなかったお墓参りをすることに。お盆ということもありますけど、やはり年に一度くらいは墓参りをしないといけないですね。実は奥さんとハルを連れて父方の墓参りに来るのは初めてでした。祖母は23年前の5月に70歳の生涯を閉じました。祖父は9年前の1月に90歳まであと数日というところで一生を終えました。祖父母とも、一緒に暮らしたことは無かったので、夏休みなんかに過ごした数日というのが、僕に残っている記憶です。子供のうちは、いろんな経験をさせてあげたい。そして両親とのふれあう機会を最大限につくっていきたい。そんなことを考えながら久々のお墓参りをしてきました。さて、あちこちで遊んで食べまくった夏休みもこれでおしまい。二宮(伊豆)→軽井沢→二宮(伊豆)と移動も結構大変でしたが、海に山に、BBQに鮮魚に採れたて野菜と、素晴らしい出会いが沢山ありました。すっかりメタボリック気味になっておりますが、まだまだ食に関しては、味覚の秋も待ってますので、これからもこの調子で食べまくっていきたいと思います。さて、ぼちぼちスイッチオンにしましょうかな。GOLA
2007年08月19日
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相変わらず遊んでばっかの夏休みが継続中。この日は朝4時に起床。完璧に夜明け前ですね。そりゃー眠かったっす。こんな早起きして向かった先は、先週末にも行った伊豆高原の橋立です。またまた魚を獲りに行こうということでした。渋滞を避けるには夜中か早朝に移動するに限りますからね。そして現場に到着したのは6時過ぎ。えー。微妙に天気が悪いですね…。朝も早いし、僕ら以外に遊びに来ている人は見当たりません。兄や兄嫁は、早速天然プールで魚を探し始めます。奥さんもやる気は十分のようですが、何しろ波が荒い。ハルやK太君も一緒にいたので、僕は子供と一緒に高台で見学してました。白波たってるよー!足元まで波がくるよー!泳いでいる兄達もちょっとビビリ始めました。「このままでは、アホな一家が岩場で取り残された」というニュースになりそうな気がしてきましたよ。そんでもって、子供たちもいるので危険だという判断をして、9時前には退却することに。残念でしたが、ドキドキした経験となりました。この後、二宮に戻って昼食をとることに。特に午後の予定は決めていなかったので、だらだら飲みながらBBQをやることになりました。本当に食べるのと飲むことが大好きな一族です。昼から飲む酒と早朝から活動していたことで、随分体が鈍くなりました。そして腹いっぱい食べてすっかり眠くなり、寝床に入って寝てしまいました。気がついたらすでに夕方でした。さすがに連日の飲み食い、遊びまくりで体の中から疲労感がたっぷりにじみ出てます。ただ、精神的にはとても充実した日々を送れておりますが。夜に軽めの晩御飯を食べ、ちびちび飲んだ後に一局だけ麻雀をやって就寝。長いなーと思っていた夏休みも、いよいよ最終日となります。結構、あっという間だったかなぁ?とにかく海や山、あちこち出かけて、夏らしい日々を過ごせたのは良かった。そろそろ気持ちを切り替えないと…。GOLA
2007年08月18日
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今日は我が家の女性陣(奥さん、母、兄嫁)たっての希望ということで、外出ランチをすることに。そして子供たちは、兄と父に預けてお留守番です。海を右手に134号線を東に向かって走り、江ノ島を越えてしばらくしてから見えてくる、ちょっと素敵なイタリアンリストランテ。アマルフィイというお店です。ここのお店、以前にも一度行った事があるのですが、地元の魚介類を上手に使って、創作イタリア料理を出してくれる、なかなかいい感じのお店です。ランチメニューは幾つか選べるタイプ。今回はこの店の10周年特別ランチメニューを選択しました。ガスパチョです。夏はこういうスープがうまい!シソとカズノコがアクセントで入っていて、おいしかった。手長エビのリングイネです。これも素晴らしく旨かった。やっぱり甲殻類にはこういうパスタがぴったりです。地魚のサルサソース掛けみたいなやつです。魚は多分スズキかな。上手に皮がパリッとしていて、身は柔らかくほわっと仕上げてます。我が家の女性陣達は、日ごろたまったストレスを思い切り開放しながら、舌鼓を打ち、大人トークを楽しんでおりました。あ、ちなみにワタクシは運転手として雇われました。店の正面には七里ガ浜の海岸があり、右手には江ノ島が見えます。ロケーションも最高のリストランテ、また来たいお店です。さて、随分のんびりしてから二宮の家に戻ると、ハルとK太君は仲良く寝ていました。留守番を任せていた父と兄いわく、ハルは泣いたりぐずったりすることなく、たまーに「パパはぁ?」とか「ママはぁ?」とか聞いていたそうです。少ししてハルが起きてきたのですが、ずっと奥さんにくっついてました。やっぱりちょっと寂しかったのかな?いろいろワガママを言ってました。夜になり、兄が得意の蕎麦打ちをすることに。兄曰く、今回は水分の量を調整するのが難しく、つなぎを入れる代わりに太めに切ったとのこと。確かにちょっと太めではありますが、蕎麦の良い香りがして、美味しかったー!打ちたての蕎麦ってのは、やはり美味しい!こんな感じでグルメ三昧の一日でした。夏休み、確実に太ってます。GOLA
2007年08月17日
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さて、再び二宮に戻ってきました。ここ数日快晴で、正に夏日が続いてますね。こんな日はやはり海水浴です。昼前にやって来たのは大磯海水浴場です。去年も一家で来た海水浴場で、昔からあるのんびりした砂浜です。遠浅で、波もそれほど高くは無いので、ハルを浮き輪に入れて泳いで遊んでいました。いい感じの波が来るたびに、ハルを波に乗せて送り出して遊んでいて、少し大きめの波が来たときに、「それー!」っと送り出したら、5m先くらいでハルがひっくり返ってしまい、上下逆さまになり、ちょっと溺れかけてしまいました!!ハルはびびって少し泣きましたが、大事には至らず、テントに戻って一休み。ちょっと失敗しちゃいましたね。気をつけないと。その後、ハルと泳いで遊ぼうと誘ってみたのですが、やはり波が怖くなってしまったようで、「なみがこわいよ」と言うので、波打ち際で砂遊びをすることに。機嫌の方はすっかり良くなりました。昼過ぎに海からあがって、一休みしてから皆で近所のラーメン屋に。やっぱり、海水浴の後はラーメンですなぁ。そんでもって、夜はダラダラ飲みながらのBBQでした。海水浴にBBQと、夏満喫の一日でした。っていうか毎日こんな感じですね。まぁしっかり休んでいるので体力的にはまだまだ余裕です。ハルにはちょっと怖い思いをさせてしまったけど、色んな体験をして欲しいもんです。GOLA
2007年08月16日
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軽井沢三日目です。ここは湿度が低いので涼しいです。朝は野鳥の囀りで目が覚めるといった感じ。まさに避暑地。こういう場所で家族で過ごせるというのはいいもんです。そしてこの日はお盆。まさにウランバーナの森です。昼前くらいに、皆で石田観光農園という農園に行きました。ここではトウモロコシ、トマト、キュウリ、カボチャ、ナスなどの野菜と、プラム、桃、ネクタリン、ブルーベリーなどの果実が"その場で"食べる分には採り放題となってます。持ち帰りは別料金ということです。早速野菜や果物を狩りに行きます。トウモロコシが最高にうまかったです。生で食べられるのですが、これが甘くて最高でした。トマトも旨かったー!ネクタリンやプラムもその場で食べましたよ。ブルーベリーもその場でたらふく食べました。ハルの背丈でちょうど良い感じなので、小さい子にはおススメですね。こんなに大量に収穫しました!大人8人分とお土産込みですけど。本当に沢山の新鮮な野菜がその場で食べられて、大人たちも大満足。父や叔父などは、昔を思い出すと言って喜んでトマトやキュウリを食べていました。収穫祭が終わって、宿に戻ってからまた取れたて野菜を食べました。夏の軽井沢、素晴らしいです。また来たいな。軽井沢で過ごしたお盆の三日間。この日が最終日でした。ハルは親戚のマユちゃんと仲良くなれたようで、かなりラブラブな日々を過ごしておりました。僕らも久々にお盆に親戚で集まり、昔しょっちゅう一緒に過ごした夏を思い返していました。夜七時に軽井沢を後にし、往路と同じコースを辿って二宮に戻りました。ほぼ4時間で300km近い距離を走破することができました。やはり都心を回避するルートで大正解。次からまた暫く、二宮生活です。GOLA
2007年08月15日
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軽井沢でゴルフなんて、それは素晴らしい夏休みなのです。軽井沢72ゴルフ西コースに両親と3人で行ってきました。ここのコースは軽井沢のICからほど近くにある西武系列のゴルフコースです。すさまじく広大な場所に数多くのコースがあることでも知られています。基本的にはフラットな部分が多く、結構楽しんでできる、リゾートゴルフコースといった感じ。浅間山に向かって打つショット、気持ちよかったです。前半は立ち上がりでボギー、二ホール目でいきなりバーディー!その後も大崩れすることなく、ボギー中心のプレーで前半46。いきなりベストハーフ更新です。そして後半スタート。前半のペースそのままに、パー、ボギー、ダブルボギーあたりで殆どまとめていきました。毎度のごとく3Wが絶好調。平均して185ヤード前後をコンスタントに打てるようになってきたので、セカンドショットが崩れません。アプローチも殆ど乗せていたので殆どがパーオンかボギーオン。後半は3つパーを取って、45。トータルで91でした!ベスグロ更新、しかも7つも。嬉しい!まぁ、比較的簡単なコースでしたので、他のコースではここまでのスコアはなかなか出ないとは思いますが、簡単なコースではこれくらいのスコアを出すことができるようになったということで、素直に嬉しかったです。夕方に宿に戻って祝杯をあげました。いやぁ、ゴルフを始めて4年になりますが、一番嬉しい日となりました。GOLA
2007年08月14日
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8/13は早朝5時に二宮を出発。向かう先は軽井沢です。各所で渋滞が発生するこの時期、運転するのは一苦労です。今回、二宮~軽井沢ルートは都内を通らずに、二宮→御殿場→河口湖→大月→須玉→清里→佐久→軽井沢という、内陸部ルートを通って行きました。早朝に出発して、都内を通らないルートでもあったので、渋滞には巻き込まれずに、八ヶ岳の横を抜ける快適なドライブとなりました。休憩30分程を含めて4時間半で軽井沢に到着。ここでは、叔父と従兄弟の一家と一緒に過ごすことになりました。夏休みのこの時期は、昔は必ず親戚達と一緒に過ごしてました。ここ数年はそのような機会はめっきり減ってしまったのですが、こうして久々に親戚で集まり軽井沢で過ごすことにしました。軽井沢は標高も高く、湿度が低いのでとても快適です。緑が多く、静かな林が広がってます。こういう場所、とても良いですね。以前、「ウランバーナの森」という小説を読みましたが、まさにこの小説の世界そのもの。お盆という時期もぴったりです。本は家に置いてきてしまったのが悔やまれます。さて、この日は軽井沢に到着してからは、皆でwiiをやったり適当に過ごしていました。夕方に買出しをして帰ったのですが、なにやら板を購入してきて、工作が始まりました。良い大人が一体何を作っているかというと、麻雀台を作ったのです。牌はあったのですが、マットや台がなくてどうしようかと考えて、ホームセンターに探しに行ったのですが、売っておらず、仕方が無いのでベニヤ板とやわらかいマットを合わせて麻雀マットを作りました。この日の夜は叔父、叔母、両親と僕で麻雀大会。久々に親戚同士での共同生活。楽しい夏休みの第二段がスタートです。GOLA
2007年08月13日
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夏休み二日目です。今朝は6時前に二宮を出発し、伊豆高原方面へ向かいました。さすがにまだまだ混雑があり、早朝出発したにもかかわらず、結構渋滞していました。向かった先は伊豆高原の「橋立」という場所。城ヶ崎海岸の近くで、吊り橋がある観光地。二宮を出発して二時間半くらいで現地に到着しました。ここ橋立は昔からよく遊んでいた海岸で、基本的には岩場です。ただし、ここには「天然プール」があって、気軽に素潜りができる場所なのです。なかなか快適です。ハルも浮き輪で泳ぎます。ハルは全然足が届かない場所でも、浮き輪さえあればすいすい泳いでいけるようになりました。しきりに「ハル君かっこいい?」などと聞いてくるあたり、本人もかなり自信満々のようす。親ばかですが、凄い成長だなぁと思う。今日、ここに来た目的は、ずばり魚の生け捕りです。兄が二宮で海水魚を飼い始め、魚を捕獲しては水槽に移してます。もう何度か獲りにきているのですが、今回も何匹か獲れましたよ。ここ橋立は泳ぎも釣りもできる良いスポットです。途中の崖が結構大変なので、荷物を持って歩くのは大変でしたけど。今回はなるべく渋滞を避けるべく、昼前には撤収して二宮に帰りました。実は撤収するときに財布を忘れかけて、危うく大変なことになりかけたのですが、何とか見つかって助かりました。あぶねぇ。家に戻って、水槽に捕獲した魚を放しました。小さくてかわいいです。兄はこういう水槽の手入れとかが得意で、昔から本当にマメな男なのです。ハルもK太君も疲れてぐったり。今日は皆朝が早かったので、夜までダラダラ過ごしました。夏らしい一日で、いい一日でした。僕も奥さんもハルも、みんな結構日焼けしてきましたよ。明日もまたまた早起きです。そして、たぶん2、3日は更新できません。と、いうことでおやすみなさい。GOLA
2007年08月12日
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我が家の夏休み、スタートは二宮から。金曜日の夜中に自宅を出発したのですが、やはり帰省ラッシュともあって結構渋滞していました。この時期はどこへ行っても混みそうですね。夏らしい天気でスタートした連休初日。まずはいつものように、大磯の魚作さんのところへ魚を買出しに行きました。大磯の魚作さんのところでは、いつも"大漁"の魚を仕入れるのですが、実際に購入するときにいろいろと魚についてのレクチャーをしてくれたりします。ここでは魚の鮮度を触ってチェックするポイントを教えてくれてました。で、一旦家に戻って遅めの朝食。次に向かった先は…海?山?川?いや、トイザらスです!何買おうかな~って顔してますね。今回の目的は、まぁハルのおもちゃがメインではありませんでした。で、何を買ったかというと…wii買っちゃいました!!まぁハルもそろそろ遊べるとは思いますが、家族で遊べるんじゃないかと母が言っていたので、前から買おうと思ってたのです。今までTVゲームには何の興味を持ったことが無く、むしろゲームなんかうるさくて嫌いと言っていた母に興味を持たせるNintendoってすごいな。そしてこの日はスペシャルゲストが来日しておりました。オーストラリアから来たケンさんです。ハルは「ケンさんあぼぼ」(ハル語で遊ぼうの意味)と流暢でないジャパニーズでケンさんを誘って一緒にレゴで遊んでいました。ケンさんもレゴは好きとのことで、レゴを通じて国際交流をしていました。この日は父が刺身を捌いて、僕がまたまたオーブン料理、パスタ、舌平目のソテーなどを作ってパーティーしておりました。あ、ちなみにケンさんですが、父の会社のアジアパシフィックの最高責任者です。とっても偉いお人です。とってもフレンドリーで素敵な方でした!!夜には兄一家も到着。K太君が来るとハルは大喜びです。いつもハルは僕か奥さんにまとわりついて、遊びに付き合うのが大変なんですが、こうやって仲の良い従兄弟がいるというのは、大人のこちらは楽でとてもいいです。夜にケンさんは横浜のホテルに戻り、この日のパーティーはお開き。夏休み初日は、何だか楽しい国際交流からスタート。翌日からはまさに夏休みというような日々が続く予定です!と、いうことで更新が微妙にずれる予定なので、ご了承くださいませ。GOLA
2007年08月11日
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暑い。暑いです。体調、崩してませんか?僕は何とかやってますが、ちょっとバテ気味ですね。ブログのネタもダレ気味です。ケツメイシの夏の思い出を聴きながら、妄想しよう。学生時代ってよかったよなぁ。夏休み長かったしなぁ。大学一年の時に一人旅でカナダを横断したのは、本当に良い思い出になったよなぁ。また行きたいなぁ。高校、大学とやってきたアイスホッケー、毎年夏合宿があったんですよ。アイスホッケーなのに。短パンとTシャツでスケートリンクに通ったなぁー。夏は馬鹿なことばかりやっていたよなぁ。懐かしいなー。えー一応明日から1週間夏休みです。まぁいつもながら、あちこち行って遊んできます。でも、社会人の夏休みって短いよなぁ。まぁ仕事しなくちゃいけないから仕方が無いけどね。そういうことで、歌の紹介はまったくしないまま、終わりたいと思います。PCをあまり触らない日々になりそうですので、更新、コメントが減りますがご了承くださいませ。んじゃ、行ってきます!GOLA
2007年08月10日
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先週のロックインジャパン2007で、やたらと「エレカシ」が良い!と言いまくっていたのだが、まだまだ言います。エレカシ良いですよー。そのなかでも特に涙ものだったのがこの一曲、「風に吹かれて」♪あたりまえに過ぎ行く毎日に恐れるものなど何もなかった。本当はこれで そう本当はこのままで何もかも素晴らしいのに♪こんな一節にやられました。参りました。なんていうかですね。やっぱり人は肯定されて育つもんです。もちろん、叩かれて、それをバネにして成長するタイプの人もいるとは思いますけどね。叩く側に愛がなければ、難しいですからね。だからこそ、やっぱりポジティブに肯定されるって、それだけで素晴らしい。ちょっと最近の心境の一曲でした。ネタ不足なので、こんなところで。GOLA
2007年08月09日
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暑い日が続いてます。真夏日です。正直、ちょっとバテ気味ですが、まぁ夏なので仕方が無いですね。ネタが思いつかない時は、ベランダです。ゴーヤがぐんぐん育ってまして、この前のゴーヤが着実に育ってまして、もう一個、大きくなってきましたよ。この夏、収穫できると嬉しいです。シソも順調です。和食に合うんですなぁ、これが。パセリが干からびました。ここ数日、暑くて大変です。朝水をやらないと、干からびちゃいますからね。水やりが朝の日課になっております。ネタがないので、これくらいで。GOLA
2007年08月08日
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故城山三郎氏の本を初めて読みました。城山氏の功績を知り、太平洋戦争でアメリカを恐怖させた神風特攻隊について知りたいと思っての読書でした。この本は、城山氏が様々な文献を調べ、たくさんの戦争体験者や遺族達へのインタビューを行い、そして城山氏自身の海軍での経験をベースに語られている。軸となるのは太平洋戦争で最初に組織化された神風特攻隊の関大尉と、最後の特攻隊となった中都留大尉の人生と、散り様の物語。そして残された遺族達の物語である。事前知識として、「特攻」というのが零戦や、人間魚雷の回天といったものがあったということは知っていたのだが、実は戦争の末期となった時期には、あらゆる飛行機乗りと飛行機が特攻隊となって行ったことは知らなかった。爆撃機などはもちろんのこと、「桜花」という武器に関しては、なんと人間ロケット爆弾みたいな代物だったとのこと。つまりは攻撃をするのには生きて帰ることは含まれず、基本的には攻撃=死なのである。飛行機乗りを夢見て、日本の為に努力してきた若者達は、その戦う場に出ることが、すなわち死にに行くことだったのだ。そういった境遇で潔く死に向かう若者や、疑問を抱きながらも死地に向かった若者達を、余すところ無くきちんと描いている。この季節になると毎年考えるのだが、この戦争で死んでいった人々は、普通に人生を謳歌したかった人も沢山いたと思う。もちろん戦争に勝つ為には沢山の人を殺さなければならないが、それでも、自分の家族を守り、仲間の「生」を守るために戦争に行った人も沢山いたと思う。こういった、人々のリアルな声を繋いで後世に残すことを使命と感じていた、城山三郎の作品を読めてよかった。いろいろと、戦争や軍について語られることが増えてきた今日この頃ではありますが、こういう本や映画などから学ぶことをもっとしておきたいですね。あと20数年もすれば、戦争体験をリアルに語れる人が限りなく少なくなると思います。この本は、そんな未来を憂いていた城山氏の入魂の一冊です。結構読みやすいというのも、オススメの理由。GOLA
2007年08月07日
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八月六日という日に、戦争の事をぼんやりと考えることが年々多くなってきた。幼い頃に読んだ「はだしのゲン」は僕にとってはちょっと怖い漫画だった。原爆が落ちて地獄と化した街のシーンや、被爆したゲンの髪の毛が抜けてしまうシーンなんかは、ちょっとしたホラーのようだった。なので、この本については正直なところ、あまり好印象は持っていなかった。ただ、子供が戦争を、原爆というものを知り、考える上ではとても良い教材なんじゃないかと思う。広島の原爆資料館に行けば、より理解はできるとは思うが、普通に横浜で暮らしていた僕にとっては、このはだしのゲンが広島の原爆について考える最初の機会だったと記憶している。戦争と平和については、様々な論議がなされているが、実際のところ戦争を仕事とする軍隊を持つということや、核兵器を保有することを本当に良しと思っている人はどれくらいいるのだろう。核兵器を持ってどうする気なのだろう。核兵器をどうやって使うのだろう。誰に向けるのだろう。誰を殺すつもりなのだろう。パワーバランス?強力な武器を持たないと外交ができない?武器を持たないとまともな外交ができないと思っているような人間を政治家にしちゃいけないと思いますね。武器がこの世から消え去ることは無いと思いますが、無差別に、大量の人を殺す道具が必要とは思えない。そんなことを考えていた八月六日でした。GOLA
2007年08月06日
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土曜日にあれだけ一日中遊んでいたので、翌日はやや遅めの起床。のんびり過ごすと思いきや、せっかくのお天気だったので、ドライブがてらアウトレットがある横浜ベイサイドマリーナに行くことに。んー良い天気だ。やはり天気が良い日は外出に限る。ここに来るのは結構久々。ハルなんかはまだ喋れないころだったのだが、到着するなり「ブロックやる!」と走り出す。子供の記憶って、凄い。ここのアウトレットにはレゴの専門ショップがあって、子供にとってワンダーランドのようです。ここに来るのは二度目、しかも一年ぶりくらいなのに、ハルは覚えていたようです。凄いなぁ。お腹が空いていたので、御飯を食べようと思っていたのですが、なかなかハルは動きません。ようやく外に連れ出してレストランを選んでいたら、何やら楽しそうな乗り物が…。ハルはアレに乗ると言い出して、一歩も譲りません。で、結局乗せました。甘いなぁ。乗り物にのったら、ようやく機嫌が良くなりレストランに入りました。ご機嫌なポーズです。食事も終わって早速買い物をすることに。僕はシャツを、奥さんはスニーカーを買うつもり。ハルの面倒を交互にみるということで、先に僕がシャツを求めてショップを探します。で、20分くらい探して目星がついたので、待ち合わせ場所のレゴショップに行き、奥さんと交代。ハルはレゴ遊びに夢中。大きなお兄ちゃんやお姉ちゃんに混じり一生懸命いろいろ作ってます。僕は少し離れて監視役。小一時間経って、奥さんに「まだぁ?」と連絡。奥さん、もう少しとのこと。♪わたし待~つ~わ。二時間も待~つ~わ♪奥さん、やっと戻ってきてくれました。ハルはずーっと遊んでいました。僕は一人、途方に暮れていました。まぁ、最終的にシャツを買ってもらっちゃったから良しとしましょう。でも疲れた。ハルもレゴを買ってもらって超ゴキゲン。よかったねぇ。奥さんはあれだけ見て歩いたのに、結局良いのが見つからず断念とのこと。探しすぎて気分が悪くなったらしい。このあともスーパーに寄って買い物をして帰宅。気がついたら夜9時を回っていました。いやぁ。疲れました。充実した週末でしたけどね。あと1週間、仕事頑張ろうっと。GOLA
2007年08月05日
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ロックインジャパン2007レポート後半です。前半はウルフルズ、ORANGE RANGEを見つつ、飲み食いし、ちょっと休んだ後は、メインゲート正面にあるレイクステージに移動することに。グラスステージからレイクステージまで、普通に歩いて15分くらいかかります。ハルを連れて歩くと20分はかかります。ぷらぷら歩いて、レイクステージに到着すると、既に宮本さんの歌声が聞こえてきました。エレファントカシマシのライブがスタートしたのです。エレカシのライブを見るのは初めてですが、このレイクステージは構造上ステージがすぐ近くになっていて、グラスステージよりも観客が全体的に少ないので、アーティストがすぐ目の前といった感じです。ボーカルの宮本さんはいつもの白シャツ姿で髪を乱しながら、熱気の篭ったライブを演出していました。一曲目は「ガストロンジャー」パワフル系で攻めてくるかと思いきや、二曲目で「今宵の月のように」です。♪くーだらねぇと、つーぶやいてー♪思わず一緒に歌ってしまいました。もう涙腺は限界すれすれ。宮本さんの熱い魂に心がぶるんぶるん揺さぶられます。新曲の「さよならパーティー」はシンプルなメロディーと優しいメッセージに包まれて、とても良い感じ。そして続けざまに「悲しみの果て」「風に吹かれて」です。もうこの時点でやばくなってきました。何ていうのでしょうかね。日頃からいろんなストレスを感じながらも頑張っているお父さん達に聞いてほしい。力強くて、優しいメッセージを、宮本さんはエブリバディにと言いながらも、ストレートに自分に語りかけてくるようです。"そのままで素晴らしいんだ"と宮本さんに言われたら、泣くぞ。ハルは宮本さんのオーラにやられちゃって、途中で寝てしまい、途中から座って聴いていました。最後は「俺たちの明日」で締め。宮本さんは最後まで熱く、僕らに「ありがとう!頑張れ!」と力強いメッセージを送ってくれていました。いやいや、宮本さん本当にありがとう。最高のライブでした。エレカシのライブで度肝と魂を抜かれ、ややフラフラの状態でベースキャンプに戻ると、井上陽水のライブが始まっていました。僕らは皆疲れてしまっていたので、ベースキャンプで寝ながら聴くことにしました。ハルと奥さんは同じ格好で寝ていましたよ。井上陽水は「アジアの純真」「Make-up Shadow」「少年時代」と、誰もが知っているナンバーで若者の心を掴み、「夢の中へ」でボルテージを上げておいて、次の曲が絢香の「三日月」のカバー。ここらへんでちょっと??という空気が。実はここらへんで僕も少し寝てしまったので聴いていなかったのでが、ステージ近くで見ていた仲間曰く、井上陽水は「何かがとり憑いていたようだ」とのことでした。絡みつく歌声で歌う「リバーサイドホテル」、そして締めは「傘がない」。汗だくで歌い続け、のりかけた若者達を陽水ワールドに引きずり込んだと思ったら、最後はあっさり「ありがとう」といってステージ袖に引っ込んで帰っていったそうである。まさに陽水ワールド全開。夕闇迫るグラスステージ。井上陽水には夕方が似合っていた。朝5時半に起床し、4時間かけて移動して、飲み食いしながら、ウルフルズ、ORANGE RANGE、エレカシなどをたっぷり聴いていて、すっかりお疲れモードとなってしまいました。おや?去年と同じ格好ですな??ハルは日が沈む頃に目を覚まし、プリングルスを一心不乱に食っていました。ハルもこの日は良く飲み食いしましたよー。この後は、ASIAN KUNG-FU GENERATION 、BUMP OF CHICKENとメジャーどころが続いており、レイクステージでもスネオヘアーや一青窈といったアーティストのライブが続いていたのですが、僕らはすっかり満腹気分になってしまっていたので、夜が更けるまでずーっとベースキャンプでゴロゴロしながらフェスを楽しんでおりました。BUMP OF CHICKENのアンコールが終わり、全てのライブが終了すると、空に花火が上がりました。毎年恒例ですが、夏空を演出してくれます。帰る前にハングリーフィールドで晩飯食べて帰りました。帰りは駐車場まで辿り着き、車を出すまでに一時間以上かかりましたが、出発してから家に到着するまでは2時間もかからずに帰ることが出来ました。とは言っても家に着いたのは深夜の1時近く。楽しかったけど疲れました。長い長い一日でしたが、それでもあっという間に楽しい時間が過ぎていきました。毎年そうなんですけど、こういうライブで幾度となく鳥肌が立つような感動を味わうことができて、これは他では中々味わえない感覚です。今年はウルフルズとエレファントカシマシに、がっつりやられてしまった感じでした。良い意味で中毒症状のようです。来年もまた行きます。あと365日が待ち遠しいです。NO MUSIC, NO LIFE!GOLA
2007年08月04日
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待ちに待ったROCK IN JAPAN 2007に行ってきました。まずは出発から前半までのレポートです。※より詳細を知りたい方はオフィシャルページをご覧ください。※当然ですが、このレポートにはアーティストの写真は一切ありません。■出発5:30に起床、6:15に横浜の自宅を出発。川崎の友人宅経由で首都高に乗り、常磐道を経由してひたちなかを目指すことに。大体3時間前後の道程と想定。そして渋滞。都内で渋滞は当たり前の光景ですが、運悪く事故渋滞に二回巻き込まれ、都心を抜けるだけで2時間半くらいかかりました。会場のある国立ひたちなか公園に到着してからもはるか遠くの駐車場に止めさせられて、メインゲートに到着したのは10:30過ぎでした。■到着&ベースキャンプようやく現地に到着です。いやぁ、毎回ですがここに来るとワクワクしますね。ここのメインゲートから更に20分以上かけてようやくベースキャンプのあるグラスステージ奥の森に到着しました。いつもと同じ場所にベースキャンプを作りました。今回はホームセンターで買ったアウトドアグッズなどを持参してきたので、結構な装備となりました。ベースキャンプに到着した時点で既に11時を過ぎており、最初のアーティストがライブをスタートし始めていました。僕らは既に最初の疲労の波が来ていたので、まずはベースキャンプで休んでから、ライブを見に行くことにしました。■ウルフルズ&ORANGE RANGEさて、一息ついてからのライブ編です。グラスステージはこのイベント最大の会場です。とにかく広い芝生が広がっています。このステージをみるとワクワクしますよ。そして僕らが最初に見たのが、ウルフルズです。いきなり登場してきたトータス松本、衣装が最高でした。前が開いたセクシーつなぎに、お尻の上半分がオープンな開放的なスタイル。毎年恒例となってきました。曲目は最初に「いい女」から始まり、二曲目が「ええねん」この「ええねん」本当に大好きな一曲でした。感動しました。本当に良い歌だ。ウルフルズのライブは真夏の昼が似合っている。パワフルで、ソウルフル。汗をダクダクにさせながら、すっとんでくる情熱を全身に受ける。熱中症になりそうなくらいではあるが、やはり彼らのライブは昼間でなければならない。その後も、「がむしゃら~熱くなれ~」、「サムライソウル」新曲の「泣けてくる」、「バンザイ」、「SUN SUN SUN'95」、そして「ガッツだぜ!!」と真夏のライブにぴったりの熱い歌のオンパレードでした。トータスさんは終始笑顔でライブを楽しんでいて、一曲一曲歌うごとにライブの終わりが近づくのを惜しんでました。ウルフルズがライブを楽しみ、観客がその熱気を帯びて、更に幸福感を味わう。そんな感じの空気ができてました。ウルフルズのライブが終わった後、昼飯を食べにハングリーフィールドにちょっと移動。こちら、食のフェスティバルとでも言えるような感じで、年々充実してきています。とりあえず、ビールでのどを潤し、グリーンカレーと唐揚げを食べました。実はこのとき奥さんにビールをこぼされるというハプニングがありました。おかげでびしょびしょ。少し休んでいると、ORANGE RANGEのライブがスタートしました。「TWISTER」「ロコローション」とノリノリの曲で始まり、周りの人々がグラスステージへ流れ始めます。僕らも遅れながらも参加しに行きました。ORANGE RANGEもやはり夏が似合う。特にこういうフェスを盛りあげるにはもってこいのバンドだと思う。疾走感があって、ノリが良く、基本的にはポジティブなラインが多い。その後は「チャンピオーネ」「キリキリマイ」などが続いていました。ハングリーフィールドで買ったメロンソーダを飲みながら。さすがに炎天下で2時間近く音楽を聴くと疲れます。僕らはベースキャンプに戻り、ちょっと休憩。こういう休み休みのライブというのも、フェスならではの良いところ。とっても自由なんです。<続きは後編にて>GOLA
2007年08月04日
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夏がくると思い出すのはこんな曲。♪駐車場のネコはアクビをしながら今日も一日を過ごしてゆく何も変わらない 穏やかな街並みんな夏が来たって浮かれ気分なのに君は一人さえない顔してるネそうだ君に見せたい物があるんだ大きな五時半の夕やけ 子供の頃と同じように海も空も雲も僕等でさえも 染めてゆくからこの長い長い下り坂を 君を自転車の後ろに乗せてブレーキいっぱい握りしめて ゆっくりゆっくり下ってく♪我らが横浜出身のフォークデュオ、ゆずの名曲だ。彼らが路上ライブをやっていた伊勢崎町は、昔はよく散歩をしていた街で、あの街がゆずを生んだというのは何だか嬉しくなってしまうのだ。彼らがこんな歌を歌っている姿、生で見たかったなぁ。ライブを生で見る楽しさというのは、CDで音楽を聴いたり、テレビで音楽番組を見るのとは全く違うレベルの楽しさだ。ライブで演奏しているミュージシャンと僕ら観客が、同じ空間を、同じ空気を感じることで、コミュニケーションをしているような感覚、それが一体感ということなんだろう。ゆずが出演するわけでは無いので、ちょっと話題が逸れるが、明日は待ちに待ったROCK IN JAPAN2007です。昨年のRIJ06から帰ってきた日から、一年間待ったと言っても過言では無いです。それくらい待ちわびていました。台風も何とか避けてくれたようですし、明日はまさに夏空の下、夏色に染まった芝生の上で、魂を開放してこようと思います。No music, No lifeなのだ!GOLA
2007年08月03日
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自分の子を愛しているけれども、愛情表現が苦手な人。自分の親には感謝の念を持っているけど、感謝の言葉がなかなか伝えられない方。そんな人に読んでもらいたい。そうでない人にももちろんよんでもらいたい逸冊、重松清の「卒業」です。「まゆみのマーチ」「あおげば尊し」「卒業」「追伸」の4つの短編を一冊にまとめた物語です。タイトルは卒業となっていますが、儀式としての卒業式という意味を内包した、広義の卒業がテーマとなっており、4編とも肉親との死別が基本設定となっています。当然ながら結構重いですけど、心に響きます。この4編の中でも特にぐっと来たのが「まゆみのマーチ」でした。遠く離れた故郷で、死の間際にいる老いた母の見舞いに帰る中年の男性と、男性の妹が病院で語り合う、親の思い出。まじめで優秀だった兄と、幼い頃から自由奔放に生きてきた妹。ふたりが感じてきた、家族への想い、家族への愛情、葛藤が、母の死を前にして交錯していく。自由奔放に生きてきた妹のまゆみの記憶に深く刻まれたトラウマと、母が歌ってくれた「まゆみのマーチ」。この「まゆみのマーチ」が泣けました。無垢な愛情表現が持つ、何よりも強いメッセージ。「私はあなたが好きだ」と言われることで、大好きな母に言われることで、辛い時期を乗り越えてきたまゆみの思い出話が、とにかく泣けます。あとがきに重松清自身が書いているのですが、「流星ワゴン」の対となるような作品で、流星ワゴンが父と息子の話なのに対して、この小説は母と息子、もしくは母と娘と、母への想いが綴られている。幸いな事に僕の両親は健在で、今のところはとても元気である。ハルが生まれた3年前、結婚した4年前あたりから、両親との関係はかなり良好で、月に2回くらいは一緒に食事をしたり泊まりに行ったりしているのだが、学生時代から結婚前くらいまでは結構疎遠になっていた時期があった。ほぼ10年くらいだろうか、親と語ったりすることが殆んど無かった。無論、会話はするのだが、深い話は避けてしまう。そんな関係だった時期が結構あった。親にきちんと感謝の言葉を伝えることが出来たのは、結婚式の時に伝えた、ただ一回だけだ。このブログを読んでいらっしゃる方であれば、僕がとても親バカであり、またしょっちゅう親と一緒に過ごしていることをご存知だろう。その行動原理として、根っこの部分の想いが、この「卒業」という小説に詰まっている、「親への想い」「子への想い」と同じであった。それだけに、他人事とは思えない物語に心を揺さぶられ、涙腺の蛇口にたっぷりと錆止めを塗りたくられるような一冊となりました。心の奥底に、まだ伝えられぬ気持ちを持っている方、大好きなのに、逆の表現ばかりになってしまう方、自分が愛されていなかったと思っている方、是非読んでみて欲しい、逸冊です。GOLA
2007年08月02日
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今日は仕事帰りにハルと奥さんと待ち合わせして、横浜港で開催される花火大会に行ってきました。この日の電車は大混雑。何とかみなとみらい駅についたら、奥さんとハルが浴衣を着て待っていました。風情があっていいですなぁ。遠くまでいくのは大変なので、みなとみらい駅のすぐ近く、遊園地の端の方で観覧することにしました。ちょっと見にくいかなぁ。見えるかなぁ。おぉ~!たーまやー!実はインターコンチネンタルホテルが微妙に邪魔で、綺麗な円形で見ることができませんでしたが、それでもなかなかの迫力でした。で、約一時間強の花火大会だったのですが、ハルはあんまり花火には興味を示さずに、あちこち走り回ったり、お隣に座っていた一家の長男君と仲良くなって遊びまくっていました。僕もハルが脱走する度に捕まえに行って動き回っていたので、実はあんまりちゃんと花火を見ることが出来ませんでした。もうちょっとしたら花火好きになるのかなぁ。ハルは花火よりもゲーセンの方が好きなようです。しかも電車でGO!に夢中です。(お金は入れてませんが…)「到着ー!」と言って敬礼をしておりました。花火が終わり、ハルを何とかゲーセンから引き剥がして、ランドマークプラザで食事をして帰りました。生ビールが最高に旨かったー!最近、こんな感じの画像ばかりだなぁ。帰りの電車の中で、ハルはすっかり疲れて爆睡でした。僕も仕事帰りということもあり、結構くたくた。週末にはイベントも控えているので、気を抜かないように頑張りたいところです。GOLA
2007年08月01日
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ちょっと久々にガーデニングの状況です。枝豆は全部収穫しちゃったので、枝豆以外の状況です。ゴーヤの実が一つだけ育ち始めました。まだ小さいですが、確実に大きくなり始めてます。何とか食べられる大きさまで成長して欲しいですねぇ。バジルは何度も収穫してますが、どんどん育ちます。元気だ。ルッコラがちょっとだけ復活しましたよ。シソがすっかり定着しました。丈夫ですね。我が家のニューアイドル、スグリちゃんが枯れちゃいました。まるで、デビューしてすぐ引退しちゃう某アイドルのような…。こんな感じで、枝豆の次はゴーヤに期待が膨らむ夏のベランダなのでした。以上GOLA
2007年08月01日
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