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1年以上前でしょうか、この曲がはやりましたね。ダニエル・パウターのBAD DAYです。この歌、まぁメロディーもなかなか良い感じなのですが、僕は歌詞もなかなか好きなのです。♪Sometimes the system goes on the blinkAnd the whole thing turns out wrongYou might not make it back and you knowThat you could be well oh that strongAnd I'm not wrong♪えー、わかりにくいのでエキサイト翻訳で訳してみましょう。「時々、システムが故障するようになる、全体のものがあなたがそれに支持させないかもしれない悪事で回すAndとあなたがThatを知っている、さて、おお、あなたがその強いAnd Iであるかもしれない、間違っていません。」全然よくわからなくなりました。うまくいきませんね…そう、うまくいかない時というのがこの歌詞のポイント。たまたまうまくいかない。何故だかうまくいかない。でもそんなのは誰でもあるので、気にするなよって感じでしょうかね。結構ポジティブな歌なのです。僕なんかも、もう絶不調っていう経験は結構してきましたね。高校一年生で留年しちゃうし、まぁあまり言えませんが、かなり精神的ダメージを受ける失敗も何度かしてきましたね。大学出るくらいまでは、結構落ち込むこともありましたが、ある程度のダメージを受けると、それ以降は多少の失敗が苦にならなくなってきました。それはそれで良いことかも。今の会社で、凄く悩んでいる人がいるんですけどね。一言声をかけておきました。「年がら年中うまくやっている人なんていないよ」って。誰でもうまくいかない時なんてありますからね。そんなときはちょっと旨いものを食べて、沢山寝ることですね。そういうのが一番かと思います。GOLA
2007年11月30日
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この本、素直に面白いです。先日渋谷の東急プラザで購入したのですが、閉店セールということもあって、新品なのに10%OFFで購入することができました。このレゴの本ですが、どちらかというと大人向け。レゴの歴史から、レゴを使った芸術品、レゴを使った教育など、様々なレゴに纏わる内容が盛り込まれている。そしてこの本に掲載されている写真がまた面白い。レゴを使ったアート作品や、レゴランドの様子などがよくわかり、じっくり眺めてしまうくらいの楽しさがある。僕自身、小学生の頃は本当に毎日のようにレゴで遊んでいて、いろんなオリジナル作品を作っては友人達と自慢し合っていたものだった。今では表向きはハルの為にということでレゴを買っているが、僕も奥さんも真剣にレゴが好きなのだ。例えばこんなのを、家で飾ったりしている。クリスマスの飾りって、まぁピンキリでいろんなものがあると思うけど、こういうのを子供と一緒に作って飾るって、なかなか面白い。クリエイティブな部分でも良い刺激になるし、自分だけのオリジナル飾りって感じもしますしね。と、いうことで一家全員レゴにはまりっぱなしです。GOLA
2007年11月29日
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いやぁ、すっかり酔っ払った。前職でお付き合いがあったNさんと自由が丘に飲みに行って、すっかりできあがりました。Nさんとは、まぁなかなか息が合うのでよく飲みに行っているのですが、本音で語れる飲み相手がいるというのはなかなか幸せなもんです。飲みに行ったのは、自由が丘にある「鳥ぎん」。昔からよく行っているお店で、やきとりはもちろん、釜飯がすばらしく美味しいのです。この店で五目釜飯を食べていたら、「もうすぐ師走だなぁ」とぼんやりと思った。年末になると、忘年会やらクリスマスパーティーやら、いろいろと忙しくなりそうで、あと仕事の方もばたばたしますので、ちょっと大変そうなのですが、健康管理だけには気をつけて突っ走りたいと思います。今日はそんなとこで。GOLA
2007年11月28日
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この映画、かなり考えさせられて、心に深く残った作品です。11歳の時に病魔に冒されて以来、30年間半昏睡状態を続けていた患者のレナード。そのレナードを何とか救うため、公式に認められていない投薬を試みる医師。ある朝、眠り続けていたレナードが目覚めていた…。かなり有名な作品なので、あまり内容を説明するのも何だが、この映画の重要なポイントは、奇跡が起きたことではなく、人を助けることの意味を本質的に問いただしているところで、目覚めたレナードが幸せだったのか、本当に彼を眠りから覚ましたことが正しかったのかということだ。眠りから覚めたレナードは、自分の姿がすでに子供ではないことに戸惑い、薬の影響からか、凶暴な一面をみせていく。それはレナード自身が望んだことではなかったかもしれない。が、彼を放置することが正しい行為とも思えない。答えはどこにあるのか?このような物語は、例えば「アルジャーノンに花束を」や、漫画ブラック・ジャックのシリーズなどにも度々でてくる話だ。僕自身、明確な答えは無いのだが、やはりそこに病気がある限り、治すことに意味はあるのではないかと思っている。先ほどのニュースで、オシム監督が回復しつつあるという報道があって、僕は心から安堵した。彼の日本代表監督としての姿を見ることは、この先無いかもしれない。だけど、彼が生きていることで、沢山伝えられることがあると思う。まだ意識を無くすには早すぎる人だ。結果が絶対的に明るいものでなくても、生きていることに意味があるんだと思っていたい。GOLA
2007年11月27日
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本当に、ふとこの映画を思い出した。まだ奥さんと結婚してハルが生まれる前のこと。恵比寿の映画館に見に行った映画だ。この映画の主人公、ヴェロニカ・ゲリンは実在の人物。そしてこの映画は主人公の半生を実話を元に描いた作品です。麻薬が蔓延るアイルランドのダブリンで、子供達までに蔓延する麻薬に対して徹底した取材を武器に戦う、女性ジャーナリスト。一児の母でもあるヴェロニカが次々と暴き出す麻薬組織、そしてその麻薬組織からの報復がヴェロニカと家族に忍び寄る。かなりハードな映画であったが、主役のケイト・ブランシェットの演技が素晴らしく、また内容も目を逸らせないような内容だった。ここ数ヶ月続いている銃を使った凶悪事件と麻薬に関する事件。本当に今年はこうした事件が多いなーと思っていたら、この映画をふと思い出したのだった。ある意味、景気や世の中の情勢とこうした事件とは微妙な関連性があると思われる。だが、何か違う気もする。警察の捜査能力が低下したのか、解決しない事件も多く、本当に不安は募るばかりだ。このヴェロニカの一連の騒動の後日談であるが、実際にアイルランド政府が麻薬に関する憲法を改正し、大掛かりな一斉捜索が行われたとのことである。日本では長崎市長が凶弾に倒れ、佐賀では一般市民が"間違い"で銃殺されている。こうした荒廃していく状況に、国は何もしようとしないのでしょうかね…。GOLA
2007年11月26日
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三連休最終日、ハルに「どこに遊びに行く?」と聞いたら「渋谷に行く!」というので、渋谷に買い物に行くことにしました。どんな三歳児だ。渋谷に到着する前に、電車内で既に爆睡でした。仕方がないので、東急でブラブラしていたのですが、やっぱデパートって高級品ばかりですね。名刺入れを10年近く同じものを使っていてボロボロになってきたので、良いものは無いかとデパートで見ていたのですが、たかだか名刺入れで1万5千円とかするんですね。なんだかいきなり疲れちゃいましたよ。当然パスしました。暫くしてようやくハルが目覚めたので、原宿方面に向かって明治通りを散歩しました。そんでもって原宿にやってきました。ハル君、おのぼりさんみたい。街にクリスマスムードが漂い始めましたね。ちなみに僕はここのGAPでマフラーを買ってもらいました。やっぱりこういう店のほうが安心して買い物が出来ますね。少し元気が出てきましたよ。原宿のキディランドを下見しました。当然ハルはトミカで延々と遊んでいましたよ。連休最終日ですが、クリスマス商戦が始まるということかどうかわかりませんが、かなり人がでてましたね。この後、また渋谷まで戻って、東急プラザのレゴショップに行きました。この東急プラザのレゴショップは11/30で閉店するとのことで、閉店セールをやっていました。レゴってあんまりセールとかやらないので、ここぞとばかり、いろいろと買ってしまいましたよ。東急プラザ1Fで売っている「MOCHI CREAM」という、雪見大福みたいな新感覚スィーツを買って帰って食べました。これが本当に美味しかった!食べた中ではカフェオレ味がいけてましたよ。3連休、三日ともよく晴れて結構暖かくて、目一杯遊びました。これで思い残すことなく師走モードに突入できそうです。12月からは本当にめちゃくちゃ忙しくなりそうですが、ほどほどに遊びたいなぁと思っております。GOLA
2007年11月25日
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我が家のベランダに新しい仲間が増えました。やっぱりこの季節はポインセチアが良いですね。真っ赤なのも良いですけど、こういう柄のもなかなか綺麗。えーと、奥さんに確認したら忘れたとのことなんですけど、この花、なんて花でしょうか?また教えて頂けると嬉しいのですが…。こちらはパセリ。食用ですけどね。オリーブが随分成長しました。今年は一部の枝が枯れてしまい枝打ちしたのですが、残った若い枝が随分育ちました。こんな感じで着々と冬支度が進んでいる我が家のベランダ。もうちょっと食べられるものも入れてもいいかなぁ?GOLA
2007年11月25日
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コウタン父に誘われて、約一年ぶりにフットサルをやりに行きました。風が弱くて、日差しもあって暖かく、正にスポーツ日和。去年と同じく、前職のグループ会社対抗戦の大会にOBとして参加させて頂きました。今回はコウタン一家4人+我が家3人でやって来ましたよ。コウタン家の新車は沢山人が乗れるので素晴らしいです。さて、フットサルの方ですが一年ぶりということもありますし、ゴルフ以外の運動は殆んどしていないのが現状ですので、まず怪我をしないようにという意識がありました。ということで、先発は若者中心にお任せして、僕は基本的にサブメンバーで参加。一応グラウンドに出たら必死に走っていましたが、やはり体力は落ちております。途中、足がつりそうになったりしながらも、何とか頑張っておりました。試合をやって勝負するのは楽しいですが、それよりも全力で走ったり叫んだりしているのが、何とも楽しいという心境ですね。ハルも途中、空いている時間にサッカーの練習をしました。アンパンマンボールを蹴りながら走り回ってましたよ。そうそう、僕が試合に出ている時、ハルが「パパがいない」と思ったらしく、試合中にグラウンドに飛び出してくるという珍事がありました。ちょっと危なかったけど、面白かったです。夕方まで試合をやって結果は20チーム中10位。平凡ですね。コウタン父が意外なほどに衰えているのを目の当たりにしてちょっと驚きました。彼は本当に上手だったのになぁ…。やはり父親になると、以前のようにスポーツとかに熱中することが難しくなりますからね。仕方が無いですが…。photo by HAL帰りに皆でラーメン食べて帰りました。運動後のラーメンって、学生時代のようで良いなぁ。沢山走って、沢山子供達と遊んで疲れましたが、楽しい一日でした。GOLA
2007年11月24日
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すっかり冬の季節となり肌寒い朝早く、自宅を出発してやってきたのは京急線の終点駅、三崎口です。駅から約1.5kmの道程は殆んどが大根畑。そういえば大根が美味しい季節になりましたねぇ。たどり着いたのは旧三崎高校、本日から三日間限定で、「ロックの学園」です。詳しい内容はこちらから「ロックの学園with三浦芸術祭vol.1」以前、告知しましたとおり参加して参りましたよ。コンセプトはロックの学園の文化祭といった感じ。当然メインのライブは体育館でやるのだ。ちなみに入場料は無料、体育館のライブのみ有料という設定になっています。一発目のライブを見に行きました。出演したのはつい先日アルバムを出したばかりのGOING UNDER GROUNDです。正直、CMで流れているのを見た程度だったので、特に思い入れのあるバンドではなかったのですが、体育館で10列目という間近で見るライブはなかなか迫力もあって、楽しかったですね。ハルは叫んだり踊ったり、そして疲れて寝てしまったりと、大忙しでした。ライブの後には講堂でロックの授業を聞きに行きました。先生はザ・コレクターズのボーカリスト、加藤ひさし先生で、日直はスネオヘアー、教頭先生の箭内道彦も参加してました。で、これまた内容がめちゃめちゃ面白くて、日本のロック史、世界のロック史、そしてオレとスネオのロック史を独特の話術で教えてくれたのでした。ちなみに黎明期の日本のロックシーンではかなり無茶のある歌詞、というかバンド名自体がどうかというのもあったみたいです。こんなバンド♪を紹介したりしていましたよ。中庭ではいろいろお店も出てましたよ。左から、マグロ餃子、マグロラーメン、マグロサンドイッチです。東京カリー番長も出店してましたよ。うまかったー!校舎の3階には校長室もありました。愛し合ってるかーい!愛し合ってますよー!校長先生、ようやく復活みたいですね。嬉しい限りです。廃校となった高校の校舎を利用したこの祭り、他にも沢山の出し物がありましたよ。エアギターコンテストや、なりきりジミヘン講座など、普通のロックイベントではまず見られないような内容が盛りだくさん。正に大人のマジな文化祭といった感じでしたよ。日が暮れ始めた頃に、僕らは撤収しました。今回が初めてのこのイベント。正直なところまだまだ規模は小さくて、その分裏方のスタッフやアーティストが凄く近くにいるので面白かったですよ。スネオヘアーやボニーピンクは目の前を通って行きましたしね。来年も開催されるようだったらまた行きたいと思います。あ、明日も明後日もイベントはやってますので、ご興味ある方は是非行ってみては?楽しい一日を過ごせますよ。まぁともかくこのイベントを企画して誘ってくれた友人のTNBに感謝です。GOLA
2007年11月23日
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重松清が送る、九つの物語。短編集です。それぞれが「富士見線」という架空の私鉄沿線で暮らす人々の物語という部分で繋がっている。ちなみにこの私鉄は京王線であることは間違いないだろう。この短編集、重松清が最も得意としている「家族」「親子」「生と死」といった基本テーマにファンタジー×ホラーというエッセンスを加えており、どことなく「流星ワゴン」を思い出すようなストーリーになっている。なかなか奥深い物語が多かったのだが、その中でも一際はまったのが「かげぜん」という物語。小学校入学前に病死した一人息子の両親の物語。亡くなった息子宛てに送られて来る子供向けの商品を取り扱う業者のダイレクトメール。そのダイレクトメールを扱っている業者のリストの中では、息子が存在している。そんな思いを持ち、悲しみの中で暮らす両親の切なく悲しく、そして、ちょっとジーンとする話。もうこの設定の時点である意味ズルイと思う。そりゃー泣くよ。一人息子を持つ親だったら、自分の息子と重ね合わせてしまう。思えば、ハル宛にDMが届いたとき、すごく嬉しかった。ハルが我が家の家族であること。その印が出来たような気持ちになった。単なるDMだし全然必要ないものだけど、そんなDMでさえ、親ばかの僕にとっては貴重なモノに思えたものだった。重松清の本は、確信を持って読むことをオススメします。自分にとって、家族とは、息子とは、親とはどんな存在なのか。その答えが重松清の本にはぎっしり詰まっていて、ちょっと息苦しくもありますが、「読んで良かった」と思いますよ。GOLA
2007年11月22日
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日本サッカーの4大会連続のオリンピック出場が決定した。今日は会社を19時前に出て家路を急ぎました。帰宅すると既にオリンピック予選最終戦がスタートしていました。引き分けでもオリンピック行きが決まるという試合で、ホームゲーム。絶対に負けられないというのは、その条件だけではない。オシムの入院というのも、大きな理由である。対戦相手のサウジアラビアは、アジアの試合では重要な試合の度に戦ってきた、嫌な相手。前半戦、ややサウジアラビアペースで試合は進み、幾度となくピンチが訪れる。何とか凌ぎながら、チャンスも度々作ってはいるのだが、相手のキーパーの好セーブにも阻まれて、打開策がなかなか見つけられない状況だった。後半に入ると若干日本ペースになって行くのだが、それでもなかなか決められない。膠着状態のまま、後半終盤にはまたピンチの連続だったが、何とか凌ぎきったという感じであった。このオリンピック代表メンバーだが、平山やカレンといった昔から有名な選手も入ってはいるのだが、それでも過去のオリンピック代表と比較すると、スター、天才と呼ばれるような選手が少ないように思われる。だけど、今日の試合で確信をもてたのが、この代表メンバーの精神力の強さだ。例えばFWの李などは、今日は得点は無かったものの、得点に対する貪欲さはすばらしく、前線では獲物を追いかける猟犬のように走り回っていた。広島から来た19歳の柏木という銀髪の男は中盤を駆け巡り、俊輔を思わせるようなソフトタッチでパスをつないだり、空いたスペースに走らせたり、ゲームメーカーとしてのセンスも感じられた。こういう選手が機能的に交わることで、スター不在でも十分に戦えるのではないかと思えるあたり、地力がついてきたのでないかと思われますね、とにかく苦しいながらも手にしたオリンピック出場の切符。未だ目覚める気配のない、老将に報告したいと考えているのはサポーターだけでなく、オリンピック代表メンバーもその一人だろう。大変な試合だったけど、負けずに住んでよかったです。オシムに届け!この声援、この思い!GOLA
2007年11月21日
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口笛は結構得意な方だ。特技というまでのレベルではないけれど、歌一曲分を口笛で吹くくらいのことはできる。ほろ酔い気分になったときなんかは、家路の途中で一人口笛を吹きながら歩くことも結構あったりする。♪頼りなく二つ並んだ不揃いの影が北風に揺れながら延びてゆく凸凹のまま膨らんだ君への想いはこの胸のほころびから顔を出した口笛を遠く 永遠に祈るように遠く響かせるよ言葉より確かなものにほら 届きそうな気がしてんだ♪ミスチルの「口笛」の歌詞が結構好きです。口笛を吹くときって、だいたいちょっと嬉しい時とか、ちょっと幸せを感じるときが多いような気がする。嘘をごまかす為に吹く口笛は、漫画の世界くらいなもので、実際、口笛を吹くときって、何だか無性に優しい気分になっちゃって、もう何でも誰でも許せてしまうような気分のときなのかもしれない。そんなふうにふと思ったよ。そんな雰囲気がたっぷりの、この「口笛」という曲がミスチルっぽさが満点で好きですね。ほろ酔い気分の帰り道、口笛吹いて帰ってみてくださいな。中学生は口笛吹いて空き地へ行くように。知らない子がやってきて「遊ばないか」と笑って行ってきて、友達になれるかもしれませんよ。そうしたらもう知らない子ではなくなりますからね。(このネタ、わかるかなぁ?)ちなみに最近、口笛がブームらしいですね。このCDが結構流行ったとの事。都内には口笛教室なんてのもあるらしい。口笛を吹けるようになると、楽しいかもね。GOLA
2007年11月20日
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いま、すんごくよっぱらってるっす。それを前提の読んでくださいませ。クイーンのSomebody to loveはいいですね。「誰か僕の愛する人を探してください」って話ですよね。転職して、総務という立場になりまして、微妙に現場、つまり営業部門から微妙な距離感があるわけなんです。んでもって、営業の部長というのが近所に住んでいて、結構気にかけていただいておりまして、今日も飲みに誘って頂いて、しこたま飲んできたのです。営業出身だからわかるってことは確かにあって、管理部門に偉そうに能書きたらして指摘されるってのは、しゃくに障ると思うんですね。それは凄く良く分かる。そういう意味では、僕は営業部門を経験した総務として、精一杯、お前らのために尽くしてやろうじゃないかと思っているわけなんすよ。ってことで、酔っ払いながらも、営業部門のメンバーとこうして酔っ払いながら語ることができるのは、なかなか素敵なことだと思っているわけなのだ。って、書いていてまっったく歌とリンクしていないことに今更ながら気付いてしまった。この歌、良い歌だよ。酔っ払いましたので、もう寝ます。おやすみぃー。GOLA
2007年11月19日
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日曜日はビューティフルサンデー。ちょっと出かけることに。まずは中華街を散歩です。老舗の江戸清で豚まんと叉焼まんを買いました。あと胡麻団子と天津甘栗も買いましたよ。山下公園で食べます。んんーうまい!食後に山下公園をぶらぶら散歩しまして、大桟橋にやってきました。ここに来るのは実は初めて。客船が入港するのに使われているデッキですが、デザインがなかなか素晴らしく、屋上がウッドデッキと芝生になってます。室内ではクリスマスツリーなんかも飾られてましたよ。綺麗ですね。赤レンガ倉庫でカーオブザイヤー2007の投票をやってました。実は今日はこれが目的だったのですが、たどり着くまで結構時間がかかりました。充実した散歩でしたからね。この後、ちょっと買い物をしてから家に帰りました。夕食で前日に買ってきたボジョレー・ヌーボーを開けて乾杯しました。今年のボジョレーは質が良いらしいですね。まぁ普通に美味しかった。充実した休日でした!GOLA
2007年11月18日
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今日は出勤日でしたので仕事してました。僕の仕事は人事だけではなくて、総務関連全般もやってます。もちろん一人で出来るわけでないので、一緒に働くメンバーはいますが、それにしても幅が広い。笑えます。昨日はグループ全体での社内監査があり、この一ヶ月は準備でバタバタしていました。何とか監査が終わったものの、来週は情報セキュリティーの研修を全社員に実施し、更には来月に一部事務所移転を実施し、更に年明けには棚卸し、そして移転させなかったオフィススペースのレイアウト変更など、総務関連の仕事が目白押しなのです。あ、そういえば年末の忘年会の幹事も任されてしまいました。ほんと、やることだらけですねぇ。あはははは。順番として、棚卸し→分析→教育→移転→監査という順番であれば業務もある程度順序良く進めることができそうなのですが、何しろ今まで一度も棚卸しなどしたことが無い会社なので、何がどこにあるか良く分からないという、まぁ凄い状況なのです。そんでもって、当然仕事も大変なのですが、それはそれ、結構楽しんでいます。性格的にあまり整っていない方がやりがいが持てるんですね。あまりにもちゃんとされていると、そこを原点としてスタートしなければならないので、逆にプレッシャーが大きいのですが、何もなかったり、むしろマイナスからのスタートであれば、基本的に何をやっても前進することばかりなので、結構楽なんです。まぁ時間はかかりますけど、気持ちが楽だということですね。ということで、忙しいながらもニヤニヤしながら仕事してます。ヘンタイですね。GOLA
2007年11月17日
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新しいカテゴリ、追加しました。サッカー日本代表、イビチャ・オシム監督が脳梗塞で倒れたとのニュースが入ってきた。しかも、かなり深刻な状況とのことである。記者会見をした川淵チェアマンが、声を詰まらせ涙を流していた。昨年から日本代表を率いているオシム監督だが、以前から体調面では不安視されていたようである。心臓や腰に持病を抱えて、通院もしていたとのことだ。一昨日のアジアチャンピオンズリーグを観戦していた姿をみたが、そのときは元気そうだったのに…。僕が日本代表を追っかけ始めたのがオフト監督の頃からなので、加茂、岡田、ファルカン、トルシエ、ジーコと見てきたわけだが、歴代の監督の中でも最も期待できる監督がオシム監督だ。なんと書けばよいか、正直わからなくなってきた。とにかく一命を取り留めて欲しい。まだまだオシムのサッカーが見たい。ただ祈るばかりだ。GOLA
2007年11月16日
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韓国で空前のヒットを飛ばし、日本における韓国映画の火付け役となった映画「シュリ」韓国情報部員と北朝鮮の工作員の戦いを描いた映画であり、見所満載のアクションと切なく儚いラブストーリーで、見事に観客のハートを鷲掴みにした映画。映画のタイトルとなっているシュリは韓国と北朝鮮をまたがって流れる川に生息する淡水魚の名称で、38度線を自由に行き来できるものの象徴として題名になっている。物語の設定はいつの日か「そんな時代もあったよな」と思われるかもしれないが、今この時代においてはタブーに触れた稀有な作品であることは間違いない。また、韓国側から描かれている作品ということで、基本的には北は悪という設定ではあるが、決して単純な勧善懲悪での悪というイメージでもなく、そこらへんも結構うまい設定だったと思う。話は変わるが、拉致被害者の会代表の横田さんが、10年間就いていた代表の座を本日お辞めになった。年齢的なものもあるらしいが、ご本人としては以前からこのタイミングと決めていたようである。奇しくも娘のめぐみさんが拉致されてから丁度30年という節目の日。横田さん自身、今の状況は怒りと悲しみばかりしか感じられないのではないかと思われる。アメリカは全く他人事のように、拉致は自国の対北政策とは関係無いかのような話をし始めて、日本政府はこの日このような状況に置かれながらも、何の策も出すことができずにいる。思うに、アメリカにとっては拉致事件など、単なる事件の一つでしかないのだろう。だが日本人にとって、この拉致という問題はもっと感情的な部分で納得ができないところだと感じている。おそらく、このような問題は日本や韓国などは過去の因縁を抜きに語ることはできず、恐らく北朝鮮にとっても同様なのではないかと思われる。国家間の問題ではあるが、同時に多くの「個々」の事件でもある。その個々のひとつひとつが絶望的な悲しみを持っているからこそ、感情的に納得ができないのではないかと思う。何ら解決の糸口は見えていないが、事件がまだ続行中であるという認識は忘れてはいけないと思う。終わった事件ではないのだ。過去のものとしてしまうには、あまりにも納得できる状態ではない。GOLA
2007年11月15日
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今日はお休みでした。朝食を家族とゆっくりとれるのは嬉しいですね。で、我が家のハル坊ですが最近どうも食事中落ち着きが無いのです。テレビをつけているときは、姿勢を崩して振り返りながら食べているし、食べている途中で席を離れて遊び始めちゃうし、マナーの悪さが結構目立ちます。食事の時はきっちりしつけをしようと思っているのですが、ちゃんとするように言うと、ちょっと反抗したりします。これは奥さんに向かって「わかってるよー!」と言いながら手を出した瞬間。ちょっと生意気になってきましたよ。でもマジで説教するとすぐ泣き出します。なかなか怒るのは難しいですね。で、今日は午後からしんちゃんと一緒に多摩川ゴルフ倶楽部に行ってきました。久々に訪れた河川敷のショートコースですが、9月の台風でかなりの被害を受けたと思いきや、台風発生から10日くらいで営業再開していたそうです。コースも思ったより綺麗だったし、平日ということもあって、結構空いていて楽しくラウンドできました。で、結果の方は37、34で71でした。アンダーボギーで周ることができて良かった。このコースではベストスコアかも。夕方に帰宅。ハルと一緒に風呂に入り、晩飯を食べる。夜になり、アジアチャンピオンズリーグ決勝戦をテレビで観戦。浦和レッズとイランのセパハンというチームの戦いは手に汗握る凄い試合だった。全体的にはセパハンが試合の主導権を握り、まるで猛禽類が獲物を狩るかのような勢いで攻撃をしていた。浦和レッズは何度もピンチを迎えながらも数少ないチャンスをきっちり決めてまずはFW永井が先取点。この得点も決して上手なゴールではなかったが、とにかく魂を込めて思いっきり蹴ったシュートが相手キーパーの手をはじいたという感じだった。後半、同じく圧倒的に攻められながらも、またしても永井のシュートから阿部ちゃんが押し込み2点目。この後も怒涛の攻撃を何とか退けて、結果2-0で勝利。日本のクラブチームで初めてのアジアチャンピオンとなったのでした。観戦していて感じたのは、浦和レッズが決して完成されたチームでは無いということ。怪我人が多く、満身創痍とのことであるが、それにしてもパスワークなどは危うさを感じてしまう。ただ、選手全員が恐ろしいほどの気合いで戦っていて、これはやはり12人目の選手である、サポーター達の応援が後押ししたとしか思えなかった。まぁ何とも盛り上がった試合だったので面白く観戦できたし、岡野も最後にちょっとだけ出場したので嬉しかったですね。岡野、来年もプレーするのかなぁ?引退したら一度くらい一緒に酒でも飲みたいなぁ。明日からまた仕事です。今日は良いリフレッシュでした。GOLA
2007年11月14日
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ベランダを少しずつ冬仕立てにしていますよ。この花、何て名前でしたっけ?なかなかカラフルで冬のベランダにはぴったりですね。クランベリーですよ。これも冬っぽい感じで良いですね。おまけタイトル:ネギの陰から撃て!久々のマン盆栽でした。楽しいなぁ。GOLA
2007年11月14日
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これはご存じない方、多いのではないでしょうかね。「ヨコハマメリー」横浜、伊勢佐木町で50年間も娼婦をやっていた、顔を真っ白に塗りたくったメイクで街頭に立ち続けた通称「メリーさん」のドキュメンタリー映画です。横浜では知る人ぞ知る、メリーさんという人物。物語は1995年、横浜の街に立ち続けたメリーさんが突然姿を消し、その後の消息、そしてメリーさんの知られていなかった半生を追っていく。あまりにもインパクトのある姿から、ある種都市伝説的なキワモノと思われていたメリーさんが、実は高貴な心の持ち主であったという。そんな秘められたメリーさんの姿が浮き彫りになっていく。メリーさんは太平洋戦争直後にGHQ相手の娼婦として横浜で生きてきた。そして戦争の跡が消えていった横浜の街で、老婆になっても街角に立ち続けたのだ。はっきりとした記憶では無いが、恐らく僕はこのメリーさんを何度か見かけたことがある。僕が伊勢佐木町や野毛周辺横浜駅西口界隈で良く遊んでいた20年前くらいに、メリーさんは確かに街に立っていたと思う。みなとみらいができる前の横浜は、いわゆる観光地としての元町、山下町、関内近辺以外は、ちょっと大きめの商店街がある伊勢佐木町や横浜駅西口がショッピングの中心地だった。そしてその周囲には歓楽街とうすら寂しい路地が沢山あった。桜木町なんて浮浪者ばかりの街だと思ってたし、あの頃の横浜は確かに戦後の爪痕が一歩先の路地で覗くことができたのだ。そんな街にメリーさんはずっと立っていた。華やかな街も、薄汚れた街が更に寂れていく姿もみていたのだろう。僕が見たメリーさんは、横浜の影の部分だったと思っていたが、メリーさんが見てきた横浜が、戦後の本当の横浜の姿だったんじゃないかと思った。メリーさんのその後、どうなったと思いますか?気になる方は映画を観てみてくださいませ。GOLA
2007年11月13日
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ちょっとだけ仕事の話。昨日、一名の方の採用が決定になりました。転職して採用人事の仕事を始めて、僕が書類選考から内定通知まで関わった仕事で初めて採用に至ることができました。実は内定は10月下旬に出していたのですが、優秀な方だったので、他社からも引き合いがあって、なかなかすぐにOKをもらうことが出来ませんでした。昨日までの間、現場社員との面談を急遽セッティングしたり、直筆の手紙を書いたり、いろいろ粘って採用を決めることができました。これはちょっと嬉しかったですねー。採用という仕事は100人採用するのも1人しか採用しないのも、採用される側からしてみれば、同じ話。ひとりひとり、大きな転機の中で、転職活動をしているのは、僕自身も経験したこと。今後、大事な気持ちを忘れず、仕事をしたいとこですね。GOLA
2007年11月12日
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今朝方雨は上がったようですが、すっきりしない天気でした。皆で朝食をとったあと、少ししてから大磯漁港に向かいました。去年と同様に、大磯さかなまつりにやってきました。到着したら、いつもお世話になっている魚作さんがいましたよ。漁港のまつりってのは何とも活気があって楽しいですねー。しかも美味しいものが沢山ありますからねー。今年はもう何回目だろうか。皆でいろんなものを食べましたよ。磯汁が無料で配布されていたり、昔なつかし「ポン菓子」などもありました。揚げたてのイサキの揚げ物がかなり美味しかったです。ハルがどうしてもというので、金魚すくいをやらせたら、2秒で穴が開きました。このほかにも採れたて野菜の販売など、なかなか生活感あふれる素敵なお祭りでしたよ。このあと家に戻ってだらだら遊んでました。子供たちは元気にはしゃぎ回っていました。大人たち、特に僕と奥さんと兄嫁の三人は、昼過ぎから飲み始めて良い感じでぐびぐび行っちゃいましたよ。飲んでいる途中、僕が作ったイサキのグラタン。酔っ払いながら作ったわりには美味しくできて好評でした。兄嫁は先週までいろいろと忙しく、それなりにストレスも溜まっていたようだったので、慰労会のつもりで飲んでいたのですが、かなりのペースで飲み続け、夕方にはダウンしておりました。その後、一応晩御飯を食べて風呂に入り、楽しい週末はおしまいということになりました。楽しかったけど、またメタボに近づくなぁ。GOLA
2007年11月11日
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またまた二宮の実家に来てますよ。久々に大磯の魚作さんのところに行きました。相変わらず鮮度抜群の魚がたくさんです。今日は夕方には兄一家も到着するので、魚も大量に仕入れるのです。家に戻ったら、父は早速魚を捌きます。今回のメインは大きなヒラメです。父の包丁捌きは本当にセミプロ級で驚きます。2時間くらいで100匹ほど捌いてましたよ。凄いな。今日は天気が悪いので、家で本を読んだりwiiをやったりゴロゴロとすごしていました。夕方に兄一家も到着し、大人数での夕食となりました。今回は甥っ子K太のちょっとしたお祝いなので、僕が腕を振るって料理をつくることになりました。手前からヒラメのオーブン焼き、奥右側がスパゲティアラビアータです。そんでもって、ヒラメのアラを使ってスープも作りました。ヒラメのオーブン焼きは切り身と季節の野菜を切って並べて、チーズとパン粉を振ってオーブンで焼き上げるだけ。味付けさえちゃんとしていれば、まず失敗しない簡単料理。スパゲティアラビアータはベーコンとトマトをメインにしたちょっとピリ辛のパスタです。これもそんなに複雑ではないですけど、旨みとピリ辛がかなりいい感じでしたよ。うまかったー。K太、おめでと。K太は来年から小学生、ハルは幼稚園。少しずつ大きくなってきたな。二人とも仲良し。家中を走り回ってはしゃぎまわってます。少しやかましいですけど、子供ってそんなもんだものね。二人とも週末を楽しんでいました。明日は少しは天気が回復しそうです。天気が良くなったら…また祭り??GOLA
2007年11月10日
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宮部みゆきの「今夜は眠れない」読了。相変わらず宮部みゆきの文章は読みやすく、人を惹きつける。この小説の主人公は中学一年生の少年。どちらかというと若者向け、中学生でも読むことができるミステリである。文体がなかなか面白く、途中途中で読者に語りかけてくるような流れになっている。そこらへんをいやらしくなく、すらりと書いてしまうのが、宮部みゆきの凄いところだ。ごく普通に暮らす中学生、雅男と両親。そこに突然弁護士がやってきて、お母さんに5億円の相続金があると告げられる。突然降りかかった幸運は見事に不運となり、中学生の雅男にはちょっと厳しい試練が訪れる。中学一年生という、大人でもなく、子供を卒業し始めた頃の少年の姿を気持ちよく描けている。また、ミステリとしてもなかなか秀逸で、クライマックスはぐっと読み込んでしまう感じになっている。「毒」はそれほど多くなく、哲学的な感じも薄いけど、宮部みゆきの語り口調は、どこか心に残るセリフを残していく。少年が語る言葉は、確かに僕達がまだ大人になりきれない時に感じていた、同じ目線のメッセージだ。しっかり読むと、なかなか味がありますよ。宮部みゆきにはずれ無しです。いまんとこ。GOLA
2007年11月09日
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今更だけどダイ・ハード3を観たよ。ブルース・ウィリス主演のダイ・ハード。説明いらずのアクション映画ですね。正直なところ、このシリーズは1が一番面白かった。2もまぁまぁ面白くて、3もまぁ普通くらいには面白いと思った。やっぱりこういう映画って3までいくといわゆる「お約束」が多くなってくるので、そういう見方だと面白いのだが、特別に目新しい感じがしないので、「手に汗握る」って感じじゃ無くなってくるんですよね。でもまぁ面白い映画でしたが。ブルース・ウィリス扮するマクレーン刑事というのが、とにかく悪運が強い。トラブルに巻き込まれまくるのだが、ぎりぎりのところで生き延びる。毎回、助けてくれるのは一般的には成功していない優しき賢者。今回はサミュエル・L・ジャクソンがその役を演じていた。まぁ本当に次から次へと災難がやってくる。マクレーン刑事はとにかくタフで、絶対に負けない、諦めずに生き残ることに全てをかける。映画の世界と言ってしまえばそれまでだが、タフであるってことは最終的に生き残る力なんだと、ふと思ったりもしている。賢くても、優しくても、生き残れないことがある。必要なのはタフさなのかも。ここんところ忙しくて、次から次へ仕事が降って沸いてくるのだが、とにかく逃げずに淡々と進む。必要なのは精神的なタフさなんだろう。今のところは何とかなっているのだが、実は周囲でダウンしてしまっている人たちもいる。やっぱりタフさは必要だなぁと思う。GOLA
2007年11月08日
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今日は予定休暇でした。奥さんが朝から頑張って料理してました。最近、ドーナッツ作りに挑戦しています。まだ味や食感に改良の余地がある感じですが、なかなか頑張ってますね。伊豆旅行から帰ってきてから、ハルが少し体調を崩してます。奥さんもちょっと喉が痛いとのこと。僕は二人ほどでは無いですけど、まぁ少し疲れ気味といった感じ。昼前に床屋で散髪してきて、午後からは家の中でのんびりゴロゴロしていました。ハルは最近また成長に変化が見えてきましたよ。■トイレトレーニング随分上手になってきましたが、"小"よりも"大"の方が失敗してしまうことも多いようです。それでも僕が見る限りでは随分ちゃんとトイレに行けるようになってきたので、以前より楽になってきましたね。来年は幼稚園なので、入園までには完璧にできるといいなぁ。■車博士昔、テレビ番組で「天才ちびっ子」みたいな奴でやたらと車に詳しい子供っていたじゃないですか。(30代以上しかわからないかな?)ハルは言葉を覚え始めた去年から既に車種を理解し始めていましたが、最近は車のテールランプや側面だけを見て、「あ、ビッツだ」「あ、パッソだ」とか言ってます。コウタン父の昔の車も後方部のごく一部だけを見て、「コウタンの車だ」とか言ってました。凄いっす。■泣き虫何だか最近、何かあるとすぐ泣くようになりました。外出先ではかなり良い子にしていることが多いのですが、家にいるときにちょっと叱るとすぐに「ごめんなさい!もうしません!」とか言って泣き出します。誤解の無いように言っておきますが、僕も奥さんも絶対に手を出したり、頭ごなしに怒鳴ったりせず、比較的穏やかに叱るようにしています。なので、ハルが何故すぐに泣くようになったのかはよく分からないのですが、まぁとにかくしょっちゅう「えーん、えーん」と言ってます。泣いた後に「ハル君泣いちゃった」とか普通に言ってくるのがちょっとカワイイです。まぁそんな感じで、ハルの成長をゆっくり見守っていきたいと思っています。こうやってのんびり家で過ごすと、成長度合いがしっかり見えて楽しいですな。GOLA
2007年11月07日
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浦沢直樹の「MONSTER」、一度目にしたことがある方なら忘れることができない物語。浦沢直樹の作品は「YAWARA」「HAPPY!」など、誰でも楽しく読むことができるスポーツラブコメみたいなジャンルと、「パイナップルアーミー」「MASTERキートン」などに代表されるシリアス系の両極であった。何れにしても基本的な物語の軸は夢や希望など前向きなモノが多かったのだが、この「MONSTER」は一味も二味も違った。人が人生の中で抱えていく闇を増幅させ、冷徹な怪物になっていく。混乱、絶望、恐怖などを余すところなく描くサイコサスペンスがこの「MONSTER」という作品と言えるだろう。とにかく物語が深く深く展開していくので、先が想像し難いストーリーなのだが、一回毎の物語の中にも一話完結分のメッセージがきちんとはいっていたりして、物語の完成度が非情に高い。まぁ、今更レビューするまでもないのだが、思わず書かずにいられなくなったのが、先ほどNHKで観た「プロフェッショナル仕事の流儀」で登場したこの漫画の編集者、長崎尚志の仕事っぷりを見たからだ。まぁ、とにかく厳しそうな編集者というイメージが強いこのお方であるが、仕事に対するスタンスは見習うべきものが多かった。彼曰く、漫画に全てを注ぎ込む程の愛情と熱意を持っていないと良い仕事ができないとのことだった。思えば、今回転職した理由の一つとして、「自分の意見を押し通すくらいの熱意が持てない」ということがあった。企画をする人間として、自分の企画に熱意を持てなかったら、他人には伝えたいことの本質が伝わらない。はじめから妥協するような気持ちではまともな仕事ができないとわかり、更にそれほどの熱意が沸いてこなかったのが原因だった。今だから言えることもあるが、ようやくその熱意というのが見えてきたような気がする。仕事に熱意を注ぐという意味が少しわかった気がした。GOLA
2007年11月06日
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転職の際、決めていたのは人事の仕事をするということでした。11年半のキャリアは人材業界での営業と企画でした。元々人材サービスという業界に特段興味があったわけでは無かったのですが、新入社員として仕事を始めてから、「人」と「縁」を作っていく仕事の大変さと面白さを味わっていき、また僕自身の適正もここにあるんじゃないかと感じてました。で、転職するにあたって考えていたのは、人事、特に採用の仕事に関わることでした。転職してから一ヶ月。実は採用以外にもかなりいろいろな仕事に携わっているのですが、自分自身で殆んどやらなければいけないのが採用の仕事。かなりの権限も責任も与えて貰いました。この仕事の面白さというのは、企画、計画段階はどちらかというとマーケティング的な要素が強く、企画力、計画力、プロジェクトのマネジメント力が問われます。しかし、実際の採用プロセス、つまり面接に入っていくと問われるのはコミュニケーション力や、熱意を伝えられる力といったとこで、一連の仕事の中で、様々な力量が問われます。そして何より採用の仕事は、会社を支える「人」を探し出し、縁を作っていく仕事。会社にとっても社員にとっても、将来を左右する重要な仕事なのです。それだけに、やりがいを感じることも多いので、楽しめる仕事ですね。これから年末までかなり忙しくなりそうですが、楽しみながら仕事ができそうです。良い縁があるとなおさら嬉しいですね。GOLA
2007年11月05日
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伊豆旅行二日目です。高原の気候で、朝方はちょっと冷え込み暖房を入れました。昨晩早く寝たので、朝は7時前には起床。朝風呂で温泉に浸かったりしてました。う~ん、極楽じゃ。ハルはいつでも外で遊ぶのが好きです。ちょっと伊達男だな。朝ごはん代わりに、富戸で開催されていた「みそ汁祭り」に行ってきましたよ。去年も参加したこの祭り、約1,000人分のみそ汁が無償で配布されます。しかもこのみそ汁は伊勢海老や金目鯛、ワタリガニなどの海の幸がふんだんに入った豪華なやつで、とてもとても濃厚なのです!もうすぐだぞー!いっただっきまーす!ハル、ちょっと変な顔!がぶりんちょ!と、こんな感じで楽しい時間を過ごしました。ちなみに今回もちゃーんとオニギリを作って持って行きました。こういう祭りには欠かせないですね。外で食べるって楽しいっす。この後は宿に戻りのんびりと。昼寝などをしてました。温泉に、旨いモノ尽くし。またまた楽しい旅行となりました。しんちゃん一家との旅行も久しぶり。一年以上空いたのは、遊び始めて以来かもしれないな。仕事の方は、日に日に忙しくなってきたけど、こうしてのんびり過ごす時間を大切にしたいですな。良い秋です。GOLA
2007年11月04日
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金曜日の夜中に自宅を出発して、伊豆高原に行きました。このポテチ、メガバーガー味。普通にハンバーガーの味がしました。伊豆高原は秋本番といった感じの気候でした。まずは朝風呂。ハルのセクシーショッツです。温泉気持ちいいっす。昼ごはんは久々に、こうげん寿司に行きました。相変わらず地魚が美味しいです。カワハギとか、アオダイとかがとても旨い。昼食後にはオレンジ村にてみかん狩りをしに行きました。みかんも今がピークですね。たくさん生ってましたよ。ハルもみかんは大好き。たくさん採って、その場で食べてました。ちなみに甘いみかんを選ぶポイントは、・やや小さめ・皮が薄い・老木に生っている・オレンジ色が濃いこんな感じ。欲張って大きいやつを食べると、意外と大味です。宿に戻ってしばしのんびり遊びました。ちなみに今回の伊豆旅行は、しんちゃん一家と一緒に来ました。しんちゃんの息子、しゅんちゃんは1歳になりました。初めて一緒に伊豆旅行に来ましたよ。晩御飯は僕がカルボナーラと、金目鯛のスープを作りました。奥さんは温野菜サラダです。カルボナーラはちょっと玉子が多すぎてしまい、更に塩が多すぎてやや失敗気味。でも皆ちゃんと食べてくれたので良かった良かった。この日は夜更けまで飲み続けようと思っていたのですが、皆疲れてしまっていて、夜10時には全員就寝してしまいました。なんだかんだ言って、皆歳とってきたのかなぁ。翌日に続く。GOLA
2007年11月03日
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♪目が覚めて ベットを抜けていつもの角に足ぶつけ働いて 夜中になって次の休みは この街抜け出しよく遊ぶ よく笑う よく食べる よく踊るWe're Reborn On Weekendsどこへでも どこへでもI'm So Very ExcitedWe're Reborn On Weekends朝からね いいお天気で今年一番の熱さになるそうで花が咲く 蝉がなく 雨が降る すぐに止むWe're Reborn On Weekends好きな歌 口ずさむI'm So Very ExcitedWe're Reborn On Weekends遠回りしても 良かったと言える大人になりたいMake It Make ItAlways Happy夢がある 闇もある 愛がある 嘘じゃなくWe're Reborn On Weekends生きている音がするI'm So Very ExcitedWe're Reborn On WeekendsYeah-さりげなく強くなる 何もかもうまくいくWe're Reborn On Weekends振り向けば道になるI'm So Very ExcitedWe're Reborn On WeekendsOn WeekendsOn WeekendsOn WeekendsYeah-♪まぁ歌詞がどうこうと言うよりは、吉井和哉がどんだけかっこよいかということが、これでもかとワカル一曲。元ザイエローモンキー、吉井和哉は僕が知る限り最もロックが似合う日本人だ。残念ながら生で観たことは無いのだが、去年のロックインジャパンやカウントダウンジャパンの放送を観て、男ながら惚れてしまった。このWEEKENDERは去年のカウントダウンジャパンで年末カウントダウンの時に歌われた一曲。これを生で聞いた人は幸せだったろうなぁ。「次の休みは この街抜け出しよく遊ぶ よく笑う よく食べる よく踊る」こんな感覚が好きでタマラナイ。と、いうわけで今晩から週末にかけて遊びに行ってきます。We're Reborn On Weekends Yeah!GOLA
2007年11月02日
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♪君の家のほうに 流れ星が落ちた ぼくはハミガキやめて 電車に飛び乗る 今頃君は 流れ星くだいて 湯船に浮かべて 僕を待ってる 走り出せ 中央線 夜を越え 僕をのせて 逃げ出した猫を 探しに出たまま もう二度と君は 帰ってこなかった 今頃君は どこか居心地のいい 町をみつけて 猫と暮らしてるんだね 走り出せ 中央線 夜を越え 僕をのせて 走り出せ 中央線 夜を越え 僕をのせて♪社会人一年目の秋、初めての一人暮らしをスタートしたのは中央線の阿佐ヶ谷という街。けやき並木の中杉通りと、1km近いアーケードのパールセンターがちょいと有名な街なのだ。この歌のように猫が多い街で、僕が暮らしたアパートには沢山の猫が生息していた。1Kで約10畳程の部屋に、ユニットバス日当たり最悪の部屋は月78,000円の家賃。新入社員の僕にとっては、食費、光熱費などもろもろ合わせるとギリギリの生活だったけど、近所の猫達と仲良くなりたくて、毎月ニボシは欠かさず買っていた。新宿より西側の中央線沿線は、古くから住宅地として栄えていて、一人暮らしがしやすい場所が多い。当然、若者が住む街も多く、年末になると、酔っ払いと売れなさそうなバンドマン達が、駅の周りをうろついている。20代前半、そんな街で同じく毎日のように酔っ払い、仲間達と語り合い、先輩と朝までプレステやったり、ちょっと背伸びしてジャズバーに行ってみたり。そんな自由で楽しい生活をしてました。全然貯金もできなかったし、部屋は散らかし放題でゴミ溜めみたいな部屋での暮らしだったけど、それはそれで楽しかったっす。近所の野良猫達と3世代くらい分仲良くなった頃、付き合い始めた女性と一緒に暮らすことになりました。当然、その女性は…今の奥さんですよ。続きはまた後日。GOLA
2007年11月01日
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♪東京の街に出てきました相変わらずわけのわからない事言ってます恥ずかしいこと無いように見えますか駅でたまに昔の君が懐かしくなります♪今でもたまに口ずさんでしまう、くるりの「東京」。上京した青年の気持ち、心象を絶妙に表している。東京で生きていくということは、多くの若者にとって過去の生活を絶ち、新しい生活を新しい環境で始めることである。僕にとっての東京生活のスタートは丁度12年前の今頃だった。大学時代、田舎から出てきた友人や後輩達は一人暮らしをしていた。それはそれで当然の事なのだが、僕は彼らを羨ましく感じていて、早く自立したい、独立したいと思っていた。社会人となり半年、ようやく金も貯まり始め一人暮らしの準備が整った。僕は23年間暮らしていた街を出て、一人東京、杉並にある阿佐ヶ谷という街で暮らすこととなった。今でも思い出すのは一人暮らしをする為に、初めて部屋探しをしたこと。自分の拠点を自分で探すことができるという楽しさ、ワクワク感はたまらなかった。僕が探していた街は「商店街がある」「一人で入れる店が多い」「会社からほどなく近い」という条件に合う街。それが全て当てはまったのが阿佐ヶ谷だった。決め手は中杉通りという欅の並木通り。あの並木通りを歩いてみて、ここで暮らそうと決めたのだった。初めての一人暮らしを始めた頃を思い出す。そんなノスタルジーを感じさせる、くるりの「東京」。あのギターにはやられたな。GOLA
2007年11月01日
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