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ここ2~3週間ほど、肋骨(胸骨?)のあたりに、直径5ミリほどのしこり(固~い虫さされみたいな…)があった。最初は気にも留めず、そのうち無くなるだろう…と考えていた。でもいつまでたっても、無くならない。(T_T)右乳房のヘリ(胸の谷間←いちおう(笑))というビミョ~な場所だけに乳ガン??という疑いがムクムク湧き上がってくる。「早めに診てもらえよ」というダンナの言葉に、いっそう危機感が募ってくる…。ダンナはともかく、まだ小さい子どもを残して死ぬなんて…不安な気持ちのまま、数日を過ごしたが、(↑週末だったので、病院に行けなかった)一方では、自分の体がガンに侵されるとは、とても考えられず、複雑な気分であった。週明け、意を決して、産婦人科の乳ガン検査を受診。これで自分の運命が決まる…。という悲愴感を背負い、診察台に横たわると、先生(♀)が「ああ、これ? 脂肪の固まりですね~。」「小さいうちに切りますか?」「痛いですか?」(グリグリと押され、痛い。(T_T))結局、切開&縫合(たった2針だけど…)となり、現在、けっこうチクチクと痛い状態です。でもガンでなくてよかった…。いろいろ大変なこともあるけど、ごく当たり前に家族と暮らせる幸せをあらためて感じた出来事だった。しばらく、ビフィール(昼休みにヤクルトレディーが売りに来る)やチーズ(おやつ)は自粛しようっと…(^^;
2005年04月27日
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「枯れた花」のようですが、我が家のバルコニー(屋根のないベランダ?)に置いてある哀れな物干し台です。(T_T)当初は、雪の降り方が遅かったので、すっかり油断していました。あっと気が付いたら、時すでに遅し…。彼(?)を避難させることができず、スッポリ雪に埋まったまま、シーズンを過ごしてしまいました。(最もヒドイ時で、物干し台の上、さらに1メートルの積雪でした)この地方の雪は、水分を含んでいて、とても重いのです。かくして、こんな姿になってしまいました。他にも雪の重みで、木々がだいぶやられてしまって…。(枝や幹が折れたり、曲がったり…(T_T))ほんとにすごい豪雪だった…。(しかもまだたくさん残ってるし…(^^;)
2005年04月19日
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1ヶ月以上ぶりの日記更新になってしまいました…。長~く書かなくなると、復活が難儀になるもんですねぇ…(^^;次男の入学準備などで、バタバタしていたことは事実なんです。体操着袋、マスク袋、コップ袋など、ミシンに触るのは長男の入学以来だったので(大汗)、週末はかかりきりになって作成してました。(長男の分のリニューアルも含めて…不器用なので大変~~(T_T))たまにパソコンを起動してもメール(ほとんどがメルマガ)の整理に追われて終わり…。(なので、メルマガも半分以上を登録解除)でも何より、今までネットに費やしていた時間を、子供と過ごすようにしたら、なんかいい感じ… になってきたのが大きかったみたい。乳幼児の頃、なぜか「読み聞かせ」が大嫌いだった長男(小4)が最近、すごく本を読んでほしがるようになってきました。普通だったら、「自分で読め!」というところなのですが、この子の場合はちょっと特殊。「もしかして自閉症に似た病気?」と心配になるくらい、彼はずっと周囲に関心のない(いや関心を持つことを避けているような?)子どもでした。非常に素直で、心根の優しい子なのですが、いわゆる当たり前の子供のイメージからは、かけ離れた存在でした。ダンナが言うには「あいつはまだ、精神を半分以上、天上世界に残している状態」なのだそうで…。(^^;◎仲間と言い争いやケンカをしない【できない】(かろうじて弟と、軽い言い争いをするくらい)◎自己主張を全くしない【言葉を発しない】(欲望や不満は飲み込んでいる?)◎文章が苦手で、作文となると一行も書けない↑のような、顕著な特徴があり、仲のいい友達も少ないので、何とか、この子の良さを分かってくれるお友達(先生)が1人でも増えてくれないかなぁと願う毎日でした。自分から「何かして欲しい」と、ほとんど言ったことのない子が初めて「本を読んで欲しい」と甘えてきた時、この機を逃してはいけない と感じました。以来、就寝前になるべく時間を作って、いろいろな本を読むようになりました。パソコンの前にいながら、声だけ「宿題しなさいよ~~」と指示するのではなく、常に近くで作業(片づけとか)しながら、アドバイスをするようにしました。彼の作文アレルギーは、文章が苦手というレベルではなく、まだ、ひらがなを完全にものにしていないから↑まずいじゃん(汗)と見切ったダンナは、春休み中、就学前のドリルを買ってきて、ひたすら、ひらがなとカタカナの練習をさせていました。彼は自分の弱点を突きつけられて、やる気をなくすかと思いきや、逆に吹っ切れた様子でした。また、この春から弟(次男)が入学することから、兄としての責任にも目覚めたようで、少し雰囲気も変わってきたようです。人間、変わる時が来たら、変わっていくとは思いますが、見ている方は歯がゆかったり、辛かったり…。まあ手を貸すことができるうちは、自分の時間を削って、成長の手助けをするのが、親の務めかもしれませんねぇ。(^^;というわけで、母も反省した1ヶ月でありました。日記の方は、これからもマイペースで更新していく所存でございますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
2005年04月17日
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