MBA取得後の日々雑記帳3
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こんにちはgoodgestです今年の夏は長期旅行も計画したいと思いましたが、やる事満載で、やる事をやる事にしましたやる事とは、専ら博士研究です。勿論日々少しずつやってましたが、重そうな内容には正面から手をつけられてなかった気がします。今年度は実は、研究助成金も交付を受け、自分の専ら学位取得向けのテーマで無くなりました。勿論研究自体は社会に貢献するテーマである必要があります。私もテーマ選びへは、当然その流れを組んでいます。しかし、ペースは自分的でした。今は毎月報告書を提出する義務が発生したので、気合いを入れ直しています。 これまで、初めての分野のソフトウェアを使いこなすのに紆余曲折でした。それから少し慣れてきて、今やっと前向きに、このソフトウェアの件はなれたと思います。 その為、今期の後半は数学に尽きると思います。数学は私も若い頃からかなりやってきたと思いますが、過去の専攻分野が少し違う為、初めてのことが色々出てきています。これらは、今更補うのはむしろ不利だと感じますが、最低限その初めての箇所が属する数学の分野の子分野の授業を履修して、理解を深める事も良いと思いました。 この場合、仕事に差し支えない時間割がある場合に限られるので、難しい場合も多々ありますが、私の大学はマンモス校なので、全体シラバスで探してみようと思います。 話戻りますが、プログラミング力を向上させるには、やはりどんぴしゃりの自分の質問や疑問に答えてくれる人が居ないと、この分野での向上は有り得ないと思いました。同級生とか研究室の人達に、毎回プログラミング質問をする事は難しいので、かなり初期の頃は悩みました。 ただ、運良くソフトウェアを開発した機関への質問サイトなどが充実しており、幸いでした。特に私は、前半にソフトウェア選びも紆余曲折していましたので、比較できました。ヨーロッパ系や日系のソフトウェアより、アメリカ系のソフトウェアの方が、そのユーザーからの質問のやり取りがフレンドリーで速攻回答が多く、大変良かったです。少しコーチング的な、プログラミングをするにはに関する励ましもありました。この経験で得られた事は、プログラミングに関しては最後まで諦めない、やり遂げる思いが大切だと感じました。プログラミングの問題への解決策は、むしろほかの分野より無尽蔵的にアイデアがあるかもしれないと感じました。 昔のbasicやfortran、cとは少し違って、何から何まで構築しなければならない訳では無いので、予約語が存在すればそれを活用すれば専ら解決します。今のところ私の目指したモデルは予約語と基本的なif, ifelse等を使って応用すれば、後は、何とか動きます。do, for, while等は、ソフトウェアの特性上既に予約語に含まれてるので、有難いです。むしろ今回のソフトウェアは癖のあるものでしたが、その癖が現代の新しさでした。このソフトウェアに関してはまだ日本でのユーザーは殆ど居ないので、市販本で日本人が書いてる本は1冊かしかありません。この本は薄くて頼りない感じですが、ソフトウェアを使いこなせてくると、目からウロコのアイデアが満載で、1000円台の本なのに私には百万円くらいの価値を感じました。他はアメリカからの発信本が殆どで、買うにも1万円以上するから、お手上げです。大学の図書館には2冊だけ存在しますが、どれもネット情報以上の内容ではありませんでした。ネット情報は基本無料です。 私はこれまで、プログラミングの教育を受ける機会や、仕事で少し使ったりしていましたが、一から真にプログラミングをやって使いこなすまでのレベルではありませんでした。その為、研究ではかなりの困難が予想され、しかしこの分野を選び飛び込んでゆきました。 今は1年近く紆余曲折してやっと目処が付いてきて、心の負担も消えてゆきました。 これも、私にどんぴしゃりのアドバイスでプログラミングを教えてくれた先生や質問サイトの方々の賜物です やっと今の段階で、プログラミングへの課題意識から数学への課題意識へシフトできました。後は、時間との闘いです。毎日何かしら、今までの自分が知らなかったことを知れるように頑張りたいです。 素敵な週末を
2017年08月06日
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