ホテルと旅館の批評

ホテルと旅館の批評

2026年01月10日
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カテゴリ: 買い物
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 毎朝、朝と午後用に2杯分のコーヒー豆を「ハリオ セラミックコーヒーミル」でゴリゴリと手を回して挽いていました。お湯を沸かしながらなので、これでも用途は十分でした。

 ただ、最近はとても安い電動コーヒーミルが出てきたので、もう少し楽になるかなぁと電動コーヒーミルを使ってみることにしました。

 いくつかの電動コーヒーミルがあるけど、コーヒーを飲むのは1人なので、1人分の15gのコーヒー豆が挽ければ十分です。電動コーヒーミルなら毎回挽いて間にコーヒーを淹れる用意ができます。

 それで、選んだのが「マクロス 電動式コーヒーミル ラミル」です。ポイントバックを考慮すると実質3000円程度で購入できます。手動ミルを購入した時には、こんな安い臼式の電動ミルはなかったので、中華製とはいえ、価格破壊はすごいですね。




 開けて組み立てます。充電部とグラインダー部とガラス製の受け皿の3層構造です。開けたばかりでは、充電が不十分なので、付属のUSBケーブルで充電が必要です。フル充電まで3時間弱ぐらいかかりました。





 コーヒー豆の受け皿がガラス製なので、コーヒー豆の粉が静電気で受け皿に付かないのはいいと思います。ただ、この受け皿の口径サイズが一般的ではないので、割れたら終わりそうですね(笑)。





 今回使うコーヒー豆も、壱枚乃絵のプレミアムブレンドです。ここ1年でコーヒー豆もずいぶん高くなりました。





 電動モーター部分を外して、グラインダー部分にコーヒー豆を入れます。15gしか入らないので、1杯分です。










 電源ボタンが押しにくいという指摘があるけど、左手で押さえて右手の親指で押せばOKです。動作音は、リビングのテレビが聞こえないくらい大きいです。布巾などの上に置けば音はかなり吸収されるので、キッチンでやる場合には、布巾を下に敷くといいでしょう。





 挽いたコーヒー豆は、きちんと均一に挽けています。手動のハリオ セラミックコーヒーミルでやるより均一だと思います。





 グラインダーの下部には、これくらいコーヒー豆が付きます。この部分は水洗いができるけど、毎回やるのは面倒なので、ダイソーで買った100円のキッチン用ブラシを使って粉を落とします。グラインダー部は、週に一回洗うくらいで十分でしょう。


 6回ぐらい使うとバッテリー切れになるので、3日に一回ぐらいは充電が必要です。充電しながら使うことはできないので、ちょっと気をつけておく必要があります。月、木で充電と習慣づけておきましょう。ただ、この頻度で充電なら、コード付きのほうが便利かも。

 あとは、どれくらいバッテリーの寿命が持つかでしょう。約3000円なので、あまり期待しないとこにします。

 粉受け部には45gぐらい入れることができるけど、保存用の蓋がありません。だから、多めに挽いた後は、このまま保存することになります。保存用の蓋があるといいのにと思います。規格が微妙に違うので、他の蓋が代用できないみたいです。だから、あくまでおひとりさま向け商品ですね。

 また、バッテリー残量がわからないので、ぼーと使っていると突然止まります。充電しながら使えないので、その場合は充電のために2時間ぐらい待つことになります。バッテリーの残量が分かるようになるといいけど、液晶表示はコストがかかるから無理なのでしょう。せめて残量が少なくなったら終了時にピーピー慣らすとか、やり方はありそうだけど。バッテリー残量の表示が必要な人は、もう少し高いものにしましょう。

 豆の粗さ調整はメモリ付きではないので、一度グラインダー部分を清掃のために分解してしまうと、再度調整が必要になります。ここは少し面倒ですね。マジックでマークでもつけておきましょうか(笑)。まあ、そのあたりは、値段なりということになります。

 それでも、手動でやるよりとても楽になったので、しばらくは使っていけそうです。

 最後に、楽天よりアマゾンのほうが安いです。なので、楽天地獄に落ちていないひとは、アマゾンで買いましょう。楽天地獄に嵌まっている人はしかたない、毎月やっている買い回りセールの時にでもどうぞ(笑)。









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Last updated  2026年01月10日 10時00分06秒


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