ホテルと旅館の批評

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2026年01月15日
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カテゴリ: PC
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 ノートパソコンをHP15-fcシリーズに買い替えたので、前の機種(HP15-ba)を廃棄することにしました。廃棄する前に、PCに換装したSSD(Crucial)を外付けのドライブにすること、前のHDD(WesternDigtal)を初期化(データ消去)してPCに戻すために、新たにSSD/HDDケースを買いました。




 HDDのデータ消去をするだけなら、CrucialのSSDを購入時に一緒に購入した「SATA-USB3.0変換ケーブル」を使うだけで十分です。

 しかし、今回は余ったSSDを外付けドライブにするために、ロジテックのSSDケースを購入です。



 中華製のケースが1000円ほどで買えるけど、ディスクのデータを消すツールのあるロジテック LGB-PBSU3を選びました。無料のデータ消去ソフトもあるけど、ポイントを考慮すると100円ほどしか違わないので、安心感のあるほうを選びました(笑)。

 ロジテックは、以下の3つのソフトが無償でダウンロードできます(ダウンロードには製品のシリアル番号が必要)。

・Logitec ディスクフォーマッタ
・Logitec ディスクデータイレーサー
・Logitec フォルダーミラーリングツール






 内容は、SSDケースとUSBケーブルとSSDの場合に使うクッションです。USBケーブルは、本体側がmicroBです。USB3.2 Gen1に対応しているので転送速度は問題ありません。





 カバーを開けて、HDDを装着します。ここは、SATA2のインターフェースです。まあ、一般的なインターフェースなので問題はないでしょう。




 今回は、WesternDigtalのHDD(500GB)を装着します。そして、「Logitec ディスクデータイレーサー」で、HDDのデータを消去します。PCにケースを接続すると、HDDはLogitecと表示されるので、PCに内臓しているSSDやHDDのドライブとは違うことが判断できます。

 警告文を確認して実行ボタンを押すと、完了までに3時間ほどかかりました。ディスクデータイレーサーは、「0」を1回上書きするだけなので、心配な人は3回ぐらいやりましょうか(笑)。

 そして、初期化したHDDを元のPCに戻しました。これで、PCを廃棄業者に出すことができます。まともな業者はデータを消去してくれるとはいえ、どこまで信用できるかもわからないので、今回は手間を掛けました。




 そして、前のPCに換装していたSSD(Crucial)をまた接続してSSDケースに付けます。SSDは厚さが7㎜で少し薄いので、付属のクッションをつけるといいでしょう。今回は、Crucialを買ったときについていたスペンサーをつけて安定させました。

 これをまたPCに繋いで、SSDをフォーマットしてバックアップ用のSSDとして使うことにしました。




 今回は、HDDのデータ消去とSSDの外付けドライブ利用のために、LGB-PBSU3を購入したけど、HDDをSSDに換装するためにディスクの丸ごとコピーが必要な人は、専用ソフトのあるLGB-PBSU3Sを購入しましょう。まあ、無料のクローン作製ソフトもあるけど、PCに詳しくない人はメーカー製の方が安心でしょう。




 SSDの購入時にクローン作製ソフトがついているケースもあるので、その時にやりたいことに合わせて買えばいいと思います。







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Last updated  2026年01月16日 09時55分34秒


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