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かなり前のことだが、中国古典文学に夢中になったことがある。 その中でも、『紅楼夢』は、登場人物の姓の種類が少なく、人間関係がなかなかつかめず、読み進めるのをあきらめてしまった。 ところが、DVD 化されているのを見つけ、思わず手にとってしまった。 しかし、長編文学のため、本編だけで、440分もある。見るのも大変である。 私が手にしたのと似たもので、楽天ブックスにあるものを紹介いたします。紅楼夢 DVD BOX
2010.07.31
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『黒部の太陽』: 関西電力の芳賀公介(映画では三船敏郎演じる北川)を多くの場面で、出演させているが、主役といったものではない。ノン・フィクションのため、多くの人物が、個々の場所で主役となっているのだ。 最もページを割いて書いているのは、やはり、関電トンネル開通に向けての、破砕帯との戦いと、芳賀の三女の話しである。 トンネル開通へのアタックには、熊谷組下請け会社の笹島組の笹島信義(映画では石原裕次郎演じる岩岡)が行っているのだが、私には、笹島が映画の主役になるほどの熱さは伝わってこなかった。 ここに、映画『黒部の太陽』のメイキングの本がある。 タイトルは、『黒部の太陽 ミフネと裕次郎』、著者は映画の監督・脚本の熊井啓である。 この本の中には、破砕帯の撮影中に、大事故が起き、それを撮影していたことにより、大迫力の映像が撮れたことなどが書かれている。 映画は見たことが無いが、シナリオが載っているので、どんな話かは、わかるかもしれない。読んでみよう。 この本は、改題して、 『映画「黒部の太陽」全記録』新潮文庫として、出版されている。 さらに、『黒部の太陽』でも話に出てくる「黒三」ダムについては、 『高熱隧道』 吉村明 作 新潮文庫に詳しく書かれている。 そして、 『ダムをつくる 黒四・佐久間・御母衣・丸山 』 日本経済評論社には、今まで語られなかった、工事を実際に行なった人々の苦労、作業員達の誇りのドラマが描かれているそうです。 本の内容がわかり過ぎないように、雑な解説になってしまいましたが、ご興味のある方は、ぜひ読んでみて下さい。黒部の太陽新装版映画「黒部の太陽」全記録高熱隧道改版
2010.07.30
若い方は、『美しい十代』という歌をご存知だろうか? 三田明のヒット曲である。 「三田明とは誰?」と、思う方は、お父さんや、お祖父さんの世代に聞いてください。 肉体を、十代に戻すことはもはやできないが、せめて、体脂肪だけでも、『美しい十代』に、と思っております。 美しい十代、あぁ十代。
2010.07.29
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先日、図書館にて、『新装版 黒部の太陽』を見つけた。 石原裕次郎主演の映画の原作の新装版である。 私は、映画も、近年フジテレビでやったドラマも見ていない。 ドラマ自体は、DVDレコーダーに録画したが、ハードディスク(HDD)がハングして、見る前に、HDDの初期化をしてしまった。 『新装版 黒部の太陽』は、もうすぐ、読もうと思えば今日にでも、読み終えることができる。 読み終えたら、本の紹介をしようと思います。 よかったら、そちらのほうも読んでください。黒部の太陽新装版
2010.07.29
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