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そろそろ、『高熱隧道』吉村昭 作 を読んで少し気分が悪くなったのも収まったので、また、黒部関係に戻ってみる。 『少年少女 20世紀の記録 黒部ダム物語/マンモス・タンカー物語』あかね書房版を読んでいる。今夜中には読み終えてしまいそうである(黒部物語だけ)。 私の手元にあるのは、 1984年4月第51刷である。初版についてはいつか書かれていない。とにかく四半世紀以上前である。 児童書のため、吉村昭みたいなグロテスクな書き方はないだろうし、字も少し大きい。 『黒部の太陽』とは異なり、各工区の話も載っているし、黒部の話がいくつか載っている。 そして、写真や、絵が豊富に載っているところがうれしい。 ただ、難をいえば、当時の写真を載せる技術が未熟だったせいか、写真に何が移っているのか良くわからないものがあることだ。 現代の技術をもってすれば、写真を、カラーに変換して改訂版を出せるのではないだろうか? 20世紀の記録なのだから、それこそ、電子版にでもして、書籍データを取っとくべきだと思う。 あかね書房のホームページで書籍検索をしても、該当図書が存在しないとの回答は残念である。書籍データを載せた上、絶版と回答されるべきであろう。 さらに、この『少年少女20世紀の記録』は、 少年処女に勇気と感動を送るノンフィクションの魅力! 特選25巻 (小学上級~中学生向き)だそうです。 今、私の手元にある本は、変色はしていませんが、古本独特のにおいはしはじめています。そのような本を、小中学生が好んで読むでしょうか?図書館にあったとしても、手にとって臭いと思ったら読まないでしょう。 できることなら、復刊して、今の小中学生にもこのシリーズを読んでもらいたいと思います。 高熱隧道改版黒部の太陽新装版映画「黒部の太陽」全記録
2010.08.31
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『反貞女大学』 三島由紀夫 作 ちくま文庫を読んでみた。 この本は、三島のユニークな男と女の研究書二篇を収録している。 反貞女大学 第一の性である。 前者は、女について、後者は、男について書かれたものといったところである。 後者の、終わりに、男たちを個別に研究した部分がある。 エジンバラ公、金田正一、大石内蔵助、エルヴィス・プレスリー、堀江謙一、フィデル・カストロ、園井啓介、ネール首相、大松博文、アラン・ドロン、親鸞、三島由紀夫についての各論である。 それを読んでいるうちに、「この人は今!」といった疑問が頭に浮かんできた。 もっとも、その多くは、「まだ健在なのか?」といった感じが大きい。 ネットで調べまくりだ。 興味のある方は、お調べください。 現代において、三島由紀夫が書くとしたなら、反貞女大学のあとにも、各論がかかれたであろう。 たとえば、○○モナ とか。 第一の性には、もちろん、不倫文化の申し子の○○純一は、エントリーされるであろう。反貞女大学
2010.08.30

昨日、高円寺阿波踊りを見に行った。 去年に比べ、通せんぼ区間が多く、人の流れが悪かったように感じた。 また、大通りの場所取りが多い。 そのせいで、歩道が狭くなる。 人が動けなくなる率が加速する。 だんだん行きづらくなる。 来年からは、テレビで見るかな! どこの連かはわかりません。うまく(?)写っていた写真です。
2010.08.30
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やっと、『楊令伝 第13巻 青冥の章』を読み終えた。 結果が、あらら、やっぱりと思ったが、岳飛と蕭珪材の戦い、の話が面白かった。 また、秦容は軍法会議ものではないか?と思うようなことをしてもそれにはノータッチ!! 14巻では、赫元は?李英は?といったところに期待が膨らむ。 楊令伝(13(青冥の章))楊令伝(14(星歳の章))まとめ読みしたい方は、古本ですが楽天オークションに以下のものがありました。、【即決】 楊令伝 1~14巻 14冊 北方謙三 続水滸伝 梁山泊メンバー再結集:楽オク中古品
2010.08.29
J:COMで高円寺阿波踊りを見ていると、8時から花火の音が聞こえた。 意外と近くであがっていた。 どこか特定はできなかったが、音が鳴ると落ち着かない。 ベランダに出て、腹が悪いのに、焼酎の水割りに、氷を入れて、花火を見みた。 風が涼しく、とても気分が良い。 バックでは、テレビからお囃子の音が流れている。 体調が悪く、実際には見にいけなかったが、返って良かったのかもしれない。
2010.08.28
昨日書いた高円寺阿波踊りであるが、腹痛のため、残念ながら行くことができない。 夏バテによる、腸の不調であろう。 J:COMで放映してくれるということだから、それで我慢しよう。 明日までには、何とか体調を整えなければならない。
2010.08.28
「高円寺阿波踊り」が明日、明後日 8/28(土)~8/29(日)に開催されます。 私は、たいてい、毎年見に行っています。 今年も、天気は良いようです。 しかし、にぎやかな音に雷様が反応するのでしょうか、よく夕立が降ります。 折りたたみ傘や、携帯用レインコートをもっていくとよいと思います。 下記ホームページには、前夜祭について説明がないのですが、今年はないのでしょうか? http://www.koenji-awaodori.com/ 前夜祭があれば、今日なのですが、どうなのでしょう?
2010.08.27
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スーパーで、生イカが安かった。 思わず、ビニール袋にイカを入れてしまった。 よく見ると、焼き物、てんぷら用と書かれていた。 刺身でいっぱいと思っていたのに、残念である。 袋に入れた後に、戻すわけにもいかず、仕方なく購入した。 捌いてみると、皮もきれいに取れるので、生でも食べれたのかもしれない。 しかし、あたると怖いので、塩茹でして、醤油をつけて食べた。 イカで思い出したのが、 足立倫行 作 『日本海のイカ』 新潮文庫である。 どうして「イカ」だけは日本中の海岸が「名産地」なのか?そんな疑問から始まった旅は、ついにイカ釣り船に50日余りも同乗するまでに至る。という作者の行動力あるノンフィクション。 この作品は、昭和60年5月情報センター出版局より刊行された。 文庫は、平成3年10月25日発行。 関係ないが、日本海のイカで調べると、下のようなものが出てきた。 文章だけでは、味気ないので、載せることにした。【イカの粕漬(1尾入)】ご注文いただいてから職人が一つ一つ手作りします。日本海のイカの旨みをご堪能下さい!日本海の朝をお届け!【イカの粕漬(1尾入)】(クール便発送)
2010.08.26
「越中八尾 おはら風の盆」は、 富山県 越中八尾で、 2010年9月1日(水)~9月3日(金)に行われる祭りである。 (平日なので行けなくて残念である。) 前夜祭が、 8月20日~8月30日に行われている。 (8月31日は休み) 私は、以前、行ったことがある。 そのときは、前夜祭は、地元の人が楽しむためで、一般の人は遠慮してもらう状態であったと思う。 今は、前夜祭にも、一般の人が見学できるようだ。 私の行ったときは、 新宿-白馬(車中泊)-糸魚川-富山-越中八尾-富山(泊) 富山-越中八尾-富山-池袋(バス泊)で旅行した。 今だったら、白馬まで行かず、信濃大町から、アルペンルートを通り、富山に出て、越中八尾には、翌日に行っただろう。 富山に帰る便がどれぐらいあるだろう。 越中八尾からの帰りの電車に乗るのに、だいぶ待たされたことを覚えている。 待った上に、満員電車で、富山まで行った。 途中で何度も立ちながら眠ってしまった。
2010.08.25
ある日、カタツムリは、恋に落ちた。 夏の暑い日に、水をかけてくれた彼女。 頭をなぜてくれた彼女。 そして、ささやき、口づけをしようとしてくれた彼女。 カタツムリは、彼女のにおいをかいだ。 必死になって彼女のあとを追うとした。 地面におりたった。 彼女の姿はどこにも見えなかった。 彼女の残り香を追った。 やがて、夕立となり、 彼女の残り香は、 きれいに、流され、 消えてしまった。
2010.08.24
第12巻は手元にない。 しかし、過去の話を反復して説明してくれているので、それでも苦痛はない。 逆に言うと、第12、13巻と続けて読むと、説明がくどすぎるのかもしれない。 そう考えると、図書館で借りて読むのにちょうど良いのかもしれない。 前回の疑問で、何巻まで続くのかという疑問は、第15巻までの予定らしい。 すでに第14巻は発刊されている。 それでは、あと1巻である。 どう話を収めるのか楽しみである。
2010.08.23
図書館で予約した本がやっと、私に回ってきた。 何ヶ月待ったことだろう。 北方水滸伝に続く、北方水滸後伝と言ったところの『楊令伝』の13巻目である。 個人的には、途中まで読んだので、読まなければという惰性的に読んでいるところがある。 完結し、さらに少し時間がたち、全館図書館に在庫がある状態のときに、一気読みすればよかったのかもしれない。 私の後ろにも、予約者は多いようだ。早く読まなければならない。 水滸伝は、何人かの訳本を読んでいるが、北方謙三 作は、訳本ではなく、だいぶ異なった話である。 楊令伝は、その後伝である。 話が進むにつれて、どうやって、話をおさめようとするのか? 私の関心はそこに移ってきた。 あと何巻発行されるのだろうか?
2010.08.22
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前回は、話が長くなり、本題に入れなくてすみませんでした。 今回も、話が長くなり、主題が何かわかりにくいので、先に表示しておきます。 今回の話は、「振動力発電」です。 それでは、予定通り、はなしがそれます。 いったい、発電量は足りているのか、余っているのか? 柏崎刈羽原子力発電所の発電中止により夏の電力が足りなくなるのでは、といって、毎日のように、今日の電力予報といったものがテレビで放送されていたことがあった。 しかし、電力不足で、困ったというニュースはなかったように思う。 現在の日本で、企業は、工場を、海外にどんどん移転しているのに、さらに電力が必要なのか? 日本はさらに発電量を増やすなら、海外に、売電をするつもりなのか? 火力発電所、原子力発電所、水力発電所は、電力供給を安定して、供給することができるといわれている。 しかし、火力発電、原子力発電は発電量をすぐに変えることはできない。 昼に発電需要は多いのだが、夜には極端に減る。それに対応ができないのだ。 夜であろうが、同じぐらいの発電量を維持しなくてはならない。それでなくては、炉が壊れてしまう。 その点、水力発電は、放水によってタービンを回すので、調整がしやすい。火力、原子力の不足分を補填できるのだ。 黒四ダムも、そのようなことから、造られた、最後の巨大水力発電所である(火力発電の調整)。 さらに、夜間の余剰電力で、発電所上部のダムに水をくみ上げることもできる(ある種、悲しい電力利用)。 エコ発電として、水力、風力、地熱、潮力、太陽光などがある。しかし、安定して電力を供給できない。 市役所に、水車を取り付け、水力発電で、電力コストを下げたという自治体もある。それは単に、使用電力量を下げたのではなく、電力会社からの電力購入分が減っただけである。それによって、電力会社が、火力による発電量を減らしたのでなければ、エコではない。しかし、財政削減は大事である。 今回、取り上げようとしているのは、「振動力発電」である。 やっと、本題に戻れます。 振動力発電とは、圧電素子というものにより、振動を、電気に変えるものだそうです。そして、その利用実験として、高速道路の下につけて、発電させ、道路の照明、橋梁のライトの点灯をするのが、ニュースで以前放送されていました。 実験として、こういうことができるというだけのニュースで、照明は、夜間のため、余剰電力ですみます。さらに、橋梁に必要以上の電灯をつけているので、電灯の発熱量を考えれば、逆エコなのでしょう。 また、クラブ(以前のディスコ)のホール全体の下に、電圧素子を埋め込み、ギラギラした電飾で大量の電力を必要とする電気代の助けにしているところもあるという話です。 パチンコ台の下に、設置しても良いのではないか? さて、この技術は、本当のエコ発電になるのか? この問題に、何らかの解決をもたらしてくれるのではないかと思い、下記書籍を、図書館で借りた。是非、読んでみようと思います。 『振動力発電のすべて』 速水浩平 著 日本実業出版「振動力発電」のすべて
2010.08.21
世の中に、エコをうたい文句に掲げているが。「いったいそれのどこがエコなの?」というものが多い。 あまり、ブログで毒を吐きたくないのであるが、今回は、多少なりと毒を吐いてしまいそうだ。 テレビの、エコポイント、などは、エコな機種を買うと、エコポイントが付くという。それも、同機種の大画面のほうが高いポイントが付く。 さて、ここで考えてもらいたいのだが、もちろん同機種大画面のほうが、電気代がかかる。 となれば、エコであることを考えれば、大きいのを買いたいのだが、ここは、環境問題を考えて、少し小さな画面のものを買おうというのが、本当のエコである。 すなわち、エコの精神からすると、エコポイントは、小さな画面に大きなポイントを与え、大きな画面ほど小さなポイントを与えて、なるべく電気を使わないように小画面のものを買ってもらう、というのが本当である。 それでは大きな画面のものが売れなくなってしまう。そうであろうか、大きいもので見たいという欲が大きければ、大画面で見るであろう。売れなくなるわけではない。 さらに、スーパーハイビジョン放送に向け、NHKが開発研究を行っている。 2011年に、放送実験を開始し、2025年放送を目指すという。 もちろん、今のハイビジョンテレビでは、見れないのだろう。 また買い替えである。 今の、テレビの寿命は何年であろうか? ブラウン管に比べ、液晶の寿命は、短いそうだ。 15年ぐらいならちょうど良いのだが。 余談だが、私のノートパソコンの液晶は、4年ぐらいで、ほとんど全画面が見れなくなった。 今回は、 『エコ発電はエコなの?』を書くつもりであったが、前置きが、長くなってしまったので、別に書くこととします。
2010.08.21
少し気温が下がってきた。 週末は、散歩でもするか。 古文書を持って、江戸市中を散歩するのが流行ったことがあった。 そこまで古くないが、私の持っている 『武蔵野の散歩みち』は、 昭和50年2月10日5版発行である。 すなわち、35年前の本である。 過去を思いながら、現在との違いを知るのも、一興であろう。
2010.08.20
暑気あたりで、食欲がない。 何とか食べないことには、体がもたない。 『美味(おい)しんぼ主義』 雁屋哲 作 角川文庫 平成4年7月10日再版発行を手にとって見る。 何か良いものはないか? 「夏には油を」という話があるが、体調の悪い状態ではちょっと無理。 「ネギミソ」:作者は、正月の飲みすぎ、食べ過ぎにいい。とかいてある。夏バテにもよいのだろう。ためしてみるか。 作り方: 赤黒くて、少し渋みがあるぐらいのミソ(私の家にあるのではだめそうだ) ネギは、青いところも白いところも細かく刻む 鰹節もたっぷり 以上三者を練る。分量の割合は各自の好み。 何事も試行錯誤とのこと。
2010.08.19
暑い! 天気予報は、「暑さは今日が峠です。」を繰り返す。 いつになったら気温は下がってくれるのだろう。 風がないのも、熱さを感じる一因だろう。 去年は、クーラーを1回もかけなかったのだが、今年は必要だ。 外を歩くと、黒いレギンスをはいた女の方が沢山いらっしゃるが、暑くないのだろうか? せめて、色だけでも、何とかしてもらえないだろうか。 見ていて、暑苦しい。 パソコンの前にいるだけでも暑い。 『真景累ヶ淵』 三遊亭円朝 作 岩波文庫でも読むか?
2010.08.18
『日本伝説集』 武田静澄 著 教養文庫 723で、OD版は高いといったが、ebookjapan から電子版が発行されているようです。 価格は、630円です。
2010.08.17
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昨夜は、暑くてなかなか、眠れなかった。しかたなく4時ぐらいまで、この本を読んでいた(起きたのは7時半である)。 私の持っている本は、 1971年5月30日初版第1刷発行。 1980年9月30日初版第28刷発行である。 30年ぐらい前の本なので、残念ながら、内部にもやけがある。目次には、1. 幽霊・妖怪にまつわる伝説2. 人畜・獣をめぐる伝説3. 神通力にまつわる伝説4. 親子の愛をめぐる伝説5. 男女の愛をめぐる伝説6. 人生の流転を語る伝説あとがき この本には、70以上の伝説を集めている。 子供のころ読んだ御伽噺や、大人になってから知った、大河ドラマで見た「厳冬のザラ峠越え」などの話も書かれている。 短編であるし、内容が易しいので、どんどん読みすすんでいける。 時間があるときに、1話ずつでもすぐ読める。 そういえば、カバー見開きに、「子供に語り聞かせるお話の本としても格好のものである。」とも書かれている。 おそらく、下記のOD版が私の持っている本のワイド版のOD版であろうと思われる。 どうしても購入したいという方でなければ、高くなっているOD版の本は購入しづらいだろう。 ちなみに、私の購入時の定価は320円。OD版は、その8倍ぐらいの価格になっています。 OD>日本伝説集OD版
2010.08.16
『超人 役行者小角』 志村有弘 角川書店 を読んでいるうちに、役行者初期のゆかりの地、葛城、当麻の地を訪れたくなってきた。 奈良県は、建物規制や、大きな建物を建てようとすると、深く土地を掘らなくてはならず、遺跡が出ては困るので、不動産業者も、、あまり高いものを建てようとはしないらしい。よって京都みたいな町にはなっていないはずだが、どれぐらい雰囲気のあるところであろうか? 夜行バスで、東京八重洲口から、奈良駅・王寺駅まで5,000円(早割5で4,500円)。往復で10,000円(9,000円)で行ける事がわかった。あとは、奈良での電車・バス代である。 訪れる場所としては、當麻寺・吉祥草寺あたりを候補としている。
2010.08.16
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『黒部の太陽 ミフネと裕次郎』を図書館で返却・再貸出を行った。 ついでに、本棚を眺めると、 『武揚伝 上・下』 佐々木譲 作が目に入った。懐かしさから手にとってしまった。ぜひ読んでみよう。 榎本武揚については、日本テレビ年末時代劇スペシャルの『五稜郭』を見て、興味を持ち、何冊かの本を読んだことがある。 たとえば、 『幕末軍艦咸臨丸 上・下』 文倉平次郎 作 中公文庫 『五稜郭』 杉山義法 作 角川文庫 『箱館戦争 榎本艦隊北へ』 星亮一 作 角川文庫 『続 箱館戦争 碧血の碑』 星亮一 作 角川文庫 『長崎海軍伝習所』 星亮一 作 角川文庫などである。 みんな古書なのか、楽天ブックスでは取り扱っていないらしい。 上記書籍の中でも、『箱館戦争』、『続 箱館戦争』については、 『箱館戦争 北の大地に散ったサムライたち』 星亮一 作という本が、2006年12月に発刊されている。 作者も同じことであることから、2冊をまとめ上げ、補足したものかもしれない(?)。 ぜひ、この本も読んでみたい。 武揚伝(上)武揚伝(上) 箱館戦争
2010.08.15
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今月から、楽天ツールバーを始めた。キャンペーン等とあわせると、今月だけで、300ポイントぐらいはたまるかもしれない。 前回、通販で、下記の商品を買った。 1箱(2袋入り)×5で300円。 送料が5箱までメール便(私のところへは)100円。 あわせて400円。 もう少しでポイントだけで、買えそうだ。30%OFF【粗品・景品にベスト】天然湯の花小袋タイプ(SS) (割引率は2010年8月14日当時) この商品は、硫黄成分が入っていないから、風呂桶や配管をいためないそうだ。 今の季節は、温泉で体が温まっても、暑いと感じる方が多いかもしれない(冬にはよいかもしれない)。 それでも私は、温まった体に夜風で、涼んでいる。 さらに、もう少しポイントを貯めれば、文庫も購入できそうだ。 月に1冊ぐらい文庫をポイントだけで購入できないものか。
2010.08.14
今度は、この本を読もうと思う。 私の持っているのは、 平成8年10月25日初版である。 後に、文庫化され、タイトルは、『鬼人 役行者小角』になったそうである(?)。 この本は、文献によればこうであり、一方、別の文献ではこうである。といった形で説明したものである。 文献をもとにして、小説化したものとは違う。 一度は、文字を追う様な読み方はしたと思うが、改めて、腰をすえて読もうとすると、読みづらそうではある。研究者になろうと思っているわけではないのだから。 それと並行して、岩波文庫の坪内逍遥作の戯曲『役の行者』を読んでみるのもよいかもしれない。 ただし、この『役の行者』は以前読むのをあきらめたのだ。それは、文庫の字がとてつもなく小さいからだ。100ページもない薄い本であるが、とにかく字が小さい。 それこそ、ワイド版を出すべきだ。ワイド版でも、小さいかもしれない。どこまでも拡大できる(?)電子書籍でだすべきか。
2010.08.13
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昨日、やっと、読み終えることができた。 それほど気にしなくてもよいのかもしれないが、気になることがある。 以前にも書いたが、 帯には、「岩盤最高温度165℃そこは人が手を出してよい場所だったのか...... 黒部第三発電所建設を背景に極限で生きる人間を描いた傑作」と書かれている。 しかし、本文では、最高温度は166℃であった。 帯の言葉に、名前が入っていないので、新潮社の方の言葉なのだろうか。 正確性に欠けている。 さて、解説を読むと、 『水の葬列』 評論集『精神的季節』を読まなければならない気持ちになった。 『水の葬列』は手に入りそうだが、『精神的季節』は、なかなか難しいかもしれない。 これは本当に蛇足ですが、楽天ツールバーで、「高熱隧道」を検索しようとして、間違えて、「高熱隋道」と検索してしまったら、202件もありました。 間違えて入力されている方が意外と沢山いるのですね。 高熱隧道改版
2010.08.12
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『北越雪譜』にも、 『高熱隧道』 吉村昭 新潮文庫で出てきた、「泡雪崩」についても書いてある。 私の本棚には、岩波文庫の『北越雪譜』が置かれているはずである。ところが、この本は、現代訳でない上に、ルビが沢山ふられている本だったと思う。 老眼がすすむと、メガネをはずさなくては読めなくなり、さらに、濁音と半濁音の区別がわからなくなる。 そうなると、下記のような、ワイド版がよいのかもしれない。 ワイド版は、やはり、普通版より値段が高いし、すぐに、絶版になりやすい。 中高年の、生涯学習費としても、出版社に、政府が交渉して、国等が補助して、価格を同額までいかなくても、安くしてはどうだろうか? また、電子書籍にしたときに、文章をアップして、ルビ等がぼけないように、各文庫のワイド版の電子書籍を作り、文庫のワイド版化を促進してはどうだろうか? 北越雪譜
2010.08.11
泡雪崩が起きる。壮絶な事故だ。 泡雪崩は、そのあとも、黒部川だけでも、何度か起こっているようだ。 冬季に旅館は閉鎖されていようだが、泡雪崩の被害にあいそうな旅館は現在もあるのではないか?その対策はどうなっているのだろう。 旅館の従業員さんに聞き回りそうだ。 さて、文章では、 「泡雪崩は、宿舎建設地点の北東700メートルの峻険な山の傾斜で発生したと推定された。(中略) 宿舎は、その風圧の通過線上に位置していて、直線的に北東方向に吹き飛ばされた。」と書かれたくだりがる。 「北東からの暴風にまた北東に吹き飛ばされたとは、どういう現象だろう。」 また、「国際的な山岳規模をもつ黒部渓谷」という表現も、「国際的規模」とは? つまらない指摘をしてしまっているようだ。 この本を読んだら、少し嗜好を変えて、 明るく楽しい本を読んで、気持ちを変えなくては!
2010.08.10
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帯には、「岩盤最高温度165℃そこは人が手を出してよい場所だったのか…… 黒部第三発電所建設を背景に極限で生きる人間を描いた傑作」と書かれている。 第一の大事故は、 ダイナマイトの自然暴発(岩盤温度120℃) 工事中止命令 戦時下のエネルギー需要のため、工事法改良による再開発 さて、そのあとに、何が起きるのか?技術者と、人夫たちの気持ち。黒部の自然の猛威。それに立ち向かう過酷な、そして、非人間的な作業。 「黒部の自然の猛威」といって、しまえば、簡単であるが、それを、特にクローズアップして書かれた書物が、 『高熱隧道』であり、『黒部の太陽』なのだ。 『黒部の太陽』のほうは、それほどでもないが、『高熱隧道』は、被害者の描写が、読んでいて、気持ちが悪くなるところがある。 気の弱い方は、注意してください! 高熱隧道改版黒部の太陽新装版映画「黒部の太陽」全記録【22%OFF!】フジテレビ開局50周年記念ドラマ特別企画 黒部の太陽 DVD-BOX(DVD)
2010.08.09
以前、「黒部アルペンルートの旅の計画」を書いたが、ツアーだともっと安価で行けるようです。 たとえば、 「高速バスで楽しむ立山黒部アルペンルート ウィラートラベル」http://travel.willer.co.jp/x/bus/dynamic/3/ja/html/pc/tateyama-kurobe/index.html?mid=2&utm_source=overture&utm_medium=cpc&utm_campaign=TKrouteでは、前回私が書いたコースなら、 「16,900円~17,900円」で行けます。ただし、これは、往復バス宿泊のツアーです。 注:上記ツアーは、単なる一例であり、最安価なものだとか、言っているわけではありません。また、上記ツアーを推薦するものでもありません。
2010.08.08
私のブログのアクセスカウンターの数値が大きいのは、自分のブログに誘導しようとしていると思われる方からの異常なアクセス回数からだと思われます。 自分の知人たちにアクセス依頼などはしていません。 楽天ブログでは、アクセス制限ができませんので、アクセス数がさらに多くなるかもしれません。 私のブログを本当に読んでいる方、アクセスカウンターはあまり気にしないでください。 残念ながら、この注意は、異常アクセスがあると考えられるかぎり、繰り返されるかもしれません。
2010.08.07
祭りの映像をリアルタイムで映像でつたえるサイトはあるが、花火については、どれぐらいあるのだろうか。 今は、花火大会の多い時期である。 テレビでは、テレビ東京の隅田川花火、NHKで放送する大曲花火などは有名である。 民間ではどうだろう。 たとえば、秩父夜祭では、山車の運行を中心とした動画配信をしている。山車のバックに花火が見えるといった感じだ。 祭りと花火のセットならしかたがないかもしれないが、花火だけなら、リアルタイムで配信するサイトがもっとあってもいいのではないか? 全国の地方放送局、ネット放送の方々、利権が絡まっているのかもしれませんが、ネット配信もできるようお願いします。
2010.08.07
お願いです。 アクセス記録を利用して、自分のブログに誘導することを目的として、異常な回数のアクセスをしている方。 アクセスカウンターの意味がなくなってしまいます。おやめください。
2010.08.07
以前書いた、『中国妖姫伝』であるが、電子書籍の価格は、 ebookJapan では、420円楽天ダウンロードでも購入できるようです。 そこには、 「購入後再ダウンロード期間(無料) 7日間」と書かれている。読める期間が決まっているのだろうか?http://dl.rakuten.co.jp/manual/を読んでみる。すると、「原則としてダウンロード後の利用期間に制限はありませんが、一部の商品では利用可能期間が定められています。」とのこと、利用可能期間の有無は、いつわかるのであろうか。購入後に伝えられたのでは困ってしまう。商品説明箇所に、利用可能期間を書いとくべきではないのか。 さらに、説明「注文ステップ.1」 で、「購入する」ボタンを押して「商品の概要、利用条件(CD書き込み回数、視聴期間、OS等の動作環境)を必ずご確認ください。」と書かれているが、CDだけ期限があるのか? たとえば、『中国妖姫伝』で行うと、そのようなことは何も書かれていない。商品名と価格だけだ。 なぜ、利用期間を明示しないのだ。 さて、元に戻り、電子書籍には、実物の本と比べたら高いのか、安いのか? 『中国妖姫伝』で比べてみることにする。 (私の購入時の定価は、340円。昭和63年7月25日第20刷発行) 定価の最終価格(絶版になる前)は、紀伊國屋書店BookWebでは、448円であった。 一方、上記のように、ebooksjapan では、420円である。 ”わずかに安い”が、電子書籍なら、もっと安くてもよいように思う。印刷、在庫管理、輸送など、書籍販売のコストがかなり省けているはずである。 新刊でないので、どれだけこれから売れるのかわからないとしても、高いのではないか?紙から、電子化するコストは、かなり高いのだろうか? (スキャンして、文字化けの訂正をして終わりのように思うが?) 次第に価格は安くなるかもしれない。安定するのはいつのことだろう?
2010.08.06
『中国妖姫伝』 駒田信二 講談社文庫 私の持っている本は、 昭和54年1月15日第1刷発行 昭和63年7月25日第20刷発行である。 ネットオークションにでも、いつか出そうと思っていたら、電子図書として、復活(?)していたのである。 駒田信二 作の本は、中国古典文学に興味を持っていたときに、何冊か買っている。 それが、今、駒田信二 作の本は、たくさん電子図書化されているのだ。 古書がたくさん、電子図書化されると、古本屋さんは、困ることになる。いつの間にか、仕入れ値より安い価格で、電子図書として売られては、たまったものではないだろう。そして、古書を売るほうとしても、原価より高く買ってもらえなくなるのではないだろうか? オンデマンド方式で売り出していた本などは、特に、電子図書化されやすいのであろう。
2010.08.06
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『黒部の太陽』を見て、「黒部アルペンルート観光に行ってみよう。」と思い。計画だけは立ててみよう。 無宿泊(電車、バス内を除く)の計画(新宿発):ムーンライト信州81号 7月22~24・29日~8月14・20・21・27・28日・9月3・10・17・18・24日運転新宿 23:54信濃大町 5:11路線バス (以下、運行日注意)信濃大町 5:30 6:15 7:10扇沢 6:10 6:55 7:50関電トンネルトロリーバス扇沢 6:30 7:00 7:30 8:00 8:30黒部ダム 6:46 7:16 7:46 8:16 8:46黒部ケーブルカー黒部湖 7:10 7:30 7:50 8:10 8:30 8:50 9:10 9:30黒部平 7:15 7:35 7:55 8:15 8:35 8:55 9:15 9:35立山ロープウエイ黒部平 7:30 7:50 8:10 8:30 8:50 9:10 9:30 9:50大観峰 7:37 7:57 8:17 8:37 8:57 9:17 9:37 9:57立山トンネルトロリーバス大観峰 7:45 8:15 8:45 9:15 9:45 10:15室堂 7:55 8:25 8:55 9:25 9:55 10:25運行日がうまく合えば、7:55 に室堂まで到着できる。ムーンライト信州81号に乗ったなら、黒部アルペンルートの乗り物が特別な運行日に当たらなくても、10:25 までに室堂に到着できる。あとは、どこでどう散策するかで予定時間が変わる。今、考えている候補は、室堂周辺散策みくりが池周回コース 1時間高原バスで弥陀ヶ原へ弥陀ヶ原散策立山カルデラ展望台コース 上り20分 下り15分弥陀ヶ原遊歩道コース 外回り1時間20分 内回り40分高原バスで美女平へ立山ケーブルカー美女平立山駅電車立山駅電鉄富山電鉄富山に到着する最終でも次のバスには間に合う。青春ドリーム金沢号(夜行)富山 22:40東京 6:43以上の、新宿―東京間の運賃は、JR:運賃4,620円+指定券510円=計5,130円黒部アルペンルート:10,560円JRバス(ネット割引):5,000円(4,900円)総計20,690円(20,590円)計画は、あくまで計画であり、実行するとは、限りません。 詳しい、黒部アルペンルートの乗り物の時刻表は http://www.alpen-route.com/access/timetable/timetable.pdfに載っています。 私の情報を使い出かける方は、私の時刻表が間違っているかもしれませんので、上記時刻表や、JR時刻表で確認してから、お出かけ下さい。 下記のような書籍があります。ご旅行の前には、よかったら参考にしてください。るるぶ立山黒部アルペンルート(’11)立山黒部アルペンルート/神、立つ山~天上の楽園へ
2010.08.06
『どてらい男』花登筺 作のドラマ、小説である。主演は西郷輝彦(辺見えみりの父親)である。西郷輝彦といえば、今は、時代劇役者として有名であるが。私の記憶には、『新幹線公安官』などに出演していたように思う。この公安官という職も、今は存在しない過去の役職である。古い話ばかりである。 話を戻そう。 『どてらい男』は、大阪立売堀にある、「山善」の創業者の立志伝を、花登筺が面白おかしく書いたものである。 しかし、事実とはだいぶ違うということだ。 では、どこら辺が事実なのだろうか? NHKで山善協力のテレビ番組でもやってくれないものか。 私の持っているのは、角川文庫版であるが、何度も読んだり、人に貸したりして、痛んでしまっている。 本は、「人に貸したら、あげたと思え。」とよく言われるが、ある人に貸したら、11巻のうち、1冊が帰らなかった。 何年後かに、古本屋で、その欠けた1冊を購入して、再び読み返すことができた。 ドラマを見ているから、本を読んでいると、その情景が目に浮かぶ。読んでいて笑えるのだ。 今は、フィルム自体がないそうで、放映ができないそうである。 本だけでも面白いと思うのだが、映像があれば、面白さがさらに膨らむだろう。 もっとも、本も絶版である。 この作者、花登筺とは、間寛平の師匠の花紀京の師匠である。 花紀京は師匠の花登筺のドラマの台本に、自分が面白く出演できるようにちょっと書き足したりしていたそうである(以前なんかのテレビで聞いた)。 花登筺の作品は、有名なドラマも多いのだが、本は、絶版が多い。いまだに発行されている本を私は知らない。
2010.08.05
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『黒部の太陽』のなかでは、熊谷組下請け会社の笹島組の笹島信義氏があまり熱い人に感じられなかった。 黒四ダムのあとに、笹島組は、黒部工事の人間を率いて、香港の水道工事にでかけた。 『香港の水』 木本正次 作に書かれている。 そこでなら、熱い男の生き様が書かれているのではないか?と、思い読むことにする。 ちなみに、『香港の水』は楽天ブックスでは、品切れだそうです。黒部の太陽新装版映画「黒部の太陽」全記録
2010.08.05
黒部ダム、オフィシャルサイトの中に、黒部ダムの映像が 「黒部ダム MOVIE 黒部情熱の谷」というタイトルで、下記アドレスに載っていた。 http://www.kurobe-dam.com/movie/index.html 黒部ダムで、黒四発電所のダムをさしているわけである。 そういえば、発電所は、黒二、新黒二、黒三、新黒三とあるが、それに対応するダムには、「黒部」の名は付いていなかったようである。
2010.08.04
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この本は、2009年3月発行で、下記にあるように、第6・7章は、『黒部の太陽』関連記事が書かれているようです。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 豪放・黒部ダム/第2章 清冽・黒部源流/第3章 路なき大秘境・上ノ廊下/第4章 大岩壁と奔流・下ノ廊下/第5章 立山黒部アルペンルート/第6章 黒四(くろよん)─壮大な挑戦・世紀の大工事/第7章 『黒部の太陽』─ミフネと裕次郎 熊井監督の挑戦/第8章 黒部(上ノ廊下)遡行記/第9章 黒部峡谷─ナチュラリズムへの誘い 楽天ブックス|黒部 - 大自然・黒部峡谷と不屈のドラマ黒部(くろよん)ダム - 栗田貞多男 : 本
2010.08.04
この本は、絶版になっているようである。 自分の持っている本が、絶版になっているかどうかなど、売ろうと思ったり、古書紹介でもしようと思わないと、関係ないものである。 私の持っている本は、 1992年1月21日第1刷発行 1997年4月15日第8刷発行である。 この本は、入門書としては、「量子力学の観測問題」に主題を置き過ぎる、偏った本らしい。 それでは、この本が絶版になったり理由はなんであろう? 今読むには、古いのだろうか? 「復刻ドットコム」の復刻希望リストには、著者の著書が、4冊載っているが、この本は載っていない。希望投票数自体が少ないので、あてにはならないサイトかもしれない。 書庫の片隅にあった本に、ふと、目をやり、読み返そうと思うが、どんなもんであろうか? この本のように、専門色の薄い入門書は、他にもあるようなので、この本が絶版のままでも、問題は無いのであろうが。
2010.08.03
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個人的なことですが、7月は、禁酒月間としておりました。 禁酒の前は、世界最強の酒「スピリタス」を購入して、冷凍庫で、キンキンに冷やして、禁酒解禁を迎えようと考えていました。 以前にも、「ズブロッカ」?を、キンキンに冷やして、解禁に飲んだことがあったのです。 しかし、今回は、禁酒期間に入る前に、結構飲んでしまい、解禁期日の、8月1日の夕方に見ると、ほとんど残っていませんでした。6月31日までに飲みすぎたのか、自然蒸発してしまったのか。残念です(某芸人のネタに感情を込めた状態)。 1ヶ月の禁酒及び、おいしい酒の期待が瓦礫のように崩れてしまった。 本日、喜界島 黒糖焼酎「しまっちゅ 伝蔵 三十度」を購入する。 この焼酎は、味もいいし、度数も高いので、価格を考えると、アルコール効率はとてもよい。さらに、ネットで購入すると、安く購入できたりする。私は、丸井(まるい)で、2,285円で購入いたしました。 そういえば、丸井は、私が幼少のころは、「丸の中に井」、伊勢丹は、「丸の中に伊」のマークを、屋上に、掲げていたものでした。それが、今では、丸井は、「○1○1」になってます。伊勢丹は、どうなっているのでしょうか?【奄美】【黒糖焼酎】くろちゅうしまっちゅ伝蔵 30度/1800ml
2010.08.02
「バーボンのボトルを抱いて背中で聞いているやっぱり、お前は出て行くんだな・・・」タイトルは忘れてしまっているが、ここ、1年以上、なぜだか、洗い物をしていると、口ずさんでしまう。 沢田研二で印象に残っているもので、 「TOKIO」 「カサブランカ ダンディー」 などは、映像が、目に浮かぶ。 ジュリーも年齢が嵩んでしまっているだろうが、やはり、私にとって、 忘れられない、永遠のスターなのだろう。
2010.08.02
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以前、「『黒部の太陽』 その2」で『高熱隧道改版』を紹介した。 楽天ブックスには、「あと1冊」と表示があった。 紹介しときながら、あと1冊ならば、私もほしくなり、購入した。 すると、1日で、楽天ブックスの在庫が、10数冊に増えていた。 急ぐことも無かったのかもしれない。しかし、現在私の元にある本は、図書館から借りた、変色、カビ臭のある本のため、やはり、購入してよかったのであろう。 さて、楽天ブックスであるが、在庫を新規入荷したのなら、画像も追加すればよいのではないでしょうか?アフィリエイトで画像が無いと、古書の中古本のように感じてしまいます。高熱隧道改版
2010.08.01
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この本は、以前 Amazon にて、売ってしまった。 後ほど知ることになるのだが、ヘーゲル論理学に関しては、とてもよい入門書らしいとのこと。 なくなってみると、読みたくなるのが、天邪鬼なところ。 そこで頼りになるのが、図書館である。近隣市町村の図書館を検索して、やっと探し当てることができた。 スーパーハンドコピーで、ノートに書き写せたのは、昔のこと、今では、そんな気力も、体力も無い。 蔵書を売ってしまって、後悔するとは、売れない古本屋さんのようである。 売れて喜ぶのか、売れてしまって残念なのか。 複雑なものである。 ヘーゲル論理学についての本:ヘーゲル論理学の真相「資本」の方法とヘーゲル論理学
2010.08.01
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