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今月締め切りのポイントを使い切るために、「こつこつと、ポイントをためて、文庫を買おう。 」に書いたように、文庫を買うことにした。 以前から何度も紹介した本、 『映画「黒部の太陽」全記録』 熊井啓 著 新潮文庫である。 映画「黒部の太陽」全記録 この本は, 新潮社のブックサービスの在庫状況では [在庫なし] 楽天ブックスでは 残りあと4個です となっていた。 このままでは、手に入れることができなくなるかもしれない(?)ので買ってしまうことにした。 増刷・再版されるかもしれないが、買っておいてもいいような本だと思う。 私は、改題前の本、 『黒部の太陽 ミフネと裕次郎』 を図書館で借りて、読んだのだが、その本は、監督依頼から、撮影にこぎつけるまでの苦労、特に五社協定の壁、そして、撮影での事故やその克服、などのエピソードを、時系列に書き記している。 また、『映画 黒部の太陽』のシナリオも書かれている。 改題と記しているのだから、それらすべて書かれていると思うが、たまに、版が変わると、増補ではなく、割愛されるものもあるので、手に取るまでわからない。
2010.09.30
今日が今月末のポイント利用締切日である。 ポイントを使わなければ! 昨日、 「ビーフ辛口:レストランユースオンリーカレー!メール便送料無料!」を100円、ポイント10倍で実質90円で購入した。 私の家の近くでは、当商品が売っており、5つセットで、500円ちょっと。 時々特売で、500円を割ることがある。 それでも、450円を割ったことはない。 今回の商品は、送料無料、ポイント10倍のため、得であるが、それでなければ買う価値がない。 お試し商品であるが、正規商品のセットを買うには、割高になってしまう。 近くの店で特売にならないかなあ~と1ヶ月ぐらい思っているのだが、なかなかならない。 余談ですが、「レストランユースオンリーカレー!」と名前がついているのに、一般販売をしているのでは、名前に偽りありではないか! 今回は、ネット販売にも特売のようで高いものがあるという話なので、どこのサイトからの購入かは、控えさせてもらいました。
2010.09.30
暗がりの中、東京アクアラインを進むと、海上に出ている部分では、いろいろなところに光があり、きれいである。 また、レインボーブリッジ付近も、何の建物かは知らないが、夜景がきれいであった。 東京タワーも、ライトアップされきれいであった。 東京アクアラインの夜景を歌った流行歌が出ないものか?
2010.09.29
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今月末の期限切れポイントがあるので、何かしら買わなければならない。 8月14日に「こつこつと、ポイントをためて、文庫を買おう。 」を書いた。 そこでは、飛騨高山・奥飛騨温泉の天然湯の花の商品も書いていた。 そのときは、 【粗品・景品にベスト】天然湯の花小袋タイプ(SS)が30%offでしたが、今は20%offになっています。20%OFF【粗品・景品にベスト】天然湯の花小袋タイプ(SS) 1箱(2袋入り80円)×5で400円。 送料が5箱までメール便(私のところへは)100円。 あわせて500円(10袋)。 それよりは、33%OFF【粗品・景品にピッタリ】天然湯の花小袋タイプ(S)だと、1つ100円で、4つまでメール便なので、 1箱(3袋入り)×4で400円。 送料が4箱までメール便(私のところへは)100円。 あわせて500円(12袋)。となり、2袋お得です。 これだけまとめて買うと、【健康家族は入浴三昧】メール便にて1個のみご購入される方はこちらをお買い求め下さい。天然湯の花袋(250g)×1【メール便専用】が送料込みで550円で、さらにお得です(専用スプーンが付きます)。 もっと高い商品だと、割安になるものもあるのですが、ちょっと使ってみて、自分に合うかどうか試してみるのには、これぐらいで十分だと思います。 また、一度購入すると、メールで、利用者割引のメールを送ってくれたりするので、いっぺんに高いものを買わないほうが特になることもあります。 一般向けの割引サービスも時々変わりますので、詳しくは、飛騨高山・奥飛騨温泉の天然湯の花でご確認ください。 気温も涼しくなってきました。湯の花を使ったお風呂はポカポカして最高です! 余談ですが、このサイトは、送料込みの代金を考えると、どのような組み合わせで買うと安くなるかなど、頭の体操になります。 たとえば、上の250gの商品は、2つ一度に買うと、送料込みで、1,000円になります。【健康家族は入浴三昧】メール便にて2袋ご購入される方はこちらをお買い求め下さい。天然湯の花袋(250g)×2袋セット【メール便専用】 それを2回頼みますと、250gが4つ(あわせて1kg)と専用スプーンが2つ付いて、送料込みで2,000円です。 一方、1kgの商品は専用スプーンが1つ付いて、送料別で1,800円です。 送料が200円以下ということはありませんから、分割して購入したほうが得なのです。【お肌はつ~るつる】天然湯の花大袋(1kg) もっとも、この商品は、2つで3,600円(一部地域を除いて送料無料)、3つまとめると、5,000円(全国送料無料)になりますから、まとめ買いする分には、いい商品です。 なぜか今回は、飛騨高山・奥飛騨温泉の天然湯の花の宣伝と、「商品の購入の仕方」なってしまった。 注:値段等は、2010年9月28日現在のものです。
2010.09.28
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高倉健の映画主題歌などは、セリフが東映サウンドトラックより収録されている。 また、セリフの人物も何人かの名前があげてある。 少し、親切な歌詞カードである。 このCDも廃盤になっているようだ。 しかし、下記のCDは、版が違うだけで、収録曲は同じようだ。 決定版 高倉健 2010 8曲目に収録されている「男なら」は、どっかで聞いた覚えがあると思ったら、『アストロ球団』の挿入歌として使われていたように思う。
2010.09.28
タレントさん等のブログに携帯で撮った写真が貼られていることがある。 携帯で撮るときに、ボケてしまっていても、お構いなし。 特に、自分を写しているのなどは、大体モニターに入っているから、シャッターを押しているのか? 最近の携帯は、性能が良いのだから、そんなにボケた写真にならないのではないか? 画素数を小さくして撮影したものを、無理に大きく伸ばしてブログに貼っているのだろうか? 好感を持っているタレントの、写真でも、ボケていては興ざめである。 西郷輝彦さんなどは、ブログのために、カメラを買ったようなことがブログに書かれていたように覚えている。 そこまですることはないが、人に見せるように写真を貼っているのだから、ボケた写真を貼るのはどうかと思う。
2010.09.27
ノートに書くのなら、消せるボールペンは便利であろう。 しかし、署名をしたものが、消えてしまっては大変である。 低熱にすると、インク組織が戻ってくるらしいが、そんなことをして確かめなくてはならにようでは、面倒である。 本来、消そうとして消したものと、消えてしまったものが一緒になって出てきてしまう。 ノートにしてもそうだ、これでは、下書き用のノートで、清書してしまえばいらないノートに利用するべきペンである。 後からノートを見たら消えていたではすまないときがある。 そのうち、正式文書に、ボールペンの使用が不可になるときが来るのではないか?
2010.09.27
「駅チカ」とはどういう意味であろう。 広告で、「駅チカに住みたい」と出ていた。 「駅の近く」をあらわすようだが、なぜ「駅近く」ではなく、「駅チカ」なのか? 広告を見て、駅の地下の暗がりの中に住みたいなんて、なんてネガティヴなやつなんだ。 洗濯物や、布団干しはどうするのだ。 なんかの漫画の宣伝なのか?などと思ったりした。 言葉を訳すなら、もっと文字数を減らさなければ、意味がないだろう。 昔、NHKで久保純子アナウンサーが、「クボジュン」と呼ばれていて、「一文字しか訳さないなら全部いえばよい。」と言われていたことを思い出す。
2010.09.26
私の小さいときは、芥川龍之介『羅生門地獄編』など、「羅生門」を使っていたが、現在は、「羅城門」が正式な名前らしい。 『羅城門の怪 異界往来伝奇譚』を紹介したとき、私は、「羅生門」ではなく「羅城門」であったことに、違和感を覚えた。 調べてみると前述のとおりらしい。 となると、国語では、芥川龍之介『羅生門』、社会では、『羅城門』と書かなければならないということになったのか。
2010.09.25
台風も北上し、久しぶりの天気になった。 たまった本、CDを、図書館に返却することができた。 返却すると、また借りたいものがあるか探した。 CD2つに、 『できるかな ノッポさんが選んだ完全保存版 1976-1977年度』を借りた。 私の幼少(?)の時代に見た子供番組である。 ノッポさんがなんかやっていると、なんか形のあるものがどんどんでき、ゴン太君がなんなのか(?)泣き声(?)をあげ、ノッポさんの邪魔のようなことをしていたような記憶がある。 結構大きなものを作っていた。 そんな大きな素材がどこにあるのだろうか? それをどこに置いとくのだろう。 など、子供ながら、実際に家でやったら、親に怒られそうな感じもした番組であった。 懐かしさのあまり借りてしまった。 見るのが楽しみながら、全部見るのは、苦痛になるかもしれない。
2010.09.25
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何冊か、志村有弘の本を紹介しているが、少し古く、購入しづらい本ばかりであった。 最近(?)の出版本も読んで見ようと、下記の本を借りた。 『夢枕獏と安倍清明』 2001年10月20日発行 桜桃書房 『羅城門の怪 異界往来伝奇譚』 平成16年2月10日 角川選書360 『戦国武将奇聞』 2010年6月29日発行 学研 『夢枕獏と安倍清明』を借りたのは、陰陽師 で書いたように、 『平成講釈 安倍清明伝』 夢枕獏 作が私の本棚に眠っているが、そのタイトルと、作者そのものの本であるからだ。 最後の、『戦国武将奇聞』は、各武将の言い伝えを、何らかのスポットを当てて、まとめたものである。 一日一武将読めばすぐ読み終わるような本である。羅城門の怪 戦国武将奇聞
2010.09.25
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振動力発電は簡単に言うと、圧電素子と振動板の組み合わせで発電するものらしい。 利用法として、いろいろ書かれているが、小型化して、リモコンに使うという考えは良いと思う。 そういえば、だいぶ前のことだが、3cm×4cmぐらいの大きさの懐中電灯で、本体を押していると、ライトがつくものがあった。 圧力で、内部の気体が変化して、電気が起きるのではないかと思っていた。 実際はどうなのかわからない。 その技術を使えば、リモコンに、それを付け加えれば、電池いらずのリモコンになるのではないか? この本の著者の考えでは、リモコンの各ボタンに圧電素子をつけて、ボタンを押したときに、電気が発生するようにしたいらしい。 それよりは、リモコン本体を握った力で発電させてしまえばよいのではないか? 片手で握り、発電させ、片手でボタンを押す。 そうすれば、素子をそんなに小さくしなくても良いのではないか。 あと、著者の野望には、高速道路、一般道路のアスファルトに埋め込み、大発電所を造ることなどがある。 日本の一般道は、必要以上に工事をするから、一般道はやめたほうがいいかもしれない。 「振動力発電」のすべて
2010.09.24
本日は、どこかで雷が落ちたような、「バリバリ」という音で起きた。 カーテンを開けると、曇天である。 今日は図書館へ、まとめて本を返却しようと思っていたのだが、豪雨では返却しようとしている本自体も濡れてしまいそうだ。 部屋の片付けでもするか。 それにしても、昨日とは一転して、肌寒い。 風邪を引かないようにしなくては!
2010.09.23
陰陽師 で紹介した本である。 付録の「現代語訳『占事略決』安倍清明 著」以外は、すらすら読める。 序章:秘法(魔を祓い呪を操る陰陽師の占術) 第1章:列伝(闇の世界を支配した異形の陰陽師) 第2章:奇談(名もなき陰陽師たちの足跡) 第3章:暗躍(権力者の陰で跋扈する陰陽師) 終章:残照(陰陽師たちのその後) 付録:現代語訳『占事略決』安倍清明 著 第1章の列伝の最初に、吉備真備が載っている。 今年の4月に放送された、NHKの『大仏開眼』では、吉備真備が主人公となっている。 吉岡秀隆が演じていた(吉岡秀隆は私の中では、いつまでたっても、寅さんの甥っ子の満男のままである)。 このドラマの中では、吉備真備は、陰陽師にはなっていなかったと思う。 それが、日本陰陽道の祖であると書かれている。 驚きである。 本書では、『吉備大臣入唐絵巻』に描かれているような話「鬼の阿倍仲麻呂」があげられている。 史実では、吉備真備が再入唐した時は、阿倍仲麻呂はまだ生きていたらしいので完全な作り話らしい。
2010.09.22
土浦全国花火競技大会が毎年10月の第1土曜日に行われます。 今年は、10月2日です。 私は、少し離れた道路上でしか見たことはないのですが、そのほうがすいています。 ここも、行きはよいよい、帰りは……、といった感じで、とにかく混雑します。 行きは、土浦駅からシャトルバスで花火会場まで行けます。 帰りは、シャトルバスもしくは、歩きで、土浦駅まで行くか、歩いて、つくばセンターまで行き、つくばエキスプレスを利用できます。 土浦駅に行くには、とにかく混んでいます。駅改札を通るのにも、時間がかかります。 つくばセンターに行くには、混むぐらいなら、元気良く、長い道のりを歩こうというぐらいの気持ちのある方でないと、遠いです。 花火は見に行きたいが、帰りのことを考えると、二の足を踏んでしまいます。
2010.09.21
国分尼寺から、国道355号に出ると、もう、山車や、幌獅子や、観客で大賑わいとなっていた。 賑わった道を通って、常陸総社宮につくと、もう3時を回っていた。 神社のお祭りのときは、氏子ではないが、まず、神社の神様に挨拶をする様にしている。 唯一行わなかったのが、金砂郷神社の大祭礼(73年に一度)のときである。 それは、自分が見学した祭りの場所と神社とが、とても遠かったためであった。 幌獅子の獅子舞の演技。山車の舞台での、狐、おかめ、笑った親父たち(?)などの踊り、そして、お囃子。 主に、石岡の駅前広場と、駅前から八間道路と呼ばれる道路を上り、国道355号にぶつかったT字路で山車や幌獅子がさまざまなパフォーマンスをおこなった。 本来は、祭りの写真も載せたかったのだが、調べてみると、個人が確定されてしまうような写真ばかりで、今年の分は載せることができない。 午後6時半ごろ、駅前広場から、バスターミナルに移動した。 6時45分発の柿岡車庫行き(林経由)に乗り、鹿の子東で下車する。 高速まで戻り、暗い道を、高速バス乗り場まで歩く。 珍しいことに、先客がいた。 バスを待っていると、時刻表より早くバスがやってきた。 どうも、遅れて着いたようだ。 いやな予感がした。 バスは、走るが、高速走行ではないようだった。 道路が渋滞のため、途中のサービスエリアで休憩が入った。 常磐道だけでなく、首都高も渋滞だった。 結局東京に着いたのが、10時だった。 運転手さんも疲れただろうが、乗っている客のほうも疲れてしまった。 水戸から乗ったお客さんは何時間乗っていたのであろうか。
2010.09.20

東京八重洲南口3番バス停午後1:30発の水戸線に乗る。 だいたい到着予定時刻に石岡到着。 私のほかに誰も降りなかった。 国分尼寺跡を見てから、祭り会場に行こうと思い歩を進める。 何度か行ったことがあるので、すたすた歩いていたが、大きい交差点近くになっても、案内板が見つからない、見落としたのかも知れないと思い、もう一度戻る。 やはりない。 どうしたことだろう、隣には、小学校もあったのに、それもない。 しかたがないので、人に聞いてみると、交差点を曲がればよいといわれた。 交差点まで行くと、案内板があり、どうやら、一本、道を間違えたようだ。 やっと国分尼寺跡にたどり着けた。 ここには、南大門、中門、金堂、講堂の基壇が並び、回廊の石畳の一部、北方建物群の建物を支えていた(?)丸太が残っています。 金堂跡の基壇に上ると、風が気持ちよく、筑波山系の山々が民家の上に望めます。 今回は、芝も切り整えられてから、間もないようで、歩きやすかった。 歩いていると、バッタの類が、ぴょんぴょんはねて、子供連れだと喜ばれるのではないか。 南大門側から、金堂方向を望む 2008年の写真 さて、これから、メインの祭り会場に行くのですが、常陸総社宮まで、2km弱ですが、すぐに、交通規制箇所に入り、車、信号を気にせず、歩いていけるので、楽なものだ。 その3 につづく。
2010.09.20
石岡のお祭りに行って、帰りも、高速バスを使ったら、高速が渋滞で、家に着いたら、12時近くになってしまった。 帰りまで、バスを使う利点はそれほど、なかった。 しいて言えば、東京まで、確実に座れるというところぐらいだ。 今日は疲れたので、祭りの詳しい話は次回につづく。
2010.09.20
『圖聚 天狗列伝 』に書かれていることだが、圖聚の部分は、著者が天狗のいたといわれる山々を、歩き(80%ぐらいと書かれていたと思う)、天狗に関する、数々のものを収集したり、人にもらったりした物を圖として、紹介している。 「圖聚」とは、「図集」とあらわされるものである。 なぜ、昭和52年の発行物に、このような旧漢字表記を使ったのか?そんなことはどうでも良い。 図として、沢山表示されているものに、「天狗こけし」がある。 各地の天狗の表情をてきかくに表しているかは別として、愛嬌のあるこけしが多い。 現在も、販売されているのだろうか? 値段にもよるが、ほしいものだ。 ネットで調べると、お土産こけし(商業こけし)としては、天狗こけしはあまりないようだ。 製作者も、だんだん歳をとり、後を継いで作るようなものでもないし、町おこしとして造るのでなければ、新しい天狗こけしもできないだろう。
2010.09.19
本日、幸運にも 『圖聚 天狗列伝 西日本編・東日本編 』を読む機会をえることができた。 著者の知切光歳いわく、「『天狗列伝』こそ、私の天狗研究の最終目的である。」とのこと。 『天狗考 上巻』 『天狗の研究』などとは比べられないほどの、内容の詰まった本であった。 久しぶりに、手に持っているだけで、わくわくする感覚を味わった。 とてもほしいと思ったが、昭和52年発行時で、定価が各15,000円である。 復刻されるとして、どれぐらいの値段になるのだろうか。 『仙人の研究』は、2冊に分割されたが、値段は、倍近くになった。 それにあわせると、2冊あわせて、5,6万円ぐらいになってしまうのだろうか? ちょっと手を出せそうにない。 廉価版で出してくれないかなあ!
2010.09.18
PC画面上部にある、タブに異常がある。 この【楽天ブログ】のタブには、Yahoo のマークがついている。 本来なら、赤丸に白字で「R」でなければならないはずだ。 一方、「Yahoo!オークション」のタブには、ほかの会社のマークが付いている。 何でこんなことになっているのだろうか? 原因がお分かりの方、お教え下されば幸いです。
2010.09.17
明日からの3連休は、立山の天気は良くないようだ。 9月18日のム-ンライト信州81号に空席があるのだが、天気が悪くてはしかたがない(17日分は、午前中で満席になった)。 一方、茨城県石岡市は、曇りか、晴れといった予報だ。 気温は、19℃~28℃で、暑くはなく、むしろ、一枚かけるものが必要になるぐらいだ。 よって、黒部アルペンルートは中止して、石岡の祭りに行くことにする。 しかし、石岡も、気温差が大きいので、注意が必要だ。 さらに、雨具も忘れてはならない。
2010.09.17
昨日の夕方ごろから、楽天ツールバーは、「×」印しか表示しなくなった。 それぐらいなら良いのだが、楽天とのつながりが、プツプツ途切れるのだ。 何度も、再ログインを求められるようになった。 ブログも、「公開する」ボタンを押したら、再ログイン画面になり、公開しようとした内容が、すべて消えてしまった。 下書き保存は頻繁にしなくてはいけない。 朝になり、ツールバーは、一部復活したが、登録内容が、一部脱落していた。 このブログは、うまく公開されるだろうか!
2010.09.17
昨日の予定していた、「陰陽師」の話をすることにする。 『陰陽師列伝 日本史の闇の血脈』 志村有弘 著 学研によると、悪霊祓い師として、 力ずくで退治する、源頼光、渡辺綱などの、武士としての悪霊祓い師 本来の悪霊祓い師である、密教僧と陰陽師がいると書かれている。 密教僧は、祈祷を重ねていくうちに、怨霊の正体を次第につかむことができる。 一方、陰陽師は、たちどころに怨霊の正体を見抜いてしまう。 この本は、有名・無名な陰陽師の物語を中心にかかれたものである。 陰陽師といえば、本棚の中に、 『平成講釈 安倍清明伝』 夢枕獏 作 1998年4月7日初版発行が眠っていた。 読む気になれば、2,3日で読めるような本である。 気がむいたら、ついでに読んでしまおう。
2010.09.16
異能の世界つなぎで、次は、「陰陽師」について書こうと思って、PCの近くに、タネ本を置いた。 とてもちらかっているPCの周りに置いたことにより、本が、異界にでも消えてしまったのか、見当たらない。 ムキになって探しているうちは、探しものは出てきにくい。 気にしていなければ、忘れたころに出てくるだろう。 無理に書かなければならない原稿でもないのだから、暢気にいこう。
2010.09.15
この本は、”総解説シリーズ”のうちの一冊である。 もう一冊別の『総解説』を購入したはずなのだが、今はどこにあるのかわからない。 この『世界の奇書』は多くの奇書といわれる文献を取り上げ、それを、数ページで解説しているものだ。 解説を読んで、文献本体を読みたくなっても、文献が手に入らないものも多かった。 そのため、読むのを途中で飽きてしまった経験がある。 現在、文献がどの程度手に入るか調べていないが、 あらためて、一日一話を目標に読んでいこうかと思う。
2010.09.14
久しぶりのサウナでバランスボールを購入したことを書いた。 テレビを見るときは、常に、バランスボールに座って、はねていた。 そのときには疲れないのだが、だんだんに、疲れがたまったのか、夜早い時間に、我慢できないぐらいに眠くなった。 空気をゆるく入れて、反発が強くないようにしたつもりでいたが、座ったときの、接着面が増え、いろいろな方から、力を加えられて、かえって疲れてしまったのかもしれない。 少し考えて使わなければいけない。
2010.09.14
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『仙人の研究』の抜粋が見つかった。 『天狗考 上巻』の抜粋もあったはずなのだが、どこかへ行ってしまったようだ。 『天狗考 上巻』の抜粋は、天狗番付、そして、その天狗について、書かれていた記憶がある。 某所で、 『圖聚天狗列伝 』を見ることができそうなので、それまでには探し出したい。 さて、『仙人の研究』の抜粋部分に戻ろう。 抜粋部分は、「仙薬・神薬・霊薬」「日本の仙薬」の部分であった。 今では、『仙人の世界』に書かれているだろう。 これは、「食べれる野草・食べれない野草」に興味があったときにコピーしたものだ。 当時は、東京都薬用植物園などにも行った。 しかし、それは、冬だったため、ほとんど生えていなかった。 企業のホームページで、薬草なども調べたが、当時はそれほどホームページは盛んではなく、それほど参考にはならなかった。 そのうちに、興味が薄れ、本棚の中に眠ってしまったようだ。 この、『仙人の研究』は、もともと、四千円ぐらいの本だったのだが、2冊に分裂して、各四千円弱になっている。すなわち、約倍の価格になっているようだ。 仙人の世界日本の仙人
2010.09.13
全体にかわいい。 何とか、純朴なかわいい子を見つけて、リカバーしてもらえないものか? 解説書の、裏表紙の写真もかわいい。 その洋服もかわいい。 何歳ぐらいのころだろうか? 今の女の子が、この服を着ていてもかわいいと思う。
2010.09.12
久しぶりに、サウナに入った。 久しぶりのため、長い時間入ることはできなかった。 5分間入った。 毛穴から、汗がたくさん出て、毛穴に詰まった、ものが沢山出て、毛穴がきれいになったことを期待する。 もう一度入ろうかと思ったが、1度で疲れたようだ。 風呂に入って、疲れているのではしかたがない。 夏ばてのせいだろうか。 バランスボールを買って、緩やかに、体力をつけることにする。
2010.09.12
図書館のAVコーナーに行くと、『西郷輝彦ベスト16』や、『麻丘めぐみ』、『あべ静江BEST』など、少し昔の人たちのCDも置かれていた。 西郷輝彦の歌といったら、星のフラメンコ、どてらい男、あとは、タイトルは知らないが、西郷輝彦主演の時代劇のテーマソングを歌っているぐらいしか知らない。 CDには、 01 君だけを 02 十七才のこの胸に 03 青年おはら節 04 星娘 05 星のフラメンコ 06 兄妹の星 07 願い星 叶い星 08 月のしずく 09 真夏のあらし 10 愛は燃えているか 11 ねがい 12 ロード・ショウ 13 別れの条件 14 桜花(はな)のとき 15 小さな手紙 16 星の涙が収録されている。 図書館から借りてみたものの、盤面に傷がたくさんあり、音飛びしてしまい、あまり聞けなかった。 また、歌詞カードの説明が不十分である。 デュエット曲なら、相手の女性の名を書いておいても良いものだが、何も書いていない。 ドラマの曲なら、ドラマのオープニングや、エンディングなどと書いてあれば、「ああ、あの曲か」と、わかるのだが、やはり何も書いていない。 CD出版会社の人も、もう少し、考えてほしい。 『あべ静江BEST』のほうは、やはり、2タイトルしか知らないのだが、盤面は少ししか傷がなくて、すべて、聞けそうだ。 『西郷輝彦ベスト16』を返したら、『麻丘めぐみ』を借りよう。
2010.09.11
八百屋に行くと、「栗初入荷」、と書かれていた。 1kgで580円だった。 高いのかどうかはわからないが、思わず買ってしまった。 早速半分ぐらいゆでてみたが、茹で上げるタイミングがわからず、何度かためし食いをしてみたが、おいしいものの味見ができたとき、火を止めてしまった。 残りは、さめてから食べるつもりだが、ほかの栗もうまく茹で上がっているだろうか? 秋は、味覚の秋でもあるのだが、今年は、未だに、秋らしくなっていないのだが、収穫は大丈夫だろうか? 野菜の不作のニュースは出てくるが、秋に収穫されるものの発育はどうなのだろうか?
2010.09.10
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以前、某図書館で除籍となり、もらった本である。 この本は単行本なのだが、本文だけに限ってみれば、上下、小口側から、裁断して、文庫サイズにしても、本文全文が読めるようなぐらいの余白がある本なのだ。 それなら文字を大きくしてくれれば良いではないかと、思ってしまう。 インク代を考えて、文字を小さくしたのか? 前置きはこのぐらいにして、この本は、吸血鬼の研究といった本である。 「悪魔学における三大モチーフ、として、悪魔、魔女、そして吸血鬼。」 「古今東西の死者蘇生の実例、吸血鬼伝承の史実、それを生み出した習俗をさぐる中で、吸血鬼の原像を描き出そうと試みたものである。」と、前書きに書かれている。 内容は、 第1部 歴史の中に息づく著名な吸血鬼たち 第2部 吸血鬼の基になった病理学や奇談 第3部 世界各地にちらばる吸血鬼伝説 第4部 現代のテクノライズされた吸血鬼と吸血鬼思想と、四部に分かれており、さらに、口絵が49、そして、資料編が30ページぐらい載っている。 資料は、英文・和文の両方があり、和文文献目録に載っている本だけでも、 沢山あり、調べてみようとすれば、十分楽しめそうである。 ただし、この本は、1990年10月25日発行の本なので、掲載文献も20年以上前のもので、手元にそろえるだけでも、骨が折れそうである。 もっとも、「吸血鬼」のそばにいるものの話を書いた本などもあるので、すべてが必要なわけではない。 日本で、吸血鬼ぐらい有名な異界のものとしては、「鬼」、「天狗」といったあたりが、あげられるのではないだろうか。その研究書としては、次のようなものがある。 『鬼の研究』 知切光歳 著 大陸書房 1978年7月 『鬼の研究』 馬場あき子 著 ちくま文庫 1988年12月 『天狗考 上巻』 知切光歳 著 涛書房 1973年 『天狗の研究』 知切光歳 著 原書房 2004年8月5日 復刊鬼の研究 馬場あき子 著天狗の研究 知切光歳 著 ついでに、知切光歳 著の書籍には、ほかにも、「天狗」「仙人」に関した書籍がある。 ただし、現在購入できる本としては、上記『天狗の研究』と、『仙人の研究』を二つに分けて復刊したものと思われる下記の2冊と、あわせて3冊があるだけだ。仙人の世界 仙人の研究(1) 日本の仙人 仙人の研究(2)
2010.09.10
昨日今日は、とても涼しかった。 気温だけ考えると、とても涼しいというわけではないのかもしれない。 30℃はあるのだから。 それでも涼しく感じる。 ところが、それも、明日の朝までだそうだ。 また、暑くなるそうだ。 夏バテでたるんだ体を、少し動かせるかと思ったが、まだ先のこととなってしまった。
2010.09.09
黒部アルペンルートの旅の計画 3 で9月10日発の旅行を考えたが、 9月9日 11時00分発表の天気予報では、立山は晴後雨とのこと。 今回は見送ることとにした。 残りのチャンスは、快速ムーンライト信州 81号の運行が 9月は17,18,24日 10月は、1,8,9日で今年は終わってしまうので、あと6(4)チャンス。 9月17,18日は、石岡の祭りに重なってしまう。 それでも、9月17日の夜行で行って、18日ハイキングし、18日の夜行バスで帰れば、19日早朝に着くから、一日休んでも、最終日の20日には行ける。 何なら、東京駅に着くのだから、そのまま、石岡へ行ってしまってもよい。 天気のチャンスと、体力が問題だ。
2010.09.09
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前回の読もうと思うが、なかなか読めない本の代表は、私にとっては、カフカの『城』である。 何度も読みかけたのだが、測量士Kが城にたどり着けないごとく、最後のページまでたどり着けないのだ。 一番がんばって読んだときでも、半分ぐらいだったと思う。 いつになったら、たどり着けるだろうか? 未完の長編小説なので、読み終わっても達成感はあるのだろうか? それでも、一度は最後まで読んでみたい。 城改版魂の城カフカ解読カフカの「城」
2010.09.08
書籍棚の中に、興味はあるのだが、未だに読んでいないが、どうしても読みたい本が見つかった。(表現に難あり) 興味があるというところは、三国志という所だ。インド内で、三国に分裂していたのだろうか?そうではないかもしれない。 日本にも、何とか三国志という名前の小説は沢山ある。単なる戦記物に三国志という名前を付けたブームがあったのだ。 インドの戦記物(インド文学ではない)というだけなのかもしれない。 未だに読んでいないのだが、本文庫は、古本独特のにおいまで発するようになってしまった。 古本固有の匂いが出ている本は、ビニール袋に、炭と一緒に数十分入れておくと、匂いが取れるそうだ。 ちょっと横道にずれてしまった。 なぜ、この本が読みづらいかというと、私は、カタカナの人名は、小さいときから、なぜか覚えづらいのだ。 アルファベット併記の名前なら、覚えられるのだが、カタカナだけだとなかなか覚えられない。 用語も、カタカナだけでなく、アルファベット、ギリシャ文字等で併記されれば覚えられるのだが、カタカナだけの表示は、覚えづらい。 枕頭にはおかれているのだが、この本は、何年以内に読めるだろうか? ブログになんらかを、書こうという気持ちを利用して、読み出すのもいいかもしれない。
2010.09.07
本日、帰宅し、玄関の鍵穴に鍵を差し込むと、鍵束の感触が違うことに気がついた。 おかしいと思い、よく見ると、鍵が一本ないのだ。 さあ、大変だ。 鍵は使うところ意外では、表に出さないし、出かけるときには、なんらいつもと変わらない状態だった。 いつどこで落としたのだろう? 今日鍵を使ったところはどこだ。近所も探してみる。誰か拾っているのではないか? 今日ズボンを置いた場所はどうだ。そこに落ちているのではないか? 散らかっている部屋を、探しているのか、さらに散らかしているのかわからない。 結局は、何日か前にはいていたズボンのポケットに鍵が一本入っていた。 安心したが、鍵が外れたのは、直径1cmのリングで、一部二重になっているものからはずれていた。そしてリングは、二重になっていた部分が、4mmぐらいずれていた。 対して乱暴に使っていたわけではないが、いつリングから鍵が外れるかわからない。と考えると、もっとしっかりした、キーホルダーを使わなくてはいけないんだと反省した。 それにしても、何日も前から、鍵がひとつ外れているのに気がつかないとは! トホホ!
2010.09.06
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NHK ワンダースペシャル「ほぼ完全公開!東京スカイツリ-」の再放送を途中から見た。 アンテナ部分及び、その下部は、法隆寺の五重塔の心柱を応用しているとのことであった。 そこで、参考になるのは、 『五重塔はなぜ倒れないか』 上田篤 編 新潮選書ではないか。 この本によると、五重塔、三重塔の心柱は、 空洞になっているもの 上部を固定し、吊り下げて、下部は地に付いていないもの 下部を固定しているものがある。 東京スカイツリータワーは、3番目の下部を固定し、上部は、軽く支えるという手法をとるそうである。 この本では、心柱と、建物の各層の建造組織によって、力がどう分散されるとかいったことが書かれている。 数式等が出てくるわけでなく、事実として書かれているので、そうなのかと納得しなくてはならない。 上記3方式のどれが良いのかは、書かれてはいない。 実際はどうなのだろう。 心柱がない、普通の構造でも、揺れに対し、反対方向の揺れを起こすダンパーなどを設置するのだろうから、バベルの塔が、神の怒りに触れて壊されたというようなことがなければ、揺れに対しては大丈夫なのではないか? 『五重塔はなぜ倒れないのか』のはじめにも書かれているのだが、五重塔といえば、 『五重塔』 幸田露伴 作である。文章のリズムが良く、どんどん読んでいける本である。 さて、この本で、「のっそり」十兵衛が建立した感応寺五重塔、悪風来たりて、揺れに揺れ、周りの人々は心配するが、十兵衛はこんなもので壊れるか!と突っぱねる。 塔は壊れなかったが、そんなに塔は揺れるのか? 京都に、台風が直撃すると、三重塔、五重塔は倒れないが、よく揺れるのだろうか?それなら、見てみたい。 さて、東京スカイツリータワーは、揺れを制御しても、大丈夫なのだろうか?意外と、揺れに任せたほうが良いのではないか? 最後に、東京スカイツリータワーの建設クレーンはどのように、どんどん上に上がっているのであろうか? 『建築現場用語おもしろ辞典』 建築用語編集委員会 編 山海堂のコラム13には、次のように書かれている。 上昇できるクレーンはタワークレーンと呼ばれている。クレーンを上昇させることをクライミングといい、その方法には2つある。マストクライミングと、フロアクライミングである。 そして、フロアクライミングについて説明してある。 東京スカイツリータワーの方法はどちらかはわからない(自分が見たより前の部分で、解説されてたかもしれない)。 もっとも、上記の本は、1998年の本であるから、新しいタワークレーンがあるかもしれない。五重塔改版五重塔はなぜ倒れないか五重塔のはなし
2010.09.06
今日の午前中は、少し曇っていたせいか、昼になってもそんなに暑くなかった。 これなら、少し遠くの図書館へ、本を返しに行こうと思いでかけた。 行きは、暑いが、心地よいような陽気だった。 帰りが最悪だった、本来気温が下がるはずの時間に、かえって暑くなってしまった。 日差しがとても強くなったのだ。 行きはよいよい、帰りは暑い!
2010.09.05
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あの人は今!では、『反貞女大学』の第一の性の各論に出てくる人物は今!と言う感じで取り上げた。 別の角度から、あの人は今!と言うことを考えてみます。 たとえば、 『阿川佐和子のこの人に会いたい』などは、何巻か発行されているが、昔から(?)やっている対談の文庫化であり、ある人は、昔こういうことを言っていたが、今は?と言った感じの、あの人は今!と思える本である。 『阿川佐和子のこの人に会いたい』では、 伊達公子さんは、「恋のためなら、テニスを捨てるかもしれません」というサブタイトルがありましたが、結婚して、現役復帰しましたから、逆さまです。 昔言ったことと、今がどうなっているか比べると、面白いものです。 そう考えてみると、対談ものの、古本もまんざら捨てたものではないように思えます。 阿川佐和子のこの人に会いたい
2010.09.04
本日、図書館に行き、本を返した。 まだ、借りている本がないかと思い、係りの人に、まだ借りている本があるかないかたずねると。 「大丈夫!」との答え。 「え?」 「大丈夫です。」 何が大丈夫だというのか。 まだ借りている本があるかないか聞いているのだから。 「もうありません。/まだ何冊借りています。」だろう。 これも、ファミレス言語なのだろうか?
2010.09.04
黒部ダムについてだけ読むつもりだったが、マンモスタンカー物語の部分もついでに、読んだ。 これは、第三世日章丸の話である。 しかし、話は、日章丸だけでなく。 日本の石油・天然ガスに絡む昔話。 第二次世界大戦前のタンカー群の話。 戦後に、GHQに巨大船舶の製造を禁止された5年間。 戦後の中東の石油をめぐっての話。 第一世、第二世日章丸の話。なども載っていて、興味深い。 以前、この本の、出版年がわからないと書いたが、 『[新装版] 黒部の太陽』の 『黒部の太陽』解題 後藤康二 によれば、 「黒部ダムの完成した1963年6月に出版されている。」と書かれていた。
2010.09.03
9月18~20日に、茨城県石岡市にて、石岡のお祭り(正式名:常陸國總社宮大祭)が開催されます。 この祭りの見所は、山車と幌獅子だと、私は勝手に思っている。 回転する山車は、珍しいわけではないが、ここの山車は、回転する部分が低いところから回るのだ。 丸太2本を、山車に差し込み、それを、氏子が押しながらぐるぐる回転するのだ。 勢いが良い! また、踊り舞台には、狐、ひょっとこ、おかめ等が踊る。 特に、狐が好きだ! 幌獅子は、巨大獅子舞(20kgぐらい)を先頭にそこから幌がでて、後ろに小屋が付いている。 小屋を付けた幌獅子は全国でも珍しいものだそうです。 この巨大獅子が所々で、獅子舞を行う。何人もの氏子がかわるがわる踊る。 小さな子供が、獅子舞にかまれたりするのも見られる。 さらに巨大な日本一の獅子頭が、常陸風土記の丘にあります。 祭りは、常磐線石岡駅利用が便利ですが、高速バスで、東京駅八重洲口から(以前は、新宿新南口発があったのに)、水戸行きのバスで、石岡(高速道内停留所)で降りると、国分尼寺跡、国分寺跡などを見ながら、祭りの近くへ行くことができます。 この国分寺跡、国分尼寺跡の存在がわかる土地は少ないとのことです。 この祭りこそ、雨具の準備をすると良いと思います。
2010.09.02
以前、黒部アルペンルートの旅の計画 で計画を書いたが、新宿発の夜行の指定席がネックになっていた。 ところが、9月10日だと、いまだに指定席がだいぶ開いているようだ。 きっと、青春18切符の使用期限が切れるからであろうか。 帰りのバスにも、7席以上の空きがあるようだ。 そのころなら、紅葉し始めているのではないだろうか? 行ってみようかな! もっと日付が近くなって、天気予報が良いようなら、行ってみようかな!
2010.09.01
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