川本美器のお買い物ブログ

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2009年10月06日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
10月も過ぎると、今年も終盤だなという気分になってきます。年末年始のお休みはどうしよう、年賀状どうしよう……などと考えてしまいます。

定番の物をお贈りしているお宅もあれば、昨今のことですからがらりと家族構成が変わってしまって今年は考えなおさないと、というお宅もありますよね。
お子様が小さいときは、ジュースや洋菓子のギフトだったのですが、独立してご夫婦だけになられたご家庭だと、ご夫婦の趣味に合わせて。

さて。今年は不況の影響でなかなかお小遣いが自由にならなくて、あの方もおいしい焼酎を飲み損ねているのでは?ということも考慮して、この際レアで少しリッチな気分にさせてくれる焼酎をお贈りしてみるのもいかがでしょうか。

霧島酒造「赤霧島」

霧島シリーズのなかでもお店では入手しにくい一品です。むしろ「黒霧島」よりもコクがあるともいわれます。
そのコクの秘密は、原材料の紫系芋にあります。
昭和の終わり、 鹿児島県の山川町で新たな芋「山川紫」が偶然発見されました。この山川紫の特徴は、中心部まで濃い紫色の色素が入り込んでいる点です。

その中で最も醸造特性が高かった芋が、「赤霧島」の原料ムラサキマサリ(紫優)なのだそうです。
ミステリアスな経緯もあって、「赤霧島」は貴重な芋焼酎ですので、贈り物にはうってつけですよ。
もう一品、「霧島」シリーズからご紹介します。

「金霧島 冬虫夏草酒」

「冬は虫、夏は草」という不思議な生態から名づけられた冬虫夏草は、世界でも大変珍しいキノコの一種で、古来より健康に役立つものとして珍重されてきました。ですが、この姿は、おどろおどろしいです!芋虫にきのこが生えている状態なんです。虫嫌いの私は、見ただけで気分悪くなってしまいました。
滋養強壮には効くそうなんですが……。
ところが、この「金霧島」に使われている冬虫夏草は、虫に生やしていません。人工栽培で玄米に生やした冬虫夏草のエキスを使っています。
ちょっとほっとしました。あの虫の姿のまま入っていたらどうしよう、と思っていましたので。
お味のベースは黒霧島ですので、馴染み深い方も多いかと思います。
いつまでも健康でいて欲しい、という願いをこめた贈り物にも最適な焼酎だと思います。





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最終更新日  2009年10月06日 09時58分07秒


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