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がさがさっと描いたタク・イラストそろそろ節目の日付が近づいてまいりました。今はただ待つばかり。行く手に幸多からんこをと、祈っております。しかしまあ、ホンダサンもBAT買収も重なり、大出費でございません?大丈夫??ふなふな。
2005.10.31
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エスメラルダ -Esmeralda-Copyright(C) 2005 Grace Kobichi All rights reserved.ふなふな。
2005.10.30
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先日給湯器が壊れた一件。本日、新しい給湯器を取り付けていただく算段でございました。ところが、朝早くに電話。「型番が違っていて、煙突の位置が違うので取り付けできません。月曜日に発注しなおしますから、来週半ば頃になると思います。すいませんね、よく調べておかなくて。」あああああ…。今日ゆっくりお風呂に入れるのねって楽しみにしておりましたのに。---------------------------------------家族の半分、風邪気味。昨日金曜日は湯冷めしないように、家庭風呂を決行いたしました。大なべ3つで、ガスレンジでお湯を沸かしてお風呂にためてゆきました。…全然お湯、たまりませんの。鍋くらいじゃあ浴槽の容量に太刀打ちできません。四苦八苦お湯何度も沸かして浅いお湯がようやくできました。あまりにお湯が少ないので、子供から入れました。浅い湯なので子供達、へばりつくようにお風呂の底に張り付くように入っておりました。そうこうしているうちに。2番目に入った次女が、お風呂の栓をずらしちゃってね。気がつかないうちに、お湯がジミジミ減ってんのでございます…。泣きました。---------------------------------------ワタクシ風邪気味で関節痛が出ております。ゆえに本日の銭湯はパス。娘たちも保護者がいないのでパス。姉が行かないのなら3歳児の息子もパス。こっち隣の市のスーパー銭湯は、前回お釣りがすりかえられたのでダンナさんのカンガルー氏はあっち隣の市のスーパー銭湯を下見に。レポートは、こっち隣の市のと、設備は殆ど同じだということでした。---------------------------------------ワタクシ的印象ですが。スーパー銭湯…悪くはないのです。大きいお風呂はよいです。あったまり方も違います。でも。塩素系のニオイがきつくて、後々ずっと鼻に残るのと、ロビーを通るとタバコの煙だらけでせっかくキレイになってお風呂から出た後にニオイが染み付くというところその2点がすごく苦手でございます。…それに、お釣りがウォンに変わるし…(最初のイメージが刷り込まれる)片道20分。往復40分に加え中で小一時間過ごしますから仕事帰りのダンナさんを待ってるとすごく遅くなります。かといって、ワタクシ一人で3人の子ども連れてゆくのもちょっと不安。さらに、1回大人410円というのも毎日は辛いですわねぇ…。ふう。来週半ばまで、なんとか頑張らねば。---------------------------------------毎日ノンビリお風呂に入るのも当たり前のように入れるときは気付きませんでしたが有難いことでございましたよねぇ…。ふなふな。
2005.10.29
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お絵かきしております。バレエのイラスト、バレ絵シリーズ。コンクールなどでよく踊られる『エスメラルダ』のヴァリアシオンを題材に。バレエの『エスメラルダ』というとあたまの上の高さまであげたタンバリンをトウシューズのつま先で叩くポーズが有名です。ジプシー風の衣裳とか。エスメラルダは3人の男性にモテモテですし。ケレンミタップリなイメージのエスメラルダあでやかなエスメラルダ…でも、…でも…「清楚系のエスメラルダでいっちゃおっかしら♪」コンクールとかでは、可愛いお嬢様が踊られるのですもの♪すれっからしのジプシーではなく、お嬢様系のエスメラルダを、おひとつ。 下書きを、まあ、たまにはするわけでございます。面倒くさがりやさん↓お清書するわけでございます。(描きかけ)…ベジェ曲線を使うとキレイになりますね。まだ途中です。衣裳のデコレ(スパンコールやらモロモロのお飾り)は、また。そのうち完成させたいと思いまふ。最初清楚路線で抑えておりましたのに。描いているうちに「いや、やっぱりエスメラルダはもそっと 押し出しを強く!」(?)と…揺れ動く女心。派手とは申しましてもまあ、この程度でございますけれどね(笑)衣裳の色は、一晩考えて…もしかするとガラッと変えるかもしれません。ご要望お待ちしております(笑)?ふなふな。
2005.10.28
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来年度のF1カレンダーが発表されましたね。富士スピードウェイが見送られたようで、ちょびっと残念。来年も19戦ですかぁ…。長いような短いような。鈴鹿が10月朔日。ここらあたりは台風や地震がこないようにお祈りが必要です(笑)。今年はTシャツ作成がギリギリになってしまったので来年は早目に作りたいです。燃えるレースがないと描く気になれないのでございますよねぇ…。---------------------------------------今日はなんとなく夕方から眠くてフシブシ痛が出てまいりました。昨日遠い銭湯に行って湯冷めした?そうそう。そのスーパー銭湯の思い出。お札で家族の入湯料払いましたら、お釣りの100円玉が韓国の100ウォンにすり替わっていて。受付のおばちゃんに言ったのですけれどなにやらムニュムニュごまかされて。なんとなく損した気分そんな小さなことで気分的につまづいてしまいました(笑)。ああ、でも初めての電気風呂!パネルから発生する電気のパルスで腕が びく~っ!びく~っ!っと金縛りになって本当に面白かったです(爆)。『このまま動けなくなって帰れなくなるかな~?』って思いません?フシブシの痛みは風邪のひき始め?冬眠して治しましょう。それでは、ぽちっとクラブの方は、早ポチ・押し逃げで…。いつも申し訳ございません
2005.10.27
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バレエ用語"グラン バットマン"はフランス語で"grand battement"=英語の"big beating"つまり、「大きく(ムチ)打つ」ことでございますわね。足でバシッ!バシッ!と蹴り出す感じでしょうか?(笑)バットマンにもいろいろございます。…それでは。バットマンによるバットマン・タンデュBattement Tendu 仏語"tendu"タンデュは→英語"tense"=「張る、突っ張る」の意足の裏を床から離さないで、つま先のポイントで止めます。バットマンさんの靴で見難いですけれども足のつま先はぴんと伸ばしています。前、横、後ろの3方向へ動かすことができます。バットマンによるバットマン・ジュッテBattement Jete床からつま先が離れる位置まで放り上げる動きです。同じく…つま先は伸ばします。仏語"jeté"ジュテは→英語"thrown"=「放り投げる」の意動かす方向はタンデュと同じく前、横、後ろの3方向。バットマンによるグラン・バットマンGrand Battement仏語"Grand Battement"グラン・バットマンは→英語"Big Beating"=「(ムチ等で)打つ」の意片足で立って、反対の足をけり出す動きをすること。ビシッ!バシッ!と元気良く、大きな動きで足を高く放り上げます♪筋肉マッチョで、足が5番ポジションに入りません(笑)浅い3番ポジションなのはご愛嬌ということで見逃してください。バットマン~♪ふなふな。
2005.10.26
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グラン・バットマン~Grand Battement~昨日の絵を動かしてみました。スカートの動きが不自然なので、ちょっと不満。アニメって難しいです。時間の制約で足だけ動かしてみました。やはりそれ以外の場所も手を加えないと人間らしいなめらかな動きにはならないのですねぇ…。アニメ道は遠いわぁ。またヒマができたら手直してみたいです。---------------------------------------昨年来、だましにだまして使っていた湯沸かし器がとうとうお釈迦。…早く直さないと…。お風呂屋さんって最近ナイのね。近所の「スーパー銭湯」という大きなアミューズメントの湯に参りましたら、よりにもよって現在大改装中で半月近く、お休み。すごすごと帰宅。ああ、お風呂に入りたいわぁ。明日はとなりの市まで足を伸ばしましょう(ため息)。ふなふな。
2005.10.25
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グラン・バットマンGrand Battement空中に大きく足をほうり投げる動きバレエのイラスト、バレ絵はい、元気よく~♪ふなふな。
2005.10.24
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お陰様で、商店街のスタンプラリー、昨日満願いたしました♪昨日土曜日は保育園の運動会(先週の台風で延期した分)がありました。運動会の後、通り道なので家族揃って商店街の元締め事務局に。ああ、これでスタンプ35種類が揃いました♪うふふ♪単純ですが、このようなことでもやり遂げた達成感があるものです。参加賞の商店街クーポンシールを1シート:50枚(=お買い物5000円分)をいただき、ちょっと嬉しい♪その後、事務局のお姉さまが、「当選したら、お電話でお知らせしますね。こちらのスタンプラリーシートの半券をそれまでしっかり保管していてください」…とおっさるので。はじめて、裏面に書いてあったスタンプラリー詳細を読みました。あああ!!?みんな商店街シールが欲しかっただけじゃあなかったのですね!?それで小学生の子供達もせっせと回っていたはず!あのスタンプラリーシートを持って必死で回っているお母さんお子さん、ベビーカー連れの親子…(あ、そういうワタクシは3人の子連れ)みなさま、ニンテンドーDSを狙っておられたのでございましたか!なににせよ、発表まではさらに楽しみが延長でございました。ありがとうございます、商店街の皆様!---------------------------------------そして、今日は商店街のみならず、市をあげてのお祭り。「サンクスフェスティバル」でございました。駅前大通は歩行者天国に。商店街や町内会で、芋煮会やら餅つき。太鼓の演奏会に、踊りのパレード。文化センターでは、市内のサークル・団体等の芸能祭り。七夕祭りのような出店はないのですけれども、市内にある服飾・福祉関連の高等専門学校、短期大学の合同文化祭をからめ、福祉やエコロジーに関するイベントで町中盛り上げています。洗って乾かしたペットボトル、牛乳パック、空き缶を持ってゆくと、3つで1枚のエココインに交換してくださります。このエココインで、学生の皆様が出店しているゲーム屋さん、バザー、駄菓子屋、各種イベントで遊べる、というわけ。ちなみに、エココイン50枚で、1エコ小判に交換してもらえます。去年、エコ小判まであと少し足りなかった娘。今年はリベンジでせっせと牛乳パックとペットボトルを集めていました。おかげさまで、小判が3枚もいただけました♪エコ小判とエココインお持ちつきのお餅、豚汁を振舞っていただき、駄菓子屋さんでエココインでお菓子やオモチャを手に入れ町内会のブースでは芋煮汁。(この芋煮汁。1杯につき、おおきなサトイモがゴロゴロ3~5つも入っているのです!ぎっしり具沢山。お椀が重たくて、立って食べられないくらいのボリューム。もちろん、お椀やお箸を持参すると、1エココインが貰える、という仕組み)子供達は何度もスーパーボールすくいをさせていただき。(もちろん、タダ。)幸せいっぱいのサンクスフェスティバルでございました。本当に、地域のみなさま、そしてお祭りを支えて実施してくださった商店街、地域の婦人会、市、学生さん、大勢の参加者のみなさまにただただ、感謝でございます。こういう地域活性は、嬉しいですね。ふなふな。
2005.10.23
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大きなお荷物、到着!佐●急便さんの少々の不手際で すったもんだ いたしましたが本日、ダンナさんのカンガループー氏の注文品がとどきましたの。おお、 ビッグな箱。おーぷん!♪じゃじゃーん♪はいはい、アップでございます。ここも、ここもアップです。皮のおしりのせうはー♪ な ブレーキ。ガチャガチャ 変速機は…9段?これで、スッキリしたボディを目指すそうでございますわよ♪がんばってくださいませ~!!ふなふな。
2005.10.22
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商店街主催のスタンプラリー。本日は14/35Lapsの周回をこなしました(お店を回りました)。3歳、8歳、10歳連れて。エントリー一台につき、タイヤ1セット、スタンプ用紙一人1枚。満願すると、商店街のお買い物シールが1シートもらえる仕組み。(この商店街シールは。台紙に貼って銀行に持ってゆくと、台紙1枚につき500円の預金をしてくれるとか、商店街の各店にて商品と交換したりができるのです)いやに子連れの人通りが多いとおもいましたらみんなオレンジ色のカードを持って彷徨ってます(笑)。結構広い範囲なので、大人でも歩いて回ると相当な距離です。我が家の3歳児のタイヤ。ことのほか持ちがよいので助かりました。お散歩にはよいかもしれません。我が家は3日に日程をわけて、お遍路しております。---------------------------------------明日、最後のチェックポイント商店街の大元締めの事務所でございます。チェッカーフラッグを楽しみに…。ふなふな。
2005.10.21
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数日前の朝、会社に向かって車を走らせておりました。ゆるやかな左カーブの先に信号があるところの手前あら、不思議な物体、発見!「ささってます」ボンネットのど真ん中エンジンルームの半分近くまでめりめり いっちゃってます。なぜにこのようなところで…?あんまり気持ちよく刺さってたのでとっても印象的でございました。お昼休みに通ったら、クレーンで吊り上げるところでした。ふなふな。
2005.10.20
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今日は久しぶりの秋晴れでございました。昨日の寒さがウソのように暖かかったです。保育園から帰ってきた息子(3歳)。やおらハダカになり、カペタの録画を見ながらオープニングにあわせて踊ってました…。我が家の「燃える男」です。ふなふな。
2005.10.19
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今、手元に新らしい書籍がどっさり!君が代が聴きたい(続)著者:西山平夫 出版社:双葉社 サイズ:単行本/269p発行年月:2005年10月 走れ、俺たちのF1 ~ホンダF1戦う15人~著者:赤井邦彦 出版社:双葉社 サイズ:単行本/232p発行年月:2005年10月著者:岡野玲子 /夢枕獏 出版社:白泉社 サイズ:コミック/1冊発行年月:2005年09月本日は、読書三昧とさせていただきまふ♪ふなふな。
2005.10.18
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2005年F1シーズンも終わりました。ひとつのことが終わりますとなんだか脱力…。それで、先日からちょっと手を付け出しておりましたトップページのお片づけをぽちぽちと行いました。---------------------------------------カンガルー氏の実家の四国の某市では週末から街をあげての勇壮なお祭りの真っ最中です。いつか子供達を連れてお祭りにあわせて帰りたいですね。ふなふな。
2005.10.17
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さあ、34周(22/56)。ここでセイフティーカーが入ります。本日2回目のリスタート。タクちゃん、遅い!ちょっと、おお、おお遅い、遅いわよ…?!あら?スローダウン?バトン君にも先に行かせます。駆動系?ギアボックス??小倉さん「駆動力がどこかで伝わらないって感じですよね」ああ、7コーナでストップしてます。セイフティーカーでのスロー走行があまりに長かったので、それが祟りましたか…。ああ、これで2005年も終りね…。---------------------------------------37Laps(19/56)現在の並び順でございます。1.アロンソ -3.0秒- 2.ラルフ -1.8秒- 3.マッサ -0.7秒- 4.クリエン -2.7秒- 5.ライコネン -3.0秒- 6.フィジケラ -4.3秒- 7.バリケロ -0.3秒- 8.ウエバー -0.5秒- 9.バトン -2.2秒- 10.クルサード -4.6秒- 11.モンテイロ -1.0秒- 12.トゥルーリ 13.ビルニューブ 14.ドーンボス 15.ピッツオニア 16.アルバース川井ちゃん「ブリジストンの浜島さんに 今一番欲しいものは?って聞いたら、『速い車!』って(笑) 『速いタイヤをつくるのは大丈夫だから』って。」バリチェロとウエバーの攻防戦が白熱。マイクきった裏で川井ちゃんが「うっ!」とか「っミスった!」とか叫んでいるのが笑えます。川井ちゃんは、バリちゃんに肩入れしておられるのですね。マッサがここで入る準備。クリエンが1:33.727、最速Laps。もう軽いから。残り12周!バリケロの、タイヤが!最終コーナーで白煙を上げてコースアウトしながら踏ん張ります!ウエバー、バトンに交わされます。クリエン、ピットイン。アロンソ1:33.536(45Laps)。川井ちゃんの計算では、現在 アロンソ、ラルフ、クリエン、フィジケラ・・・の順位は実質給油などを考えるとアロンソ、ライコネン、フィジケラ、ラルフ の順になるということです。川井ちゃん「バリチェロのお陰で1ストップの人は一息つけたっていうわけですね」46Lapsバリチェロ、今ピットイン。川井ちゃん「フェラーリは…うまくないですねぇ…」小倉さん「絶望的な状況になっちゃいましたねぇ…」47Laps、ラルフがピットイン。クリエンの前に出なければなりません!トヨタクルーのみせどころ!静止時間4.7秒でピットアウト。4番手で復帰。後ろにはクリエン、マッサ、ウエバー。48Laps(残り8周/全56周)ザウバーの無線は、「パワーベストで行け」と。小倉さん「(燃料が)余ってるんでしょうね!」フィジケラにペナルティ表示。先ほど2回目のセイフティーカーが出た際、アロンソと立て続けに入る時間を稼ぐ為、ピットレーンで故意に必要以上のスローダウンした件です。おお、フィジコが落ちれば…、ラルフは表彰台ですね!ライコネン、1:33.313(50Laps)スローダウン走行→「妨害走行」ということになるのですって。フィジケラのペナルティーは、ドライブスルーペナルティ。ピットレーンを通過せねばなりません。ルノーのクルーは「ステイアウト!」後ろとのマージンを築きたいようです。もう1周、「ステイアウト」指示。「次で入れないと、また更にペナルティになりますよ」次で入るようです。51Laps(5/56)マッサとの差は20秒。これだけあれば大丈夫、ということですね。ああ、クリエンの前に戻りました!1つ落としただけで済みましたよ?おお。上手ね。「さすがトップチームは強い。転んでもタダでは起きない!」アルバース、左フロントのタイヤがおかしいですか?小倉さん「ミナルディ、去年もここでタイヤが外れてしまったんですよね」スローリプレイ。ホイールナットが外れて、ころんころん…とコース外に飛んでゆきました。フィジケラにラジオで激が飛びます!前のラルフとは1.8秒差!仕留めろと?マッサとウエバーもやりあってます。ライコネンが1:33.255(54Laps)ファステスト。残り2周!ラルフとフィジケラ、僅差!トヨタ、中国のプロモーション上、これをおさえて欲しい!マッサとウエバーも0.3秒差!カメラさん、そっちもよいですが…やっぱりここはラルフとフィジコを映して~さあ、残り1周。フィジケラは0.8秒差でラルフにぴたり!うひゃ~んだから、カメラさん、そこじゃああなくってアロンソが周回遅れ抜くところじゃなくって映すところが違うわ~ラルフとフィジケラを映してってば!!!アロンソはチェッカー!2番のライコネンは1:33.242(56Laps)で最速ラップをとりました。そして、ラルフ!ポジションを守り抜きました!3位表彰台!おめでとう~~~!!!アロンソは「♪ういぃ~あ~ざ ちゃぁ~んぴお~~ん♪」歌ってます!嬉しそうです!フラビオ、イタリア語で「ありがとう!」と叫んでいますピッツオニア、ファイナルラップでマシンを止めています!タイヤを足でぐにぐにしています。ルノーはワークスになって初めてのタイトル。アロンソは大喜び!ガッツポーズしたり、お手々で「7」のマーク!---------------------------------------パルクフェルメにアロンソが到着!観衆が大興奮!ブリアトーレとツーショット!トヨタ、ほんとうに良かったですね!あら、ラルフ、ポイントでトゥルーリさんをしのぎました!おめでとう!---------------------------------------ポディウムで国歌が流れます。そして、カップが渡され。キミ、まず一口飲んでからシャンパンファイト(笑)ブラヴォー親爺様にも念入りにアロンソからシャンペンシャワー。親爺様、目にしみます!嬉しい、嬉しい情熱のハグ・アンド・チュ♪もうこんな安いギャラで…ラルフにもおめでとうの ハグ!アロンソ、残りのシャンペンを優勝カップに高く高く注ぎ(アロンソ君の地元、スペインのシードル産地の伝統のお作法だそうです)カップから一口。そしてブラヴォー親爺さまに一口。隣でキミちゃんが物欲しげにちらっと「もう一口飲ませてほしいなぁ…」視線が飛んでません?(笑)ラルフ、ほんとうによかったですね♪---------------------------------------2005年シーズンもこれで終わり。皆様、いろいろとありがとうございました!また来シーズンも、よろしくお願い申し上げます~♪来年こそは、琢磨選手に幸せを!ふなふな。
2005.10.16
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2005年F1第19戦中国GP~決勝レース~ふなふなCS観戦記現在14:58分!いそいで観戦席(VAIO席)に着席。CS放送、始まっております。1:31。ミハエル、ダミーグリッドにつく際に、アルバース君と接触事故ミハエルが急に左に車体を振ったところ、後ろから出たアルバース君が勢い余って追突。レース後にジャッジということ。ミハエル・アルバースは、Tカーに乗り換え、ピットスタートということに…。ミナルディーのスタッフ、頭抱えてます。路面温度 28℃気温 25℃晴れ風速 1.6mps湿度 24%気圧 1015.7mBar---------------------------------------ミハエルはピットスタート。スタート直前に、カーティケイヤンがピットインしてきました。佐藤琢磨の前、あきました。さあ、今スタート!琢磨、ちょっとスタートフライング気味かと今宮さんが心配。オープニングラップフィジケラがフタをして、アロンソ逃げてます。アロンソ、フィジケラ、ライコネン、モントーヤ、バトン、クルサード、バリ、ラルフ、ウエバー、トゥルーリ、佐藤、クリエン、ピッツオニア、ビルニューブ、モンテイロ、ミハエル、ドーンボス、アルバース、カーティケイヤン。スタートのリプレイ。佐藤琢磨、外側からぴゅっとスタートダッシュして、13番手にジャンプアップ。よいスタートしました!もういちど。琢磨のオンボードでスタート。…やっぱり、早いような気がしますよ?しばらく琢磨の相棒を離れていたジョック・クレアが琢磨担当のエンジニアに戻ってきたそうです。(モンツァから鈴鹿の間、タイロン・ピルビームが勤めていた)チームラジオ、久しぶりの「right! right! right!!」「left left left!」が聞こえました。あ、佐藤琢磨フライングの審議中の表示がでてしまいました…。がっくり。3ラップ。ああ、ついに琢磨にペナルティ。ピットレーン通過の表示が出てしまいました。川井ちゃんの計算では、17秒程度のタイムロス。4Laps、佐藤琢磨ドライブスルーペナルティでピットへ。最後尾になってしまいました…。再び違う角度からスタート映像。…やっぱり早かったわ…。---------------------------------------アロンソ1:34.685(5Laps)ファステストで逃げます。ルノーはアロンソに『もうちょっと(燃費)おさえればもう1周伸ばせる』という指示。フィジケラがアロンソから7.9秒間隔を上げて、ライコネンをブロックしております。追いかけたいマクラーレン、厳しい!8Laps(48/56)琢磨君、現在アルバースとカーティケイヤンの二人を抜いて、18位。前はドーンボス。がんばれ、がんばれ!ドーンボスと琢磨選手は、Laps2秒近く違いますからね。もう後ろにつきました。ライブタイミングモニタのタイム点灯の感じからみて、10Lapsのところ(おそらくバックストレートエンド)で、琢磨選手、ドーンボスを抜いてきました。これで17位!前はピットスタートをした、ミハエル・シューマッハ。マージンは6.5秒。先頭のアロンソは、1:34.168で逃げています。2番手フィジケラから11番手のマッサまでが36秒台。12番手のクリエンから17番手の琢磨までが36秒台。13Laps(43/56)現在の順位はほとんど変動なく以下の通り。1.アロンソ 2.フィジケラ 3.ライコネン 4.モントーヤ 5.バトン 6.クルサード 7.バリケロ 8.ラルフ 9.ウエバー 10.トゥルーリ 11.マッサ 12.クリエン 13.ピッツオニア 14.ビルニューブ 15.モンテイロ 16.ミハエル 17.佐藤琢磨 18.ドーンボス 19.カーティケイヤン 20.アルバース---------------------------------------ルノーは次のピットストップでタイヤの内圧をあげて調整するような打ち合わせをラジオでしております。路面温度29℃ 気温25℃少し気温も上がってきました。15Laps(41/56)、モンテイロが最初のピットストップ。ライコネンはトップのアロンソから17秒差。ブレーキをするとき、いやに黒いケムケムがあがるような気がしますけれど大丈夫ですかしら?佐藤琢磨はミハエルを追撃中。ミハエルよりもペースがやや速いので、追いつく…?と思いましたら、ミハエルもペースアップ!5.0秒差に。17Laps(39/56)、6番手走行中のクルサードがピットに入ります。10番手走行のトゥルーリも。何かコース上に大きな落し物(パーツ?)ライコネンとくっついていたモントーヤ、前が見えずによけ切れません!モントーヤ、右フロントで踏みました。破片が飛びます。18Lapsモントーヤ、バトンがピットイン。右フロントタイヤが用意されています。セイフティーカーが入ります!ここで上位陣、皆入る準備!ラップリーダーが入ってしまいますので…誰がリーダーになるの?琢磨、カーティケイヤン、ピットイン終了!さあ、アロンソ入ります。アロンソがピットインしてから19秒差が生きます。フィジケラが続いて入ります。ライコネン。ライコネンは時間がかかる10.0秒!積んでます?結局アロンソ、フィジコ、ライコ、バリ、ラルフ、ウエバ、マッサ、クリエン、ピッツオニア、ジャック、モントーヤ再度(先ほどはタイヤ交換のみ)が給油ピットインピットは蜂の巣をつついたような状態!川井ちゃん「どうしてセイフティーカーが出たのか、みんな分かってないんですよね」ここで、モントーヤが踏んだ例の物体をマーシャルが回収するシーン。なんと!下水溝のカバー!!!!すごい重たいヤツ!川井ちゃん「これじゃあ、(踏んだモントーヤ)無理ですよね!」クルマのパーツなら大きくても軽いから踏んでもそこまで損傷しないのでしょうが。川井ちゃん「普通、ああいうものはボルト止めされてるんですけどねぇ」小倉さん「カーボンじゃあなかったんですね。」今宮さん「あんなに重いものがって」マーシャルさんがたが慌てて下水溝のフタを手で1つ1つチェックしております!ミハエルはうまく立ち回りましたね、10番手までジャンプアップしてます。こういうとき、経験の蓄積というものが、1瞬の判断に生きてくるのでしょう。セイフティーカーで乱れた隊列の順位は、21Laps(35/56)1.アロンソ 2.フィジケラ 3.ライコネン 4.バリケロ 5.ラルフ 6.ウエバー 7.バトン 8.クルサード 9.マッサ 10.ミハエル 11.クリエン 12.ピッツオニア 13.ビルニューブ 14.モントーヤ 15.トゥルーリ 16.モンテイロ 17.佐藤琢磨 18.カーティケイヤン 19.ドーンボス 20.アルバース川井ちゃんは、ひょっとしたらもうノーストップ?そんな大きな燃料タンクなら… まあ、そんなことないよな。もう1回入るだろうな~と。何があったのかセイフティーカーが入った後の注意をチームの無線で指示がとんだ途端…ミハエル・シューマッハ、スピンアウト!セイフティーカーでスピードが落ちているからマッサと接近しすぎたかしら?マシンを、降りました…悲しいわ。単独スピン?今年、ミハエルはセイフティーカーの入った中後での事故が多いわよね…。---------------------------------------24Laps、セイフティーカーがピットに戻ります。リスタート!ライコネン、きてます!フィジケラの真後ろ。アルバース君、可哀相なとこいます。わたわた…速い方々の皆さまに挟まれて。モントーヤ、ピットに入りました!ガレージに入ってます。ああああああ、もうダメかしらぁ…。コンストラクターズは厳しくなりました。7位バトンが6位ウエバーにピッタリ!ウエバーとその前5位のラルフとの差は0.4秒!さらにその前の4位バリとラルフの差は0.7秒~!!!ウエバーとラルフの二台はハイダウンフォースのセッティングなのでバトンのクルマの方がストレートでは2Km/hは速い。でも抜けない。後ろについているバトンにはフラストレーション溜まるでしょう。琢磨君は現在14位。前のカーティケイヤンとは1.5秒差。一度抜いたはずなんですけれども。カーティケイヤン、先ほどのセイフティーカーの時にうまくやりました。27(28/56)琢磨、何か第1セクターでミス?ライブタイミングモニタの表示がぐっと遅れてます。コースアウトかなんかしちゃったか、トラブルですか?いきなりドーンボスとビルニューブに抜かれちゃいました。14コーナーヘアピンのところでコースアウトのリプレイ画面。ふー・・・再び16位に↓。あ、カーティケイヤンがバラバラモノコックのコックピットのところだけになって、バラバラ!!大クラッシュ!火も出てますパーツがコース路上いっぱいに飛び散っています!小倉さん「走行ラインあるかどうかなんで・・・」デブリを心配しています。でも、なんであんなところでクラッシュするの?ペースカーが再び入ります!上位陣はピットインよし、琢磨ステイアウトよ!アロンソ、フィジケラが自分のピット時間を稼ぐためにスローダウンしてます川井ちゃん「フィジケラ、それ、やっちゃいけないんだぞ!!」小倉さん「ベルギーのあと、禁止されましたね」よし、琢磨ステイ!そうそう。あなたはいっぱい積んでるから。とおしろ~コース上にいっぱい消火器?何か粉粉撒き放題!中国のマーシャルさん、不慣れすぎよ、それはアキマヘン・・・小倉さん「滑り止めですね…白の。」残り26周。30(26/56)ライコネンがフィジケラを抜いたわ!タクちゃん、8位?ちょっとよく分かりませんが…中国のマーシャルさん、カーティケイヤンの黄色いクルマ真っ白に粉まいてぐっと「ぐっじょぶ!」おやゆび立てて満足げ・・・( ̄ω ̄;) 中国のマーシャルさん、パーツ蹴って片付けてるし・・・・・( ̄ω ̄;;;) 今宮さん「こういうとき『もっと道具を使って』って思ったりしますけど…」---------------------------------------さあ、セイフティーカーが入って蛇行中。順位は…1.アロンソ 2.ラルフ 3.マッサ 4.クリエン 5.ライコネン 6.フィジケラ 7.バリ 8.佐藤琢磨 9.ウエバー 10.モンテイロ 11.バトン 12.クルサード 13.トゥルーリ 14.ビルニューブ 15.ピッツオニア 16.ドーンボス 17.アルバースラルフ、マッサ、クリエンはもう1回ピットインで給油しなければなりませんから。実質は1.アロンソ 2.ライコネン 3.フィジケラの順。琢磨君もしっかり重たいのではしってたから、最後までいけますか…?まだわかんない?どうなんですか?川井ちゃん川井ちゃん「琢磨、タップリ積んで余らして(1回目のセイフティーカーのとき)給油したので、最後までいけちゃう可能性ありますね」ああ、ナイスタイミングで解説してくださいます(笑)でもねぇ…BARのやることですから、そんなうまいことばっかりいくと思ってると後でしっぺがえしがあるといけないので。うまくいくまで密かにしておりましょう。---------------------------------------このつづきは、『続☆決勝レース★F1最終戦中国GP』へ続く
2005.10.16
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2005年F1第19戦中国GPin上海 土曜日 公式予選~ふなふなCSライブ観戦記~日本時間14:00、さあ、公式予選始まりました。トップは佐藤琢磨選手からですよ。路面温度 23℃気温 24℃晴れ風速 2.1m/s湿度31%気圧1016.9mBar---------------------------------------■佐藤琢磨■(BARホンダ)MI第1コンパクトに手堅く回っております。ちょと修正はいりましたが、大丈夫。スピード計測は…327.5Km/hヘアピンもまとめて、25.7 29.5 41.7 1:37.083。うわあ、遅い!■ファンパブロ・モントーヤ■(マクラーレン・メルセデス)MIスピードは332Km/h25.3 28.6 41.2 でトータルが1:35.188トップタイム。それほど速くないですね?コースコンディション???■ヤルノ・トゥルーリ■(トヨタ)MI25.6 28.8 41.6で1:36.044。2番手タイム■アントニオ・ピッツオニア■(ウイリアムズ-BMW)MI25.6 29.1 41.6で1:36.445。3番手タイム。■クリスチャン・アルバース■(ミナルディ-コスワース)BSああ、スピンしそうですが…なんとかこらえました。第1セクターは26.4!がくっと遅れます。アンダーが強い、ストレートは速いわ、334Km/h!---------------------------------------■ナレイン・カーティケイヤン■(ジョーダン-トヨタ)BS頑張ってます。これは、琢磨君の前にいってしまうかしら…?25.6 29.2 41.7、第2セクターはイマイチでしたが1:36.707で4番手タイム。琢磨君の前。■ロバート・ドーンボス■(ミナルディ-コスワース)BS26.0 30.2 43.1で1:39.460。■ティアゴ・モンテイロ■(ジョーダン-トヨタ)BS26.1 30.6 42.4 で1:39.233モンテイロの後ろ。■ジャック・ヴィルニューブ■(ザウバー-ペトローナス)MI25.7 29.4 41.6でトータル1:36.788、5番手タイム。琢磨君の前。■ルーベンス・バリッケロ■(フェラーリ)BSさあ、フェラーリがどうつじつまを合わせてくるでしょうか。1,2コーナー、踏んでます。いい感じ。V10エンジンの音もこれが聞きおさめ…淋しいわ。25.5 28.8 41.1、1:35.610で2番手タイム。きれいにまとまったわ♪前半10人走ったところで、佐藤琢磨選手7番手。---------------------------------------■フェリペ・マッサ■(ザウバー-ペトローナス)MIザウバーチームから無線で「オーバーレブスイッチ・オンしろ(パワーベストで走れ)」の指示。誰もモントーヤ抜けませんねぇ…。去年のタイム並みに出るのかと思いましたが、そうでもございませんでした。25.5 28.9 41.4 1:35.898で3番手タイム。バリの後ろ、トゥルーリの前。■クリスチャン・クリエン■(レッドブルレーシング)MIクリエン来るの速いです。マッサあわてて戻らねば…。ちょいとミス。ああ、またミス。え~らい(三河弁、「ひどく」の意。名古屋弁なら「えぇりゃー」)、ぎっこんばったんだわねぇ…。25.7 29.0 41.61:36.472で、6番手タイムでした。■ラルフ・シューマッハ■(トヨタ)MIトゥルーリちゃんよりはましだけど、やっぱりうまくまとまってないみたいです。それでもセクター2、まあまあでございますわよ。ストレートは遅いわぁ…。ヘアピン、オーバーラン気味。25.4 28.6 41.5 トータル1:35.723で、3番手タイム。無線で危ないコメント(放送禁止用語)が…(笑)■ミハエル・シューマッハ■(フェラーリ)BS1コーナーで大回り、ブレーキングの失敗?セクター2でマイペース戻します。挽回、挽回。334.3Km/h、がんばってとり返して2番手タイム!25.5 28.7 40.9 1:35.301!■デイヴィッド・クルサード■(レッドブルレーシング)MIちょっとバックストレートエンドがバンピーで跳ねます。セッティング苦しんでいたそうです。走りとしてはなめらかにつないでで行きます。さすがに年の功。25.5 28.7 41.1 1:35.428で3番手タイム。「Good job! Good job! P3!(いい仕事した!3番手だよ)」川井ちゃん「ターン13と14ですけど、後になるほどタイム良くなってますよね」サポートレースで何かコースが汚れていたのかもしれません?---------------------------------------■ジェンソン・バトン■(B.A.R.-ホンダ)MI横でカンガループー氏が「いやあ、何度見てもダメだなあ。B級マシンだなあ」とつぶやいております。せっかく見慣れてきたのに…。バトン君100戦目。川井ちゃんのいうところによりますと、イギリスのジャーナリストに「100戦してもまだ1勝も上げてないヤツ」とぶち上げられて、ちょっと辛い立場のようです。25.1 28.5 41.0 1:34.801モントーヤから-0.387、トップに立ちます!がんばれ、100戦目選手!■マーク・ウエーバー■(ウイリアムズ-BMW)MIトラクションコントロールがかかってる印、TCマークがピカピカだからウイリアムズってゼロゼロしてるのね…ああ、最後失敗!25.2 28.7 41.7 1:35.739で、7番手タイムに沈み込んでしまいました~!■フェルナンド・アロンソ■(ルノー)MIはあやいっ!次元が違う走りです…きゃ~、第1セクタ 24.8!-0.3???すごすぎます。第2セクターでさらに-0.400にマージンを広げます単独で338Km/hのスピード!クラスが違うわ~ 「フォーミュラー0.8」24.8 28.4 40.7 1:34.080、文句なしの1番タイム。■ジャンカルロ・フィジケラ■(ルノー)MIルノーが連続します。さあ、この人がどういう走りをしますか?モントーヤよりは速いです。第2セクターはアロンソとほぼ同タイム。トップスピード338Km/h。25.1 28.4 40.7 1:34.401で2番手タイム!無線を聞いていた川井ちゃん「あ…。つ・め・た・い・な、フィジケラには」。■キミ・ライコネン■(マクラーレン-メルセデス)MIああ、第1からぐるぐるっと回るコーナーでちょっとミス?次のヘアピンも…ちょっといつもと違いますね。アンダーが出てませんか?中低速のコーナーが。ストレートも332Km/hで伸びません!?ええ?ライコネン、1:34.488で3番手タイム、ルノー2台の後塵を拝しました!セクタータイムは25.0 28.5 40.9でした。マクラーレンは相当重く積んでいません?フロントローを独占した、ルノー応援団、大喜び。---------------------------------------アロンソの足元のアップわあ、すごい!金色、ゴールデン、ぴっかぴかのドライビングシューズ。チャンピオン・シューズでございますか?---------------------------------------トップスリーインタビュー。アロンソ君、顔が変わってまいりましたね。ミハエルと同じです。チャンピオンになり、それにふさわしい穏やかで強い、懐の深い顔になられましたね。お帽子はやはりシーズン序盤のものとは明らかに違いますね。だって今季の最初のお帽子は、『ちょこん』と頭に載ってる小さなものだったのですもの!たいしてフィジケラさんは、目に光がない。どうしたのでしょうか。しぼんじゃった印象を受けます。キミの語り口はあいかわらずボソボソしてます。(こういう朴訥なところがまた女性ファンの母性本能をくすぐるのでしょうね)まあ3番タイムではございましたが、実際どれだけ積んでいるのでしょう?最後尾からスタートして優勝してしまう人とクルマです。その秘められたパフォーマンスには大いに期待させていただきましょう!ふなふな。
2005.10.15
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2005年F1第19戦中国GP フリー走行4回目~ふなふなCS観戦記~日本時間11:15より、フリー4回目が始まります。CSフジテレビ721は11:10、コメンタリーブースには川井ちゃん。路面温度 21℃気温 21℃晴れ風速 0.8m/s湿度 39%気圧 1019.5mBarバトンは鈴鹿で入れたフロントサスペンション。琢磨は鈴鹿で接触があって、スペアがないため元のサスに戻しております。---------------------------------------中国のお子様影像。日傘をさし、ウエットティッシュのようなもので、お顔を拭いておられます。きっと裕福な上流家庭のお子様でいらっさるのでしょう。マッサ君。シャツにフェリッペ・マッサのロゴ。最近、ちょっとお顔が引き締まってこられましたね。開始4分。ライコネンからコースインです。セイフティーカーのラップスピードが遅い、というお話。鈴鹿でも、タイヤが冷えて内圧が下がるので、一生懸命チームも指示を出したとかトラコン切ってバーンアウトとかスラローム走行したとか。「内部情報ですけど。あのセイフティーカーも見納めです。メルセデス、『はっきりいってレーシングカー』を(来季は)持ち込むそうです。熊倉さん「ここだけ(の情報)です」まだナイショですって。来年からまたタイヤ交換が認められそうな方向?「ミシュランのデュパスキエ「そう簡単にころころかえてくれるな!」って」残り36分。1.ライコネン 1:33.933。2.佐藤琢磨 1:35.959。琢磨君、コース上でスピン。復帰します。タイヤ交換の是非。・安全面。 アメリカGPは最悪でございました…。・300Km走り抜くための耐久テスト・走りこみが必要で、交換OKの方が結果的にテストが少なくて済む。「ティルケの罠」にはまるはまる。川井ちゃん「(上海サーキット、おおむねどのドライバーにも好評なのですが)ドライバーの誰かが『イスタンブールと比べると、イスタンブールのがちょっと上かな?』」「上海をふまえてのトルコですから」ペーター・ザウバー、ハッピーリタイアメント。「来季も2戦くらいはサーキットに来るようですよ」「おおきくはないけれど、そこそこ残せたわけですから」ミハエル・シューマッハはロングラン中。川井ちゃん「シューマッハ、昨日から使ってるタイヤです。 (BSタイヤ)今日はグレイニングはあまり出ていないですね 昨日は結構磨り減っても出ていたんですよ」川井ちゃんウイリアムズは、マーク・ウエバーのチームメイトにはピッツオニアとニコ・ロズベルグと、もう一人競わせるらしいという情報。ピッツオニアのチームラジオ「ハイスピードでスナッピー高速コーナーで極端にオーバーステアーが出るのでフロントウイングで調整して欲しい」ケケJr.金髪のニコちゃん。本日はよく映ります。お父様は雑草のように強い方でございましたが、ニコちゃんはちょっと線が細い印象。ニックが行ってしまうので、ウイリアムズといたしましても女性ファン獲得のためにも欲しい人材?残り17分。川井ちゃん「さあ、そろそろ新品タイヤじゃないですか?」フィジコもコースアウトするリプレイ。ここは難しいわねぇ…。達者なフィジコをしても仕方ありませんか。ピットストップの所要時間は18秒少しフューエルエフェクトは0.375川井ちゃん「燃費は鈴鹿と同じくらいと思ってください。」残り13分と少し。バトン出てきます。タイヤの外側ショルダー部分がつやつやっとしております。ニュータイヤ。サイドの漢字は…エネオスって書いているのかしら?「そこんとこ夜露死苦!」ミナルディは とろろっそ に。あつあつの麦ご飯に山芋をすりすりすり…お出汁を少しずつ注いで…タマゴの黄身もとろろっそ~ ではなく、トロ(牡牛)・ロッソ(赤)川井ちゃん「琢磨君は出走順が早いじゃないですか。 (後方からの追い上げになることを想定して) 重めでテストしてるのかもしれませんね。」残り4.27のところで モントーヤが単独(スリップを使わずに)でよいタイム1:33.554(10Laps)↑1番手タイムバトン君のはみ出るリプレイ。みんなはみ出ます。残り1分半。ライコネン、スピード計測、334.5Km/hをマーク。そして、コントロールライン1:33.212(11Laps)でコースレコード!2004年にミハエル(フェラーリ)が残したコースレコードを塗り替えます。時計は0に。がんばれ、琢磨!がんばれ、ホンダ&トヨタ!!
2005.10.15
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2005年F1第19戦(最終戦)中国GP~ふなふなCS観戦記~日本時間 9:50、さあ、CS放送が開始でございます。最終戦。これを最後に、F1界から名前の消えるチームが3つ。ジョーダン今季は既にジョーダン氏は抜けております。ほんとうにこれが最後となりました。来期は新チーム「ミッドランド」へ変身。エンジンは、ダラーラ?ザウバーはBMWのセカンドチーム(?)に。ペーター・ザウバーさんのお別れ会が上海で開かれたそうです。ミナルディ→来期の新チーム名が決定。「トロ・ロッソ」イタリア語で「チーム レッド・ブル」日本語で申しましたら、「チーム 赤ベコ」?そして、未確認新チーム・・・新しく生まれるチームはいまだにナゾに包まれております。が。西山平夫さんの「自動車競走雑記帖」にのっておりました、鈴鹿GPのとこに、ちょっと載っていたのがワタクシとっても気になっております。ホンダの橋ケンさんと食事をご一緒されているような写真で。「インデペンデント・チーム」って何なの?橋ケンさん「オレは4年間ガマンしたんだッ!」意味深な発言が載っておりました。4年間も車体担当の橋ケンさんが耐えたということはBARとホンダ側のやりたい方向性が違ったその温度差のことだと思います。さあ、橋ケンさんが耐え忍び、その我慢がついに花開く新チームとは…?ホンダスピリットで「やりたいようにやれるチーム」であることを祈っております。---------------------------------------路面温度 21℃気温 20℃晴れ風速 2.5m/s湿度 57%気圧 1020.4mBar涼しい感じですね。画面上は薄曇り。ティルケ氏デザインの上海サーキット。作ったあとで「上の字」に似ていると気がついたそうです。最初から上を狙ったわけではなく、小倉さん「(由来は)あとづけです」---------------------------------------さあ、10:00。ロバート・ドーンボス、アルバースと飛び出しました。ミナルディの姿もこれで見納めでございますね…。そして、この歴史あるチーム名の幕を閉じる…秋は寂しいワね。観客席、がらんがらん…「今日ってプライベート・テストだっけ?」っていうようなすかすかなスタンドも。カーティケイヤン、ライコネンがインストレーション・チェックに出ます。---------------------------------------小倉さんのお話によりますと、ジョニー・ハーバート(ジョーダン)、日本GPでサードドライバーと勤めた日本の山本左近選手を大絶賛だそうです。小倉「声を小さくして『うちのレギュラー二人より速い!』 ハーバートは『自分がドライバーだったから、ドライバーのことは誰よりも分かる!』 もう絶対欲しいドライバーだって言ってました。 日曜日も走らないか?と誘ったとき 山本左近君、ちょっと考えて『やっぱりやめておきます』」アナ「もったいない!」小倉さん「いや、それがかえってハーバート、惚れこんだんです。 あえて、ガッつかない。 来期、お金ないミッドランド。でも改革したい。 そこで、(目先のことに)ガッつかない左近君が『欲しい!』と。」アナ「熱烈なラブコールですよね」---------------------------------------オークション博物館に飾ってあるもの以外、(例外いがいは)出したことがないのでウイリアムズ、ほとんど歴代のクルマが倉庫にどっさりあるんだそうです。BMW、リアウイングに漢字2文字。…似合わないわ…ピッツオニア、周回を重ね1:36.034。6~7周ほど走ったところでウエバーが出てきます3000cc、V10エンジンの音も聞き収めでございますわね…開始18分、ピッツオニアがセクター2でスピン。止まってしまいました。黄旗でます。8コーナーのところからアンダー、9コーナでお尻がでてスピン、後ろ向きで止まっちゃいました。(上の字の一画目と三画目の第一象限付け根のところでございます)チームラジオアンチストールシステムを使ったんだけど作動しなくて、止まっちゃったそうです。昨日も同じようなことで止まっちゃったというようなことをチームラジオでお互い言っているとか。結局ピッツオニア、降ります。え、ここに停めとくと危ないですよ?---------------------------------------小倉さん佐藤琢磨の処分3人のスチュワードのうち1~2人は、もっと厳しい処分を主張したそうです。日本人スチュワードとFIAのチャーリーホワイティング等が『ベルギー等の接触の件は別にして、レギュレーションに準じた処分を』ととりなし、あの内容に落ち着いたと。ミハエル・シューマッハがスピン。2コーナー14コーナーでも乱れます。…よたよたです。全然ダメです?まるで『赤いミナルディ』になってしまった印象…。(ため息)ロス・ブラウン、渋い顔。BARのカラーリングが見たいです。ケンサワカメラマンさんの「ケンサワのサーキット便り2005」ではカッティングシートをぺたぺた貼ってたようなので。「やっつけ仕事」か「スペシャルいい仕事」になるか。二つに一つというところに興味、大。中国ではラッキーストライク売ってないので。車体のカラーリングが一新されるはずです。---------------------------------------開始31分。佐藤琢磨選手、出てきました。琢磨選手は新しいエンジンです。ワンレーススペシャル・チャイナ・ファイナル・スペシャル。…うわぁ~ だっさ~~~(ノωT)アアア・・二流の香りふんぷん…近年まれに見る「やっつけデザイン」だワっ!コーディネーターさんはいらっさらないの…?モータースポーツ最高峰のこのF1というカテゴリーで専属のマーケティング・ディレクターすら付かないのかしら…それとも、中国はマーケティングのターゲット外ってこと???BARの方(BAT)、もうお金ださないってことでございますか?…がっかり度120%でした。---------------------------------------シューマッハ、ピットイン。右側のタイヤの磨耗がすごいです。ブリジストン、ぼろぼろでございますわよ。トゥルーリちゃんも調子悪いです。上の字の一画目の筆入れるあたり。またはみ出て、直進してしまいます。残り5分をきりました。ライコネンが1:34.317で、モントーヤを抜いてトップタイムに。バトンと佐藤琢磨、サスペンションが違うそうです。ルノー、アロンソの車載カメラがメインスタンドの観客を映します。さすがに近未来的なメインスタンドは埋まってますね。ライコネンの走りはキレが良い。美しいわぁ…。ミハエルシューマッハは自己ベストようやく35秒台のお尻にいれてきました。残り時間がなくなりました。---------------------------------------やっぱり上海のコースは難しいですねふなふな。
2005.10.15
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フリー走行1回目のリザルトは下に・・・フレッシュエンジンの方々が多いせいでしょうか、結構みなさま走っておられます。---------------------------------------見出し1行で人をひきつけなければならない職種の方が書かれた刺激だけのニュースやわからんチンの書き流す駄文、ブロガーの視野の狭い感想文、その他お下品な情報に、気持ちを翻弄されることございません。みなさまも、ハツラツと最終戦を迎えましょう。琢磨選手には元気良く、思うがままにと走り抜いて戴きたいですわねぇ…。ふんなふな!---------------------------------------本日のリザルト
2005.10.14
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クロ★◎さんから、不在連絡表が入っておりました。夜、御届けに来てくださいましたその方は。まるでサンタクロースのように、ワタクシあての荷物を3段重ね!!え! えっ?!こんなことは、アメリカでクリスマスを経験したそれは有史以前(◎◎年前)以来のことでございます…!---------------------------------------ひとつは、自分で頼んでいた通販の商品。---------------------------------------そして、ひとつはNIGELさんから・・・!もどかしくも、さっそくあけてみました!おお、ホンダロゴの袋っ!…これは…もしや鈴鹿グッズ?!さらに出してみました。出るわ出るわ…2005年F1日本GP(in鈴鹿)の公式グッズ諸々に、鈴鹿サーキット公式菓子(?)に、カメラマンNIGELさんの謹製(非公式)CD-Rっ!!はにゃ~ん… お宝の数々~---------------------------------------そして、最後の箱にはケン高倉9116☆彡さんが!あああああ!!!なんということでしょうかっ!「銚子公式グッズ」がてんこ盛りでございました~!ダンナさまのカンガループー氏をして「かっ…完璧だっ・・・! (ワタクシの)好物に、完璧にシンクロしている…!!!こ~れ~は… すごすぎる!」と言わしめた協力コンボに、もう涙を禁じえません・・・。どうしてワタクシの好物が分かったのでしょう?ときおり自画像で描くとおりのネコ族ですから…ああ、タコ~♪ 千葉は銚子名産カワハギ~♪ イワシ~~ん♪ネコでしたら腰抜けちゃうかもしれません~(ネコは青い血のイカタコ食べると腰が抜けちゃうのでした)…ぬれ煎餅って、ほんとうに美味しいですよねぇ~?---------------------------------------予期せぬプレゼントに感涙。お盆とお正月と誕生日とクリスマスがいっぺんに届いちゃった感じでございます。NIGELさん、ケンさん、ほんとうにありがとうございました
2005.10.14
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テレビ東京 カペタご覧になりました?カートを通して成長してゆく少年、平勝平太(たいらかっぺいた・通称カペタ)のお話でございます。ワタクシはカペタ、好きです。(一番好きなのは、もしかしたらイカリ舗装の社長さんかも…?)テレビは第2話まで見ました。コミックスは全巻揃っております。---------------------------------------3歳のムスコのビデオ遍歴はシマジロウ→ジル・ビルニューブ→土屋圭一のドリドリ→仮面ライダー響鬼・マジレンジャー・ウルトラマン ときましたが最新のお気に入りはカペタ。土屋圭一ビデオにはまって以来、再びヘルメット被ってテレビの前に座りそうです。主人公のカペタとモナミちゃんの声と性格が10歳にしてはちょっと幼いかなあ…とおもいつつもこれからの成長物語を引き立てるためにはちょっと幼いくらいの印象の方がメリハリがあってよいかも。などなどふなふな。話のネタに、まあご覧くださいませ(笑)。ふなふな。
2005.10.13
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本日は、二輪(バイク)の選手の似顔絵習作。【チーム・テレフォニカ・モビスター・ホンダ・250cc】ゼッケン#73 青山博一選手やんちゃな笑顔がgood。ところで、何故に「博一」とかいて「ひろし」なのでせう。漢字の「一」さんの存在は…?ふなふな???
2005.10.12
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かんなちゃんをしのんで。2005年10月7日15時37分頃、腫瘍と闘い7歳3ヵ月と1日で虹の橋の向こうへ羽ばたいていったりらっくまこちゃんさん・ちびずのお姉ちゃんさんの大切な家族、かんなちゃんへ捧げます。ふなふな。
2005.10.11
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カンガループー氏の欲しいもの我が家の1号車、愛称「ミアー太」ことユーノスロードスターに。★NARDI(ナルディ) SPHERE(スフェラ)アルミニウム/ウッド★はあ…F1シーズンが終わりますともう、冬が来ちゃうわねぇ…火鉢 ケヤキ 丸火鉢セット(灰付き) 中サイズ”灰付き”ってところがミソ。明日のジョー 燃え尽きた・・・< 4個 ケース販売単位>「じょぉーーーぉぉーー!」と言う丹下の親父の声が聞こえてきそうなほどリアルな矢吹ジョーです。座った上体で地上から60cm以上の高さのある特大のフィギュアです。まぢ、60cm…?!あるところにはある、オタク万歳の日本でございました。ふなふな。
2005.10.10
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《気分は明日のジョー。》キーワードは「カヤのそと」いえ、近年まれに見る素晴らしいベストレースでございましたのよ。それは確かでございます。アロンソ、ミハエルとの攻防、エキサイティングでございました。キミ、ラストラップであの追い抜きっぷり血が沸きました!…でもなんですか虚しいBARファンの胸のうちでございましたよ…。■Nifty F1 10/09佐藤琢磨、レース結果から除外トゥルーリとの接触で、トヨタとトゥルーリ選手は激しく佐藤琢磨選手を非難。佐藤琢磨選手の13位フィニッシュのリザルトはFIAにより抹消。来週の最終戦上海GPの出場停止処分は免れましたが。なお、ジャック・ビルニューブ選手は25秒加算ペナルティで11位から12位に順位をさげただけで済んだ模様です。…ふなふな。
2005.10.09
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F1鈴鹿GP決勝ふなふな観戦記-決勝レース(2)前よりつづく現在日本時間14:54。レースは28Laps(25/53)。ラルフ、いまピットイン2回目入りました。ラルフ、このペースでは3ストップ作戦失敗です…。がんばれ、もっと伸ばして、ぜひとも表彰台を飾ってください!バトンは前がクリーンなので、自分のペースで走れます。あ、今、ライコネンがついにミハエルを抜きました!29Laps。上空影像なのでよく分かりませんでした。リプレイで確認しました。ホームストレートでぴったりスリップについて、1コーナーの突っ込みで抜いてます。ミハエル、一息もつけません。またアロンソがうしろについてます…!佐藤琢磨、2回目のピットインです。29Laps(24/53)コースに戻ります。アロンソ、ミハエルにぴったり!再び130Rで揺さぶります!落ち着いてアロンソ見てます。プライドずたずたですよね…。琢磨選手はジャックの後ろ13番手に復帰しております。現在の順位1.フィジコ 2.バトン 3.ウエバー 4.ライコネン 5.ミハエル 6.アロンソ 7.クルサード 8.ラルフ 9.クリエン 10.バリ 11.マッサ 12.ジャック 13.タクマ…最終シケイン、アロンソしかける、激しいブレーキロック!タイヤが白煙をあげるミハエルなんとかアロンソをおさえるものの、シケインの立ち上がりが鈍い!これはだめだわホームストレートで並ばれます!あとは踏む、踏むだけでございます~…力及ばず~っ!アロンソ、再び実力でミハエルを下しました!ドーンボス(2回目)とバリケロ(3回目)、ピットイン。もしもバトンが1ストップのままなら、現在16.1前のフィジコ、もう1回ストップがあるので、ホンダ・バトン初優勝?!タクマ、もう少しあげてください(祈)。モンテイロ、アルバースが2回目のピットイン。ピットインしたミナルディ、アルバースのマシンから火!アルバース君、コックピットから飛び出しました!消火器で沈火。給油中のアクシデントのようです。こぼれたか漏れたか。現在36Laps(17/53)アロンソ、ここでピットイン。7.5秒の静止時間でリスタート!ハツラツと攻めた走りを堪能しておりますか?バトン前18.1にフィジコ、後ろ1.0にウエバー。フィジケラ、ルノーのクルーが準備しております!バトンが前に出られるかどうか?!38Laps(16/53)フィジコ、入ります!バトン、来る!8.0でアウトバトンが最中コーナー、前、前、前!!!!さあ、バトンが前に出ました!あとはバトンが1ストップでありさえすれば…!川井ちゃん「バトン、(1回目のストップのあの時間)全部入ってたんでしょうか?」「あの秒数ではあと2周たりないんですよ。だから、バトン、(フィジケラより1秒遅かったのは)燃費良くしながら走っていたと思いたいんです」「ホンダ、作戦を決めて欲しい!」…解説陣がバトン初優勝の可能性で盛り上がって大興奮しているのですけれども。ワタクシ現在13番手の琢磨選手のタイムがちっとも上がらないのでちょと盛り下がり気味。これでバトン君最後にちょろっと給油にはいったら、がっくりですよね…。ほれ?あ、ホンダクルーが出てきましたよ…。解説陣、がっかり。「夢をみました…」40Laps(12/53)バトンが今、後ろのウエバーを引き連れて入ります。ウエバーが速い!前に出られちゃいます!ラルフの後ろに復帰です。川井ちゃん「そうすると、途中のペースが悪かった、ってことです」ライコネンがラップリーダー。ただしもう1回ピットが残ってます。42Laps(11/53)ミハエルがピットイン。9.8秒。給油とっくに終わった後、コクピットサイドから人が入ってニューマティックのエア補給。バルブスプリングの空気圧をたした、ということですね。(去年のキミちゃん、空気が足りなくて泣きましたものねぇ…。)フィジコがトップ…?なんだか盛り上がりません~クルサードがその次です。よいところにいます。今回鈴鹿、レッドブルは良かったですね。クルサードの評価が再び上がりそうです。ライコネン1:31.540(44Laps)クルサードとラルフが今入ります。ラルフ、4.7で飛び出します!アナ「これほどピット効率の良いところ、みあたりませんね」グレースこびち「そぉりゃぁあ、トヨタ方式ですからにゃぁ~!」ライコネン、ピットイン!残り8周。アロンソ、前のウエーバーに0.2秒でぴったり!さあ、抜くところが見たいですね…。タクちゃんはもう全然…。張り詰めたものが切れちゃったみたいです…。アナ「ウエバーアロンソ。もうピットインがないわけですから、これはもうあとコース上ということで…?」今宮さん「それは、アロンソ君が『楽しい鈴鹿』ですから(笑)」あら?クルサードがいつの間にか6番手に落ちてます。何かミスったのかしら。せっかくよいところにいらしたのに、ッ残念…現在1.フィジコ、2.ライコ、3.ウエバー、4.アロンソ、5.バトン、6.クルサード、7.ミハエル、8.ラルフ、9.クリエン、10.マッサ、11.ジャック、12.バリ、13.佐藤琢磨、14.モンテイロ、15.ドーンボス、16.ナレイン、17.アルバース。ライコネン、フィジコを抜いて~久々のベストレース。鈴鹿は熱いレースでございました。おお、アロンソ、ウエバーをやります!ホームストレートから1コーナー!ウエバー、気迫におされて逃げちゃいましたウエバーのあざとさも、アロンソには通用しないってことでございますね(笑)。デンジャラス~!そして、ライコネン、1.8秒でフィジコに接近!残り4周!結局今年の看板役者はこの方たちに集約する、とあの雨の予選は彼らに見せ場をつくらせるための舞台装置だったということでございますねここまで役者が違うとあっぱれでございます…。アロンソ、そしてライコネン。鈴鹿のお客様、楽しいレースでしょ?ライコネン、行くのよ!フィジコ、ぜんぜんだめキミの気迫に呑まれてるわ…キミのマシン、画面からオーラが…130R、ぜんぜんストレートスピードが違います!シケイン、つきます!これは、行くわ、ストレート…1コーナー、あと少し!…フィジコ、おさえるあと2周!スロットルとブレーキの表示がよいわ…シケイン、キミ、フィジコにぴったりつきます!立ち上がり、これは行くわ、ここで行くわ行くのよ!ホームストレート、どっち、どっち?キミ、アウトにふります!アウトから?!ファイナルラップ!いきます!アウトから1コーナー、抜き去ります~!!!!千両役者!キミライコネン!17番スタートのライコネン、ついに優勝です!!!!!!!1.ライコネン2.フィジケラ3.アロンソ4.ウエバー5.バトン6.クルサード7.ミハエル・シューマッハ8.ラルフ・シューマッハ9.クリエン10.マッサ11.ビルニューブ12.バリケロ13.佐藤琢磨14.モンテイロ15.ドーンボス16.カーティケイヤン17.アルバースR.ピッツオニア R.トゥルーリ R.モントーヤ---------------------------------------"There is nothing to lose today."今日は、失うものは何もないキミのコメントが心に残りました。ふなふな。
2005.10.09
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2005年F1第18戦日本GP~鈴鹿サーキットは晴れたわ~ふなふなCS観戦記路面温度 36℃気温 ℃晴れ風速 1.7m/s湿度 %気圧 mBar---------------------------------------朝、目覚めましたら素晴らしい秋晴れ!(愛知県在住)鈴鹿もきっと良いお天気でございましょう…と期待しておりましたとおり。鈴鹿は晴れ!今年もBAR琢磨君のメカニックはハチマキ締めております!直前番組、地上波、CS両方とも始まっております。本日両方とも生放送なので悩みました。CSはハードディスクに、地上波はビデオで録画。そして公式ページのライブタイミングモニタ。ライブではCSを中心に見てゆきたい。あっちもこっちも良いトコ取り♪体勢のグレースでございます。さあ、Tシャツも着込みました(笑)現地で応援されておられる方にパワーを増念!(爆)スタンド席のフラッグのはためき具合をみますと、海風(向かい風)のようですね。---------------------------------------国歌斉唱は「イグザイル」というグループさん。二人が白い紋付羽織姿。後ろに4人黒い紋付羽織の方。(この後ろの4人の方は、何の役?応援団??)…うーん。声量も表現力も、お味も、…ちょとものたりないわ。ファンの方、ごめんなさい
2005.10.09
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CS F1グランプリNEWS鈴鹿からこんにちは♪本日のF1グランプリニュースの解説は、ワタクシの大好きな森脇基恭さん。そして、大林素子さん、アナウンサーさん。---------------------------------------今日の予選は、第4グループ残念でした。森脇さん、琢磨があの雨の中、集中して頑張ったところを評価しております。トゥルーリのコースアウトが悔やまれますが、ご本人のコメントではやはりセッティングがうまくいってなかったのが一番悔やまれる、ということでございます。今回のトヨタのBスペック、ラルフの方が好みにあっていたようで、なかなかトゥルーリさんはあわせ切れなかった。それでナーバスな挙動で扱いにくかった、ということでございますね。森脇さんのお話で、結局トヨタのBスペックの、あのタレ型の独特なサスペンションアームは空力的にメリットがあるという空力屋さんの言うことを聞いて、あのような形状を採ったようです。…こういう開発のお話を伺っておりますと、トヨタさん、一流チームになってまいりましたね…。そういう面で今年ドタバタと後手後手に回ってしまったBARホンダさん、ちょっと水をあけられてしまった印象でございます。がんばるのよ!トヨタさん。何時に何処に、どれくらいの量の雨が降るか、というのがすべてドンピシャで予想通りだったそうです。すごい気象予報士さん。森脇さん「これが風向き一つ変わっただけで、変わっちゃうわけですよ」アナさん「ブリジストンの浜島さんの心境が気になるところです」---------------------------------------質問:ホンダの鈴鹿スペシャルは何処が違うのですか?森脇さんならどんな鈴鹿スペシャルを作りますか?森脇さん「ホントのところ、どこがスペシャルなのかよく分かりません。ホンダの人に聞いても教えてくれません。もともと、『このレースの間だけもってあとは壊れて構わない』という(1レーススペシャル)エンジンに『鈴鹿スペシャル』と名づけたわけですから、今とちょっと由来が違うわけです。(後略)」質問「今日の琢磨選手の予選は」森脇さん「集中がとぎれないで、ミスをしないで、(あえて言うと1ヶ所あったけど)うまくまとめてちゃんと走ってくれた。すごいです。」「自分の思ったイメージにかなり近く思えたとき、ぐっと思えるわけで、きっと今日の琢磨はそう思ってるハズです」すごいプレッシャーの中で結果が出せたことに高い評価をしておられます。バトンはどうですか?森脇さん「バトンは大アンダーステアだったと言ってます。明日晴れるという予想で、そのセッティングでは、ちょっとの雨のタイヤでは大アンダーステアだった」「彼は文句は言ってますが、結果には満足している。それは(セッティングが)ダメでも、きちっと自分(の力)でまとめたからです」「あっち行きたい、こっちいきたい、やっぱりヤメタ、とかやんちゃ言ってますが。バトンはこの先3年間、給料なしでやってくわけですからね(笑)」雨の鈴鹿のドライバーの経験による違いは?森脇さん「知ってるサーキット知らないサーキット、我々レース屋さんの間では0.5秒違う、と言われています。鈴鹿のように難しいサーキットでは、特にその差は歴然としています。ドライならまだしも、ウエットになると川が出来るんです。雨の時はラインを変えないといけないので、そのライン取りを知ってる人と知らない人で差が出ると思います。ラルフはフォーミュラニッポンで走っていたときの知識をちゃんと使っていたはずです」調子良かったレッドブルについて?「レッドブルの二台はちょっとガソリン少ないと思います」明日は晴れるという予想ですが「いきなりその答えにならないかもしれませんが、違う言い方として。今のF1は土曜日から日曜日までいじれません。明日の午後は晴れるだろう、ドライタイヤのベストのセッティングが見つかっていれば、それを基本で考えよう、それが今のF1の基本です。ドライのときっていうのは、タイヤと路面がくっついていて、コーナーでもブレーキでも、加速の時でも、入力が圧倒的に多いわけです。入力が多い、ベストの時の状態で、キャンバーとかのセッティングが決まってくる。ウエットのときはとにかくダウンフォースが抑え。タイヤのグリップが少ないから、キャンバーはたてなければならない、ショックは柔らかくしなならない…と。今のF1は翌日が雨だよ、という予想がない限り、雨セッティングができない。スパの時がそうで。雨とか中間的なセッティングとかチームによって分かれた。でも、今日の予選は、全チームドライセッティングですよ。」おすすめの観戦スポットを教えてくださいよ森脇さん「ボク、自由席行ったことないんですよ…」S字からダンロップ、なんだこんなに速く右に左にヒラヒラ走れるかって。ぜひそこで見て欲しいです。」S字にも低いところ、高いところありますけど?森脇さん「低いところで見ると、車の目線が水平上に見える。山の上から見ると、車を上から見たところで、横にダンスしてるところが見える。ドライバーのハンドルさばきが分かるんで、上からがいい」雨のときは水しぶきがすごいんですけど、前は見えているんですか?特にヘアピンとかどうなんですか?森脇さん「今日のように(予選で)一人で走るときは、全然大丈夫です。問題はレースのときで、前3台以外は何にも見えないですよ。真っ白。とくにストレート。コーナーは目がそらせるんでまだ見えるんですけど、ストレートはぜんぶ真っ白! 全く見えないですよ」走行中に捨てバイザーをポイポイ捨ててますが、あれで滑ったりしないんですか?環境にやさしくないのでは?森脇さん「あれで滑ったとかという話は聞いたことがありません一瞬分でも、次にはがれてますから。一番問題はラジエーターふさいでオーバーヒートでしょうね。実際にありますし。素材はポリカーボネートでできてますし、必ずレース後サーキットとか掃除しますから、それで環境を汚すということはありません」フェラーリが今年ふるわないのは?森脇さん「今年のようにレギュレーションが大幅に変わったときはすごくむつかしくて、これぐらいのダウンフォースでこれくらいのドラッグだろうとこれまでのデーターから新しいレギュレーションのデータを予測します。そのターゲットの位置が、(フェラーリは)ルノーとかよりも下だったんです。」森脇さん「もちろん明日がどういう天候か分かりませんが、雨の時だけを考えてブリジストンの雨用のタイヤは素晴らしくて、それはそうなんですけれども、同じ雨でも、今日の最後の5人のときと、それ以外の人のときでは全然コンディションが違うわけですよ。同じ雨でもすごく差があって、『どこのときでブリジストンはあっているの?』というと、すっごく難しいんです。「だから、どんなタイヤをもってこようが、雨にピッタリのタイヤであっても、他の19人が乾いた状態で走ってたらダメなんですよ」「刻々とかわる状態で、いくらベストのタイヤでも他の人の条件がもうダメですからね。(タイム)比較ですから。」コンストラクターズの逆転の可能性は?森脇さん「まだ2レースありますから、可能性としてはあるとしかいえませんね(笑)明日のレースだけに関して言います。ライコネンはエンジンをつぶしましたよね(10グリッド降格)。でも、今日の様子みるかぎり、ガソリンものすごく(ガソリンを)積んでいる可能性あります。ここ(鈴鹿)はほとんどのチームが2ストップですけれども、ライコネンは変則2ストップかもしれませんし、同じ2ストップでもピットに止まっている時間を短くできるわけです。ですから『いつの間にかライコネンがあれ?こんなとこに?』ってこともあるかもしれません」琢磨選手とバトン、そしてトヨタの優勝の可能性は?森脇さん「残り何レースっていうときに、初優勝しようっていうと、すごくプレッシャーかかるんで、ここ鈴鹿で初優勝っていうのは難しいだろうねぇ…。バトンは(過去に優勝ないから)初優勝(を狙う)でしょ?ラルフは優勝したことあるのよ。そのときの冷静さって全然違うのよ…。(だから優勝経験のあるラルフの方が有利ということですね)」---------------------------------------やはり年齢的にも、管理者として高いところからの視点を的確に噛み砕いて、論理的に人に説明できるところが森脇さんの素晴らしいところでございます。『(専門→一般に)通訳のできる技術者』というのは貴重な存在でございますわね♪はあ…、森脇さんの素敵な解説を堪能してしまいました♪ふなふな。
2005.10.08
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2005年F1第18戦日本GPin鈴鹿 土曜日 公式予選~ふなふなCSライブ観戦記~日本時間12:50。CS放送がスタートです。今宮純さん、アナ、川井ちゃん。路面温度 24℃気温 24℃曇り風速 0.8m/s湿度 90%気圧 1009.2mBar1時間ほど前に鈴鹿の雨は上がり、徐々に乾き始めています。フェラーリチーム他は今後雨降らないと予想。マクラーレンは自分たちの走る後半で降るのではないか、と予想しているそうです。お客さんいっぱいです。---------------------------------------■CarNo.14 デイビッド・クルサード(レッドブル)■スタンダード・ウエットで出てまいりました。念入りにタイヤを暖め、コースを確認します。アタックラップに入る直前コーナーでちょっと挙動が乱れましたが…大丈夫。水煙を上げながら快走。1:46.892。■CarNo.8 アントニオ・ピッツオニア(ウイリアムズ-BMW)■アウトラップでスピン。鈴鹿に慣れていないピッツオニア。コース難しいですし。雨になると川になるから…ちょっと走りに自信なさげ。タイヤはスタンダード・ウエット。1:48.898。クルサードに2秒遅れ。川井ちゃん「今日は風がなくて湿度が高いので、一度巻き上げた水滴がそのまま落ちてきてしまうんですよね。…ということは、コースが乾かない。」■CarNo.20 ロバート・ドーンボス(ミナルディ-コスワース)■ブリジストンのヘビーウエット。午前中のカーティケイヤンの同じタイヤチョイスの時よりも、少々遅い。(カーティケイヤンの方が慣れている分、タイムが良いでしょう)1:52.894。午前中よりも悪いタイムでした。■CarNo.7 マーク・ウエーバー(ウイリアムズ-BMW)■アウトラップからペースアップ、プッシュ!さあ、コースイン。2コーナー立ち上がりでかなりハンドルを修正。S字のリズムが崩れちゃいますねぇ…。「予選番長」の面目なるか?!1:47.233! クルサードに0.5遅れました!■CarNo.18 ティアゴ・モンテイロ(ジョーダン-トヨタ)■アウトラップ、デグナ2個目の出口のところで、グラベルにつかまっております。川井ちゃん「あんまりバランスが良くなかったみたいですね」クレーンで撤去されております。---------------------------------------タクちゃんの影像ちらっと映ります。目が据わってるわ…鋭いいい顔しておられます。いいわよ。気合乗ってるワ…---------------------------------------■CarNo.19 ナレイン・カーティケイヤン(ジョーダン-トヨタ)■タイヤ、通常のスタンダード・ウエットに変えてきました!ナレインはフォーミュラーニッポンで走っているだけに、自身があります。輝いております♪しかし、この方、毎回インラップが速いわぁ~気合で乗るタイプなんですね。きっと。最終コーナー、立ち上がって…いくわよ~ちょとオーバーアクション気味でございますが、ナレインらしくてよろしい。問題のスプーンでございます…ちょっとズレてますね…コースライン取れません。タイムは…1:48.718。3番手タイム。微妙ね~。■CarNo.21 クリスチャン・アルバース(ミナルディ-コスワース)■アルバース君のタイヤはスタンダード・ウエットのようです。S字濡れてます。今宮さんも「S字の濡れ方は最後まで残りそうですね」ミナルディのチームの最後の鈴鹿。来年はレッドブルの2軍です。今季の序盤のロデオのような乗り心地から考えますと、ほんとうによくなってまいりました。1:50.843。■CarNo.16 ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)■さあ!日本期待のトヨタはトゥルーリ選手!Bシャシー、初舞台です。1コーナはいって、2コーナー…あああああ! 滑ったわぁ…タイムロスしても、第1セクターは-0.5速いわっ!…と思ったら、デグナ2個目、モンテイロと同じところでスピン!お尻から吹っ飛びます勿体無い…。ノータイム!川井ちゃん「(このBスペックの新車は)フロントの入りが良すぎるので、彼(トゥルーリ)にとっては、ちょっとナーバスすぎるんですよね。」■CarNo.11 ジャック・ヴィルニューブ(ザウバー-ペトローナス)■ジャック、入ってます。-0.629第1セクターで縮めます。デグナー1個目で乱れてくれたので、結果的に2個目は踏めなくて、スピンの危機も回避。スプーン1発目、縁石にのっちゃいました…タイムロス!第2セクターで+0.1!1:47.440の3番手タイム!しょっぱな走ったクルサードのタイムが、未だに誰一人破れません!今宮さんの評価も高い「(クルサードは)やっぱりベテラン。コースの見切りがよかったんですね」■CarNo.12 フェリペ・マッサ(ザウバー-ペトローナス)■来期フェラーリのマッサ、セクター1で+0.1遅れてます。第2セクターでは更にマージン広がり+1秒。大きく遅れて、1:48.278、チームメイトのジャック・ヴィルニューブの後ろ、4番手タイムでした。---------------------------------------さあ、いよいよサードグループは琢磨君からよ…うまく走れることを祈りましょう!あ!雨が降ってきちゃいました…ここで一発琢磨君がいいタイム出せれば、その後の人よりはずっと有利。さあ、これは運命の分かれ道---------------------------------------■CarNo.4 佐藤 琢磨(B.A.R.-ホンダ)■ウエット。橋本さんの祈るような腕組み。ミスなく走って欲しいわ…。いけ!コントロールライン通過速度は、218km/h、ベストタイム抑制が効いていていい走りです。S字も抜け-0.16で第1セクターうまく走れてマスこの先のスプーンをうまくいって欲しい入り口ちょとtふらつくけど大丈夫。スプーンは出口重視。+0.058で第2セクター。わずかに遅れるがホームストレート…行け!セクター3、ベストタイムでクルサードを逆転!やったわ、やったわ~♪1:46.841!!!!! トップタイム!さあ、あとは雨さん、だだ降りしてくださってよくってよ♪■CarNo.15 クリスチャン・クリエン(レッドブルレーシング)■バランスよいわね。この子。意外にレッドブル、鈴鹿でよいわぁ。第2セクターで-0.376…。やっぱりトップタイム出てしまいました。1:46.464。■CarNo.17 ラルフ・シューマッハ(トヨタ)■日本トヨタ。期待のラルフ。ラルフの方が、Bスペック気に入っているようです。うわぁ~、-0.512!第1セクターで0.5秒も速いですよ?!スプーンでちょっと大きくはらみますが、マージンタップリ。1:46.106!トップに立ちます。お天気、どんどん薄暗くなってきております。このまま雨が強まれば、トヨタ、鈴鹿でポール?!■CarNo.3 ジェンソン・バトン(B.A.R.-ホンダ)■+0.284で第1セクターを通過。スプーンの入りはキレイ。第2セクターでちょと挽回して+0.224。1:46.141(+0.035)で2番手タイム!ラルフにはちょとだけ及びませんでした。■CarNo.2 ルーベンス・バリッケロ(フェラーリ)■ブリジストンは如何でしょうか。急に風が強くなってきました。向かい風1.8m/s。第1セクターで +0.987、遅い~!なんだかオンボードで見ておりましても、ステアリングがグニャグニャして、全然安定してないわ…。第2セクターで +1.632!! 無茶苦茶遅いわ~!ビルニューブの後ろ、1:45.248、8番手タイム。フェラーリピット、声なし。---------------------------------------■CarNo.6 ジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)■雨に強いフィジケラ。アウトラップですが、ヘアピンのあたりの影像を見ますとなんだかすごい豪雨になってきてます。スタンドの観客さまがたもあわててカッパとカサを。すごい雨です。第1セクター、それでもマイナス表示!水煙が増えてます…第2セクターで+0.040、ちょと遅れます…。無理はできません。1:46.276の3番手タイム!■CarNo.1 ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)■さあ~、雨のブリジストンタイヤ、ホームグランプリ。ヘビーウエットかスタンダードウエットか、川井ちゃんもタイヤを確認できていないようです。すでにフィジケラが出た後でしたので、ミハエル変える時間がなかったかもしれません。直線でブルブル車体が横揺れます!もうこれは全開できません!第2セクター、+3.132!ラルフ、顔が明るい♪1:52.676!なんと16番手~!■CarNo.5 フェルナンド・アロンソ(ルノー)■ルノーはヘビーウエット。もうどうにもなりません。走れません。この調子では、次のライコネン(10位降格もあるから)走らないかもしれませんね。アロンソ、第2セクターで +5.6もうシケインもつるっつる。タイム出すどころではございません。最後尾の16位タイム、1:54.667!!!■CarNo.9 キミ・ライコネン(マクラーレン-メルセデス)■ライコネン、とりあえず車を出します。出すだけでしょうか。もう速く走る必要ありませんね。10番以内のタイムが見込めないのに10位降格ですから。マクラーレンの天気予報、当たりました。あたっても意味ないですけれど。2:02.309。無事に帰ってきました。ホッ。■CarNo.10 ファン・パブロ・モントーヤ(マクラーレン-メルセデス)■白黒の世界になっております。マクラーレンの口紅意外は無彩色。タイムアタックをせずに、ピットに戻ります。ここで、ラルフのポールが決定!---------------------------------------ラルフ、ほんとうに嬉しそうです。トヨタ陣営、大喜び。トゥルーリちゃんはほんとうに勿体無かったです。もしかしたらトヨタ1-2ってこともあったかもしれません。琢磨君も5番手タイム。抜きにくい鈴鹿、前にいることが絶対条件!これは好位置からのスタートですよ、十分狙えますわよ~トヨタのラルフ、ホンダのバトンがフロント・ロー。Japanカラー強し!上位陣が最後尾にシャッフルされ、これは面白いレースになりそうでございます♪しかしですね。神様は今年、徹底してマクラーレンに冷たい仕打ちよね…コンストラクターズかかっておりますのに。ふなふな。 2005年F1ふなふな観戦記アーカイブ
2005.10.08
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2005年F1第18戦日本GPin鈴鹿 土曜日フリー走行4回目~ふなふなCSライブ観戦記~10:10。フリー走行4回目のためのCS放送がスタートです。アナウンサー、ニシオカさん。解説、小倉茂徳さん。---------------------------------------さあ、10時15分になりました。セッション、スタートでございます。路面温度 22℃気温 23℃雨風速 1.1m/s湿度 95%気圧 1010.4mBar---------------------------------------雨模様。どのチームも動きなし。トゥルーリはんはコックピットにおさまっております。話題はライコネンのエンジン交換。ライコネンだけとしては今年は4度目のエンジン交換。小倉さんによりますと、アロンソが「それでもある意味、ライコネンはラッキーだよ。レース中にエンジントラブルが出ればリタイアだけど(その前に出ていれば)、10グリッド降格になってもマクラーレンの速さには余裕があるから(十分優勝争いに絡んでこられる)」と言っていた、そうです。開始5分。ドーンボスが出ます。最終コーナーの立ち上がり、パワーオンしたところでスパーンといっちゃいました。クルリとスピン。コースとダートの境目でストップ。あら。エンジンストールしちゃいましたか?動けません。マーシャルさん部隊4名が駆けつけます。おお、ちゃんと教育されているわ。日本のマーシャルさんは素晴らしい。「ウイング押すな」と注意しながら、ジェントルなケアをしております。まあF1のよく転がること。ちょっと押すと、ころころころ…と動きます。自走して、ピットロード入り口にいけます。路面のアップが映ります。まあ、川が出来ちゃってるわ!場所取りでビニールシートを敷いておられる観客様方きっとお尻の下は川になってびしょびしょね…。見る側(観戦)も命削ったスポーツでございます。どうか皆様、体調崩されませんよう…(祈)---------------------------------------ウイリアムズ、ピッツオニアがスタートの練習。深溝のウエットのアップ。うーん…印象的には、ミシュランのものよりブリジストンの方が溝のパターンとか雰囲気が良く出来ているような気がいたします。最終コーナーの立ち上がりのところ、きっと川になっているのでしょうね。すごく挙動が乱れます。ピットに戻ります「やはり水が多すぎる」というピッツオニアからのコメントが入っているそうです。---------------------------------------11番目のナゾの新チームの話題。マクラーレンが何年か前に移転した、旧施設を買い取る動きがある。(多分、そこがチーム拠点になるのではないかというおおかたの予想ですが)。でも。レース関係者たちが言っているのは、「あと5ヶ月でどうするの?」施設や機材は買える。車もお金で買えるかもしれない。シャシーナンバーを変えてなんとかOK。…でも、『人』はどうすの?---------------------------------------アロンソ、コックピットについてます。ルノーは本日1度も出ておりません。予選がこのままの状態でしたら、一度エクストリームウエット(タイヤ)を試しておかねばなりませぬ。のこり25/45分。ルノーチームに動きタイヤウォーマーを外して、フェルナンドアロンソ、ピットアウト。さすがフジテレビ。押えるべきところはきちんと押えて放映してくれます(笑)。アロンソ、スタートの練習をいたします。アロンソ君のコメントを小倉君が紹介「10年後続けているかはわからない。この世界は疲弊するからね…。モチベーションが維持できれば続けるし、モチベーションが維持できなければ淡々とやめちゃうだろうね」「彼は、ほんとうに小さいときからカートに乗ってるんですよね。レース経験としては大ベテラン。」アロンソのタイム41.2 50.5 23.9 1:55.798(3Laps)40.7 49.6 23.6 1:54.020(4Laps)〔開始26分頃〕40.4 49.3 23.5 1:53.289(5Laps)〔開始28分頃〕次の周でピットイン。フィジケラも準備。各車ぞくぞく動きが出ます。ジャック、クリエン、フィジケラがピットアウト。そして、バリチェロ。ザウバーのチームの人員にBMWから100人くらいプラスされてトップチーム並みの人員体制になる予定だそうです。ペーターザウバーは外れるものの、そのスピリッツは残されそう。ジャック・ヴィルニューブは、しきりにザウバー残留をアピールしているそうです。ジャックのタイム、1:56.781(3Laps)で2番手タイム。フィジコは雨がうまいです。クリエンが一度1:52.897(4Laps)でトップタイム、その後フィジコが1:52.619(4Laps)でさらにその上に出ます。〔開始32分〕バトン選手、リアのみならずフロントも振られながらの走行。1:52.761(3Laps)〔開始34分頃〕トヨタのトゥルーリがよいペース。残り7分。トゥルーリ1:51.824(4Laps)でトップタイム。2番手、クルサード(レッドブル)1:52.0013番手、ラルフ(トヨタ)1:52.0484番手、フィジケラ 1:52.6195番手、バトン 1:52.761小倉さん「ヘルメットですが、雨の日の曇りに日本のアライAraiに定評があるんですよね」お!アルバース君が4番手タイムを出しました1:52.581(5Laps)と思っておりましたらウエーバーが1:51.274(4Laps)で1番手に。アルバース君、1:51.668(6Laps)で2番手タイム!!!がんばれ、がんばれ~♪(アルバース君のヘルメットが好きな応援団)今季いいとこなしのアルバース君。いわゆる『初めての見せ場』!?フィジコとアルバース君、50秒台へ突入。残り1分ちょい、ラルフが1:50.369(8Laps)トップタイム。カーティケイヤン、1:50.150でトップタイム!セクター2がべらぼぉに速いです。39.3 48.3 22.4(6Laps)昨日「ボクは鈴鹿は経験があるから雨でも自信があるよ」と言っていたそうですが、ホントでした。個人的に、カーティケイヤンのヘルメットも好み。セッションの時間が0になりました。フィジコが最後飛び込んでトップに。琢磨選手は1:54.307の16番手タイムでした。---------------------------------------
2005.10.08
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去年は、このネタでございましたわねぇ…。2005年F1第18戦日本GPin鈴鹿 土曜日フリー走行3回目~ふなふなCSライブ観戦記~おはようございます。今朝のお目覚めは如何でございますか?ワタクシ、覚醒する前から腰が痛いです。どうやら本日は雨のようです。(愛知県在住)鈴鹿のコンディションでございます。路面温度 22℃気温 22℃雨風速 0.0m/s湿度 96%気圧 1011.5mBar---------------------------------------9:00。セッションスタートでございます。トゥルーリちゃんが飛び出します。モヤが垂れ込めた灰色のコース。水しぶきが派手にあがります。トゥルーリ、暫くしてドーンボス、…そして、ラルフ。インストレーションチェック、1周で戻ります。そして、モントーヤが出ます。小倉さん情報。昨日のキミのエンジンは、コンロッドが折れちゃったのだそうです。ブラジルからの持ち越しでしたから、もしかしたら腐食がおきたかも?とか。モントーヤ、戻って参ります。アルバースも1周。ライコネン、あ、ニセの(?)シケインのところオーバーランしてしまいました。トヨタ応援スタンドが映ります。お客さん多いですね~日本人マヂメですね。朝、この雨の中。どうか皆様、お風邪ひかれませんよう…(祈)---------------------------------------トゥルーリさん、再びピットアウト、計測Lapsに入ります。ミハエルに続き開始9分、佐藤琢磨が出ます。ブリジストンは、雨、どうでしょうか。ミハエルのオンボード。…すごいですね…。ドライの時より、コワイです(あたりまえですか)。今宮さん「雨の日のお手本ドライブやってますよ」なるほど。37.4 47.421.6 1:46.543(3Laps)2周目、順調に攻め込みます1,2コーナーを回りS字に……ああ!S字ひとつめ右に振って左コーナ入るところでつるっと滑ってスピン!そのまま操作不能で左に流れタイヤバリアーにノーズ斜めからヒット!けっこう攻めてたのに、残念!ミハエルはオフィシャルさんのバイクで退場。(あら?スクーターでなく、ナンバープレートのついたバイクよ?オフィシャルさんの私物かしら)フェラーリが吊り上げられます。うーん、結構前が重いですね…。解説陣の小倉さんも、車のバランスに興味津々。小倉さん「吊り下げる位置がやや後ろということもありますが」ミハエルがコケてしまったので、コースは静かになってしまいました。---------------------------------------開始20分。沈黙を破ったのは、クルサード。こういうときは、超ベテランが出なきゃいけませんよね。(あるいは、超・ルーキーか)水煙がすごいです。先ほどよりも雨足が強くなっているようです。マシンがかすんでおります。-----オレンジと黒の芝のスポンサーロゴ(Ora●ge)がふと気になりました。グレ・こびち「まさか、人工芝?」カンガルー氏「ナマ芝生でしょ」スプレーをシューっとするジェスチャー。グレ・こびち「…かわいそうに。…自然にやさしくないわねぇ…」カンガルー氏「自然に優しくしたかったら、サーキットなんかやってちゃダメよ」グレ・こびち「まずスポンサー有りきってこと?」-----クルサードは1:53.346。ミハエルよりも7秒遅れ。カンガルー氏「今走ったら、露出度高いよ~。全世界に放映されるでしょ。プロモーション考えたら、下位チームは走るべきでしょう!」あ、マッサ君出てきました。ミナルディのアルバース君も。ダンナのカンガループー氏のつぶやきが、聞こえちゃいましたか?そんなこんなしているうちに、30分が経過。セッションの残りは15分。アルバース君。クルサードの1秒落ちタイム。映ってます、映ってます。ミナルディ独占放送です。テントウムシヘルメットが映えます。頭頂のサボテンマークが、全世界に放送されます。いい仕事してます(笑)。1:52.700(6Laps)デイビッドのタイムを上回りました。アルバース君、2番手にアップ!残り7分。カーティケイヤン、クルサード、ライコネン、バトン、ピッツオニア、クリエン…次々出てきます。モントーヤ、佐藤琢磨、バリチェロ、ウエーバー…。42分。モントーヤ、1:49.097(4Laps)で2番手に。ピッツオニアが1:51.049で続きますスプーンの入り口で滑るBARのリプレイ。ライコネンが1:48.729(5Laps)のタイムで2番手に。モントーヤは引っ込みます。セッションの時間、残り8秒のところで、琢磨君のオンボード影像に切り替わります。TCランプがパカパカつきます。トラコンがかかりっぱなしってことでございますね。琢磨選手1:53.951でチェッカー。続いてバトンが1:51.884。セッション、終了!
2005.10.08
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CS F1グランプリNEWS。鈴鹿からこんにちは。アナウンサー、大林素子さん、川井ちゃん、土屋圭一さん。山本左近選手情報。ちょっとヘルメットを被ったときの目が、高木虎之助選手っぽい感じです。正規ドライバーよりも速いタイムで、本日の評価の大変高かったです。最初は鈴鹿が全く別世界だったそうですが、後半は80%位で攻めることができたそうです。川井ちゃん、山本選手がオンボード影像でコース1周するのを見ていて「130R、チョイ戻し…かな?」土屋さん「後半、全開だったって、本人言ってますよ。」川井ちゃん「全開!」土屋さん「気持ちが全開だった、ってことかもしれません」川井ちゃん「…まぁた~、上手いこと言う(笑)」---------------------------------------「D1界のバーニー・エクレストン」土屋圭一氏。佐藤琢磨選手情報。川井ちゃん情報。琢磨選手、本日のスロットル戻し時間はバトン選手よりも短かったそうです。土屋さん「今日はいろいろタイヤをテストしたんで、タイム的にはたいしたことなかったかもしれません」---------------------------------------マクラーレンの話題。キミ・ライコネンのエンジンブロー。「8周ですよ」フリー走行1回目のデ・ラ・ロサ選手の30秒台には、川井ちゃんも土屋さんもビックリしていました。川井ちゃん「(マクラーレンは)ストレートも速かったよね…」土屋さん「(鈴鹿は抜きにくいコースと言われているけれども、このストレートスピードなら)10番手スタートでも、トップ3まで上がってくることも夢じゃあないよね」---------------------------------------ジャパンパワーの取材に大林さん。トヨタのラルフとヤルノが気さくにファンサービス。ヤルノ(トゥルーリ)のサインもらってる大林さん。アナ「あなた、ただのミーハーじゃないですかジャック(ビルニューブ)のサインももらってるし」取材に行ってノートを持ってると、手を伸ばしてサインしてくれちゃうそうです。---------------------------------------1ストップ作戦はどうか? フューエルエフェクトを計算してゆくと、7秒遅くなると川井ちゃん。キミの飲みっぷりを期待しているという質問。川井ちゃん「キミはそれ以外でも飲みっぷりが…」インタビューの時、オレンジ色の色つきドリンクを飲んでますが土屋さん「あれはビタミン入れてる…」土屋さん「ボクは、アクエリアスとかポカリスエット、そのままだと吸収が悪いので、水と半々に割ってるんですよ」川井ちゃん「ユニラテラルルームには3本のドリンク(表示なし)、タオル3本が用意されていなければならない。自分のドリンク持込は禁止らしいです」川井ちゃん「ちなみに、表彰台のシャンペンのフタは開いてます。自分でコルクをあけることはありません」---------------------------------------大林さん「川井ちゃんがあまりに人気でサインもらえなかったそうです」川井ちゃん「そぉんなこと、ないでショ」土屋さん「川井一仁、冷たい男(笑)」アナ「それでは、いよいよ明日、予選。また明日、お会いしましょう!」
2005.10.07
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2005年F1第18戦日本GPin鈴鹿 金曜日フリー走行2回目~ふなふなCSライブ観戦記~1回目よりも少し画面が暗くなって参りました。解説は津川さんと実況アナウンサー。「去年は(台風で)『水没』ってありましたよね。で、その次の日は『退避』っていうのがありましたね。」現地影像、スタンド上の方で旗がはためきます。ちょっと風が強くて、寒そう。観戦にかけつけた方々、スタンドにまばらに座っておられます。鈴鹿サーキットの観覧車の真ん中のところBMWが広告看板出してます。(我が家のBMWフェチの3歳児が喜びそう。)ジャックはあいかわらずオバQみたいなブカブカ気味のスーツがお好み。トゥルーリはんのヘルメットデザイン公募したものは、美しいサクラの花が散った模様。あと5分ほど、14:00よりセッション開始でございます。NIGELさんたち、小夜さんは、コースのどこいら辺りで観戦されておられるでしょうか?---------------------------------------今回も、山本左近選手がピットレーンの先頭で待機しております。さあ、セッションが開始です。山本選手、1回目のセッションはエンジンの回転数を抑えれていたそうですが、タイムは正規ドライバーよりも上。落ち着いたカームなドライビングで、必要なインフォメーションをきちっとあげてくるところが良い、というチームの評価のようです。2回目のセッションは、エンジンの回転数を上げてもよい、ということで、さらにタイムをあげてくることが期待されます。ゾンタ、開始4分で31.4 40.6 18.9 1:30.948(4Laps)FIAは『2秒タイムを落とすために』今年のレギュレーションを定めたということですが、ゾンタ選手のタイムを見る限り、すでに2年前のレベルに戻っているおります…。やっぱりF1は速さを求める競技でございますねぇ…。ゾンタ、4周走って、ピットイン。琢磨選手も走り始めております。開始7分、計測周回に入りました。33.2 42.2 19.5 1:35.166(3Laps)↑8番手タイム〔開始9分頃〕32.8 42.0 19.3 1:34.330(4Laps)↑7番手〔開始10分頃〕バトン1:34.363で8番手33.0 42.3 19.7(5Laps)〔開始12分頃〕32.8 42.3 IN〔開始13分頃〕戻りました。ゾンタ選手30.8 40.3 19.0 1:30.682レッドブルのリウイッツイ選手、第3セクターでお尻からボボボボと火。車をコース上に止めます。マーシャルさんがおしてくれます。開始16分。マクラーレンのライコネン32.3 41.2 19.2 1:32.849(11Laps)↑2番タイムすぐにマクラーレンのサードドライバ、デラロサが1:32.578で2番手に返り咲きます。---------------------------------------開始20分。トヨタのラルフ、1分32秒台で4番手に。トゥルーリ、1:33.122でその後ろ5番手。ラルフ一旦戻り、すぐにまた出てきます。開始21分、ミハエルが1:31.716(7Laps)で2番手に飛び込みます。バリケロ1:32.267(8Laps)で4番手。バトン選手が出てきます。1:33.453(10Laps)〔開始23分頃〕観客さんがカサを広げている影像も。ついに、降り始め?まだ分かりません。24分。佐藤琢磨、ここで出ます。カメラに水滴が付き始めました。各チーム、雨が降る前に走りこみたい。日曜日の予報が晴れになってきましたので、乾いた路面で走っておきたいですね。各チームの動きでてきます。ライコネン出ます。コース上には17台。雨はまだそれほど影響ない様子。琢磨選手、シケインでタイヤロック、スモークをあげて少しコースアウトしながら復帰するところの影像リプレイ。大丈夫、大丈夫。残り30分。タクちゃん、ルノーを従え最終コーナーから立ち上がるシーン、映ります。がんばれ、がんばれ。残り26分。雨がちょっと強くなっているようです。1分33~34秒台の車がいますので、まだ大丈夫でしょう。残り24分。琢磨選手、戻ってきます。残り22分。バリちゃん元気に走っております。コース上には、ゾンタ、ミハエル、デラロサ、バリ、マッサ…は戻りました。車がどんどん減ってまいります。ミハエルは走ります。残り17分のところで、ミハエルピットイン、すぐに再ピットアウト。ストップアンドゴーのシミュレーション。コース上はミハエルとデラロサの二台。あ、スプーンではみ出ちゃいました。少し路面が濡れてきたようです。ミハエルこういうデータが欲しいのでしょうか。一台だけで走りこんでいます。残り14分、ようやく戻ります。ガレージに入れるようです。---------------------------------------一瞬静かになったところで、マッサがウエットを履いて出てきます。ウエットタイヤ予選の可能性もありますので、お試しですか?ジャックも。ザウバー、積極的です。残り13分でございます。観客の皆様も、お寒いでしょう。車が走ってくれると嬉しいですよね…。1周でマッサ戻ります。ジャックも。影像。ピットを歩くハミーが映ります。川井ちゃんが仁王立ち。カッパとカサをさした観客さん、寒そうです。シクシクと身にこたえそうです。その気持ちにお答えしてでしょうか。残り10分でバトン選手がウエットタイヤで出ます。ブレーキランプが赤々と路面に反射して輝いております。これは結構うす暗いですね。BAR…今回エラくネガキャンついておりません…?ピットに戻り、ウイングをちょろちょろっといじりまして、ストップアンドゴー。タクちゃんも準備中ですか?ファン・サービスのためにも、もうひとっ走り出ていただきたいところでございます。フィジコはドライタイヤで。マッサとジャック。ザウバーのロリポップ(STOPと差し出す看板のついた棒)、時計のデザインですね。マクラーレン、キミもドライタイヤで出てきました。紫のソラ。カメラにパラパラと雨粒がつきますし。ヘアピンの突っ込みでアンダーが出てますし。…雨降ってます。タクちゃん、出ました。残り5分。BARの中本さん、渋い顔。アップで国際影像。残り2分。Go! Go!琢磨。勇姿を皆様にお見せしてくださいな。チームといたしましてもビミョーなコンディションの時のデータ欲しいですからね。様子見です。残り1分きりました。路面が反射してます。デグナーあたりは水しぶきも少々。さあ、タイムアップ。チェッカーがそよいでおります。琢磨選手、最終コーナーを立ち上がり、チェッカーが降られます。最後の最後までサービス、サービス。おお、1.2コーナー、ドリフトしながら入っていってません…?タクちゃんのオンボード影像もサービス。…キミの前髪、立ってます。---------------------------------------プライペーターのキャメラマン(素人カメラマン)がキャノンの大砲みたいなすごいカメラを、こちらもあちらも持っていらっさるのです。今日は、良いお写真とれましたでしょう?スピードも遅くなってシャッターチャンス!さらに、曇りのこういうときが一番キレイだと思います。くなくなっとした3次元の不思議なF1の局面の陰影。そして宝石のような色。…フェラーリのあの赤とか。BARの白赤にブレーキランプが赤々と…。その昔、マクラーレンホンダ、セナの走っていたころ、鈴鹿の雨の日に走っているのを見に行きました。雨で薄暗いなか、F1カーの美しいこと。マクラーレンホンダ、マルボロの蛍光橙紅色は、まったくもってこの世のものではないほど美しかったのでございますよ…。思い出話。ふなふな。
2005.10.07
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2005年F1第18戦日本GPin鈴鹿 金曜日フリー走行1回目~ふなふなCS(録画)観戦記~実況アナウンサーなし。川井一仁さん&土屋圭一さんのお二人が解説。すごいマニアックな番組でございますわね…(爆)。土屋さん「さわやか。川井ちゃんと土屋圭一。さわやか~♪地上波なんか、片山右京と鈴木アグリですからねぇ」鈴鹿、うす曇。午後から雨が予想されているということから、午前中・1回目のフリー走行で走るんではないか、という予想。ジョーダンのサードドライバーに山本左近選手が登場。---------------------------------------川井ちゃん「左近選手のプロフィールを紹介してください」土屋さん「20代前半です」川井ちゃん「1982年生まれですけど…」ということは、23歳。土屋さん「男性、長髪、ロン毛、茶髪。 …全日本GT選手権の2005年、一勝しております!」川井ちゃん「左近が、そのプロフィール聞いたら泣きますよ。」土屋さん「海外でもどこでも、山本左近ママが付いてゆきます。」---------------------------------------昨日、ジル・ド・フェランの運転で川井ちゃん走って、コースアウトしたそうです(笑)西コースストレートの細いところで、よそ見して話しかけて、ダートにタイヤ落としてしまったとか。---------------------------------------土屋さん「おっ! 出ましたね~ …右京ですね?」川井ちゃん「左近です!」有言実行、一番のりでコースインした左近選手。ルノーの二台、マクラーレンのサードドライバー、デ・ラ・ロサも。土屋さんのお話が楽しすぎて、すごい中継でございます…(爆)。ぞくぞくコースイン。開始3分。琢磨選手も出ます。17台の車はみなインストレーションチェックのみで戻りました。ただ1台、デラロサはインストレーションチェック後戻らずにそのまま引き続きラップを刻みます。かるく流して、1分35秒台。キミ・ライコネン本人は、チャンピオンシップをとりそこねたので、ちょっとモチベーションが低下しているようです。もちろん、コンストラクターズが残ってはいますが。ミハエルの後に、キミがフェラーリへ行くかどうかのウワサで盛り上がる川井ちゃんと土屋さん。残り52分のところで、琢磨選手、出てきました。けど、映らないわ…。何かのチェックでしょうか。ウイリアムズは、ウエバーは前回ブラジルで事故を起こして、リタイアの後、予選のグリッド順位を上げるために走りました。川井ちゃん「当然エンジンを交換するかとおもったら、そのままでビックリ」ウエバーは前回のエンジンを引き続き使うようです。---------------------------------------左近君。よく映ります。残り47分でアロンソ出ます。午後雨の予想もあり、どのチームも午前中から積極的です。ライコネン。すごい1,2コーナー。130Rでレッドブルのマシンをパス。・・・すごいヒトです。残り41分のところで、ライコンネン戻り、代わりにデラロサが出ます。フェラーリはまだ動きません。フェラーリの気象予報士さん(気象予報士のマスターヨーダのような方?)午後、雨降らないとふんでいるのかもしれません。川井ちゃん「でも、鈴鹿ってしょちゅうレースがあるだけに、それほど(路面が)汚れてませんよね」残り40分で琢磨でてきましたけれど。フロントサスが改良されたそうです。川井ちゃん「どこって言われても外から見てもちょっと分かりにくい部分なんで」琢磨選手はこのサスペンショントライするのは初めて。1:34.709。ブラジルから鈴鹿スペック投入してます。残り35分アロンソ君。いい車ですね~、ルノー。攻めてます、ぐらぐらっとしました。ストレートはやいですね。313Km/h出てます。土屋さん「アロンソ、頭いいですよ」川井ちゃん「…それは、土屋さんと比較して、ってことですか?」土屋さん「…そうかもしれません… …オレも、眉毛太くしようかな~?」川井ちゃん「眉毛太くしても頭よくなりません」このお二人の解説は、ほとんど漫才でございます。残り32分。バトン君。ガソリン積んでいるのでしょうか?なんだか走りがモタモタしてます。フェラーリピット。ジャントッド監督。バックに和服(留袖)着た女将さんみたいな方がいらっさいます。どうせなら、振袖着たキラビヤカなキレイどころを…いえいえ。残り28分。デラロサ。現在1:32.032でトップタイム。ガイジンドライバーはS字のことを「スネーク」って呼ぶのだそうです。たしかに、あそこは登り勾配で にょろにょろっ としてますものねぇ…。残り25分20秒あたりで、ライコネンが白煙…火もちらちらと。金属片まで飛び散ってます。コース脇に止めます。あああ、これでまたもや、10位グリッド降格。クレーンでぶら下げるところをやってくださいな…。あ、画面はルノーに変わってしまいました。残念。車をつるすと、前後の重さのバランスが分かるのです。22分。ウイリアムズのウエーバー、スローダウン。なんとかピットに戻ります。川井ちゃん「ハイドロ落ちてるんじゃないですか?」土屋さん「深刻な問題ですかね」残り20分。ミハエルの勇姿。スピード計測は、296.8Km/s。琢磨君はピットに戻ります。川井ちゃん「ライコネンは8周、前回(ブラジルGP)から持ち越しですから…ちょうど555Kmでブローですね。」残り18分。画面はバトン。現在トップタイムはバトンの1:32.043琢磨選手も琢磨選手1:32.7で5番手タイム。BAR、まあまあ良さそうです。空がだいぶ暗くなって参りました。タクちゃん、アウトラップ。川井ちゃん「タイヤは見たところ、中古(ユーズド)ですね」残り12分のところデラロサ、すごいタイムで走ってます。ああ、録画観戦ですと、ライブタイミングモニターが見られないのが辛いわぁ…。楽しさ半減でございます。デラロサ(マクラーレン)のタイムは、1:30.532!?物凄いタイムが出てます…!川井ちゃん「2年前のデータをちょっと見直してみますから…」トヨタが1台飛び出して…頭のところが黄色いので、これはゾンタ君ね?ゾンタです。トヨタ、トラブルでしょうか。川井ちゃん「ちなみに2003年の日本GP、最速は1:30.2、じゃないですか?…びっくりですね…」土屋さん「マチガイじゃないですか? 30秒5!」先ほどのデラロサのタイムにお二人もビックリでございます。いやあ、ワタクシもビックリ。残り8分。トゥルーリちゃんのヘルメットが一瞬アップ。ケンサワさんのところに、がっちり写真が載ってます。公募デザインのヘルメット。前がサクラ吹雪で、横が太陽、後頭部には「サムライ・ヤルノ」のイラスト入り。なかなか派手でヨロシイ。ふう。残り2分。トヨタのBスペックのフロントアーム川井ちゃん「ハの字というよりも…土屋さんが困ったときに眉毛くらいのカンジ」さあ、残り0分。川井ちゃん「317Km/h! マクラーレン、ストレートこれ、速いよ~おっとろしく速いねぇ~」土屋さん「い・や・、マクラーレン、速いなぁ~、スプーン2つ目といい…130Rといい…」ああ、ジャックがコースアウト。大丈夫でございました。ぶつけずにコース復帰。というわけで、フリー走行1回目でございました。ふなふな。
2005.10.07
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熱烈応援中!お昼です。今先ほど、お仕事より帰宅。今日は半休とりました♪午前中のフリー走行1回目は見られませんでしたけど、午後からはCS生放送で見る予定です。1回目の録画を早送りで流してチェック。あああああ…、キミ、エンジン?から煙と火。またもやエンジン交換でしょうか。エンジン交換=10グリッド降格の今年のレギュレーションには泣かされ続けでございますわね。トップのデラロサ選手、1:30.532。おお、初日から30秒台でございますか!!!速いっ!バトン選手3位手、琢磨選手8番手。日本の山本選手も20番手。レギュラー選手より速いわお昼ごはん食べますので、また詳細は後ほど。 ふなふな。
2005.10.07
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日本時間19:30でございます。F1グランプリニュースが始まりました。鈴鹿サーキットより生放送中。NIGELさんや、皆様は、もう鈴鹿入りされたかしら…?---------------------------------------津川哲夫さん登場。川井ちゃんたちが首から提げているカードについての質問。緑…日本GPだけ。赤…パーマネントで1年間、グリッドまでいける。裏に写真いり。色の違いともう少し細かい違いがあるのだそうです。通過するときに機械を通すと、顔写真やデーターが表示されるのですって。川井ちゃんのは、88年の写真(白黒)ちなみに、モナコグランプリのとき、ダースベイダーは「ダースベイダー」だったそうです(笑)---------------------------------------トヨタさん、Bスペックの全く新しい車を、今年あと2戦という今になって持ってきちゃったようです。すごいリスク背負っての、一か八かの勝負をかけてきました。津川さん、コンストラクターズ争いが熱い。一台でも潰れたら負け。二台はいらないといけない。だけど二台が前に出なければならない。…だから面白いですよ~津川さん、興奮しております。この週末のお天気「悪そうですね。明日明後日は危ないかな?レースデイは若干晴れるかな…?」---------------------------------------川井ちゃんのタイヤ情報。ブリジストンが持ってきているタイヤは全部今まで持ってきたことのあるタイヤです。新スペックはあえてやめたそうです。雨が降れば強い。雨がふるなら土砂降りがいいですよ。でも、ペースカーがでるとまずい。だから、チョイ濡れは弱い。エクストリームウエット、「水はけが必要」っていうくらいの雨が強い。「運転手もうまいですからね。 …でも、『後ろからぶつけんなよ』って言っとかないと。」…(-ω-;)川井ちゃん「ミハエル(の優勝)? ………ないでしょ」---------------------------------------琢磨新チームの件。川井ちゃん「津川さん、5秒でまとめていってください」津川さん「ニア・フューチャーに発表があるでしょう!」津川さん、退場。土屋圭一氏、熊本からかけつけて登場。イギリスのシルバーストーンからD1グランプリに行って鈴木アグリ氏に呼ばれて熊本行って、鈴鹿入り。土屋さん「トヨタ、ホンダ、ブリジストン、佐藤琢磨と」川井ちゃん「いや、フェラーリが勝てないっていうのは、ブリジストンのせいじゃあないですよ。あの車、やっぱりダウンフォースなさすぎ」おとといのホンダの記者会見。会見の様子のリプレイ。ホンダ広報の役員、大島裕志さんから、ホンダ資本金100%チームの発表。「新チーム名はまだ決定しておりません。」「春ごろからインディペンデントチームにホンダエンジンを供給する検討をしてきましたが、具体的に検討にはいったので報告いたします。」「新チームに一番近い、佐藤琢磨さん、なにかありますか?」と大島さんたらいきなり琢磨選手に話を振ってます。来年も走る意志があること、オファーがあることをカッコたる意志をもって琢磨、答えます。いい顔してます。ホンダのフル・ワークス体勢。新チームの関係。川井ちゃん「普通はイギリスの雑誌に求人情報が載るはずなんだけど、ない。メカニックに直接『最近、リクルートある?』と聞いても、『ない』。それで来週、ドバイでF1カーが走るらしいんですよね…。で、そこがどこかっていうのは…みなさんが考えて…」土屋さん「いや、ボクは何もしりませんよ(笑)」川井ちゃん「その顔で『知りませんよ』って言っても、説得力ありませんよ」川井ちゃん「(土屋さん)その顔やめなさいよ(笑)」土屋さん「いや~、テレビでは言えないことばっかりなんですけど…」---------------------------------------トヨタ、ミシュランの話題。ミシュランは、コンパウンドすべて新しいスペックを持ち込んでいるそうです。トヨタ105Bの新車、見た目もぜんぜん違う。「皆さんがわかりやすいのは…フロントアームが『……はぁっ?』ていうくらい、地面に対してハの字になってるくらい垂れ下がってますよ」中高速コーナー、ブリジストン強いですよ。雨降るとさらに強いですよ。質問「レースのタイヤは普通の一般車につけて走れますか?」川井ちゃん「タイヤのとこに『レース・パーパス・オンリー(レース専用)』って書いてあるから、たとえ買っても履いちゃだめです!」土屋さん「ボク、履いて走ったことあるんですけど…(中略)横方向にぐにゃぐにゃして。内圧も全く違いますし。…すっげー危ない思いしました。ぜったいに履いちゃダメです。」プレスリリース「最近ふざけてるのが、レッドブルのプレスリリースですけれどね。」『日本GPのリリースの紹介。日本のテーブルマナーについて。・そばを食うときに音をたてること。・犬食いは避けること。・サシミは料理してない(under cocking)からといって、怒らないこと。・ハシを耳かきがわりにしないこと。・レストランを出るときに、自分がはいてきたものよりも良い靴を履いて出ないこと。…とか』---------------------------------------雨か晴れるか、川井ちゃんならどうする?「土曜日に決めないといけないのがむつかしいんだよね。だから…基本的にドライでいっておいて、エアロだけちょっとふっておくかな」---------------------------------------土屋さん「1コーナーの横から見たら、仕事忘れちゃうね。放送はね、今はCS見れるからね。川井ちゃんのね、地上波と違ったマニアックなのが見れるからね…」佐藤琢磨選手の魅力とは?土屋さん「彼はね、変わんないとこがいいのよ。F3時代からずっと見ててF1に来て。普通はクチの効き方とか変わるじゃないですか。でも、彼の場合は変わらない、自分を持っているってことに好感が持てるのね。あと、イケイケのとこ」川井ちゃん「『譲りっこないでしょ~』…タクちゃんだね…」というわけで、ここまで!さようなら~---------------------------------------ふなふな。
2005.10.06
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2005年F1第18戦日本GP in鈴鹿サーキット~スケジュール表~フジテレビ、地上波で予選・本戦、生放送。CS放送スカパー フジテレビ721では、フリー走行から全て放映。再放送も充実しておりますので、これなら見そびれても安心でございますわね♪ふなふな。
2005.10.05
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引き続き、週末にむけまして、琢磨選手への応援ムードを高めております(笑)バナーを貼っていただいてくださった皆様、ありがとうございます。さっそく、サイトをチラチラ、お邪魔いたしました。うーん。…今度はバナーのサイズにちょっと不満が。巾。一般的な468×60ピクセルの巾で作りましたのに、両サイドバーのテンプレートを選択されておられる方々のサイトではちょっとレイアウトが崩れてしまうようです…。それで、今日は400×60ピクセルで作ってみました。(バナーのサイズ規格としてはこういうのはないのですけれど)2005年・鈴鹿GP応援!(琢磨Honda)400×60ピクセル(47915バイト)バナーの配布ページCopyright(C) 2005 Grace Kobichi All rights reserved.本日は、ホンダが100%BARを買い取ったというおめでたいニュースと、ホンダがエンジンを供給する新チームでの琢磨選手の来期のシート獲得が濃厚であろうというニュースの”内祝い”(?)といたしまして、琢磨&ホンダバージョン。■Racing-Live.com 2005/10/4琢磨、来季シートの可能性が濃厚にHonda記者会見が開かれるふなふな!
2005.10.04
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F1佐藤琢磨選手へのエールをこめて応援バナーをつくってみました。よろしければ、お持ちください。※ご使用になるページの背景が黒等の濃い色のときは、このバナー(無背景)では透過してみにくくなります。こちらのページで白背景にしてあるものもあります。★お持ちかえり方法★・画像の上にカーソルをかさね、右クリックで「名前をつけて画像を保存」してください。・申し訳ございませんが、直リンクはご遠慮ください。上記の方法でお持ちかえりの上、ご自分の画像倉庫に保存してお使いくださいませ。・著作権はグレースこびちに所属いたします。・商用利用、加工・二次使用は許可いたしておりません。---------------------------------------昨日のTシャツ。以前、野暮用を御願いした方への御礼(リクエスト)でつくったものです。すごく時間がかかってしまって…。ちょうど業者さんに印刷依頼しているときに「欲しい~」とおっさって下さった方には、ご一緒にお作りいたしました。バッチリスポンサーロゴは入ってるわ、琢磨選手のイラストにも肖像権などが関係してくることから、商用目的と取られるような「販売」は考えておりません。「電脳●応援団」の(身近な)方のリクエスト、ということで。限定Tシャツでございます。おそらく今週末の鈴鹿では、2枚しか存在しないでしょう。もしこのTシャツを着た方にお会いになられましたらぜひお声掛けさしあげてくださいね♪ちなみに、ワタクシはカンガルー氏とTシャツを着てお家でテレビ観戦です(笑)。お子様たち大きくなるまでは、Tシャツから念を送らせていただきますふなふな。
2005.10.03
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できました。Tシャツ!鈴鹿に間に合いました…Mサイズ。身長145cm(小5)が着ると……こんな感じ。Mサイズ。身長100cm(3歳)が着ると…プチ魔導師。(ファイナル・ファンタジー?)これを着まして、我が家はテレビ観戦(笑)!ふなふな。
2005.10.02
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最近、週3ペースで身体を動かしておりますと、どんどん変わってきます。週1のスポーツ。身体はびっくりするだけで、あまり変わらない印象。週2になると、ちょっと変わりだすのですけれども、やはり2:5の普通の日が「ふつう」と身体が受け止めているので、変化は鈍いカンジ。週3になると、「もしかしたら、これが…?」と身体が気付きはじめるようです。週4、週5…となれば、そちらの方が「ふつう」になるのか、身体はどんどん、どんどん、変わってゆきます。そういう分かれ目が週3日?1回の実質活動時間や深さも関係するでしょうけれどもね…。たった15分のストレッチも、毎日積み重ねると、どんどん変化が現れます。---------------------------------------よく、バレエのレッスンの前にお友達とおしゃべりされている方おられます。ワタクシは自分のレッスンの時は、そういう気分になれません。(人のコーチをする場合は少し違います)ちょっと無愛想になってしまう。レッスン前というのは、おしゃべりをするのがすごく億劫な気分なのです。じっくりストレッチをして、自分のアライメントをチェックをするのには、とてもかすかな波長を捉えるのに、とても神経をつかうから。不器用なのかしら。自分の内部との対話をするために、他をシャットアウトしないとできないんですね…。バレエというのは、そういう意味でとても「わがまま=自分本位」なスポーツだと思います。初心者の子供も、プロのダンサーも、みな同じ動作からレッスンは始まります。その単純な動きをとばすことはありません。単純で誰でもできるその動作を、どこまでつきつめられるか。それはその内部で自分との闘いなのでございますね。人と自分を比べることなく。自分のいまあるものをどこまで引き出せるか?どこに自分を連れてゆきたいのか。同じ空間をともにしていてもレッスン場で、そのビジョンのない人とあるひとではまったく空気がちがうような気がします。そういう時間に身をおけることは、またとても贅沢でございますね。ふなふな。
2005.10.01
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