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映画のチケットを1枚だけ、もらった。ベストセラーになったファンタジー小説を、「ナルニア国物語」のスタッフが映画化したものらしい。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 「テラビシアにかける橋」 ~Bridge to Terabithia~http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD11484/-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*最終日にすべりこんできました。ストーリーも知らぬまま、映画館にかけこんだんだけど・・・・・・号泣。ふいうちだった。ヤバい。いじめられっこの男のコが、隣に引っ越してきた少女とともに、空想のファンタジーワールドをつくりあげる話なんですよ。(↑この設定だけでも、かなりハート直撃なんですけど。)でも、ストーリーは思わぬ方に展開していって・・・。まぁ、ネタバレするといけないだろうから、これ以上は書けないんだけどね。映画の途中、少年&少女が礼拝にいくシーンでの、 「神様を信じないと地獄に落ちるんだよ!」 「神様を信じなくても地獄には落ちないわ!」というちいさな会話が、ラストへの伏線になっていようとは、思いもかけなかったなぁ。しんみり。とにかく、昼間から泣きまくった日でありました。ハンカチについたマスカラは、なかなか落ちないのが難です。
2008.02.29
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おもしろい本が発売されました!-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 小沼 純一・編 『武満徹 対談選 ~仕事の夢 夢の仕事』 (ちくま学芸文庫)-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*武満徹という人は、音楽だけでなく、対談の名手でもあったんだそうです。この本には、そんな対談たちがいっぱい収録されているのです☆(ちなみに、本のあとがきに載っている結婚式のエピソードは、 わたしの式のときのことです。 恐れ多し~~)そしてこの日、本の発売を記念して、青山ブックセンターにてトークショーが開かれました--------------------------------------- 「本屋の教室 音楽の時間」第9回 小沼 純一トークショー 「武満徹 音と言葉のあいだに ~琵琶奏者 中村鶴城氏を迎えて」---------------------------------------小沼先生のお誘いをうけ、わたしももちろんGO~1ヶ月も前からワクワクしてたんだけど、やっぱり、すっごくおもしろかった!!まずは、“対談”という形式が日本独自のものであったと知ってビックリ 「(収録の対談の中で)クセナキスやジョン・ケージが ちょっとえばってるのは、 彼らは対談っていう形式に慣れてないから、 インタビューされてるって勘違いしちゃってるんだよね。」という言葉に、思わずウケました(笑)。なるほど~~。そんなプチネタからはじまり、いろんな曲を頭出ししながら話はつづく。大学の講義を思い出しちゃった。なつかしい気分。トークショー後半は、琵琶奏者の中村鶴城氏がご登場され、ほんわかと盛り上がりましたここからは、武満徹「ノヴェンバー・ステップス」にからめて、“琵琶”という楽器についての説明が主たる内容。(※「ノヴェンバー・ステップス」 …琵琶、尺八、オーケストラのための音楽作品)はじめて、琵琶の楽譜というものを見せてもらいましたオドロキました(@@)五線譜ではなく、気むずかしげな絵のように書かれている譜面。。小沼先生いわく 「カンディンスキーみたいですよね」 (ここで一同爆笑)わたし、琵琶や尺八って、その場のノリというか、即興的な要素のつよい楽器だと思ってたんですが・・大マチガイだよねぇーほんとは、気の遠くなるような作業をへて、ようやくようやく演奏されうる楽器でした。 楽譜を何度も改定し、 師匠から伝承され、 伝承されたものにまた、自分の解釈も加え、 一緒に演奏する相手が変われば、また譜面を書き換え、 曲によって弦を張り替え、 ベストな状態のバチをつくり・・・す、すごい・・・。わたしのような軟弱者は、行程を想像するだけで気絶しそうだっ今度、琵琶を真剣に聴きにいってみたいなぁって思いました。いくぞーそうそう、トークショーの最後に中村氏がおっしゃってたんだけど、琵琶っていうのは100%完成された楽譜がなかったりするので、個人の自由な解釈で演奏されることがあるらしい。その境界線っていうのは難しくて、やはり、自由すぎる解釈で演奏されると、原曲の姿をとどめなくなってしまう。「ノヴェンバー・ステップス」についてもしかりで、この頃、演奏が崩れはじめてきているとのこと。 「誰かがしっかり正しい形を伝承しないといけないですよね」とは中村氏の談。なるほどなぁ、としみじみ思いました。伝承の世界はすごく難しいし、でも、その分やりがいのある素晴らしいものなんだろうな。と、日記には書ききれないけど、他にもいろんなことをいっぱい得たトークショーであったのでした本当に、いってよかった!トークショー中にかけられた曲のCDもほしい。ほしいCDいっぱいまた散財(苦笑)。
2008.02.28
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「月イチで行こう!」と決めた、お料理教室の日でしたどんどん春めいてくるシーズン、本日のメニューは…◆ニラと豆腐の明太子ソース↑あっさり・簡単・おいしい! 突き出しに最適、です。◆牡蠣と帆立貝柱と山菜の白味噌グラタン仕立て↑わたしはカキがだめなので、エビを入れてもらいました。 これ、ハマる味です。濃厚~◆春のかき揚げ、アボカドと干海老とウド↑彩りがキレイすぎ アボカドががっつりくるので、1,2つ食べるとおなかいっぱいに◆牛肉と大根の酒煮↑おばんざいちっくで、なじみのある味でした。 家でへヴィロテしそう◆ヨーグルトムース↑かかってるソースは、青いトマトのジャム!あーおいしかった和食といっても、おだしを使わないメニューばかりだったので、日常に気軽にチャレンジできそうです。白ごはんも、土鍋で炊いたのをいただきました。ほこほこ~。わたしも精進したいもんです
2008.02.26
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ワタリウム美術館のブックコーナーにて、『東京人』7月号を購入特集記事は、-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* ◆「新宿が熱かった頃 1968-72」 いわずもがなの唐十郎や、 有名映画『処女ゲバゲバ』の若松孝二、 お耽美な宇野亜喜良、 映画の神@ゴールデン街の原田芳雄、 フーテン担当(笑)はJ・A・シーザー ・・・etc-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*と、熱いヒトたちがぞくぞく登場で、激オモシロイのさ1970年の東京に生まれたかったとは思わないけど、“タイムスリップして客観的に見てみたい時代・土地”の上位5位には入りますわ。やっぱねぇ。紅テント&天井桟敷はリアルタイムで見たかったよねぇ。・・・と、カフェでざっと読んでいたら、急に親友S女史に会いたくなり、思わずメールラッキーなことに都合がつき、仕事帰りの彼女を神保町でキャッチ~~そのままゴハンにいきました(手みやげはもちろん、買ったばかりの『東京人』。)指定されたのは、すずらん通りのレストラン「マキアヴェリの食卓」っていうところも~、店の名前が良すぎ看板が味ありすぎおいしいパスタやチーズを食べ、ワインを飲み、暗黒舞踏派について、ジャニ「嵐」の大野くんについて、恋について、オーラ(占い?)について、「天才バカボン」について、猛烈に節操なく語りまくった。あーおもしろかった。みんなでワイワイも楽しいけど、2人でじっくり語るのもイイもんだわ~
2008.02.25
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父、単身で上京す。これは、本当に本当に本当にめずらしいことですなぜならうちの父は、インドアな上に、仕事ばかりしているヒトなのです。今回は、知人王子江さんの個展レセプションパーティーがあるとのことで、やって来はりましたそんな父の1泊2日コースは・・・-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*◆京都→大阪→姫路へ◆深夜:憧れだった寝台特急「サンライズ出雲」乗車@姫路 ※憧れだった「A個室寝台(シングルデラックス)」へ ※すこしでも長く乗りたいため、姫路から乗車◆翌早朝、「東京ドームホテル」にチェックイン/ひと休み◆憧れだった「東北新幹線」に乗車し、大宮へ◆大宮の「鉄道博物館」(通称「てっぱく」)にて、ジオラマなど鑑賞 ※平日でも激混みらしいよ◆「京浜東北線」にて上野へ◆パーティー → 銀座 → 就寝-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*そして翌日、京都に帰る前の父に会いに行きましたうちの主人も一緒に、銀座「つばめグリル」本店でごはん父は、娘夫婦に鉄道について熱く語り倒して、ものすごく満足げに帰っていかはりました。父よ・・・夢叶って、本当に良かった・・・!!!!わたしは父が大好きです。(つーか、「この父にしてこの娘あり」というか・・。)
2008.02.24
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韓国在住のY姉から、エアメイルが届いたワクワクしつつ開けると・・・すごく良い香り色とりどりのポプリに包まれて、ウワサのBBクリームが入っていたのでした(他にも、黒豆のパックや、綺麗なカードまで♪)-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* ※BBクリーム 韓国で大ブームの、 美容液・下地・ファンデがひとつになったクリーム。 日本でも、IKKOさんがTVで紹介して話題に。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*いろんな種類があるみたいだけど、今回プレゼントしてもらったのは、日本未発売の2種。1つは、オイルフリーの。も1つは、SPF20 PA++ の。早速つかってみましたが、どちらも良い感じ意外と軽いし、よくのびるつけたあとも、サラサラです。なにより、めちゃくちゃラクちん心なしか、オトナ顔にもなった気がしたたぶん、肌がマットめになったからだと思う。てなわけで、“ワタシ流BBクリームの使い方”をいろいろ模索した結果、 ◆化粧水→BBクリーム→軽くお粉 ◆ペンシルで薄くアイラインをひき、グレー系のシャドウでぼかす ◆まつ毛はビューラーをかけず、マスカラも一刷けのみ ◆チークはつけない/口は、薄い色のグロスのみぐらいが良いんではないかとBBクリームは、韓国のセンオル(すっぴん)ブームに基づいて作られたらしいし、あんまり顔に色をのせずに使ったほうが良さげだわちなみに、個人的に最近ハマっていたメイクは、魔女系(・・・?) ◆化粧水→美容液→乳液→SPF30 PA++ の下地 (すべてLANCOM) →KIRAのお粉(手放せねぇ)ときて、リキッドでばっちり上下アイライナー。まつ毛パーマかけてる上に更にビューラー。口紅は真っ赤かなり自分だけの世界~だったのですが、BBクリームをつけてみると、お姉さん系メイクに走りたくなっちゃったわぁ☆あ、でも、NARSの新作リップ(激しく赤い)はほちい・・・まぁ、メイクはそのときの気分で楽しむのが一番!めんどくさがりのワタシですが、BBクリームのおかげで、がぜん春めいてまいりましたY姉ありがとう~~
2008.02.22
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上野の産物たち。1.「ナスカ展」にて◆インカ・コーラ(150円)(ゴールデン・コーラらしい。まだ飲んでにゃい。)◆ポストカード「ピーナツの容器を持つサル」(100円)(紀元前に作られたものとは思えんスペイシーな姿。)2.国立科学博物館のミュージアムショップにて◆プテラノドンのキーホルダー(400円)このお店、マジでやばい。罠にかかったあちき、店内を1時間ほど徘徊~恐竜グッズや理科グッズはもとより、書籍コーナーの『日本原色カメムシ図鑑〈第2巻〉』(1万円)などにも目を光らせ3.アメ横のどんぶり屋にて◆アナゴ丼(500円)コバラがすいたので、屋台(?)の海鮮丼屋さんでおやつがてらのアナゴ丼。なんか、アナゴの味じゃなかった。沼にいそうな生物の味だった。まぁ良し、たまにはこういうファーストフードちっくなのも。そして、上野駅前のおもちゃ屋さん「ヤマシロヤ」をまたも徘徊ありえない品揃えフィギュアの楽園んで、アトレでお酒飲んで帰った。日本酒「景虎」うまし。上杉謙信のお味てか、このコースを1日かけてご一緒できる友よ、あなたは一体。やはり親友と呼びたい。ちなみに明日は、「上野の森美術館」に王子江さんの展覧会を観にいきます。どんだけぇ~~~
2008.02.21
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-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*世界遺産『ナスカ展』~アンコール!特別再公演~@国立科学博物館(上野)-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*行ってまいりました、ナスカ展スクリーンを前に、“バーチャルで天空からナスカを体験”なんて目玉展示もあり、もうウハウハですよ☆根強い人気のこの企画ですが、わたしは軽い気持ちで参加。 「招待券持ってるしィ」 「不思議なもの大好きィ」 「地上絵って、宇宙人が描いたんじゃね?」ってな気軽さで、親友をさそってフラフラ~と上野へGO☆が!そんなわたしを待っていたものは、想像していたのとまったく違う世界でしたナスカの地上絵は、不思議なモノでもなんでもなかった。あの広漠たる砂漠にかつて生きた人々の、祈りの凝縮だった。(ナスカの地上絵は、宗教的な儀式に使われていたという見方が強いらしい。)年間降水量が実質0%、乾ききった砂の土地で人々は、「生きたい」「死ぬのは怖い」っていう畏れから、いろんな神をつくり、いろんなものに生命をあたえ、動物のパワーを象徴化し、石を取り除いて、ナスカの地上絵を形作る轍をきざみ、子孫をつくり、死者を手厚く葬り、祈ってきたんだ。知らなかったわぁしかし反面、ナスカの人々は、戦が好きだったらしい。さまざまな焼き物に描かれた「トロフィー(首級)」のモチーフは、奴隷や生贄の斬首を意味してるという。首を落とされる者たちは、目を縫われ、口をトゲでつぶされ、すさまじい姿だったでも絵の中には、その生首から草花が生える場面もあった。「死」から、豊穣のしるしである植物が生まれる・・・ナスカの人々は、“生と死は循環する”と信じたのでもあったらしい。黒目を残したままミイラになった子供をショーケース越しに眺めながら、太古に思いをはせる心持ちにもなった。でも。でも。わたしたち現代人は、この展示のどこかに、自分たちに共通するなにかの言葉を見つけ出せるんじゃないかと思う。陳腐な感想になっちゃうけど、ナスカの土地の極限状態の中で、「生きたい」「死にたくない」と思う気持ちを、大きな歴史の中にくっきり残して絶滅した人々、彼らに恥じるような気持ちに、わたしはなった。わたしは今、飽食の日本に生きていて、周りには、自分で自分の命を絶とうとする人もいて、ちゃんとゴハンを食べて生きているのに、自分を不幸と思う人もいて、わたし自身も、なかなか自分の道を探し出せずにいて、そういうのって、生理的に「違うくね?」と疑っちゃったよ。幸せボケな空間に暮らしている自分を「ラッキー♪」とも思う。でも、そんな自分に、「本能的な根性はどこにいったのだ?」とも問い詰めたくなったり。まだ人生が数十年残っているんだとしたら、もうちょっと自分の中の野生を見つけていきたいなって思った。とにかくナスカ展、すごく良かったです。平日の昼間だというのに、押し合いへし合いの大混雑で、まったく前に進めないぐらい混んでましたが、行く価値大アリよー******ところで、ナスカ文明が残したものって、なんであんなにカワイイんだろうね?土器に描かれたハチドリやクモのモチーフは、もー超かわいくて、びっくり。安西水丸の絵にしか見えん。つーかナスカ人マジすげぇ。思い出すたびに感動。
2008.02.20
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ピーコックのドラッグコーナーでひとめぼれ☆かわいすぎる入浴剤~しかも1つ100円ぐらい!まとめ買いしちゃいましたティーバッグタイプで気軽だし、友だちにあげても喜ばれそう特に「ホリデイバスルームへようこそ」ナニこの素敵すぎるネーミングセンス!ってまるで松尾スズキ『クワイエットルームにようこそ』だよぅ。ひらがなとカタカナの組み合わせに弱いあちき
2008.02.20
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-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 君にとって 僕は沢山いるキツネの1匹 でも互いになじめば 大事な存在となる 君は僕のたった1人の人 僕は君のたった1匹のキツネ ―サン=テグジュペリ「星の王子さま」より-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*映画の試写会にいってきた。 パトリス・ルコント最新作 『ぼくの大切なともだち』 “mon meilleur ami”チラシには、「あなたは親友と呼べる友達がいますか?」という文句が。でもこの映画、若いコたちの物語じゃないんです。50代をこえるオジサンが、「友」を見つけて奮闘する話。 ◆仕事関係の知人はいっぱいいる ◆毎日ランチの予定も埋まってるそんな主人公なんだけど、ある日知人から 「お前の葬式には誰も行かないよ。 だってお前を好きな人なんて1人もいないから。」って言われちゃうワケよ。そんで、意地になって友だち探しをはじめちゃうワケ。でも究極のKYオジサンだから、ぜんぜん友だちが出来ないんだな、これが。しかし最後はハッピーエンドで、けっこうほのぼのとしました。*****で、映画観ながら思ったんですけど。こういうストーリーって、「フランス映画」ならではなのかもなぁ。日本じゃ、50才、60才にもなれば、「友だちがいない=恥ずかしいこと」には必ずしもならないもんね。(今の若い世代がその年齢になる頃には感覚も違うだろうけれど。)うちのパパにもママにも、親友っていないと思う。家族を愛し、仕事につかえ・・・っていうのが、古来日本の多くを占めた封建的美学。時代はどんどん変わっていってるけど、すくなくとも今はまだ、ヨーロッパとの気質の差はあるもんね。だから、この映画を団塊の世代が観ても、万人がしみじみするとは限らんかなーという感想でちたおもしろくて、ステキな映画だったけど!*****ちなみにわたし自身は、「親友」と呼べる人は何人かいる、かも。向こうがわたしを好きでいてくれるかなんて不明だし、実は嫌われてるかもしんないし、いつか傷つけるかもしれないし、いつか傷つけられるかもしれないし、でも胸をはって「あの人のことが好きだー」と言える人がいるなぁ。映画のテーマにもなっている「星の王子さま」一節での、キツネと僕との関係は、ちょっと内に閉じられすぎてて、わたしの欲するものではないけどさ。でも、同じぐらいに“互いになじみ”たい人たちがいる。親への愛情とも違うし、夫への愛情とも違うけど、わたしの心の中で大きな糧とエネルギーになっている人たちまぁ、今日はそんな大事な人の1人と一緒にこの映画を観られて、すごくシアワセだったわけですわそんで、その人と10年後も20年後も一緒に映画を観られたらいいなと思う。すごくそう思う。
2008.02.18
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だんなはんが、スーツの受注会にいくというので、ついていった。場所は、渋谷のカフェダイニング「amber」7Fここを貸切にして、客に生地などを見せるしくみとのこと。わたしは服に興味がないので、コーヒーを飲みつつ店内をウロウロ~。「amber」は行ってみたいお店のひとつだったんです。7Fは英国調の落ち着いたインテリアで、本がたくさん置いてある。ブックバーみたいに使えるようである。「本のソムリエ」が選んだものを並べる本棚もあったりして、なかなか見どころ満点かしましい渋谷の中で、静かに読書できそなお店なり。今度はひとりでゆっくり行こーっと。
2008.02.17
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かーわいいてんとう虫愛好家のワタシ、ガッチリ心をつかまれてしまいました。日曜夜のお供に、CAVAと共に購入~渋谷西武のデパ地下は、ちょっとハマりそうです。ワインショップ「ヴィノスやまざき」には、ハムやチーズと一緒にワインを飲めるバーカウンターもあり。いろんなプチセミナーもやってるみたいで、要チェックですわ
2008.02.17
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友人のおたんじょう日パーティー@我が家、でした。(写真は、主役の席♪ グラスにリボンつき♪)某ファッション誌の読モもつとめる、華奢でステキな女性のBD~盛り上がらないとね~はりきって朝早く起き、新宿タカシマヤ&紀伊国屋へ買出し。CAVAやケーキ、クラッカーにオードヴル。こういう買出しは、本当にワクワクするわぁ他のゲストさん達には「時間よりちょっと早く来てね」とお願いしておいて、主役はクラッカーでむかえましたHちゃんおめでとう~素敵で楽しい1年を!!またいっぱい遊んでね、そして美を伝授してくらはい。あ、このBD会、なぜかBGMが山本リンダとかでごめんなさい。-----------------------------------◆P.S.おいしいパテや、つやつやのイチゴをお土産にくださった皆々さま、そして、他のパーティーから食べ物をかっさらってきてくれた(爆)某姉さん、ありがとうでした全部おいちかったですプランタンの地下で売っているという、あの鹿やら猪やらのパテは、ぜひ個人的にも買いにいきたーい
2008.02.16
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今夜は第31回 「日本アカデミー賞」http://www.japan-academy-prize.jp/の中継日後半だけ、見ることができました。気になる結果は、-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* ◆最優秀主演女優賞:樹木希林さん ◆最優秀主演男優賞:吉岡秀隆さん ◆最優秀作品賞:『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン』-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*などなど(他の結果はHPにて☆)吉岡秀隆さんは、昨年にひき続きの二冠で、ビックリわたしは、昨年の日本アカデミー賞授賞式で、彼が言った言葉をものすごくきちんと覚えています。壇上でゆっくりとおだやかに口を開いた吉岡さんは、こう言ったのだ。「いつまでも日本映画が誰かの心を照らし続ける光でありますように」これを聞いて、なぜかワッと泣けたことを覚えてる。今年の彼の受賞の挨拶では、すこし慌ててオロオロしながらも、「ボクは映画の力をずっと信じていたい人間なので・・」と言うてはった。ホノボノしたし、シミジミしたなー。わたしは日本映画が大好き。外国映画も好きだけど、もっと好き。自分たちの国の言葉、自分たちの国の映像、自分たちの国の歴史、自分たちの国の今、自分たちの国の感情、それってすごくまっすぐ心に入ってくるし、すごくまっすぐ心に残る。今回、最優秀主演女優賞を受賞した樹木希林さんのスピーチは、数日前に亡くなった市川崑監督についてだった。(市川崑監督は)映画を80本撮りたかったけど、それは叶わなかったので、80本目は次世代の監督たちにまかせる、とそういう顔をして、亡くなってゆかれたと。そうやって、いろんな監督たちによって、日本映画は受け継がれてきたんだなぁと思った。半世紀以上にわたって日本の映画界を見続けてきた市川崑監督の遺作は自作リメイク版の『犬神家の一族』になった。その場に居合わせられて、劇場でその映画を見られてよかったなーって今でもそう思う。というわけでワタシもどっぷり、日本映画に照らされて、ます。
2008.02.15
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結婚してはじめてのヴァレンタインデイといっても、うちは甘いものをあまり食べないので、チョコレートのプレゼントなぞ一切なし!でも、普段よりちょこっとだけ洋風のゴハンにしましたシャンパンを買って、カルパッチョ、カプレーゼ、そしてこの前お料理教室で教えてもらったポルチーニ茸のパスタを作ったっわりと上手にできて、わたしも満足~~☆プレゼントはしないつもりだったけど、夜ごはんの買い物に行った新宿タカシマヤにて、かわいい男性用インナーウェアを買いました気に入ってくれるといいなぁ!ちなみに、だんなはんは全くチョコレートを貰ってきませんでしたが(悲)、なぜか女のわたしがいくつか貰いました(^-^)ストロベリーチョコ(六花亭)&チョコ・マドレーヌ祇園小石の「黒みつちょこれいと」おいしかったですぅ。ごちそうさんでした
2008.02.14
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“節分さんが新年”、という考えの下に、2月新年会が開かれました!(理由つけて飲みたいだけかも。)場所は、知人がソムリエールとして働く老舗ワインバー「HIBINO1882」(銀座)http://hibino-wine.jp/1882/index.htm女5人で4,5本、おいしーいワインを飲みました個人的には、「ZESH」という赤ワインが気に入り☆(写真参照~♪)フードもちまちまと、つつく。なんていうことのないメニューなんだけど、全ておいしい!生ハム、前菜盛り合わせ、ニョッキ・・etc、単純なメニューなのにすごくおいしくてビックリでした!!バスルームには、お店のスタッフさんが作ったという針金アートがいっぱいスパークリングワインについてるワイヤーや、ワインのコルクで、動物を作ってあるのだ、かわいいっキリン君とワンちゃん。カメさん。ワタシも作りてぇ。すっかり良い気分で帰宅いたしましたのでしたHIBINO、また行きたいな。いつも満席、こじんまりとしたお店なり(^^)
2008.02.13
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めずらしく、ガーリーな爪になってまいりました(ほんとはカッコいい感じのアートにするつもりが、選んだピンクが思いのほか可愛い色だったので断念)バイオジェルのピンクのグラデーションに、透明のホログラムをまぶして、根元には乳白色のストーンを1つずつ。ま、たまにはカワイイ系もいいんではないかと
2008.02.12
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映画をみてきた。こんにちは、そして永遠にさようなら『スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師』http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/ティム・バートンとジョニー・デップの黄金コンビ☆これは行くしかないでしょうー。映画がはじまるとわざとらしく荘厳な音楽、ポスターカラーみたいな血のり、暗い色調・・・etcのっけから思いっきりゴステイストうっとり~ストーリーが有名なだけに、「どんな風な映画に仕上がってるんだろう?」と疑問ありでしたが、ちゃんとティム・バートン節が炸裂でしたカミソリ惨劇シーンはやっぱ超怖いし、肌がぞわぞわしちゃうけどねラストシーンも切な怖いけどねまぁ、見終わったあとにドヨンとした空気が流れることは必須ですなぁ。ところで、歌。これはミュージカル仕立ての映画なので、セリフが歌でつながれるシーン多し。ジョニー・デップの歌がどんなのか?、と興味しんしんだったんだけど、おもしろかった(?)です。うまくはないけど、ものがたりが進むごとに迫力が増してきてヨカッタわージョアナ役のジェイン・ワイズナーちゃんは、なんと現役の音大生なんだって。今回の出演はまさに大抜擢とのことらしい。透き通ったすごくキレイな声に聴きほれちゃいましたてなわけでDVDは買わないだろうけど、見にいってよかったです:-)(ティム・バートンの関わった映画でDVDを買ったのは、『シザーハンズ』と、『ジャイアント・ピーチ』と、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のみ。)
2008.02.11
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映画 『スウィーニートッド』観覧dayは、お昼も夜も、仲間たちとごはんを食べました。わ~いお昼はMに誘われて、渋谷の台湾料理「麗郷」へ。古くて有名なお店らしいよ。腸詰め、激ウマ☆枝豆の炒め物も、酢豚も、みんなおいしーいこれは感激さァ実はだんなはんも気に入りの店のようで、 「次に行くときは、筍としじみを注文しなくちゃダメだよ。」とのこと。近々にリベンジしたいメニューを食いつくしたいそして映画後の夜ごはんは、うちで。新宿の伊勢丹で、生春巻きやマリネを買って帰り、とりあえずカヴァで乾杯おあとは、だんなはんが作ってくれてたミートソースで、スパゲッティ。鶏肉とオリーブの煮込み&ブイヨンライスデザートはわたしが。カントリーチョコケーキを、ささっと焼きました。もーすぐバレンタインだしねぇパソコンをTVにつないで、youtubeのしょうもない映像を見まくって、気のおけない仲間たちと、たっぷりのんびり、冬の3連休は有終の美を飾ったのでありました:-)
2008.02.11
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◆湯たんぽ「ツチノコ」シリーズhttp://item.rakuten.co.jp/corazon/cz-6013-0/↑7種類のツチノコ達には、それぞれの性格あり。 凝ってる!-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*KIDDY LANDにて、一目ボレで購入しちゃいました我が家にやって来たのは、タフィーちゃん※タフィー 河原にある綺麗な小石の収集家 ポイ捨てには目を光らせている。寒い冬、おふとんをしっかり温めてくれてます。ポカポカタフィーちゃんのお婿さんとして、もう1匹ぐらい買いたいな。やっぱ、ロジャーが頼りがいあるかな。※ロジャーツチノコ達の長。一族の繁栄を願っている。超能力が使えるらしい。というわけで、ぬくもりとUMA熱をどちらも満足させられる一品でした☆
2008.02.10
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蒸し器(23cm)を買ったずっと「ほしい!」と思ってたのが、ようやく。さっそく超活用中まずは、わたしの大好物の蒸し鶏このレシピを参考にして、だんなはんが作りました。 ↓ ↓ ↓http://reihow.blog12.fc2.com/blog-entry-229.html付け合せは、たっぷりのキュウリ千切り&トマト輪切り、そして白髪ネギと、みじん切りネギ。ゴマ油をたらした辛子しょう油で食べました。おいしかった~これからどんどん蒸し器を使おう♪ヘルシーやしね
2008.02.09
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カタログギフトをもらったので、横浜「聘珍樓」のおまんじゅうセットを注文した!◆1887年(明治20年)創業中国・広東料理「聘珍樓」◆オンラインショップhttp://card.heichin.com/shop/top.aspx肉まんと、 叉焼包(チャーシューまん)がたくさん届く。買ったばかりの蒸し器で、たっぷりふかして食べました。おいしい!!特にチャーシューまんは、ふかふかの皮が甘~くて、香辛料のきいたお肉の煮込みがつまってて、かなり女性好みの味3つ入りだと850円だって。これはリピート買いするなぁ、絶対
2008.02.09
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青山のR姉のおうちに、夜ごはんを食べにいった。歩いて紀伊国屋に寄り、イチゴやらチーズやらを買っていく。こういうお買い物は楽しいとっても寒いけど、長く歩くと体があったまって気持ちいいし!さてホカホカとおうちにお邪魔すると、折りしも、R姉のお子ちゃまのお食事中でしたやわらかい食べ物を、超スローでお召し上がりにかーわいい2ヶ月前に見たときは“赤ちゃん”だったのに、今回は、すっかり“子ども”にまでご成長もうすぐ1歳だもんね、高速ハイハイも、タッチもお上手で。ほんとに子どもの成長スピードはすごいやR姉たちとは、話が尽きずおもしろい。もうガールズトーク・・ではないかもしれないけど、共通の友人の話とか、だんなさんズの話とか、子どもの話とかetcほんの2,3年前まで、お互いあんなに西麻布とかで飲んだくれてたのになぁ、今はオムツ変えながら一緒にコーヒー飲んで、だんなさんが帰ってきたら「おかえりなさーい」とか挨拶して。冬にノースリーブを着て遊ぶこともなく、寒い日はちゃんとあたたかいセーターを着て。こうなると誰が予想しえたやら「昔より今の方が楽しい」、とも言えないし「今より昔の方が楽しかった」、とも言えないけど、少なくともけっこう大きな変化であることは間違いなく。人生の転機って、どこに転がってるのか本当に分からん。だからこそ、いつも目を瞠っていないといけないのかもねとそんなことをふと考えたりしました。ところで、夜ごはんには、野菜のスープとからすみのスパゲッティをいただいちゃったからすみ大好き☆めっちゃおいしかった☆ネギの味もきいてるんだよな。うちでも作ってみたいぞ~。そしてチーズケーキを食べて、ベトナムのコーヒーを飲んで、最後はチョコのおみやげまで貰っておいとま。お世話になりました、今度はベビーシッターになりに行きまーす。
2008.02.07
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友人とランチ&お茶の日☆(引きこもり主婦のワタシとしては、平日にワンピース着て外でランチなんていつぶりだろう・・・ひさびさのハレの日ですなぁ。)友人は、来月に赤ちゃんが生まれます(^-^)もうすぐお里帰り出産ということなので、時間をもらいました。彼女と知り合ったのは大学生のとき。違う学校だったけど、華やかなヒトやなぁ~と思ってました。今もTV局おつとめのエリートさんなので、ぼんくら主婦のわたしからはほど遠いわ(@_@)しかし、彼女は昨年6月にご結婚、妊娠。わたしは10月に結婚。なんだか親近感を覚えるというワケで、今回の逢瀬に。表参道ヒルズにある野菜料理のお店でランチし、その後うちに移動してゆっくりお茶実は2年ぶりに会ったんだけど、共通の話題が多くて飽きないー!結婚式のアルバムを見せてもらったり、出産について教わったり。楽しいし、勉強になるわぁちなみに、彼女の結婚式のときのケーキは恐竜仕様だったんだって!だんなさまが、恐竜マニアとな。恐竜の卵型ドラジェがちりばめられていて、かわいい☆ユニークやねぇ。本当に、友人に写真を見せてもらうのは楽しいし大好き。ステキな日をどうもありがとうでした。お里帰り、どうぞ気をつけて行ってきてください赤ちゃんに会える日がすごく楽しみ*-*-*-*-*-*-*★topの写真は、彼女にもらったデコ・フリスクケース。 もちろん手作り、すげー。 わたしの好きな赤×黒配色にしてくれました、どうもありがとう☆
2008.02.05
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節分さんの日。なぜかわたしは、前夜~夕方まで15時間以上も爆睡していたようです。どんだけぇ。節分さんて「新年」だしね、「気」が変わるときって言うしね、きっと体も支障をきたしていたんでしょう・・・って、もちろん言い訳ぇ。しかしこの夜に急遽、だんなはんが友だちを呼んでしまったゆえ、飛び起きてメイクし、「そういや今日は節分や・・」とようやく思い出し、巻き寿司を買いに走りましたとさ。ダメですなぁ。お寿司、亡祖母が昔よく作ってくれた。カンピョウに玉子にしいたけに・・・なつかしい太巻き、本当においしかった。わたしも来年こそはチャレンジしてみるかっ。さすがに、スーパーのカニかま入り巻き寿司(しかも半額タイム)じゃあねぇ、良い年が迎えられんわねぇ。
2008.02.03
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知人夫婦のつくったおうち「K-HOUSE」の内覧会に行ってきた。知人夫婦は、建築設計事務所を経営してはるのです。だんなさまは、オシャレで知的でやさしい男性そしてわたしの友人である奥さまの方は、この前一級建築士にならはったばかり!!といっても、ゴリゴリ系を想像したらあきまへん。ブライス人形にしか見えない、かわいすぎる女性なり↑まさにこんな感じのヒトさてさてこのたび竣工されたる「K-HOUSE」、どんなおうちだったかと申しますと・・・超ステキーーーっと思わず叫びたくなる感じでございまして。まさに、うちら夫婦も大好きなテイスト住居というよりは、ちいさなギャラリーみたいな雰囲気。外から見ると窓のない四角い箱型なのに、いざ中に入ってみると・・・あふれる光!おしゃれな階段、外壁と同じ素材でできた壁、天井にあそぶライトたち!!そして極めつけ、細い吹き抜けスペース壁一面の鏡!おうちの中にいるのに、戸外に出たような雰囲気がたまりまへん。(↑京都の「細見美術館」(設計:大江匡氏)を思い出した。)しかも、ベッドルームからは星が見えるらしーですよたまらん。。。その他も細部にいたるまで、ものすごいこだわりの元につくられたこのおうち。すっかり感動しちゃいました。こんなおうちに住みたいなぁ~~、夢見れば叶うかしら~それにしても、建築ってスゴイ仕事だね。建築家さんと親しくなったのははじめてなんだけど、いろいろと感じ入った。頭の良さ、計算力、空間把握力、センス、安全性を確保する力に加えて、住人へのホスピタリティーまですべて兼ね備えてないと成り立たないんだなぁしかも、その仕事を夫婦2人をこなすなんて。夫婦でひとつのものをつくりあげるなんて~~・・・ロマンチックもっともっと彼らの話を聞きたい!今度飲みにいこう!(ってコレばっかり^^;)
2008.02.02
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