2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1

今開催中の「姫路菓子博2008」、職場で前売り券を買わされ・・・いや、斡旋していただいてたので、この機会にどんなものか行ってみることにしました。 行った人の噂では、休日なんて行くもんじゃないとか、混雑の状況を伝えるコメントが多かったので、金曜日に休暇を取って行ってみました。 会場は普段犬の散歩コースにするぐらい近いところで、自宅から徒歩か自転車で行けるところなので、気楽に構えて開場の10分ぐらい前にフラフラと自転車で向かいました。そしたらなんともうゲート前には底が抜けそうなほど人が来ていて、開くのを待っている状態でした。開門時間前に既にこの様子にビックリ! ようやく開門してゾロゾロゾロゾロと会場内に入って行きます。会場とはいっても、いつもの公園と市立美術館や県立歴史博物館を利用したもので、見慣れたところです。そこを今日は特別の入場料を払って歩いていくわけで、なんとなく違和感を覚えながら話題の“お菓子の姫路城”があるテーマ館(歴史博物館内)に向かいます。前にあるのは市立美術館で、テーマ館はさらにその向こうです。姫路菓子博のマスコット“ひめかちゃん”です。 9:30開門と同時に行ったというのに、もう既に90分待ちというありさまでした。まあでも一応メインの展示物なので仕方なく並ぶことに・・・ 押し合いへし合いしながらも、じりじりと進む長蛇の列では、いろいろな人間像を垣間見ることができます。90分待ちを宣言された人たちの列 この日は平日ということもあってか、高齢者の団体さんが多かったように思います。人間年を重ねると丸くなっていく、というのはどうやら迷信のようですね。待ち時間に耐えきれない人があちらこちらから怒りの独り言を発しているし、スタッフに詰め寄っているのもほとんどが年配の男性です。 いっぽうオバ(ア)サンたちはというと、少しでも前に行こうと、ちょっとしたすきまがあると身体を差し込んできますし、連れとはぐれた人は必ず前にいる人が後ろの人を呼びます。普通は遠慮して前の人が後ろに戻るのが筋やと思うんですが、オバサンたちの常識はどうやら反対のようです。おかげでたくさん抜かされてしまいました。とはいっても案外差は付かないもので、最終的に入館時間にさほどの違いはありません。ゴシック体があくまでも冷徹に事実のみを伝えます。 それよりもっと気になったのは“日傘”の害です。オバサンたちが差している傘の縁にあるとんがったところが、ちょうど私の眼の辺りに来るので、怖くて怖くて何度も手をかざしてしまいました。人ごみの中で日傘を差すという感覚が、私にはどうも理解できません。 我々以下の、いわゆる“今日日の若いもん”はそんな年配者らに圧倒されつつ、文句の一つもこぼせないまま時間が過ぎて行きました。色とりどりの日傘は人ごみでは凶器に見えます。 テーマ館ではお菓子の姫路城もさることながら、全国の菓子職人さんが腕によりをかけて作った芸術作品が並び、それはそれは見事なものばかりでした。並んだ甲斐があるというものです。ただ、混雑状況ゆえ立ち止まれないし、撮影禁止というのがいかにも残念でなりませんでした。写真ぐらい撮らせてほしかったです。テーマ館ではありませんが、チョコボールでできた地球儀です。 その他にも各県のお菓子の名産品や、芸術的なお菓子の数々を見ることができて、博覧会自体はけっこうお値打ち感のある内容だと思いました。 混雑への対応や人の流れの制御など、不慣れな部分があるとは思うのですが、来場者に少なからずストレスを与えているようも印象もありました。これは菓子博を前に“臭い!”という理由で一時的に引っ越しをさせられたツチブタの獣舎です。動物にとって居場所を移動させられるのは相当なストレスだと思います。 帰りに動物園の事務所によってひめじ・ズーフレンドに申し込みをしてきました。 うちの近所でこんな大きなイベントがあることも少ないので、ちょっとワクワクしておもしろかったです。
2008年04月25日
コメント(14)

場所:兵庫県明石沖(播磨灘)時間:6:00~13:00仕掛:投げ竿3.6m、スピニングリール、 オモリ30号、胴付3本針仕掛(ハリス0.8号)、メバル針5号タナ:7~50mエサ:シラサエビ、イカナゴ(生)釣果:写真のとおり 有給を取って、同業者のお仲間計8名と仕立船でメバルをねらいに行きました。 今回も前回と同じく明石浦の釣り船「鍵庄」さんのお世話になりました。 今日は食いが渋く、厳しい釣行となりました。なんでも「昨夜の地震の影響が・・・」なんて噂もあり、あまりいい話がないままの渋い釣りでした。船頭さんはいろいろと釣り場を探していただいて頑張ってくれたんですけどね。 さらに今日は「雨っ!」。そのため一つ一つの作業がうっとうしく気が滅入るので、どうしてもテンションが下がり気味になってしまいます。 いっぽう、海はというと、雨にもかかわらず風もなく、穏やかな水面で、時折陸から流れてきた桜の花びらが帯状に連なっている潮目があったりして、春を感じる部分も多くありました。釣り場は明石海峡大橋の近くです。橋ができてからも元気に営業している“タコフェリー”雨の中の釣りとなりました。 さて、釣りの方ですが、開始からほとんど当たりらしいものが無く、つらい時間が過ぎていきます。私は船の前でやっていたのですが、後ろでやっていたグループがそこそこ上げているようで、ホッとします。 前の方でも先輩方がポツリポツリと上げはじめましたが、私はさっぱり釣れません。何度か当たりがあったものの、途中でバラしたりして、いっこうに釣れる気配がありません。船から望む明石海峡大橋(明石側の橋脚)海から大蔵海岸越しに見える明石天文台(明石市立天文科学館)東経135度、日本標準時子午線が通っている場所です。 時計の針はお昼に近づき「一人ボウズはさみしいなあ!」とあきらめムードがただよう頃、やっと竿にそれらしい重みがあって、はじめて小さなガシラを釣りました。穴釣りでももう少しマシなぐらいの極小サイズでした。そうこうしてるうちにちょっとした当たりがあって、やっとそれらしいサイズのメバルを上げることができました。その後イカナゴエサにまあまあのガシラが食いついて、意欲が盛り上がってきたところで、あえなく終了となりました。 港に帰って広げてみると、そこそこの釣果になっていて驚きです。特に船尾グループの頑張りはすばらしいものがありました。全員の釣果です。 なお、釣果はすべて山分け方式となっているので釣れない人もある程度持って帰ることができるようになっています。おかげでおみやげの確保もできました。ありがとうございます。 今回はほんとに皆さんの足を引っ張ってしまう結果となり残念でしたが、今春初めての釣りということで、楽しくわいわいできたので良かったです。港に帰ってから釣果の分配です。長老の判断にゆだねます。私の分け前です。皆さんのおかげでおみやげができました。すみません。次は波止か磯で頑張ろう...
2008年04月17日
コメント(6)

題名:「ペンギン・カフェ・オーケストラ」演奏:ペンギン・カフェ・オーケストラ 大変古いアルバムなのですが、ラジオでふっと耳にして、「あ~これっ!あったっけ~!」と懐かしく思っていた・・・だけならいいんですけど、それ以来、頭の中をあのメロディーがグルグルと回り続けてしまったのでした。なお、かかっていたのは1曲目のAir a Danserだけなのですが、頭を駆けめぐったのは27年も前に聴いたアルバムに入っている他の曲のメロディーまでもが次から次へとよみがえってきたのでした。 「あ~も~これは買うしかないか・・・」とあきらめて(?)「あめりかん・ぱい」さんにクリック!めでたく購入となりました。 いざ落ちついて聴いてみると、そんな昔の音楽とは思えない斬新な企画が随所に見られ、改めてこのアルバムの魅力を体感してしまいました。 存在感のあるメロディーや、いろんな音源を動員して奏でる音のしずくたちが、繰り返し繰り返し、耳の奥で踊ります。 ジャンルは「イージーリスニング」とかに分類されていたりするのですが、とてもイージーとは言い難い複雑な音があふれています。それなのに聴いていても他の作業の邪魔にならないスムーズさも持ち合わせていて、やっぱり「イージーリスニング」的なところもあったりします。 ただし、最初に言ったようにこのアルバムに入っているメロディーは確実に頭の中を巡ります。お聴きになる時はそのつもりで、心して臨んでください。(笑)
2008年04月11日
コメント(5)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

