グリーンデポ すずき店長のブログ

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2025年07月08日
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テーマ: 家庭菜園(62800)
今回ご紹介する種は、タキイ種苗(株)のブロッコリー「シャスター」​です。
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株づくりをすれば側枝どりもできる 極早生の ブロッコリーです。
比較的暑さに強く、栽培が容易なので家庭菜園にも向いています。






​ ​↓パッケージの表です。


​ ↓パッケージの裏側の説明です。





​
肥料切れに注意すれば、たくさんではありませんが3,4本ぐらい側枝がとれると思います。
​ ​中央の花蕾を収穫した後の おまけ付き って感じが嬉しいですね
​ちなみに、​
極早生のブロッコリーで側枝がとれるものって意外と少ないんですよ。


​ ​​​
「シャスター」のおすすめポイントは・・・
​・​比較的暑さに強いです。
・花蕾は濃い緑。肉厚で柔らかいです。
・育てやすいので家庭菜園にも向いています。
・肥料を切らさずに育てると、主花蕾(中央のブロッコリー)を収穫した後も、数本の側枝(枝ブロッコリー)を取ることができます。
​
​・極早生なので早く収穫できます。
(あくまでも目安ですが、7月10日前に蒔くと、9月末~10月上旬ぐらいに収穫できます。他のブロッコリーより早く収穫したい方におすすめです。)​
​​


栽培するときの注意点として・・・
・暑さに強いとはいえ、暑すぎにならないように温度管理に気を付けてください。
・側枝を収穫したい場合は肥料を切らさないようにしましょう。
・多少なら大丈夫ですが、 長雨があると花蕾が腐ってしまうかも しれない ので注意してください。
・直接畑に種を蒔くのではなく、ポリポットなどで 苗を育ててから 畑に定植してください。
​





​​ 家庭菜園における育苗時の ​「ポット」​ の使い分けについて ​​

​ ブロッコリー、キャベツ、メキャベツ、ケールなどは同じ系統の野菜ですので、基本的な育て方は同じです。
前回の「フルーツキャベツ」の投稿でもあった通り、「シャスター」も ​
ポリポットなどで 苗を育ててから ​畑に定植 してください。

​
​​​​​​​​​ ​​​​​​​​ そこで1つ、ご提案を
種を蒔くときにポリポットを使っていらっしゃる方が多いと思います。
普通だと9cmポットが多いでしょうか?ホームセンターなどで苗を買う時も9cmのポットに入っているのをよく見かけますよね。

もちろん9cmポットで十分なのですが、ここで気になるのが ポットの大きさと畑に定植させるタイミング なんです。

だいたい種を蒔いて1か月ぐらいで定植できるくらいに苗が育っていると思うのですが、近年の高温を考えると「そろそろ定植したいけど、 気温が暑すぎてまだ畑に植えられない 」って事があると思うんです。

でも、そのまま狭くなってしまったポットに植えっぱなしの時期が長くなると、根がギュウギュウになってその後の生育に影響が出てしまうことも・・

なので、 ​いつも使っているポットのサイズを1つ上げてみては ​ いかがでしょうか。


↓こちらに
9cmポット と、少し大きめの 10.5cmポット の画像があります。




1サイズ大きくなるとずいぶん内容量が変わりますね
ポットが大きくなることで根が伸びる範囲に余裕ができ、 9cmポットよりも長期育苗ができるようになります。

そうすると「あと1週間ぐらい後なら涼しくなりそう」とか「明日から数日、お天気が荒れそう」なんて時に、天候と相談しながら 定植までのタイミングを調整することができます。

ポットの大きさを変えただけ
で、定植するまでの苗への負担を軽くすることができるかもしれませんね ​



​最近、異常気象とか今までのお天気の常識が通用しにくくなってますよね
そんな状況に臨機応変に変えていけるように、いろいろ考えていかなくちゃと思っています







​​ ~~~当店でもお取り扱いがございます~~~​

↓ブロッコリー シャスター ​
​​​​​​​​​

​ ↓こ ​ ちらは当店トップページです。 ​​​​​ ​ ​​​​ ​​​
家庭菜園用、直売店用、伝統野菜、プロ農家向き、新品種など、
他にもたくさんの種を取り揃えております。 ​

















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最終更新日  2025年07月08日 14時30分00秒
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