科学的根拠に基づく 食情報
FOOCOM.NET
http://www.foocom.net/special/4040/#title2
えーと、良く解らないw
生肉用ですよーって表示してないけれど、生で食べても大丈夫なのもあるんですよ、って事か?
店でちゃんとトリミングすればーとかも書いてあるっぽいが、それってどうなんだろう・・・・と想った。
もし自分がやるとすれば、ブロック肉買って来て、まず全面を焼く。
綺麗なまな板に乗せて、殺菌しまくったナイフ等で全面を1センチくらいの厚さで切る。
(一度全面を焼いてしまえば熱による殺菌がされてるはずなのでまな板いちいち取り替えるとかしなくても良いんぢゃないかと考えてるので)
肉を移動する時も殺菌しまくったフォークとか金属の串とかを使う、一度使ったら新しいのに替えるなり殺菌しなおすなりする。
勿論元々のブロック肉の大きさによって焼き加減だのトリミングの厚さだの変わってくるけども。
ナイフやフォーク等は、それぞれ一本用意しておいて、さらに熱湯の入った容器も用意しておいて、何かするたびにその中に数分突っ込んでおいてさらに水道水の流水で流すとかすれば完璧に近くなるかしら?
生肉は絶対に不可能ではないんだよなぁ。
レアステーキとか、要は「表面を殺菌してしまえば内部は元からほぼ無菌状態」だからこそ出来る芸当な訳だし。
が、海外の情報ではどうやら「レアステーキ」さえ提供するのを嫌がる店が多いらしい。つかほとんどそうらしい(本当かどうかはしらない
焼いたのに食中毒が起きたとかがあるのかしら?
んーで、例え焼肉屋できっちり肉を焼いていたとしても、生肉触った箸で焼けた肉触っちゃったら意味ねえだろう、って突っ込みがある。
うん、まったくそのとおりだ。
てか俺やってたしそれw
んで、要するに「物理的に菌に触れたら終わり」って事ぢゃない?
昔流行った「イライラ棒」のあれだよね。
ほんのちょっとでも触れたらアウトってあれ。
屠畜場とか、処理場とかの問題も要はそれでしょ?
そっち系の仕事してる人の言によれば、相当難しい事らしい。
菌は内蔵に居る訳で、て事はあの「ぐちゃぐちゃどろどろ」でさらに破れ易い色んな臓器を「バカデカい牛」の「筋肉」とかに一切触れないように切り分けるの至難の業だよなそりゃ。
ほんでやー、焼肉の箸の使い分けとか「やってる内にどれがどれだか解らなくなる」って言うけど、全くそのとおりで。
さらに「酒」のんで酔っちゃったりしたら余計にそうなる。
て事は「使い分けは無理」と考えた方がたぶん正解。
んで、例えば俺はうどんとか作る時に肉入れる際、生肉触った箸でそのまんまやっちゃうのね。
箸のどの部分に生肉触ったか一応覚えておいて、うどん似てる最中に「熱湯」の中に箸突っ込んでしばらくそのまんまにする。
「熱でどうにかなるだろう」って事で。
んでその考え方そのまんま「焼肉の時の箸の問題」に移行させて。
折角目の前に熱々の網とか鉄板あるんだから、そこにお湯が常にあるような感じにして、箸も耐熱の何か使ってその中に常に突っ込んでおくとかしたらまだマシになるんぢゃなかろうかと。
さらに完璧にしたいなら、それこそ「沸騰してる熱湯のかけ流し」とか出来たら良いなぁ。
熱で菌とか無害化しつつ、物理的にそれこそ文字通り「洗い流す」をしてしまえば良いんぢゃなかろうかと。
いや、そこまでせずとも、箸やらトングやらとりあえず「熱源」で数分炙るとかするだけでもリスクはかなり減るんぢゃなかろうや?
ただ、肉の保存の仕方?とかによっては「表面に居た菌」が内部に潜り込んで行くって話もどっかで見た。
ただ、何の菌だったか忘れた検索する気もない。
まぁ何にせよ、食中毒の原因となり得る菌にそうした性質があった場合、当然「トリミング」してもリスクは消えないとなる。
てか何にせよ「熱をがっちり通した場合」でも食中毒になる時はなる訳だ。
となれば当然「生食」なんぞ考えるまでもない訳だ。
そうそう、トリミングでさらに問題があるんだ。
刃物を入れるその「場所」に菌が居た場合、その菌が刃物が肉の中を進んでいくのと同時に「生で食うつもりの肉」に塗り広げる事になるんぢゃないかって問題。
で、俺はそれが嫌なので「一旦表面全部焼く事による「殺菌」をしてからトリミングしないと結局あんまり意味ないんぢゃないのか」と考える訳だ。
てか中身までがっちり熱通しちゃえよ面倒くさいから、が俺の本音なのだけど。
「めんどくさいから」ね。
ただそうは言っても、例えば「えびす」のイイカゲン過ぎる調理法とかやられちゃったら、やっぱりかなりの高確率で「食中毒」は起きる訳で。
そういや昔テレビで「直接生肉とか食ったわけぢゃないのに子供が重体?死亡?だかした原因はこれだ」みたいのやってた。
結局、菌のついた「スポンジ」を適切に処理してなかったせいで食事の後にジュース飲む時にそのコップを軽く「菌のついたスポンジ」で水洗いしてしまったせいで体内に取り込まれたんだそうだ。
そういう事例もあるし、さらには生肉を手で掴んで、さらに手についた菌がきっちり処理されてない場合、当然「なんでこんな事で」って事は起きる訳だし。
とか考えるので、どうしてもやっぱり「えびす」はありえない訳だ。
例えばうちの母親とか、食器洗うったって単に「洗剤でなでてるだけ」だったりするので全く信用出来なかったりする。
洗った直後の食器しげしげと眺めたりするんだけど、必ず何らかの「汚れ」がこびりついたまんまだったりする。
おまけに俺は合成洗剤とか「リスキーな物」として認識してるので、そうなりゃ当然「有機的な汚れ」が残ってるだけではなく、その汚れに「リスキーな合成洗剤の成分」が染みこんだまんま残ってるんぢゃないかと妄想してしまう訳だ。
さらに自分で洗剤ゆすぐ時も、手でごしごしととにかくこする。
TVCMとかで良く「ちょっとすすいだだけですぐ泡が消えますよ」とかやってるけど「バカぢゃね?」とか普通に想ったりする。
たかが蛇口から出てくる程度の強さの水流で「消えて欲しい総て」が洗い流されるとは到底想えない。
口の中を水でゆすぐだけで綺麗になるなら誰も歯磨きなんぞせんわい、てな感じで。
とかなんとか言いつつ、結局面倒くさくなって超てきとーになるんだけど。
ただ、それは飽くまでも「解っててやってる事」なので俺には問題無い訳で。
要は「自己責任」でやりたい訳だね。
で、その為には「知識」や「理解」が必要で。
例えば車やらアルコールやら喫煙やらは「リスク」を解った上であえてそのリスクに飛び込んでるので「OK」
当然そうであるからもしタバコで肺がんになって死んでも、いちいちタバコ会社を訴えるとかする訳もない。
元から生肉の生食なんぞ生理的に受け付けないので良いんだが、気になる理由は「知らなかった事」を知ったから。
なので今まで他人任せにしてた訳だが、それは相当にリスキーな事だと解った。
あー、そうそう、あれだよあれ。
コントロール感。
自分がコントロールしたいんだよ単に。
そういえばサイコロステーキだけど、昔はてっきりあれって単に「ブロック肉」をサイコロみたいに切り分けた物だと思い込んでいた時期があったw
したっけあなた、全然違うでやんのw
それ以来絶対買わないw
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