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渡良瀬でエアさんの気球の体験フライトに翼が2時間ほど乗せてもらった。朝3時半に家を出て、渡良瀬に5時待ち合わせ。サポートやトレーニングの人も集まり、プロパンのボンベを積んで遊水地内へ。風はあまりなく、少し曇り模様。ブロアで球皮内にエアを送り、ほどほど膨らんだところでバーナーで加温し始めると、きれいに気球が膨らんでテイクオフ。写真を撮って・・・ すぐに音もなくあがって行った。翼はこれまでにない飛んでいる感覚が新鮮だったようだ。周りにある音はバーナーのみで、他の気球のバーナーの音も聞こえる。午後は渡良瀬遊水地でカヌーを2時間ほどこいで、湖畔のはなみずきのところで休憩。長い一日だった。
2006/04/30
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ウッド&キャンバスカヌーの製作。モールドを角材に固定して仮のインウェールを取り付けてみた。リブ材も今はモールドに直角の位置で固定されているが、外板にとめていくときには角度をつけてとめていくことになる。仮インウェールをモールドの端下側にビス止めし、リブ材も当て木をしてインウェールに角度をあわせて固定した。インウェールがついたことで一気にカヌーの形が見えるようになった。
2006/04/23
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柏のあけぼの山農業公園っていうところにチューリップを見に行った。取手のジャスコのところの有料の橋をはじめて渡り、対岸の柏へ。市民農園や食品加工体験のための建物、温室、風車(電動?)などがある。チューリップはたぶん上空から見ると綺麗な形になるようにデザインされているような感じ。芝桜を植えている斜面もあってきれいだった。
2006/04/22
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厚手の塩ビシートを使ったエアチューブを作り始めた。つくばにあるテント屋さんで2.6m×90cmの生地を買ってきて45cm幅に切り、2cmほどラップさせて接着剤で張り合わせてチューブ状にした。端から30cmほどのところに空気栓をつけるための部品を接着するところまでできた。接着剤での張り合わせでも、塩ビを少し溶かすタイプのものは強力に接着することができる。でもやっぱり融着が一番強い。末端を閉じるときには融着を試してみることにしよう。
2006/04/16
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先週の福岡堰での花見では満開の状態だった。この一週間温かい日と雨が続いたのでひょっとしたら持つかな?と思っていた福岡堰の桜も殆ど散ってしまっていた。つくばのKさんと1時間ほどこいで強風になる前に家に戻った。これから秋まで福岡堰の上流側は数kmにわたってバックウォーターになり、セーリングやシーカヤックでのミニツーリングが出来るようになる。でもジェットが多くて・・ 飛ばしているだけなら波を立ててくれるのでいいのだが、あの排気と騒音はいただけない。
2006/04/15
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毎年行っている福岡堰の桜カヌー。来週の下見に行ってきた。先週半ばに堰が閉まり、木曜日はまだ殆ど水がなかったが今日はかなり水位が上がっていた。 満水まであと30-40cm。桜はというと5分咲きくらいの感じだが、木によって3分だったり満開近くになっていた。福岡堰で車を止めれる場所は堰の中洲(上流側)の駐車場、桜公園の駐車場、下流側の駐車場があるが、それ以外にとめれる台数は少ないが途中2箇所ほどある。 カヌーでのお勧めは354号線から少し上流側に入ったところの砂利敷きの駐車場。 ここはあまり人がいないのでカヌーを下ろしても大丈夫だし、降りたところに階段状のステップがあるので艇も出しやすい。段の上はバーベキューなどにぴったりのサイトになっている。散歩していてちょっと気になったのは以前はフネが農業水門に近づけないようにだいぶ奥の方に網が張ってあったのだが、それがかなり手前にも設置されていてあまり先にいけないようになっていた。上流から漕いで来て艇を上げるに便利なコンクリートの堤防(水面との段差は10-20cmほど)になる前の位置、土の土手で水落ち込んでいる部分にあり、先にはいけないようになっていた。カヌーやバス釣りの人などで問題にでもなったのだろうか?もうひとつ気になったこと。公園内の遊歩道の広場になっている場所で明らかに直火で焚き火した跡が複数あった。 焚き火するなら土手の上か川原ですればいいのに・・ こんな状態じゃバーベキュー禁止になるかもしれないね。来週の福岡堰 良い天気での桜吹雪パドリング 楽しみです。
2006/04/02
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W&Cカヌーの自作 やっとリブ材の蒸し曲げにとりかかった。スチームボックスはコンパネ1枚をカットしてつくり、合わせ目はシリコンシーラントで目止めした。さらに外側に断熱のために片面にアルミが張ってある発泡スチロール板が貼った。スチーム源はカセットコンロと使っていないアルミの大なべ。いったん沸騰すると火を弱めても十分なスチーム供給ができている。リブ材を一夜塩ビ管の中で水につけて吸水させ、スチームボックスで30分ほど蒸してから曲げつけをやってみた。ゴム手袋をしてスチームボックスから出してすぐにクランプで大きく曲げ付けした。大まかに締めてモールドにつけた後、間をクランプで締めてモールドにぴったりとつけた。ぴったり付いてから仮止め釘でモールドに固定してクランプを外した。予想通り一番端の釘が抜けて外れかかったので端だけはクランプで締めておくことにした。0-6まであるモールドのうち0,1,2の5枚の作業で1時間ほど。とりあえずこのまま乾燥させて形がどの程度になるかみることにした。久しぶりに暖かい庭での作業だった。
2006/04/01
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