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夕方の散歩にメイと出かけました。小川を渡ってつくば市側へ。里山の森の下は木が覆いかぶさり、半分トンネルのようです。路にはどんぐりがゴロゴロ。森に沿ってさらに歩いていくと50mほど先から”ドドッ”という音を立てて路をあるいていたキジが藪に飛び込んでいきました。その先の大きな広葉樹のあるところではコツコツと幹をたたく音。 ”キョッ”って鳴きながらアカゲラが奥の木に移動していきます。すこし進むと少し開けてススキの原にところどころ潅木が立っている。そのこずえにジョウビタキのオスがきれいなオレンジのおなかを見せてあちこちと飛び回っていました。圧巻はモズ。 犬を連れて3mの位置にいるのに逃げようともしないで尻尾を振っています。帰りもいろんな鳥が藪の中を飛び回っていて・・ どうも田んぼの落穂を食べているようです。ホオジロの仲間が盛んに田んぼと藪を行き来していました。あの大木のところではヤマガラがぐぜってせわしなく動き回っています。週末ごとに山の鳥が里にどんどん下りてきているようです。
2006/11/26
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快晴の朝でしたが、ちょこっとした用事があって今日は一日家で居ることにしました。今朝はこの秋一番の冷え込み。 霜で白くなった田んぼ、プランターには霜が小さな霜柱が立っていました。メイの散歩に出たときにも小川からは湯気のように蒸気が上がっていて、ちょっといい雰囲気です。寒くなる前に車の中を掃除して・・というのが今日の目的。つんだままになっている荷物を全部出して、砂や小石、埃を掃除機で吸い取っていきます。荷物もカヌー用品、ウェア+キャンプ用品をボックスに分けて入れ直し、テントは物置へ。結局殆どもとの場所に戻ったのですが、ちょっと車の中がきれいになりました。その後ETC車載機が届き・・ 今日はこれが届くような気がして待っていました。マイミクさんのお勧めで遅ればせながら私もつけることにしました。カード会社のリースなんですが、補助金が出るらしく124円×24回の分割支払いで、リース期間終了後は自分のものになるそうです。シガーライター電源の途中に分岐を取り、車体の金属部分に刺さっているビスにアースをとって電源確保。アンテナはメーターパネルの前側にとりつけて一応終了です。カードを差し込んでキーをアクセサリー位置にするとピピって音がして、インジケーターが点滅、その後点灯になりちゃんとカードを認識しているようです。明日ちょっと試しにいきたいともって、”何しに行く?”ってうちのかあちゃんに聞いてみると”リンゴ狩り” ”どこに?”と聞くと”カスミ!” ”???”
2006/11/25
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自作セーリングのグループで三浦の長浜へセーリングに行ってきました。朝起きると、自宅周辺はこの秋初の霜で土の表面が白くなっていました。自宅発7時で常磐道、首都高中央環状、湾岸、横横経由で途中自己渋滞もあって長浜着9時半。到着時に既に変な感じ・・・ ワゴン車が止まっていて浜に面した部分にはパイロンが置いてあって車が止められない状態。天気は晴れ 雲も殆どない。とにかく艇を下ろしてリグを始める。帆走できる状態まで20分ほど。ドーリーに乗せて浜に・・・ というところで浜に物々しい集団が・・・ドラマのロケのようです。 目のいい人の話によると”山田ユウ”がいるらしい。後で聞いたのですが”ダンメンズウォーカー”っていうドラマのようです。艇を出したいのですが、近くで釣りをしている人も、休憩しているテントで寝ていたところを起こされてつりの仕掛けを上げさせられていた。出そうとしていたところを占拠されてしまって、出すに出せない・・・シナリオを持っている人にどれくらいで終わるか聞いたところ30分くらいとのこと。この時点で1時間ほど過ぎていた!!やっとビーチでの収録が終わり、(もうお昼になっていました)さっそくセーリングに出ました。水はコバルトブルーに澄んでいて水温も高め。 つけていても少しも冷たくない。そうこうするうちにみんなセーリングで出てきました。AirさんとIさんはシーカヤックベースのトリマランセーリング仕様、Kane-tokuさんは自作カナディアンカヌー+自作セールリグ、Tさんはイーストポートプラム、Sさんはシーカヤックで。 私はというとトリマランのシーカヤックハルを補修中のためガッツのラクーンっていうカナディアンに自作のセールリグ(セールは購入費)です。 少しアビームから少し上ったり、下ったりしながら調子を確かめてから、荒崎の先の亀城礁を回ってくるショートツーリングにでました。トリマランはさすがに早い! 少し置いていかれながら追っかける。Tさんのプラムもハルが小さいからか結構早い。 Kane-tokuさんのカナディアン+アウトリガーもアウトリガーなしで走れるほどの安定性。荒崎の壁がブランケットになって風がゆるゆるのところもありましたが亀城礁までの往復。行きはほぼアビームから少し上りのコースで走り、亀城礁の灯台を目指す。くるっと灯台回り込み、みんなの到着を待つ。春から夏には海草が繁茂してセーリングでは近くに近づけないですが、今の時期は海草に引っかかることもありません。Iさん トリマランの上に立ち上がって眺めていました。全員そろって、亀城礁の周辺で少し休憩して・・休憩後、長浜に向けて戻り始めます。このとき、"バキッ”と音がして・・・確かめてみたら、ラダーにラダー金具を留めていたビスが2本飛んでしまっていました。今年はラダーの破損が各艇あわせてなんと4回目です・・ラダーの形は保持していたので、できるだけセ-ルに風を入れず、ラダーをいたわって浜に戻りました。浜に戻るとTOYOさんが来られていてお出迎えして下さいました。車に戻ろうとしたところが・・・ 浜ではなかったのですが、まだ撮影している。しかも戻ろうとした車の周辺で・・・車に近づこうとすると、写るので入らないでという?身体が冷えておなかもすいているのに近寄ったらダメとはどういうことでしょうか。隙をみて、車に戻り、冷えた身体を暖めるための焚き火をはじめた。ちょっとこわもて風のお兄ちゃんが、胡散臭そうにこちらを見ている・・気にせず焚き火・・ Kane-tokuさんはグリルを取り出しておでんの準備。みんなで火に当たりながらおでんをご馳走になりました。談笑している間にも”車をどけてくれ”などロケの人たちは結構うるさい。空は一面の雲に覆われ、風もなくなった。この前後にYMCAのカヌー体験?らしい集団がいこいの村から出てきた。シットオントップのカヌーと子ども達。スタイルは半ズボンにサンダル? ちょっと寒すぎないかい? っていう意見が多数。でも、子ども達は活気があってぬれても寒さを感じないのでしょう。風邪引きませんように。4時頃に撤収を開始。 セールリグを外して風もなくなった海にパドリングで出る。澄み渡った水を通して砂地の底が見えていた。みんな艇を車に持ってきて5時には撤収完了です。焚き火の残りをできるだけ燃やし尽くして、本日の自作セーリングオフは終了です。次回は12月か来年の3月か。 また楽しみましょう。
2006/11/18
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11月5日 秋の那珂川を下ってきました。メンバーは霞ヶ浦でカヌー体験をやっているKさんご夫妻、Iさんご夫妻と私の5人コースは烏山の舟戸やなから道の駅かつらまで。かつらで集まってフネを積み替え、舟戸へ移動。準備をして10時半に漕ぎ出す。水量は多め 普段より30cmくらいは高いようです。漕ぎ出してすぐに釣り師の数が異様に多いことにびっくり。みんな鮭を引っ掛けて釣るのをやっている模様。鮎と違って通りかかってもあまり文句は言われない。見ていると結構つぎつぎとあげている。そんな景色を見ながら山間部へ入っていきました。ところどころにある瀬の下にはいつもより水量が多いためか、巨大な渦を巻いたエディーがあり、吸い込まれると出るのにちょっと苦労しました。小さな落ち込みで少しだけサーフィン(トラップされているだけ?)して遊んだりしながらちょうどお昼に大瀬に到着。今回、お昼をここでと期待して来たのですが、上流から見ると簗はもうすでに終わっている感じです。少し上流に艇をとめて、歩いて簗までいくと食堂はやっていました。(良かった!!)鮎の塩焼き 700円を買っておにぎりとビールで昼食に。渇いたのどにビールと鮎 ほんとにもう最高です。簗のしたでも鮭をかけていて、数分に一度という感じですかね。 とにかくいっぱい釣っていました。つった鮭をひもに通して持ってきた人がいたので見てみるとどうやらメスばかり持って帰るようです。大瀬を出て瀬と瀞場を繰り返しながら下っていきます。岸際や中洲の浅瀬には鮭がたまっていて近づくとすごい速さで逃げていきます。 県境の橋を越えたあたりから腕が痛くなりはじめ・・ 最近漕いでいなかったので弱ってきていますね~。少し休憩しようということで釣り師のいる少し下流で上陸したのですが、川原が魚くさい?鮭があちこちに朽ちて転がっていて・・・ 力尽きて死んだのか、それとも・・・生き物を無駄に殺しちゃいけませんよね。なかよしキャンプグラウンドの下の流れ込みをのぞいてみると鮭が3-4匹浅いところまで上ろうと泳いでいました。いくつかの瀬を越えて3時過ぎにかつら到着です。昼食、休憩を除くと3時間強のパドリングでした。今年2回目(?)の川くだりでしたが、水量もあり、鮭もいっぱいで秋色の那珂川を楽しむことができました。
2006/11/05
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