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風がなかったので午後2時半に家を出て牛久沼にOC-1を持って行って漕いできました。泊崎から出て対岸の6号沿いまで漕いで、牛久沼に入っている川を上れるところまでさかのぼってみました。途中はジャングルクルーズ。200mほどで浅くなってもう上れなくなりました。戻ってヨットクラブの方向へ。上陸して覗きに行くとクラブの奥さん来られていて少しお話しました。今も風のあるときはウィンドにのってられるとのこと。4時過ぎになったので戻ることに。途中猛禽が杭に止まっていて近づくと飛び立っていきました。沼の水面に空が映るくらい穏やかな牛久沼でした。
2006/10/29
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うちにあるファルトボートはファルホークっていう会社のキャンペットという艇です。今はモンベルに引き継がれて改良版の艇が売られています。10年ほど前に知り合いが”パーセプションのダンサーと交換して”というので交換してもらって以来、毎年何回か使っています。今年の5月に本栖湖に行ったときに組み立てていたところ、船体布を閉めるファスナーの金具で引っ張るためのタブが付いていた部分(タブ側ではなく)ファスナーについているスライダーという部品側で折れてしまって引いて閉めできないようになっていました。その後、秋口まで3回ほど使っていたのですが、プライヤーで引っ張って・・と無理やり閉めていました。今月に入って裁縫関連の掲示板を見ていたところ、”スライダー部分だけの交換ができる”という書き込みがあり、スライダーのみを取り寄せて交換できる可能性があると分かりました。すぐにYKKにメールして問い合わせしたところ、ファスナーには品番が打ってあって、その番号が分かればスライダーだけの交換ができるかどうかわかるとの返答。でも、さびて塗装も剥げている状態では番号がどこにあるかも分かりません。そうこうするうち、YKKの人から電話が入り、”多分、スライダーの交換はできますが、個人ではできないでしょう”とのこと。 交換のためにファスナーを閉じている金具を外したりするのに専用の工具みたいなものが必要で、それがないとファスナーのコイルがほどけてしまうそうです。YKKの担当の方は”会社に送ってくれればスライダーを交換して返送しますよ”とおっしゃってくださいました。ご厚意に甘えて宅急便で船体布を送り、待つこと数日、新品のスライダーになった船体布が戻ってきました。そもそも、スライダーが壊れた原因はファスナーの動きが硬かったことにあります。これを改善するためにホームセンターでシリコンスプレー148円を購入。ファスナーのコイル部分にスプレーしてみると、新品のファスナーのようにスムースに動くようになりました。掲示板の書き込みとYKKの担当の方 本当にありがとうございました。これであと数年はのれそうです。
2006/10/21
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パタヤビーチでみんなの到着を待ってお昼に。のんびり食べた後は浜に寝ころがって休憩。みどりと黄色、赤の木の葉、澄んだ水、抜けるような青空 パタヤビーチは秋万色です。休憩後、ふたたびセーリングに。菖蒲が浜方向へは3-4m/sの風でほぼランニング。うねりに乗ってちょっぴりサーフィンしながら遊覧船の船着場の先まで一気にもどりました。まだ時間が早かったので、Kane-tokuさんに”もう少し走りましょう”と声をかけて上野島方向へ。すでにいちさん、今ゴンさん艇はその方向に進んでいました。後をおいかけて上野島へ。中禅寺湖では湖に落ちている尾根ごとに尾根筋に沿った風が入っていて岸近くはいろんな風が吹いています。上野島直前で風裏になりゆるゆる進む。このあたりもきれいな黄色があざやかでした。上野島回ったときが1時40分。 ここから男体山に向かって横断し、岸沿いを細かくタックしながら上っていきます。Kane-tokuさんのカナディアンも順調に上ってきます。ボートハウスから2つめの岬からはいったん沖に大きく出て、そこからボートハウスめがけてアビームで進む。そのまま戻るのにはまだ時間が早かったので少し上りながら何回か横断して走り、菖蒲が浜方向へ。よく見るとセールがあがっていました。今日待ち合わせていたTさんがファルト+セールリグで出てきていました。しばらく一緒に走って挨拶を交わし、ボートハウスに戻りました。途中、湖岸の道路を見ると両方向とものろのろ状態・・・セールリグを片付けてから、またパドリングで少し出て紅葉と男体山、空の色を楽しみました。艇も上げて5時前に撤収完了・・でしたが、道路は両方向とも大渋滞。竜頭の滝の近くに立ち寄り湯ができていたのを思い出し、いちさんらに別れを告げてKane-tokuさんと二人で散歩がてら歩きだす。ちょうど菖蒲が浜の裏手になる竜頭の滝の横に元は旅館だったのかという感じの立ち寄り湯、竜頭温泉間 憩いの湯がありました。浴場の広さは4m×4mくらいの洗い場と4m×2mくらいの湯船 お湯は源泉かけながしとのことです。タオルも付いて800円。お風呂あとは広間の休憩室で1時間ほどカヌーの話をして渋滞解消待ちです。7時すぎに温泉を出てくる前へ。途中竜頭の滝にもよってみましたが、ライトアップされた竜頭の滝もまたきれいでした。このじかんになるとさすがに渋滞はなく、ボートハウスまで戻る道は真っ暗でした。7時半に車到着でKane-tokuさんとの挨拶交わして帰路に。湖尻に近づくにつれ霧が濃くなり、フォグランプをつけて走る。いろは坂まで来ると動いてはいるが車の数は思ったより多かったです。霧は次第に雨になりいろは坂を30分ほどで降り、雨の中、日光宇都宮道路を経て4号線、354号線で帰途につきました。今回は艇、リグ共に破損はなし。 安心して走れるようになりました。
2006/10/21
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10月21日 土曜日に日光 中禅寺湖でセーリングしてきました。自宅を5時過ぎに出発し、294号線を走って宝積寺、岡本経由で日光宇都宮道路に乗り・・この途中からなんだか変な感じで。 というのもこの道は5時台はトラックくらいしか走っていないのに、自家用車が非常に多く、みんなどこに行くのかな?と思いながら走っていました。結局、みんな4号線を北上して行ったので日光方面ではなかったのです。でも日光宇都宮道路も100kmオーバーで走ってはいるのですが、前も後ろも車がずっと見えている。案の定、日光IC手前1kmで止まってしまった。 テリーさんのお勧めどおり日光で下りることにして、市内に入ったのですが、こちらもすごい車の数。 古川電工前でほぼ完全に止まってしまって動かない。ここから清滝まで30分かかって抜けると、意外にもいろは坂に向かう道はすんなり流れていました。いろは坂は霧が出ていて路面も濡れています。いろは坂も明智平手前1kmまでは順調でしたが、明智平手前で2車線が1車線になるので渋滞に。やっとこさ、いろは坂を登って中禅寺湖畔に出ました。あがると切りも晴れて青空が見え、湖面にはワカサギ釣り?のボートがうかんでいました。二荒山神社も紅葉できれいに彩り、ボートハウスまでの道も紅葉、湖の青、空の澄んだ色があざやかでした。いつもより1時間よけいにかかって9時にボートハウスに到着です。すでにあまさん、いちさん、今ゴンさん、Kane-tokuさんも到着していて艇の準備をされていました。さっそく艇をおろし、リグの準備をします。今日のお約束 Kane-tokuさんのカナディアンカヌー+セーリングの体験です。ゆるい風でしたが、1ポイントリーフしたセールでタックしてみて艇の動きを確かめる。少しリーヘルムの傾向があるかなという感じで、もう少しリーボードの位置を前にしたほうが良い感じでした。でもゆっくりですがちゃんとタックはできます。そうこうするうちにみんな出帆です。まずは、対岸の鮮やかなもみじを目指して中禅寺湖を横断。風は西風、3-5m/sくらいで気持ちよく走ります。対岸は風裏になっていてゆったりと紅葉を楽しめます。かえでの下まで艇を進めボトムに寝っころがってお日様にすかして見ると本当にきれいです。ここから菖蒲が浜方向に少し進み、パタヤ目指して上っていきます。4-5m/sの風でフルハイクで走っていると全身ずぶぬれになってしまいました。途中、赤岩の手前からは風が右に左に回って複雑になり始め、いつものようにヒヤヒヤしながら浜に上陸しました。続く・・・
2006/10/21
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秋になってから2回もラダーを壊してしまいました。1回目はアルミ角材にリベットでつけていた金具がアルミ角材をもぎ取るようにして取れてしまいました。アルミはやわらかいのでステンレスにしようと思い、とりあえずの補修としてステンレスで金具を作ったのですが、加工しやすい材料・・ということで0.8mm厚の板を使って作成・・。この金具が先週末の東京湾セーリングの最後にまた折れてしまって・・折れた部分の写真です。見てみるともぎ取るように・・ではなくポロッと取れたような壊れ方をしていました。うねりや波でラダーが何度も上下に動き、金具部分に曲げが何度も加わったようです。再度補修するために金具を外して、残っていた上側をプライヤーで2回ほど曲げると簡単に折れて取れてしまいました。作ったときにもかなり不安があったのですが、今シーズンの何回かのんびり乗れればいいかと思ってすましていました。今度は頑丈に補修を・・・ というわけで、市販のステンレス金具を加工してそれらしく作ってみました。艇につけたところですが、周りが込んでいて分かりにくいですね。
2006/10/19
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TAMORIさん、waterさん、hi-deさんと4人で前回と同じコースで走ってきました。でも、今日は行きもこわいこわい帰りもこわい状態。荒川は河上方向からかなり吹いていて、リグをちゃんとしないまま水門から出てしまったため、アウトホールが緩んでタックも十分にできない状態でとにかくもうひとつ風下の水門へ非難。 しっかりしめた後、橋の下をくぐって東京湾へ。葛西海浜公園の西なぎさでとりあえず休憩。ここまででも結構疲れているくらいの状態に・・・しばし休憩の後、岸よりで行きましょうと話して出発。水路を通って旧江戸川に出て、ディズニーシーの裏側を通って・・・と、岸近くは風が巻いていて走りにくい。風道に出るとかなり吹いているんですが、半分以上はゆるい風でしかも巻いている。シーを抜けたところでいい風が入りだし、小さな浜目指して上る。上り角をできるだけかせいで何とか浜に到着です。ここまでは北の風に西が少し入っていました。ここでお昼にして1時間ばかし休憩。今日はたくさんクルーザーが出ていて、かなり早い速度で走っています。沖にはでっかいコンテナ船も。waterさんが双眼鏡で”羽田が見えますよ”とのこと、みんなで双眼鏡をまわして見させてもらいました。さて、ここからの帰りが大変でした。ディズニーシーの裏はやっぱり風がまいていてちょっと走りにくかったですが、まだまだ序の口。ここからはかなり吹いていてフルセールでは倒されそうなくらいなので、少し風を逃がして葛西海浜公園を目指す。この間もふっと風が落ちる瞬間があり、こけそうになること数回。海浜公園で休憩するつもりが、公園から拒否されて、しかたなくのそのまま出艇した水門へ。まず、荒川河口に出て川を上っていきます。川幅は広いので大きく走って上ろうとしていたのですが、河口から川へと変わるあたりは風が北から東に振れていてお尻をデッキに乗せたり落としたり、立てひざにしたりと忙しい!おまけ動力船が一気に戻り始めて次々と川の中央を走ってくる。高速の橋をくぐるあたりで橋脚で風が振れ、動力船がつっこんんでくるので艇速を落とし、とするうちに川下に流され・・ 結構川の流れもあるようでした。ちょっと危ないなと思い、川の中央から左岸側の2つの橋脚の間を細かくタックして橋をくぐる。ここからも北から東に風が振れて走りにくいったらありゃしない。この間もプレジャーボートが大きな引き波を立てて上ってきています。水門の上、200mほどまで上って、戻る準備をします。戻れるところまできたら、少しゆるくなった風で川幅いっぱいを何往復か。ここでトラブル発生!!また、ラダーの金具が破損してしまいました。今回はプレジャーボートの引き波で艇が暴れたときに下側の金具が引きちぎれてしまいました。あわてて、パドルでラダーを入れ、セールは少しだけ風を入れて、少し下り方向で水門へ。水門前でマストを抜いてセールダウンし、マリーナ内へ進入。沖で壊れなくて良かった!!(冗談でなく・・)今日のセーリング 教訓いっぱいでした。やわな道具は使っちゃいけない!エスケープルートを準備しておく!橋は動力船が通る真ん中を避ける!まだまだいっぱいありそうですが・・・お疲れ様でした。
2006/10/15
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今年も土浦の花火大会に行ってきました。本当は毎年10月の第一週の土曜日にあるのですが、大雨のため河川敷が水没してしまったため一週間の延期になっています。ちょっと早めの4時半に自宅を出発。土浦学園線の北側にある裏道を走って常磐道をくぐった少し先まで行くと、駐車場は満杯で路上も駐車がたくさん・・・帰りが大渋滞になりそうなので常磐道の所まで戻って、帰り方向に車をとめ、歩きで学園大橋を目指す。15分ほどあるいて学園大橋に到着。このときで5時半でした。打ち上げ場が見える6号バイパス入り口付近は入る隙間がないほどの状態です。始まるまでに少し時間があったので、桟敷席がどんな混み具合なのか見に行くことに・・橋を渡っている途中で警察官が”河川敷はチケットお持ちの方しか入れません。チケットの提示をお願いします”と叫んでいた。 なんで警察がこんなことやっているんだろう?と思いながら端を渡りきると堤防に出るところに警察官数人がいてチケットのチェックをしていた。しかたなく、学園線の歩道の端にとりあえず座ったのですが、”この角度で見えるかな”"看板が邪魔みたい”ということで高架橋との仕切り部分に移動し、ここで見始めることにした。コンビにで買ったマツタケおにぎり、おいなりさん、バナナ、カロリーメイトを順々に食べ、るころ、花火が始まりました。スターマイン、大玉、創作花火がこの大会の3つのカテゴリーになっていて、適時、切り替えで打ち上げられる。見所はやっぱりスターマインですね。 音楽にあわせてさまざまな構成であげられるスターマインは壮観です。創作花火も何の形か想像しながら見ると、これも面白い。おなじみ、ニコニコマークはじめ、アルファベットであったり(S字、Y字、O字、そのほか)、つちうらとひらがなで入っていたり、また”フルーツ牧場”というタイトルではパイナップル、イチゴ?トマト?、洋ナシなどの形もあり、よくこんな配置ができるなー、と感心するばかりでした。7時あたりから場所を移動して歩きながら見る。やっぱり堤防出口は警官が立っていて、うるさくアナウンスしている。でもその横にたって10分ほど見ていました。橋の上を学園側に移動。その途中でも変わった構成のスターマインがあがり、立ち止まってみていると”立ち止まらないように”と警官・・学園側の堤防の切れ目には消防車が待機していて、その横から打ち上げ場が見える。ここでも2分ほど立ち止まって筒から打ち上げられるところをみることができた。このあたりが打ち上げ場に一番近く、打ち上げ瞬間や上ではじける花火の衝撃が体で感じられる。花火の感動を一番感じられるので、毎年この辺で見ているが、”立ち止まらないように!”といわれるため、年々この周辺で見られなくなってきた。7時45分になり、そろそろ帰りの心配を始める。来た道を歩きながら、あがると振り返って見る。 これを繰り返しながら車に8時25分に到着。最後のあたりのスターマインは長く、豪華だったようだ。帰りはかなり遠くにとめたので、渋滞はなかったが、普段の数倍の車がいる感じで、学園の東大通りから西大通りまで10分くらいかかりました。カスミに酒の肴を買をいに行ったのですが、牛肉が安い! 1パック400円ほどのものが98円になっている。 これを5パック買って明日の夕食はすき焼き! 肴にはマグロの切り落とし、かつおのたたきを買って帰宅。花火の感触を思い出しながら焼酎でいっぱいやりました。
2006/10/14
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10月8日に土浦の京成マリーナで行われたイベント”誰でも楽しもう霞ヶ浦”にお手伝いに行ってきました。アクセスディンギーとカヌー、クルーザー、免許試験艇などの体験会です。朝行ってびっくりしたこと・・金曜の大雨で霞ヶ浦はほぼ満水状態になっていました。おかげで少し見濁っているけれど水が殆どにおっていません。普段使っているスロープの上いっぱいまで水面が上がり、桟橋もカヌー乗り込みにちょうどなくらいの状態になっています。体験のほうはというと、西の風(マリーナから出て行く方向)5-7m、ときどき10mオーバーになっていて、ちょうどマリーナの陰になっている。50mくらいの範囲は何とか漕げそうな感じでしたが、それ以上出ると戻ってくるのが大変そうな状況。そんな中、いつものようにカナディアン1艇、インフレータブル3艇、ファルト1艇を車から出して準備しました。9時半にイベント開始。カヌーは近くで! とお願いしていてもやっぱり風に流されて桟橋から先に出て行ってしまっています。 戻って来れなくなる艇も出てきて、レスキューのゴムボート+船外機でつぎつぎに引っ張られてきます。警察のフネも参加していて、ファルトとカナディアンのレスキューをお願いしました。午後はドラゴンボートを出す予定だったそうですが、風が10mを超え始めたため中止に。でもカヌーとアクセスは出続けます。アクセスはセールを少し小さくリーフしていましたが、それでもかぜをうけて快走していました。今回、片手に力が入らない方が固定用のバンドを持ってこられていて、その片手をパドルにバンドで固定し(末端にマジックテープが付いていてどこでも止められるようになっていました)使える片手で両サイドのパドリングをされていました。 あいにく、風が強かったので進むのに苦労されていましたが、風が弱いときならどこでも行けるかなという感じを受けました。途中、バンドがほどける場面もあり、バンドの固定方法やバンド自体ももっと使いやすいものを用意すればいいなという印象を受けました。風が強かったこともあって撤収が早く、アクセスには乗り損ねてしまいましたが、強風下でも体験会、いい経験になりました。
2006/10/08
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琵琶湖で壊してしまったアクアミューズのラダーをとりあえず使える状態まで治しました。ジョイフル本田でステンレス板(0.8mm厚)を買ってきてジグソーで切り出し、艇につける部分の金具を作ります。 曲げが肝心なところなのですが、角をきれいに曲げるのが難しい・・・ ビシッと曲がらずにやんわり丸く曲がるんですね。 ビシッと曲げるためにタガネを当ててたたき、曲がり角の筋をつけ、角鋼材の当てて金槌でたたいてコの時型に成型。 艇につける部分に穴を開けて出来上がりです。ちょっと厚みが少ない(1mm以上は欲しいところ)ですが、作り方はだいたい分かったのでとりあえず今シーズンはこれで乗ろうと思っています。
2006/10/07
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