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このギターは123さんのギター。(言うまでもなく、123さんは私の兄)123さんと私は、ギターの趣味がかなり異なる。私はスタンダード派、123さんはマニア派。マーチンで言えば、私がD-45、123さんは00-45。このサンタさんは、どちらかと言うと、マーチン000より軽快で、テイラーよりも重いという印象。かなりマニア受けのギターだ。魚で言うと、ブリほどこってりしていないが、カンパチみたいにあっさりともしていない。さしあたってヒラマサという感じか。それにしてもハンドメイドらしい仕上げはとてもよろしいんじゃないでしょうか。音については、私のようなストローク中心の人間にはボディが小さいので、そうとう派手に弾かないといけないが、そういうギターではない。決して(冬のい稲妻)をやってはいけないと思う。(笑)逆にフィンガー中心の方には最適。得にPU通してライブや録音やったらええやろなあとは、弾いた感じでわかる。ボディは大きくないのに、この腹に響く低音はすばらしい。高校の時、休みにはギターを1日中弾いていたが、その気持ちを思い出すような弾きごこち。量産ではないので、価格は高いと思う。マーチンなら半額で造りそうだ。マーチン、ギブソン派の私としては、セコイ心が出るが、まあマニアならよだれものなのだろう。このモデルは今は生産はしていない。非常に完成されたギターだ。本当の職人の仕事が随所に見られるのは、最近のギターにはないと思う。いちおう、このギターに敬意を表して、P・サイモンの「平和の流れる川」を弾いてみた。うーん。・・・・・・やっぱりむずいわ。ちなみに、後ろのギターは、123さんのものだが、これはほんの一部で、一体何本あるのかよく分からない。本人もよくわからないらしい。(笑)
2006年04月17日
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確かに話題には乗り遅れている。しかし、4月12日現在、桜は満開なのだ。10日に3男の入学式があった。今年はPTA会長なので、出席したが、桜は5分咲きといったところ。普通なら、入学式には桜の花が舞っており、美しいのだが、とにかく今が満開でやす。ちょっと遅れた、日本海の春をお楽しみ下さい。話しは変わりますが、こわいもの知らずの私は、昨年から拓郎さんにコンタクトをとろうと(笑)頑張ってます。が、もしかしたら、もうすぐ何かしら返事がいただけるのではないかと期待しています。♪あーあれは春だったんだねー♪
2006年04月13日
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春たけなわっつーか、田舎の春。ふきのとうじゃけんのう。おーい、都会で暮らすみんな、身体に気いつけんさいよー。野菜食っちょるかー。(注、私の家の近くの山ですが、私がここで暮らしているわけではありません。念のため。)
2006年04月07日
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と言っても、家出していた息子が帰ってきたわけではありません。P.サイモンモデルが修理から帰ってきたのです。今回の修理は、かなりハードに弾いてきたので、ナットが減って、弦にビビリが出てきたので、ナット交換と、下駒の修理、そして、全体のバフ掛けなのでした。いやー、キレイになりました。やっぱり、黒はキズで光沢が薄れてきますから、時々きれいにしてやらないと。バインディングもキラキラで、もとの状態にもどった感じです。音も良くなりました。テンションがあがった感じです。 で、弾いているのは、3男のキョーゾー君です。いつのまにやら、うまくなってまして、ひょいひょいと、簡単にコードを押さえます。うーん、もうすぐ負けるかもしれんな。とうれしいやら・・・。 しかし、テリーさんは実にしっかりとした造りの良いギターを製作されたものです。30年近くたちますが、狂いはありません。いや、私が狂ったかも。黒のPGへの変更を試みましたが、やはり、オリジナルの白PGのままにしました。正解。次のライブはこれでやります。
2006年04月01日
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