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常陸太田市にある西山荘に行った。常陸太田市のHPによると、西山荘とは 水戸二代藩主徳川光圀公が元禄4年(1691年)から 元禄13年(1700年)に没するまでの晩年を過ごした隠居所です。ということだ。西山荘に行くまでに、売店の中を通って行かなくてはならない。そこで売店の人が『今日は西山荘は休みだけど、庭は散歩できるよ』と言う。月・火は休みのようだ。売店を抜けると庭園が広がる。池があって錦鯉がたくさんいる。エサを買って鯉にあげる。たくさん集まってきて、口をカポカポする。ここまでたくさんだとなんか気持ち悪い…。奥には大きな池があって、こっちにもコイがいる。池のほとりには茶室があって、雰囲気がよい。池を挟んだ茶室の逆側には木造でできた歩道がある。それを進むと水戸黄門に出てくる『助さん』の住居跡があった。今は古井戸がぽつんとあるだけである。戻って西山荘の方に歩く。ここに来たという記憶はないが、この景色を見た時、子供の頃に一度同じような景色を見たことがあるような気がした。水戸の偕楽園と勘違いかも。途中に光圀が田んぼを作ったという跡があった。信じてないわけではないが、ほんとに西山荘は休みだった。ここからは有料らしい。この奥にも行ってみたい。今度は休みじゃない日に来よう。帰りにまた同じ売店を歩いていると、『タバコの空き箱と、吸殻でできた模型』があった。西山荘の模型なのかな?それにしてもなぜタバコで作ったんだろ?良く見ると、古いタバコの箱が使われてる。近寄ると非常にタバコ臭い…。それにしてもよーくできている。
2007/04/26
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予定していなかった休日ができた。するとまた釣り依存症を発作。雨がちらついていた。かみさんから「釣りヨシ」をもらうと、家を飛び出した。日立港に向かった。その途中、車の中でふと財布の中身を見る。所持金なんと617円。あれ…?である。そうだ、数日前に子供のオムツをいくつか買ったのでスッカラカンになっていたのだ。500円あればエサは買えるからいいやと急ぐ。エサを買ったら三十路そこそこの良い大人が所持金117円。所持金117円のオッサンが雨の中、夢中で魚釣りをするのだ。これは笑える。現場に着いて準備をしていると、どっかのおやじさんが軽でやってきて、ここで何が釣れるかをいろいろと教えてくれた。そのおやじさんはその辺に落ちている針やら糸を広い、「仕掛なんて自分で作ったほうが釣れんだ」と言う。そしていつのまにかいなくなってしまった。いろんな意味で釣り名人だなありゃ。いろいろ教えてもらいながらいっしょに釣りしたかったのに…。そして投げ開始。ああぁぁぁ~。この期待感がたまらない。この竿から出ている糸の先の海底はどうなってて、今、その仕掛を見ている魚がどう思ってて…、などと最初だけいろいろ考える。ちょっと経って仕掛を回収してみたら魚が付いていた。アタリはほとんどなかったのでわからなかった。それにしても小さいなぁ。リリースする。その後はヒトデがよく釣れた。足元に海草が茂っているようで、その辺に投げると細かいアタリが連発。しかし針掛かりはしない。そうして遊んでいるうちに雨が強くなってきたので終了。またやりたい!と、釣れなきゃ釣れないでまた夢中になってしまうのであった。
2007/04/25
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こないだやったバス釣りで、釣り症候群がまた発生した。今週はもう一人のダチが参入。今週は海で投げ釣りがいい、ということで朝7時過ぎに日立の海に向かう。と、すでにその付近で釣りをしていたダチAから連絡が入る。どうも海は大シケらしく、釣りにならんと言う。しかし、ダチA’は今日のために投げ竿を買ってきた。せっかくだから波を被らない堤防で投げ釣り開始した。ひどく底荒れしていて、その他のお客も誰も釣れていないようだ。あまり集まれないのに、今日はせっかく集まったので、バス釣りに変更となる。グイーンと大幅に移動。いつもの池に到着。今日は暑い。 バスの活性も高いことでしょう。しかし、しばらく誰も釣れない。やはり時合いがあるのか、釣れ出したらバス以外の外道も釣れ出した。まずはダチAが大型ナマズを釣る。俺に30cmちょいくらいのバス。俺に50cm以上ありそうな大型ナマズ。ナマズはイヤだが、ファイトは最高。俺に2匹目のバス。30cmちょいのやつ。今までにルアーで数匹しか釣ったことがないヘラブナ。スレ掛かり。前はちゃんと口にフッキングしていた。ヘラブナも雑食性なのかな。大型ナマズと遊ぶダチA。この後、根に潜られる。ダチA’の魚の写真がない…。彼は1匹大きいバスをかけたのだが、抜くときにラインが切れてルアーごと逃げられた。しめは近所のラーメン屋である。塩ラーメン。チャーシューがトロケルほど柔らかくてうまかった。次はぜひ海で釣りがしたい。その夜は新鮮な刺身が食いたいのだ。
2007/04/21
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この真っ黒い物体。イカスミだ。レトルトのパスタ用イカスミソースを買っておいたが、なかなか使えなくて賞味期限が切れた。はやく食べなければ!と、今日使った。ただ使ってはなんだなと、冷蔵庫にあったフレッシュトマトを湯剥きしてニンニクとタカノツメとでトマトソースを作ってそのイカスミソースを入れた。イカスミソースが何日か賞味期限切れたけど、よけいに火を通せば食えんでしょう^^イカスミは2食分あった。かみさんはイカスミはいらない…と言うので、また1食は後に使おうと残すとどうせ捨てるようだから1食分のパスタに2食分のイカスミソースを使った。調理済のレトルトだがさすがに倍の量を使えば独特の臭味があると思って、トマトと作ったソースとパスタを絡めたあと最後に生のニンニクを入れた。それがまたイカスミとマッチして美味かった。あとは明日にでも腹痛に襲われなければ大成功である。このパスタを作ると同時に、ビールのつまみを作る。冷凍してあった豚バラの塊を厚めに切ったものを魚用のコンロで焼いておいた。塩もなにも振らずに焼いて、食うときに岩塩をつけて、これも生のニンニクと食った。冷凍ものなもんで多少質が落ちてたが、充分美味かった。しかし肉とビールは合うなぁ。
2007/04/15
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午後過ぎにダチからメールが入った。地元の池でバス釣りやってるって。このダチとは独身時代、いっつもつるんで釣りしてた。釣りならなんでもやった。そんなヤツから久しぶりにそんなメールがきたら俺も行きたくてしかたなるわな。カミさんを説得させてさっそく現場に向かう。アタリはあるがなかなかのってこないらしい。さっそく俺もルアーを投げた。しばらくしても俺にはまったくあたりがない。それでものんびりとルアーを投げた。池のほとりに植わっている桜の木はもうほとんどの花が散っている。これからバスもバッタバッタ釣れる時期かな。今日はボウズかなぁと思いながらルアーを変えてみたりしても、やっぱりアタリがない。ちょっとルアーを底スレスレに、ゆっくり巻いてみる。しばらくこの流し方でやっていたとき、ズシッ!っときた。大物特有の根掛かりのようなアタリである。ギュイーンギュイーンと大ぶりの重い引きで、最初ナマズかと思った。しかし、ラインの先の待望の物体が水面を割って出る。紛れも無い、大型のバスである。数日前同様、古いラインを使っていたのでライン切れをとっても心配した。バスはそんなの関係ないわな、必死で左右に暴れた。バスは足元に潜ろうとする。俺はドラグを調整しながら水面に水面に思いっきり引っ張る。それでも強い引きで足元に潜られた。数十秒か、ピクリとも動かなくなる。こっちがチョンチョンしてたら、『クソッ』と言わんばかりにまたバスが暴れだした。長いやり取りだった。ついにバスが堪忍したのだった。おっほほおおお…。ここまでのヤツは久しぶりに釣ったよ…。しかも大型でもフッキングしてから陸にあげられるまでここまで粘ったバスもあまり記憶にないほどのファイトだった。この一匹で心身ともに充実してしまった。計ってないけど、おそらく47・8cmだ。後でロットで計ってみよう。こうしてみると体高もあるし、重量もあったしとってもイイバスだ。数年振りにイイものと出会った。ありがとうである。その後は大きなアタリが1回あったが、のらない。それのみ。ダチの釣果。それにしてもやっぱり一人でやるより釣りは数人でやったほうが楽しい。自分に釣れなくても誰かが釣ってくれれば気持ち的にも暇がない。
2007/04/15
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日立駅前の長い桜並木を見に行った。ここは桜見物のドライブスルーとも言うべきか、車から降りずに立派な桜の下を通過できる。けっこう好きなポイントである。窓を開けていたら一枚の桜の花びらが車内に入ってきた。舞い散る桜の花びらを地面に着く前に手にするといいことがあるとか。帰りに毎年初夏にルアー釣りをする海に行く。娘は初の海との対面。波音にビクッとする。ダチから 今年もそろそろ時合いがきたかも という連絡が入っている。そろそろ古きよきダチとバカ騒ぎしたくなる暑い季節がくる。
2007/04/12
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今年初の釣りであった。海釣りが好きだが、手軽にできるバス釣りもいい。今日はそのバス釣りである。いつも行っていた近所の池の風下に立つ。桜がキレイだ。日差しが暖かいが今日は風が強い。20分くらい無心で投げ続けたが、反応がない。 ぽちゃーん クルクルクル…足元までルアーを運んでくると魚がのった。あわせは特にしなかった、 んじゃなくて、久々の魚信に焦ってタイミングを逃したのだ。ねちっこくて力強いファイト。あわせなかったのでバラシそうでドキドキ。水面に顔が出たっ。バスだ!水面で右に左に暴れだす。彼が疲れたとこで引っこ抜いた。今年も元気だな^^30cm強くらいの彼。皮1枚のフッキングでした。ありがとう。さて、あと2匹くらい釣りたいな。間髪入れずにルアーを投げる。その2投目、あたった。今度はちょっとだけあわせた。ちょっと小さめだな。足元までよせたらバレタ…。バラシ際にチラッっと魚体が見えたけど、ありゃ俺が嫌いなナマズだな…。さて、気を取り直してドンドンコンタクトしてみよう。数分後、キタヨキタヨ。最初、鯉かな?と思うほどの強烈なファイト。去年の夏に使っていたラインそのままなんで、ラインが切れないかがとても心配だ。魚の引きを確認しながらドラグの調整。ん~、何か釣り上手そうに見えてんじゃん?俺って。かなりの引きと戦いながら足元まで寄せた。さっきから、ジャンプしないねぇって思っていたが、魚体が水面スレスレに出たときに「あちゃ~…」と声を発する。彼だ、ここの池では彼がたくさんいる。足元に寄せからも潜ってみせる彼。ルアーを無くしたくないのでなんとかやりとって疲れさせた。 もう降参でいいですか? 陸にあげますが決して暴れないで下さいね。と、彼とお話。引っこ抜いて陸にあげた。俺はとても彼には触れない。彼はりっぱな体だった。50cmくらいかな?以前、ここで60cmアップを釣った時もドラマだったなぁ。さて、どうやってルアーを外そう。ペンチもない…。ルアーを持って振り落とす。こんな扱いをしてほんとに申し訳ない…。幸い暴れもせず、なんとか簡単に外れてくれた。さぁ帰りなさい。いやぁ、ウデが疲れたよ^^もう1匹くらい狙ってみよう。10分くらいしたらあたった。大きくあわせたがのらない。この後はいくら投げてもまったくあたらない。さて、場所移動だ。同じ街にある池に到着。さっきの池は濁ってまったく透明度がないが、こっちは1mくらいは見える。深そうな池だ。桜吹雪の中、風の当たらない場所でのんびりルアーを投げる。鯉がたまに水面からジャンプする行動にとってもビクッ!っとする。あれはやめてほしい…。こっちは当たりもなんにもない。さて、本日の釣りを終了しましょう。今年初の釣行は満足でした。あの大きな引きがナマズじゃなければなお良しであった。
2007/04/10
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春だなぁ。冬から春になりかけの時期に、たまに暑い日があると夏を思い出して夕方になると早めにビールを飲んでしまう。季節なら俺は冬が好きだがなにかワクワクしてしまう夏も捨てがたい。バカが付くほど気が早いが…、夏といえば【夏バテ】ということで今日はスタミナ付けに豚肉を食う。桜も咲いたので夏の雰囲気だけでもさっそく感じましょう。その前にお袋が友達と沖縄に旅行してきて、そのお土産をもらった。『らふてぃ』という名の豚の角煮に似たもの。『ゴーヤー漬』という名のゴーヤのそれ。『やえせん』という名の1箱に入った3種類の泡盛。お試しセット的なもの。そして、『旨い島とうがらし』という名の辛いソース的なもの。話は戻って、豚肉を食うのだが、その肉は「トントロ」塩コショウで一気に焼いてニンニクと酒で香り付け。そして沖縄の『旨い島とうがらし』で食う。トントロは歯応えもあって美味い。その『旨い~』は辛いだけでなく酸味とイロイロな味がしてイイ。キムチのようで全くキムチではない。キムチの真っ赤なクセを無くしてさっぱりさせたような…やつだ。キムチではクセがあるのでコイツでくう肉はどんどん食える。ビールも進むわな。泡盛は、普通の焼酎感覚で水と1:1で割ったらトンでもなかった…。泡盛ってアルコール度数が高いのね…。その分風味が高くてクセになる。沖縄、行ってみたいところマイベスト4である。
2007/04/08
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年に1度しか見れない一面ピンクの風景。見とかないと損だ。なので桜を見に行った。まずは水戸の千波湖のとなりの桜山。平日と天気があまりハッキリしないせいか人は少ない。駐車場につくなり桜がたくさん目に入る。車を降りて桜山を探索する。出店がたくさん出てる。これがまたお祭りって感じで好きだ。ビニールが敷いてあってテーブルが用意されていて、出店で食いもん買って誰でもそこで花見ができる。『*曲500円』とかって野外カラオケもできるらしい。おばぁちゃん6人くらいがカラオケ盛りあがってた笑そのまま進んで護国神社に到着。出店で特に買い物はしなかった、その雰囲気だけでも充分だ。桜山を出て、今度は岩間の愛宕山に行った。のんびり着いたら、桜はもうほとんど散っていたみたい。人も賑わってない。しかし、ここからの眺めは最高である。霞ヶ浦、涸沼が見える。茨城県庁も見える。もっと桜が見たい!と思い旧里美村のしだれ桜を見に走る。しかし、ナビがあるのに道に迷う。茂木のほうに出てしまったのでもう本日の桜見はあきらめた。大きい単独でもすばらしーシダレも見たかったなぁ。でも今日は満足。
2007/04/04
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毎晩2缶飲む缶ビールに付いた小さい応募シールをかみさんがちゃーんととっておいてくれてて、しっかりキャンペーンに応募していた。それが当たってしまったらしい。しかも、俺の名で1つ、かみさんの名で1つ、計2つも当たってしまったのだ。工場で製造後3日以内に直送してくれる350ml×2と、泡立ちグラス×2が入っていた。これが1セットなので、もう1セットあるわけである。うれしいことにクール便で送ってくれている。缶の裏の製造日じつは日曜の夜に配達員の人が来てくれたのだが、子供が寝静まったあとだったので2日後(今日)の午前中にしてもらった。あぁ~…。あの日に受けとって飲んどけばよかった。「新鮮」から2日も遅れてしまったのだ。今すぐ飲みたいがこれから仕事なのでいくら俺でもそんなわけにはいきません。もう一つ送られてきた泡立ちグラスは、グラスの内側に「サンドブラスト加工」された部分があり、そのザラザラしたところにビールを注ぐ。そうするとクリーミーなきめ細かい泡ができるらしい。俺のお気に入りの素焼きのグラスには敵わないでしょう…?今夜検証。「SUPER"DRY"」の文字の奥の上に見える白い部分がそのサンドブラストされた個所。今夜はあそこめがけて外さないようにビールを真剣な顔をして黙って注ぐ俺なのでしょう。
2007/04/03
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