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天気も良いし、どっかに行こうということで、飛び出す。どうせ娘もかみさんも2時間は揺られる車中で寝るからその間に日光まで行ってしまおうと俺は考える。茨城から国道123号線を走って栃木の茂木を過ぎて、近道の県道に入って宇都宮方面に向かう途中、『芝桜公園 右折』という立て看板が目に入る。芝桜といえば、北海道のどこかの写真で一面ピンクが足元に広がって印象的だったのを思い出す。立て看板を追いながらしばらく走って、やっと着いた。市貝町というところ。ただ、この日は開花に早かったのか遅かったのか、点々と土や緑が見えて、あの北海道の写真と比べてしまうと残念なもんだ。ここには立寄らずに日光に向かう。日光に行く途中にこんな地蔵様がいらっしゃるのだが、知ってる人はいるでしょうか…?日光街道と呼ばれる杉並木道を普通に車で走っていても気が付かないが、この道路沿いにひっそりとある。占い地蔵とかよばれているらしい。地蔵様の前に3つの石があって、願い事をして1つの石を持ち上げて軽く持ちあがれば願いがかなうという。存在は知っていたが、今回は初めて立寄ってみた。そしてもちろん願い事をしてみた。 小心モンなんで、写真でもわかるように向かって右の ゴツゴツしてない見た目軽そうな石を手にした(^^; 思ったよりちょい重かったか…。 けど、スッっと持ちあがった…。娘もちょうと起きてグズリ出したので重いけどすんなり持ちあがったということをどう判断すべきかと考えながら帰ったのである。
2007/05/23
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GWに突入する2日くらい前の出来事である。茨城県民の森に娘を連れて行った。ここは俺の実家から車で15分程とあって、幼い頃からけっこう遊びにくることがあり、いくつもの思い出がある。我が子にも同じような楽しい思い出を残してあげたい。と思って最近、娘を連れてここにきている。ここの公園は、敷地が相当広い。施設もいくつもある。今回はベビーカーで行ける『森のカルチャーセンター』まで行った。途中にある鳥獣センターには傷付き保護された動物がいたり散歩道は木に囲まれて日陰ができていて日差しの強い日にはちょうど良い散歩道であったりする。そして『森のカルチャーセンター』に到着。ここは、なにやら懐かしく、楽しい気分にさせてくれた。手前にあるボタンを押すと木材採取の過程をジオラマの中で説明してくれる。茨城県に生息する野生動物をハクセイと森を再現して説明してくれる。キツネだのイノシシだの十数種類の動物と生息地域の説明。鳥のハクセイと実際の巣の展示。鳥の巣なんて見たことないから興味深々である。途中のピンクのツツジの前で娘を撮った。まだ娘の記憶に残ることはないでしょが、どんどん連れてきたい。
2007/05/23
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これは昨日の話である。2時間程、時間ができたのでいつもの池にバス釣りに行った。すこし増水している。そしていつものようにいくつかのポイントでルアーを投げたがヒットなし。そしてその池で、いつもと違う状況を確認。水の流れが発生する場所を見つけた。そこでルアーを投げたらこれがほとんど入れ食い状態。2時間程でなんと8・9匹キャッチした。こんなに釣れたのは始めてのことで、6・7匹目のとこで『今6匹だったっけな、7匹か?』とあまりに短時間で釣れたのでわからなくなってしまった程。それでもあるルアーを投げるとまったく食わず、ある共通のルアーを投げると必ず食ってきた。夢の二桁釣果をこれは狙える!と頑張ったが、この日に限ってなぜ2時間しかない!?あと+1時間もあれば確実に12~13匹はいけたはずである。まっ、二桁いかなかったけど、それでも釣れるバスは30cm弱以上っていう小バスはまったく引っ掛からなかったし、かなりの高い活性のせいか、30cmクラスのバスのフッキング直後のファイトは40cmクラスの力強さがあり、ジャンプも1匹あたり2~5回もした。この池ではあまりないことである。その中でもBIGバスを釣った。ロットで計ったら48cm。この写真では小さく見えるが、このバスの目の上に写ってるルアーがリップ含めて約10cmである。45とか48は案外釣れるものだが、なかなか50cmクラスは釣れないものである。入れ食いもかなり疲れるものなんだなぁ。昨日は二桁を断念してその場を去った。ここから今日の話である。昨日の入れ食いが、ま、わかっていたけど忘れられず無理やり1時間の時間を作った。そのポイントに着いたら、大きな竿が置かれていた。その竿の先には細い糸が垂れ下がり、浮きが水面に浮いている。そのちょっと先に竿を出したじいちゃんがいた。あとはこの池にいる人はいない。そこに1分くらい俺が『先越されたかぁ』とボーってしていると、その竿が突然ガシャガシャと暴れ出す!浮きを見ると水中に引き込まれまったく見えない。竿が持っていかれるほどガシャガシャしてたので先にいたじいちゃんに俺は走って行って、『あの竿じいちゃんの?』と問う。じいちゃんは『そうだよ』と言う。俺は『かかってるかかってる!』と言う。おそらく75~80くらいのじいちゃんだ。じいちゃんがのんびりそこにきて竿を上げる。けっこうな引きで、根に潜られそうになったが、なんとかじいちゃんはそいつを引き上げた。『ん?なんじゃこりゃ?』とじいちゃんと俺は言う。じいちゃんは『ナマズだー』というが、俺は尾びれから『アメリカンキャットフィッシュだよ』と言った。じいちゃんに『普通のナマズは尾びれが一つのヒレだけど、こいつは二股に分かれてる、外国のナマズだよ』と言うと、じいちゃんは『ほんとだ、これは見たことない』と納得する。いよいよこの池にもアメリカンマナズが入ってきたか…。メーターサイズに成長し、バスも食われてしまうとか…。まっ、メーター級が釣れたらとてつもなく楽しいだろうけど。その後はじいちゃんがその場を去ってしまったのでその場を占領してバス釣りをした。キャットフィッシュのやりとりもあったから正味時間15分から20分、その昨日のポイントで釣りを開始した。その間2匹釣れた。やっぱすげえ。15分から20分で2匹は昨日のペースと一緒である。そしてそのじいちゃんがこっちにきてちょい隣に竿を投げたので場所をゆずった。じいちゃんは『なに?釣れない?』と言うが、俺は『時間がない』という。そして『ここが釣れるからここに投げてみては?』と俺が言う。そこから10分くらいじいちゃんと話し込む。そしてタイムリミット。じいちゃんはミミズを使ってた。『本命は何?』と聞くと『大きな魚が釣れれば魚種は何でも良い』と言ってた。だからここで50以上のナマズも釣れるし昨日は50近いバスも釣れたよ~と俺は笑って話した。そして『がんばってね』と言って俺は帰ってきた。やっぱ釣りってこういう出会いがたまらん。キャットフィッシュを釣ってくれたじいちゃんに感謝。
2007/05/15
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今日はダチ内輪で釣り大会。釣りとしては数年振りにダチが5人も集まった。これは釣り行事としては珍しいことである。釣りなんてどうせ釣れなくてつまんねえ…と言って敬遠する場合もあるが、一度ハマってしまうとこれがやめられない。まずは海で投げ釣り。今日のポイントは海草が広がってて根掛かりが多い。仕掛けを投げて最初は竿先をジーって見てかなり集中するが、すぐ飽きる。飽きてダチのケチの付け合いがいつものように始まる。忘れた頃に気が付くと俺の竿先がガタガタと大きく激しく揺れているではないか。ややっ!!である。あわせてリールを巻くとズッシリとしている。足元でけっこうな引きを見せつけるやつだった。竿は固めなので、首振りダンスはあまりよくわからない。こいつはたぶんアイナメでしょう。尾びれが丸まってなかった。30cm弱。初めてシッカリしたアイナメ釣った。これはうれしー。エラを針で傷つけたので勝手にしまった。そしてその後、小さいクジメだかアイナメだかをダチAが釣った。尾ビレが丸みをおびてた。クジメか?クジメとアイナメの区別が難しい。その後、フグしか釣れない。フグしか釣れないし、上記の魚を釣った2名以外はフグも何も釣れてない。これは飽きる。なのでいつものパターンでバス釣りに変更。今日のバス釣りは初めて入るフィールドである。大き目の池。ここでさっそくダチAが釣った。コバス。顔は撮ってほしくないようだ。初めてのフィールドなのでよくわからん。ミノーをしゃくってたら俺にもコバスがきた。川バスのような元気さだな~って足元で泳がせてたらバレタ。すると、前回バス釣りボーズだったダチA’が遠くのほうでよくわからんがバスを釣ったようだ。写真撮ってあげたかったな。しばらく釣れない時間が続く。そして、俺のミノーになんか食った。あげてみると見たことないような魚。淡水魚は詳しくないが、ニゴイのようなオイカワのような…。けっこう口が大きい。後でわかったが、どうも「ハス」という魚らしい。立派なフィッシュイーターらしい。はじめて見た。そして終了。朝からやったから疲れた。帰って念願のアイナメを刺身にした。薄造りにした。さっそく食った。アイナメの旬がいつなのかはわからないが、甘味があって臭味もほとんどなくて美味い。白身は2・3日おいてから食ったほうが旨味が増すというが、鮮度の高いコリコリとした歯触りも好きだ。今日のビールはこれまた一味違う。
2007/05/03
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