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昨日、豊橋に新たに出来た『お持ち帰り餃子専門店』を偵察に行ってきました。このお店はかなり目立たないところにあるのですが、僕の取引先の営業所長が営業の途中で発見したと言って情報をくれました。やっぱり営業の方の情報力は凄いですよね。本当にありがたいです。こうして皆様が気にかけて下さって、応援して下さるので、プロジェクト立ち上げ当初より俄然今の方がやる気一杯です。そういえば今日5月31日で弟が4年間勤めた洋食店をやめます。今日が最後の出勤日でした。お客さんから思わず花束を貰って涙が出そうになったと言っていました。彼はこのお店の立ち上げからずっと携わっており、その中でかけがえのない人脈を沢山作ることが出来ました。これからウチのお店を作り上げていくにあたり多くの方が協力を申し出てくれたそうです。ほんとにありがとうございます!
2005年05月31日
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僕のコンサルティングのクライアントで、立ち上げから全面的に携わった飲食店があるのですが、そこの店主がお店をやめてしまうということになりました。このお店は、店舗物件が決まった直後から、看板、ロゴ、広告、メニュー、タペストリなどのデザインから、店内レイアウト、メニュー構成、客単価を上げるための提案まで、今日まで一貫してアドバイスさせて頂いておりました。そしてお店としては、開店後1年弱でお店の容量を2倍に拡大し、益々元気いっぱいの優良店でした。オープン以来今まで一度も赤字を出したこともなく、売り上げも順調なお店でした。出入りの酒屋さんからは「今どきこんなに調子のいい飲食店は珍しい」と褒めて頂いていましたし、「製麺店」や「おしぼり」の業者からも飲食店全般の厳しさに比べると、非常に好調なお店と言って頂いておりました。こういう業者さんは納入実績を見れば、一発でお店の状態が分かります。更には他店の懐事情にも非常に詳しく、業界内での噂は大抵、こういう出入り業者から伝わってきます。そしてその情報はかなりの信憑性があるものです。そんなに順調なお店をなぜ彼はやめてしまうのでしょうか。それは、彼自身の人生に関係がありました。小さな飲食店を切り盛りするには店主がいかに頑張るかが成功の条件となります。彼は、朝は9時から仕込みをし、ランチをこなし、アイドルタイムには買い出しに行き、夕方から仕込みを始め、夜は12時まで営業していました。休みは週一回水曜。こういう生活を彼はずっと続けて来ました。その甲斐あってお店は順調に軌道に乗り、忙しい毎日を送っています。そかしそうなると当然子供と過ごす時間などほとんどなく、定休日には家にいても子供は学校なので、結局ほとんど会えず。水曜の夜、子供が寝る時、「じゃあね、パパまた来週ね」と言われるそうです。彼はこれが耐えられませんでした。僕も息子がいるのでこの気持ちはとてもよく分かります。日々変わっていく子供の成長を見逃すことは耐え難いことです。彼はお店を人に譲り、職安に行く事を決めたそうです。実はかなり前から、子供と過ごせないという悩みについては相談を受けていました。そして僕からの提案は、せっかくお店が順調なのだから、店長候補を一人雇ってしっかり教え込んで、経営者という立場になることを考えてはどうかというものでした。いずれ他店舗展開するにしてもその準備として人を育てることは不可欠ですし、早めに動くに越したことはありません。そして彼はその通り、一度は正社員を雇いました。その人は僕の目には結構まじめにやってくれているように見えましたが、実家の都合とかで、辞めてしまいました。その後新しい人を雇うという事はなく、なにより、彼自身が「経営者」として一線から退くのを望んではいなかったのです。彼は、自分の店は自分で切り盛りしたい、人任せや多店舗展開をするつもりはないという考え方でした。それは人ぞれぞれの価値観であり、私が否定する理由はありません。全てを手にすることはできません。自分の時間は24時間。これをどう使うか、それぞれの考え方で人生を使っていくのですね。お店にも立ちたいし、子供とも接したい。人任せにもしたくないし、お金もほしい。彼はその中で「家族」を最優先にするという選択の答えとして、自営業をやめ、勤め人になるようです。これから「飲食店」を始めようとする人、一方では順調ながらもその環境に耐えられずやめていく人。厳しい現実をまたひとつ垣間見た出来事でした。お店がうまく行っていても、幸せとは限らないということでしょうか。皆様はどう思いますか?世の中にはお店がうまく行かず、生きるか死ぬかで悩む人もいれば、彼のような「全てを手に入れたい」という欲求から悩む人もいます。これは贅沢な悩みなんでしょうか。満足をしないということが悩みの種なのでしょうか。。。そういえば、斉藤ひとりさんの本にもこのようなことが書いてありました。
2005年05月30日
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今日は、会社ゴム印と代表者印が出来上がってきました。これで会社登記の準備は万全。来週早々登記そして晴れて会社設立となります。先日信用金庫で、「登記の日柄はいいですか?」と、思いがけない質問をされました。全く気にしていませんでしたが、そう言われると何だか気になってきちゃいました。6月に入るといよいよ本格的に物件探しとなります。今探しているのは、「柱」「藤沢」「汐田橋」「三ノ輪」「佐藤」「向山」「小池」「西駅」「高師」辺りを希望しています。豊橋の方しか分からないかもしれませんが、上記の地域でお奨めの物件がありましたら、ご一報下さい。すぐ見に行きます。特に「柱」「藤沢」「向山」辺りを強く希望しています。物件探しは商売繁盛の条件の中でも最初に出てくる最重要ポイントです。ここは焦ってはいけません。借りてからはすぐ家賃が発生しますので、時間をかけるなら今です。焦らず、じっくり物件探しです。皆様のご近所にいい所あれば教えてください。条件に合えばすぐ近くにオープン出来るかもしれません。そういえば、9ヶ月の息子の熱がいよいよ本格的に上がってきた。夜9時時点で38度6分。と言うわけで、座薬を投入しました。すると2分も経たないうちにウンチ。座薬全部出ちゃいました。キレイにした後再投入。今度は座薬が効いたみたいで、熱が引いたせいか妙に元気になっちゃって、寝る時間を過ぎても這いずり回る。。。早く治るといいなあ。。。
2005年05月27日
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今日は「商標登録」の電子化手数料1,900円を郵便局から振り込んできました。後は数週間後に「電子図書館」で公示されるのを待つばかりです。本当はもう、お店の名前発表してもいい頃とは思うのですが、サイトの方を少しでも飾っておきたいので、もうちょっとだけお待ち下さい。そして、今日は何を隠そう僕、夏目兄と奥さんの結婚記念日でした。パチパチ。でも、子供が風邪を引いてしまったので、豪華ディナーはおあずけとなりました。赤ちゃんは一度はかかる「突発性発疹」らしいのですが、だんだん熱が出てきています。はやく良くなれ!息子!で、外食できないかわりに、デザートだけでも家で食べようかと、ケーキを買っちゃいました!小鷹野にある『フレ・ドゥ・クリュ』さんのケーキ。 それから、今日ネットで新しいノートパソコン買っちゃいました。夏目コーポレーションの中枢とも言うべきパソコンが今のモノではちょっと非力となってきましたので、会社設立に伴って強力な一台を購入しました。そのうち届くと思いますが、楽しみ楽しみ。ちなみに機種は東芝ダイナブックです。ECカレントというネットショップで購入しました。カカクドットコムが復活したので、ようやく安いのを手に入れることが出来ました。
2005年05月26日
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今日、信用金庫より、有限会社夏目コーポレーション設立の為の『出資払込金保管証明書」を発行してもらいました。夕方には税理士さんとの打ち合わせが予定されているので、これを渡します。信用金庫の「融資相談窓口」でのやり取りでしたので、世間話の話題は専ら「店舗開業」にまつわる厳しさでした。某飲食店の場合、素人の行員の目で見てもここはちょっと。。と言う立地でお店を構えると言うことで融資を受けたのですが、やはり、立地の悪さが響いて、結局閉店に追い込まれた。とか。確かに立地は大切です。だから、一日も速くオープンしたい気持ちをグッと押さえて、店舗探しには、より多くの時間をかける予定です。借りてから迷っていては遅いですからね。借りる前の今の段階はどれだけ時間をかけても無駄にはなりません。また、そのお店が潰れたのは、立地の問題だけでは無いように思います。やはり、どんなサービスを提供する店なのか、その魅力が足りなかったと言うことでしょう。そう言えば今日、財団法人工業所有権電子情報化センターという所から、一通の振込用紙が来ました。これは、先日出願した「商標登録」にまつわる手続きの一つで、出願した願書を電子図書館に掲載公示するための手数料1,900円を支払うと言うもの。これを支払うと、まずは一段落。後は無事電子図書館に掲載され、そこから約半年から一年後、本登録となります。本登録の際に66,000円が必要となりますが、これはお店がオープンしてからの話ですので、お店がうまく回転すれば払えない金額ではないでしょう。飲食店経営はとにかく失敗する人が多く、誰に聞いても「きびしい」世界だと言われます。確かに、比較的始めやすい分、安易な見通しやズサンな計算のままお店を開く人も多いのです。まだ、もう少し先になりますが、当ブログをご覧になっている皆様を対象に、うちの餃子の大試食大会を企画しております。今の所先着50名様を予定しております。50名だと送料だけでも5万円近くなりますので、まずはそのくらいが限界かと。。。もちろん完全無料ですが、その代わりお約束があります。食べてみた感想を必ず書き込んでいただきたいのです。まだ今はそのページを準備している最中ですが、順番に仕事をしていきますので、是非お楽しみに!
2005年05月25日
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今日は、会社設立のための出資金を信用金庫に預けて、証明書を発行してもらう手続きをしました。これは、会社設立に必要な出資金300万円が確かにあると言う証明証で、これを発行してもらう手続きが6,300円かかります。この手続きを滞りなく進めました。。。っと言いたい所ですけど、これがある理由でとっても手間取ってしまった!!聞いてください。最初この出資金は郵便局に預けてありました。それを引き出す為実は昨日、郵便局の窓口に行って手続きをしたんです。そしたら、200万円以上の引き出しには本人確認が必要と言うことで、身分証明書として運転免許証を提出した所、なんと、住所変更の際に裏書きした住所が間違っていたんです!番地のところに「1」が足りないんです。こんな事ってあるんですかね。それだから、免許証が身分証明書の役割を果たさず、お金が引き出せないと言われてしまったんです。保険証も手元には無かったし、第一そんなとこ間違ってると思いませんよね。ふつう。もう、ホントに警察には頭に来ることばかり!!で、その時たまたま、会社登記に必要な「印鑑証明」と「実印」を持っていたので、それが本人確認の代わりになりました。それで何とか資本金を引き出し、急いで車で信用金庫へ。その途中、右から左へ通り過ぎる刹那を切り取るべく、撮った写真がこれ!ほんの一時、その重みと感触を確かめた後、これを持って信用金庫に行きましたが、ここでもまた身分証明書として、運転免許証が役に立たず、結局お金だけ預けて翌日の今日、改めて手続きとなった訳です。まったく!警察!しっかりしとくれん!
2005年05月24日
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先日の添加物についての日記には色々ご意見を頂きました。僕は、添加物が悪いとは思っていません。実際、スナック菓子も食べますし、缶詰もカップラーメンも大好きです。ただ、自分がお客様に提供するとなると話は違ってきます。自信を持ってお奨めできるものを作ろうとすると、まずはやはり安全・安心を真っ先に心掛けなければなりません。美味しさを追及すると同時に、お客様との信頼関係も大切にしていきたいと思っています。そういえば、先日金曜日、約束通り餃子包みマシーンA社の方が3時に見えました。約束して以来、音沙汰無かったので、本当に来るのかちょっと心配しましたが、3時ピッタリにやってきました。聞くと、ちょっと前から事務所の前で待っていたんだとか。うれしいですね。こういう方。またまたA社高感度アップです。そして非常に有意義な打ち合わせをし、今度は6月4日にうちの餃子のネタを持って再度、デモに行ってきます。これでうまく行けばほぼ決まりです。先日B社の方との打ち合わせで、非常に厳しい否定的な意見を沢山頂き、もう少し一緒に成功に向かって協力して欲しいなあと感じていたのですが、このA社の営業の方は全く正反対の方でした。仰っている内容はほぼ同じです。厳しい世界には変わりないですし、新しいことをやろうとすればそれだけ苦労も多くなります。しかしこのA社の方は非常に建設的で一緒にがんばろうと言う空気がとても心地よく、頼れる感じでした。間違っていることにはしっかりと指摘をしてくれますし、また、もっとも効率よく安価で実現できる方法を惜しげもなくアドバイスして頂けました。この差は大きいですよね。両社とも餃子業界ではプロ中のプロです。どうせ付き合っていくなら、気が合う方がいいと感じているこの頃です。そういえばこのA社の営業の方が、こんな事を言っていました。先日宇都宮で餃子関連のイベントがあって4日ほど出張していた時の事。地元のタクシー運転手に「お奨めの餃子屋さんを教えて」と尋ねると、タクシーの運転手は「宇都宮にうまい餃子やはないね。」と言ったそうな。「え~っ」「そでれもどっかないですか?」と食い下がると、宇都宮餃子の組合が作った「宇都宮餃子マップ」に載っていない2軒の餃子専門店を紹介してくれた。確かにそこは美味しかったそうな。。。「宇都宮が美味しくない」と言ったのは僕じゃないですよ。地元のタクシー運転手なんですから。さらっと読み流してくださいね。しかしこういう事って案外あるかもしれませんね。宇都宮市で「宇都宮餃子」を名乗るには組合に加盟してそれなりの費用を納めなければなりません。この費用は当然餃子に載ってくるわけで。。。また、ほっといても組合が宣伝してくれるので観光客はいっぱいやってきます。それに、餃子って普通に作れば結構美味しいじゃないですか。だからそういうところは少し違う方向に進んでいくのかもしれませんね。本当の美味しさを追求し、地元のお客さんに親しまれている店は組合に入っていません。これは、昔北海道に旅行した時にも同じことがありました。札幌でいっぱいあるラーメン店の中で、有名人の写真がいっぱい貼ってある派手なラーメン店で名物ラーメンを食べました。僕は結構美味しく感じ、大満足だったのですが、後々、知人が北海道に行った時タクシーの運転手に「美味しいラーメン屋どこ?」と尋ねると「そこらの派手なラーメン屋は美味くないよ」と言って、地元の人が通う名店をこっそり教えてくれたそうな。僕は結構満足していたんですけど、その話を聞いて、ガゼンそっちが食べたくなってしまいました。。。今度行ったらまずはタクシーに乗らなければ。。。カギはタクシー運転手ですね。でもそのタクシー運転手の舌を一概に信用していいのだろうか。。。
2005年05月23日
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昨日の記事についてコメントどうもありがとうございます。旨味調味料と表現したのは、あまり具体的な書き方は避けたほうがいいという判断で「ボカシ」ました。一概に化学調味料とは断言できず、添加物の中には天然の旨味成分を抽出したものもありますし、中華料理には、歴史的にもさまざまな旨味を添加するノウハウがあり、それゆえに美味しいと評価されている点もあります。かつては「中華料理症候群」という事を言われた時代もありました。googleで検索すると詳しく出てきます。しかし日本うまみ調味料協会では、あらゆる面において安全だと断言しています。もちろんうちのぎょうざには、旨味調味料は不要だと僕は考えています。しかし、実際に添加物0%に出来るでしょうか。例えば、醤油にも含まれている場合がありますし、食肉にも最初から添加している場合があります。もっと言うなら、畑の肥料に既に添加されている場合があり、それによって野菜の旨味が増している場合があります。僕の力でここまで徹底して添加物を排除できるものなのかと言えば、不可能に近いと思います。もしそれをするなら、ぎょうざ一人前1000円以上、一日50食限定と言うような状態になってしまうでしょう。旨味調味料の味を判断したいと言うコメントを頂きましたが、その能力を身につける方法があります。「味の○」を例にとります。まずこの「○の素」だけをそのまま、もしくは水で溶いてペースト状にして食べてください。ちょびっとでは無く、ちょっと気持ち悪くなるくらい食べてください。そうすると人間の脳はこの「味○素」の「不快」に感じる微妙な味を「危険」と記憶します。この「不快」「危険」という記憶を、人間の脳は最重要事項として記憶しますので、その後は少しでも「○○素」が含まれていると、その微妙な「不快」が真っ先に鮮明に蘇ってきます。ただ、これは必ずしも幸せなこととは限りません。現在はあらゆるものに「それ」は含まれており、事あるごとにこの「不快」を味わうことになります。例えるなら霊能者に近い感覚があります。見えない方が幸せという事もあります。僕は、子供の頃望まずしてこの経験をしてしまいました。それは、ある中華料理店でした。食べているそばから後頭部が重くなるようなそして舌先に残る不自然な痺れ、さらには口中に広がる妙な甘み。そうです。ここの料理には大量の「それ」が入っていました。すると一緒にいた父が「ここは○の○が凄いな。。。」と漏らしました。この「不快」は「○の○」のせいか。。。とその時僕の脳は記憶してしまいました。それ以来、「それ」が多く入っている食品は、最初の一口で分かる様になってしまいました。総じて言うなら、添加物は最小限に抑える事で上手に付き合っていけるのではないでしょうか。うちの餃子にはわざわざ「それ」を添加する事は致しません。しかし上記の理由から、僕の与り知れない所で添加されている可能性は0%ではないでしょう。
2005年05月21日
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予告したとおり、お取り寄せの餃子についてレポートしたいと思います。今回はnisitakuさんにお奨め頂いた餃子を食べてみました。まずは、ご紹介頂いたnishitakuさん、どうもありがとうございました。さて、昨日午後3時半にFAXで餃子の注文をした所、1分と経たないうちに確認の電話がかかってきて、すぐその場で商品と金額の確認をし、当日発送の翌日着として頂けるということで非常に対応のスピーディなお店でした。こういう所は、是非見習わないといけないですね。それにしても速い。そして本日朝8時半には手元に商品が届いてしまいました。凄い!で、届いた時がこの状態。非常に簡単な梱包で、箱にも入っておらず、パックに入った状態で冷凍されクール宅急便で届きました。送料はなんと1,000円。これは一律1,000円ということらしく、ちょっと高いですよね。この梱包で1,000円は。ちなみに餃子は1人前700円!そして中身はこんな感じ。餃子がジャンボなのでトレイも特注サイズ。これは結構大変なんです。特注って言うのが。今丁度僕もこのトレーについて色々業者の方と相談していますが、出来るだけ価格に反映しないようなそれでいてピッタリのトレーを模索している最中なんです。そして餃子を見てみると、なんだか変わった包み方。両端が完全に開いていて、まるで棒餃子を湾曲させたような形。これは完全に焼き餃子専用ですね。で、いよいよ焼いてみました!結構大きくて食べ応えがあります。味の感想。一言で言えば「おいしい」です。スーパーで売っている餃子とは全く違う、旨味とボリュームがあります。味を例えるなら、中華街で見かける、本格肉まんの具が入ったといった感じでしょうか。結構しっかりめの味がついていました。ご馳走様でした。弟よ。安心しろ。キミの分は取っといてあるよ。
2005年05月20日
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どっちの料理ショーに引き続き元祖でぶやでもぎょうざ特集。石ちゃん、最高の美味しい笑顔頼みますよ~。是非一日も早くうちの餃子を食べてもらいたいです!!!さっき、税理士さんと打ち合わせをして、有限会社登記に関する全ての書類に実印を押していよいよ公証人の所に書類を提出する運びとなりました。その費用しめて315,000円。いよいよ有限会社設立です。調べてもらった所、豊橋市内に同名の会社は存在せず、無事申請できることが分かりました。突然ですが、会社名発表!!「有限会社夏目コーポレーション」!ってすごっく普通でしょ。でもこれ結構気に入っています。あと、会社のドメインはnatsume.ccで取る事が出来ました。シンプルでいいでしょ。まだサイトには何もアップしてませんが、今後はここが僕の会社の中核となります。また、ブログを通じて応援してくれているnisitakuさんからご紹介頂いた神戸南京町で行列のできるギョウザ屋さんのギョウザを昨日お取り寄せして、今日の昼に早速食べました。詳しくは後ほどレポートいたしますね。ご期待下さい。今日はこの後3時から餃子包みマシーンA社との打ち合わせがあります。ホントに来るのかなぁ。連絡ないけど。。。うちの特殊な具をしっかり包めるかどうか検証しなければならないので、あらためてデモを行ってもらうよう頼まなければ。。。
2005年05月20日
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ねっ!ねっ!ねっ!ぎょうざ勝ったでしょ!うちの餃子にも追い風追い風!!!是非是非うちの餃子も食べて欲しいなあー。試食大会にはもうちょっと時間かかるけど、必ず、皆様にうちのオリジナル餃子を食べて頂けるようオープンまで漕ぎ着けます。今後とも応援よろしくお願いいたします。
2005年05月19日
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どっちの料理ショーにうちの餃子も登場!!なんて事になったらいいのになー。。まだ売ってもないのにそれは無理か。再度、ブーム到来かな。絶対ぎょうざ勝ちます。断言します!!今日は、有限会社の「定款」を作成する為の「活動内容」「目的」などを決めました。基本的には餃子専門店経営と、経営コンサルティング業ですが、今の時代、インターネットを使ってさまざまな事業が展開できますので、それらの将来性を考え、出来るだけ広くビジネスチャンスを活かせる様、税理士さんと相談しながら決めました。「商標登録」の時もそうでしたが、審査に通りやすい表現方法というのがありまして、これは、やはり専門の人に相談するか、専門機関で調査するかしたほうが、後ではじかれずに済みますし、結局は近道になるので、やっぱり税理士さんに相談して、心強いなぁって思いました。でも、僕のクライアントさんでたった一人、自らの力だけで有限会社を設立した女性がいます。話、変わりますけど、最近ハマっているもの。書かせて下さい。「私も!」という方は是非コメント下さいね!一つは「ひとりでできるもん」。中部地方の中京テレビの深夜番組「少年チャンプル」という、ダパンプと筧利夫がMCのダンス番組があるんですけど、初めて観た人は“カルチャーショック”を受けます。僕が好きなのはこの番組に登場する「ひとりでできるもん」と「TOZAWA」。知らない人は是非、ビデオにでも録って観てください。知ってる人は一緒に応援していきましょう。また、この番組やってない地方の方は何とかして観て見て下さい。DVDに録って送ってあげたいくらいです。何がどういいかって、口では説明できません。観れば分かります。いずれ「たけしの誰でもピカソ」あたりに出てくるでしょう。その前にあの才能に触れられるのは、ある意味幸せですね。もう一つは「ヤングスーパーマン」。これも深夜番組ですが、凄く面白くて毎回必ずビデオに録ってみています。この番組に出てくる「レックス」がかっこよくて、僕が会社名を付けるのに参考にしたくらいです。内容はご存知「スーパーマン」がまだ「スーパーマン」になる前のエピソードで、「ラナ」というヒロインも可愛いしストーリーも毎回面白いです。1回ごと事件が起こるので、どこから見ても楽しめます。オススメです。さらにもう一つ「ハードゲイ」!!爆笑問題の番組「バク天」に出てくるキャラで、すっごくインパクトあるんだけど、実はすっごくいい人で、放送禁止ギリギリなんだけど、子供に大人気という不思議な人です。「レイザーラモーン」とか言う名前らしいんだけど(違ってるかも)通称「ハードゲイ」。面白いから一度見てみてください。僕は昔この番組で初めて「アンガールズ」が出た時に、「すごい!」って思って弟・妻・他みんなに言ったんだけど、今一反応が薄かった。。。でもこのハードゲイには既にうちの妻もハマっており、アンガールズ並みにメジャーになってくると思うんですけど。。。
2005年05月19日
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昨日、有限会社を立ち上げるのに必要な住民票と印鑑証明を弟が市役所に取りにいった際、街中で異様な光景を見たそうな。“公会堂”という豊橋にあるイイ味出した建物の前に機動隊らしき人がズラッと並び、人だかりと渋滞でひどい事になっていたという。しかしそれはよくよく見ると、どうやら映画の撮影らしいということで、詳しくは分からないまま、帰って来たとの事。その事を聞いて、ちょっと調べてみた。詳細が分かりました。確かにあれは映画の撮影でした。タイトルは「陽気なギャングが地球を回す」。出演者は、大沢たかお、鈴木京香、佐藤浩市、松田翔太、大倉孝二、加藤ローサ、木下ほうかなど、早々たるメンバー。こんな顔ぶれが豊橋に来たかと思うと、ちょっと興奮しますね。ちなみに、今回のロケでは豊橋人のエキストラを募集していたみたいで、50人近い機動隊は地元豊橋の人らしい。かつては、「菊次郎の夏」で北野武が豊橋長期ロケの為、滞在していたことがありましたが、こういう事、「先に言ってよー」って感じです。。。餃子の話全然出てこなくて済みません。
2005年05月18日
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今日は最寄の信用金庫に、有限会社設立の資本金の証明書をもらう為の申し込み書類を取りに行ってきました。なんだか、結局色々自分で動いているような気がするけど、これもまた経験と考えればま、いっか。で、夕方に税理士さんに住民票と印鑑証明と信用金庫の書類を渡し、後は書類作成となるわけです。会社の名前が決まったことで、今日、ドメインも取得しました。凄くシンプルなドメインが以外にも取れたので、ラッキーでした。今発表してもいいけど、まだ何もアップしてないので、もうちょっと待ってくださいね。商標登録、会社登記、ドメイン取得。。。外堀は徐々に固めつつありますが、問題は餃子包みマシーンです。これが問題なくうちの餃子を包んでくれる事が確認できなければ、実働隊が動けない。まずは今週金曜にA社と打ち合わせがあるので、再度、うちの餃子の具でデモをやってもらう話をします。何度か試さなければダメかもしれないけど、これがクリアした暁には早速空き店舗物件手配と厨房機器発注と言う実弾投入の世界に入って行きます。ちなみに飲食店の空き店舗に賃貸で入居する際には、安くても敷金5ヶ月分、礼金2ヶ月分さらに2か月分の家賃前払い、位のは覚悟しなければならない世界らしい。仮に家賃が12万円/月とすると、最初入居時に108万円を即金で払わなければなりません。これを払ってからチンタラ準備をしていては出費が膨らむばかり。だから、今の段階で慎重に慎重を重ねて手筈を整えておく必要があります。
2005年05月17日
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餃子包みマシーンについての打ち合わせは今週金曜日に予定されていますが、今週は、かなり今の仕事の方が忙しく、バタバタの日が続いています。今日は、僕と弟の住民票と印鑑証明を3通ずつとってきました。全部で2,400円。これからこういう小さな出費がいっぱいあるんだろうなぁ。。これらは、有限会社を設立するのに必要な書類で、順調に行けば今月中に設立できます。また、今日は餃子専門店の“商標登録”の出願をしました。まずは出願時に特許印紙21,000円分をベタベタっと貼って、A4の封筒に入れて書留郵便で発送。書類そのものは至って簡単なもので、一度やればあとは誰でも出来るものですが、「不適切」な記載が一箇所でもあると、さっきの21,000円がパーになってしまう為、間違いのないように入念な下調べが必要でした。これも慣れれば簡単なのですが、なにぶん初めてなので、何度も確認する必要がありました。これで多少、商標登録について詳しくなりましたので、これから出す予定の方は、相談に乗りますよ。これでもプロに頼めば数万円の手数料がかかる作業ですので、何とか自分で出来てよかったです。まずは、2週間前後で申請が受理されるはずですので、その通知が来たら、いよいよ店名発表できますね。今しばらくお待ち下さい。
2005年05月16日
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昨日、餃子包みマシーンの営業の方がデモ機を持ってやって来てくれました。でも結果的にはデモはやりませんでした。どんな餃子を作りたいのかを話していたときに、うちの餃子の具がよそにはない異例の作り方なので、この会社の餃子包みマシーンでは包めないかもしれない、と言うのです。なので、サンプルの具でデモをやっても意味がないので、昨日はいろんな話をして帰っていきました。今度あらためてうちの具を作ってそれを持ってショールームに来ればいいと言われてしまいました。せっかくだからそうするつもりです。この方とも非常に興味深い話が出来ました。まず、電話ではどうもとっつきにくい方でしたが、直接会って見てその感じはなくなりました。この方は、とにかく餃子包みマシーンについて絶対の自信とプライドがあり、宇都宮餃子は殆どうちの機械です。と言い切るほど。また、宮崎の某有名餃子店の機械もこの会社のものでした。そういう業界トップの会社の方が、僕のように異業種から初めて参入するド素人相手に話をするのですから、そりゃものすごーく上の方から話すのは当然です。また、実際に経験はありませんし、知識の量も専門の業者に敵う訳がありません。そしてこの方は本当に親身に話をするあまり、厳しい話もしますし、適当に売りつけてヨシという風にはしたくないと言う誠実さゆえのお話と分かりましたので、十分参考にさせていただき、失敗をしないよう、前進していきます。簡単に言うと、世の中で最も手っ取り早く開業できるのが餃子そしてラーメン屋。さらにはその殆どが失敗して店をたたんでいくのも餃子そしてラーメン屋です。これは事実ですし、僕も承知しています。ではなぜそうなっていくのか。これは、単純計算でその厳しさが数字に出ているらしいのです。その営業の方の採算計算では、お店の開店資金 800万~1000万円餃子一個20円で原価8円だとすると一日最低3000個売らなければならないらしい。それでやっと純利益が月5、60万円。それを従業員数で割るということになると言うのです。最低2人は要るので、フルで働いて順風満帆に行って、一人25万円から30万円と言う計算。確かにこの計算を見ればやめたくなりますよね。この通りやったら、ちょっとでも計画を下回った場合はかなり厳しい生活を強いられてしまうでしょう。しかし、この数字を見て僕は逆に自信を持ちました。確かに、小さなラーメン屋さん、ぎょうざ屋さんが大成功するのは難しいでしょう。それはなぜか。経営と販売促進、そしてインターネットについては実は殆どみんな素人だからです。初めて入ったラーメン屋さんで、ラーメンとぎょうざを頼んで、別にまずくないけど、普通だな。と思ったことがあると思います。そういう店を作るならなら僕はわざわざ私財を投げ出してまでこの業界に参入しようとは思いません。それでは成功しているラーメン屋さんはどこが成功の秘訣だったか。それも簡単です。まずは圧倒的に個性的で美味しい事、そして経営戦略と、効果的な宣伝、さらにはネットでの展開が成功している所もあります。うちのぎょうざは、日本の餃子包みマシーンのシェアをほぼ二分しているその道のプロフェッショナルの人が、「これまでにそういうぎょうざは前例がない」と断言しました。つまりは類似品が存在しないと言うこと。それはなぜかと言うと、最初に申上げたように餃子包みマシーンで包みづらいと言うことが大きな要因らしいです。美味しいと分かっていても誰もやらなかったこと。もしそうであるなら、ここをクリアできれば日本で唯一のぎょうざと言うことになります。興奮してきましたね。それに、先ほどの採算データは、僕のそれとはかなり違います。例えば一個20円のぎょうざと言うのはつまり1人前10個として200円の売値になります。その値段で美味しさを追求しても、『絶対』既存の人気店には勝てません!宮崎の某ぎょうざやさん。一日数万個を毎日完売しているそうです。美味しいぎょうざをスケールメリットで極限までリーズナブルにしたお店と、うちのようなちっちゃな個人のお店が一人前200円で勝負できる訳がありません。しかし大手が作るのを断念したぎょうざをしっかりコストをかけて丁寧に作った餃子なら、僕は1人前400円でも高くないと思っています。実際丁寧に手間をかけて作るのでそれだけのコストがかかっていますし、食べていただければボッタクリではないと言うことが分かって頂けると思います。まだまだ越えなければならないハードルがありますが、越えられないはずはないと思いますので、引き続きがんばっていきます。ちなみに、今日有限会社設立のためのゴム印と代表者印を発注しました。いよいよ会社が立ち上がります。今、トラックの荷台に寝ているガンダムにアムロが初めて乗り込んだところといった感じなのかな。
2005年05月14日
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有限会社の名前がほぼ決まりました!!やっとです。これまたむちゃくちゃオーソドックスです。でも結構気に入っています。明日、税理士さんが来るので、これで何とか話が進められそうです。よかった~。うれしいニュース。この会社のスタートにあたり、非常に強い追い風が吹き始めました。現在勤めているデザイン事務所では、これまでも広告と販売促進に絡むコンサルティングは何件も行っていましたが、先日当社のお客様の某ベビー用品店から、webデザインの依頼がありました。その打ち合わせを昨日行いました。そこで一通りの企画提案や販促についてのお話をさせてもらったところ、非常に気に入って頂き「全面的にアドバイスお願いします」というご依頼を頂きました。まずは今ある現行サイトを生まれ変わらせ、しっかりと売り上げの出るサイトに変えていくのですが、この契約はもちろん、新しく出来るコンサルティング会社の実績となるわけで、中部地方の方ならおそらくご存知のお店ですので、クライアントとして数えられることは非常に大きな実績になるんです。これと平行して餃子専門店も好スタートが切れるよう全力で立ち上げを進めていきます。ちなみに明日の午前に、餃子包みマシーンのもう一つのメーカーさんが、デモ機を持ってやって来てくれることになりました。やっぱりちょっととっつきにくい営業マンなのですが、製品が優れていればそれも我慢しなければならないのでしょうか。。営業がとってもよく動いてくれていい会社だけど、製品は若干劣るというなら、やはり選択の余地はないのかも。全てはいい餃子を作るため。。。ちなみに餃子の皮は薄めで行こうと思っています。。うちの餃子はごはんに合う餃子です。だから餃子だけでおなか一杯にならないように薄めの皮餃子にしようと思ったんです。それに餃子の皮とごはんと食べたら、なんだか炭水化物だらけのような気がして。。。
2005年05月12日
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餃子包みマシーンをもう一社資料請求して、価格の交渉をして、包み上がった餃子のサンプルを送ってもらうことになりました。価格はほぼ同等。現在他社製品と比較検討中というと、「○○工業ですよね」とズバリ言い当てた。結局この二社でいつも顧客の取り合いになっている様。それにしてもこの会社、印象がかなり悪い。問い合わせの電話を入れると、営業が出払っているから連絡を取って折り返し電話すると言ってから、半日待たされた。それでも電話かかってこないから、結局こっちからかけることに。すると一応は謝っていたものの、ちょっと高圧的な態度。おそらく会社がこっちの方が大きいんでしょうね。もう一軒の○○工業より。○○工業の製品についても少しケナシ気味で、ハッキリ悪口は言わないものの、自社製品の方が優れていると端々にアピール。ただ、営業所が名古屋にもあるらしく、そちらの営業マンの態度次第ではまだまだ考える余地があるのかもしれない。仕上がりが絶対きれいと言っていたので、そのサンプルを見て改めて検討したいと思います。この営業マン「うちのは壊れないからね」と言っていた。まるで「○○工業のは壊れる」と言わんばかり。そのまま受け止めると、じゃあ「壊れない方がいい」と考えてしまいますが、「機械は絶対壊れる」とまころんさんにも助言頂いておりますので、そう考えると「うちのは壊れない」と言い切るこの営業マンは逆に信用できない。一方○○工業の方は、壊れた場合は即日代替機を送ってその間に修理するという対応をハッキリと言ってくれていました。実際会社を訪問した時、豊橋で見覚えのあるラーメン店の機械が修理機として置いてあったし。営業の力って大切だなとつくづく思います。今、税理士の田中さんからTEL。「会社名決まりましたか?」。すみません。金曜までには必ず決めます。。。と言うことで金曜に打ち合わせです。また、今日車を運転中、凄くいい店舗物件を見つけてしまった。早速資料請求してみると値段もまあまあ。そして何より目の前が『クロネコヤマト集荷センター』クール便を多用する当店としてはこれはうれしい条件でした。でも資料には「飲食店不可」の文字が。。。はあ。一応状況が変わったら連絡をくれるようお願いして電話を切る。。。きっともっといい物件があるさ!
2005年05月10日
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日曜日は母の日でしたね。僕には生後9ヶ月になる息子がいます。妻は結婚する前から、毎年母の日には、僕と自分の母にプレゼントを贈っています。今年は息子を連れて両方の母親を訪れ、花束と口紅をプレゼントしてくれました。息子の成長を喜びながら皆でお茶を飲み、楽しく過ごしたのですが、夜になって帰宅する途中、妻の姉から一通のメールが届きました。「母の日おめでとう!今年はあなたにとって初めての母の日だね」はっ、と気がつきました。そうです。これまでは母の日と言えば当たり前のように自分の母親にプレゼントを渡していたのですが、今年からは自分も母の日を祝う立場になっていたのです。本人すら気付いていませんでした。このお祝いのメールに妻はすごく感動して涙を浮かべていました。皆さんも、もし周りに赤ちゃんを産んだ方がいたら、初めての母の日、ひそかにお祝いを計画してみてはいかがでしょう。きっと「はっ!」と気がついて感動してくれますよ。連休が明けて、早速本日、餃子専門店の店名でドメイン取得申請をしました。数日で取得できるはずですので、いずれそちらで早期にウェブサイトを立ち上げ、試食希望の方の注文を受け付けるフォーム等の制作をしていきます。ただ、現在調査中の商標登録の申請が終わらないとこのドメインも公表できませんので、もうちょっとだけここでの発表は待っていてください。色々と兼ね合いがありますねぇ。ちなみに、レンタルサーバ年間利用料18,000円+ドメイン取得料3,000円+初期設定料5,000円でした。ひところと比べると随分と安くなったものです。実際もっと安いところもありますが、僕がやりたいことが出来るのがここだけだったので、ここにしました。ここの面白いのは、一つのアカウントで2つのドメインを利用できることです。僕は餃子専門店のドメインと、有限会社のドメインと両方を立ち上げる必要があるため、非常に便利でしかも割安になるんです。ちなみにそのレンタルサーバの会社名はプラスアルファレンタルサーバです。
2005年05月09日
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GWは、ラグーナ蒲郡、日本昭和村、長篠合戦のぼりまつりと、あちこち家族で遊びに行ってきました。愛知に住んでいるのに愛知万博(愛・地球博)には行かず。。それでも各所相当な賑わいでした。日本昭和村は実は昨年のGWに続いて2度目。これと言って何かがあると言う訳ではないのだけれど、なぜか惹かれて、また訪れてしまいました。ここのメインはなんと言っても「足湯」。昭和村が閉園した後も無料で入れるから絶対オススメ。長篠合戦のぼりまつりは、仕事も兼ねて訪れました。古式銃の迫力は相変わらずで、非常にいい天気の中大盛況でした。炎天下で日傘をさしていると、「後ろの方の視線の妨げになりますので日傘は閉じてください」とのアナウンス。年配の方には少々辛いものがありますね。そういえば、愛知万博会場内でパビリオンに並ぶ列の人たちも危ないからと言う理由で日傘禁止だそうです。ブッ倒れるぞぉ。。。餃子専門店開店計画は休み明けよりまた動き出します。休み明け、餃子包みマシーンのメーカーの営業の方と打ち合わせもありますし、会社設立の話も会計士さんと改めて打ち合わせの予定。
2005年05月06日
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ブログを立ち上げて1週間。本当に色々なコメントや反響を頂き、ありがとうございます。当ブログは企画が進んで行く段階を時系列で綴っていきますので、小説のように、軽快に話が展開していくと言う訳には行きません。せっかく訪れて下さった皆様のためにも、少しでも面白い展開をと思っているのですが、今はまだまだこれからの段階ですので、なかなかドラマチックな展開をお見せできず、残念です。また、最初から順序立てて説明すればよかったのですが、まだまだ未知数なところもあり、せっかく読んでくださっている方にもうちのポリシーが伝わっていないと言うご指摘を受けました。全くごもっともです。応援していただくにも、方向性が分からなければ賛同しようもありませんよね。味について、ぎょうざそのものについて、これから出来るだけ早い段階で、記して行きたいと思います。現在は第一章:有限会社の立ち上げ方ですので、これが一段落しないと。。。と言っても有限会社の立ち上げはやっぱり会計士さんに頼む事になりそうです。僕自身がこの企画を遂行すべく、かなりの時間を必要としており、やはり、登記の部分に関しては会計士さんにやってもらうべきだと判断しました。名前がほぼ決まりました!休み明けにもこれで登記したり、あとは商標登録。申請さえ済めば、ここで発表しても大丈夫だし、うちの餃子の味や特徴などについては、この名前が結構絡んでいるので、申請が終わってから、餃子そのものについても順番にお伝えできると思います。これまでにボツになった名前を恥ずかしながら掲載しちゃいます!「ぎょうざのざうぎょ」「ぎょうざのギョ!」「うちの餃子を食べてみりん!」「みんなでたべるもん」「ぎょうざ一寸」「つつみ庵」「三河ぎょうざ」「豊橋ぎょうざ」etc...それにしても商標登録。高いですよねぇ。10年間の登録有効期限で総額約9万円。僕としては、名前は誰でも使っていいと思っていますが、逆に誰かがうちの名前を先に登録してしまい、うちに名前の使用停止や、使用権の請求などをされるのが怖いんです。全国にはいろんな人がいますから気をつけないと。。いつ、足元掬われるか分かりませんからね。
2005年05月02日
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