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暗いHです。パソコンに向かうしか脳のないHです。さて気がつけばもう4月目前。何をしていたかといえば、ひたすら小説書いてました。まず、さくらんぼ文学新人賞へ三作応募完了です。……これって、一人三作応募していいのか?という素朴な疑問がありますが、規定がないということはまあいいってことで。以前R-18で落選した作品を練りに練って二作、そして文学賞に応募するでもなく書いていた作品を一作応募しました。た、たのむー。いい結果がでてくれー。そして、昨日やっとこ文学界新人賞に応募する作品が一応完成しました。まだ書き終えた、という段階で、まったく推敲もしていないのですが、とりあえず。この小説はですね、実は祖父、父、わたしと浜で生活した人間の物語でもろ実話です。実際日の目を見たら困る作品ではあるんです。けれど、どうしても書きたかったので書いたからには応募せねば。84枚なのですが、一年以上かかりました。書きたいのに、書けなくて。まだ父のことを完全に被写体として見れるまで時間がたっていないので。でもだからこそ、今だからこそ書き残したかったのです。文学界新人賞は応募総数も多く、レベルも高いので純文学など初めてかくわたしがひっかるはずもないので記念応募みたいなものですね。これに落選しても、何度もしつこく練り直し、推敲し、小さな地方文学賞でもいいので発表の場をもらえたら、と思っています。そういう意味では、今まで受賞を目的として書いていたものとは毛色が違う感じです。何より、一番、大人になったわたしの息子に読んで欲しいと思う作品ができあがりました。
Mar 30, 2009
定額給付金。大きな声では言えないけれど、実は最初から賛成でした。だって!だって!テレビのコメンテーターとか「あのぐらいの予算があったら待機児童が解消される」とか、「介護施設をつくったら雇用も生まれるし、高齢者福祉によろしい」とか言うんだもん。ここで賛成って言ってしまったら、一万二千円、喉から手が出るほど欲しがる貧乏人みたいじゃないか。なんで、世のえらい肩書きを持っている人は批判ばっかりするのかね。この世の七不思議だ。だって、福祉対策って、どうしても必要なものでしょ。それを景気対策として行うのはどうなんだろう。雇用は生まれるだろうけれど、生活の為だけに介護の仕事をしたいと思う人は少ない思います。介護の仕事に携わった人間としては。あの仕事は、お金のためとわりきってできる仕事じゃないです。待機児童の解消も必要だけれど、景気対策として直接効果が上がりにくいと思う。そもそもそれらは景気対策としてではなく、やらねばならないことなのでは?ある特定の分野にお金を投入するのは、この時期どうやったって正しくはないような気がする。今福祉も漁業も農業も医療も土建業も厳しいのは同じなのに、なぜそこだけが今税金で助けれられるの?という疑問もある。それならば。頂いたお金は、わたしたちの権利でもあるのだから、その人が今この業界にお金の投入が必要だと思うものに使えばいいじゃないか。外食産業が痛手を負っていると思うならおいしいものを食べればいい。漁業が大変だとおもうなら魚を買おう。農業がたいへんだと思うなら普段は高くて買えない有機野菜を買おう。直接消費につながらないものへお金をかけるべきと思うなら自治体への寄付だっていい。たかが一万二千円でもちりもつもればなんとやら。なんでも国が、国が、といってもはじまりません。残念ながら国会議員は、わたしたちが選んだかたなのですから。その方々が一生懸命(たぶん)考えてたことなのですから。テレビのコメンテーターは(そもそもコメンテーターってなんの職業だよ)どうせ何やったって批判しかしないし。あなたがたは何に使うのだろう。国民の世論を代弁しているつもりなのだろうけれどただ事態を悪いほうへと煽っているようにしか感じない。他人を批判してお金がもらえる仕事って楽しいのかな。個人的にコメンテーターと評論家にはなりたくありません。「定額給付金についてはまだ議論の余地がある」なんて言っていた奴!議論からはお金は生まれません。もしもっと早く給付されたら台湾みたいにホントにお金が必要な時期(たとえば正月、大晦日)に間に合ったかもしれないじゃないか。あああ。何に使おう。ここまで言っておいて貯金なんかできなしな……とりあえず、イカでも買おう。
Mar 14, 2009
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