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1945年8月6日、悪魔が舞い降りた日。たった一発の爆弾で、地獄になった日。涙そうそう、みました。西田敏行さんの、広島の語り部の役に涙が止まりませんでした。あの日も、何の変哲のない一日が始まるはずだったのに、一瞬にして消えてしまった沢山の命。日本人だけじゃない、不当な扱いを受けた外国人達も、生きてきた時間を理不尽に断たれてしまった。人だけではない、植物も動物も、悲惨な最期を迎えたのだから。ビデオに写っている被爆者の瞳は、皆悲しそうです。何で、こんな目に遭わねばならないのか…納得の行かない悲しみを称えた瞳を、カメラはとらえつづける。ひしゃげた一升瓶、壊れた時計…何も言わない物達も、その姿を残す事で必死に戦争反対を訴えている。階段に焼きつけられた人の影は、だんだん薄れていくそうです。唯一、その持ち主の存在の証であるものが、だんだん薄れていく。まるで、人々の記憶が薄れ、感覚が麻痺するのを嘆いているように思えてならない。2度と、過ちを繰り返しませんから…この誓いは守られているのか…年老いた語り部は、涙ながらに訴える。本当に、この誓いは何があっても守らねばならないのではないでしょうか。今を生きる我々は、戦争反対を叫ぶ。
2005年08月29日
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先日、1ヶ月に渡り開催された「教文演劇フェスティバル」が終わった。色々な芸を持った人達の、楽しい夏は終わる。フィナーレで、「春・夏・秋・冬そして春」を読ませていただく。何の姿で、何を伝えたいの演出してくださった先生からの、最初の質問だった。…地球上で繰り広げられる、数々の四季の姿を、私は誰になって伝えたいのか。…ならば、創ってしまえ新キャラ「ガイアのメッセンジャー」。…いや、別に新しい戦隊モノのキャラじゃないんだがな。母なる地球(ガイア)からのメッセージを伝えるメッセンジャー。夢の配達ニンは、メッセンジャーになった。本番前に、真言を唱える。他に出番に向かってテンションを上げている人もいるから、声に出さずに唱える。「南無大師遍照金剛、オンマカキャロニキャソワカ、オンソラソバティエイソワカ、南無神変大菩薩~」お導きとご加護を祈り、本番に向かう。聞いていただいた、詠ませていただいた。周りにいる、守ってくださる全ての存在を感じ、メッセンジャーにさせていただいた。ずっと、メッセンジャーでありたいっっと心に誓った。真っ白な来年に、さて何を描こうか
2005年08月29日
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月が出た出た月がでた~あよいよい。満月が、確実に日を追う事に新月になっていくなり。月の満ち欠けを見ているのも、非常に面白い。魔女やっていた頃の記憶なんでせうか…そんな悠長なことを言っている場合ではないっっ。タイムスリップやるようになったのは、2年前の夏の天川の帰り。天川で、魂の仲間達と「再会」をしてから、関西在住の友達のガイドで京都の晴明神社に行ったときのこと。天川から降りてきたばかりだからな、どんな力の扉が開いていたにしても不思議はないが…タイムスリップやっちまったとは。晴明神社を出て、一条戻り橋に向かう途中、ふっと何かチャンネルが変わったみたいになり、2年前の堀川通りは…古の堀川通りになっておりました。「???………!!!!」でした。あらら…と思っていたら、元に戻っていました。横にいた友達に「ね~ね…ここって、2003年だよね」と聞くと、笑顔で「そうだよ」と答えてくれました。良かったなり~。「古」といっても、いつの時代のを見たのかは不明。セラピストの友人からは「タイムスリップは、30分以内で戻って来てね♪じゃないと、あーたの体に響くから」とのこと。はいはい、了解。さて、今日の話は…ほんの数分の間に起きたこと。おいらが、勤務明けに(夜9時過ぎ)自宅に向かって歩いていると、上空に「お月様」。「ああ、確実に新月に向かっているな…月の満ち欠けは、自然の理かあ」と思い、高架の下をくぐり大きな駐車場に出る。ビルの間から、星が見えて「あっこっち方面には、前にUFОがいたなあ。今日はいないかあ」と思い、ふと駐車場側の空を見ると…そこにはお月様が…「おお、何と素敵なお月様…っ…おい、なんで月がこの角度で見えるだよ。さっき、高架をくぐる前に見たけど、今の時間ならまだ後の方にいるはずだわさあ」と思い、驚く。月の満ち欠け…というより、一体何時の月を見ているのかっ。最近、おいらの時間の感覚がわからんなり~。ええい、そんな事言っている場合ではないっっ。こうなったら、矢でも鉄砲でも持ってきやがれ~…じゃなくて、こうなったら「新たな能力」に乾杯するか。…つーか、コントロールしなさいって。さあて、これから何が起きてくるかしらん~楽しみだわあ。
2005年08月23日
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本日、教文演劇フェスティバル「5分間劇場」というイベントで、朗読の本番を勤めてきました。出来ました、出来ましたっやりましたっっ。今回は、工藤直子さんという詩人の「春・夏・秋・冬そして春」という詩を朗読しました。実は、去年もでました。工藤直子さんの詩で、ライオンと縞馬の友情を描いた詩です。今回の「春~」は、四季が織り成す風景を詩にしたもので、感覚に訴えるものでした。母なる星・地球からのメッセージを伝えたくて取り上げたのです。「最近、ここ何年か、鳴かない蝉がいるんだよ」これは、天川村にいる女の子が教えてくれた事です。奈良県吉野郡天川村にある、日本一の聖地・天川。この村に住んでいる女の子が、毎年この時期に鳴いている蝉が鳴いていない…と教えてくれたとき、「地球からのメッセージだ」と感じました。刻々と、ゆっくりではあるが確実に地球上の仲間が消えて行く中、どのレベルから命を取り戻していけるのか…と考えます。様々な形で、命のメッセージを伝えていきたい…と感じるのであります。母なる地球(ガイア)の息吹を伝えたいなり。
2005年08月21日
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母は、来年の5分間劇場に向けて、準備しているものがある。「聞けわだつみの声」。これは、特攻隊員として散っていった若者達の遺言なりね。戦犯として、処刑された学生の辞世の言葉も出ています。母は、この方のを読むつもりです。今年は、戦後六十年という年ですが…この方にとっては、来年が戦後六十年となるからだ…と母が申しておりますなり。私も、これを読むにつけて「とても朗読なんか、辛くて出来ない」と思いました。が…それを言うのは、表現者として何か足りないように思い、彼らの叫びに背を向けているように思えてならん。もう一度読んでみよう。散っていった彼らの、存在の証を実感するのが、今を生きる我々の仕事じゃないかと感じるね。それにしても…本当に惜しい人材が散っていったのだな。この国のブレーンになるに相応しい人材だったのだろうに…と思う。
2005年08月17日
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今日は、祈りの日です。祈りの力が沢山沢山動いた日ですね。沢山、心を動かして行きたいです、生きたいです。世界中が、愛で繋がれ平和になりますように。…「なりますように」…じゃあ、終戦じゃないな。戦争は、終わっちゃいない。戦争なんぞ、やっちゃいけない、あっちゃいけない。破壊しかないではないか。何の為に、闘いつづけるのか。なんで死ななければならないのか…そう思いながら、死んで行った人達の声を黙殺は出来ないです。
2005年08月15日
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夏の流行り病で3日寝こみました。盛夏の候…熱出したなり。死ぬほどだるかったあああ。今は、カプセル剤で元気。熱が下がると、暇であることを確認する。人間、暇ができるとロクな事しないなり。家族が買い物に行くと…我輩は何となくけだるく流れていく時間を感じながら…ふと鏡を見る。「うわあ、顔色悪い~時間もあるから、メイクの練習しようっと」と鏡の前に座る。顔をローションで拭き、それから下地をつけてドーランをつける。顔色がかなり悪いから、まず顔色を良く見せるホワイトピンクのドーランを。おお、良い顔色になったやん。鼻筋を、細くしたり太くしたりで顔の印象は変わるなり。キャラクターの性格を出すのに、顔の陰影は大事なり。おてもやん顔も作ってみる。鏡の前で大爆笑。もっと、面白いメイクはないか…と思索にふける我輩。そこで、ふと思いついたのが「オペラ座の怪人」のマスクを顔に書いたらどうなるか…と思い、塗りなおす。顔に、ライナーでマスク型に線を書く。その線の中を、白のドーランで塗り、もう一度ライナーで線をつけなおす。…世の中、そうは甘くない。やはり、難しいですね。中々、上手くいかないものです。しまいには、顔半分全部が白くなりましたね、ははははは。その後、寝ぼけた愛猫が「きゃぁあああああ」とか言いながら逃げました。熱も、再び上がりダウンしたなり~。
2005年08月14日
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飛蚊症と言われてきたなり。一週間くらい前から、眼に何か見える…なんだこりゃと思っているうちに、眼の痛みも…うーーん、こりゃまずいかも。失明は避けたい…と思い、病院へ。実は、2年前の今日、同じ先生に診て頂いてそのままだったのよね~この不精ものが。先生も覚えていて「ああ、2年前に同じ症状で来た方ですね」とにっこり笑顔で言われる…すみません、不精モノです。瞳孔拡散剤を入れて、検査に臨む。やはり、飛蚊症の初期でした。目薬だけで、済みそうです~(いまんとこは)半年経って、量が増えるようならまた来てね~忘れないでね~とのコメントあり。すみません、ほんにほんに不精な患者でございます。瞳孔拡散すると、世界が変わるね~。友達から来た画像、花火だったんだけど何やらにじんでいるようでした。動いて見えたのよね~。面白い~…不謹慎な。はい、ちゃんと健康管理に努めます。
2005年08月10日
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チェリークォーツの、ハート型でござる。ハート型の石は、クリソプレーズとローズクォーツのがあるが、ここにチェリークォーツがはいりました。効果としては、潜在意識とエネルギーアップなり。毎朝毎晩、瞑想に付き合ってもらっています。中々、可愛いやつですぜ。つやつやになってきておる。
2005年08月10日
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ローズクォーツ先日購入したなかに、ローズクォーツのレインボー入りのがございます。原石なんだけど、三角錐っっ綺麗なり。最近、お疲れ気味である我輩に、癒しの贈りモノかしらんというくらいに嬉しいなり。波動が綺麗なり~オーラを綺麗にするローズクォーツ。嬉しいなり~。
2005年08月09日
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マンデット ケド マーニー ニーナ ティ バッティ スポーザー…これは、真言でも独り言でもない、今取り組んでいるイタリア歌曲の歌い出しの歌詞だ。ニーナ、君は明日誰かのところに嫁に行くんだね。歌詞の日本語訳は、なんとも切ない意味です。歌の主人公の恋人「ニーナ」さんが嫁に行くなり。とても、ダイナミックな曲なんだが、意味は切ないですね~(・・;)自分の恋人が、明日は違う男の妻になる。言うに言えない思いを、ラブソングに乗せて歌う。君の心に届けとばかりに。自分の恋人が、知らない人の妻になる(もしくは旦那になる)…いかがいたしましょう。実際には、我輩なら「勝手にしやがれ」となるだろう。壁際に寝返り打って、背中で聞いている~やっぱりお前は出ていくんだな…じゃなくてだな、とどのつまり面倒くさがりやの我輩には、切ない思いを歌に乗せて…などとやるのが時間の無駄…という開拓民の気質そのものでござんす。終わるなら、終わるだけの関係だったんじゃろう。まあ、頑張りや~で終わりそうだ。…こりゃ、本当に好きな相手じゃないんだろう~とか言われそうだが。そんな我輩が、こんな切ないラブソングを歌えるのかっっいんや、歌いたい。自分の中に、こんな事ってあるのかというくらいに、歌詞の意味に共鳴していた。歌は、数分間のドラマ。織り出された、何千何百の思いを創ってみたい。
2005年08月08日
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某月某日、東京に行ったときの事。懇意にしている石屋さんで、素敵な石をゲット。まるで、おいらを待っていてくれたかのような石であります。それから3ヶ月後の某月某日。石は、二周りほど成長していた。石は、成長します。色が変わる場合もございます。我輩の知っている人の友達さんは、普通のクリヤークリスタルにルチルが入りはじめて、今では立派なルチルクォーツになったとか。話を戻そう。成長した石を見て、我輩は母に言った。(これを勧めてくれたのは、何を隠そうお尻隠そう母だ)以下は、その時の会話だ。いがら「母上、ヒマワリ水晶が二周り大きくなりましたよ」母「何だね、それは」いがら「何って、水晶だよ。東京で買ってきたヒマワリ水晶」母「…ヒマワリ部隊が入っているような水晶なんかあるのでしょうか」いがら「…なんなんですか、その人として許されない(ここまで言うか)水晶は」母「あんた、さっきから言っているじゃないの、ヒマワリヒマワリって」いがら「…我輩、さっきから言っていたの?」母「そうですよ。まったくナチュラルに」はい、ヒマラヤ水晶を「ヒマワリ水晶」と言い間違えております。おいらが購入したのは、ヒマラヤ水晶でございます。決して、某パタリロに出てくるヒマワリ部隊が入っているような水晶ではございません。それにしても、母の口からすらすらと名作「パタリロ」のキャラが出てくるとは。実は、我が家はパタリスト一家であります。我輩から始まり、兄がはまり、母に伝染したのでございます。もちろん、踊れます~クックロビン音頭。兄は、テレがあるのか踊りませんが~母は踊ります。(今は、寄る年波に勝てず踊りません)パタリロを知らない祖母でさえ「あら、これ良い曲じゃない。歌詞に心があるわ」と申しておりました。(祖母はパタリストじゃないけど)こんな素敵なパタリスト一家です。
2005年08月08日
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クリソコーラ先日、クリソコーラのブレスとリングを購入。とても綺麗なグリーンなり。女性性を引き出し、気持ちを引き立ててくれる石。潜在している力を引き出すとも言われています~。今まで、あまり意識していなかった石なのだが、これからの自分に色々な情報や、色々な道色々な人材との出会いをもたらしてくれそうです。ようおいでくださいました。
2005年08月08日
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