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明けましておめでとうございます~今年もよろしくお願い申し上げますっっ。皆様の日々が、実り多い愛とエネルギーに満ちた日々でありますことをっ。
2005年12月31日
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金八先生を見ていると、心から優しくなれます、心から涙流せます。今日は、続編でした。ドラッグで、卒業式の日に少年院に送られた丸山しゅうの卒業式でした。谷山俊太郎と、相田みつをの言葉に彩られた彼らの日々は輝くのでございます。金八先生の、啖呵は迫力ございます。「三十五年間、生徒を丁半で見るようなことはしてはいない。一人の人の可能性を信じて賭ける」と言い切った先生の言葉に感動。若者達の日々は、これからも輝くのでしょう。しゅう、卒業おめでとうっっ。
2005年12月30日
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歌いたい歌いたい歌いたい。こんなに、思いが溢れたのは久しぶりである~。スピリチュアルコーチの方のブログに、大好きな「アメージンググレース」の日本語の歌詞が出ていて、よく読むと…心の中に歌いたい歌いたいパワーが溢れてきた。二年前に、父が亡くなったときも~この曲が世界中を埋め尽くしていた。ヘイリーの熱唱を、父への鎮魂のつもりで聴いていたなあ。このところ、歌えなかった。何か、心に詰まるものがあって、レッスンに言っても胸が苦しくなるばかり。しまいには、発表会が近いのに年内の最後のレッスン、延期になりました。歌えない…というよりも、歌いたくなかったのだ。何で、歌うのか…何に捧げるのか~と思う気持ちから逃げたかったのだろう。歌は、神へ捧げるもの~はいはい、そうなりねそうなりね、解っちゃいるけど自分の中で、「神は我を見捨てたか」の古い記憶が邪魔をしていたようで。何度か転生しているうちに、ネガティブな思いが重なってしまったなりね。ミッション系の学校に通って、「素晴らしい教えなのは良いけど、結局は救われていたんかね~宗教戦争っつー歴史が存在している以上、あまり説得力ないよ」と、心の中であっかんべーに相応しいことをしていたなあ。それよりも楽しいほうが良い、どんなに憎悪していても導きも今感じる沢山の仲間達のエネルギーも、全て神からの贈り物なのだ~自分の命も声も芝居も全て贈り物なのだぁあああ!古臭いエネルギーから、自分を解放しようよ、素敵な明日を生きようよ、と思ってみたら、すっきりと枠が取れて「感謝」の思いが溢れてでて、今は歌いたいと思う気持ちで一杯です。教えの原点を知り、自分のネガティブな魂の記憶を知って解放して、心の枠を外して見ると…何で歌うのか演技するのか、自分の力を使うのか…よく解りました。楽譜探してこよう、先生に「これ歌いたいです、レッスンしてください」と迫ろう…失礼お願いしよう。そして、大好きな聖地で歌おう。感謝の気持ちを満載して歌おうぞ。ありがとうございます、感謝しますっっ。
2005年12月29日
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カテゴリーそのままに書いてしまったぁああ。ましなタイトルが無いのかよ~。中掃除のときに、以前書いた旅行記の原稿が出てきた。原稿っつーても、頭の中を整理するためのものだがな。内容は、天川行きのことだあよ。どうやら、伊勢に行った後らしい。題して「伊勢・熱田襲撃ツアー」。なんとすばらしいタイトルか。伊勢には、天川つながりの友人Mさんとエムさん(イニシャルが同じだから、エムとMで書き分けよう…不精ですね~)と三人で行った。某月某日に、天川の秋の大祭に行った帰りに、橿原神宮に寄った際にインスピレーションを感じたからだ。「三種の神器」があるとされている神社、伊勢・熱田・そして橿原…。「三種の神器」を頂いてくるように…との言葉を橿原で頂いて、伊勢と熱田に行くことになった。お二人をナンパ…失礼誘い出す…そうじゃないな、お誘いするときにストレートに「伊勢さんと熱田さん襲撃しよう」と飾りもつけずに言ったように思う。面白いことに、二人とはようやく天川でであったばかりだったのだ。そんな三人が、伊勢・熱田参拝ツアーを決行しようとは…すごい度胸なり。伊勢市で、夕方に集合(エムさんは夜到着)して、まずMさんと伊勢外宮に行く。時間的には、参拝の時間はとうに過ぎている。勾玉池付近には入れたのだ。歩いているうちに、様々なメッセージが飛び込んでくる。旅の間の約束事や、どんなことをポイントにしたら良いか…などのインスピレーションをもらう。とてもとても嬉しかった。天川で会えた仲間と、今度は初めての土地で再会したのだ。気分は「冒険者」面白いっっまるで、ドラクエみたい。勇者と賢者と僧侶の三人組はいかがでしょ。警備のおじっさんに、言外に「良い子はとっとと帰りなさい」と言われ、良い子二人は境内の外に出る。食事が出来る場所を見つけて入る。そこは、和食ファミレス。まずは、夕食っっ。ご飯が好きなのは、日本人の証拠。食事をしながら、お互いの人となりを話す。考えてみたら、天川でしか会ったことがないから、自己紹介を兼ねて色々と話す。知らないことがあるけど、何か深い懐かしさを感じる。これが、スピリチュアルな友達の存在を思わせてくれる。…探せば、さらに範囲は広がると観た。そして…エムさんの伊勢到着。駅の改札口から出てきたエムさんは、やはり優しい笑顔だった。ホテルに行き、これから始まる冒険の旅について色々と確認。ルートや交通機関…以前来た事がある、エムさんが実際のツアコンとなる。スピリチュアルな糸に導かれて、三人の旅は始まる。
2005年12月28日
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こんな日はありません。大掃除に向けて、少しでも手を抜こう…失礼速やかに掃除が出来るように空いている時間を使ってだな、「中掃除」をしている。…ふふふふ、出てくる出てくるいらないものがっっ。なんっでこんなものを取っておいたのかわからんわあああああい、というくらいにごみが出ます。頑張ります、綺麗なお部屋で気分よく仕事し生活するために~。「ガラクタ」には、心の中の様子が出ているという。二年使わなかったら、不要なもの…とわりきらにゃあ、家の中はガラクタ天国と化す。古いエネルギーを出して、綺麗な心で新しい人生の舞台で活躍しようっっと心に誓う配達ニンである。武器よさらば…もそうだが、ここでいえることガラクタよさらば(字余り)
2005年12月28日
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発熱と、思うところありて表の顔の仕事を一日休んだ。「自分を省みたい」からというのもありました。先日から、アークエンジェルカードを引いているうちに、必ず出てくるのが「自分を省みよ」というカードだった。何もかもが変わりつつある。自分がしたいと思う、表現の場も焦点があってきた。これまでの自分のあり方と、何が変わってどう動いているのかを観る必要性があったからであった。一つ、溜飲が下がる思いがあったものと、止まっていてどうにも動かせないものがあった。これが、見事に動いてくれたのである。いきさつを書くと、とーーーても長くなり明日の朝までかかるので省略。物事が動いたと同時に、「根性すえて、覚悟決めて自分が得たものに取り組もうぞ」と言う思いで一杯になったのだ。と同時に、「書きたい、書き表したい」という…創作意欲と「表現したい」という役者魂が燃えてきた…ということと、「メッセンジャーとして、相手に確実に言葉を届け、エネルギーを得るお手伝いをする」と決めたのである。こんな導きに、心から感謝。おう、薬呑まねばならぬ~。
2005年12月26日
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オードリーヘプバーン主演の、ローマの休日を見たなり。面白かった~。ヨーロッパ諸国を訪問している某小国の王女様と、新聞記者の一日だけの恋物語。テンポが良くて、面白かった。あの衣装が素敵なり。オードリーの魅力を、フルに演出しているなり~。嗚呼…着てみたいっっウエストラインのすっきりした衣装~。男役の多い我輩には、憧れるなり~。上品なラブストーリー、大好きなり~。殺伐としたニュースが多い今日この頃、こんな感動的な作品見ると心が温まる~。また観たいなり。
2005年12月24日
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天然石との付き合いが始まって、十一年目。色々な石との関わりがございます。中でも、最近起きているのは「石の色が変わる」「石が消失」でした。石の消失に関しては、単に管理が悪いせいでは…となるのだが、どーしても「なんでここにっちゃぁああんと保管してあった石が消えているだよ」「げっっ今落とした石が、どこかに行っちまった~」という事がある。とくに、アメジスト。石の本や、石の先生などによると、石が消失するのは違う次元から持ち主を守るために違う次元にいく…というものですね。そのほか、石のパワーが持ち主のオーラに入る…ということもあるらしい。アメジストの意味を調べてみると、なるほどね~と思うことが多々ある。石は、面白いです。
2005年12月23日
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我が家の次女、猫のさららちゃんは御歳一歳五ヶ月。赤ちゃんの頃に、我が家に引き取られたときは、「にゃあ」と鳴くことさえ知らずにいたのに、今ではボキャブラリーが増えました。おねだりしているとき、退屈でかまってほしいとき、お腹がすいたとき、眠いとき…様々なシーンで「鳴く声が違う」のよ。先日は…ストーブの前で長々と寝ているときに、ベランダの窓を開けた。ちょっと冷気が入ってきても…敏感な彼女は気づいて「みゃああああ~(寒い)」と抗議の声を上げる。こらこらこらこら、開けっ放しにしたわけじゃあるまいしっ。文句言わないの~。この言葉には、ずっと仕事部屋にこもって仕事をしていた私への「退屈だ、よくも私を放っておいたな、かまいなさいっっ」という要求も込められている。まったく、このお姫様は~と思いながら、やっぱり可愛いっっと言って、なでてやるのだ。見事な親ばかぶりでございます。やっぱり…可愛いのです~我が家のお姫様は。
2005年12月20日
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母が、留萌に行った。掃除のボランティアじゃないぞ、芝居だ。「慟哭の海2005」の留萌公演に出るためだあよ。この作品は、第二次世界大戦終結後、樺太からの引揚げ船が国籍不明の潜水艦に襲撃されて沈没した実話を舞台化したものである。留萌沖で、あと少しで港に着くってときにやられたそうだ。白旗を降っている、丸腰の民間人に何てことするんだ。最初の部分で、三船沈没のシーンを劇的に描き、あとは静かに尚且つ確実に核心に迫る。戦争の無意味さ、恐ろしさを「動と静のバランス」を見事に使っている。実際に、その事件を目撃した人たちは…助けようがなく唖然として見守るしかなかったとか。そらそうだ、襲撃から沈没まで、ほんとにあっという間のことだったんだから。国籍不明となっているが、どこの潜水艦かはわかってはいるが…いかんせんはっきりした証拠もなく、しかーーーもっっその国はもう崩壊しているときたもんでなあ。日本国政府としては、文句のつけようがないわけで。戦争の事実を、リアルにかつ確実に描いているドラマや舞台が増えている。風化させてはいけない「戦争の事実」。樺太からの引揚げ船だけではない、沖縄の疎開船も悲惨な運命をたどっている。戦争というエゴイズムから出た愚かな行為のために、多くの犠牲が払われた。その爪あとは、今も残っている。ある人の言葉に、こんな言葉がある。「戦争を無くそう…と祈るな、空しくなるだけだ。なぜなら、戦争は人が人である限り無くならない。戦争は太古から続いて来た現象。人間の中の闘争本能やエゴを具現化したもの。その中で、自分がどう生きるか…という課題を見せられている」言葉は光であり、波動。今は、意志を伝える手段にしかなっていないが、思うだけで言葉は実現につながる。そして、祈りは「意に乗る」という意味。人の意識が、どんなレベルにいてどんなことを思うか…で現れる現象は変わってくる。では、どう祈るか…だよな。どれだけ叫べば、どれだけ祈れば悲劇は終わりを告げるのか、と考えるより、どんな意識に自分がいれば…と思うのだ~。意識は世界を変える。そんなこんなで、結論。「想像は創造につながる。イメージしてみようぞ、人が人を愛し、武器のない世界を。戦争はやっちゃいかんよ。戦争反対」である。さて、寝るか。
2005年12月18日
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図星とは、鎌倉から出た日本語だという。流鏑馬のご神事が、鎌倉の鶴岡八幡宮で営まれるが、ここで弓の的の中心をつく(だったかな)という事から来ているそうだ。占いをしている仕事柄、図星を突く…ということは多々ある。ついて「そうなんですう」と笑ったり不承不承認める人、かなり怒る人、反応はそれぞれ違う。こんなとき、自分ならどんな風に伝えられたら「そうか、それはそうだ」と腑に落ちるように出来るか…と考える。鑑定などで、大切な事は~相手にちゃんと考える猶予を持ってもらうこと。一方的に話すわけにはいかない。中には、一方的に行ってもらって「その通りにして」しまうという事もある。依存したんじゃ、効果は半減。あくまで、クライアントさんが前に進める、自分で答えを導きだせるような「図星」にしたいものだ。鎌倉は、四回行った。一回目は、まったくの一人旅。私は、どこかに行く前に夢かメッセージ(人か本、イメージが媒体)で行く場所を示される。夢の中で、私はまったく意に反した学校に行っていて講義に身が入らず困っていると、神奈川に住んでいる友人に声をかけられる。「鎌倉のお寺を見にに行かないか」といわれ、そのまま電車に乗って鎌倉にいく。駅を降りると、道がまっすぐに伸びていて、私はまるで滑るように道を進み、鳥居をくぐって中に入る。夢の中では、境内はまるで観光地図のように見える。あちこちに庵があったり鳥居があったり、神社があったりする。とても穏やかな笑顔の参拝客や僧侶達がいる。静御前が、舞を奉納した舞殿や大きな銀杏があり、まっすぐに長い階段を上がると本殿があった。さらに、上から見下ろしている風景は、やはり観光地図。本殿の上には、紫陽花寺があったり、実際に見た観光マップと同じ配置で私は上空から史跡の数々を見ていたなり。夢から醒めて、はて…と思ってから一年後、鎌倉に行くことになった。駅に降りた瞬間「あああああああぁぁあああ、夢の風景と同じやんっっ」と内心叫んでいた。なんと面白い。そして、参道から見事にずれた道を行き(あとから、小町通と知る)、焼きたてのせんべいを食べながら、鶴岡八幡宮を探し当て、参拝。そして、北条家の墓所がある(天然の岩を使っています)寺に参拝にいき、かつて切通し(後から聞くと、幽霊スポットだったとか…)だったトンネルを歩いたり、お寺をめぐってみた。鎌倉は、怖くていけない。だって、古戦場後だし、首の無い武士の幽霊はいるし…などのご感想を頂くが、あまり感じなかった。自分としては、ヒーリングスポットになるかな。ご先祖が、三浦半島一帯を取り仕切っていた三浦氏(うちは傍系の傍系だけど)だった。(さすがに、由比ガ浜辺りはいけないよ~怖いなり)鎌倉とは、すんごい縁が深い。行くことにより、この辺りでの自分の古い縁などを浄化したのかも知れない。ここに来て、自分の血が背負っていた何かを下ろしたのかもしれない。源頼朝が開いた鎌倉幕府。陰謀と戦いの歴史が渦巻く、要塞都市。関東は、まだまだ見たいところが沢山ある。見聞きしたこと、感じた事が全て自分の作品になれば…と願うところである。
2005年12月15日
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とあるヒーラーさんから言われた「貴方、生き急ぎはもうやめてね」と。このところ、タイトなスケジュールで、確かに「たまらんわい」となっていた。同時に、強迫観念とでもいうか、少しでも早くに物事を達成しないと終わる時間が来てしまう…と。終わる時間とはなんじゃ…この疑問に対しての答えがきた。某日に、札幌市内の某所でクリスタルを使ったグループワークがあり、そこで私は自分の恐れに対する対策を立てた。沢山の石から、自分がピンと来た石を選び、それを使いグリッドを作った。それを見たヒーラーさんが、リーディングをしてくれて、こう言った。「貴方の、行き急ぎの原因は前世にあるね。まず、一番深いのは『アトランティス人』だったこと。一夜にして海底に没した文明の人だった。それから、わりと若くして死んだ事が多かった、オーケストラのスコア完成の前に死んだり、…大変だったのね」だった。この強迫観念の原因は、これだったのね。積み上げてきた文明が、あっという間に海に沈む、いくら神に祈っても止められない聞き入れられない。これが、自分の中で重くのしかかっていた記憶の正体だったのかあ。何回かのヒーリングセッションでも、瞑想でも何度も見たのがこれだった。必死に祈っても、祈りは届かず全ては消えてしまう。自分の無力感と厭世感。ある生では、高野山の学僧として頑張っていたが、病死してしまったりえらい目にあっていたようだ。オーケストラのスコアの件は、初耳だったが。それとも新たに記憶の蓋が開いたか。「それでも、貴方は、それら全ての記憶を受け入れて、良いものを創造する力に変換しようとしているのね。それと、貴方は今生ではかなり長生きする。終生現役で頑張れるから、そんなに息を切らして生きないで。長いスパンで生きてほしい」と、嬉しいメッセージをくれた。これで、私の中で新しい人生のプログラムがスタートした。長いスパンでの、クリエイティブな生活を楽しむとしよう。それから一週間後に、東京での癒しフェアに参加する。まるで、憑き物がとれたように(文字通りだな)、タロットをめくり、ヒーリングをし、色々な人にメッセージを送った。全てに感謝であります。今年は、まだ半月ある。新しい年のスタートに向けて、イメージングと「自分の呼吸のリズム」を整えていこう。
2005年12月14日
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本日、朝から感動。地球交響曲三番を見てきました。これは、出演するはずだった「星野道夫」さんの追悼ということで作られました。命とともに生きてきたカメラマンの星野さん。ヒグマに襲われて、四十代で亡くなられた。残された奥様とお子様に、きっと姿は無くても魂になって色々なサポートをしているんだろう。星野さんを、偲んでいる方たちの涙ながらのコメントや、愛し続けたアラスカの風景、沢山の「生命」。死も、生命の営みの一部。生まれたときから、生命は死に向かっている。魂の糸は、次世代へと受け継がれていく。ガイアに抱かれている私たちの命の営みは、こうして誰かの手により伝えられていくんだなあ…人との繋がりってすばらしい。生命は、人智を超えた存在の作りたもうた「宝」だと感じたね。BGMは、スーザンオズボーンの歌。感動したのは、「仰げば尊し」の英語バージョン(ほかの言語だったらごめんなさい)日本語で歌われる歌詞より、こっちの方が心に響いた。歌い手がすばらしいせいもあるが、なぜか魂の底から揺さぶられた。金八先生シリーズの、卒業式のシーンでは「仰げば尊し」が歌われる。「仰げば尊し、わが師の恩。教えの庭にも早幾年。思えばいととしこの年月~今こそ別れて~いざさらば」(兄上、行けませんぞっっ「仰げば尊し、わが師のはげ」なんて歌っては。貴方の四つ下のわれわれ後輩も、ついやってしまったではないかっっ)高校のときは、賛美歌で迎えられて、賛美歌で送り出されたなあ。好きな卒業の賛美歌は「遥かなる望みを胸に集いこし我ら若人。いつしかも学びを終えておのがじし、世に出るかな」…この賛美歌のとおりだったなあ。一生に一度、会えるかどうか解らないような先生たちの人としての慈しみも、忘れてはいないです。今、こうして魂を揺さぶれて生命を燃やしていることに、心から感謝。地球交響曲、早く次が見たいなり。
2005年12月03日
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