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哺乳動物です。以上、おやすみなさい(飛んでくるスリッパ、灰皿、座布団)ああ、すみませんっっはいっっ続きを書きます。工藤直子さんの「ともだちは海のにおい」から、詩と「くじらといるか」の友情の物語をピックアップして読みます。某科学雑誌ニュートンに、くじらの進化の過程が出ていて、あの最大の哺乳類「くじら」のご先祖が狼みたいな動物だったとは。今のくじら様の姿からは想像できないなりね。孤独を愛する、心優しいいるかとくじらが出会って心を通わせていく物語でございます。趣味や好きなものは違うけど、共通点があるというのは素敵なり。工藤直子さんの、瑞々しい感性が光る詩に出会って、読み続けて行きたいです。
2005年11月30日
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女の一代記、第二夜は「越路吹雪」。女の生き様は、すごいなり。体の芯にある「ど根性」を呼び起こしてくれます。自分の中に、火を灯されたような感じです。シャンソンは、日本で言えば演歌。ドラマチックで、歌唱力が要求されますね。歌は三分間のドラマ、現実から五段階くらい向こう側にある世界を、じっくりと歌いこなすことが出来たらすばらしい。生来の「おっす」な性格の我輩には、「恋に生きる女」の歌なんぞ…うははははは…悲しいくらいに歌えまっしえん。クラシック声楽は、イタリア歌曲をやっていますが、恋の歌はすごいです。秘めた思いの物語や、恋に焦がれて息絶えそう…な人やら、死の床で愛しい人が来るのを待ちわびる女性やら、教会でマリア様に祈りと熱情を捧げる乙女やら、明日自分の恋人が他所の男の嫁になってしまう…でも今は君にセレナーデを捧げよう…と思いのたけを歌に乗せる男性やら~すごいです。イタリア人の感性ってすごいです。農耕民族には解らない感覚、…言葉にするなら、天地を焦がすような恋心なのでしょうか。台本と楽譜を渡されたら、よっしとばかりに作れる役者になれたらよいのだが。いや、なりたいですっ。歌いたいっ演じたいっという気持ちで一杯です。恋の運命(さだめ)は出会いと別れ、季節のように巡り続ける、前触れもなく不意に訪れる 嗚呼恋は変えてしまう人生までも~ただ一度の出会いから話はずれるが、「アスペクツオブラブ~恋は劇薬~」というミュージカルで、主人公が歌うナンバーなのですが、この短い中に「恋について」しっかりと語っています。恋とは、相手の心を請う「請う」から来ているとか。そういや、「恋」と「変」とは似ているものであろう。恋をしたら、変になる…紙一重になるなりね。自分の芯が揺らぐくらいの恋をしたら、どんな我輩になるのか。見てみたいものである。そのときは、じっくりと歌ってみたいものである…演歌とシャンソン
2005年11月25日
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本日、友人達と一足早いクリスマスぱーてーをやった。とあるホテルのバイキングで美味しい料理をいただいて、プレゼント頂いて幸せ~。みんなありがとう。こんなに、のんびりとした気分は久しぶりである。いつも、闘う占い師・役者のいがらは、追いまくられて相当に疲れておりました。人の心を洗うお仕事である占いの仕事は、ときとしてネガティブパワーとの戦いでもある。それを、どうやって洗い流していくか…。ブロックが固いのは仕方がない、それとはまた違うエネルギーに取り込まれている人との会話は疲れを通り越して「怖い」の一言。なら占い師やめちまえ…というお言葉も頂く事もあるだろうが、自分の中の疲れに気がつく。どうしたら、闇の中から出られるか…その道しるべになるのがリーダーの務め。エネルギーは補給しないとな。遊んでから友人と別れて、自宅に戻る。食事をしているときも睡魔に襲われそのまま寝る。二時間ほど眠って気分爽快。今与えられている時間に、気づきに、エネルギーに感謝をしよう。そして、楽しいひとときを一緒に過ごしてくれた友達に感謝しよう。いつもありがとうございますなり。
2005年11月18日
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