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カレーバトン。バトン形式に、お題の通りに書いてまわしていくものらしい。面白そうなのでやってみた。お題→カレー子供のときから、カレーが好きである。良く、CMでみたのが「○ウス印度カレー」…なんでインドが漢字なのか。父に尋ねる…答えは「インドの漢字読みが印度だからだよ」と実も蓋も無い返事。面倒くさがりやの父上様、シンプルなお答えをありがとう。さて、カレールーで好きなのがハウス。印度カレーについていた、スパイス。香辛料は、とても好きだなあ。集めよう…とまで行かないが、香辛料のコーナーに行くと、はまります。本日、東急の食料品売り場で見たのが、「20種類のカレースパイス」でした。袋の中に、20種類のスパイスが入っているものらしい。そういえば…三年前くらいに、西18丁目付近にあった「インド・パキスタン料理」の店があった。チベット出身のマスターと日本人の奥様が経営していた、小さいけど美味しい店でした。チベットに、ソウルレベルから関心の深い我輩には、この店は魅力でした。しかーーーも、奥様が仕入れて来たストーン類が素晴らしいかった。見ているだけで魅了される逸品ばかりでござる。しか~し、マスターが急に店をたたんで一回国に帰る…ということになり、周囲の熱いラブコールも空しく閉店。残っ念っっ。そこで購入したのが、カレーのスパイスセット。中々作る時間がなく、今は飾ってあります(猫の手の届かないところに)。話は変わるが、給食の人気メニューもカレーでしたね。我輩がいた小学校の給食…友達のお父様が給食センターの所長さんになられてから、とっっても美味しくなりました。ありがたやありがたや。こくのある美味しいカレーに、全学年を通して人気がありました。兄は、大の甘党で…。ある年のある日…「お願いっっカレーの王子様食べたい」と、カレーのお兄さんが(本人は王子のつもりらしい)のたまった。実際に関心があったので、作ってみる……うひゃひゃひゃ…甘すぎ。カレーじゃないよっっこれは~~と、ちゃぶだいをひっくり返したくなるくらいに甘い。さすがに兄も、食べませんでした。「あんたの提案でしょっっ忙しいなか作ったんだから、最後の一さじまで責任もって食べなさいっっ兄貴以外、こんなもの食べないよっっ」と我輩に冷たく言われ、泣く泣く食べておりました。…今、王子様っているのかな。そんなこんなで、カレーは美味しい。いつか、本場で食べたい…と切望するカレーのお妃様は思うのであった。
2005年10月14日
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本日、西区のくすみ書房というところで、朗読をさせていただきました。くすみ書房様では、一隅を使って毎日誰かが朗読をしている…という面白いイベントをしていらっしゃいます。我輩も、今日初めて出させていただきました。常連らしき奥様が二人と、店員さんが聞いていてくれました。読んだものは、さねとうあきら作「青葉の笛」でした。平家物語の、敦盛の最期を題材にしたものです。絵本になっているものですが、朗読にぴったりの本でした。敦盛の亡霊の声と生きていた頃の声の使いわけと、蓮生の声、ナレーターとしての声を研究するのに楽しくできましたなり。低い男性の声は、無理に作ると聞き苦しいっっと母から注意されました。キャラクターの演じ分けは無理は駄目だし気をつけねばならん…大変だが面白い。
2005年10月14日
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「自分が知りたいのは、こんなことじゃないっっ」5月くらいから、こんなことを心の中で叫んでおりました。表面化したのは、6月くらいだ。インディゴチルドレン、ホピの予言、高尾山修験道入門、吉野山修験道入門、はたまた鹿児島の和尚様に弟子入り…など、自分の周りには魅力的なものが飛び交っている。今も、変わらず飛んでくる。嬉しく思うが、どうしてもしっくりこない。密教も神道も、何もかも学びたいが今の自分には解らん感じだ。会う友達の話の中にも、瞳を輝かせて色々な言葉が出てくる。以前なら、楽しくてし方がない話題が、なんともピンとこない…異国の言葉で語られている歌われているように思えた。こんな状態で、鑑定の仕事もなにもかもやってこれた自分に、温かい拍手をっっ。「それもいいけど、もっと知らないとならない事があるんだがなあ。…人の話を聞けないくらいに、器が狭くなったのか。感性の枯渇か、意識のシフトかわからんなりよ~」とと思いつつも、本を借りたり映画のチケットを購入したり。…そうしているうちに、自分の苛立ちの原因は…天川・京都ご神業ツアーで明らかになる。自分の間違った認識や奢った考え、意識の繋がる方向など全てが覆されたのだ。まったく、自分の中がリセットされた。…自分が、いかに「外側」にこだわっていたのかわかった。そんなことがあった後に見た「インディゴチルドレン」は素晴らしかった。高度な意識と力を持って生まれてきた、まさしく神からの賜り物の子供達の存在を伝える、ノンフィクション映画だった。聖地・沖縄への旅立ちを控えて、自分が知りたかった日本神道の文献や原始信仰の情報がどんどん入ってくる。形だけではない、信仰の本質を伝えるものが沢山入ってくる。カバラの中で言われている「大を見て小を知り、小を見て大を知る」…ここに至るには時間が必要そうだが、研鑚を積み意識をクリヤーにして、色々な力の人達に触れて、教えを受けたい…今はそう思っている。今は入ってきている情報は、様々な形で手元にやってくる。しかも、無理がないように私らしい形で。自分が欲しかった事ばかりだ。自分の中で、そういったものを受け入れる準備がなされていたのだろう。物事が定まり始め、羅針盤が定まり始めた今、正しく心は冒険者。自分の羅針盤が定まり始め、心は一路南へ進むのであった。今までの状態は、全て今に至るまでの重要なプロセスだったのだろうな。物事に偶然はない、全てが必然。あっっ大変、沖縄の友達に連絡せにゃならん。
2005年10月11日
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友達から、カレーバトンがきた。日数が経っているが、まだアップしていない~ごめんよ~えむろくおんさんっっ。公演があったり、色々とあったのでまだ書いていないなり~。今夜、鑑定の仕事が終わったら書くね~。カレー大好き。
2005年10月11日
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昨日、芸術祭参加作品の「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ我が子へ」を見た。前に、名高達郎さんが主演していたよな…。ノンフィクションでございます。悪性の骨肉種で若くして亡くなった、医師・井村和清さんが子供達の為に書き残した著書を元に作られたものです。若く、とてもヒューマニティーに溢れた先生が、ある日思ってもいない病気を同僚から宣告される。「悪性骨肉種」。右足を、大腿部から切断されても必死のリハビリで職場に復帰する。当時、まだ実験中だった「丸山ワクチン」に望みを託すが、肺に転移し、家族に見守られ息を引き取る。父として夫として医師として、そして息子として兄として、周囲の人々を愛し、「患者の為の病院」を作ることを生きるエネルギーにしていた。亡くなる前に書いた、子供達への最後の「父」としての言葉は「お前達が転んでも、助けてやることはできない。自分の力で立ちあがれる人間になりなさい(一部、記憶があやふやなり)」という言葉で終わっている。父の願いとおり、二人の娘さん達はとても優しく強く素敵な女性に成長されたようです。彼岸に行く人の思いは、それこそ十人十色。無念なのか、悔いはないのか…それは人それぞれ。おまけに、人生の代役はいない。どんなに愛していても、いずれは別れる日がくる。人は、生まれた瞬間から、死という冷酷で100%な運命を持つ。生きる時間は、それこそ神仏の御心のままである。その中で、どれだけ命を燃やすか、どれだけ愛をそそげるのか…と思う。彼岸に行く人の「思い」を、どれだけ表現できるか…と感じる。生かされている時間の中、様々な人生を垣間見、演じ書き表す事で「人生を生きた、時間を紡いだ証」を受け継ぎたい。命のバトンを、しっかりと受けとめたい。
2005年10月11日
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私を天川に繋いでくれた人から、「知事公館の敷地内に、先住民族の穴居跡があるよ」との情報を頂いた。表示も何もないから、直感頼りに探してねとのこと。よし、今後のフィールドワークのために直感強化トレーニングと行くか。波動で見つけた…ということなんで、楽しみだわあ。ダウンジングクリスタルも、お供に連れていくか。遺跡のラインは、繋がっているんだなあ。知事公館→北大植物園→伊藤義郎邸(建設会社・伊藤組の社長さんのおうち)と、水のラインがあり穴居遺跡がある。大きな集落だったのかなと思う。湧水があちこちにあり、豊平川は太古は大河だったことを思わせる。そのほとりに人がいたのだろう。札幌市は、アイヌ語で「水豊かな土地」という意味らしい。我輩が住んでいるところも、大昔は湿地帯。(隣の某自動車会社のオーナーさんから聞いたが)能力のある先生が見ると、立派な龍神様がいるらしい。陸軍の官舎があったところなんだが、龍神さんがいらしたとは…。占いの仕事をするまえに、先輩占い師が「ここの龍神さんが、あんたと話したがっているよ」と言ってカードを引いてくれた。龍神さんを意味するカードが出てきた。カードは「デビル」。一瞬、私がびっくりしていると、「西洋では、ドラゴンは悪しき者の象徴だけど、東洋では瑞獣。神の使いだよ」と教えてくれた。そういや、カードを引いてくれる前に…窓の外をみたら、白い金のうろこの龍神さん(胴体のみだけど。着物かと思った)龍神さんからのメッセージを頂けて、感動でした。芝居が終わったら、来週知事公館へ行って見ようっっ。
2005年10月06日
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バリで、テロがありました。日本人の男性が亡くなられました。心より、冥福をお祈り申し上げます。美しく、芸能の神様の住む国で、このような悲しい事件があるとは。憎しみと破壊と悲しみしか生まない行為は、やっちゃいかんよっっ。善良な人々の暮しを破壊するなんぞ、許されるものではないですよ。どこの国であっても、戦争も破壊行為も、やったらだめだ。争いなど、未来永劫してはいかんのです。過ちを繰り返しては、いかんのですよ。「こんな戦争なんぞ、破壊行為なんぞ嫌ですっっ」と声を大にして言いますぞ。
2005年10月02日
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美味しかった~美味しかった~美味しかった~。先日、生まれて初めて、沖縄料理の出る居酒屋に行ってきたなり。泡盛は、何度か飲んだことはあるけど、料理はほとんど食べたことないなり。実は、2年前に世界遺産に登録された弥山に登ったときに来てくれた「強力さん」が、沖縄県出身の方でとても素晴らしい人なんですね。北海道に旅行で来たのでお会いしたのである~。強力さんの後輩の方が、こちらで沖縄料理の店を出しているので、連れて行ってもらいました。マスターは、とても面白く素敵な人で~料理の腕は最高です。フーチャンプルは、麩の炒め物なんですが~生まれて初めて「麩」を炒めたものを食べたなり。美味しいっっっ美味しいっっ劇的に美味しいっっ。どんどん、色々なお料理を食べさせていただいたなり。ジーマーミー豆腐、美味しい~。宮廷料理だよ~と出てきたのが、チーズを泡盛に漬けたものなんですが、ちょっとクセがあるけど美味しいんだこれがっっ。食べて、すぐに吐き出す人もいる…と聞いてびっくり。こんな美味しいものを吐き出すとはっっ勿体無い。泡盛も、とても美味しかった~。普段は、あまりお酒は飲まないけど(嘘つくんじゃない)お酒には強いです。祖母・母・私と3代続いたうわばみでございます。秘蔵の泡盛を飲む…最高っっ。こんなに、食べるのか好きだったのかというくらいに、飲むことが好きだったのかというくらいに頂きました~。
2005年10月01日
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