Where to next ?

Where to next ?

2026.06.17
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何で行ったかって。
TVを付けたらその模様が中継されてて。
12歳下の蜜柑様に、
帰国の報告もあって平日会う約束をしていた。
丁度良いなと。

うん、我々。
行先に余り頓着しない適当一派。
しかも距離すら余り何とも思わない。
花は好き。
なら行こう!!
紫色のラベンダー畑のある、
埼玉 嵐山町へ。

いつものように(!?)
降り立ったことのない駅には、
早めに到着して動作を確認。
燕が営巣していて。
絶賛子育て中。
本当に彼らはまめまめしい。

さ、蜜柑様も到着したところで。
千年の苑ラベンダー園へ向かうバスに。
これが、
物凄い乗車率だった。
帰りもそう。
開花時期は本数を増やすべき。

ラベンダーの前に、
Iced coffeeでしょ。
この日は天気に恵まれて、
めっちゃ暑かった!!

好きな友達と一緒にいるだけで、
何て言うの、
顔を見て少し話すだけで、
割ともう充足!!
良い日だ。
んじゃ、仕方ないな、
そろそろラベンダーでも眺めに行くか
(え!?)

半円の大きな株から放射状に伸びる花々。
青紫のラベンダー畑が一面に広がる。
ちなみに花屋での切花の取扱いは、
殆どない。
鉢物での入荷はあるが。

花に鼻を寄せて香りを嗅ぎたいけれど、
蜜蜂がめっちゃいて。
怖くて遠巻きに見る。
多分、養蜂家の巣箱が近くにあるのだ。

鉢がいないところを狙って嗅ぐんだが。
開花していない株って、
蜂も来ない。
つまり香りも葉から漂うだけだから、
薄いわけ。
わはははは!!

しかし、
どんどん進むと、
開花しているのに、
蜂のいない株もあって。
彼らの仕事後なのか。
ようやく嗅ぐと。

ああ、これです!!
甘く
すっきりとした清涼感。
薬草。
心身の緊張を解せる一面のラベンダーに包まれる、
しかもほぼ満開と言って良い!!
最高!!

ラベンダー畑を見下ろせる、
屋根付きの日陰のベンチがあって。
え、ここは。
サンドウィッチが合いますね。
しかもレタスたっぷりのやつ。
んで。
まっ、出来れば、
昼寝したいものだ、ここで。

蜜柑様の良さは。
眠たそうな自然体の笑顔。
なのに、
私の想像を凌駕する思い付きの素晴らしさ。
それと。
存在自体が可愛くてお洒落。
顔も身体も(!?)服の感覚も好もしい。
内面の独特さも面倒臭さも含めて、
全てが興味深い。

いや、中々。
そんな人はこの世に蜜柑様をおいて他にいない。
緩く大切にしようっと。



2026.6月。
埼玉 嵐山。
ラベンダーの植生は、
地面一面に蔓延るわけではないので、
派手さはないものの、
香りも相俟って青紫が滋養って感じだ。






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最終更新日  2026.07.11 16:45:50
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