Where to next ?

Where to next ?

2026.07.26
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2026年7月後半は。
友達に会いに、
飲み会にLIVEに仕事にと飛び回ったな。
んで。
すぐに疲れたと呟く初老。

自室に入れば?
ベッドに身体を投げ出す。
いやもう完全に老人です。
激暑に連日の外出が、
出来なくもない私。
老人の外見と違い、有り余る情熱。
いやいや、
平熱紛いの気温なのだ。
家で大人しくしてろ、
自分。

んで。
もう一定に暑いであろう8月も。
何だか既に妙に予定が詰まっていて。
はははは。

そう言えば、
先日続けざまに。
エレベーターボタン事件が二度あった。

どちらもスーパーマーケットの帰り。
私は肩に重い食材を下げてて。
とにかく早く家に帰りたいわけ。
んで。
居住するアパートメントの、
エレベーターに乗り、
いつものように自分の階のボタンを押した。

後から慌てて「乗ります!!」と、
子供連れが滑り込んで。
んで、
3,4歳位の幼児は、
目下エレベーターのボタンを押すってことに、
命懸けらしく。
不幸にもその親子と私は同じ階で。
時、既に遅し。
私がボタンを押した後だった。

いや、もう、
そこで癇癪を起した子供は号泣。
服を引っ張られて。
自分の親にやるなら分かるが。
大人の他人、
しかも知らない人にそんなことする!?
吃驚。

「ごめん、ごめん。
世の中、
儘ならないこともあるよね!?
また挑戦して」と階に着きそそくさと逃げた。
はははは。

数日後。
全く同じ状況で、
エレベーターに乗るなり、
ボタンを押したところで、
人の気配がして。
「あ、乗りますか?」と声を掛けると。
「乗ります!!」と母親。

あれ、この親子、
もしやボタン命小僧じゃない!?
まずい、
とっくに押してしまった!!

案の定、癇癪。
いやいや、
その子、エレベーターの扉が閉まった時、
大泣きの音量がやけに上がって。
母親が慌てて、
幼児の腕を引っ張ってる。

え!!
良く見ると、
幼児は指を扉に挟まれてて!!
エレベーターはそれを感知出来ず、
動き出していた。

慌てて私と母親とで、
下方階のボタンを押しまくり。
何とか途中階で扉が開き、
事なきを得た。
多分、指は折れていないと思う。

いや、もう、内心。
お母さん、
我が子から片時も目を離さないでよ!!と思った。
安堵も束の間。
今度はエレベーターの中で、
どんと床にひっくり返って喚き始めて。
もう吃驚。

うん。
思えば。
息子Bananaの幼児期って、
御し易い子だったのだ。
ぐずることもあったが、
公共の場で大泣きって殆どなかったような。
私の躾もかなり厳しかったし。


んで、またも。
私はエレベーターから先に下りた。
こういう時は逃げるに限る!!

まっ、今後。
親切心で「乗りますか?」は、
この親子に関しては止めとこう。



2026.5月。欧州一人旅。
​ リトアニア ビルニュス ​。
ホテルのエレベーターにて。
欧州旅、
しばしばエレベーター内で自分の写真を撮る私。
大抵、
突き当たりが鏡張りで丁度良い。
これは部屋から朝食のレストランへ行くところかな。
0階は、
ホテル入口の受付がある。
そうしてこのホテルのレストランも0階。
つまり日本でいうところの、

1階。





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最終更新日  2026.09.08 09:33:49
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