2026年02月10日
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テーマ: 模型鐵道(697)


久々の鉄道模型ネタですよ!なHAKKINYANです。こんにちは。m(_"_)m

 完全復帰とかそういうのではないんですが、ちょっと気になったので過去の放置品を調査してみたくなりました。
 転居して段ボール箱から衣装ケースへ移し替えているので、失くなっている物がないか気になってしまって。
 ちなみに、最後に鉄道模型のブログを書いたのは、 2015年9月9日 でした。
 10年半もの間、自転車やら、バンドやライブのことを書いてましたね…。
 その前は14年前の 2012年3月のSL鉄道模型のブログ までさかのぼります…。
 低迷周期が長すぎですね。(笑) 笑えないか…。

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 先日、ふと自分のブログを眺めていて、レイアウト製作のページに目が行きました。
 ちょっと見てみたら、パートワークを始めて、長らく放置していました…。
 今は、ずっと鉄道模型熱も冷めていて、地元車両とかをピンポイントで買っているだけなので…。
 製作なんてもってのほかで、完成しないのは、いつものことですが…。

 放置はするものの、捨ててはいないので、講談社のパートワークがどうなっていたか気になってしまったので、調べてみることにしました。
 まず、3部作の紹介・確認です!
 いずれも、昭和40年ころを再現していると思われます。
 昭和30年代かもしれませんが、自動車が昭和40年代であったり、多少新しい物も混じっています。
 ま、雰囲気重視ですかね。

第1弾 週刊 昭和の「鉄道模型」をつくる  全50巻 2007年7月~2008年7月
 電化された下町の風景で、季節は春。
第2弾 週刊 鉄道模型 少年時代
 地方非電化ローカル線で、季節は夏。音と光のギミックがあり、夏祭りを再現している。
第3弾 週刊 SL鉄道模型          全70巻 2012年1月~2013年6月
 貨物駅を中心にしたレイアウトで、ターンテーブルもあり本格的。季節設定は 特になさそうです。 柿の実とか黄色い銀杏があるので、晩秋11月頃でしょうか。

 どれもW60cm×D45cmで、卓上に置けるくらいの大きさです。


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 さてさて今回は、自分がどれだけ手を出していたか?のおさらいからです。

 まず、 第1弾 週刊 昭和の「鉄道模型」をつくる  です。
 こちらは、書籍のみ、オークションで全50冊はゲットしました!


 そして、ストラクチャーなどはほとんど購入していません。
 車両(創刊号の茶色いモ1031)と背景は買ってます。
 オリジナルパーツの踏切道路は押さえなきゃと思い、買ったかもしれません。記憶にない…。
 後は基本的に当時発売されていた街並コレクションを大人買いしているので、色違いの製品を一通り持っています。
 なので、そちらを使えば十分かと思い、ほとんど買いませんでした。
 レールはもちろん、市販品で十分です。
 しかも、 当時も検討しました が、エンドレス内部の枝線に駅というレール配置が、現実的ではなく不自然で好きではないので、そのまま作ることはせず、手を出さずに考えただけでいました。
 恐らく、先に第2弾、第3弾をやっつけて、時間ができたらやりそうです。…いつ来るんだ?

 続いて、先に  第3弾 週刊 SL鉄道模型  です。
 こちらは、全巻書店で定期購読しました!
 頑張って12万出しました!(涙)
 なので、全て揃っております。捨ててはいないので。
 当時、息子っちと一緒にやろう!と思って始めましたが、6号くらいで作業は中断しています。
 ベースボードは一応組み立ててあり、鉄道模型の車両ケースががしまってあるカラーボックスの上に積み重ねてあります。
 パーツ類は押入の衣装ケース一つにしまってあります。
 一番、再開→完成にもっていきやすいかもですね。
 第3弾のまとめページは こちら

 最後に  第2弾 週刊 鉄道模型 少年時代  です。
 こちらは、両者の中間的に集めております。
 書籍は、つまみ食いした分と重複しましたが、第1弾と同じく一括でヤフオクでゲットしました。
 で、昨夜、どのくらい物があるのか、押入れから引っ張り出して調べてみました。
 ベースとなるボードは同じく組み立てて、カラーボックスの上に重ねてありました。
 だいぶ埃をかぶっていたので、ふきふきしてあげました。
 スチレンボードに貼った石垣プレートの接着剤が剥がれます…。
 必要なオリジナルパーツはきっちりと押さえて、全巻の1/3くらいを買ってあります。
 そして、市販のストラクチャー(街コレ、カーコレ、ジオコレ)で代用できるものはそちらを買っています。
 これも全巻の1/3くらい。
 ま、買ったというより、大人買いした中から引っ張り出してきたが正しいかもしれません。
 市販の物で済む物(ボルトナットとか、スチレンボードとか)は買っていません。
 樹木は後々必要なものを調べてから買おうとしたので、買ってないです。
 人形は市販の方を買っていました。が、明らかに夏仕様ぢゃないでしょ!っていう人は買ってないです。
 ラーメン屋台におでん屋台も。だって、どちらも寒い季節に似合いそうぢゃん。
 第2弾のまとめページは こちら



 ということで、いずれも続きを作ろうと思えば作れる状態でありました。
 作ろうと思えればね。(瀧汗)

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 オイラは多趣味でやりたいことがいっぱいあります!
 バンド(ドラム)に、自転車に、バイクに、模型に~。
 並行してやるので、どれもゆっくりです。波があります。
 コロナ明けくらいから、模型に関してはほとんどいじっていません。
 ずーっと低空飛行でした。
 なんか、久々に模型もいぢりたくなってきちゃいました。(笑)
 どうせまた、すぐに飽きるんでしょうけど…。

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 状況が分かったところで、まず今回はこれらのパートワークの華である 鉄道車両 達をピックアップしてみましょう。

第1弾 週刊 昭和の「鉄道模型」をつくる
 創刊号に、モ1031形 茶色いフリーの電車が入っています。
 これは鉄コレ第1弾に入っていたフリー電車モ1031の色違いです。
 25号で動力ユニットを使って、動力化してあります。
 パンタグラフも市販のTOMIX PS13に換えてあります。
 鉄コレ第1弾のフリー電車モ1031は、クリーム色と赤のツートーンで、こちらも所有しています。
 ついでに鉄コレのフリー電車モ1032もあります。大人買いしたので…。
 鉄コレ第2弾にもフリー電車が2両。こちらは茶とクリーム色のツートーン。
 これらの鉄コレ4両はフリーがゆえに今後使い道がないので、こちらの鉄道用に合流させましょうかね。
 ちなみに、社章が茶色いモ1031と全部同じです。同じ会社の車両ということで!


 ちなみに、この鉄道会社は何鉄道なんですかね?
 駅前のバス会社は野原交通で、駅名は面影橋です。
 この後の二つは里山交通という地方の非電化区間ですが、この第1弾だけは下町の電化された鉄道です。
 枝線を出して、里山交通と繋ぐにはいろいろと設定を考えないといけないですね。
 里山交通から野原支線を出して、面影橋駅まで非電化路線を延長する方がラクか?

第2弾 週刊 鉄道模型 少年時代
 創刊号に、里山交通の気動車キハ1001形が入っています。
 同じく25号の動力ユニットで動力化しています。
 それと74、75号でもう1両のキハ1501形があり、2両編成で走らせることもできます。
 何巻か買い続けてもらえるキハ130モドキのキハ2001形も存在していますが、最新の平成型車両の形状をしているので、このレイアウトには似合わないと思い、自分には要らないと判断して持っていません。
 ついでですが、6号の里山交通の路線バスはゲットしました!

 いつ作業を行ったかは全く記憶にありませんが、車両は2両連結して走行できるように工作してあります!
 1号付属の里山交通キハ1001形に、25号の動力ユニットを仕込んであります。
 そして、75号の里山交通キハ1501形に、74号の走行パーツと同等のTT-03?を組み込んで、かつ2両が連結できるようにしてあります。
 カプラーはKATOカプラーを仕込んでいます。



第3弾 週刊 SL鉄道模型
 里山交通のバッテリー機関車BD2012形①+コム02形②+ワム7000形④+トラ4500形⑨の編成列車があります。
 機関車は34号の動力ユニットで動力化しています。

 それから同じく50巻まで買って応募でもらえる蒸気機関車(黒いパーシー?)里山交通B1001形もあります。
 ちょっと捜索しないと在処がわからず、みつかりません…。

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 続いて、車両を支える コントローラ の話。

 基本的にはTOMIXのN-1000-CLを持っているので、特に買わなくても運転は楽しめます。
 が、それぞれどんな風に提供されていたのでしょうか?

第1弾 週刊 昭和の「鉄道模型」をつくる
 全巻購入特典として提供されていたようですね。
 入手する必要はないですが、もう入手不可ですね…。
 自分はTOMIXの物をいくつか持っているので、それを使用したいと思います。

第3弾 週刊 SL鉄道模型
 35、36号に専用コントローラが含まれていました。
 なので、これを使いたいと思います。
 他にTOMIXの物も持っているので、問題ないでしょう!

第2弾 週刊 鉄道模型 少年時代
 23、24、56号の3巻がコントローラです。
 マスコン型の電池でも動かせる市販品の色違い(茶色仕様)ですね。
 自分が持っているのは、市販の白緑色の製品で、気に入った色の製品です。
 自分、本パートワーク開始以前に、臓物を抵抗制御のオリジナルコントローラに改造していました。
 電源も単三乾電池4本の6V仕様から、9V角乾電池仕様に変更しています。
 12VDC出力のACアダプタに接続しても動かせますが、繋げられるようにジャックを取り付けていなかったような…。
 誤って両方繋いでしまわないように。確か。
 2010年 3月12日 16日 のブログに、コントローラについて記載しています。
 一応、これをこの少年時代の専用コントローラに充当しようと思っていました。
 元々はマスコンの3ノッチまでの段がある速度段3段のコントローラですが、フリーストップで3ノッチ以上のところまで回せちゃいます。(笑)





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 といったことで、整理がてら、続きをまたやってみようかなとふと考えた次第です。
 14年近く間が開いてしまっているので、確認して考えてみただけですが…。


講談社 週刊 鉄道模型 少年時代 製作日記の目次

前回、第17回 20'号橋脚と15、17号地面用パネル(M6) の日記はこちら!

次回、第19回 建物のチェック と、47'号駅前旅館の形状補正 の日記はこちら!

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最終更新日  2026年02月25日 08時55分30秒
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