2026年02月12日
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テーマ: 模型鐵道(697)


前回、突然のパートワークチェックでしたが、今回は第2弾少年時代の建物をチェックしてみました。
 建物類を引っ張り出して、組んであるボード上に並べてみました!

 ちなみに、先にボード類の状況です。
 過去のブログに書いてありますが、改めてここで整理しておきます。

 9~13号の5号分で基本となるボードを組みます。
 4枚をねじ締結して、W600×D450の大きさになります。
 その上に、15~17号の3号分の地面パネルを貼ります。
 16号の神社部の地面パーツは単なるスチレンボードの積み重ねなので、100均のボードを用意して自分で切って貼っています。
 14号の川図面も貼ります。

 他の接着剤でやり直さないといけないですな。木工ボンドが良いのかな…。 
 19号のトンネルシェードとアーチ橋は厚紙製の物ですが、切って仮組してあります。
 アーチ橋は配置してあります。

 ということで、9~19号のベースとなる部分は、一応手を付けてありまして、途中の状態です。


 さて、建物の状況です!
 まずは使われている建物の羅列から。


②駅前雑貨店  46号
③駅前旅館   47号
④かやぶき農家 7号
⑤神社     40〜43号
⑥分校     44、45号
⑦神輿倉    43号
⑧バス待合所  6号


 こうやって書きだすと、全体的には建物は少ないですね!
 第1弾の昭和の「鉄道模型」をつくるは、めっちゃたくさん使ってましたもんね!街並みコレクションを。

 で、こちら少年時代の物は、どれもほぼ仮組みが終わった状態でした。

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 一つずつ見てみましょう!

①駅舎とホーム 2、3号
 こちらはオリジナルではなく市販品を用意しています。

 購入当時は、息子っちに色替えを却下された記録がありますが、さすがにもういいでしょう!

②駅前雑貨店  46号
 こちらも市販品です。
 確かブラインド販売の街並みコレクションを最初に一つ試しに買ったら、これを引き当てたのかと。
 工作ですが、遮光処理してましたね!14年前に。
 看板はオレンジ色の山本屋?になっていますが、オリジナルと同じ店名に変えよかな。

③駅前旅館   47号


④かやぶき農家 7号
 これも市販品を購入しています。
 全体的にひずみがありますな…。補正しなきゃ。
 そして写真を撮った時点で、建物のベースが見つかりません…。
 後で捜索したら、見つかりました!
 角の畑の部分がカットしてありました。
 確か道路側に畑があるのはなんか変だと思い、駐車場かバス停にでもしようとした記憶が。

⑤神社     40〜43号
 こちらは、オリジナルを買い集めてます。
 市販品よりベース1個分狭いんですよね。
 ベースと拝殿以外は未組立でした!
 しっかし、この朱い社はいいなぁ😊
 そしてなぜか、40号のベースが2個ありました。間違って買ったか?売っちゃえ!

⑥分校     44、45号
 これも市販品を買っています。
 なので、壁はオリジナルの白色ではなく茶色いです。
 そしてよーく見てみると、ベースの高さが高いよ!模型で5mmくらいあるぞ!
 実寸換算で、75cmの段差は高すぎですよ。🤣
 ベースの下面を削るのは大変なので、ボードの方を掘ってあげますかね。

⑦神輿倉    43号
 オリジナルですね。
 箱状になった小屋で、特に組立、加工などはありません。

⑧バス待合所  6号
 オリジナルを仮組していました。
 ベースがデカくて、そのままだと分校の土地が狭くなるので、ベースは小さくして、分校の校庭を広くしたいと思いました!

 以上、パーツは揃ってましたね!
 個別の加工はできそうなので、ちょこちょこやってみましょうかね!

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 そいでここからは、 駅前旅館 の検証、加工です!
 引っ張り出したら、気になって、ちょっと作業してみました。

 まず物は47号に付属する駅前旅館はどんな製品でしょうか?
 その正体は、街並みコレクション第6弾甲州街道編に含まれる「庚申塔(こうしんとう)のある旅籠(はたご)」です!
 オイラはもちろんオリジナルは買ってなくて、大人買いした街並みコレクションから引っ張り出しました!
 なので47'号って書きます!
 大人買いした中には2個あり、物は2種類ありましたが、屋根が緑色の方を使います。
 この建物の屋根パーツですが、とてもよい緑系の色なんだけど、反り、ひずみがかなりひどい…。
 しかもトタンぢゃん?GMの瓦屋根に変えよかなとも思いました。
 側面の板壁もなんか浮いてる変な青系の色ですね…。
 普通に柱と同じ焦げ茶色に塗り替えましょう!壁と同じ白色でもいいかも!

 壁パーツを一旦バラしてみましたが、よく見ると全パーツの反りがひどいです…。
 ということで、まずは形状補正に取り掛かります!
 圧力かけて時間かけて補正するのは実はやってました。
 屋根は輪ゴムかけてずっと10年以上も放置していました。
 しかし、ほとんど効果なかったです。


 なのでここは思い切って熱をかけて柔らかくして、手で曲げてみようと思いました!
 まずはドライヤーで少しずつ。
 うん!やんわりと曲がります!
 この方法、とても良いです!


端壁板 ㊧before ㊨after


ベース板 ㊧before ㊨after

 ですが、だんだんドライヤーをオンオフして、置いてってやっているのが面倒になってきました!
 したら視界にある物が!👀
 目の前に熱源があるぢゃないですか!🔥普通につけっぱなしの😊



 次はガスストーブの前で数秒炙って、手で押し曲げます!ちと、あちぃよ!(笑)
 でも簡単に温めて曲げられます!
 皆様がやる時は、温めすぎと火傷にご注意を!自己責任でお願いします。
 これでだいぶ形が良くなりました!屋根もきれいに合います。


 後は削りを加えながら、きれいな形に整えて、接着して箱状にしましょう!
 その前に裏面にアルミテープで遮光処理をしなきゃ!

 駅前旅館のベース板は、メイン通りの道路板と高さ比較をしてからですが、少し厚い気がするので、下面の淵を削ってフラットに。端面も鉛直でないので、削りまっか!
 あと地面は土っぽく塗料でザラザラにして、植木はフォーリッジかパウダーをかぶせますかね。
 照明を入れる予定ですが、玄関の黄色い丸い電灯、コレも灯してあげたいですなぁ。
 光ファイバーがいいかなぁ。

 ということで、今回は、反った建物を、熱を加えて補正した、というブログでした。

 そいでは、まったね~!(@^^)/~~~


講談社 週刊 鉄道模型 少年時代 製作日記の目次

前回、第18回 講談社の鉄道模型パートワーク3部作、どうなってたっけ? の日記はこちら!

次回、第20回 47'号駅前旅館の加工と、7'号かやぶき農家の土地考証 の日記はこちら!

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最終更新日  2026年02月25日 08時55分15秒
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