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タイトルまんまです。ちょっと行ってまいりました。現在、海洋堂のフィギュアミュージアム展がやっていますのでそれにつられて行って参りました。はい。そして、海洋堂のフィギアを5つほどもらっちゃいました。その5つの中にはTレックス・フィギュアもあります。子どもだけの抽選であたったものです。(ちょっとうれしい)しかし、もらった5つのフィギュアはすべてまっしろけで色がついていないため、色つけ作業場で早速、色つけをさせてもらいました。やってみると、これがすごくむつかしいのでびっくり★こんなに手間のかかるものなんだあ・・ということをはじめて知りました。現在日本に出回っているフィギュアはおおかた中国において手作業で色つけしたものがきているんだそうです。すけちゃん(助手:ママ)が色つけしたTレックスは、「おお、うまいじゃないか!いいかげんな色つけがかえって恐竜っぽい!」と家族から絶賛されてましたが肝腎のブツは、彼がどこかにしまいこんで、しばらくみかけておりません。そして、まんがミュージアムのほうは・・・立ち読みしほうだいの本屋さん、という感じでしょうか。中庭にまんがをもちこんで読んでいる人もわりといました。明るいたてものです。スクリーンセーバーの貼り方実演などもありました。また、行ってみたいです。(↑すけちゃん(7才)の作文結びの定番^^)
2007年05月27日
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現在、相国寺承天閣美術館にて開催中の『若冲展 釈迦三尊像と動植綵絵120年ぶりの再会』に行ってまいりました。伊藤若冲とえば・・・、江戸期の画家で、鶏の絵が得意な人という感じでしょうか。普段は、宮内庁の三の丸尚蔵館に所蔵されている若冲代表作の『動植綵絵』が京都に初めてのお里帰りということで、なんとしてもいかなくちゃ!と思い立ち、子供連れで、予備知識を仕入れる余裕もなく怒濤のように出かけていきました^^;さて、絵を見た感想ですが、期待を全く裏切らなかった・・・、といいますか、すごく良かったので少しブログに記録してみます。今回の展示会の目玉『動植綵絵』が展示された部屋に入ったとき、なんともいえない、不思議な感覚に襲われました。若冲の絵には、独特の躍動感があります。それはそれは美しく、はっとするほど絵になる躍動感。しかし、それとは反対に、なんとも不思議な静寂がその躍動感を覆っている。よく見れば『動植綵絵』には、すべてこの静謐のベールがかかっています。かかっているけれども、すごい躍動感もそのベールのむこうから見える。これが見る者になんとも不思議な感覚をもたらすのです。若冲以外に、こんな不思議な絵を描く人って、いるかしら・・・そう思いながら30幅の絵のうち半分まで見て、部屋の奥中央、お釈迦様の絵のところまで来ました。そこで、はたと思い至ったのですが、この絵はもしかすると若冲なりの極楽浄土を描いた絵ではないだろうか。そう考えれば、動植物を描いたこの躍動感あふれる30幅ほどの絵に、なぜ静謐のベールがかかるのか、合点がいきます。1つとして架空のものは描かれていないのにこの『動植綵絵』は、この世のものとは思えないほど美しく、不思議な空気で満ちている。現実に存在するマテリアルだけを使って、極楽を描くもし、若冲にそんな心意気があったとすればちょっと粋です。誰の目の前にも、現実というマテリアルは、ある、描き出そうとする自分の心一つあれば極楽浄土は案外と近いところにあるのかもしれません。いずれにせよ、とにかく美しい絵の群れでした。お得意の鶏の絵は、もちろんよかった。よかったけれど、今、私の心にあるのは『動植綵絵』の中にあった梅が咲き乱れる満月の絵『梅花皓月図』です。こんなに賑やかで、生命があふれた月を見るのは初めて。現実の世界では、ちょっと見ることのできない月かもしれない。けれど、もしかすると、「人」だけはこの月を見ることができるのかもしれません。その気にさえなれば・・・。
2007年05月20日
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我が家のおねえちゃん(9歳)が矯正歯科に通い始めて6ヶ月目に入りました。うーん、早い。ちゃんと記録しようと思いつつぜんぜんできてません^^;しかし、この間、いろいろあったのです。いろいろの中の1つをちょっと書いてみますと・・・感動のレーザー治療♪でしょうか。おねえちゃんがあご拡張装置を初めて入れた日。彼女は完全にグロッキーでした。おうどんを力なくすする姿に母も本当に胸が痛みました。次の日はましかと思いつつ、やはり力なくおうどんをすすりほとんど噛めない様子。心配で、かかりつけのF矯正歯科に電話してみると「痛みがつづくようでしたらご来院ください。」とあたたかい言葉。ほろっ。おねえちゃんに、「せんせいのとこ、いこうか」と声をかけると「・・・もうちょと我慢する」という返事。晩になっても痛みは治まらず、母が、矯正治療は中止してもいいので装置をはずしてもらおうか・・・と思い始めたとき、F矯正歯科医院からお電話が。痛みが続いていることを話すと、「これから診察しますので、きてください」と指示を受け、すぐに訪問。なにするのかなと思ったら出ました!レーザー治療なんです。レーザーを照射してもらったら今までの痛みがウソのように消えちゃったらしく、ホントびっくり。元気になったおねえちゃんはさっそく晩御飯をもりもり食べていました。レーザーってすごい★はぐきの腫れをとり傷を早く治す作用があるんだそうです。料金も特にかかりませんでしたし、F先生、本当に良心的です。おねえちゃんのためにさんざん、矯正歯科をめぐってF先生に白羽の矢を立てた苦労は、無駄じゃなかったわ~。としみじみ思った晩でした。そういえば・・・矯正歯科めぐりこれをもっと日記に記録したかったのですがなにげに書きづらいこともいろいろあって^^;あまり記録できていません。しかし矯正歯科選びで、一つはっきりしていることを書きますと・・・口を閉じたときの横顔(口の緊張状態)を確認しない医師はやめたほうがよいです。うちの子の場合は、出歯ではないので素人考えでは確認する必要はなさそうに思うのですがこれが必要なのだそうです。ちゃんとした矯正歯科さんでは口を閉じたときの筋肉の緊張状態、余計な力が入っているかどうかを確認されていました。それから、私が一番判断がつきかねたこと、それは低学年からのあご拡張をするかしないか、です。少し前(?)まで、前歯4本(上下で8本)生えそろった段階でのあご拡張が流行していたと思うのですが最近は、「顔つきが変わってしまう」ということであご拡張せずに奥歯を斜め奥にぐいぐいずらして歯を入れていく矯正が始まっているみたいなのです。当然費用も割安になりますし子どもの負担も軽いです。最後の最後まで、あご拡張をするかしないかで悩みました。はい^^;けれど、悩んだ末に、あご拡張を選びました。理由は、あご拡張をしない方針の先生がまだお若かったこと。(治療成績の相対的な数値が圧倒的に少ないだろうと思ったのです。)現在かかっている、あご拡張する方針の医師とお話して信頼を感じたこと。他には・・・性格的に、うちのおねえちゃんは我慢強いためあご拡張治療に堪えられるだろうとふんだことでしょうか。しかし、いまだにこれでよかったのかな?という気持ちは多少あります。結果が出るのは6~7年後。うーん、長いレースです^^;
2007年05月01日
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