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最近、ちょっとだけ余裕がでてきたので仕事のやり方を棚おろしているワタクシですが、つくづく思ったのは・・・、私って、メールが大好きだなということです。メールは、・電話のように、いきなり入っていって相手の邪魔をしない、・相手にとっての(そして自分にとっての)メモ代わりになる・相手の回答が割と慎重になり、考えられたものになる(口頭と違って、証拠がのこっちゃいますから)ゆえに前言撤回も、行き違いもぐっと少なくなる。これらの特徴が非常に気に入っていてとにかくメール連絡が多いです。逆に電話はニガテです。かけるのもあまり好きではありませんが、かかってくると、自分の仕事と集中力が遮断されますのでとにかくイヤですね。時々、「電話ならすぐ済むのに、メールだったら時間がかかるじゃない」といわれますが、私は、あとで間違いが起こったときのリカバリーにかかる時間などのリスクを考えたらやはりメールを選択してしまいます。なれてくると、書くのも早くなりますし、基本的に、来たメールにはすぐ返事を出します。メール受信に気がついた時点で即座に返信しますので3行~5行の短いメールでも特に失礼な感じにならないかな・・・?と思うんです。(受信後10分以内の返信が目標)ところでメールの書き方ですが本などでもよくビジネスメールの書き方がありますが、私なりのやり方を集約したメールは以下のような感じです。(組織内でのメール)※以下メールタイトル:◆ニコニコ冊子の配布希望について【ご回答〆切:12/19】※以下メール本文:関係各位件名:ニコニコ冊子の配布希望についていつもお世話になっております。○○部、海辺のQです。このたび、件名の冊子を配布いたしますので配布希望の有無、および配布を希望される場合は、配布希望部数を12月19日(水)までに、このメールへ返信する形で海辺のQ宛ご連絡願います。●なお、一部署につき、 配布部数上限は30部までといたします。また、以下にご回答例を用意しましたので適宜ご利用ください。**************以下ご回答例**************海辺のQ様 ○:ニコニコ冊子の配布を以下のとおり希望します。 配布希望部数: 部 【一部署につき、配布部数上限は30部まで】 ×:ニコニコ冊子の配布を希望しません。 部署名:こんな↑感じです。回答例のところは、相手の希望に応じて、○か×か選んで削除すれば、良いようにしています。多少複雑な回答例の場合でも、あえて添付ファイルにしないところがミソだと自分では思います。添付ファイルって開くのちょっと面倒じゃないですか。ですから、できる限りすべてメール本文へ入れ込むようにしています。工夫ポイントとしては、タイトルの頭に「◆」をつけて相手の受信ボックスの中で際だつようにすること、それから、タイトルの最後に【〆切】を入れておくことで、確実に返信がもらえるように努力しています。それから、もう一つ、見てほしい箇所には、相手の目がいきやすいように●とか◆などのポイントになるものを行頭につけ、段を変えて入力するようにしています。また、このメール文例にはつけませんでしたが私の好きなフレーズとして「ご不明の点がありましたら、お手数ですがご連絡を頂戴できれば幸いです。」というのがあります。これは、回答が必ずしも必要でない「連絡文」などの最後に付けますが、これを付けると、「不明の点が無ければ、返信しなくていいんだな」という安心感を受信者に与えられるかな・・・と想像するからです。また、素っ気ないメール文の最後につける「ご不明の点があれば、どうぞ遠慮なくおたずねください」などの一文も割と気に入っています。決して不親切なのではなく、忙しいから愛想のない文面なんだな、ハートが冷たい訳じゃないんだ・・・って感じがするので・・・(私だけでしょうか^^;?)使い続けると、日々進化して楽しいメール術ですが、メールが嫌いな同僚・上司にあたったときは、ちょっと気を遣います。「メールじゃなくて電話(口頭)にして」と細かくオーダーされたときは素直に従います。でもメールを活用する、という自分の基本路線は変えませんね。表に出る部分は口頭や電話にして、バレないようにどんどんメール使っちゃいます。(いや、バレてるのかもな~)働き始めの頃、こういう知恵(・・ワル知恵^^;?)が付くまでが一番しんどいなって思います。言われたことに素直に対応して、痛い目にあい、今度は自分のやり方を変えないでやっぱり痛い目にあって・・・という経験を経ていくうちに適当にすり抜けていく方法を覚えていきますよね。(しみじみ)うちの子どもが大人になって、もし組織に就職したらハハと同じような道を辿り、やはりちょっとずつ進化していくんでしょうか。それから、10年後私のメールはどうなってるかしら?今と全然違ってるのかな?もっと進化してるかな?それとも・・・、と思いをめぐらしつつ記録のために書いてみました。タイムカプセルみたいにうーんと時間がたったらこの日のブログを見にきたいです。
2007年11月30日
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最近、我が家のおさるさん、すけちゃん8歳は、お話を書くのにはまっております。というわけで、ちょっとブログに載せてみたく思います。題名:おさるのパーティー絵・作・文○○翔○(↑○の入る箇所はとりあえず画像から抜いておりますそのままだと、おさるの本名がでちゃいますので^^;)ぼくは、おさるです。ぼくのところには、山があります。川があります。森があります。ある日、おさるのたんじょうびでした。よるの日にやりました。おしまい ーポプラシャーえー、当日はヒライケンジ風に、紙芝居調子でどんどん引き抜いて床に落としつつ読んでくれるおさるさんでした。そういえば・・・、我が家のおさるさんの誕生日は、近い!またケーキを用意する季節がめぐってきました。それにしても、おさるさんの絵に出てくるケーキの大きさに、はっとしてしまったハハでした。はい。
2007年11月25日
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ついに、行って参りました。東京ディズニーランド&ディズニーシーです。こちら↓は、証拠写真です。デイジーとぱるりん(長女9歳)の間に割り込んでデイジーにすり寄っているのは、もちろんワタクシです。しかし、アリエルには会えず、夜のゴンドラにも乗れませんでした~。ヘタレです^^;でも、ミートミッキーはいきました!ちゃんとミッキーに会えたよーん。(感激)我が家のおちびさんたちは恐がりなので、ショー中心で回ったのですがハハもムスメもムスコもヲットも本当に満足しました。TDRというのは、ショーを総ナメしてくれば、十分モトがとれると確信しております。だって、あんな機敏な動きでダンスを踊るぬいぐるみ(といったらいけないそうですが。。。中に、人は入ってナイ。あくまで、ミッキー・・)なんて、そう見られるもんじゃありませんよ~。それに、日本人と外国人のダンサーさんたち、踊りが本当に素敵で胸がどきどきしました。衣装も振り付けも演出もみんなをわくわくさせてくれましたよ。寿命がちょっと延びたなあ。。。ミッキーありがとう。合掌♪家に帰ってから、「どのショーが一番よかったかな?」と考えていたのですが、やはり初めて見たインパクトが強かったのか私はTDSのビッグバンドビートがよかったと思いました。ハハとしては、これを4回くらい見てもよかったのですが、「もう1回見ようか?」という声かけに、誰も反応してくれないので、あきらめました。(周りの空気を察する日本人体質です。 ↑明らかにおおげさに言ってます)このビッグバンドビート・ショーはミッキーがドラムをたたくところが本当にかっこいい。そして、すごくダンスのうまいミッキーです。ここからはネタバレになりますが、ミッキーがドラムのバチを落としちゃうところがあるんです。我が家のお嬢さんは、「あ、ミッキーがばちを落とした!落としたよ!」と興奮気味。すかさずミッキーは、バチを落とした手でかまわずドラムをたたくんです。ぱるりん、すけちゃんともに興奮の絶頂。はあ~。楽しませてくれますよ~。ミッキー、グッジョ~ブところで、ムスメのぱるりんに「何が一番良かったか」きいてみるとピーターパン空の旅が一番よかったそうです。ファンタジックでお空をふわーっと飛んでるのがイイらしいです。それでは、すけちゃんは?このたび一番人気のバズ・ライトイヤーのアストロブラスターでした。ふむふむ。一番人気ですからね。朝一番でパパが走って、FP(ファストパス)を取りにいきましたよ。(そしてその間に、ハハと子どもはプーさんのハニーハントに並ぶのでした。)さて、パパは何がよかったのかな?パパは、いろいろよかったそうですが、TDSのショーレジェンド・オブ・ミシカがよかったそうです。私たちは、一番人気(?)のミニーちゃんが降りてきてくれるリドアイルで、がっちり場所とりしましたが待ったかいがありました。パパは、ミニーちゃん&その他ダンサーの踊りにとても感動したそうです。特に、あんな近くでダンスを見られたのがよかった!そうです。うん、わかるわかる。こう、ステージ上でしか見られそうにないダンスを、本当に目の前でやってもらえますから、なかなか見応えがありました。はい。ヲットは、「しかし、どこで、ああいう外国人ダンサーをつかまえてくるわけ?」「ミッキーはどういう人がやってるの?」「ミッキーの声やってる人って、変わらないよね。昔から思ってたんだけど、どうもミッキーのあの高い声が自分の中でしっくりこない・・・うんぬん」と、おとぎの国には全くふさわしくない「はてな」を抱えておりました。(^_^;)そして、今回のTDR紀行に重くのしかかってきたのは・・・さきほども少し書きましたが場所取り(シーティング)です。大人だけの旅ならみんなの頭越しにちょいちょい見学できればいいや、みたいに思えるのですが、子連れでしたので、どうしても子どもの身長で見られる場所、つまり最前列を確保する必要がありブラビッシーモ(夜のショー)なんて、なんて・・・11月の寒空に2時間も場所取りしましたよ~~。交代でお買い物などにでましたがあれは堪えました。。。そのせいか、なんとなく15分で終わってしまう、ブラビッシーモを正直、堪能できませんでした。せいぜい1時間以内の待ち(シーティング)なら、すごく楽しめたと思うんですが^^;ま、いっか★しかし世界のアイドル・ミッキーやはり、すごいです。我が家のちびっ子たちは、ランドに入る前は、「ミッキーが怖い」「テレビの中ではあんなに小さいのに・・・大きすぎるよ。」「だってねずみでしょ。大きすぎる」とさんざんでしたが、無理矢理、ミートミッキーに並んで入ると・・・、あら、不思議。「ミッキーかわいい!」「ミッキーちゃーん!」と大興奮。さすが世界の恋人ミッキーです。あのキャラクター力には、ホント脱帽。ミッキー、また会いに行くからね
2007年11月03日
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