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1月26日は、我が家のアイドル、ことぱるりんのお誕生日です。彼女はこの日、10歳になりました。いつもなら、yoshihiko N nakagawaでケーキを注文するところですが、昨年、こちらのお店が閉店されてしまい、気がつくと、我が家はケーキ難民となりはてておりました。が、とりあえず、コムトゥジュールさんでケーキを注文してみました。(焼き菓子で有名みたいですね)そんなちょっとテンション下がり気味の中、本日は、昨年出しておいた、北野天満宮の書き初め展「天満書」の表彰式に行って参りました。(なんだかいい感じ)この天満書は、京都ではちょっと有名で1月2日に神社の神前で書き初めをして奉納(たぶん・・・?)できます。※半紙は社務所で購入。筆は持参です。我が家は、習っている書道教室(雪心会という系列みたいです)で書いて、先生に出していただいておりました。我が家のおちびさんたちは二人とも「金賞」でした。えらい、えらい。賞状と賞品はこんな↓感じです。賞品は、北野天満宮の学業お守りと鶴屋吉信のお菓子(梅の形のらくがん)それから鳩居堂の筆ですね。紅白の梅のらくがんが、いかにも天満宮気分。なかなか、豪華です。よい思い出になりました。金賞と銀賞は、社務所のところで、賞状と記念品を受け取ります。「これからも練習に励んで下さい」と声をかけていただきましたよ。(ちなみに、金賞と銀賞のお仲間はたくさんいます)天満宮賞など、上位の賞は、神前で授賞されました。ぱるりんは、雪心会の段位では一応現在2段の腕前。おとうとのすけちゃんは、3級です。すけちゃんは、書道の先生のことを雪心(せっしん)先生と勝手に呼んでおります。本当は、違うんですが・・・^^;現在通っている書道教室では毎月発行される、「雪心」という本に、子どもたちの書いた字が載ったり、段・級の昇進が載るのでとても楽しみです。ぱるりんはいつも、「お母さんの大好きなものみせてあげようか~」ともったいつけながら「雪心」片手に現れます。ふふふ。そうなんだ~。この本大好きなんだな。ママはわりと書道が好きです。下手ですが、書くのもちょっと好き。見るのは、もっと好きです。書道って、その人の何かが現れているようでおもしろいです。会派のおおもと?雪心先生コト今井凌雪さんの字は、たしかにぐっときます。1枚でイイですから、今井先生の書いた書ほしいな・・・と「雪心」の月刊誌をみるたびにおもっちゃう^^;我が家のおちびちゃんたちがそのうち、額にもいれたくなっちゃうようなすてきな書を書いてくれることを・・・期待しようかなん(^_^*)来年もまた天満書に出品したいなと思いました。
2008年01月26日
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最近、ネットで話題になった「あまえる」ということについてという、少学2年生の女の子の読書感想文を、読んでみました。日本語ということばという本の中に収録されています。宮沢賢治の童話「セロ弾きのゴーシュ」の読書感想文です。実は、私もこれを読んで泣いてしまいました。自分の思い出ともリンクして、涙が止まらなくて。。これを書いた中村咲紀さんと、お母さんのことそしてお父さんのこと・・・、親子ってとても不思議だ。咲紀ちゃんとご両親はとてもよく似た人なんじゃないだろうか。私がぐっときたところは2カ所あります。ちょっと長いけれど引用してみます。*********************************************************************** わたしが、ようちえんの年中のまん中へんのころだったと思います。「さきのこと、ずうっとだっこしていなかったから、だっこしてあげようか」と、 おかあさんが言ったことがありました。いもうとのまきがへやにいないときでした。 わたしは、「いい」と言いました。「どうして」「まきがおかあさんにだっこしてほしいと思った時、いつでもだっこしてもらえるように、わたしはもうだっこしてもらわなくていいの、まきがだっこしてほしいと思った時、わたしがだっこしていたら、まきがだっこしてもらえないでしょう」 おかあさんは、その時、一生けんめいな顔をして、わたしをだきしめてくれました。おかあさんは「この日のことをずっとわすれない」と言います。「さきがそんなにだっこしてほしがっていることを、この時まで気がつかなかった」と言います。 わたしもぜったいにわすれないと思います。だって、その時のだっこが、わたしのおぼえているさいしょのだっこだからです。これよりまえのだっこを、わたしはおぼえていません。************************************************************************とても小さな女の子が、こんなセリフがでるまで一人で追い詰められていた、そのことの辛さ、それから、咲紀ちゃんのおかあさんが、この時咲紀ちゃんをしっかりだっこしてくれて本当によかった、という気持ち、いろいろな思いが交錯しました。もう一カ所、とても心を揺さぶられたところがあります。咲紀ちゃんが、幼稚園に入園した2学期からおともだちと遊べなくなってつらい日々を2年ほどすごしていたときのことが書かれてある箇所です。咲紀ちゃんが、うまくお友達とあそべないまま年長さん(5歳)になり、妹のまきちゃんが年少さん(3歳)で幼稚園に入ってきます。咲紀ちゃんは、ほっとして、妹のまきちゃんと遊ぶようになりますが、お母さんからまきちゃんと二人で遊ぶのを止められます。お母さんも心配されてのことなんでしょう。年長さん同士で遊ぶように咲紀ちゃんを諭します。咲紀ちゃんは、お母さんに「お友達と遊べないこと」を打ちあけます。そして、お母さんは、幼稚園の先生に、「そのことをおはなししようね。」と声をかけます。引用は先生に相談したところから。。。************************************************************************ ようちえんにつくと、おかあさんは、ちょうどえんていにいた先生に、わたしがおともだちとあそべないことをそうだんしました。すると、先生はおどろいた顔をして言いました。「さきちゃんは、教しつでは、いつもおともだちとあそんでいるから、大じょうぶだと思いますけど」先生のことばがはっきりと聞こえました。わたしは、先生とおかあさんのはなしが気になって、あそんでいるふりをして耳をすましていたのです。(先生は、わたしのこと、見ていないなあ・・・・・)。わたしは、先生は、わたしがともだちがいないのをしっていると思っていました。だって、先生は、年しょうの時も、年中の時も、ずっとわたしのたんにんだったのです。わたしのことを見ていたらわかるはずです。「さきちゃんはおともだちがいません。何とかしましょう」と本当のことをちゃんと言ってほしかったのです。でも、もし本当に気がつかなかったのなら、「さきちゃん、おともだちいないの?」と、わたしにちゃあんと聞いてほしかったです。先生は、そのどちらもしてくれませんでした。わたしは、この時からこの先生を、わたしのことをわかってくれないわるい先生だと思うようになりました。 おかあさんが、「よろしくおねがいします」をしてかえると、先生は、わたしが見ているまえで、風ぐみの二人の女の子の名まえをよびました。「さきちゃんが『おともだちがいない』と言っているから、あそんであげてね」こんども、はっきり聞こえました。だって、わたしは、すぐちかくにいたのですから。************************************************************************ここまで読んだとき、本当に胸がずきずき痛みました。どんな小さな子にも自尊心やプライドがある、ということは私自身が身をもって感じましたし、子どもが通っていた保育園でも先生方からよくでたセリフです。さきちゃん、つらかっただろうな・・・そう思います。このあと、咲紀ちゃんは、たとえ先生に言われたからだとしても二人の女の子が遊んでくれてうれしかった・・・と続きます。しかし、その二人の女の子以外の女の子が入ってくるとやはりうまく遊べなくなってしまう。3学期になると、咲紀ちゃんのつらい様子をみてお母さんが、妹のまきちゃんとあそぶことを許してくれるようになります。このあと、小学校2年生になった咲紀ちゃんは、この担任の先生のことを先生は、わるい先生じゃなかったのかもしれません。いい先生だったのかもしれません。と語り始めます。周りの子どもたちが先生を好いていたことを客観的に見つめるんですね。そしてどんどん自分の内面を深く見つめはじめる。「・・・でも、どうしても、先生は、わたしにとってはわるい先生だと、今でも本当は思います・・・」彼女の本音も出ます。本当に、小学校2年生の視点とは思えないほど深いです。実は、恥ずかしながら私も、親として少しだけ似たような経験があります。長女が年長さん(5歳)の夏、「おともだちがいない。いつもひとりぼっち」とうったえてきました。Mちゃんという、いじわるな女の子がいて、他のおともだちとあそぼうとすると邪魔をされる・・・と話します。よくよく聞いてみると、1年以上前からで、長い間、長女の辛い様子に気がつかなかった自分に唖然としたことそして、よく考えてみると、もしかして・・・と思うことはあったのに、自分自身がいろいろ辛くてつい母親としての本能に気がつかないふりをしていたこと・・・辛い気持ちでいっぱいでした。次の日、すぐにそのことを先生に相談しました。今でもよく覚えていますが、担任のY先生は私の話を真剣に聞いてこう言われました。「ご相談いただいてありがとうございました。それで、もしお母さんさえよければなんですが、1週間ほどお時間を頂戴できませんか?本当に、Mちゃんが、いじわるしているのか、私だけではなくて、クラスの担任3人で、どう感じるか1週間みてみたいのです。しかし、もしご不安があるようでしたらすぐ対処します。いかがでしょう?」私は子どもの担任の先生をとても信頼していましたし先生のご判断におまかせすると話して、帰りました。そして、1週間がたちました。長女の様子はどんどん明るくなっていきます。「おともだちのことだけど、」と声をかけると、なにごともなかったように「だいじょうぶ」といいます。そしてY先生から声をかけられ、こう説明を受けました。私たち担任3人で注意して見ていたんですがやはり、Mちゃんの言葉はきついんじゃないかと感じました。私だけではなくてもう一人の担任も、「もし、自分がああいうふうに言われたら傷つく」と話していましたし。それで、なんとかはるちゃんが辛くならないように対応を考えて担任が入っていくように気をつけてみようと思うんです。。。私は、Y先生に子どもが大丈夫だと話していることしかし、もう少しの間注意してみていただきたいことをお話ししました。たった1週間で、あっという間に事態は好転し、ちょっとびっくりしました。「見ていてくれる」ただそれだけで、全然違うんだ・・・という感慨。これは、子どもだけでなく、大人でもそうかもしれません。ところで、咲紀ちゃんのお話ですが彼女が幼稚園を卒園した後どうなっていくか・・・というところが本当は一番素敵なところかもしれません。それは、先にご紹介したはてなのブログ「あまえる」ということについてでお楽しみいただけます。
2008年01月24日
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絵を描くのが割に好きな我が家のちびっ子二人が応募しちゃいました。第5回ブリヂストン子どもエコ絵画コンクールテーマ:まもりたいしぜん まもりたいふうけいすけちゃんの出した作品タイトルは「カブトムシのいる夏」もちろん、木にはりつくカブトムシの絵です。(画像アップしたいんですが、ちゅーっとパソコンにすいとるのが面倒で。。。いつかしなければ^^;)そう、昨年、パパとほうぼうの山に入りましたが結局1匹もカブトムシを見つけられず、くやしい思いをした夏の日。「くぬぎの木ってさ、特に人間の役に立つ木じゃないからどんどん伐採されるんだな。。。」と悲しそうな父の後ろ姿。まあ、そんな悔しさをばねにして今回の受賞に・・・つながってませんね^^;わははwところで、ぱるねえちゃんは、はじめ、「緑がいっぱい」という感じで、描いていましたが勢いで描き上げたおとうとくんの絵を前に「わたし、出すのやめる・・・」と弱気な様子。これはいかんと、母が援護に入ります。「うまくいかないときは過去の受賞作品を見るといいんだよ。過去に成功した人がいるかどうか、いる場合は、必ずその人のやり方なりを調べてどうしてうまくいったのか考える、よいところをマネしてみる、というのが大事だよ!」とアドバイス。親子二人で、早速過去の受賞作品を鑑賞です。彼女が気がついた点は、次のとおり。受賞作品は・・・、描かれている対象が大きい、はっきりしている!これだ!と感じた彼女は早速描く対象を「緑」からもっと描きやすいものに変更することに。ここで母からさらにアドバイス。説明文もつけないといけないからね。自分なりの思い入れや、強く心に残っているものや出来事そういうものを対象に選ぶと描きやすいよ~。彼女はテレビで見た、絶滅の危機に瀕しているホッキョクグマのことが印象に残っているのでホッキョクグマを描こうと考えました。しかし、ここで母からもう一度悪魔のささやきがw「過去の受賞作品をよくみて!白くまの絵がずいぶんたくさん入賞しているよ。今年もまた、みんな白くまを描いてくるかもしれないし、審査員の先生も毎年同じ絵だとあきちゃうかもしれないよ。」そこで、ぱるりんは、同じくテレビ番組で絶滅の危機に瀕していると放送されていた、タンチョウヅルの絵に変更することに。できあがった作品は、「朝焼けの中のタンチョウヅル」受賞作品の発表は4月頃?まあ、期待せずに応援してます^^
2008年01月16日
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1年のはじまりなので星占いをみてみます。参照するのは石井ゆかりさんの星占い。「石井ゆかりの12星座占い」私は、双子座なので双子座の2008年の運勢をみてみます。----------------------------------------------------------------人ごとではありません。今までは「人ごと」だったことも、今年はそうは思えなくなります。もちろんこれは、災難が貴方に降ってくる、という意味ではありません。そうではなく、「内側に入る」ということなのです。他人の評価をするにはそのための基準が必要です。数値化したり比較したりします。でも、家族の大切さはどうでしょう。家族の「中」にいる場合、その評価は、もうなんといいようもありません。絶対的に大事で、そこにいてもらわなければ困るのです。それが「家族」なのでしょう。もちろん、家族同士で大事に思い合えない悲しい家庭もあります。でも、家族という名前でなくても自分が深くコミットし、所属している関係においてはその相手への「評価」は、誰と比較しようもない絶対評価です。鬼子母神のお話では、このことが強く語られます。他人の子供なら、いくら殺しても平気なのに自分の子供はどんなに子だくさんでも、1人たりとも失いたくないのです。それが「内側」の評価です。2008年の双子座は、そんな「内側に入る人間関係」を体験します。これは、人間関係だけではないかもしれません。仕事や、その他の活動についてもそうだと思います。たとえば、バイトと正社員と会社の社長の違いに似ています。仕事の内側にいるか、外側にいるか、ということです。与えられた作業を正確にやればいいだけなのかそれとも、仕事の「中に」入って作業自体を考案したり創造したりすることがもとめられるのか、あるいは、仕事自体を創造することを担うのか。バイトは「仕事」から見て、わりと外側にいます。仕事を外から扱っています。でも、オーナー社長なら、仕事の最奥部、完全に内側にいます。「事件は会議室じゃない、現場で起こってるんだ!」という有名なセリフがありますが、2008年の双子座をとりまく様子はいかにもそんなふうです。これももちろん、双子座に厄介な事件が起こる、という意味ではありません。そうではなく、「現場」にいる、ということなのです。外側から見て論評したり、一時的に関わったり、外野席から応援したりするのではなくグラウンドに立ち、自分でボールを投げるのです。家族は一生家族であって逃れられないように、この年に始まる関わりは、しっかりと根を張って簡単にはちぎれないものになります。これは、悪縁とか腐れ縁とかではありません。つながりや絆が育っていく、ということです。切りたくても切れないというのではないのです。個人にとって絶対的なもの、というのがあってそれが生まれ、育つということなのです。2007年に作り上げたパートナーシップのなかからこのような深く強いものが生まれるのかもしれませんし、あるいは、2007年までの、関係性についての深い学習が2008年、今までとは別の関わりを導いてくれるのかもしれません。いずれにせよ、貴方は誰かから非常に多くのモノを受け取ることになるでしょう。そして、それらを建材として家を建ててその家に命を吹き込むことになるでしょう。この作業はおそらく2008年という1年間で完結するようなモノではないかもしれません。この先ずっと続けていけるようなそんなライフワークとなるかもしれません。人間は一人で生きているのではない、とよく言われます。目に見えない関係があるのだ、という言い方もされます。おそらく、遺伝子というものの仕組み自体がそれに当てはまっていると言えるかもしれません。遺伝子はそれ本来の機能により何らかの形でもっと「殖えたい」と願っています。そして、殖えるためには、他者と関わることが必要だ、と感じています。これは短絡的に「恋をして子供を産む」ということ以上の関わりを生み出します。殖えたいという方向性の元に生み出された自分がいて、何かを生み出したいと思う自分がいる。そのために、人の力を受け取り、自分も誰かの望みのほうに、力を投げ出していく。「力を借りる」という言い方がありますがこれは、2008年の双子座にはふさわしくありません。おそらく力を借りる、という言い方はいつか自分も相手に力を貸すことで恩返しができるというイメージに基づいていると思います。ですけれど、人が人に対して何かをしてあげるというのは多分、プレゼントのように「投げ出して」しまってそれで、後で返してもらいたいなんて思わないものではないかと思うのです。そういうものをがっちり受け取ってその中に入る、ということが2008年の双子座のテーマではないかと思います。時期的なことを少し申しますと、まず、年明けからとても刺激的な雰囲気です。非常に忙しいでしょうし、得に、2007年の夏から秋に動きがあった人はその「動き」にもう一度コミットすることになるでしょう。自分から手を挙げて進めなければならないことも多そうです。アクセルをいっぱいに踏んで進んでください。1月末から少し流れが停滞しますが、できることをひとつひとつ、くさらずに積み重ねていけば、2月には何らかの朗報が舞い込みそうです。3月から5月上旬は金銭の出入りが激しくなります。収入の途が大きく変わる人もいるかもしれません。5月末から6月は、不調を感じる人が多いかもしれません。人と連絡が付きにくくなったり体調を崩したりする可能性もあります。むりやり「いつもと同じ」に進めようとしたり「前向きに!前向きに!」と肩肘を張ると返って疲れてしまうかもしれません。ここはペースを落として、どうでもいいようなことに時間をかけたり、ゆっくり過去の思い出をトレースしたり古い友人に会ったりするといいと思います。7月から8月は、家のことに力を割く必要が出てきそうです。模様替えやリフォーム、引っ越しなどのイベントが発生しやすいときです。家族ともしっかり向き合って時間をかける必要があるかもしれません。9月から10月はとても楽しい時期です。アイデアがたくさん湧いてきてそれを実現するチャンスにも恵まれるでしょう。11月以降、2007年に向き合った人と何かを確かめ合うような作業が発生するかもしれません。愛情関係については、とても「深い」年です。大切な人と、非常に重要なやりとりがかわされます。相手が自分にしか見せない顔を見せてくれたり自分も、相手に特別な場所を用意することになったりするでしょう。お互いにしか解らないことがどんどんふえていく年です。性的なテーマについて強く意識させられるかもしれません。家族への反感や居場所に置ける寂しさ、不安定さなどから愛でないものを愛と思いこもうとして身体でそれを確かめるような流れには十分な注意が必要です。恋愛感情はおかしなもので、寂しさや焦り、不安定さ、渇きなどが簡単に恋の感覚とすり替わるのです。この「すり替え」には十分注意してください。自分の心としっかり対話していけば本当に大切なものとそうでないものを見分けることができるでしょう。そして、そのプロセスをきちんと引き受けることで本当にたいせつなものを手に入れることが可能な年だと思います。勇気を出して大切なものを受け取り、受け取ったものの中にしっかり入り込み、その一部として自ら命を輝かせる。このプロセスが、2008年の双子座の世界です。受け取ることも中にはいることも、「軽やかな移動とコミュニケーション」を得意とする双子座にはすこし難しく感じられるかもしれません。でも、このプロセスを終えた時貴方はもっと強く柔らかな翼と、重みあるあたたかい言葉を2つながら、手に入れているだろうと思うのです。------------------------------------------どうしよ~~^^;星占いでちょっと、動揺。スゴク核心を突かれているような気がします。というか、今年の年初に偶然「今年は受け取ろう」ってすごく思いました。誰から何を受け取るのかわからないけどとにかくそう思った。それが、占いにでていて、ちょっとびっくりです。去年はじめて「石井ゆかり」さんという方のお名前を知ったのですが、ご著書がamazonのレビューで絶賛されていて、興味津々。一度石井さんのご本を読んでみたいな。。。「12星座」
2008年01月05日
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早速、今年の抱負を書いてみます。本年の個人的なキーワードは「受け取る」「自分を知る」「感謝」の3つです。これまでは、前進あるのみ、という感じでしたが、昨年少し疲れ気味だったことと、それから、これ以上がつがつするのは、ジツは望みすぎなんじゃないのかな?と感じたことから出てきたキーワードです。豊かさは、すでに自分の手の届くところにあって、本当はすべて与えられているはず。だから、自分がすでに多くの豊かさを手にしたことに気がつける年にしよう。そして、周囲の人にちゃんと感謝する。そんな年にしたいです。それと・・・、欲をいえばブログの更新をもう少し頻繁にしたいな^^;本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2008年01月04日
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